最悪な社員旅行3 (寝取られ体験談) 4387回

2018/12/25 05:20┃登録者:ラスタ◆cSWdz9A.┃作者:名無しの作者
妻の麻美がスペインへ社員旅行で旅立った翌日。


僕の携帯には麻美からの写真が次々と送られてきた。


写真を見る限り、麻美は笑顔でとても楽しそうにしており

僕はいらぬ心配をしてしまったと大変安堵していた。


後輩からも連絡が入り、拳次はいつものように隙あらば麻美を口説いているそうだが


麻美はすべて無視。「通常どうりです。」とのことだったので


僕の心配や不安は徐々に解消されていく。



そこからも後輩は逐一、拳次の様子を僕に報告してくれる。

「今、夕食前ですが、拳次さんは僕の隣の部屋でスペインの情婦を抱いてます」とのこと

「こんなこと先輩に報告するのも失礼ですけど、拳次さん、やっぱりすごいです」という言葉と共に、

そこには後輩がくつろいでいる部屋の動画が添付されていた。


再生すると案の定、何の変哲もない後輩の部屋が映し出されるが、
画面の奥から突然の音声。

「パンッ、パンッ、パンッ、パンッ、パン、パンッ」
と肉体が連続して重なりあう音と

「ンアッンアッンアッンーアッンーンーンーアヴァッッッツッッッツ♡♡♡♡♡♡♡♡」
と獣のようなスペイン人の喘ぎ声。

女性がこんなに乱れた淫らな声をあげる生き物だと僕は知らない。

当然、麻美からはこんな声をもちろん聞いたこともない。


僕と麻美の優しく、心のつながりを確かめ合うための普段の情事からは想像もつかない嬌声が僕の耳に響き渡ったのだった。


後輩曰く、「拳次さんの部屋の前の僕ですら、こんなに聞こえてくるんです。」
「隣の麻美さんの部屋にも絶対聞こえてますよ」とのことだった。



今回のたった数秒の動画で、拳次の雄としての優秀さを僕は実感すると共に、

麻美の部屋ががあろうことか拳次の隣であることも知り、

僕が先程まで感じていた安心感は、僕の心から一瞬にして振り払われた。


僕は、麻美なら大丈夫ではあるとは確信しているが

念には念を入れ、後輩に、麻美にもし万が一なにかあれば守るよう

そしてこれからも逐一様子を報告するようにお願いするのだった。


そして数時間後、またもや後輩から拳次に関する報告が僕の元に届いた。
またしても1枚の動画と共に........。


僕の携帯の画面には、またもや後輩の部屋が映し出され、

「ンーアッンーンーンーアッ❤❤❤❤❤」

「ふぅ、はっ…んっ❤ ッ…❤ あっ…❤ んっ…❤」



「パンッパンッパンッパンッパンッパンッ」

「ンアッンアッンアッ、❤ンエッンエッ❤


「パンッパンッパンッパンッパンッパンッ」

「「あっ、あんッ❤ あんッ❤ んんっ、ふぁっ❤ んッ❤ あんッ❤イクっ❤」



と激しい淫らな嬌声と乾いた音が鳴り響く。

僕は、その耳に届く音声に明らかなる違和感を感じる。

明らかに動画から漏れる女性の嬌声は1人のものではない。
外国人の喘ぎ声に加えて、日本人の喘ぎ声が僕の耳に入ってくる。

あいかわらず、僕の目の前には何の変哲もない後輩の部屋が映し出されており、
何が起きているか理解できずに、頭が真っ白になる

そんな中、後輩から僕に向けた新たなLine。

「美樹さんと愛梨さんが、拳次さんと隣の部屋でその........」
「先ほどのスペイン人の情婦と4Pしています.....」

僕は、その報告に驚きはしたが、正直彼女たちならありえないことではなかった。
そう、美樹と愛梨は、麻美と度々衝突するあの不真面目な同僚たちだったからだ。

しかし僕にとっては美樹や愛梨など、どうでもよかった。

僕は真っ白になった頭を必死に働かせ
「麻美は!!!」と

後輩に、親愛なる麻美の無事を確かめる。

するとすかさず後輩からの返事

「安心してください。麻美さんはもちろん隣の部屋にはいません。」

「拳次さんも今日は麻美さんに対してしつこかったんですが、驚きましたよ。」

「あまりにしつこいんで、拳次さんの顔に麻美さんの張り手がさく裂しました。」

「結局、夕食後、拳次さんは美樹さんと愛梨さんだけをホテルのレストランから連れ出し、今に至ります。」

「ただ、やっぱり隣の麻美さんにも、嫌と言う程、この情事は聞こえているとは思いますよ.....」

とのことだった。

最終的に「僕や係長たちが周りについていながら、麻美さんを危ない目にあわせてしまい、すみませんでした」と僕は後輩から謝罪をうけた。

正直謝罪等どうでもいい。

皆が社長の息子である拳次に対して、強い物言いができないことも正直わかっている。

ただとにかく、僕はその報告により
麻美が無事なことに安堵し、大きく息を吐いた。


そして、引き続き後輩に拳次の監視を頼むと共に、
麻美に対しても、そこはかとなくスペイン旅行が楽しめているかの
日常連絡をとるのであった。

数時間後、地獄の幕が開かれることも知らずに.......




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