『オタク女』 その2 (レイプ体験談) 3232回

2019/01/10 08:34┃登録者:えっちな名無しさん┃作者:α-G

 『オタク女』 その2 
日時: 2006/08/14 00:17 名前: α-G 

前スレの最後の最後に下らない書き込みがありましたので、これからはロックして行きます
当然書き込みは私以外出来なくなりますが、余りにもつまらない事を書かれても萎えるだけですので…

好意的に読んで下さっていた方々には申し訳ありませんが、これからも宜しくお願いします

『オタク女』は過去ログに移っておりますので、初めての方はそちらを参照くださいませ

α-G

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 Re: 『オタク女』 その2 ( No.1 ) 
日時: 2006/08/14 11:15名前: α-G

家に帰って溜まっっていた新聞を片付け、風呂に入り、洗濯をした
デスクトップにデータをコピーしながら、ぼーっと『キャリアさん』の事を考えた

『元の鞘に戻した方が良いのは目に見えているよなー…俺自身に気持ちが涌く訳でも無いし…多分、アイツもそれは判ってて、俺の所に現実逃避して来てんだよなー…何か良い手はないのかなー…』

洗濯物を干し、コーヒーのおかわりを入れ再びデスクトップに向かう

『ここ3日が勝負かもしれないなー…んーーー…放置プレーするつもりだったけど…な…でもな…』

ウダウダ悩みながらメールチェックをする
今日、2人の私服を撮っていたカメコさんの1人から、写真が圧縮され送付されて来ていた

「今度、メグタソとシノタソの個人撮影のイベントがありましたら教えて下さい…か…ねぇよ…そんなもん…」

『やっぱ『勇者』の方が上手いなー…カメラの性能は良く判らないけど…普段の写真でも可愛く写ってんのは『勇者』だな…気合いが違うんだろーねー…』

『ん?『勇者』からもメール来てるな…何だ?何も添付無いけど?』

“×××さん お疲れ様です 実はカミングアウトしなければ成らないコトがあります 実は数日前から田仲さんと、お付き合いが始っていたのですが、昨日ついカーッとなり酷い事を言ってしまいました 頭が冷えて考えてみましたら、僕の方が全く彼女の気持ちを理解していないってコトに気付いたんです 昨晩の時点では、今日は行かないつもりだったのですが、どうしても謝りたくて行きました けれど、いつもの様に接するのが精一杯で、謝る事が出来ませんでした 次回も宜しくと言われた時は、嬉しく思い、思わず快諾致しましたが、田仲さんと普段通りに戻れる自信がありませんし、田仲さんがコチラに来ないのも仕事を考える上ではオカシイ事だと思います ですから、本当に勝手とは思いますけど、気持ちが落ち着くまで遠慮させて頂ければ…と思い筆を執りました こんな事、カミングアウトできるのは×××さんだけです 田仲さんにはどっかのイベント行ってるとか仰って下さい 宜しくお願い致します”

俺はメールを携帯に転送し『キャリアさん』のマンションに戻った

「ってな訳だ…どうする?」

「どうするって…このままで良いです!今更…」

「今更って何だ?今更って?俺を満足させる事も出来ないヤツが、俺の奴隷気取りか?」

「えっ?」

「確かにさ…オマエは彼以外の男と寝てエッチしたろーさ…でもよ…彼との事を思い出せよ!心まで満たされたセックスは彼以外あるのか?俺としてオマエが現実逃避してんのは判ってんだ!」

「………」

「俺が電話するっ!」

『キャリアさん』目の前で『勇者』に電話を掛ける

「もしもし…×××です…お疲れ様です…メール読みましたよ?…えぇ…えぇ…ぶっちゃけた話になりますけど、良いですかね?…まぁ…実は全部知っていたんですけど…えぇ…それも…バカ社長の件も…一つ言って置きますけど、彼女はコレが済み次第退職するつもりだったんですよ…そちらに住みたいと言って…昔の自分を捨てて、アナタの側に居たいと…えぇ…いや!それが彼女の本音ですよ?…彼女はそのつもりで、アナタに言ったらしいですけど?どうですかね?…いや…僕に謝られても…取り敢えず彼女と話してください…変わります」

『キャリアさん』携帯を受け取ろうとしない

「ふざけんな…命令だ…出ろ!」

オドオドしながら『キャリアさん』が携帯を受け取る

「……………あの……あの……いえ!…ワタシが…いえ…いえ…そんなっ!…嫌ってなんか…ないです…本当…です………でもワタシ…汚れてしまってます…アナタに合わない女なんです…他にも気持ちが行ってたりして………アナタに嫌われたらスグに他に頼ろうとして…サイテー女なんです…だから…アナタが怒るのは当然……………でも……………でも……………そんなにして貰える価値なんか無い………ワタシなんか…でも……でも……いいえ!…好きです!今も!…もうっ…もうっ…アナタっ…しかっ…そんなコト……はい!……はいっ!……ワタシもっ…はい…良いんですね?…許して下さるんですね?………ワタシは怒ってなんか…無いですよ…ただ…嫌われたと思って…わかり…ました…もう…2度と…アナタから…離れません…嫌われても…はい……ありがとう…頑張ります………」

『はぁー…簡単じゃんかよ?…』
『キャリアさん』から携帯を取り

「えー…×××です!いちゃいちゃするのは時間外にお願いします…次はフォローしませんよ?それと、彼女を怒らせて相談して来ても同様です(笑)…だから次も眼鏡スーツで来て下さい(笑)あっ!後もう一点!仕事中にイチャイチャは目に毒ですから、簡便ですよ♪では、僕は家の方に帰りますから…後で好きに電話なりなんなりで好きになさって下さいな♪ではっまたっ!」

『キャリアさん』が涙を流しながらにっこり笑い
「また奴隷クビですね?」

「一身上の都合だろ?クビじゃあない(笑)でも、再就職はナシだよ?良いね?」

「はぃ…」

『キャリアさん』の携帯が鳴り始める

「おいおい!気が早いな!じゃあこれで失礼するよ…あ!貞操帯良かったらあげるよ♪じゃあな!」

『キャリアさん』がスリッパを持ち上げ投げる格好を見せる
俺は慌てて外に出、手だけ差し入れバイバイをした

「まだ、9時前か…ケイコの家に寄るか…話しておかないとな…いや…黙っておこう!ってもバレるわなー…2人とも嬉しくてメールするだろし…そうだ!弟くんにガンプラの新作持ってってやるか!」

意気揚々と、家に帰ると電気が点いていた
ドアを開けると『オタク女』御一行が来ていた

「………仲良し家族だねぇ…」
小声で呟きながら中に入った

「やぁっ×××くん!お疲れ様だねぇ〜…まだ仕事中で家に居なかったんで、顔を見に来たよ〜♪」
「すいません!気を遣って頂いて…」

「×××ちゃん疲れてるだろうから明日にしたら?って言ったんですけどねっ♪言い出したら聞かないもので…ごめんなさいねぇ〜」
「いえいえ!今日は列車に乗ってただけですから(笑)全然大丈夫ですよ♪」

「こんばんわー♪僕も付いて来ちゃいました♪ねっ?部屋のガンプラ見ても良い?」
「あー良いよ〜♪あ!お土産あるぞ?昨日出たヤツ!こっちに来なよ」

弟くんにガンプラを渡すと、嬉しそうにスグ箱を開けていた

『オタク女』は台所で、家から持って来た晩御飯を鼻歌で温め直していた

「あのさ…上手い事いったよ?田仲と彼♪」

『オタク女』はバッッ!とこちらに振り向き目を見開いた
「え?でも昨日の今日ですよ?」

「正確には今日!だけ…(笑)流石だろっ?」

「はいっっ!ホント凄いですぅっ!」
顔を紅潮させ目を潤ませ自分のコトの様に喜んでいる

「ま…その内、田仲からメールでもあるだろ(笑)」

その後、4人に見守られながら、俺1人晩飯を喰い、仕事の進行状態等を聞かれた

「で、何日かはココで仕事かね?」

「ええ…2、3日は本社だと思います…まぁ、会議次第ですけど…」

「土日はどうせお偉いさん休みだろ?×××くんも休めるのかね?」

「3日後なら多分休めますけど?何でしょう?」

「いや〜ケイコがお世話になっているお礼がしたくてね…食事でもどおかな?と思ってね♪」

「いやいやお気遣い無く!こちらがお世話になってるんですから!」

「まぁまぁ…良いじゃ無いか?年寄りに華を持たせてくれよ…たのむ!」

「はぁ…なんだか申し訳ないんですけど…じゃあ御言葉に甘えさせて戴きます…」

「よし!じゃあ予約しておこう!楽しみにしているよ♪さて!時間も遅くなるから、そろそろ私等は帰るよ…ケイコ!御迷惑掛けない様にな!」

『おぃ!置いて帰るのか?』
「はっ?え?えっと…ではおやすみなさい」

「おやすみ〜♪」
『オタク女』はニコニコと手を振り親御さん達を見送った

「今更オマエの親御さんにどーこー言う気はないけど…やたら気が早いな…中に戻るぞ…」

「えへへぇ〜♪」

中に入り『勇者』のメールを見せ、コトの成り行きを教えた

「でも良かったですね♪これで、メグしゃんも元気一杯ですっ♪」

「あー俺だと元気出ねーもんなぁ?」

「そ、そんなことないですよっ!御主人さまが元気玉No.1です!」

「それを言うなら仙豆だろ?でもさ…正直どうしようかと思ってたよ…時間が掛かったらヤバいし、あんまり田仲とヤりたくなかったしな…」

「なんで、メグしゃんとやりたくなかったの?」

「そりゃ…好きな男が居るって判ってるし…体の相性もね…まぁ…一番はオマエが俺には居るから…だな」

「とか言いながら、帰って来て直ぐにメグしゃんと致したでしょう?知ってますわよ?」

「んで、俺がイケなかったコトも知ってんだろ?そゆコト〜…気持ちってのがノッテないとね…無理みたいだね(笑)」

「そしたらお母さんが「こんなところに居たら×××ちゃん取られちゃうわよ?」って(笑)」

『言ったのかい?…どこまで?』
「で、親父さんに伝わって…か…美しい家族愛だわ…マジで…」

「だからホラ♪パジャマ〜♪」
『オタク女』が居間の方からパタパタと持ってくる

「それはパジャマでなくて…ネグリジェってか…ベビードール…だな…」

居間を覗くと段ボール箱が、4個置いてあった
『着替え』『下着類』『本』『お皿』と書いてある

「んで、お父さんから御主人さまにコレ〜♪」

『何だ?この箱…ははは…コンドームね…』
「で、着けろと?」

「結婚する迄は、ケイコが気を付けるんだよ…って〜♪」

「はいはい…あ!そーいや…貞操帯…田仲が付けてたのやったからなー」

「えーーー…洗い替え無いですよー…」

「お仕置きの時だけ使うから良いだろ?普段はパンティの方が脱がせ易いし…それに、この前買った他のがあるし……………この前は浣腸だけだったよな?」

「はい、そうですよ?」

「んじゃあ…後ろ向いてみて…手は後ろ〜」

まずは手枷をはめる

「んでもって、お口を大きくあ〜〜〜ん…」

そして口枷をかます

「はははんはは…はえへはは…」

「何言ってるかわかんないぞ?(笑)蓋しといてやるね♪」

「んふふんふふー…んふふんふ…」

「もっとワカランな(笑)」

首輪を絞めリードで足と首輪を繋ぎ、床に『オタク女』を転がす
バイブのスイッチを入れ暫く放置したまま、ガンプラを開けて見ていた

コーヒーを飲みながら説明書を見終わると

『オタク女』眉をひそめ、激しい鼻息を立てて喘いでいた

「んーーーっんーーーーーっんーーーーーーーっ…」

リードを外し、立たせる
モノを出し手枷をしている手に持たせ、後ろから体中を撫で回す
ゆっくりと…『オタク女』の肉を愉しみながら

『オタク女』は腰を振りながら、俺のモノを後ろ手で器用にしごく
口枷の蓋を開けてやると、『オタク女』の涎が滴り落ちる
口許から体を垂れて行く涎を舐め上げてやりながら、ゆっくりとバイブを押し付けてやる

「あーーーっ!あーーーっ!あーーーーっ!…」
吸い込む息の音と、言葉に成らない喘ぎ声がつづく

床に座らせ口枷の穴にモノを入れる
スグに俺のモノは『オタク女』の唾液にまみれテラテラと光る
デジカメで『オタク女』の顔を撮りながら、『オタク女』の口の奥まで何度も突っ込む
嗚咽を繰り返し涙を流しながらも『オタク女』はしゃぶり続け、俺は『オタク女』のその様に堪らず精液を喉の奥にぶちまけた

『オタク女』は噎せ返りながらも、精液を飲み干し、全部吸い出そうと必死で頑張るが上手くいかない

再び蓋を閉め、足を開かせ貞操帯を外す
ぐっしょりに濡れた股間に、躊躇せずモノを突っ込み掻き回す

『オタク女』は息苦しそうに鼻で息をし、顔を真っ赤にして喘ぐ

「イカしてやるよ…」

俺は『オタク女』の好きなGスポットを小刻みに早く突いてやる
『オタク女』は腰を浮かせ弓なりになる

『もうそろそろコイツ…イキそうだな…』
腰を大きく振りGスポットを強く、早く突き上げる

『オタク女』の腰はガクガクと震え、潮を大量に吹いた

口枷を外してやり、キスをしてやる

手枷をしているので抱きつけない為か、いつもより俺の舌を吸おうと頑張った

「どうだ?気持ち良かったか?」

「スッゴイ気持ち良いですけど…御主人さまに抱き着けないし、キスできないし…オシオキのときだけにシテ欲しいですぅ…今日は特に…」

「でも、真っ赤になったオマエの顔、可愛かったよ?思わず写真撮ったし♪スグに出たろ?(笑)」

「むーーーーーーっ…ヘンな顔ばっかり撮ってぇ〜〜〜…」

「良いじゃんか…俺の趣味だ♪」

「あーーーーーーんっ!抱きつけない〜〜〜〜〜〜っ!」

「はいはい…ほらっ!動くなって…よしっと…外れたよ?」

「えへへぇ〜♪やっとゴロゴロできます♪…でもナンカ肩の調子がヘンですよ?」

「手枷してんのに力入れたからだろ?(笑)」

「むーーーーーっ…Mの方って体柔らかいんですね?」

「そんな事ナイだろ?痛みが無かったらMの意味無いじゃんか?(笑)そりゃそーと…チ○ポふやけそうだから、シテ良い?」

「はい!マ○コでもアナルでもどんと来い!ですよ♪」

「あのね…恥ずかしがるから萌えるんだよ…少しは恥じらえ!」

「んふっ!はぁっ…いっ…じゃっあ…キス…を…優しくっ…あはっ…シテっ…くだ…さぃ…」

「我が儘だなぁー…んっ…」

「んっ!んっ!んっ!んっ!んふっ!あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!…御主人…さまぁ…ワタシ…だけのぉっ…御主人…しゃまぁーっ…あっ!あっ!あっ!あはっ!イッ!イッ!イイッ!奥が…奥が…御主人…のっ…チ○ポ…が…全部…ワタシのっ…中にっ!あっ!あはっ!イッ!イイッ!イイッ!イキそっ!」

『オタク女』は俺にしがみつき、腰を振る

「ああっ!やっぱりオマエでないと…俺も…気持ち…良く…無い…よ…ああっ!オマエがサイコー!…一番だよっ……愛して…るよ…ああっ…イキそうだ…」

「ワタシもっ!愛っ…して…ますっ!もうっ!イクッ!イクッ!イクッ!イイイッ!イッ!あはっ!イッ!イッ!イッ!イクッ!イッちゃっ…うっ…イクッ!イイイッ!イクッッ!」

『オタク女』がまた潮を吹き、俺の股間を濡らす
俺も我慢出来なくなりモノを抜き、『オタク女』の舌を大きく出し、開けて待っている口に入れ精液を流し込んだ

お互いの股間を綺麗に舐め、いつもの様にキスを交し、お風呂に入って流し合った

お風呂から上がり、抱き合い、深い眠りに着いた 
 Re: 『オタク女』 その2 ( No.2 ) 
日時: 2006/08/14 09:35名前: α-G

>ゲンキさん
まぁ…スレの最後の最後に『100』とか入れられまして、かなり虚しい気持ちになった事もお察し下さい

ではありがすが、折角読んで下さっている方の御要望でもあり、スレまでも立てて下さったのを見まして、反省もしております

今回、ゲンキさんと管理人さんのお気持ちを酌みロックは解除します
しかし、またあの様な書き込みがありますと、他の方々もヤル気を失いかねません…

かと言って、管理人さまのお手数ばかり煩わしても、申し訳有りませんので、スレに関係の無い、無駄な、悪意のあるコメント削除をスレ主に出来るようにして下されば幸いかと思います

勝手な事を言いましたが、これが本音です


『オタク女』は、まだまだ続きます
相変わらずの稚拙な長文が続きますが、宜しくお付き合い下さいませ

α-G

追伸 管理人さま 誘導リンクありがとうございます 感謝感謝です 
 良かったo(^-^)o ( No.3 ) 
日時: 2006/08/14 09:49名前: EYE

更新お疲れ様ですm(u_u)m

業者レスや意味なしレスってやる気無くしますよね(*´Д`)=з

『ケイコさん』を応援している1人として、これからも楽しみにしています(^O^)/ 
 Re: 『オタク女』 その2 ( No.4 ) 
日時: 2006/08/14 12:10名前: しんたろう

僕もレスには気をつけます。
しかしケイコさんてどこまでご両親にαーGさんの事を話していらっしゃるのでしょうか・・・。想像すると楽しくなってきちゃいますね^^ 
 Re: 『オタク女』 その2 ( No.5 ) 
日時: 2006/08/14 16:16名前: α-G 

安心したのが良く無かったのか、それとも疲れが溜まっていたのか…目が覚めると8時を回っていた
大急ぎで準備を済ませ、寝ぼけている『オタク女』を助手席に乗せ、朝食も採らず会社に連れて行った

なんとか間に合い朝礼を済ませ、部長の許へ手直ししたファイルを持って行った

「で、会議の結果はどういった感じになりました?」
とファイルをチェックしている部長に訊ねた

「ん…結論から言うと…ネットカフェの方は先送りだ…トライヤル店としては費用が掛り過ぎるというのが、理由だな…でも、物件は例の所の2階と言う事で決定はしているよ…暫くは家賃を無駄に使うがね…ワタシがネット事業部に移動になってから…と、言う事らしい…上と下で同一会社が経営するのに、管理部署が違うというのはオカシイんだがな…まぁ…トライヤル店の方は、キミが前に言っていた様に、制服の部分が喫茶の方に反映されるだろう…だがな…私が反対したのはそれをすると、店鋪には女性しか雇えれなくなる状況に陥る危険性があるからだった…というのは覚えておいて欲しい…制服案の店が主流になると、専務やキミの様な叩き上げはもう出て来ないかもしれない…それも危惧しているんだよ…まっ!どうなるものか判らないモノにクヨクヨ悩んでいても始まらんがな!(笑)…取り敢えず『メイド喫茶』で行くぞ!…私の意見も反映してくれよ?(笑)」

「…はいっ!バカはバカなりに貫き通しますっ!」

何故だか涙ぐんでいる自分に気が付いた
その姿を見てニコニコ笑っている部長の目にも薄らと涙が浮かんでいた

「それで、午後から会議に入り内装、メニュー、制服を決定する…マニュアルは君が責任もって完成させたまえ!現状に合わしての変更は任せる!メニューは内容のみの決定になる筈だ…少量しか作成はしないから今回は業者の手は借りないキミ達の出来る範囲で作りたまえ…キミの大好きなオリジナルメニューの様にな(笑)ただ…事前報告はくれよ?(笑)工期は短いぞ!募集は人事課が既に掛けた…週明けには載る手筈だ…今日はもう帰っても良いぞ!週明けにあちらに戻っておいてくれれば問題無いようにしておく…休みが取れなくなる前に良く休んでおけよ…以上だ」

「はいっ!わかりましたっ!…でも、細かく情報は下さいよ?気になって休めませんから(笑)」

「ん…判った!…お疲れさん」

「失礼しますっ!」

必要経費の清算を済ませ、戻って見ると『オタク女』は、足をパタパタさせながら、俺の机でネットをし、女子社員と話をしていた

「こらっ!何馴染んでんだ?」

「えへへぇ〜秘密〜♪」

女子社員はニコッと笑い「お疲れ様です」と言うと急いで立ち去った

「おい…用事は済んだから帰るぞ?」

「へ?もお?」

「休み取って置けよ…だってさ」

「メグしゃんも?」

「部署が違うから知らん!帰るぞ」

「あーーーーーーい…」

昼までかなり時間があったので、デパートに寄った
『オタク女』が本屋で萌えている間に、宝飾店に行き指輪を眺めた

『やっぱコレ位じゃないとな…おもちゃじゃ仕方ないしな…んーーーー…』

難しい顔をして眺めていると店員が寄って来て

「プレゼントですか?どういったものをお探しですか?」
と聞いてきた

「んー…10月の誕生石で、ハート形の指輪ってあります?」

「ハート型にカットしたモノでしたら…こちらにピンクトルマリンがありますけど?」

『デザインが夜店の指輪みたいだな…』
「んーーー…もう少し良いのないですかね?」

「では、こちらのは如何でしょう?」

ペアとかも有ったが、それはパスし、少し大人な感じの指輪の中で、しっかりとした感じのデザインも俺好みの指輪に決めた

「ああ…コレが良いですね…デザインも良いし…サイズはこれ位なんですけど…」

ビーズの指輪を店員さんに渡す
店員さんは少しビックリしながら

「こちらに丁度くらいで宜しいんでしょうか?」

「んーそれが少し緩めだったと思いますけど…」

「はい…ではこちらに合わせて調整いたします…少々おまち下さいませ…」

長い『少々』だった…

「こちらの指輪が少し大きめでしたので、サイズの合う物を他店から持って来させました…大きく伸ばすのは簡単に出来るのですが…切って繋ぎますと、デザインが変わってしまいますので…指にキツイ様でしたら御持ち下さればスグに調整いたしますので…」

『先に言え!先に!』
「あぁ…お心遣いありがとう…支払いはカードで良いですかね?」

「はい…ありがとうございます…お支払いは1括で?それとも分割で?」

「あ…1括で良いかな?お幾らです?」

「はい…○○○○○○円と消費税になります」

「ボーナス1括で……」

「はい…では、ボーナス月1括払いで…」

俺は顔ではニコニコ笑いながら、心で店員を呪いながら宝飾店を後にした
『絶対あの店の店員達、今頃笑ってるな……だから値札付いてなかったのかよ…本式の婚約指輪いらねーな…ってか婚約指輪だよな…冬のボーナス良く考えなきゃな……あーぁ…』

本屋に戻り『オタク女』に声を掛ける

「用事すんだぞー飯喰おっ!飯っ!」

「あーーーい♪」

元気良く食べている『オタク女』を眺めながら

『指輪は親御さん達の前で渡すか…喜んでくれるかな?』
思い立つとスグに声に出していた

「そうだ!明日も休み取れたから、お父さん達との食事、明日にしないか?どうせ明後日は、次の日の準備しなくちゃいけないからゆっくり出来ないし…どうよ?」

「はにゃ?多分大丈夫だよ?聞いてみるね…んしょ…」

『オタク女』は店の外に出て電話し、トテトテと戻って来た

「ヤッパリ大丈夫だってぇ〜♪時間と場所はワタシに電話するって♪」

「よしっ決まり!で、問題はこれから何するかだな?」

「お部屋のお掃除っ!」

「え?なにそれ…」

「だってホコリ溜まってるし、ワタシの荷物片付いてないもん!だからー♪」

「へいへい…」

家に帰り、着替えて掃除を済ませた

「収納BOXが欲しいところだよな…」

「御主人さまのタンスに入れるから大丈夫っ♪無駄遣いは禁物ですっ♪」

『良く言うわ…オマエにどれ位、お金が掛かってるか知ってんのかよ…まっ…自業自得だけどな…』

長い一人暮らしで空いていた食器棚が、ペアの食器で賑やかになっていた

「できたーーーっ♪」
満足げに『オタク女』は腰に手を当て頷きながら、掃除した後を見回している

俺はというと、素組したガンプラにコピックを試していた
『楽で良いな〜♪144はコレでいいや♪色を揃えなくちゃね〜』

「完成ですっ!御主人さまっ!」

「おーーーっ!エライエライ…俺ももう直完成だっ!」

「あっ!遊んでるーーーーーっ!お仕事してるのかと思ったのにぃっ!」

「仕事の為のストレス発散だよん♪だからお仕事と言えない事も無い(笑)」

「ストレス発散はワタシがしてるじゃないですかぁっ!ぶーーーーーーーっ!」

「2度も3度も同じネタでストレスの原因作るくせに…もう田仲が何言っても、俺は知らんからな〜…昨日本人にも言ったしぃー」

「あうぅぅ…ありは……その……………ねっ?」

「知らねーーーっ!」

「えへへぇ…」

「おいっ!ドコ触ってるっ!コラっ!そんな事で……おぃ……誤魔化され………そ…」

言い終わる前に、俺は足を開き『オタク女』がしゃぶり易い様に体勢を変えていた

「えへっ♪」

チュバチュバと可愛らしい音を立て、上目遣いで亀頭を啜る
俺がズボンとパンツを下ろすと、モノをしごき、タマを刺激しながらモノを深く口に入れ啜り上げた
ジュリュリュッ…ジュリュリュッ…ジュリュリュッ…ジュリュリュリュ…
舌でモノを舐め回しながら啜り上げる

「あーーーっ…気持ち…いいぞ…でっ…出るっ!」

「んぷぅ〜……はあぁぁ〜…」
『オタク女』は俺の精液を味わいながら飲み干した

「えへへぇ〜♪ごめんなしゃいねっ♪」

俺の股間を綺麗に舐めている『オタク女』の頭をヨシヨシし、顔を上げるのを待ちキスをした

「オマエだけで、お願いするよ?」

「はぃ…」

いつも通りにヤリ、汗まみれになった体を流し合い
夕食後には2人でアニメのDVDを見ながらガンプラを作って遊んだ

そして再びお互いの体を愉しみ、抱き合ったまま眠った

 
 Re: 『オタク女』 その2 ( No.6 ) 
日時: 2006/08/14 16:53名前: しんたろう

なんか。。ラブラブでうらやましいなぁ〜〜〜^^ 
 Re: 『オタク女』 その2 ( No.7 ) 
日時: 2006/08/14 22:10名前: パンぞう

主さん元気出してくださいね。自分は応援していますんで^^
あともし自分のレスでいやな気持ちになったりした場合は遠慮なくいってくださいね。

毎日更新してくれているので夜にこれを除くのが自分の日課になっていますww
がんがれ!! 
 Re: 『オタク女』 その2 ( No.8 ) 
日時: 2006/08/15 00:34名前: α-G

朝ゆっくりと起き、2人でベッドの上で だらだらと時間を過ごしていた

俺の携帯に電話が掛かる
『まさか会社じゃないだろうな…休みだけどヤッパ来いってか?』
着信を見ると『オタク女』の親父さんだった

「あ!おはようございます…はい…はい…いえいえ…えっと…11時に駅前の…あぁ…ロイヤルホテルの…最上階のレストランですね?…はい…知ってます…え?…あ…そうですね…じゃぁ代わりましょうか?…いえいえ…大丈夫ですよ…ちょっと待って下さいね……おーい…親父さんだよ」

『オタク女』に携帯を渡し、時計を見る
『10時かぁ…着替えないとな…よくもまぁ…あんな高いトコ予約するなー…』

「うんうん!…わかったぁ〜♪…えへへ…楽しみだね?じゃあ後でね♪」

『オタク女』がニコニコしながら携帯を返してくれた

「おい!早く着替えないとちょっとヤバイぞ?駐車場に車入れなきゃ駄目だし…遅刻より早く着くに越した事ないんだから…」

「はーい♪」

俺はいつものスーツを着て、『オタク女は』ボディコンスーツを着た

「何で、オマエまで?…まぁ良いけどそろそろ出るよ?」

「はい!」

車に乗ろうと、ポケットに手を入れて指輪の箱を忘れている事に気が着いた

「ヤバイ!財布忘れたっ!」

と、『オタク女』を車に残し、部屋に戻った
『カバンカバン!…っと!肝心な物忘れたら駄目じゃんか!』

駅前に車を走らせると、駐車場はどこも満車だった

「悪い!先に行って「車止めてから直ぐに上がりますから」って言っておいてくれ」

少し離れているコインパーキングに駐車し、ホテルのレストランに 急いだ

『ギリギリセーフってとこかな?』

エレベーターにやきもきしながら時計を見つめる

『やっと着いた…』

名前を告げるとウエイターに奥の予約席に案内される

「お待たせしました…」

と、席を見た瞬間俺は固まった
ザーーーっと血の気が退く音がした…

『オタク女』の隣に座らされ
ニヤニヤした俺の親父と、ニコニコした『オタク女』の親父さんが俺達を眺めた

「…何で俺の親父とお袋が居るんだ?」
『オタク女』にコソコソ聞く

「へっ?昨日、ワタシのお父さんとお母さんが、弟連れて御挨拶に行ったからですよ?」

「どーやったら俺の挨拶に行けるんだっ!」

「へっ?御主人様の免許証に書いてあるじゃないですか?本籍地って…」

「………そうね…書いてるよねー…」

「どうしたんですかぁ?元気ないですよぉ?」

『さっきまではバリバリ元気だったよバリバリ…』
「まぁ…良い…丁度いい機会だ…あっ!御主人様って言うなよっ?」

「×××ちゃん!お久し振りね?元気してた?」
『はいはい…お久し振りだね…お袋さん』

「おいっ!×××っ!オマエこんな娘さん居るならなんで連絡せなんだ!」
『まだ1月も経って無いからだよ…親父…』

「×××くん!勝手にお父さんとお母さんを呼んでしまったよ(笑)」
『ええ…アナタにはジックリお話あります…』

「勝手にごめんなさいね〜×××ちゃん♪言い出すと効かないのよぉ〜」
『いや…アナタにもお話ありますから別に良いっすよ…』

「お邪魔してまーす♪×××さんガンプラありがとね♪」
『また、何かヤルよ…』

内緒にされてた俺以外は全員心からニコニコしている様だった

「いやー×××に、こんなに良くできる若い娘さんが居るとわ…30過ぎて正直心配してたんですけどね…あっはっはっ…」

「いえいえ!ウチこそ!まさかケイコにこんな立派な青年が居るとは最近まで知りませんでしたよ!あっはっはっ…」

『何処の局の臭いドラマだ?』
親同士は話が尽きる事が無さそうに盛上がっている
やがて鉾先はこちらに向いた

「で?×××どうするんだ?時期とか…決めてくれないと段取りも有るしな、どういう具合に考えているか聞かせてくれ」
両家代表で俺の親父が聞いて来た

「んー…今やってるのが、落ち着いたらかな?…今はまだ、時期的な事はどうこうは言えない…で、まぁこの間ケイコのお父さんと話をしたんだけどね…ちょっと良いかな?親父達に言う前に…本人に言いたい事があるんだけど?」

親父がゆっくりと頷き、俺は『オタク女』の方を向き、ポケットから箱を取り出した

「これ受け取って貰えるかな?」

「え?」

『オタク女』も流石に判ったのだろう…震える手で箱を開ける
両家の女親達は身を乗り出し覗き込んだ

指輪を見ながら『オタク女』は涙をポタポタ落した

「ケイコ…嵌めて見せてごらん…」
「ケイコちゃん…嵌めて見せて…」

女親達はニコニコしながら『オタク女』を見つめる

「駄目…手が震えちゃって…」

「おい!×××!オマエが嵌めてやらなきゃ駄目だろっ!」
親父が堪り兼ねて言った

俺はビーズの指輪を外してやり、そこに誕生石の指輪を嵌めてやった

『オタク女』は泣きながら女親達にその手を見せる

「良かったね…ケイコ…」
「似合ってるわよ…ケイコちゃん…」

親父は満足そうに俺を見る
『オタク女』の親父さんは娘の顔を見つめ目頭を押さえた

食事をいつ出そうかとウエイターが迷っていたので

「ああ…そろそろ始めてください」
と良い『オタク女』の手を握ってやった

『オタク女』はこっちを見て泣きじゃくりながら笑った

「ケイコ!ちょっとお化粧室行きましょ?泣いてばかりだと嫌われるわよ?」
「ケイコちゃん♪行きましょ♪」

女3人組はトイレに消えて行った

残された男4人組はなんとも言えない雰囲気になっていた

「でも何だな…和雄の時より母さん燃えてるな(笑)まぁ…アレは見合いだったしな(笑)でもな!でかしたぞ!×××!良くもまぁ皆の前で…はぁー…朴念仁のオマエがなぁ…」
『朴念仁は余計だ!クソ親父!』

「いやっ!×××くん!ありがとうっ!もう何も言う事はないよっ!本当にありがとうっ!」
『いや…この前も言った筈なんすけど…』

「ね?ね?あの指輪って高いの?ハートの形だったよね?」
『ああ!高いよ…想像以上にな…PGを全部定価で2個買いしても余裕だよ!』

暫くして、女3人組はトイレから帰って来たが、今度は父親同士がはしゃぎ、食事は前菜のまま中々進まない…

『オタク女』は指輪と俺を代る代る見つめ、俺と目が合うと「えへへへぇ」と笑った

皆が落ち着いた頃合に『オタク女』の親父さんに
「あの…そこの空いている席は?」

「あ?あぁ…お昼頃に来られるよ」

「どちら様ですか?」

「来てのお楽しみだよ♪」

昼まで食事も止められ、ただ親父達に冷やかされ続けた

「申し訳有りません…少々遅れましたか…」

その聞き覚えのある声に振り向くと、部長が立っていた

『なんで?』
「どうしたんです?部長!」
と席を立ち部長の側に寄り小声で話をした

「ん?いや…キミの御両親とケイコくんの御両親に「是非!」と頼まれてな…で、どういう話になった?」

「あー…っと…えーっとですね…」

「いつもと違って歯切れ悪いな?」
ニヤニヤ顔の部長が言った

席から笑い声が上がり、『オタク女』は部長に近付き指輪を見せ

「先程戴きました」
とにっこり笑って報告した


「これで、やっとキミも一人前だなっ!…んっ?子供がまだかっ!」
と、大きな声で満面の笑みを浮かべながら、部長は俺の背中を叩いた

部長が現状を親達に説明し、キリが着く2月ごろに…と勝手に話を進め
親達もそれに同意した
どうやら俺の独身生活は2月までらしい

『まぁ…俺が決めるより早くて良いか?』
「良いか?」

「はい…嬉しいです…」

「なら良い…」
テーブルの下で『オタク女』の手を握り締めた

会食が再スタートし、部長が来た性か最後まで賑やかに盛上がった
このレストランには少々お下品ではあったが…

『本番は一体どうなるんだよ?』
「部長…当分は会社では言わないで下さいよ?」

「ん?何言ってる?部内は皆もう知ってるぞ?経理課のコが言い回ってたからな」

「…………アキバに直行直帰で良いですね?」

「駄目だよ♪自腹で良いならそれも構わんがな?(笑)あー!田仲くんにも言っておいたぞ!新婦の友人代表したいと言って居たぞ♪」

『部長が仲人だな…俺の友人代表くらい選ばさせて貰うぞ!弟子に頼むか…ヤツなら余計な事言わんだろ?』

「おっ!キミの友人代表は東京支社の開発課の…えーっと森嶋くんに頼んでおいたぞ!」

『晒し首決定だな…アキバにも安住の地は無かったか…』
落ち込む反面、状況に喜んでいる自分を感じていた

まず部長を見送り、次にウチの親を駅まで見送り、最後に『オタク女』の親御さん達を見送った

2人になり、手を繋ぎ、ゆっくりと駐車場まで歩きながら話をした

「こんなオッサンでも良かったのか?」

「キモオタでも良かったですか?」

「スグ怒るぞ?」

「スグ泣きますよ?」

「泣いたらキスしてやるよ」

「泣いて無い時もキスしてくださいね?」

「…じゃあ…今してやるよ…」

「んっ…んっ…」

車に着き出ようとすると携帯が鳴った
『キャリアさん』からだ…

「もしもし?…ん…まぁな…オマエの気が変わらないウチにな!(笑)…そーそー…ってな訳で、俺は売約済だ!(笑)部長から電話あったんだろ?…え?何?……俺当分本社に近寄らないわ…はぁっ?…そんなの居たの?知らないなー…ふーん…はぁっ?…あぁ…あらま…まっ良いけど…え?…あぁ居るよ?…わかった…代わる………ほれ!田仲だ!」

『オタク女』に携帯を渡し、車を出した

「もしもし?メグしゃん?…うん!…うん!…そーなのっ!そーなのよっ♪…次に合った時見せてあげるね〜♪キラキラして素敵なのっ♪…えぇっ!メグしゃんも?…おめでとうっ!ヤッタねぇ〜♪…え?来てるの?コッチにぃ?…今ドコドコ?…わかったぁ〜♪…すぐ行くねっ♪…じゃあまた後でっ!バイバイ〜♪……さぁっ!今度は商店街にGOだぁっ!」

「大体判った…奴が着て田仲にプロポーズしたな…」

「はうっ!御主人さまはコーディネーターですかっ!」

「それを言うならニュータイプだろっっ!話聞きゃあわかるだろ?フツーに…」

「はにゃー…」

「で、どこの店だ?」

「○○○ってお店〜」

『ウチの店かよ…』
「こっちだ…」

店に着くと店長が出てくる
「×××マネージャー聞きましたよ!結婚なさるそうで!そちらが、お相手の?」

「しっしっ!いいから仕事しろ仕事!それにもう俺はお前の店のマネージャーじゃねぇっ!…あっ!おい!俺コーヒーなっ!旨いの出せよっ!判ったか?それからコイツはMJなっ!俺のレシピでなっ!」

「お待たせ〜♪」
『オタク女』はイソイソと『キャリアさん』と『勇者』の待つ席に行った

女2人はお互いの指輪で盛上がっていた
『勇者』がオドオドと喋り出す

「あの…この前はありがとうございました…オレ…自信が無くて…こんなに綺麗な人が本気で相手してくれるワケ無いって…でも…×××さんのお陰で…オレの思い込みだって判って…それで…信じてみようって…そしたら…居ても立っても居られなくなって…それで…思いきってプロポーズしてみましたっ!」

「で、OKだったみたいですね♪良かったじゃないですか?間に入った甲斐がありましたよ♪」

「で、お願いがあるんですけど…是非仲人を!」

「はぁっ?いやっでも…あーゆーのは結婚してる方がやるもので…僕はまだ…」

「え?そーなんですかっ?でも、シノさんと結婚なさるんですよね?結婚なさってからお願いします!」

『いや…新婚さんが仲人しないだろ?フツー…』
「あっ!それでしたら、部長に頼みません?僕のは頼んでも無いのにする気満々ですから(笑)いっそ合同でしませんか?」

「え?良いんですか?もし良かったらお願いします!後はオレがしっかり仕事すればOKですね♪」

『仕事持ってましたか?』
「そうですねーってお仕事って?」

「こう見えても一応プロカメラマンですよ♪今は趣味の仕事しかしてませんけど(笑)化粧品のポスターの写真とか撮ってます」

『だから上手い訳か…』
「ああっ!それなら仕事頼まれて貰えます?『メイド喫茶』のメニュー撮影なんですけど?」

「ええ!×××さんなら気に入るまでロハでOKですよ!」

「いやいや…会社のですからそれなりに出せれますよ(笑)」

「失礼します…コーヒーとミックスジュースでございます…前を失礼します…」

見るとニヤニヤ顔の店長だった…

「ちゃんと作ったかぁ?どれ……」

「ワインみたいな飲み方するんですね?テイスティングです?」
『キャリアさん』が横から聞いてくる

「雑味が判るんですよ……おい…豆の選別誰がやってる?渋皮も多いんじゃないか?苦味じゃなくて渋みが多いぞ?コクもない…何だこりゃ?」

「ばれました?ワザとです(笑)はねた豆で作りました(笑)マネージャーが幸せで頭緩くなってたらヤバイんで!(笑)」

「テメーっ!入れ直せ!金払わんぞ!」

「僕からの御祝儀です(笑)」

「要るか!んなもんっ!MJはマトモだろうな?」

「女性に甘いのがマネージャー譲りですから(笑)」

「とっとと厨房帰れ!ケツ蹴り上げるぞ!」

「慕われてますねー」
『キャリアさん』がクスクス笑いながら言った

「いや…からかわれているだけですよ…東京支社に行けば俺の1番弟子が居ますから…メニュー作りの時に厨房借りますんで紹介しますよ…あーーーまじぃーーー…あっ!メニューの件宜しくお願いしますね?」

店長のケツを蹴り、厨房から追い出し、自分でキッチリとコーヒーを作って飲んだ

「それで、今日はこの後どうします?」
2人に訊ねてみた

「えっと…ワタシの親に紹介するので…これから神奈川に行きます…」
『キャリアさん』は頬を染め、恥ずかしそうに言った

「じゃあ明後日アキバで合流ですね?」

「そうですね…×××さん…本当にありがとう…そしてケイコさんも…ありがとう…」
「×××さん!本当にありがとうです!絶対離れませんからっ!」

「あははは…彼女の親御さんの前でも、自分の親御さんの前でも、ちゃんと言って下さいよ?頑張ってくださいっ!」
「ファイトー!ですわよ?ガンバッ♪」

手を繋ぎ歩いて行く2人を見送って、俺達は我が家へと帰った

 
 Re: 『オタク女』 その2 ( No.9 ) 
日時: 2006/08/15 01:57名前: パンぞう

なんだこのすごい展開は!?
 
 Re: 『オタク女』 その2 ( No.10 ) 
日時: 2006/08/15 02:27名前: 名無しのゴンベエ

α-Gさん 毎日の更新ご苦労様です。
この頃おしゃれになっちゃって、ジャ○コねたが無いのが寂しいであります(`・ω・´)ゝ 
 Re: 『オタク女』 その2 ( No.11 ) 
日時: 2006/08/15 02:45名前: 名無しのゴンベエ

α-Gさん、おめでとう(^▽^)ゴザイマース
 
 Re: 『オタク女』 その2 ( No.12 ) 
日時: 2006/08/15 10:20名前: α-G

家に着き、着替えを済ませ『オタク女』を見る
まだ、指輪を嬉しそうに触りながら見つめていた

「指が浮腫む様なら言えよ?明日しかサイズ直しのチャンス無いからな〜」

「ううん…大丈夫だょ…なんかねー…1月前の自分が嘘みたいだなーって…」

「そうか?なら早目に襲っとけば良かったかな?(笑)」

「そうかもしれない♪けど…それだったらまた違う事になってたかも知れない…だから、あのタイミングは神様がくれたんだと思ってるの…」

「まぁね…奇跡って言えないコト無いよなー…田仲も彼も…天の采配だな…ところでな…例のマイクロミニ何処で買ったの?ベビードールも…」

「あぁ!あれはお父さんの会社で作ってるんですよ(笑)色んなトコに卸してますよ?メーカー品ですけど…」

「ちぇっ!ホットパンツ履かせようと思ったのに…っても季節外れか…」

「御主人さまのえっちぃ〜♪」

「オマエのデカイケツには負ける…腰からのラインを見てるだけでムラムラする…太股まで見たらもう我慢不能!」

逃げ回る『オタク女』を角に追い詰め抱きつく

「きゃあ♪えっちぃ〜♪」

「いつまでもお互いこうして居ような…」

「うん…………きゃっ…やだぁ〜…くすぐったいですぅ〜きゃっ♪」

そうして『オッサン』と『オタク女』のバカップルの夜は暮れた

「やっぱ気になる!」

「へ?何が?」

「大人の店に行くぞぉ!」

「おーーーっ!って何で?もう遅いよ?4回致したし…」

『あのね…4回はオマエ…俺は2回だって…』
「大丈夫!敵は24時間営業だし、気になって眠れんし」

「ふーーーーん…男心は複雑なのねぃ?」

「いや!ド直球勝負だっ!行くぞ!」

「はーーーーーい」

車をスッ飛ばし、大人の店に着いた

安っぽいビニールレザーのホットパンツ位しか無かったので、マイクロミニを見た

『やっぱちゃちだなー…』

部屋用にローライズショーツと『オタク女』が可愛いを連呼したアイレットレースの苺柄のブラとショーツ を買ってしぶしぶ外に出て、夜景を見に行った

『オタク女』はトイレに行きたがり、公衆便所に2人で行った
電気が点かないオソマツなトイレを携帯のライトを頼りに入って行った
思った通り落書きやゴミが散らかった薄汚いトイレだった

『オタク女』が「恐い」と言うので側でトイレを照らしてやっていた
オシッコが済み、拭こうとするがトイレットペーパーが備え付けいる筈も無い
困った顔の『オタク女』の顔を見ていると、股間が熱くなり、モノが立って来た

携帯のライトを消し、ズボンを下ろしモノを出す

「え?え?真っ暗で見えないよ?どこ?」
と狼狽える『オタク女』の声が闇の中から聞こえる

『オタク女』の頭を探り当て、モノを当てる
『オタク女』はしゃがんだままで、モノを両手で掴み亀頭をくわえる

「最初を思い出すな…オマエの匂いとこの狭さ…」

「うん…じゃなくて…はぃ…」

「俺達貧乏性なのかな?(笑)お風呂の中でもするしな(笑)」

「お風呂は御主人さまとぴったり引っ付けれるから好きですよ♪」

「初心に戻ってみるか?」

「はい…」

「ほらっ!しゃぶれっ!」
『オタク女』の口の中に思いっきりモノを突っ込む

「うぷぅっ!ぷはぁっ…んっ!んっ!んっ!んっ!んっ!んっ!…」

「やっぱりオマエの顔が見えないと駄目だな…」
携帯のムービーで、撮り始める

『オタク女』は眩しそうに目を薄めモノをしゃぶる

「口を大きく開けてベロ思いっきり出せ」

「はいっ」

モノを『オタク女』の舌やプックリした唇に擦り付ける

「ベロベロ舐めろ」

「はいっ」

言われるがままに口を大きく開けたまま舌でモノをベロベロ舐める
その艶かしい『オタク女』の顔に堪らず精液を掛ける

「あぁっ…」
『オタク女』は嬉しそうな顔で精液を指で拭いチュパチュパと舐める
そして垂れ出てる精液の残りを、大きく出した舌でベロベロと舐め、飲み込んだ

モノから精液を吸い出すと、自分の股間から垂れている汁を、モノに擦り付けながらしゃぶり始めた
異様な興奮に包まれ、モノを抜き、立続けに精液を『オタク女』の顔に掛けた

精液まみれになった顔をまた指で拭い、指を啜る『オタク女』

ムービーを止め、『オタク女』を立ち上がらせ、汁で一杯の『オタク女』の股間にモノを突っ込んでやる

「あはぁ〜っ…凄い…イイですぅ…入れられただけで…イッちゃい…そぉ…あはぁ…イイッ…イイですぅ…御主人さまぁ〜…もっとぉ…もっと…チ○ポォ…ネジ込んで…くだしゃぃ…あはぁ…イイッ…マ○コォ…気持ち…イイッ…あはぁっ!…イイッ!…そっ!…そっ!…そぉっ!…あはっ!…あはっ!…あはっ!イイッ!イッ!イッ!イッ!イッ!イッ!イッ!イイッ!イキッ!イキそっ!…あはっ!…あはっ!…あはっ!…あはっ!…もっ!もっ!もぉイクッ!…もぉっ…っちゃうっ!!イッ!イッ!イッ!イッ!イイッ!イクッ!イクッ!イクッ!イクッ!イクッッ!……あはぁ〜……っちゃいましたぁ……あはっ…」

再びライトで照らし、『オタク女』の口にモノを突っ込み頭を激しく前後させ口の中に精液を出した

いつも通りに吸い出させ、股間を綺麗に舐めさせる

スカートを捲り上げ、ノーパンのままトイレの外に連れ出し、車まで歩かせ、少し明るいところで綺麗に股間を舐めてやった
だが、『オタク女』は興奮し続け、車に乗る前に、また汁を垂らしていた

「仕方ないなーオマエは…もう出ないと思うけど突いてやるよ…」

助手席を後ろにずらし、倒しこんで突いてやった
『オタク女』が潮を吹くまでイカセ続けた

助手席は、汁と潮でぐっしょりと濡れていた

『次に帰って来る迄には乾いてるから良いか?(笑)』

疲れ果てた『オタク女』を乗せ、家に帰り、ベッドに抱きかかえて運んでやり、裸で抱き合って眠った
 
 Re: 『オタク女』 その2 ( No.13 ) 
日時: 2006/08/15 14:05名前: しんたろう

感動したり興奮したり。。。たくさんの感情を引き出してくれる内容で毎回感謝感謝です^^ 
 Re: 『オタク女』 その2 ( No.14 ) 
日時: 2006/08/15 23:53名前: パンぞう

結婚か・・・。
最初の流れからしてこんな展開はまったく創造できなかったな。
最初の出会い方も大切だけど、その後のすごし方っていうか接し方で変わっていくんだなあとしみじみ思いました。

結婚ってことはこの話はこれでゴールなのか、それともこれが始まりなのか期待大でまっときますね^^
これからもがんばってください。 
 Re: 『オタク女』 その2 ( No.15 ) 
日時: 2006/08/16 03:02名前: 名無しさん

これは電車男以上ですなw

原子爆弾より凄い威力ですよw

これからも頑張ってください 
 Re: 『オタク女』 その2 ( No.16 ) 
日時: 2006/08/16 23:09名前: α-G

ゆっくり起きようと思って居たが、肌寒さで目が覚めた
『オタク女』が居ない…
『トイレかな?』と思い待っていたが、ベッドに帰って来ない

トイレを見てもお風呂を見ても『オタク女』は居なかった
あわてて玄関に行き、靴を見るとある…

『???』
「おーーーい?ケイコ?」

居間を覗くと、自分のパソコンで何やら懸命に打ち込んでいた

「何してんの?」
と聞くと『オタク女』は飛び上がってビックリした

「あはっ♪何でもないですよ〜」

「何で画面隠すのよ?見せろよ…」

「えへへ…恥ずかしいから駄目です…」

「いや…見せなさい…」

「えーーーーん…やだよぉ〜…」

「良いから…見せろ…」

ジリジリと寄り『オタク女』を押し倒し画面を見た

「日記?Blogか?…ナニナニ…今日は御主人しゃまにプロポーズされました♪ゥレシ━━゚+。゚(*´>艸<`*)゚。+゚━━イ!! やっぱり、ワタシと御主人しゃまは結ばれる運命だったのら♪キャッ(*ノ∇ノ) 可愛い指輪をオトーサンとオカーサンの目の前で渡されて…もうっ死んでもイイかもっ♪……ちょっとマテ…ケイコ良いか?じっとしてろ?じっとしてないと怒るぞ?良いな?……前の日もあるな…いつから…だ?…っと…俺の事はトイレでヤッタ日から書いてんのか…まぁー…まっ…感想文だな…ふーーーん…ほぉ…ほぉ…あらら……あははははは…成る程ねぇ〜」

『オタク女』は正座して、俺を上目遣いに見ている

「はいはい…ゴメンナ…勝手に日記見た気分だ…でも、オマエの気持ちがもっと良く判った様な気がしたよ(笑)でも、公開してんだから俺が見ても問題無いと思うけど?」

「目の前で読まれたら恥ずかしいょ…」

「そりゃそーだな…でも、どうせなら題名をメイド日記とかにしたら?ちと妄想系に思われそうよ?」

「ぶーーーーっ!妄想じゃないもん!ホントの日記だもん!」

「ほんで、何で素っ裸のマンマやってんの?風邪ひくよ?」

「忘れないウチに書いておこうと思って…えへっ…」

「身体冷えてんだろ?お風呂入ろっ」

『オタク女』 とゆっくりお風呂に入り、寝直した

再び起き、コンビニで買って来たBLTを喰い、支度を済ませ『オタク女』の家に挨拶に行けたのは10時を回っていた

結局挨拶のつもりが長話になり、昼食を御馳走になりアキバへと向かった

「田仲達もう行ってんのかね?連絡してないわ…」

「メグしゃんは晩方に着くっていってたよぉ〜」

「ありゃ…ありがと…着いたら荷物置いて、ちょっと回ってみるか?」

「うん!同人誌に行きたい〜♪」

この前に泊まっていた部屋がそのまま空いていたので、考える事無く決め荷物を部屋に置き、同人誌を見て歩き回った

日が傾いたので、『キャリアさん』にメールを入れる
“もう少しで着きます”とのことで、折り返し“ホテルはそのまま前の部屋です”とメールした

暗くなって来たので、帰っていると…
『ブルマだ…』
「おい…ちょっと寄ってみるか?」

何度か入った事はあった筈だったが、メイド服しか見てなかった為か見落としていた様だった

「下に履くのに良いんじゃない?」
とか尤もらしい事を言いながら、紺と赤と緑の3色を買った
その内、俺の母校と同じ緑は黙ってローライズの1サイズ小さめにしておいた

『オタク女』がじーーーっと俺を見た後、ニッコリ笑った

『バレバレか…』
「さあ…帰るぞ!」

ホテルで、着替えさせてみようとホクホク顔で部屋に戻ると…

『ヤッパリね…いつだってオマエはお邪魔虫だよ…田仲さん…』
「やぁ!なんだか久し振りって感じだね?(笑)」

「毎日毎日、四六時中、一緒に居たから余計感じますね」

「だな!…で!上手くいったの?親御さんとの御対面は?」

「ん〜〜〜〜あんなもんかな〜って感じですねー…ワタシをそろそろと思ってたらしくて、それなりに喜んでましたよ♪」

「で?彼は?」

「一旦家に帰って、御両親に再度お話するらしいです…難しそうな顏してましたけど…」

「まぁ…何とかなるでしょ?普段のキミなら、アノ親御さんも文句は無いだろうしね〜♪」

「何か引っ掛かりますね?普段はっていうのが特に…」

「さてと…俺は明日の仕事の準備でもするよ…」

「逃げるんですか?言いたい事があるならハッキリ言って下さい!」
『キャリアさん』睨んで来る

「キャンキャン喜ぶ、ワンちゃんみたいなキミも可愛いよ♪っと!」
と言ってダッシュでドア口に逃げた
 スリッパが飛んで来てが、俺からは外れ、ドアに当って落ちた

部屋に帰り、直ぐにロックをして、パソコンを取り出しメールチェックをした

『まっ…日曜だし何も無いか…部長に着いたよメールでも送っとこっと…』

ドアノブをガチャガチャさせる音がする

「おーーーい!只今電源が切れてるか、圏外だそーだぞ〜?」

ドアを今度はノックしている

「そんなに怒らなくても良いじゃ無い?冗談だろ〜?…ったく…はいはい…今開けるよ…」

ドアを開けると、ブルマ姿の『オタク女』と『キャリアさん』が立っていた

「もうっ!他の人に見られちゃったじゃないっ!」
『キャリアさん』が怒っている

「えへへぇ〜♪似合ってる?」
『オタク女』はマイペースだった…

「何で、田仲まで着てんの?」
俺が不思議そうに聞いた

「え?だって、これケイコちゃんが履くと凄い事になるわよ?ワタシでも浅い感じなんだから…コレでアンケートは取れないわよ?恥ずかし過ぎるわ…」

「んーーー…ソレは極めて個人的なモノだったんだけどね…まぁ…ヤル気ならドゾ!止めはしないよ」

「へ?だって御主人さま…ワタシが『ア!メグしゃんのもちゃんと買ってんだぁ♪やっさし〜い♪』ってニコニコしたら恥ずかしそうにしたですよ?」

『あー…あのニヤニヤはそーゆー意味でしたか…ニブチン…』
「じゃあ…ネコ耳とシッポ付けてね♪」

「それは、メイドで無い気がするんですけど?」

「もともとアンダースコート代わりに買ったのよ…自費で…結構、カメコの皆さんスッゴイローアングルから撮るからね…要らないなら返してよ…」

「貰っておきます…」

『自分で買えよ!』
「ちょっと2人ともバンザイしてみてくれる?」

「へ?こお?」
「こうですか?」

「いや…モッと力強くっ!万歳っ!」

「バンニャーーーーーーイッ♪」
「バンザーーーーーーーイ?」

2人のお腹丸出しの姿をデジカメで記念撮影をした

「これ結婚式にスライドで写してもらうわ(笑)彼にも送っとくね〜♪」

「駄目ですっ!スグに消して下さいっ!ああっもうっ!調子に乗ったワタシが馬鹿だった!」

「え〜〜〜〜っ?メグしゃん可愛いのにぃ〜消したら勿体無いよぉ〜…ねっ!ワタシのにも送っておいてくだしゃいね♪」

「判った…彼に壁紙用に加工してもらおー!」

『キャリアさん』喚いている最中、『勇者』から着信が来た

「ん?噂をすればだ…はい!×××です!…こんばんは〜♪…田仲ですか?…ええ一緒に居ますよ?…あぁ…携帯を部屋に置きっ放にしてるんですね…きっと…代わりますね?…エッ?…これから○王パークタワーで?はぁ…構いませんが…はい…はい…えっ?…親御さんが一緒なんですか?…でもそれだと、僕らはお邪魔…はぁ…こちらは構いませんが…はぁ…判りました……え?…もうあんまり時間が無いですね?…判りました!…大急ぎで向かいます!ちょっと不案内なもので、どれ位時間が掛かるか判りませんが…はい…着きましたら連絡入れます…はい…それでは!」

『キャリアさん』を見て
「田仲くん!今回は冗談は言わないから安心したまえっ!ケイコっ!『御主人さま』も『はにゃ〜』も『ですぅっ♪』も禁止だっ!お堅いシリアスケイコちゃんに変身だっ!スグ着替えろ!彼の御両親がお待ちだっ!」

「えっ?」
「はにゃ?」

「田仲!ボケっとするなっ!ケイコっ!『はにゃ?』も『むーーーーっ』も『ぶーーーーーーっ』も無しだっ!2人とも急げっ!俺はタクシーを呼ぶっ!」

着替えが済んだ頃にはタクシーが着て待っていた
大急ぎで出してもらって、予定時間にはなんとか間に合った

言われた通りに着くと、お坊っちゃんぽい格好の『勇者』が入り口で待っていた

「お待ちしてました!さあ!こちらです!」
興奮気味の『勇者』に連れられ案内された

『勇者』の親御さん達が退屈している様子を隠しもせず待っていた

「この間はどうも…お久し振りです」と俺が挨拶すると、会釈だけして席を勧められた

『んだ?偉そうに…』

「あぁ…紹介したい娘さんと言うのは、この前の変わった格好をなさってた、このコかい?」

改めて品定めをする様に『キャリアさん』をジロジロと眺める

「確か…○○○の本社の営業課長補佐さんでしたよね?随分と○○○○も社長が変わって自由になったもんですね…」

『ムカツクなこのクソ親父!』

「あら?そんなに変わった服装でしたの?最新流行かしら?それでしたらスーツでなくてソレを着て来て下されば良かったですのに…残念ですわね…」

『キャリアさん』は真下に俯いている

「で?どういう話になっているんだい?○○○…まさかとは思うが、お付き合いをしている…とか言うのでは無いよな?」

『あーーーーーっ…2人には悪いけど、もうキレそ…』

俺がキレる前に『オタク女』がいきなり席を立ち
「気分が悪いので帰らさせて戴きますっ!田仲さんっ!最初から悪意しかない、この方達とお話しても仕方ありませんよ?貴女と彼の2人の将来の話です!この方達に相談することも遠慮する事も、もう無いでしょ?帰りましょう!」

「だな…どれだけオエライか知らないが…ちょっと調子に乗り過ぎだね…まぁ…6人分を2人でタラフク喰って下さいな(笑)…では失礼します…2人共!この方々は置いといて…どっか楽しいトコ行きましょう♪」

『キャリアさん』はジッと固まっている
『勇者』は『キャリアさん』のその姿を見て決心し、立ち上がり『キャリアさん』に

「家も財産も無くなりますけど、良いですか?良いですよね?アナタはオレの事をカメラマンとしてしか言ってませんもの…たちまち貧乏カメラマンになると思いますけど…それでも良かったら×××さん達と一緒に楽しいトコロ行きましょう!」

最後は泣きながら『勇者』は言った

「ええ…スグに喜ばれるとは思いませんでしたけど…ここ迄言われるとは思いませんでした…ワタシはあなた方の財産目当てで付き合った訳ではありませんし…その事は彼自身が一番知っています…だから…こんなにお父様とお母様の前で言って居るんだと言う事を少しは考えて下さい…では、失礼します…」

「まぁ待ちなさい…では聞くが…田仲さん…このコのドコが気に入ったというのだね?ハッキリいってカメラマンとしての才能は、親の欲目で見ても大した事は無い…見た目もそれほどでも無い…悪く言えば、世間知らずのボッチャンだ…キミ達の仕事で、俄にヤル気になった…大学もロクに行かず、卒業しても引き蘢ってばかりの○○○が…30手前でやっとな…そんな奴の何処が良いのかね?」

「申し訳有りませんが、お父様は○○○さんの一部しか見れて居られないと思います…お仕事がお忙しくて仕方が無いのでしょうが、○○○さんはいつでも本気で、全力でぶつかって居ます…お父様の意に添わない方面とは思いますけど…今は、お金には成らないでしょうけど…それでも全力でぶつかっている○○○さんの姿が大好きです!…今、手掛けている仕事が終わりましたら、現在の職を辞め、こちらに来るつもりです…○○○さんと一緒に居る為に…お父様とお母様に認められるように…ワタシも全力でぶつかります」

「うーーーーん…そうそう認めれるとは思わないがな?…そうだな…○○○が私の後を継いで、その秘書をする…と言う事なら認めてもいいかな?…どうする○○○?3年程、全力ですればナントカ形にはなるが?少し時間を掛けても良い…良く考えてみてくれ…オマエ達2人だけが幸せになるか、それとも皆で幸せになるかだ………でだ、ここのシェフの料理は旨いんだが、私達2人で『タラフフク喰って』も仕方が無い…片付けて行ってくれないかね?」

「そうよー私達には無理だわ…折角シェフが作って下さったのに…あらあら…これをお渡しするの忘れてたわ…はいメグムさん…私のお古だけど…どうぞ♪」

それは、かなりシンプルな指輪だった

「これね…初めて貰った指輪なの…それはもう、喰うや喰わずの頃にね…無理して買って下さったのよ…だから大事に持ってて下さると嬉しいのだけれど…」

「いえ…お母様…ワタシにはこれがありますから…お父様とお母様に認められた時に渡して下さい…必ず大事に致しますから…」

『キャリアさん』の目は潤んでいた
『オタク女』の目も…
俺は毒気を失い『どこの局の3流ドラマだ?』と感心していた
『勇者』は親御さん達の態度の変わり様を呆然と眺めていた

なんとも言えない雰囲気の中で食事を済まし
先に俺と『オタク女』は帰えろうとすると

「楽しいトコに連れて行ってくれないのかい?」
と親父さんが言って来た

「この後、ココを水入らずで楽しいトコにすれば良いんですよ♪…では、楽しい夜を」

『オタク女』はペコリと御辞儀をするとパタパタと俺に走りより腕を組んだ

「メグしゃん良かった良かったですか?」

「んーーーーー…2人次第だね…まぁ反対ってゆーコトじゃないから…良かったー位じゃね?」

「じゃあ…良かったー♪」

「よしっ!国会議事堂を間近で見て帰るかっ!」

「うんうん!行く行く♪」

そして運動不足の足を棒にしてまで、ホテルへとそのまま歩いて帰った 
 Re: 『オタク女』 その2 ( No.17 ) 
日時: 2006/08/17 00:08名前: パンぞう

おおおおーすごい展開だな。
愛の深さに時間は関係ないみたいなのをまじまじと見せ付けられたようなww
 
 Re: 『オタク女』 その2 ( No.18 ) 
日時: 2006/08/17 00:34名前: 名無しのゴンベエ

自分達だけでなく他人をも幸せにしているα-Gさんって
お世辞抜きで縁結びの神だわ。 
 Re: 『オタク女』 その2 ( No.19 ) 
日時: 2006/08/17 01:03名前: α-G

「あーーー疲れたぁ〜」
と『オタク女』ベッドに座り込み、横へ足を伸ばした
ボディコンスーツのタイトスカートが、太股でパッツンパッツンになっている
俺は迷わず、その太股を枕にし、寝転がった

暫く『オタク女』は、俺をヨシヨシして悦に入ってたが、「足がだるいよぉ〜」と言い出し甘えて来た
『オタク女』を俯せにして、脹ら脛から揉んでやったが、今度はパッツンパッツンの張ったスカートが邪魔で太股が揉めない

「着替えて来いよ…このスカートじゃあ無理だわ…」

「んじゃあ赤のブルマー着て来る〜♪」

『オタク女』はネコミミまで着けて来た

「えへへぇ〜似合う?」

「うんうん!可愛いよ♪でも外ですんなよ?」

「え?え?何でぇ?」

「他の奴のネタにされたらムカつくから」

「そんな事ないよぉ〜」

『いや…俺の股間がそう言っているから』
「あるの!俺専用!」

「ブルマ星人?」

「いや…ケツケツ星人(笑)でも、緑の履いて欲しかったなー…」

「借りてこよっか?ちょっと待っててねん♪」

パタパタと走り去りパタパタと帰ってきた

『ぶっ!これは…犯罪だわ…』
「ちょっと待って…写真撮るから…」

思いっきり引き上げているので、スジが入っていた
写真に納めながら、注文を付ける

「なんか両脇上がり過ぎてるから横線になる迄落してよ…そーそー…で、上体反らし!」
『うわっ下腹部迄見えるぞ…』

「で、前屈…そのまま…」
『肉に食込んだまま半ケツかよ!…』

「横に…って言うか…ゆっくりラジオ体操してよ」

「ん?判ったぁ〜♪」

『カメコの気持ちが判るかも…これは…もう…エロ過ぎ…』

「おっわりぃ〜♪」

「足のだるいのとれたみたいだな(笑)」

「ん?そんなコト無い!だるいだるいっ!足揉んで♪」

『甘えたいだけだろが?』
「へいへい…俯せになれ…」

デカイケツが広がる
足を閉じているので、尻にブルマーが食込んでいる
その様を写真に納め、足首に座る

ムチムチの太股を揉み上げていく
徐々に上に上にと…

揉みながらブルマーをケツに食込ませて行く
どうやらブルマーの下には何も履いていない様だった

足を開かせ両手で太股を摩り1本づつマッサージしてやる
太股はブルブルを震えデカイケツも揺れ、俺の股間を熱くさせる

「足どれくらいソコから開ける?」

「ん?どれくらいかなぁ?」

『オタク女』が思いっきり足を広げた

角度を変え数枚写真に納めた

「御主人さまのエッチィ〜」

「良いじゃんかオマエだって自分で撮ってたじゃんか?(笑)」

「ついでにこっち向いて足広げてよ」
開き直って、指示を出す

「そうそう…片膝立てて…今度は両膝…少し腰浮かして…もうちょっと浮かして…もっと…そう…足をもっと開いて…ちょっとエロい顔して見せて…目線くれるかな?…良い感じ……おい?少し濡れてないか?…色が濃いくなってるぞ?」

俺は土手から下にゆっくり指で、シミの所迄撫でてやる
『オタク女』は切なそうな顔をする

ゆっくりと繰り返し撫でてやる
シミが徐々に広がっていった
ブルマーを持ち上げ食込ませると、腰を突き出して来た

「おい…自分で持ち上げてみろよ」

『オタク女』は持ち上げながら恍惚の表情に変わっていった
ブルマーの股間は深緑色に染みた

何枚も写真に撮り
ブルマーの上から口で舐めてやる

ブルマーの生地は分厚いから直に感じる筈は無いのだが、汁はドンドン出て来ていた
『オタク女』から喘ぎ声と鼻息が聞こえ、俺はブルマーをずらし下から上へと舐めてやった

「あはっ…あはっ…いいっ…いいよぉ〜…」

『オタク女』は腰を上下に降り出し、刺激を求める

「あはっ…あはっ…あはっ…あはっ…あはっ…あはぁっ…イッ!イイッ!あはっ!イッ!イッ!イッ!イクッ!イッちゃっ…うっ…もう駄目っ!イクッ!イイイッ!イクッ!イクッ!イクッ!イクッッ!あはぁっ!」

『オタク女』は高く腰を上げたままイった

そして腰を下に落すと
「足が足が…余計に疲れちゃったよぉ…エーーーーーンッ…」

「それより問題は、このブルマー田仲にやったんだよな?今から綺麗に洗って間に合うのか?(笑)」

「コインランドリー行きましょう!」
真面目な顔で『オタク女』が言った

「おし!久々にミニスカ、ノーパンで行くかっ!」

「そりは勘弁ですぅ…」

渋々とランドリーに行き洗ったブルマーを乾燥機に掛けた
3枚のブルマーが回る様は何とも不思議な感覚だった

 
 Re: 『オタク女』 その2 ( No.20 ) 
日時: 2006/08/17 10:23名前: しんたろう

楽しい〜〜〜♪ 
 Re: 『オタク女』 その2 ( No.21 ) 
日時: 2006/08/18 03:39名前: α-G

ホカホカのブルマーを持って帰り、ベッドの上でダラダラと『キャリアさん』の帰りを待った

「なぁ…新婚旅行何処行きたい?」

「んーーーーー呉って中国ですよね?呉に行って呂蒙子明様のお墓参りしたいですぅ♪」

「呉って…今、無いし…呂蒙子明ってかなり、評判悪いよ?三国演義とか…ってかお墓何処にあるか知ってる?」

「知らないです…多分、建業だと思いますぅ♪でもねぇー呂蒙子明様ってすごいんですよぉ?勉強家でぇ、曹操軍も撃退したしぃ…なんて言っても関羽キラーですからっ♪それに『三国演義』って昔の同人誌ですもん気にしな〜い♪」

「で、建業って何処?」

「地図で見たら判りませんかね?」

「多分、その頃とは名前変わってると思うけどね?1800年位昔の話だろ?…アキバなんて、その頃にはまだ大和朝廷も支配してなかったと思うぞ?(笑)」

「んーーーー…そっかぁ……ねっねっ!御主人さまはドコ行きたいの?」

「どうせ行くならF-1観るか、パリかフランクフルトの航空ショー観たいなー…でも日にち合わせるのは無理だろなー…」

「じゃあ…ワタシっワン○ェス行ってみたい!」

「それは新婚旅行とは言わないだろが…まぁ…その時迄に決めといて…」
『でも…オタク的には日本が聖地なのかもな…』

アレコレ考え悩んでいる『オタク女』の頭を撫でながら

「取り敢えず、目の前の『メイド喫茶』の立ち上げを成功させないとな」
と、独り言を自分自身に向かって呟いた

幾ら待っても帰って来ない『キャリアさん』を、待ちくたびれ『オタク女』を抱きかかえたまま、俺はウトウト寝ていた

ドアのバタンッ!という音で目が覚め、少しビクッとして音の方を見ると酔っぱらって御機嫌になっている『キャリアさん』が、同じく御機嫌の『勇者』と帰って来ていた

「きょはっ!ドモっ!ありがとごじゃましたっ!お陰で、なとかなりそーっすっ!」
「うふふふふ〜♪ダメモトで…も…なんとか…なりましたぁ〜♪」

『…面倒臭そうだな…逃げるに限るね…』
「随分と御機嫌だねー…帰って来て安心したから、俺は部屋に戻るね…」

「ナニ言ってんすかぁ〜?お礼にワインと、お祝にシャンパン持って来ましたよぉ〜♪スグ開けますからねっ…ちょとまててください…」

「いや…もう遅いし…明日にしない?…もう2人ともヤバそーだし…話をキチッと聞いてから祝杯上げたいからね?ねっ?」

「今日しないと感動が薄れるっ!ってなもんですよぉ〜……1パ〜イだけでも付き合ってくださいよぉぉー…」

2人でドアをトウセンボする
『オタク女』は、俺の胸元に寄り掛かり、スースー寝ている
身体を揺すってみても起きない

「取り敢えず2人共お風呂入ってサッパリしたら?お風呂上がりの方が旨いでしょ?」

「そんあこと言ってぇ…僕らがぁー…お風呂入ってる内にぃ…逃げるつもりでしょー?…ダメっすよぉ〜?…
1人づつ入りますからねぇ〜…いたくださいよぉ〜?」

『爆沈寸前だろ?寝れ!頼むから…つか…ケイコ!オマエは起きれ!』
「はいはい」と言いながら逃げる算段を考えた

『勇者』が俺に念押しし、先に風呂に入った
『キャリアさん』は俺が逃げない様に三白眼でふらふらしながら黙って見張っている

『『勇者』がゆっくりしたら寝落ちするな…』と踏み、じっとしていた
シャワーの音が聞こえる

『シャワーだけならスグに出て来るかも知れないな…』
「おい…彼大丈夫か?風呂場で寝てんじゃないの?」

「騙されませんよー…逃げるつもりでしょう?」
目が座った『キャリアさん』がにじり寄ってくる

「いや…逃げるつもりなら逃げてるし…ちょっと様子見た方が良いんじゃない?」

「無駄です…逃げれない様に捕まえておきます…」

そう言うと、俺の腕にしがみついて来た

「ケイコっ!起きろっ!俺が襲われても良いのかっ!」

と適当な事を叫んだ

「ん?何が?…あ…メグしゃんお帰りぃ〜どだったぁ〜?」
「んなコト明日聞けっ!ずらかるぞっ!」

「ほえ?何でぇ?」

「良いから!酔っ払いの相手なんか出来るかっ!行くぞっ!」

「え〜〜〜っ?聞きたいから待ってたのにぃ〜」

『キャリアさん』は鉾先を変え『オタク女』に抱きついた

「でしょぉ〜?ケイコしゃんは聞きたいわよねぇ〜♪ワタシ達3人で仲良くお話しますから〜お部屋に戻って下さって良いですよぉ〜?…ほらぁ♪ケイコしゃん〜ワインもあるのよぉ〜♪飲みましょ〜♪」

『オタク女』はウキウキしながら準備をし『キャリアさん』と話出した

俺は盛上がっている2人を見ながら「明日仕事だと言う事を忘れるなよ」と言い残し、自分の部屋に戻り鍵を締めた

寝ている時にカタカタ音がしたが、無視して朝迄独り眠った

物件に行く準備を済ませ、『オタク女』達の部屋に寄った
部屋はシャンパン臭くなっていて3人共裸で寝ていた

俺は黙ったまま寝ている『オタク女』の手を取り、指輪を引き抜いた
それで目が覚めた『オタク女』に怒りを露に

「自分達の姿を見ろっ!そして俺の目の前に2度と表れるなっ!」

バカデカイ怒鳴り声で『勇者』も『キャリアさん』も目が覚め、顔から血の気が引いていた

「オマエ等は飲んだくれてハメ外すばかりか…俺の仕事を!この俺をコケにしやがって!…もう良い…これからは俺と店鋪事業部でやる…チームは解散…お疲れ様っ!田仲っ!ここの清掃代はオマエが自費で払えよ!そういう立場にいる筈なんだからなっ!どういう事情で格下に本社に送り返されたか、自分で報告しろよ!じゃあなっ!ケイコさん?もうこの指輪は要らんだろ?親御さんと俺の親にはコッチが言っておくから安心しな!サヨナラだ…」

自分で、涙を流しているのは判っていた…顔を両手て叩き、喝を入れ現場へと向かった
幸いな事に現場び来ていた開発課の森嶋だけだった

「どおした?顔色悪いぞ?それにオマエ独りか?」

「いや…何でも無い…仕事の話をしよう…」

俺の態度で何かしら察知したのだろう、開発課は仕事の話だけしてくれた

「それでな、面接なんだけど…支社の会議室はちょっと無理だから、系列の喫茶かカラオケ店ですることになったよ、どっちが良い?」

「喫茶でお願いするよ…時間は10〜11時半と、3時から5時、遅く出ないと無理ならこちらが時間を作るから…取り敢えず支社の方に行かないか?電話は支社宛の筈だから…」

「判った…んじゃあ行くか?」

「あぁ…頼む…」

開発課の車に乗り、出ようとした時

「おい…来たぞ?…良いのか?」

「構わん…このまま行こう」

「担当が俺で良かったな…オマエが泣いてるなんてな…」

「あぁ…久しぶりだろ?あの時と同じだ…自分が情けなくてな…出してくれ…」

助手席で部長に電話を掛ける
「おはようございますっ!事後報告が1件ありまして…本日付けで田仲さんを本社に戻します…残りは私独りで十分だからです…ええ…アルバイトの方には会社から振込みの方お願いします…それと、私事の話ですが…例の件は無かった事にしてください…いえ…まだです…今は仕事中ですから…折を見て十分に説明しますので…では、宜しくお願い致します…では」

支社にまで開発課は無言で車を運転してくれた
開発課と詰めを済ませ、部長に報告をし内諾を得て、施工を明日から開始する運びになった

「まぁ…内装工事は1週間くらいのもんだ、後から什器類いれて、食器類の算段だな?メニューとバイトはオマエが決めるんだろ?面接する喫茶店取り敢えず決めようぜ」

「ん?上野店で良いだろ?あそこは広いし、俺の弟子の店だ文句は言わないだろ?(笑)」

「オマエの弟子は地区担当マネージャーだって!(笑)」

「ならもっと大丈夫だなっ!(笑)」

「で、どうするよ?俺ン宅に今日は泊まるか?」

「いや…荷物を置いたままにしてある…ホテルに戻るよ…ありがとな…」

「なんなら付いってってやろうか?(笑)」

「オマエの性でホモって言われた事あるんだぞ?勘弁してくれ(笑)まぁ取り敢えず…上野店に挨拶に行くよ」

「ほんじゃあま…あんまり考え過ぎるなよ?…仕事だけ今は考えてろ…『成る様に成る』だ!」

「『成る様にしか成らない』がね…まっ…寂しくなったらオマエの顔でも思い出すよ…じゃあ…頼んだぞ」

「おう!任せろっ!」

支社から上野店に行く間に何ども電話が掛かって来たので、着信拒否に3件登録をした

『今は戯言や言い訳を聞けれる時間じゃ無いんでな…』

店長に挨拶を済ませ、バックヤードに俺は陣取った
店鋪マニュアルと、接客マニュアル、メニュー、レシピを打ち込み『メイド喫茶』向けに改定した
打ち込みをしていると、開発課から聞いたのか弟子がやって来た

「これが、新店舗のマニュアルだ…笑えるぞ?」
と弟子に見せてやる

「えっ?こんなの大丈夫なんですか?風営法に引っ掛かるんじゃぁ…」

「俺も最初に行った時ビックリしたぞ(笑)部長もビビッてたしな(笑)」

「ええっ!部長も行かれたんですか?」

「この件は元々部長の苦肉の策だしな(笑)」

「はぁ…アノ部長がねぇ…」

「それはそうと…研修の時からオープニング期間に2、3人女の子貸してくれないか?できればフロアのアルバイトリーダーが良いんだけどな…お前の管轄からデキル娘を…頼む!」

「一応各店鋪に聞いて見ますけど…結構ギリギリの人数でやってますからね…リーダークラスは難しいと思いますよ?」

「じゃあ…今、サーブしているコ!少し手付きが危なっかしいが、あのコが気に入っているんだ…俺がココに座って居ても、愛想良く挨拶して行ったからな」

「あのコだと、多分キレますよ?あー見えても週5で2年間来てますから…」

「じゃぁちょっと店長に聞いて、それから本人に聞いてみるわ…それなら良いか?」

「でも、俺にキレないでくださいよ?彼女は一生懸命ダケが取り柄なんですから…」

「オマエだってそーじゃんか(笑)なんなら勝負してみるか?(笑)」

結果、本人から承諾を得て『メイドさん』が誕生した

「オマエの前居た店からも頼むな!『天然系』このコで決まりだ(笑)」

その後、弟子と他の店も回り、3人決まった

それぞれにプリントアウトしたマニュアルを渡し、1週間後に現場に集合してくれと頼んだ

そのまま弟子にホテルまで着いて来させ、荷物を取りに入った…荷物と言っても着替え以外は全て持っていたので、簡単に片付けフロントに戻った

2人部屋はまだ外出中との事で、メモを渡し明日迄の宿泊費をフロントに渡しておいた

「あの2人には明日迄の宿泊費は払い済みだと言っておいて下さい…またお世話になるかも知れませんから、その節は宜しく頼みますね」

と愛想良くチェックアウトした

弟子に物件近くのビジネスホテルを案内させ、スグにチェックインした
部屋は前よりも狭かったが、俺1人には十分だった

弟子にお礼代わりにメシを奢ってやり、酒に付合わせた…新しい部屋に戻ったのはもう日付けが変わっていた 
 Re: 『オタク女』 その2 ( No.22 ) 
日時: 2006/08/18 04:41名前: 名無しのゴンベエ

話の急展開にびっくり!
この後がすごく気になりますけど
仕事に取り組むα-Gさんってやっぱり「デキル人」なんだと文章から伝わってきます。
α-Gさんの部下に一度なってみたい(w 
 やだ ( No.23 ) 
日時: 2006/08/18 06:56名前: EYE

別れないで欲しい
幸せになって欲しい
 
 Re: 『オタク女』 その2 ( No.24 ) 
日時: 2006/08/18 10:25名前: しんたろう

。。。。。しかたないんでしょうね。。。まずは仕事ですから。。。まさに「成るようになる」「成るようにしか成らない」ですね^^でも「どうにでもできる」ってこともあるわけで^^ 
 Re: 『オタク女』 その2 ( No.25 ) 
日時: 2006/08/18 16:19名前: 名無しのゴンベエ

うはあああなんだこの展開は!w
でも気持ちはすごくわかる俺がいる。
そ、そりゃあ朝起きたらみんな裸だったらねw

さあさあ盛り上がってまいりました! 
 Re: 『オタク女』 その2 ( No.26 ) 
日時: 2006/08/18 23:14名前: α-G

支社と、上野店の往復を繰り返し、多過ぎる応募に戸惑いながら面接と説明に明け暮れた
内装が完了し、什器の搬入日に開発課と弟子と喫茶からのヘルプ3人を集め、タイムスケジュール等の説明をした

そして『メイド喫茶』を体験してもらう為、アキバへと向かった

「俺的にはここのサービスぐらいが一見さんにも良いとは思うんだけどね…」
と、朝に必ず寄っていた一番喫茶店に近い雰囲気の『メイド喫茶』に入った

俺以外は皆、顔を見合わせながら恐る恐ると言った感じで中に入った
カルチャーショックを受けた様で、彼女等は『マイドさん』の動きをじっと見ていた

「まぁ…所謂、飲み屋やイメクラのノリじゃないってのは判って貰えると思う…また、そんなノリをしてもらっても困る…あくまで、爽やかに、日頃の常連さんとの会話の時の様な感覚で、接して欲しい…オープニングはかなりの数の新人を投入する…予想以上の混雑になると思うが、各自リーダーとして的確に指示出ししてくれ…厨房は落ち着くまで俺とマネージャーが交代でやるが、ドリンクはサーバーで君等が作れ…この後数件回るから、場の雰囲気を感じ取ってみてくれ」

「店長はどなたが為さるのですか?」
と、弟子が昔居た店のコか聞いて来る

「姑くは、俺がやる…だが、中から指示を出したりはしない…お客さんの夢を壊すしな(笑)…あくまでキミ等がメインだ」

「でも、先々、社員も店長も居ない状態になる訳ですよね?」

「いや…喫茶とカラオケから選んで、マネージャーに引き継ぎをさせるから安心したまえ…何だったらキミ等が部長と面談して、社員に繰り上がってくれても良い…俺もマネージャーもバイト上がりだからな…そこらも考えて見てくれ…ただ責任はかなり付きまとうし、休みは中々取れなくなるぞ?(笑)」

顔を見合わせる3人娘達を、開発課と眺めた

「俺は正式入社だからな(笑)」

「あぁ…営業の落ちこぼれだったっけ?(笑)」

「初めから喫茶部希望で入ったの知ってるだろがっ!」

「あー…あの頃は良くオマエを虐めたなぁー…」

「良く店でケンカして、専務に怒鳴られたっけか?(笑)」

「ははは…あったなぁ…なぁ…開発課って面白いか?」

「ん?なんだ薮から棒に?…オレにとっては、あの頃と変わらず面白いよ…突き詰めて行くとどんな職業もサービス業なんだと思えれるしね…まぁ最初は勉強し直さなきゃならなくて面倒だったけどな…」

「ふーーーん…そうか…俺もそーなったら、オマエを信じて頑張ってみるか…」

「変な事言うなぁー…当分は外れれないだろが?(笑)」

「そうだな…(笑)」

その後、5件回った

「メニューは喫茶のをベースにしている、レシピが出来次第キミ等に渡す…次回は制服も告知ビラを配るので、そのつもりで頼む!今日は以上だ!お疲れさまっ!」

俺達は支社に戻り、レシピとメニューを取りまとめ本社にメールした

メイド喫茶開店の告知HPも『勇者』のをベースに完成し、アクセスも上々のようだ
『メニューは『勇者』に頼みたかったけどな…』

まだまだ応募して来る『面接希望』の対応に明け暮れる日々が続き、バイトの決定が捗らなかった
プレオープン2週間前になり、部長も呼び、総勢20名の新人を前に、会議室で説明会を開いた

「この3人がキミ等を指導します…プレオープン迄に、先程から説明した事や、マニュアルを熟読して、しっかり覚えてください…オープンラッシュは3日に1回休んでもらうシフトを組みます…詳しい事はマネージャーが1週間毎のシフト表を配りますので、それで確認してください…後、調理経験のある人は残ってください…他の人は制服のサンプルがありますので、女子更衣室でサイズを確認し、マネージャーに提出してから帰ってください…ビラ配りに参加できる方はサイズ表に、その宗を記入しておいてください…後で、連絡致します…では、本日は解散します!お疲れさまでしたっ!」

調理経験者は2名しか居らず、交代でアシストしたもらう事になった

「×××くん…お疲れさん…順調の様だね?…で、社員面談希望はどの娘だい?」

弟子の居た店のコ『狩山』と、天然の『柏谷』を呼び、部長に紹介した

「んー…狩山くんが3年で、柏谷くんは2年か…オープニング前だからまだ決定は出来ないが、オープニング終了後、人事課も交えてしっかり面接させて貰うよ…2人共頑張ってくれたまえ!」

部長に席を勧められ座ると、思った通りに

「で、この仕事は良いとして…ケイコくんとの話はどうなった?」

「いえ…仕事に影響出したくないので、連絡取ってませんからあのままです…」

「だろうな…どうだ?プレオープン前に、一度本社に戻って来い…その後2日休みをやる、メニューの件も決まったんだろ?ここは、キミの弟子に任せろ」

「お気遣いありがとうございます…ですが、こうしてバタバタ仕事に追われている方が気が休まります」

「では部長命令だ!これから私に付いて本社に戻れ!言っておくが、オマエが帰るの嫌がったら『専務命令だと言え』とまで言われている…仕事しか出来ない奴に居てもらっても悪影響しか出ないとの仰せだ…帰って少しは自分の先の事を考えろ…荷物は置いたままで良い…このまま本社に戻るぞ…」

「はい…」

開発課と弟子に「一度戻れと言う話だ…後を頼む…」とだけ言い、部長と本社へ戻った
本社に戻ってもする事の無い俺は、さして急ぐ事のない、今迄の経理報告を作成した

そこへ『キャリアさん』が訪れて来た

「あの…あのですね…」

「あ!これは営業課長補佐さん!お疲れ様です!すいません…今時間が無いもんで、失礼しますね?」
パソコンをたたみ、鞄に入れて立ち去ろうとすると

「待って下さいっ!…お願いします…」
目に涙を溜めた『キャリアさん』が叫んだ
一斉に周りの視線が集中する

「あはは…ここは余所の課ですよ?営業部でもない…仕事場を勘違い為さらないで下さい!失礼っ!」
『家に戻るとケイコがどうせ居るんだろう…車だけ取ってどっか余所にでも行くか…』

家に帰ると玄関に貼紙がしてあった

“ゴメンなさい いままでありがとう”

『ふん…諦めたか…まぁつまらない言い訳聞かなくて済んで良かったか…』

手を震わしながら貼紙を丸めポケットに突っ込んだ
鍵を開け中に入り、全ての窓を開ける
新聞と手紙を片付けていると、白い封筒があった
中には長いリボンの付いた家の鍵と短い手紙が入っていた

“今、何を言っても言い訳としか聞いてもらえないですよね?…けれど、本当にアナタと一緒にいた時間は幸せでした…もしも、会ってくださるなら連絡ください…時間がどれだけ経っても構いません…ずっとずっと待っています  ケイコ”

『礼の尽くし方も知らない奴とは付合いたくないからな…それに、こんな手紙1通で、俺がどうにかなると思ってんのかね?』

居間に行き覗いて見る
荷物は片付いていた

コーヒーを作り、ベッドに座る
思い立ってデスクトップを立ち上げた
壁紙の『オタク女』は消えて、ノーマルスクリーンになっていた

パソコンを消し、ジャ○コに買い物に出かけた
新しいワイシャツを買い、プラモ雑誌を眺め、食料品を数点買い求めた
帰ろうとすると『オタク女』に似た感じのコが居て振り向いてしまった

『どこにでもいるよ…あんなのは…アイツでなきゃあ駄目って事は無いんだ…幾らでもいるさ…』

無気力に車に乗り家へと帰った
家に帰ると玄関に『キャリアさん』居た

「おいおい…不法侵入で警察呼ぶよ?素直に帰ってくんないかな?そこに居られると邪魔なんだけど…退いてもらえるかな?」

激昂する訳でもない俺を見て

「これで良いんですか?このまま終わらせて良いんですか?なんで、ケイコさんの話を聞いてあげないんですか?」

「会社の費用で借りているホテルの部屋でシャンパンぶちまけて乱交したキミに言われる筋合いは無い!と思うんだけどね?違うかな?なんならこれからウチの部長とキミの部長と社長に電話で聞いてみるけど?」

「あれは…あれは誤解ですっ!あれはお風呂で寝て居た彼をベッドに運んで、酔っぱらった私がシャンパンを開けたらこぼれちゃって…で、勿体無いからってシャンパンとワインを2人で飲んで…2人でお風呂に入って…そのまま寝てしまったんです…本当ですっ!」

「プライベートならそれも良いかも知れないね?でも次の日キミは仕事だ…あの状態では、どんな言い訳も聞けないね…わかった?わかったら帰って反省文でも書いてな…じゃあね課長補佐様」

「いえっ!帰りません!ケイコさんに会ってもらえる迄帰りません!」

「あっそう…俺は明日も明後日も休みなんだけどね?(笑)」

俺は家に入ろうとせず車に乗りエンジンを掛けた
助手席に『キャリアさん』が飛び乗って来る

呆れながら『キャリアさん』を横目に見て
「ベルトしてね…」
と言い急発進した

タイヤを鳴らしながら『キャリアさん』のマンションの前まで行き
嫌がる『キャリアさん』を引きずり降ろし、家へと帰った

『キャリアさん』から電話なりで連絡されている筈だが『オタク女』は来ていなかった

「ふん…三顧之礼もあったもんじゃないな…ガンプラでも作るか…」

冷凍食品に一手間掛け晩飯を作る

『親爺達も知ってんだろーなー…追い詰めると終わりと思って何も言って来ないな…』

ポケットから丸めた貼紙と指輪を出した

「年甲斐も無く盛上がってた自分が恥ずかしいね…」

ボソッと呟くと、貼紙に指輪を包んでゴミ箱に放り込んだ

「ガンプラ…ガンプラ…俺にはそっちの方が似合ってるよ…ホントにな…」

のろのろと机に行きMGを作り始めた
雑誌の加工例をを参照しながら、後挿し加工をして行く
ノって来た頃にチャイムが鳴った
一応覗いて見ると『キャリアさん』が戻って来ていた

チェーンを掛けたままドアを開け

「キミと何も話するコト無いから帰ってねー」

『キャリアさん』が顔を真っ赤にして叫ぶ
「ワタシが話あるんじゃありませんっ!ケイコさんが話があるんですっ!」

『キャリアさん』はドアをガタガタ引っ張る

その態度にキレた俺は、チェーンを外し外に出て『キャリアさん』の頬を張った

「ふざけるなっ!誰の性でこんな事態になったと思っているっ!それを…ドアをガタガタガタガタ…マジで警察に通報するぞ!それとも貴様の写真を会社にバラ撒いてやろうかっ!貴様が偉そうにできる事かっ!いい加減にしろっ!」

「…わかっています…誰が悪いかなんて…だから…無理矢理でもケイコさんを連れて来ました…ワタシは別にどうなっても構いません…会社に居られなくなっても…全然…だからお願いですっ!…ケイコさんと話をしてくださいっ!」

「まぁオマエは次に行くトコロあるもんな(笑)お気軽なこった…自分のしたい様にしてんのは誰かっ!自分で今迄のコト考えてみろやっ!」

「彼とはアナタ達が元に戻る迄会わないと決めました…元に戻らないなら、2度と会いません」

「それみろ!全部自己中自己満足じゃないかっ!良く考えろよ?オマエ…俺に一度でも謝ったか?俺に「聞いてくれ」と「会え会え」しかないだろがっ!何だ偉そうに…俺はテメェの部下でも何でもないわっ!さっさと消えろ!目の前から消えてくれっ!もう俺の人生の邪魔をしないでくれっ!」

泣いている2人を残し、ドアを締め鍵を掛けた
ドアを叩く音が聞こえる
ベッドに戻り俯せに倒れ込み、枕を載せ耳を塞いだ

諦めたのか出直して来る為か、ドアを叩く音が消えた
やがて車のエンジン音が聞こえ、小さくなって消えた

ほっとしたのもあるが、何も話が出来なかった泣いて蹲っていた『オタク女』姿を思い出し、表に出て車が走り去った方を眺めた
道路には人っこ1人居なかった

『ふぅ……』

家の中に戻ろうと振り向くと、懐かしい白いズボンを履いて、しゃがみ込んだままの『オタク女』が居た

「よぉ…久しぶり…何か用か?」

「えっとね…えとね…本当の事を話したいの…」

「ふーん…どんな話だ?」

「あの日の夜の事…」

「聞きたくないな…じゃあ風邪引くからさっさと帰れよ…じゃぁな…」

「聞きたく無いの判ってる…けど…隠し事したくないの…」

「もう良いから帰ってくれないかな?聞きたい気分じゃないんだよ」

「じゃあ…ここで待ってる…聞きたくなる迄、待ってる…」

「あのな…田仲に引こ摺られて来たクセに何言ってんの?良いから帰れよ…じゃあな…」

静かにドアを締め鍵を掛けた

1時間程経って、タバコを買いに外に出ると、まだ『オタク女』は座って待っていた
コンビニで、おでんとタバコを買い戻って来ても、玄関にしゃがんだままだった

「おい…」

「はぃ…」

「立てよ…」
ドアを開け中に入れ、おでんを渡す

「喰えよ…少しは温まるだろ?」

暖かいミルクティを作りテーブルに置いてやる

俺はコーヒーを作りながら

「で?本当の話ってのは何だ?」
と聞いた

「うん…あのね…あの後2人でワイン飲んで済んでシャンパンをメグさんが開けて…こぼして…それで、タオル濡らしにお風呂場にメグさんが入ったら、メグさんの彼が、お風呂場で寝てるのが判って…で、助けてもらおうと思って呼びに行ったの…でも、鍵が掛かってて…そう言えば眠そうにしてたなーって思って…で、なんとか2人でベッドに戻して…疲れて…汗とシャンパン流そうって2人でお風呂入って…で、はしゃいでたらメグさんがキスしてきて…外に出てシャンパン飲みながらキスして…そしたら…メグさんが…彼のを舐め始めて…メグさんが一緒に舐めようって…で、舐めてたら…そしたら起きて来て…そのまま…」

「シタ訳だ…な……………んー…わかった…ありがとう…じゃあ食べて飲んだら帰ってね…」

『オタク女』の目の前で『キャリアさん』スグに電話する

「よぉ!さっきはよくも嘘ついてくれたよな?別にどうなっても構いませんだと?必ずオマエを社会的に抹殺してやるからな!彼は関係ない!オマエだけをっ…俺の一番楽しい方法でなっ!じゃあ愉しみにしておけよ!」

『オタク女』は俺の声のデカさに怖がってしゃがみ込んだ

「なぁ…このまま怒鳴り込んで行こうか、それとも怒鳴り込んで来るのを待とうか考えてるんだ…どっちが良いと思うよ?」

「やめてっ!もうやめて下さいっ!ワタシがっ!ワタシが悪かったんですっ!いつでも止めれたのに止めなかったワタシが悪いんですっ!メグさんはワタシを庇って言わなかったんですっ!」

「ふーん…そんなに田仲が大事か?わかった…ここで待ってろ!あの女の正体見せてやるよ」

「ダメっ!行かないでっ!メグさんに酷い事しないでっ!」

「五月蝿いなー…嫌なら帰れよ…俺とアイツのどっちを取るつもりだよ?アイツなんだろうな…(笑)もう…どうでも良いか…家に帰れ…さっさと帰ってくれ!オマエも自分の言いたい事を言えたから満足だろうよっ!…ほらっ!立って…帰れよっ!」

『オタク女』ゆっくりと立って玄関までヨロヨロ歩き、ドアを開け「さよなら」と言って出て行った

「サヨナラ…」とドアが閉まった後、自分に向けて呟く様に言った

 
 Re: 『オタク女』 その2 ( No.27 ) 
日時: 2006/08/18 20:21名前: 酔狂

初めまして。毎回読ませて頂いております。

胸詰まるものがあります。彼女・・・自殺しなければいいけれど・・・。

今後の展開が楽しみです。 
 Re: 『オタク女』 その2 ( No.28 ) 
日時: 2006/08/18 22:29名前: α-G

その夜は、日頃酒を飲まない俺が、棚に置いて居たボトルを出し、生のままで、咽せたり、胸を焼きながら呑んだ
そしてテーブルで酔いつぶれて寝てしまった
朝方目が覚め、コンビニに行き、ポカリとグレープフルーツジュースを買い、それぞれを飲み干しベッドで寝た

昼頃に目を覚まし、お茶をがぶ飲みしボーッとテーブルに意気消沈して座っていた
メールチェックをすると、部長からメールが来ていた
概ねの内容は“仲直りして来い”だった

『いや…女に寝取られたなんて言えねーっすけど…もう時既に遅し…ですよ…』
返事も出せず、ノロノロと歩いて外に出かけた

なんだか仕事もどーでも良い気分になっていた俺はトボトボと散歩した
最後には、例の公園でぼーっとベンチに寝そべり空を眺めていた
子供達のはしゃぐ声も消え、日も暮れて来た
古本屋に行き、5巻完結のマンガを読み終えて家に帰った

家に帰り、食事を適当に済ませ、またガンプラを作っていた
ドアのチャイムがなり、覗いて見るとまた『キャリアさん』だった

「言い訳なら間に合ってます…じゃあね」

とドアを閉めようとすると、足を挟んで閉まらない様にした

「押し売りなら警察呼びますよ?ってか…キミの事…別に何もするつもりも涌かねーから安心して帰って良いよ…じゃあね」

『キャリアさん』は無言のまま足をコジ入れようともがいている

『1回開いて思いっきり閉めてやろっか?』
とも思ったが、それさえも面倒で、代わりにパッと手を放してみた

大きく身体を回しスッ転ぶ『キャリアさん』を見て大笑いした

「はいはい…気が晴れたから帰ってください…もうイライラしたく無いんだ…」

すると『キャリアさん』は無言のまま土下座した

「何がしたいのか不明ですね?足が痛いでしょう?ご苦労様です…帰って良いよ…じゃあね…」

やっとドアを閉め、部屋に戻ろうとすると、『キャリアさん』が中に入って来る

「あのねぇ…お互い大人なんだから話があるならちゃんと喋りましょうよ?」

無言…

「無言で居座られてもねー…気持ち悪いだけだし…話す事が無いなら帰って下さいな…」

「なんで、怒鳴らないんです?」

「あぁ…やっと口利きましたか…んー…何で怒鳴らないのかってゆーのは、キミに興味も無いし、どーでも良いからでしょうね?…きっと…怒る価値も見出だせない……あー…そう言えば……昨日はケイコも怒らなかったなー…(笑)…彼女を怒鳴らなかったのは、多分…あの時点でも嫌われたく無かった…別れるのは嫌だったんだろうけど……もう、どうでも良いですよ?彼女は貴女との友情の方を選んだみたいですから……ん?愛情かも知れませんね?(笑)…取り敢えずまぁ昨日会いましたんで、彼と再会なさってください……そーゆーコトです…」

「ワタシじゃあダメですか?」

「ははっ!前にも言ったじゃないですか?私達は無理です」

「何で無理なんて言うんですか?」

「セックス一つでもそうだったでしょ?…ケイコとは間違い無く合うけど、貴女とは合いません…例え100人の中で99人が貴女を可愛い…良いと言っても私は間違い無くケイコを選びます……今でもね……それだけは揺るぎません……彼女は私の人生の中で一番大切な女でした…多分これからも、彼女以上の存在は現れないでしょう……ケイコは自分が被れば全て上手く行くと思って身を引いたのかな?……でもね…彼女は俺の気持ちを完全に理解はして無かったと思いますよ?…諦め癖を少しはマシにしてやったつもりなんですけどね…アイツの笑ってる顔が見たかったからね……まぁ…貴女に言っても仕方無い話です……でも貴女のお陰で、たった今、大事な用事を思い出したんで、帰って頂けませんかね?急ぎますんで…」

表情を変えないまま、それでも力づく腕を掴み外に出て頂いた
ゴミ箱から貼紙と指輪を拾い出し、ポケットに突っ込み家を出た
『キャリアさん』は、まだ何か言いたそうだったが口を人差し指で押さえ

「感謝します」
と言い、車で『オタク女』の家に行った

挨拶をすると、心配そうな顔の親御さん達に出迎えられ、弟君も今回はコッソリ覗き見しているだけだった
俺はニコニコして「心配しないでください」と笑い、『オタク女』の部屋に上がって行った

「おーい!俺の家に帰るぞ!」

「え?」

『オタク女』は、ずっと泣いていた様だった
瞼は腫れ、鼻の周りは真っ赤になっていた

「良いから!ほらっ!行くぞ!」

手を差し出し『オタク女』を立ち上がらせた

「おっと…忘れもんだ…」

指輪を元通りに入れてやり笑ってやった
指輪を暫く見つめ、それから俺を見つめ
『オタク女』涙をボタボタ落しながら泣き崩れた

「ごめん…なさぁいっ…もぉ…もぉっ…しません…」

「良いよ…もう…でも、次は無いよ?忘れるな?ほれっ!これをいつも持っとけ!」

シワくちゃの貼紙を伸ばして手渡した

「うんっ…うんっ…うんっ…」

「そろそろ笑えよ!下に降りなきゃ帰れないだろ?(笑)」

「うん…そっ…だね…えへへ…」

『オタク女』を大きく深呼吸させ、2人で下に降りた
泣きながらも笑っている『オタク女』を見て親御さん達も安心したのか貰い泣きした
コーヒーをオヨバレし親父さんの夫婦ケンカ話を聞かされている間に、お袋さんが『オタク女』の荷物を用意し持ってきた

「本当にもうヒヤヒヤさせてくれるなよ?」
と親父さんに念押しされて、ニコニコ顔の3人に見送られた

家に帰ると『キャリアさん』がまだ玄関に居て、俺達を見て『信じられない』といった顔をし、しゃがみ込んだ

「まぁ…君の目論みは外れた訳だ…素直に彼氏の許に帰りなさい」

ウインクをしてドアを閉め、俺は久々の我が家へ帰って来た

「さぁっ!2週間振りだっ!寝れると思うなよっ!」

「はいっ!御主人さまっ!ワタシも欲求不満がドンっ!と涌いてきましたっ!負けませんっですっ♪」

バカップルの夜は日が登っても続いた

 
 Re: 『オタク女』 その2 ( No.29 ) 
日時: 2006/08/18 22:22名前: EYE

ワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ
ワッショイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワッショイ
嬉しいな(^^♪ 
 Re: 『オタク女』 その2 ( No.30 ) 
日時: 2006/08/19 02:30名前: 名無しのゴンベエ

いつも静かに拝見させてもらってますが
何か書き込みたくなったので、一言

α-Gさんってやっぱり飴と鞭の使い分けがうまいですね
書き込みを見ていて感動すら覚えます
これからも頑張ってくださいな〜 
 Re: 『オタク女』 その2 ( No.31 ) 
日時: 2006/08/19 02:31名前: ハイ

α-G様いつも楽しく読まさせて貰っています

無事2人が仲直りしてホッしててる反面
もし『勇者』さんにキャリアさんとの関係がばれたら
『勇者』さんがα-Gさんと同じように激怒して一波乱あるんじゃないかと
ハラハラしてますよ。
 
 Re: 『オタク女』 その2 ( No.32 ) 
日時: 2006/08/19 05:21名前: とある名無し

α-Gさんって本当に彼女に惚れているんですね。
「キャリアさん」との会話で自然に出た会話からもそう思います、
よりを戻せて良かった良かった 。
自分の事のように・ ゚・。* 。 +゚。・.。* ゚ + 。・゚・(ノД`) してしまった・・・

しかし「キャリアさん」の心中で本当に愛してるのは果たして? 
 Re: 『オタク女』 その2 ( No.33 ) 
日時: 2006/08/19 09:14名前: 酔狂

ん〜・・・良かった。どうなるかと思いました。

つい・・・感情移入してしまいます。

 
 Re: 『オタク女』 その2 ( No.34 ) 
日時: 2006/08/19 22:20名前: α-G

寝落ちしたのが、何時だったか覚えていなかったが、昼前に不意に目が覚めた
慌てて隣を振り向くと、『オタク女』の寝顔がソコにあった
安堵した俺はゆっくりと起き上がり、コーヒーを作り、デスクトップの電源を入れた
何はともあれ『オタク女』と復縁した事を、部長に報告しなくては…と思っていたのかも知れない

“御心配掛けましたが、万事上手く行きました ありがとうございました”

すると、メールして5分も経たない内に部長から電話が掛かってきた

「どうも御心配掛けました…このお礼はいつかきっと…え?…はぁ…はぁ…えっ?…と、言われましても…いや…そんな訳では無いんですが…はぁ…あたってみます…え?そうなんですか?…いや…そんな…うれしそうとか…ははは…あーーー…でも…そーですかぁ〜…え?俺との事務所での話の件を?誰が?…えーーー?そうなんですか?…いやー全く疎いんで…興味有りませんし…はぁ…はぁ…助かります!…あっ!そーだ!彼女のネタなら社長と…ってのも有りますよ?(笑)いえいえ!本当です…彼女のパソコンの中に画像が入っている筈です…ジョーカーは捨てて無いはずですから…ええ…いえ!彼とはシコリを残したく無いので…ええ…直に合って頼んでみます…ええ!元々のチームで!…いや…もう勝手にクビにしたりしませんよ(笑)…わかりましたっ!明日より、ケイコと2人で…いや、ケイコくんと東京支社の方へ行きますっ!では!お疲れ様ですっ!」

はしゃいでる声で『オタク女』が目を覚ました様だ

「あうぅぅ…眩しいですぅ…目が…目が…開かない…目が…閉じ…ちゃう…グゥーーー」

「オマエの寝息はそんなもんじゃないぞ?グーグーガーガー言ってるぞ?」

「グーグー…ガーガー…」

「起きてるね…かなりハッキリと……あのな…部長から電話でな、明日っからオマエと2人で東京支社に行けとの事だ…勝手にクビにするな…とさ…もちろん彼もな(笑)」

「はっ!マジっすかっ!ヤタっ♪また一緒だぁ〜♪」

「でだ…田仲は行かない…いや…営業部が外した…オマエは信じないだろうが…良く無い噂も結構有るそうだ…まぁ…彼には悪いが…乗り越えてもらおう…問題は俺をまだ信じてくれるかどうか?だな…」

「大丈夫だよ…ずっと説明するって言ってたんだけど、ワタシと御主人さまの問題だからってっ断ってたのよ…本当はね…ワタシは田仲さんがシテルの見せられてただけ…見たくなかったけど…で、寝てたらワタシをタカさんとサセようとして…そしたらタカさんが怒って…タカさんが1人で寝て…で、ヤケになった田仲さんがシャンパン振り回しちゃったのが…本当…です…」

「やっぱり庇ってたワケか?」

「だって…お酒呑んだ時だけあーなっちゃうから…覚えて無いだろうし…大事なお友達って思ってたから…」

「んと…オマエの事を信用して無いわけぢゃないけど…彼とこれから電話するよ?良いか?」

「うん…」

『勇者』に久々に電話を掛けた

「もしもし…×××です…どうも…いやっ!もう気にしないで下さい!事情は聞きました…えぇ…えぇ…アナタを信用しています…あなたはそんな人じゃ無い…田仲はそれが判って居なかったのでしょう…あぁ…そーなんですかっ?…僕には自分から会わないと言ったと…えっ?マジですかっ?…そりゃあ酷い…その事は彼女には?…言って無いんですか?…判りました…実は本社でも問題になっているようで…えぇ…まぁ…コチラにちょっかいが出せれない様にしておきます(笑)…お父様とお母様が?…わかりました…僕にメールして下さい…いや、なに…それを田仲にプレゼンとするだけですよ(笑)後は彼女がどーにでもするでしょう?(笑)…そりゃそーと…リーダーとバイトの娘達が決まりましたんで撮影お願いしますよ?…萌えモード全開でっ!(笑)後、メニューとHPの更新も頼みますんで!ええっ!元の3人のチームでやりますよっ!頑張りましょう!明日、いつもの場所、いつもの時間でお願いします!じゃあっまたっ!…はい!お疲れさまです♪」

話を聞いていた『オタク女』がニコニコしていた

「見たか?ガツーンと言ってやったぞっ!俺の女の前で粗チンを見せるな!ってな!」

「全然チナウ…ソチンってな〜に?」

「お粗末なチ○ポの事」

「御主人さまのよりも、おっきいかったよ?チラ見だけど…」

「………大切なのはデカさじゃない!愛だぁぁぁ〜!」

「おーーーーーっ!」

「で、ドン位だったの…」

下ネタに盛り上がりながら再び準備をした
と、言っても『オタク女』は昨日持って来たバッグをそのまま、俺はパソコンを携帯しスーツに着替えただけだったが…

「寝不足で体がおも〜〜〜い…」

と言う声を無視しつつ本社に向かった
丁度、昼休みも終わった時間だったので、同じ課の連中は勢揃いしていた

「×××さん聞きましたよ〜結婚するんでしょ?」
「いつ?いつなんすか?式は?」
「×××さんってホモの噂もあったのに…残念です…」
「で、彼女ですかっ?犯罪じゃないっすかっ!幾つ離れているんです?」
 ・
 ・
 ・

「喧しいっ!とっとと仕事しろっ!」

「家庭持ったら、小舅癖を無くして少しは丸くなれよ?」
と課長がボソっと言って席に戻った

歯を見せて笑っている会計課のコの所にツカツカと行き

「出張費出せっ!」
と怒鳴った

笑いながら封筒を手渡してきた

「それとな…昨日の件だけど…営業部キャリア様の、他の良い情報聞きたく無いか?」

事実関係は言わず適当な噂を、聞かせてやった
『唯の根も葉もない噂』だが、面白く思って居ない連中もいる筈だ
1週間後には本社中に流れているだろう

「あくまで、『噂』だからな!」
と念押しし、部長を探した

「…で、これが報告書です…」

『勇者』から送られて来たファイルを見せるかどうか迷ったが、結局見せる事無く報告を済ませた

「ん…良い顔に戻ってるな…じゃあ…明日からまた頼むぞ?ケイコくんもな!…事前に言っておくが、その内専務と視察に行くからな!ヘマするなよ?(笑)」

「はいっ!」
「はぁーぃ♪」

ロビーに降りようとエレベーターを待つ
すると、我等が部長に呼ばれたのか『キャリアさん』が降りて来た
俺達を一瞥し「ふんっ!」と聞こえる様に言いながらそっぽを向き歩いて行こうとした

「あれれ?その様子じゃまだ俺からのプレゼント見てないのかぁ?見てたらそんな態度とれないもんなー(笑)まー玉の輿頑張れよ〜♪社長や営業部長と彼とはもう2度と無理だけどね(笑)じゃぁな♪」

『キャリアさん』が青ざめて振り向いた

「一つ教えておいてやるな…プレゼントされる指輪は同じ指輪にしておいて、一つだけ持ってた方が良いぞ?後、携帯とメールも違うアドレスでなっ!バイバイ♪」


会社を後にすると『オタク女』が聞いてきた

「さっきのはどーゆーこと?」

「ん?オマエは生涯知らなくて良い事♪」

「え〜〜〜〜〜っ!ケチ〜〜〜〜っ!御主人さまのケチケチケチケチケチィ〜〜〜〜っ!」

「ケチって何回言った?」

「え?ん、んとーーーーー…5回?4回かな?あれっ?…」


毎度の事、列車では爆睡をし、キープしておいてもらってたホテルから荷物を出し、元のホテルに戻った
当然、アノ部屋から別の部屋に変更してもらった

「でも間取り同じなんだよね…そんでもってスル事も♪」 
 Re: 『オタク女』 その2 ( No.35 ) 
日時: 2006/08/20 01:05名前: 名無しのゴンベエ

キャリアさんって悪女? 
 Re: 『オタク女』 その2 ( No.36 ) 
日時: 2006/08/20 01:07名前: 名無しのゴンベエ

おいおい、投稿と投稿の間にこんなに書き込みされてる作品いままであったか? 
 Re: 『オタク女』 その2 ( No.37 ) 
日時: 2006/08/20 19:37名前: 名無しのゴンベエ

キャリアさんがそこまでひどく扱われる理由がいまいちわからないのですが…
最後の方でキャリアさんがα-Gさんとよりを戻そうとして当てが外れた、
という事はわかりますが、キャリアさんはオタク女と勇者がヤった、とは
言わなかったですよね。別にα-Gさんとオタク女を引き離そうとしていた
という気はあまりなかったようにも感じられるのですが… キャリアさんが
オタク女と勇者をヤらせようとしていたのは、別に酔っていたからという
わけではなく、そういう目論見があったから、という事なんでしょうか? 
 Re: 『オタク女』 その2 ( No.38 ) 
日時: 2006/08/20 19:55名前: 名無しのゴンベエ

そうですよね。
ヨリを戻そうとしていたキャリアさんがいきなり悪者になった理由が
不鮮明で首をかしげちゃいました。
できればそのあたりを付け加えていただければありがたいのですが・・・ 
 Re: 『オタク女』 その2 ( No.39 ) 
日時: 2006/08/20 22:15名前: 名無しのゴンベエ

自分は何かの伏線だと思って読んでるけどなぁ 
 Re: 『オタク女』 その2 ( No.40 ) 
日時: 2006/08/20 23:50名前: 酔狂

<まー玉の輿頑張れよ〜♪社長や営業部長と彼とはもう2度と無理だけどね(笑)じゃぁな♪>

これを読むと・・・三又かけていたのではないですか?
感じやすい女性(演技でなければ)のようですから、
手抜きエッチでも楽しめるかも・・・。

でも・・・気になりますね〜。 
 Re: 『オタク女』 その2 ( No.41 ) 
日時: 2006/08/21 01:04名前: 名無しのゴンベエ

>でも・・・気になりますね〜。

我輩も気になる!! 
 Re: 『オタク女』 その2 ( No.42 ) 
日時: 2006/08/21 01:12名前: α-G 

とはいえ…昨夜からの寝不足と安心感の為か、早めに寝落ちしてしまった
朝起きてすぐお風呂に入り、『オタク女』の2週間で伸びた陰毛を剃ってやった

「オマエのは元々薄いんだけど…やっぱり、伸びかけは舌にザラザラするしなー…いっそレーザー脱毛するか?(笑)」

「毛抜きで抜いたりしてましたけど効果なかったですょ?」

「んー…じゃあ毎日俺が抜いてやろっか?」

「痛くされそうだからイイですぅ!」

「今度から剃らずに、伸びた先から引き抜いてやるっ♪」

「ひーーーーーーんっ…」

朝の時間は早く流れ『勇者』との約束の時間にギリギリに支度が出来た

今日は『勇者』を拾って、現場を覗きに行き、アルバイトリーダーと俺の弟子に引き合わせる予定だ
『果して…どんな格好で来る?』と思っていたら、すっかり身に着いた眼鏡スーツ姿だった

『まだ吹っ切れて無いんだろーなー…』と思いながらも、元気良く挨拶した

「おはようございますっ!」

「あっ!おはようごさいます…」

「あらら…元気ないじゃないですかっ!元のチームに戻っただけですし…今日から、大勢のメイドさん達に囲まれるんですからっ!元気出して行きましょうよっ!」

「あはは…それもそーっすねっ!何かヤル気になってきましたっ!あははっ!単純ですよね?」

「そーそー!前向いて行きましょうっ!で、取り敢えず店の方が、ほぼ完成している筈ですから、先ずは店から行きましょう!」

「おーーーーーーっ!」
『オタク女』も燃えたのか拳を上げた

『勇者』はクスクス笑いながらも、少し寂しげな目をしていた
俺は気付かないフリを決め込んだ

店に行くと、塗装の匂いが、かなり残っていた
ドアを開けると、開発課と弟子がチェックをしていた

「おうっ!蘇って来たな!後は飾りつけと、食器屋とメニュー位だぞ〜楽出来て幸せだろっ?言っとくが…今更変更は効かないぞ?時間がないからな(笑)」

そう言われて、室内を見回すと、壁紙は薄いピンクと白、窓枠と床は木目調のファンシーな作りになっていた

「テーブルと椅子は?」

「床に合わせてシックな木目調だよ…趣味良いだろ?女の子の夢の様なお部屋で、癒してもらえるってワケだ♪バブルの頃なら、アップライトピアノ置いたり木目調で無くてモノホン使えたんだろーけどな!(笑)まっ!無い知恵絞ったよ♪」

「すまん……オマエに頭使わせるなんて…」

「おいっ!テメーーーっ!感謝の気持ちとか、謙遜とかっていうの知らないのかよっ!」

端では『オタク女』が「カワイイ〜カワイイ〜♪こんなお部屋に住みたいなぁ〜♪」とほざいていた
『俺の理想は真っ白かメタルだっ…ピンクの部屋になんか住めるかっ!』

『勇者』が光の加減を見ながら
「幕を張らなくても、レフ板だけでイケそうですね?それか、夜に室内灯で撮っても良い雰囲気出せますよ…でもイベントには向きませんねー…ゆっくりお茶を飲む…大人っぽい感じのメイド喫茶ですね」

「あはは…部長の意見を取り入れてね(笑)非現実的な世界だけど、アニメやゲームキャラみたいな言葉よりも静かにくつろげる空間って感じかな?より一層『ホンモノ』に近付けた『メイド喫茶店』で、一見さんも気楽に入れるってのが俺の理想かな?…そりゃそーと…おい!バイトの組分け済んだか?」

「ええ…言われた通りに3シフト組みましたよ…ですけど…リーダーの力の差が…とりわけ店長のオキニの『柏谷』がイマイチ…多分指示できませんよ?彼女はマイペースですから…」

「十分判っているって(笑)ヤバかったら『天然ちゃん』を俺が直に仕込むさ…それと『店長』ってのは辞めろよ?オマエの部下みたいに聞こえるだろ?…んで、彼女達は何時に待ち合わせよ?」

「一応、1時に本社で待ち合わせです」

「食器屋は?」

「もう直です」

食器はシンプルなデザインのNBの少し厚めの丸みを帯びた食器に揃えた

「それとね…昔ケーキバイキングが流行った時に使ってたケーキ!あれを載せるからホテル用の両手トレイもとそれに合わせたティーサーバーとピッチャーもね…そうそう!それっ!…えーーー?高いね?どうせこのテって今は売れないから在庫余ってるんだろぉ?余所で買わないからさー…安くなるよね?…もしチェーン展開した時に良いお付合い出来ると思うんだけど?…ん?電話掛けて聞いてみるって?どぞどぞ♪…」

この業界は持ちつ持たれつ…結果的に予算内に楽に納まった

「どうせ、オープニングでバンバン割れちゃうからね(笑)また頼む事になるから、その時はヨロシク〜♪」
と笑顔で食器屋を見送った

「オマエは鬼だな…」
「鬼ですね…店長…」

「何言ってるよ!何でも言い値で買う公共施設じゃあるまいし…良いんだよっ!アレでも食器屋は利益あんだから!」

「え?半額以下なのに?ですかっ?」
「はにゃ〜ビックリですぅ〜…」

後から来た業者達も同様に値切り、個人経営では考えれない様な低予算でゴージャスに飾ってやる事が出来た

「後は制服だな…よしっ!そろそろ飯喰って支社に行こう!」


「あれ?もう1人は?来て無いけど?」

社員を希望しなかった娘が1時を過ぎても来なかった

「それが…他の会社の内定もらって…研修だとかで…まぁ…断られました…」

「あのな……あーーーっ!もう良い!話し進めよう!あのな…」

俺が自分で調べた『メイド』についての講釈をたれ、時間によって変える制服を決め始めた

レギュラーのメイド服の他に、早番は明るめのワンピースにキャップとエプロン、遅番はシックなデザインの黒のワンピースにキャップとエプロン…共にカラーとカフスを外して洗うタイプだ
『勇者』と『オタク女』に意見を求め、 元は本当にシックなロング丈だが、膝上10cm辺りに裾が来る様には変更になった

ややホテルの制服に近い様なデザインになったが、リボンとキャップを目立つ様なモノに変更し、エプロンも早番はやや大きめのフリル付で腰から、遅番は肩紐付のタイプにと…『勇者』パソコンで元の写真を加工しながら見せてくれた

話の中で『勇者』は『 半袖のブラウス』にコダワリをみせたが、これからの時期は寒いので、は3月以降の検討事項とした

これから先の事もあるので、制服に関しては、『勇者』の作った画像を部長に送り承認待ちとなった

「食器は無いし、食材も無いからメニュー作りは無理か…制服もまだだし…ビラ配りでもするか?」

「お店の外観の写真撮ったので、HPを更新したいんで、アドレスをパス教えて下さい…それから御2人のメイド服姿の写真を、お店で撮ってアップしたいんですけど…」

「そうだね…それから始めるか…開発課にレフ板ってあるか?」

「ある訳無いだろ!本来は外注だ!」

「だな…アルミみたいな感じですよね?」

「えぇまぁ言ってみればそんな感じですけど…ちょっとくすんでるっていうか…用意して戴かなくても、家に帰ればありますよ?」

「7人か…車じゃ無理だな…じゃあ開発課!彼とレフ板を頼んだぞ!俺は女の子と一緒に動く!」

「あほか…俺が5人運ぶから、電車で行って来いよ!その方が早いだろ?」

俺は泣く泣く『勇者』と男2人で行動した
電車の中で『勇者』が、『あの日の事』をカミングアウトした

「あの時は本当に夢か何かみたいな感じで…なんだか判らないままで…メグさんはシノさんにこっちへ来てって怒鳴ってるし…シノさんは嫌がって泣いてたし…でも酔っぱらってて…「やめてくれ」としか言えませんでした、その後、1人で寝て…ちゃんと起きたのは×××さんに怒鳴られてからなんですよ…で、あの後メグさんがキレて…僕はすぐ服を着て追い掛けたんですけど…ダメでした…で、部屋に帰って×××さんに許されるまで会わないでいようって言ったら…あの女!…取り敢えず服を着させてバックを渡そうそしたら…中から携帯が落ちて来て…で、開けて見たら…他の男の待ち受けになってて…で、メール見たら…なんだかね…本当に女って恐いなって思いましたよ…最初にスーツ着て行った日に、自慢げに豪邸持ちのオタク捕まえたってメールしてんですよ………だから…僕は本当にもうどーでも良かったんですけど…ウチの親が酔っぱらった彼女の態度を見て不信がって、調査したみたいなんですよ…それが、この間の報告書です…あの件以降に1週間で3人とですよ?…まぁ…あの事があって本当の事が判って良かったのかも知れませんけど…でも…ちょっとね…」

「まぁ気持ちは判るよ…俺だって全然女心なんか未だに解ってないもんなー…アイツで、良かったかどうかもね…」

「いや!シノさんは良い人です!シノさんは前から×××さんの事しか見てませんよ!…知ってます?僕は仲良くされて、シノさんに気が在ったんですよ?…でも、良く見てたら違うんだなぁ…って…そしたらアイツに会って、告られて、舞い上がっちゃって…当分リアルとはもう良いです!ファインダー越しの方が煩わしくなくて良いです」

俺は『勇者』の話を黙って聞きながら
『でもね…俺は親御さんにキッパリと言い切った…『あの時の』キミがエラく気に入っててね(笑)で、余計な御節介は今後もさせて戴くよ(笑)俺のオススメは『天然ちゃん』なんだけどね?』
と勝手にどう進展させるか考えていた
本当にウザイ奴だと自分でも思った

「その言葉忘れないで下さいよ?そのうち本当にイイコが現われても知りませんよ?」
と笑いながら言った

店に銀色の傘と銀色の筒と板を持って行った時には、3人が着替えて待っていた

「何でオマエまで着てるの?」
素で『オタク女』に聞いた

すると弟子が
「彼女はビラ配りのリーダーですからね(笑)やっぱり制服で配らないと意味無いですよ(笑)」

『そりゃそーだ…』
「店鋪の写真だろが!」

「でもアキバだと彼女の方が有名でしょ?あぁっ!アノ娘のお店ってココなんだーって事になるじゃないですか(笑)」

「へらへら笑いやがって…ワカッタよ!好きにしろっ!」

『勇者』が撮影を開始した
俺は部長から連絡が着いているかメールチェックをした
肝心の部長からのメールはまだ来て無かったが、 『キャリアさん』からのメールが12通来ていた
内容は「何でもしますから、これをバラ撒かないで下さい」が要点だった

『ふーーーーーん…さてと…どーすっかね?メールで虐めるか?ってかこれも演技かもしれんしな…放っとくのが一番不安だろ(笑)』

『勇者』の撮影を眺め続けた
親御さんが思っている以上に才能在ると思えて仕方なかった

無言で、無難にポーズをこなして行く『狩山』と、『勇者』のほめ殺しに照れながら「うふふ…」と笑う『天然ちゃん』は好対照だった

そして『オタク女』は「えへへぇ…」だった…
『『天然ちゃん』と同じかよ…ってか同種だな…『狩山』も両手に『天然』で疲れるかもな…』

でも、良く判らない事だが…『狩山』も、とうとう「あはは…」とか「いひひ…」とか笑い出した
『2人の天然力と『勇者』のノセ方に完敗…いや…乾杯だな…』

最後は3人共腕を上げ「おーーーっ!」とガッツポーズをとり「もっサイコーーーッ!萌え萌え〜〜♪」の『勇者』雄叫びで撮影は幕を閉じた

「いやー…3人共スッゴク良かったっすよぉ〜♪『狩山』さんも硬いのとれて終わりの方とかスッゴク良かったですよぉ〜♪『柏谷』さんもスッゴイ良い笑顔でしたっ!もっ…癒される〜って感じっす♪シノさんは相変わらずサイコーっす♪もうっ萌え萌えっす!」

御機嫌な『勇者』は、汗だくで、かなりハイになって喋っていた

『後、20人近くバイト居るけど…『勇者』はこんな調子で体力保つのかね?』

「では…アキバにこのテンションでビラ配りに行きますか?」

開発課と弟子は、他に仕事が在るから…と逃げ、5人で配る事になった

『整理が大変なんだけどね…』

予想通り、収集が着かなくなっては逃げ…収集が着かなくなっては逃げ…繰り返しアキバを1周する前に、チラシを残したまま退散した

「じゃあ2人共…明日から出て来れる日を教えてください…」

携帯番号を交換し2人と別れた

「いやー2人共イイコですね〜♪」
と『勇者』シキリにニコニコしていた

『オタク女』も『天然ちゃん』コンビを組めて嬉しそうだった

『出逢いってのは本当に不思議なもんだな…』
2人の笑顔を見てツクヅク思った

 
 Re: 『オタク女』 その2 ( No.43 ) 
日時: 2006/08/21 01:21名前: α-G 

呼んで下さっている方々へ
エロの部分が出て来ない部分が続いて申し訳ありません
また、リアルの仕事が忙しく?更新のスピードが落ちました事をお詫びします

相変わらずの稚文、長文が続きますが、よろしくお付合い下さい



α-G  
 Re: 『オタク女』 その2 ( No.44 ) 
日時: 2006/08/21 01:39名前: 名無しのゴンベエ

>放っとくのが一番不安だろ
なるほどね、疑問解決!

>『2人の天然力と『勇者』のノセ方に完敗…いや…乾杯だな…』
ここにも「デキル人」がいたのですね! 
 Re: 『オタク女』 その2 ( No.45 ) 
日時: 2006/08/21 10:38名前: 名無しのゴンベエ

>相変わらずの稚文、長文が続きますが、よろしくお付合い下さい

読み応え有りです。力作期待! 
 Re: 『オタク女』 その2 ( No.46 ) 
日時: 2006/08/21 16:06名前: パンぞう

いやいや、毎日投稿してくれるので毎日毎日楽しめますお^^
投稿スピードとかはきになさらずに健康を第一に考えてくださいね。 
 Re: 『オタク女』 その2 ( No.47 ) 
日時: 2006/08/21 17:16名前: しんたろう

お疲れ様ですm(__)m メイド喫茶が企画から完成までとても面白く読ませていただいています^^エロがなくても読み応えたっぷりです♪ 
 Re: 『オタク女』 その2 ( No.48 ) 
日時: 2006/08/21 22:10名前: 名無しのゴンベエ

自分としては エロい事より α-G さんの『心の声』と 
実際のケイコさんや他の人とのやり取りの違いが 面白いよ! 
 Re: 『オタク女』 その2 ( No.49 ) 
日時: 2006/08/22 00:17名前: α-G

結局、俺の制服の件はオープニングのひと月が終わってみてから…と言う事になった

喫茶のシフトから抜け、全てこちらに向けていた『天然ちゃん』がほぼ毎日ビラ配りに付合う事となり、『しっかり屋さん』は、喫茶の方の引き継ぎと弟子の新人研修の手伝いで、あまり出て来られなかった

『勇者』は忙しく本社と、店を行き来し、更にビラ配りにもチョクチョク参加した
俺は呑気に『オタク女』と『天然ちゃん』をビラ配りに連れ回し、行く先々の喫茶に入り『天然ちゃん』に行った店の『良い所』『悪い所』を言わせながら「じゃあこの店はどう?」と感想を聞く事を繰り返した

実感できれば、徐々に良い方向に理想が固まり、それを実践しようと思うからだ
1日の最後は、店に行き2人の目の前でレクチャーしてみせた

「まぁ…慣れで仕事するな!って事かな?店にいる時は彼氏にフラれても、心からニコニコしてくんだよ?難しいと思うけど…イイ?大事なのは自分の出来る範囲で良いから頑張ってみてな!『出来る範囲』を超えちゃったら無理が出てお客さまに迷惑掛けるから、ちゃんとオープン迄に、自分のスタッフを信頼して仕事を頼める位に教えてあげる様にな」

『なんだか自分の子供に言ってるみたいだな…(笑)』

『オタク女』と『天然ちゃん』は2人揃って真剣に「うんうん」と頷いた

『イイコだけど…リーダーは無理かもなー…』

ついでに、コーヒーの入れ方はもちろん調理も毎度3時間教え続け、スピードは無いが見た目と味はマズマズの線までナントカ持って行った
タマにこの『お料理教室』に『しっかり屋さん』も参加してスジの良さを見せつけてくれた
当然お客役は『勇者』様にして頂き、マニュアルに変更事項を盛り込んだ

「おっしっ!明日っからの『柏谷』チームの研修は、取り敢えず1人で頑張って教えてやれ!補助はしてやるから安心してな(笑)」

翌日からの全体研修は弟子と『しっかり屋さん』の指導結果が素晴しく、思いのほかスムーズに進んだ
だが、実際にさせて見るとトレーを茶汲み人形の様にしか持てないコが大半だった

「まぁ…オープニングこなせたら「あっ!」と言う間に上手くなるけどな…プレオープンは選抜チームでやるしか無いな…」

「そーですねー…1人が1卓に付いたとしても余りますからねー…残りはビラ配り部隊ですかね?」

「まー『柏谷』チームは俺が叩き込むから、『狩山』チームはオマエ頼むぞ?そこそこなのはリーダーに任せて良いだろ…」

「あんまりキビシクしたらオープン前にバイトが居なくなりますから、本当に宜しくお願いしますよ?」

「俺がキビシイのは可愛い可愛いオマエだけだよ♪ってか俺が何店鋪の立ち上げ店長したと思ってるよ?万年店長の×××と呼ばれた実力見せてやるよ♪」

「オープニングで半分以上辞めて行くってゆー実力をですか?」

「俺は遊びでやってんじゃねーもん♪」

「はいはい…でも、今回は女の子しか居ませんからね…くれぐれも…」

「はいはい…」

「セクハラは禁物ですよ?(笑)」

「はいはいはいはい…するかっ!ぼけっ!」

『柏谷』チームのそこそこは3名で、残りの7名は俺のレクチャーを受ける事になった

「取り敢えず、自己紹介から…名前、志望理由、趣味、夢を適当に盛り混ぜて、各自3分しゃべれ!」

3分間も見ず知らずの人間相手に自分の事を喋るは難しい

『まあ…性格判断なんだけどね…』

『オタク系』3人、『ややゴス系』1人、『一般』3人と診断された

「よし!マネージャーと狩山から習って覚えたと思うが、先ずは挨拶だ!やってみろっ!」

ワザと威圧する様な口調で、大きい声で指示を出す
すると、緊張するので、声も笑顔も出ない

「とまあ…他の人達見ているとわかるだろうけど…緊張すると声が出てないし、顔も硬いでしょ?それは初めてだから…って事なんだけどね…失敗したり怒られるのが恐いとか思わない様にねー…ただ、このバイトを楽しめる様にしてくれれば良いよ…その為には人並みにはデキないとね♪先ずは慣れろだ!各自、丸トレー持って来て…」

俺が昔バイトしてた頃のツルツルの金属製トレーとは違い、今は滑り止めが付きFRPで芯が出来ている
だから重いもの載せても踏ん付けてもビニール製と違い割れない

「先ずは空でヤルよ?裏側も真ん中にポッチがあるでしょ?ソコを人さし指に載せて…回してみて…回る迄続けてね…手の力緩めて…そーそーそんな感じ…人差し指1本で大丈夫でしょ?(笑)だから手のひらで持つのはもっと楽なんだよ…最初はパーの手で…そっ大きく開いて…で、トレーを左右上下に動かして…体を捻るんじゃなくて…そー腕を動かす…ね?トレーは落ちないでしょ?…当たり前の事なんだけど、キミ等は出来て無かったんだよ…不思議だろ?」

7人からトレーを貰い、一つに重ね合わせ、1人づつに持たせてみる

「ね?重さでも無い」

紙コップになみなみと水を入れ重ねたトレーの上に載せてやる

「こぼさない様にね」

と言ったとたんトレーが揺れはじめる

「これが緊張って事…各自またトレーを持って…で、円陣組んで…も少し大きく…で、コップの水をこぼさない様に隣の人のトレーに上手く載せてあげて…そー…そー…あ!言っとくけど…上の方持ったら横に潰れて水がこぼれるよー…そー…下の方持って…」

1周する度に紙コップを1個増やし続け、15個あたりで終了させ、次は皿の上に水の入ったコップを載せ回させた

「腕がパンパンでしょ?(笑)慣れたら無駄な力みは無くなるから楽になるよ(笑)で、家に帰ってやって貰いたいのはどんな御盆でも良いからお皿の上に紙コップを置いてテーブルに出す練習しておいて下さい…慣れて来たら次に進んで行きます…それと…これから制服でビラ配りをしますので、全員2階で着替えて店の前に集合してください」

『柏谷』チーム全員でアキバへ行きワラワラと群がるカメコさん達との戦いに明け暮れた
店に帰る頃には、皆、楽しんでいる顔になったいた

「プレオープンまで後9日です…まぁ…それまでにバテ無い様に頑張ましょう♪では、今日は解散です!明日もよろしくお願いします!お疲れ様でしたっ!」

『オタク女』が近付いて来て
「ねっ!ねっ!ねっ!この後『カッシーちゃん』が遊びに来たいって言ってんだけど良い?」

「あ?まさかホテルにか?」

「そそそそっ!ミニのメイド服とか見たいって♪ねっ!ねっ!ねっ!良い?」

「どうせ来てって言ったんだろ?はいはい…良いよ…」

「やたっ♪『カッシーちゃん』呼んで来るね〜♪」

ホテルに『勇者』も誘ったが、弟子に感化されたように仕事熱心になって、HPの更新が忙しいとの事で断られた…

『天然ちゃん』は、おつまみとお酒を持ち込んで来て宴会になった

酔っぱらって少しフラついている『天然ちゃん』を、寝落ちした『オタク女』の代わりに駅迄送って行った
飛んで抱きついて来る『天然ちゃん』の大きめの胸の感触に少し欲情しながら見送った

『タイプなだけにヤバイよな…帰ったらケイコとヤリまくろっと…』

しかし、その夜『オタク女』は起きはしなかった…
 
 Re: 『オタク女』 その2 ( No.50 ) 
日時: 2006/08/22 20:25名前: 名無しのゴンベエ

a-Gさん 毎日楽しく拝見させていただいてます。 
 Re: 『オタク女』 その2 ( No.51 ) 
日時: 2006/08/22 20:47名前: しんたろう

喫茶のほうは順調のようですね^^ 
 Re: 『オタク女』 その2 ( No.52 ) 
日時: 2006/08/23 00:41名前: α-G

起きない『オタク女』の寝顔を、突ついたり、眺めたりしながら今迄の事を思い返した
ナンダカンダ言っても俺は『オタク女』が一番好きなんだと思った

『これで、胸があのコぐらいありゃあなー…ってか…俺もフツーのオヤジなんだなー…抱きつかれた位で欲情してしまったもんなぁー…』

胸を突ついたり、プニプニと揉んでみたりしたが起きる気配さえなかった
時間も遅かったので、『オタク女』の頭を撫で、寝顔にキスをし、独りで風呂に入った

「あーーーーっ…あとちょっとだなー…2月には人事移動かぁ…まぁ…普通のサラニーマンってのも良いかもなー…土日は休みで、ゴールデンウイークとか御盆休みとか…年末年始も休みだし…カキイレ時が休みかぁ…今迄とは正反対だなー…新婚さんには良いかもな…(笑)」

普段は2人でギュウギュウ詰めになって入っている風呂も、ゆったりと入る事が出来た

風呂から上がり、メールチェックをすると相変わらず『キャリアさん』からメールが届いていた
見る事もせず、全て削除した

『本当に用事があるなら電話してくるだろ(笑)』

部長からはプレオープンとグランドオープンには専務と出向くとの事だった

普段着のまま眠っている『オタク女』に添い寝した

目が覚めると、『オタク女』がお風呂に入っているらしく、シャワーの音が聞こえた
朝の元気な証を感じ、パンツを脱ぎ、お風呂に突入し「おはよ〜♪」と大きな声で『オタク女』をビビらせた
『オタク女』ビックリして、シャワーを落し、下からお湯を被った

「もーーーーーーーーっ!ビックリするじゃないですかぁーっ!」

「だってさ…昨日はオマエが全然相手してくれなかったから…仕返し(笑)」

「そー言えばそーかも…(笑)カッシー面白いんだもん♪…で、カッシーはイツ帰ったんです〜?」

「オマエが起きないから、終電の時間に間に合う様に俺が送って行ったよ」

「何もしなかったでしょうね?」

俺を横目で睨む

「は?どういう話しの展開なの?」

「え?だってオキニって聞いたよ?カッシーはワタシのオキニなんだからちょっかい出したらだめですぉ?」

「あのな…オキニならするのかよ?…ってか、俺じゃなくて、カッシーの方から飛びついて来たぞ?」

「あはは…カッシーはねぇ…抱きつき魔のキス魔なっだって!(笑)ワタシはチューされたもん♪」

「オマエなぁ…ソノ気があるのか?…田仲ともシタんだろ?」

「あれは違うもんっ!アレはエロで、カッシーとは愛なのぉ〜♪」

「あっそっ…好きに言っとけ…何だかヤル気が薄らいだから、背中だけ流してやるわ…向こう向いて…」

「あーーーーーいっ♪」

つくづく『下半身がデカイな…』と思いながら背中を流してやる…ついでに腰も…更に、ついででデカイケツも…またまた更にサービスでムッチリした太股を洗ってやっていると、モノが雄々しく復活した

後ろから内股に優しくアワを広げて行く

「んっ…だめぇ…シ出したら時間無いよ?」

「ん?毛のチェックしてるダケだよ?」

ニヤニヤしながら両手で『オタク女』の股間をゆっくりと大きく腕を滑らせ、前後にアワで洗う

「やっぱり毛が無いとツルツルしてスベリが良いよな〜♪」

「もう……ダメで…すよぉ…時間…あんまり…ない…のにぃ…」

「じゃぁ…ココは時短モードでしよっか?(笑)」

そう言うと、アワでスベリが良いのか、汁でスベリが良いのか、良く判らない『オタク女』の股間にモノを滑り込ませた

「あはっ♪」

「あー気持ち良いぞ?…お尻閉じてみてよ…そう…あー…やっぱり…イイよ…」

『オタク女』の中にはあまり入って居ないが、 『オタク女』のデカイケツ全部が性器の様に思えた

「んふっ…んふっ…あはっ……イイッ…ですぅ…」

「ちょっと太股引っ付けたまま腰振って…足踏みみたいにしてくれる?…そう…スゲー気持ち良いよ…」

デカイケツとムチムチした太股に俺のモノが飲み込まれ揉まれる

『爆乳のパイズリってこんなのかな?シェイクされてるみたいだ…このままだと、イカす前にイッて終いそうだ…』

『オタク女』も異常に興奮して腰をクネクネさせ続けていた

『ヤバイな…』

『オタク女』からモノを急いで抜き、『オタク女』を振り向かせキスをする
体をお互いに擦り付け、腕で撫で合いながら『オタク女』は片足を風呂のフチに上げ、俺はその足を抱きかかえ『オタク女』の中に指を入れた

『オタク女』を壁に背中を寄り掛からせて腰を突き出させ、『オタク女』の大好きなGスポットを刺激してやる

「あはっ!あはっ!あはっ!イッ!イイッ!…ソコっ!ソコっ!ソコがっ…イイッ…のっっ!あはっ!…」

『オタク女』の背中はズリ落ちながらも、腰は嬉しそうに上下する

「あはっ!あはっ!あはっ!…もっ…もっ…イキそっ!…チ○ポ…チ○ポ…入れてぇっ!…チ○ポでっ…掻き回して…くだ…さいっ…あはぁっ…もっ…もうっ…ダメっ…早くっ…入れてぇっ!…チ○ポォ…御主人…さまの…チ○ポォ…早くぅぅぅっ!…うっ!…うっ!…うはっ!…」

「コレで先にイッとけっ!その後入れてやるっ!ホラっ!ホラっ!イケっ!イケっ!…」

「ああっ!もう…イクッ!イクッ!イクッ!…イッちゃっ…てるっ…も…もっ…もう…あはっ!」

『オタク女』は腰を突き出したまま、ピクピク痙攣させ、潮を吹いた

その体に爆発寸前のモノを突っ込み、またGスポットを激しく刺激してやる

「あひっ!あひっ!あひっ!あひっ!あひっ!…気持ち…イイッ!…あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!あはっ!あはっ!あはっ!あはっ!あはっ!あはっ!あはっ!あはっ!…狂っちゃ…ううぅぅっ!…またっ!…また…ヒッちゃうぅぅぅ…あはあっ!」

「俺もイクッ!イクぞっ!…で、出るっ!」

「あはぁああっ!中にっ…中にっ…精液が……一杯………」

『オタク女』の中にビュッビュッビュッ!と精液をタップリぶちまけた
繋がったまま座り込み、キスをし合う

「子供できちゃいますょ?」

「別に良いけど?結婚するんだし(笑)」

「でも、日数でバレますよ?」

「親父隊に何か言われそうだな…」

「叱られても知らなぁ〜い♪」

「孫の顔早く見たいだろうから親孝行だ(笑)」

ボディシャンプーのアワと汁と精液を洗い流し、急いで支度した


道々「何で、オマエの髪って乾くのそんなに時間掛かるワケ?」と文句を言いながら、店へ少し遅れて着いた

「石鹸の匂いが2人からするなー…何してたのかねぇ〜?新婚さんは…」
と開発課が冷やかした

素知らぬ顔をして研修を開始した

プレオープン前日まで研修とビラ配りは続き、毎日の様に『天然ちゃん』は遊びに来て、抱きついてキスを頬にして、俺を悩ませてくれた
『勇者』は…と言うと…いつの間にか『しっかりさん』とすっかり仲良しになっていた

『成る程…『デキル娘』が好みなワケか…』

「おい!柏谷!あの2人のトコ行って「あっ!同じ石鹸の匂いがするぅ〜」って行って来い!」

「アイッ!キャプテン!」
敬礼をし突入して行くや否や…

「あっ!同じ石鹸の匂いがするぅ〜」
とデカイ声で言い、2人に敬礼してダッシュで帰って来た

「言ってやって来てやりましたっ!キャプテンっ!」

「カッシーちゃんカッコ良かったですよ〜♪」

「えへっ良かった〜?」

「うんうん!背筋がピッ!となってカッコ良かったです〜♪」

『天然ボケ』2人の会話に、目眩しながらプレオープンの不安を覚えた俺は、弟子に向け

「おい!オマエ明日は黒服なっ!俺も着て来る!トラブル対応は俺達がするぞっ!お前も手伝え開発課!」

「不安なんですね…はいはい…お付合いしますよ…キャプテン…」
「黒服って…懐かし過ぎるぞ…マハ○ジャかホストかい?(笑)」

「執事だっ!ウェルカムと厨房するぞっ!」

研修最終日も終わりに近付き、不安と期待の興奮が全員を包んだ

「いよいよプレオープンです ですが、グランドオープンと何ら変わる事はありません 緊張するな!と言うのは無理な話ですが、自信を持ってお客さまをモテナシテください また、入れ替えは1時間を限度で、回転せせて行きます トラブル等が発生した場合は迷わず、マネージャーか俺に言ってください オープニング期間中だけですが、対応させて貰います では、本日は早く休んで、万全の体調で宜しくお願いします!お疲れ様でしたっ!」

俺、『オタク女』、『勇者』、弟子、開発課、『天然ちゃん』、『しっかり屋さん』の7人で店に残り、最後の打ち合わせをした
弟子が、リーダー2人に段取りを再確認させた

「良いか?この店はトライヤル店だ…増えて行くのも、無くなるのもキミ等次第だ…と、まぁ建前上はそうだけど…気にする事は無い!肩の力抜いて!ウチの喫茶でやってたことをそのまますれば良いだけだ
!それぞれが、俺とコイツの眼鏡に叶った逸材と自負しても良い!オープニングは緊張と、忙しさで苛つく事もカナリあるが、自分のスタッフを信用して手伝わないで、お客様への対応と指示に徹する様に!難しいが、社員希望である以上、必要とされる所だ…まぁ…イザとなったら俺達が居るさ(笑)元店長が3人もいるからな(笑)」

「んで…ワタシわぁ?」

「オマエは外での出迎えとビラ配りがメイン…で、これが原稿…まぁその場その場で、いつも通りに上手い事やってくれ(笑)」

「ぶーーーーーーっ!ワタシは放置プレイだぁぁぁっ!」

全員から笑いが上がり解散となった

何かしら急いでいる『勇者』を呼び止めて

「で?狩山さんとは上手くいってんの?」
と、そのものズバリ聞いた

「え?何言ってんすかぁ?上手く行ったら真っ先に報告しますよぉ〜…まだまだそんな…」

「って事は…気が在るってコトだね♪何にしても誘って正解だったよ…HPの更新もマメにこなしてくれたし…メニュー作りも殆どしてもらったし…アンケートの時から、本当にキミに出合えて良かったよ…今迄、ありがとう…で、明日なんだけど、店で打ち上げしますからね?さっさと帰らずに最後まで居て下さいよ?…じゃあ、また明日!お疲れ様です」

「いえ!こちらこそ!…×××さんに出合って無かったら、こうして人の為に働いてなんか無いですよ!人生変えてくれた恩人ですからねっ!最後迄キチッ!っとお付合いさせてくださいよ?また明日も宜しくです!お疲れさまですっ!」

多分『しっかり屋さん』が待っているのだろう… ニコニコ笑いながら『勇者』は走って行った…

開発課と弟子も「お先に…」と帰り、最近『いつもの3人』が残っていた

「今日は宴会はナシ!」
と言う俺の発言など却下され、オープンでハイテンションになっている2人に無理矢理呑まされた

2人で抱き合って、キャッキャッとはしゃいでいるのも10時前には『オタク女』が轟沈し、目標は『キャプテン』に変えられた

「うふふふふ〜♪」
と言って抱きついて来る

俺もいい加減酔っぱらっていたので、好きな様にさせていた

「うふふ…キャプテンらぁ〜♪」

「柏谷…オマエ明日大丈夫かぁ?」
と呆れ顔で言うと

「じぇんじぇんだひじょうぶっすよぉ〜♪ほらぁ〜♪」
と言いながら抱きついたまま、横から頬にキスを何度もしてくる

「全然不安だけどな…明日はキリッ!としろよ?キリッ!っと…」

「あいっ!カプタン♪目にものみせましゅっ!」

「ますます不安だよ…なんだよカプタンって…良いか?オマエはあのマネージャーに続く2番弟子なんだぞ?…それが…あーあ…甘く育て過ぎたかねぇー…」

「んふっ♪…しょっかぁ…ワタシもマネージャーしゃんみたいに…んふ♪」

「…無理だと思う…アイツはドジでマヌケだが気合いが違うっ!…蹴られても蹴られても…まっ…アイツの弟子も蹴られ強いけどな…(笑)」

「え〜〜〜〜〜っ?ワタシも蹴るんれすかぁ?痛いのヤですよぉ?」

「大丈夫だ…オマエを蹴っても頭に伝わる迄に痛みが消えそうだから(笑)」

「え〜〜〜〜〜っ?何でそんなコト言うんでうかぁ?…しょの口が悪いんでしゅねっ!その口がっ!」

『天然ちゃん』が正面で顔を睨み、俺の口を抓るのかと思っていたら、いきなり口を口で塞いだ

「んふふ〜♪らまった〜♪」

「オマエなっ!」
と何か言おうとすると、また

俺の呆れ顔に、悦に入った『天然ちゃん』は終いには俺の顔を両手に持ち、次第に舌を入れ、絡ませて来た

「んふふ…キャプテンのオチ○チン大きくなってますよぉ?」
と、はしゃぎ出す

『まぁ…放っといてもスル事はないな…さてと…』
酔っぱらってフラつく足取りで立ち上がり

「悪ふざけはここまでだ!送って行くから立て!」

「立てましぇん〜♪ダッコしてくらさいね♪」

『こいつ…コンパ行ったら即お持ち帰りだな…』

「甘えるな!柏谷!行くぞっ!」

「ぶーーーーーっ!ケイちゃんにはもっと優しいクセにぃーっ!ワタシもミニのメイド服欲しいっれすっ!」

「はぁ?何だそりゃ?」

「あんな可愛いの着たいです…」

「彼氏に買って貰え(笑)彼氏も喜ぶぞ?」

「彼氏なんか居たら毎晩毎晩寄ってませんよぉ!」

『そりゃそーだ…珍しく正しい…しかも素に思える(笑)』

「それにぃー寄って来るのは胸バッカ見てぇー…で、スグにヤれると思ってやがりましてっ!もぅサイテーなんれすぅー…」

『そりゃあんなコトされたらな…フツーそー思うだろ?』

「だから…コンパもナンパも大ッ嫌いれすっ!普段のお付合いから〜ってのが理想なんですよぅ♪で、今1番はケイちゃん!えへへへ…しょんでもって2番がキャプテン!でも…2人共付合ってるから考え中なのれす…
何か良い案ありましゅかっ?」

「取り敢えず家に帰って、現実を良く考えるのがベストだと思うぞ?」

「家ゃないれす!下宿れすっ!」

「良いから…ほれっ!駅まで送って行くから立てよ」

「あいっ!キャプテン!送って頂きましゅっ!」

スクッと立って飛びついて来る
俺は酒で足許の自由が効かず転けそうになった

「オマエ…実はザルで、酔ってないだろ?」

「そんなコトないでしゅよぉ〜…ん〜〜〜〜〜〜っ…」

「だからキスするなっ!明日の打ち上げオマエは酒抜きだっ!」

「え〜〜〜〜〜んっ…ケイしゃぁん…キャプテンがいぢめるのぉぉー」

「寝てるって…昨日の量で起きないのが、少々騒いだところで起きるもんかっ」

「え〜〜〜〜〜っ…そぉーなんでうかぁ〜?…じゃぁキャプテンにお相手してもらう〜♪」

「はいはい…おウチに帰るぞ…」

「え〜〜〜〜〜っ!終電まで相手してくらさいよぉ〜…今乗ったらナンパされちゃうかもですよ?」

「終電て…明日早いんだぞっ!もう良い!家まで送ってやるっ!行くぞ!」

「あーーーーーーい…キャプテン…」

『天然ちゃん』の下宿は4駅行った所で、古いが広そうな所だった
コーヒーでもと誘われ階段で再び酔いが回りふらつきながら部屋に入る

コーヒーの作り方をソファーに座って監視した

「お姉さんはまだ帰って来て無いんだ…仕事忙しいのか?」

「今、長期出張で海外行ってまぁーす♪」
とニコニコしながらコーヒーを出して来た

「オマエな…そーゆーのは早く言え…知ってたら中に入らずに帰ったのに…」
と、まぁまぁなコーヒーを啜りながら言った

「お姉ちゃん見たかったですかぁ〜♪残念でしゅ〜♪ほら!これがお姉ちゃん♪キレーでしょ〜♪自慢の姉れす♪」

2人で並んでいる写真には、確かに爽やかそうで素敵な感じのお姉さんが写っていた

「おーっ!確かにオマエと違って、爽やかな感じで、しっかりしてそーだな〜(笑)」

「またっ!その口ですねっ!」

俺の横にドンッ!と飛び乗り、顔を寄せて来る

「いや…キスはもう良いから(笑)」

「判りました!」

顔を膨らせ体を引いたので、ほっとしていると

「ジャーンプ♪」
と言いながら抱きついて来て頬ずりを始めた

「何がしたいの?オマエは?」
『さっさとコーヒー飲んで帰ろ…』

「ケイしゃんの真似〜♪」

「あー…はいはい…」

「うふふふふふ〜♪」

「ん?何だ?ドラ○モン何が可笑しい?」

飲み終えたカップを置くと

「んもぉぉっ!」の声と共に首に飛びついて来た
俺は横倒しになり、『天然ちゃん』がのしかかって来る

そのままのスピードで口に口を当て、舌を入れ絡ませて来た

手を着いて起き上がろうとするが思う様にいかないどころか、『天然ちゃん』俺の手を取り自分の大きな胸に持って行く

「ねっ?ドキドキしてるでしょ?」

恥ずかしそうな顔をしながら、またキスをしてくる
流石に股間が熱くなったが、負けずに大きな胸を押し返した

急いで玄関に戻り、靴を履きドアを開けた

「お陰で酔いが覚めたから帰るな〜コーヒーありがとさん♪明日遅刻すんなよ?」

膨れッ面の『天然ちゃん』を残しタクシーに飛び乗りホテルに帰った
『オタク女』を起こし一部始終をカミングアウトしたが、半分以上寝ていて全然話にはならなかった

『少しはびっくりして目を覚ませよ…』

拗ねた様な気分になり、違うベッドで寝てやった

独りで寝ながら、明日のプレオープンが不安で仕方なかった… 
 Re: 『オタク女』 その2 ( No.53 ) 
日時: 2006/08/23 12:55名前: しんたろう

包み隠さずなんでも彼女に話すαーGさんは誠実で女性にはいいのかもしれませんが、モテるから極度の嫉妬癖のある女性には心配でしょうね^^ 
 Re: 『オタク女』 その2 ( No.54 ) 
日時: 2006/08/23 23:48名前: α-G

いよいよプレオープンが来た
気合いを入れ、いつもより丹念に身支度をした
懐かしの蝶タイを結ぶと気も引き締まった

「あー…久々で緊張するなっ!しかし…この格好は、なんだかホテルマンみたいだな(笑)上着着て蝶ネクタイなんか結婚式以来だよ」
と開発課がニヤニヤしながら横から話し掛けて来る

「まぁな…でもま…ヤル事は変わらんしな(笑)つかオマエだらけるなよ?頼むぞ?(笑)」

「だらけるヒマが在れば嬉しいですけどね〜(笑)厨房のヘルプに入ったら上着脱いでも良いっすよね?店長」

「あ!そりゃ良いな〜♪俺がフードに入るわ!なっ!店長?(笑)」

「うっさいっ!…まぁ…部長達は昼ピーク前には消えるだろうし…その時に各自判断で対応するしかないだろーけどなー…少しでもヒマになったらちゃんとバイトにやらせろよ?」

既に外に並び待ちが出来ていた
2階に上がり、欠員無しの総勢25名で朝礼をする
緊張と興奮に渦巻いた、メイドの群れはなんとも言えない雰囲気をかもし出していた

「いよいよ本日からです お偉いさんも見に来たりします…ですが、お偉いさんよりもお客さまの方が偉いってのが、この業界の常識です…アナタ方が緊張していると、お客様まで緊張します ここ○○○○○○○○○はお客様にリラックスして戴く為にあります 変に緊張せず、慌てず、騒がず、憧れの人に話し掛けられた様な楽しい気分で頑張ってください では!宜しくお願いしますっ!」

服装チェックを済まし、先発は店内チェックと自分のテーブルの確認、後発は店鋪近辺の清掃と外回りの班編成とコースの確認
俺はその様を眺め感慨に浸っていた

開店1時間前には既に50人ばかりの待ちが出来ていた

「柏谷っ!5人で、お絞り渡しながら整理して来い!挨拶忘れるなよっ!」

「はいっ!じゃあお掃除班の方!バスケットに熱いオシボリとホッカイロ詰めて!初御挨拶です♪参りましょう♪」

外で歓声が上がり、フラッシュも見えた
業者からの花輪が並べられ、野菜が届き急ピッチで準備が進む
カチャカチャとカップが音を鳴らし、足音が賑やかに響く

「はいっ!慌てずに!走らないで!十分間に合いますっ!」

『しっかり屋さん』の声が響く
俺は『しっかり屋さん』の方を見て「落ち着いて」と合図を送る

開店30分前には全てが整い、部長達も到着した

「おぉっ!できたな〜…並びが出来てたぞ!喫茶店なのにな(笑)」

「宣伝の効果ですかね?見た所アキバ系がメインの様ですから(笑)」

「で、グランドメニューでやるのか?」

「いえ!今日はプレオープンですし、オープニングの間は少数のメニューでいきます…メニューはアンケートで人気のあった、モーニング5種類とランチ3種類とケーキセットと後少々ですよ…そして、コレが彼が作ってくれたメニューです…」

専務はファンシーな内装と、変わった制服をしげしげ眺めながら、厨房に入って行った

「おい!寸胴これじゃ足らんだろ?近くの店から持って来させろ」

『親分…いきなりですかい?』
「ストーブが小さいから無理ですよ(笑)大丈夫ですよ…代わりに○カコーラに持って来させたサーバーが熱湯出してくれますから(笑)サイフォンの方は5台並びですし楽勝です」

『ふん』と言う顔をしながら、専務は俺を眺めた
俺はニコニコ笑い、それに答えた

「よしっ!開店5分前!各自自分の配置に!後発は外に並ぶぞっ!」

入り口に並び待機する
カメラや携帯が一斉にこちらを向き作動音が聞こえて来る

時間を知らせる柱時計の音が聞こえた

「ようこそ○○○○○○○○へ!これよりプレオープン致します!」

列の先頭から席に1人づつ案内する

「本日は大変申し訳ありませんが、相席となります!手荷物の多い方はメイドにお申し付け下さい!お預かり致します!」

列の半ば過ぎで満席と成り、外に配置した『メイド』に『お相手』させる

一挙にオーダーが通り、厨房やらカウンターやらで、食器の割れる音がし始める

開発課と目配せし、中に入る

「はいはい!慌てない!」

畏縮したバイトのコ達をなだめ、上着を脱ぐ

「カップをウォーマーに入れ続けてくれよ?お〜〜〜〜いっ!勝負だっ!行くぞっ!」

「あははは〜♪俺には2人付いてんぞ?付いて来いよ?(笑)」

ひたすらコーヒーと紅茶を入れ続ける、サイフォンは1つに2人前のタイプだから5巡させれば良いだけだ

「真似はしなくて良いからね?」とドリンクのコにウィンクし、2個のサイフォンを片手で持ち、2杯づつ入れるワザを見せた

開発課はトーストを最初はバイトに塗らせていたが、リズムが取れず結局自分でし始めた様だ
厨房からリズミカルな『バンッ!バンッ!』というコンベックのドアの音が聞こえて来た

『しっかり屋さん』が伝票を見ながらテキパキと指示を出し、各席付きの『メイド』が席でジャムを塗り、マゼマゼをした

「良いかい?自分のリズム作るんだ…後ろからも同じ様に音が聞こえ続けてるだろ?あと10杯…作ってみてごらん…」

様子を見ながら、指で出来ているコーヒーの順番を指す

「…あわてない…あわてない…そー…そー…で、この間に残りが何かチャックして…ほら…オーレがあるだろ?…ロイヤルミルクティも…気が付いたらカップをウォーマーにすぐ入れて…温まったら湯煎のミルクを…そーそー…落ち着いてやればデキルだろ?(笑)…コーヒーの泡の具合良く見てね…よし!じゃあ離れるよ?頑張って!」

厨房を覗き、オチャラけている開発課を外に出させた

「しかし、パンだけだと楽勝だな♪」昔は両方をクルクルクルクル回りながらこなしてたもんなぁ〜…」

「2人だけでな(笑)3時間もレジ打つ間も無かったっけ(笑)」

ワンラッシュが終わり、賑やかな作る音の代わりに、お客の歓談の声が聞こえた
入れ替えを1時間にしたかったのだが、外で待つ列を見るとそうも言って居られない状況だった
『オタク女』に連絡を取り、ビラ配りを一旦止めさせ対応の人数を中も外も増やした

遠慮して席を立ってくれるお客も出てき始め、ゆるゆると席の交代や再び列に並ぶお客が出始めた
アンケートに答えてくれたお客には、クッキーを渡し記念撮影の許可も出した

列が完全に消費出来ないまま、ランチタイムに移項したが、昼までモーニングも可と言う事でそのまま合わせて続行した
すると今度はオムライスラッシュが始まり、オーダー待ちが訪れた

開発課はやる気マンマンで、厨房に消えて行き、後から専務も入って行った

『おいおい…親分ヤル気かよ?』

飲み物は「一緒に…」というお客が大半だったので、カウンターは任せ、中に入った
中では開発課が大量のチキンライスを鍋振りし、専務がバイトにレクチャーしながら卵を巻いていた

「こうすると…ホレ!綺麗に巻ける…やってみろ…そー…そー…そこで…そー!よしっ!」

オムライスが量産され一度に4個づつ出て来る
俺は間隔を計りながら、表でコーヒーやドリンクを作ってみせる

「中から出て来るタイミングを計りながら…作るんだけど…人によって違うからねぇ〜…慣れるまで中を覗きながらで良いよ…あと、オーダーの順番後だからって、『ドリンクだけ』のお客さんとか、『先に…』っていうお客さんを忘れない様に…まっ『後で…』ってのもあるからね…オーダー通る時は注意してね」

ランチタイムも終わった頃には待ちもなくなり、山積みの皿が残されてるだけだった
上着を着て3人で外に出、弟子を呼び「おい!綺麗で早い皿洗いの仕方教えとけ!」と言って店の外に出た

「まぁー何だな…女の子は素直で良いな♪オマエ等みたいに「あーでもない…こーでもない…」ってホザカナイからなっ!(笑)しかし…まぁ…コレが流行りってもんか…並びがでるとはなー…」

「カラオケ屋の時も並びあったじゃないですか?(笑)」

「アレは1時間無料だったからだろが!オムライスばっかり70個は出たんじゃないか?腕がパンパンだ…」

「俺も久し振りで腕がパンパンっすよ(笑)でも面白かった〜♪」

「後は彼女達が慣れて、続けてくれれば軌道に乗りますけどね…まぁ…オープニング終わった時点で何人残っているか…半分は残っていて欲しいですけどね…」

「オマエが悲観してどーする?まぁ…コレばっかりはどうしようも無い事だ…ワシが直に教えて会社に残ってるのはオマエ等位のもんだ…厨房とフロアー1人づつな…」

「まぁ…でも部長は良い感じですよ?喫茶は何も出来ませんけどね(笑)ほら…」

部長がニコニコしながら外のコに暖かい飲み物を採らせて居た

ケーキタイムも滞り無く終わり、閉店の5時が来た
集計を済ませ、弟子が夜間金庫にリーダー2人を連れ入金バッグを入れに行った

後片付けと補充を確認し、終礼を専務にして貰った

「あーーーー…お疲れさん!明日明後日の水木曜は休みだが、金曜から本格的に始まる!今日みたいに人数が居るワケでは無い!今日初めて最初っから立ちっぱなしで足がパンパンになっている事と思うが、こんな爺さんでも体が慣れているから平気だ!キミ等も早く体を慣らして、お客さまに万全のサービスを行き届かせれる様頑張ってくれたまえ!今日は本当にお疲れ様っ!」

「えーーーーっと…7時半から前にも言った通り『打ち上げ』があるから、出られる人は出てください…『店で…』と言う事でしたが…専務と部長の御好意により、一応場所は駅前の○○○で!と言う事になりました!各自着替えて移動方お願いします!…では解散っ!お疲れ様でしたっ!」


「なー…おい…」

「ん?」

「俺等何の集団に見えるかな?新入社員の研修にしては時期外れだろ?(笑)」

「あはは…さてなぁ〜」

『オタク女』は『天然ちゃん』と『しっかり屋さん』と『勇者』ではしゃぎまくっていた
開発課と専務の所には『厨房』のコ達が集まり、お酌され2人共御機嫌だった

俺は弟子と2人でゆっくりしながら

「なぁ…」

「はい」

「俺が離れたらこのコ達の面倒頼むぞ?」

「はぁ…終わったらまた本社ですもんね…」

「でもまー、今日は面白かったな!専務が久々に振ってんの見れたしな!(笑)」

「ええ…久々に店長の阿修羅モード見れましたし(笑)」

「おいっ!千手観音って言えよ!鬼じゃないんだからな!」

「あはは…鬼の顔がチラっと見えましたけどね(笑)懐かしいかったですよ(笑)」

「懐かしいついでにケツ蹴ってやろうか?(笑)」

「やめてくださいよぉー…ほらっ!バイトのコ達が変な目で見てるじゃないっすかぁ〜」

「良いじゃんか(笑)俺とオマエの仲だろ?抱きついてチューしてやろっか?(笑)」

「そんなだからホモって言われるんですよ(笑)未来の奥さん放っといて良いんですか?(笑)」

「アッチはアッチでやってるさ!ほれ!飲め!」

楽しい時間はスグに過ぎ、専務と部長にロクに挨拶も出来ないヘベレケになった俺を開発課と弟子がホテルまで運んでくれた

「おいっ!オマエ泊まって行け!久し振りにザコ寝しようゼ!開発課っ!オメェーもだっっ!」

「飲めねぇークセにシコタマ呑みやがって…ほれ!水だっ!水呑んで寝ろっ!」

「あっれぇ〜ケイコわぁ〜?」

「まだ呑み直してますよ…じゃあ寝て下さいね…おやすみなさい…」

2人が帰りやっとこさで、ベッドに登った

「あーーーっ…ヤバイかもしれんー…あーーーーーー…」

うとうとしては目が覚め、うとうとしては目が覚め…
『オタク女』の帰りを待っていた

すると…酔っ払い4人が戻って来た

「あーーーーー…なんだぁー…ケイコが4人になったのかぁ〜?」

「ちがいましゅ!オレもいましゅっ!」

「ワタシも居ま〜〜〜〜〜〜す♪」

「んふふふ〜♪今日もお邪魔れすぅ〜♪」

「えへへへへぇ〜♪たらいまぁ〜御主人しゃまぁ〜♪」

「おっ!オレはお邪魔しまえんよぉ?タエしゃんアッチに座りましょ!アッチ…」

「うんうん!新婚しゃんですかれねぇ〜…アッチアッチ〜♪」

「マトモなのいねぇ〜のかっ!1人くらいマトモなのはっ!」

「あーーーーーいっ!マトモれしゅよぉ〜♪で、ナニ?御主人しゃま〜♪」

「コーヒーくれっ!コーヒー…後、ポカリも…」

「あーーーーーーいっ!買ってくるでしゅっ!まててね〜♪えへぇ〜♪」

『オタク女』が『天然ちゃん』と買い出しに行き、俺はベッドの上で大の字に横たわっていた
『勇者』の方を見るとパテーションが引かれ、向こうから寝息が聞こえて来た

『寝れるヤツ等は良いよなぁー…あーーーーーグラグラする…』

フラフラの酔っ払いが2人帰って来て、ハイテンションで俺にコーヒーを勧める

「ほらぁ〜飲んでくだちゃいねぇ〜えへへぇ〜赤ちゃんみたいぃ〜♪」

「ほらぁ〜オッパイでしゅよ〜♪」

『オタク女』は膝枕をし、冷たい缶コーヒーを俺の顔に当て、『天然ちゃん』は寝そべり大きな胸を顔に当る

「ああっ!ダメでしゅよぉ〜!そんなコトしたらぁ〜」

「んふふ〜ケイちゃんヤキモチ〜?らいじょうぶっ!ケイちゃんが1番だからぁ〜♪」

俺の顔の上で『天然ちゃん』が『オタク女』の顔を引き寄せ、チューをする
俺の顔に大きな胸が乗っかった

「もぉ〜カッシーのエッチィ〜…仕返しだぁぁ〜♪」

『オタク女』も『天然ちゃん』を抱きしめ口にチューを仕返す
起き上がってコーヒーを飲みたかったが、すっかり酔っぱらっていた俺は『オタク女』の腹と『天然ちゃん』の大きな胸から抜けだせないでいた

盛上がった2人は最初は多分冗談でキスし合い、どんどん長くエスカレートしていった

「おーい…いい加減コーヒーくれ…」

『オタク女』は『天然ちゃん』と離れると缶コーヒーを開け、俺に飲ませようとするが、こぼれるのは分かっていたみたいで、口移しにコーヒーを俺に飲ませた

「あーーーーー良いなーーーーーワタシわぁ?」

「コーヒーはらめぇ!ポカリあげるぅ〜♪」

『オタク女』は口移しにポカリを『天然ちゃん』に飲ませる

『エロい…エロ過ぎるぞオマエ…』
俺の股間が正直に反応する

『天然ちゃん』が先に俺の異変に気付いた

「んふふふ〜♪キャプテンのオチ○チンおっきくなってるぅ〜♪」

「ありり…ホントだぁぁぁ〜…もうっ!イケナイちゃんなだから〜♪」

「んふふふ〜♪キャプテンのオチ○チンー♪」

『天然ちゃん』が手を伸ばし触ろうとする

「ダメっ!もう嫌われたくないからゼッタイダメッ!」

『オタク女』が叫んだ

「もう…あんな思いしたくないよぉー…毎日毎日寂しくて…寂しくて…ヤだよぉー…もうっ」

『オタク女』が泣き出し『天然ちゃん』が慰めた

「ゴメンねぇ…もうしないから…ねっ!…泣き止んで…お願いっ!」

『天然ちゃん』は体を離すと両手を合わし謝った
俺は『オタク女』をヨシヨシしてやりながら

「オマエも悪いんだぞ?俺を挟んでキスしまくって…柏谷だって冗談半分で『ソレ位大丈夫かな?』って思うだろ?コリたらもうキスはホッペ止まりにしとけ…判ったかい?」

『オタク女』は黙ったまま「ウンウン」頷いた

「ってことだ…宜しくな…」

昨日の事を暗に含め『天然ちゃん』に言った

「シラケちまったかな…っても今日は…ちょっと送ってやれそーにないわ…コレ…会社のタクシーチケットだ…俺のサインしておくから…スマンが乗って帰っくれ…今日はお疲れさんだったな…また明後日頼むぞ…」

無言で『天然ちゃん』が挨拶をして帰って行った

「傷つけた…な…きっと…」

目を回しながら起き上がり、まだ泣いている『オタク女』をダッコしてヨシヨシし続けた
時間が立ち、『オタク女』は何とか泣き止んだ

「ちゃんと「ゴメンネ」って謝っとけよ?」

『オタク女』は頷き、電話したが出なかったので、メールを送り返事を待った
俺が浅い眠りから戻っても『オタク女』は携帯をじっと見つめていた

「カッシーも寝てんだよ…おいで…寝よ…」

暗い表情のままの『オタク女』を抱きかかえて深い眠りに着いた 
 Re: 『オタク女』 その2 ( No.55 ) 
日時: 2006/08/24 01:13名前: 名無しのゴンベエ

カッシーちゃん ちょっとかわいそうな気も・・・ 
 Re: 『オタク女』 その2 ( No.56 ) 
日時: 2006/08/24 02:16名前: なべ

最初からず〜っと楽しく読ませて頂いてます。

プレオープンの場面、男の仕事ですねぇ、、、感動しました!

おまけにその後、、、これまた立派な男の対応で更に感心致しました^^

読み始めた最初は萌え書き込みを楽しみにしていたのですが最近はビジネス戦記を読んでいるような感じすらしています。

これからもエロちりばめつつ書き込みよろしくお願い致します。 
 Re: 『オタク女』 その2 ( No.57 ) 
日時: 2006/08/24 14:16名前: しんたろう

オープン成功おめでとうございます^^これからが勝負なんでしょうけど。。。軌道に乗ることをお祈りしています☆
 
 Re: 『オタク女』 その2 ( No.58 ) 
日時: 2006/08/25 01:31名前: α-G

2日酔いか、疲れからか怠惰な朝を4人でマッタリ過ごした
9時が過ぎ「そろそろ動かないとな…」と言いながらもナカナカ動き出せずにいた

「シャワーでも浴びて目を覚ますよ…」と立ち上がって、ノロノロと歩き出した
その時!
ドアが空き
「おっはよぉ〜ごさいまぁ〜す♪」
と元気の良い声が部屋中に響いた

「んふふふ〜♪昨日帰ったらお姉ちゃんが出張から帰って来てました!んで!お土産です〜♪」

『昨日の帰りしなのキサマはなんだったんだ…え!』

お土産を見ると『坊ちゃん団子』だった…

「まて!柏谷…お姉さんの海外出張って…四国の愛媛か?」

「そーですよぉ〜♪温泉の取材に行って来たんですよぉ〜♪良いなぁーワタシも温泉行きたい〜〜っ!…キャプテンっ!オープニング終わったら慰安旅行とか無いですか?」

「あるかっ!俺なんか社員旅行さえ言った事無いわっ!」

「良いですよ…ケイちゃんと2人で『湯煙に消える恋 〜美人メイド殺人事件〜』に言って来ますから!ついでに、八十八ケ所巡りもっ♪ねっ!ケイしゃん♪」

「きゃあっ♪死国巡り〜♪恐そうで素敵ですぅ〜♪」

『オタク女』も昨日の落ち込みはどこへやら…ボケにボケを被せる

「まぁ…2人して四国を1周歩いて来いよ…たかが3駅歩いただけで「足がダルイよぉ〜痛いよぉ〜」ってホザイてたのは誰だか知らんけどね…あ!風呂は入って喰うから1串は残しておいてくれよ?俺好きなんだ…ソレ」

シャワーを浴びながら『天然ちゃん』の普段通りの態度に『ホッ』っと胸を撫で下ろした
熱いシャワーとお風呂でスッキリした俺が普段着のトレパンで居ると『しっかり屋さん』が

「意外にオッサンっぽい格好するんですねー…前から不思議だったんですけど…ケイちゃんとどういうキッカケで付き合いだしたんです?年もかなり離れているし…元バイトでも無いって聞きましたけど?」

「ん?聞きたいのか?」

『勇者』と『天然ちゃん』までも頷いた

「…それはだな…俺がコイツを無理矢理襲って手篭めにしたんだぁっ!」

「あーーーーー…そーですか…はいはい…言う気は無いってコトですね…はいはい…」
『いや…狩山さん…本当ですってばよ!マジっ!』

「×××さん…古臭いって言うか…もう少しヒネリが欲しかったっすよぉ〜…」
『いや…ど真ん中のストレートなんだけど?』

「キャプテンはホモって聞いた〜♪マネージャーと昔デキてたってー」
『開発課のボケか?奴だろ!そんな事言うのは…奴だなっ!』

「え?嘘っ!ホモだったんですかぁ?」
『オマエまで乗るなっ!』

「んじゃあ聞くけど…狩山…オマエが告ったの?それとも彼が告ったの?」

2人は顔を赤らめ下を向いた

「ワタシ達はソーシソーアイですっ♪」
『天然ちゃん』が『オタク女』の手を握り、大きく手を挙げた
『オタク女』は嬉しそうに「えへへぇ♪」と笑った

「オマエはカ・シ・タ・ニっ!俺が聞いてんのはカ・リ・ヤ・マっ!合ってんのは『カ』だけ!『山』と『谷』で雲泥の差だろがっ!」

「えーーーーーんっ!ケイしゃん…キャプテンが恐い顏してバカにする〜…」

『オタク女』がヨシヨシして慰めていた
年齢のギャップをヒシヒシと感じた

「んじゃあま…キミ等は休みだし…俺はこれから奥に籠って、昨日のアンケートの集計すっから…お風呂でも入って、アキバでも覗いて勉強して来たらどうだ?」

「良いっすね〜♪最近回って無かったから…×××さんが入った後だから俺最初に入ります…×××さん…」

「ん?何?」

「覗かないで下さいね♪」

「ん!残念だから、氷水だけ放り込ませてもらうよ」

「タエしゃん一緒に入れば良いのにぃ〜」「オニャノコ3人で入ろっ♪」3人娘は賑やかにはしゃいでいた

俺はパソコンにオキニのCDRを入れ、ヘッドホンをして雑音を排除し、鼻歌で集計作業に勤しんだ

『萌えなコの所に座りたかった…次回は指名制にできませんか?…ずうっとテーブル付きが続けば嬉しい…紅茶の種類を増やして欲しい…等々の御意見・御感想のまとめに手こずり、CDRの5回目が終わりかけに入ってやっと終わった

椅子に背中をもたれかけ、伸びをした

「あー…腹減ったな…」

すると後ろから目隠しをされた
ヘッドフォンをしたままで、声は聞こえなかったが、後頭部に当る感触で『柏谷』だと悟った

「柏谷っ!ふざけるなっ!大体オマエはなぁっ!」

目隠しを振りほどき、ヘッドフォンを外し、振り向くと全員帰って来ていた

「ねっ?やっぱりキャプテンはモーホーですよねっ!フツーのオジサンは喜ぶ筈ですぅ!」

「いやっ!俺は×××さんらしくて好きっすよっ!シノさん以外は眼中に無いって感じで!」

「えーーーーーんっ!ワタシ男じゃないよぉーーーーっ!オニャノコだもーんっ!」

「まぁ…誘惑に負けないってのは、女にとって理想と言えば理想ですよね…ケイちゃんだっけってのは…御褒美です」

『しっかり屋さん』がオデン缶と缶コーヒーを手渡してくれた

「お土産これだけか?こんなんじゃ足りないんだけど?」

「じゃあ…情報です…アキバに新しいメイド喫茶が出来ていますよ」

「え?いつ?」

「先週辺りみたいです…でも、掲示板とかには書き込み無かったから…改装してスグに始めたんでしょうねー…行くだろうと思って、携帯に電話したんすけど…繋がらなくて…で、呼びに帰って来ました♪」

「おいおいおい…マジかよ…中に入れそうだったか?」

「外から見えない様になってたんで、良く判りませんが…待ちは無さそうでしたよ?」

「んじゃあ…視察に行ってみますかね」

雑居ビルに着いて見ると『メイド喫茶』とは書いてあるけれど… 何やら様子が違う…『萌え』要素が見当たらない…匂いも違う…
『んーーーーー?こりゃイメクラだろ?料金設定とかある筈だけど…』
「ほら!あった!これはイメクラだよ(笑)メイド人気の便乗商売だねー…まぁウチには関係ないだろ…で、入ってみるか?女の子が3人居たら変な顔されるだろーけどね(笑)」

『勇者』の右足は入ってみたそうな雰囲気だったが『しっかり屋さん』の方をチラ見しただけで、回れ右をした

『勇者』の側に寄り「機会があったら覗いて見ようか?(笑)」と囁いた

「あーーーっ!ヤラシー話してるーっ…もーーーっ!」

「ウチには関係無いって話してたんだよーだっ!ウチはショータイムは無しだからな!俺はそんなマニュアル書けないし、書くつもりも無い…慎ましやかに、清楚に…男の純情路線で行くさ!クリスマスとニューイヤーとバレンタインと御盆で十分だろってハ・ナ・シ〜(笑)ねっ!」

「え!えと、そーっす…そんな事させれませんよっ!タダでさえ…」

「タダでさえ?…心配なんだぁ〜♪きゃっ♪」

『勇者』と『しっかり屋さん』を冷やかしながら「ココは元からそーだから…」と『勇者』が教えてくれた期間限定で開店した『メイド喫茶』を覗いてみた

店内のノリは良かったが、目指す方向性が違うというのは明らかだった
リーダー2人にくれぐれも『サービス合戦』に傾かない様、バイトを指導して行く様に注意をしておいた
珍しく晩には解散し『天然ちゃん』も「今日はお姉ちゃんとお食事〜♪」と言って帰って行った


「ねぇ…」

「ん?」

「オッパイ大きいの好きなのに、何でカッシーに欲情しないの?」

「んーーーーーー…ブッチャけると欲情するけど、彼女とシタイとは思わないが正解かな〜…」

「何で、シタイって思わないの?」

「そりゃあ俺にはオマエが要るからさ!カッシーじゃなくてオマエがね…朝、狩山に聞かれた時も言っただろ?手篭めにしたって(笑)…それにオッパイなんて子供出来たら勝手に大きくなるさ!もちろん腹もだけどな(笑)」

「オッパイ大きくなるのは嬉しいけど…お腹が大きくなるのはヤダなー…」

「デカイケツが更にデカクなるから楽しみだなっ!(笑)」

「ケツケツ星人めっ!こうだっ!」

ヒップアタックを続け、ベッドに仰向けになった俺に座った

「えへへぇ〜♪久々にミニ履いてあげる♪」

『オタク女』はそう言うと、マイクロミニを取り出し着替えて来た

「えへへぇ〜♪前に買って貰ったローライズの下着でしゅよ〜♪エロい〜?」

マイクロミニから花柄のパンテイが既に覗いている
『オタク女』はしゃがんだり立ったりして、これ見よがしにパンモロを続ける
ローライズのパンティとミニの間から半ケツが覗いた

俺の股間が膨らんでいるのを見ると俺の顔の上に跨がり、ズボンのファスナーを下ろした

「えへへぇ〜♪おっきくなってますょ?苦しそうだから出してさしあげますねっ♪」

『オタク女』は、お尻を前後させ、デカイケツを露出して行く
俺は堪らず太股の裏側から、ゆっくりとデカイケツを揉んだ

「んふ…」

『オタク女』が吐息を漏らしながら、亀頭を舌で丹念に舐め回し始めた
俺も下着の中に手を滑り込ませ、股間の回りをゆっくりと撫で回した

「あはっ…あーーー…」

『オタク女』はデカイケツをクネらせ「オマ○コ触ってください…御主人さまぁ〜…あーーー…」とせがんだ

亀頭をくわえ、チュパチュパと吸う音が聞こえて来る

「あはぁーーーーー…御主人さまのチ○ポォ…美味しいですぅ…あはぁーーー…」

『オタク女』のムチムチした太股に頬ずりしながら、パンティの上からクリトリスの周りを刺激してやる
パンティにシミが広がり始め『オタク女』の腰の動きも早くなって行く

「いじわるぅ…しないでぇ…くださいぃぃ…あはぁ…もう…触られる…前に…あはっ…イッ…ちゃい…そー……」

「俺も亀頭だけで…イキそうな位…気持ち良いよ…」

「ダメぇ…ホントに…イッ!ちゃうっ!もっ!気持ちっ!良過ぎてっ!…あはっ!…もっ!ダメっ!…イッ!イクッ!イッ!ちゃっ!…うっっ!」

「俺も出るっ!出るからっ!くわえてっ…くれっ!イキそ…だっ!出るぞっ!出るっ!出るっ!」

『オタク女』のパンティのシミが一気に広がり、デカイケツをブルブル震わせ、ガクッと固まった
俺もくわえた口の中で亀頭をベロベロと舐められ続け、ここの所出し切れてなかった精液を『オタク女』の口に大量に出した

『オタク女』はズルズルと精液を啜り上げ飲み干し、自分の唾液を舐めるかの様にモノにしゃぶりついた
俺は『オタク女』のパンティを脱がせ、外に垂れている汁を啜り、『オタク女』の中に溜っている汁を舌で掻き出し音を立てて飲んでやる

前の射精でピクピクしている俺のモノを包み込む様に口に頬張り、全てを飲み込もうと舌をモノに広く添わせ激しく吸う
舌を中に入れ、勃起したクリトリスを上唇で揉み、『オタク女』の中から汁を吸い出し続けた

やがて『オタク女』のフェラの勢いが増し、チュバッチュバッと音が立つ
『オタク女』のクリトリスを舌でペオペロ舐めながら、Gスポットを指を入れ刺激してやる
『オタク女』がデカイケツを振ると同様に、俺も『オタク女』の口の中にピストンする

お互いの鼻息と喘ぎ声に刺激され、先ずは『オタク女』が潮を吹き、俺は『オタク女』の頭を押さえ付け『オタク女』の口の奥深くに精液を再び流し込んだ

お互いの股間を舐め合い、綺麗にした後、キスを交し、そのまま1つになりゆっくりと何度もイッた
その時、何度お互いがイッたか覚えていない

久々に充足感に満たされ、時計を見るとまだまだ早い時間だったがそのまま抱き合って眠った 
 Re: 『オタク女』 その2 ( No.59 ) 
日時: 2006/08/25 09:38名前: しんたろう

久々に濃厚なHできましたね^^ 
 Re: 『オタク女』 その2 ( No.60 ) 
日時: 2006/08/25 23:11名前: 名無しのゴンベエ

いいね『天然ちゃん』
俺も 欲しい 
 Re: 『オタク女』 その2 ( No.61 ) 
日時: 2006/08/26 00:19名前: 名無しのゴンベエ

天然キャラの女性は見てるだけでも癒されるし。 
 Re: 『オタク女』 その2 ( No.62 ) 
日時: 2006/08/26 02:18名前: α-G

ウィークエンドにオープンという事もあり、食材の追加発注分の受け取りに店へ『オタク女』と2人で向かった
サラダの仕込みを済ませ、特製ケチャップを寸胴で煮込みながら、手書きでメニューノートを作って、厨房とドリンクカウンターにそれぞれ吊るして置いた

『後どれ位ココに居させて貰えるのかね…』

まだピカピカの厨房をぼーっと眺めた

「おい…記念写真撮っとくか?制服に着替えて来いよ…」

「うん!撮る撮る!行って来るね〜♪」

『アイツも地元に帰ったら、ココで出来た友達と離れて寂しくなるんだろうなー…』
アキバで知り合ったカメコさん達やメイドさん、一緒に外を回っているコ達や、他のバイトのコ達のアドレスや携帯番が増え、昔のイベント仲間や、数少ない地元の友達の数を遥かに上回っているコトを嬉しそうに喜んでいた『オタク女』の笑顔が浮かんだ

『長く居させてやりたいけどな…会社の金で宿泊している以上は無理かもな…』

思い悩んでいると『オタク女』がメイド姿になって帰って来た

「ねねねねねねっ!厨房でお料理してる姿撮って♪」

『オタク女』の気の向くまま、デジカメにその姿を納めていった

「あのね…ココにワタシいつ迄居られるのかな?オープニングって、一応この週末だけでしょ?カッシーちゃんやカリさんや他のバイトのコ達にも聞かれるの…でもワタシオープニングまでだよ…って答えてるんでけど…」

「ん…まぁ俺の弟子が兼務で、後見る事になるだろうから…俺の現場での仕事はここ迄で…後は本社に戻って報告を処理して行くだけかな…まぁイベントの時には来るかも知れないけどな…」

「そーだよね…ねっ!会社が地元に『メイド喫茶』作ったら、またこんな具合に出来るのかなっ?」

「んーーー…無理だろな…それはもうチェーン展開決まってからになるだろうし…そーなったら店長決めて、指示するくらいだな…決定的なのは…アキバと違ってカメコさん達やメイドさん達がそこらを歩いてるってトコって他に無いぞ?」

「ぶーーーーっ!つまんないっ!地元で友達増えると思ったのにぃっ!御主人さまがアキバにお店出したら良いのに…」

「まぁ…俺が独立して店を出しても、この店まで人は使わないしなー…企業でないと…まず、そんな金無いし(笑)俺が出来る範囲って言ったら、オマエと2人でする喫茶店位かな〜…バイト居ても2、3人だな〜(笑)」

「じゃあ…ココのマネージャーさんってのはどお?」

「会社がそんな勝手を許す訳無いだろが…オマエがそんなにココに居たいなら、カッシーみたいに下宿してバイトすれば良いじゃんか(笑)」

「あっ!それ良いかもっ♪下宿ってのも魅力的だしっ!皆と会えるしっ!アキバに下宿出来るトコロあればイイなぁ〜♪」

「…じゃぁ…弟子に話通しておいてやるよ…下宿は開発課が探してくれるだろ…」

「えっ!ホントっ!やたぁっ!皆と一緒だぁ〜♪」

『オタク女』は 無邪気に喜んでいた
こんなに親しい友人が出来たのは初めてだったのだろう
でも、『オタク女』は肝心なコトを忘れていた

『年の離れ過ぎている『オタク女』を解放してやった方が、年頃の女の子としての『オタク女』には幸せなのかも知れないな…毎日毎日俺みたいなオッサンの性欲の解消するより、同じ世代のコ達と遊ぶ方がマトモってもんだ…引き蘢りがちな『オタク女』から自分好みの愛欲の道具に変えただけでも、俺は夢を見過ぎた位だもんな…自分の好きにさせてやるさ…』

「もしもしっ!カッシー?あのねっ!ワタシ下宿してココで働くからずっと一緒だよ♪うんうん!ホント!えへへぇ〜♪…」

「もしもし…俺だ…あのな…ケイコをレギュラーにしてやって欲しいんだけど…良いか?…え?俺か?…そーだよ…そーなるな…まっ本人の希望だ…ん…俺からも頼む…ん?…聞こえるだろ?後ろで嬉しそうに柏谷に報告してるよ…あはは…まっ…気にすんな…どーとでもなるさ…一応そういう事だ…ん?今か?…店で仕込みしてるよ…ん?あぁ…もう直済むさ…ん!…お疲れさん!明日も頼むぞ…」

「えへへぇ〜♪カッシーの近所にイイトコあるって〜♪」

「良かったな…」

『オタク女』の頭をヨシヨシしてやる

「これから見に行こうってぇ〜♪お仕事まだ時間掛かるの?」

「いや…ん…そうだな…まだまだ掛かるから、オマエ1人で行って来いよ…イイ物件ってのは早く行かないとスグ無くなるからな(笑)」

「うんっ!行って来るっ♪」

パタパタ走って2階に上がり、着替えると振り向きもせず駅の方へダッシュして行った

「気が着いてないだけか、それとも…他のイロイロな事が大事になった…か…」
デシカメの液晶に笑う『オタク女』を見つめながら呟いた

俺は片づけを済ませると、2階に上がり『オタク女』のロッカーを見つめた

「俺のモノだけじゃ無くなったんだな…オマエは…いろんな人との付き合いが出来るようになったんだ…オマエの親御さんも喜ぶさ…さてと…帰るか…」


部屋に帰りベッドに横たわっていたら、いつの間にか夜になっていた
『オタク女』はまだ帰って来ていなかった
部長宛に“私のすべき範囲のコトは終了致しましたので、今週末のオープニング終わりましたら、地区マネージャーに任せ、本社に戻ります”とメールした

飯も喰わずに『オタク女』の帰りを待っていた
『オタク女』は帰って来た時には上機嫌で酔っぱらっていた

「あのねぇ〜下宿決めて来たよぉ〜♪1LDKで格安物件だってぇ〜♪カッシーが泊まらせてねぇ〜…だってぇ〜♪」

「良かったな…おい…明日は早いから風呂入ってもう寝ろよ…俺はもう済んだから…」

「んーーーーーっ…諒解しましたぁ〜キレイキレイしてくるね〜♪」

『オタク女』は風呂から出ると、ベッドに倒れ込み、スグに熟睡に入った
俺は布団を掛けてやり、頬を撫で、おやすみのキスをした

オープニング3日間も盛況で、俺は『オタク女』との時間を取らず、部長、開発課と弟子でミーティング三昧だった
客層は予想通り、アキバ系がメインで、ポロポロと一見さんが混じっていた

最終日の終礼で、明日からはグランドメニューになると告げ、より一層の奮起を促した

終礼が終わり、すこし少なくなったメイド達と記念撮影をした

『オタク女』に言う時が来た

「俺は明日、本社の方に部長と戻るけど、オマエはどうする?なんなら部長の使っている寮を下宿に引っ越す迄借りてやるぞ?」

「やたっ♪木曜日に鍵が貰えるの♪…で、いつ帰ってくるの?」

「ん?俺は本社の人間だぞ?言っただろ?イベントの時には来れるかもって…多分…まとまった休みでないと来れないよ?」

「えっ!嘘っ!だって…下宿してみたらって…」

「オマエがココに居たいって言ったからだろ?」

「え?でも…バイトの話通すって…」

「オマエは元々本社のバイト…ココは東京支社管轄…責任者の地区担当マネージャーに話を通すのは当たり前の話だ…それに、オマエは親御さんの許可貰ったんだろ?…自分の行動に責任を持って頑張れよ…」

「嘘だっ!ワタシの亊、嫌いになったんだ!面倒臭くなったからっ!酷いっ!サイテーっ!信じてたのにっ!バカーーーー!!もう大嫌いっ!」

『オタク女』は指輪を投げ捨て、喚き散らしながら、2階へ駆け上がって行った

ゆっくりと指輪を拾う俺を、開発課と弟子が心配そうに見る

「後、頼むな…まっ…ココがアイツにとって一番幸せになれる場所かもしれないからな…アイツは『オタク女』だしな…」

俺はホテルに戻り、荷物をまとめ部長と列車に乗った

「良いのか?」

「まぁ…振られるのは慣れてますから(笑)それより、開発課と弟子には迷惑掛けます…部長…寮の件ムリ言って申し訳ないです…」

「言ったろ?オマエはデキの悪い義理の息子だと…ん?私よりも専務が親父さんかもな(笑)」

「雷親父と福の神ですね(笑)」

「で、本気でどうするつもりだ?ケイコくんを、あのままにしておくのかい?」

「放置プレイが俺のオハコなんで(笑)でもまぁ…もう戻って来ないでしょう…」

「私は案外、楽天家でね…仲人の原稿をまとめておくよ」

「成る様にしか成りませんよ」
「成る様に成るさ」

意味の違う同じ言葉を同時に言い合い
お互いに顔を見つめ合って笑った

『メイド喫茶』のオープンスタッフの数は半数以下に減ったが、売り上げは好調の様で、大きな黒字を叩き出した
本社に戻った俺は、以前の仕事に戻り、各店鋪の売り上げ集計を毎日淡々とこなした
たまに田仲が覗きに来て『復縁?』を迫まったり、『オタク女』の親御さんや弟くんが晩御飯を持って来てくれたりした

12月のクリスマスイベントに専務と部長と俺が呼ばれ、年末で忙しい盛りに無理矢理部長に突き合わされた
店のバイトも知らないコが多く、『オタク女』の姿は見えなかった

『俺が来るって聞いて休んだな…』

閉店後、部長主催のビンゴゲームの賞品で、 店の真ん中に置いてあった大きい箱をゲットし、授与式が執り行われた

『まさかっ!400分の1ホワイトベース4つ!な訳ないよな…でっかいクマのぬいぐるみならイラネーぞ…』

訝しがる俺を、専務が睨む様に俺を見つめ

「必ず大事に持って帰れよ!受け取り拒否は認めんぞ!」

大声で言い、蓋を開けた!
すると中から小さな声した

「ごめんなさい…御主人さま…」

ミニのメイド服で、体操座りした『オタク女』が俯いたまま泣いていた
俺は頭をヨシヨシしてやり立たせてやった

『オタク女』は震えながら、くしゃくしゃの紙を差し出した
“ゴメンなさい いままでありがとう”
あの貼紙だ…

その後に文字が続いていた
“こんなバカな私で良かったら ずっと側に居て下さい”

俺は内ポケットから、指輪を取り出し元に戻してやった
そして紙を一枚手渡した

「良かったら明日2人で役所にそれを持って行こうか?」

『オタク女』は黙ったまま、何度も頷き、俺の手を握りしめ涙を流した

もう口付けする事は無いと思っていたポッテリした唇にキスをした

同時に、どよめきと歓声が上がり、現実に戻った俺達は、速攻でその場から手を繋いだまま店から逃げ出した
『オタク女』は転びそうになりながらも、ニコニコ笑って俺に連れられ一緒に走った
 
 Re: 『オタク女』 その2 ( No.63 ) 
日時: 2006/08/26 02:27名前: α-G

メイド喫茶編はこれで一応終わりましたv

 
 Re: 『オタク女』 その2 ( No.64 ) 
日時: 2006/08/26 03:00名前: 名無しのゴンベエ

楽しく読ませて頂きました。自分の事のように一喜一憂しました。

なんだか、終わってしまうのが寂しいです。

ん?メイド喫茶編ってコトは・・・・・・ 
 Re: 『オタク女』 その2 ( No.65 ) 
日時: 2006/08/26 08:49名前: 酔狂

ありがとうございます。

心がホットになりましたよ〜。
 
 お幸せに(^O^)/ ( No.66 ) 
日時: 2006/08/26 09:15名前: EYE

メイド編完結おめでとうございます。

ケイコさんが幸せになれて私も嬉しくなりました。

この話のつづきでも、学生時代の思い出でも、ケイコさんとの子供の成長記録でも、期待しています♪(*^ ・^)ノ⌒☆
 
 Re: 『オタク女』 その2 ( No.67 ) 
日時: 2006/08/26 13:55名前: しんたろう

メイド喫茶成功おめでとうございます☆

そしてメイド編お疲れ様でした^^

催促してはいけないのでしょうが次回○○編をお考えでしたら期待しておりま

す♪
 
 Re: 『オタク女』 その2 ( No.68 ) 
日時: 2006/08/26 20:46名前: 期待者

大変楽しく読ませてもらいました。
休日の昼から読み始め、夜8時まで一気に読んでしまうとは思いませんでしたww
本日読み始め、本日中にメイド喫茶編が完結しているなんて私は幸せ者です。
『勇者』のその後がちょっと気になりますが、才能のある彼のことだからきっと大丈夫と思っています。
もし、続きがあるなら楽しみにしております。
がんばってください 
 Re: 『オタク女』 その2 ( No.69 ) 
日時: 2006/08/28 01:14名前: α-G

あっと言う間に年が明け、1月の末に『オタク女』が戻って来る日が来た
結局、クリスマスイブの翌日は役所は休みで、入籍はまだだったが、下宿の荷物は全て俺の家に送られ、そのまま同居する事となった

『オタク女』の下宿からの荷物と言っても、服とテレビやゲーム、パソコンといったモノだけで、居間の押し入れが余る程の量だった
それでも『オタク女』の一族と俺の一族はワタワタと片付けを手伝おうとし、終いには俺の作りかけのガンプラをゴミと判断して捨てようとし、俺を大いに慌てさせた

『俺1人で十分だろーに…余計疲れるぞ…』

力仕事もなく、手を持て余した親父が俺のくたびれ顔をを見るなり

「おい!×××!そろそろケイコちゃんが着く頃だろ?もっとちゃんとした服着て、さっさと迎えに行かんかっ!」

『あのなぁ…まだ1時間以上あるだろよ…それに引っ越ししてんのに、キチンとした身なりってのがワケワカラン…まぁジャージじゃ行かないから安心しなよ(笑)』

ヤル気満々な俺の親父とは対照的に、『オタク女』の親父さんはイライラソワソワしていた

『まぁ…俺と向うで暮すと思って許可した1人暮しから娘が帰って来るんだもんなー…複雑な心境なんだろーなー…あーでも…この状況は面倒過ぎるな…』

「わかったっ親父!じゃあ迎えに行ってくるよ!…あ!お袋っ!俺のモノをポイポイ勝手に弟くんにヤルなよっ!ヤルのは俺が決めてヤってんだからなっ!じゃあ行って来るっ!」

勿論、今から駅でずっと待つ気など毛頭無い

『駅前の模型屋か本屋で時間を潰してやる♪』


模型屋で2個買った時点で時間切れとなり『オタク女』を駅に迎えに行った
予定の列車が到着してから既に20分程立ち、よたよたと大量の荷物を引っ張って来る『オタク女』の見つけた

「何してんの?それも宅急便で送ればよかったのに…」

「あうっ…まさかこんなにあるとは思わなかったです…」

「何が入ってんだ?」

「お店の制服と、他のメイド服とかコスとかが入ってるんですぅ〜…後、同人本も…」

「成る程な…見せれない様なモノがイッパイって訳か…オマエはコレを持ってくれ…その荷物は俺が運んでやるから…」

手に持っていたガンプラを渡し、荷物を受け取った

「んじゃぁ…帰るか…しかし…本当に服だけかぁ?3つもあるし…しかもやたらと重いな…」

「えと…ちょっと待って欲しいの…実はね…」

「キャプテーーーーンッ!おヒサですぅっっ!」
大きな胸を揺すりながら『天然ちゃん』が缶ジュースを持って走ってきた

その後ろから『勇者』と『しっかり屋さん』と弟子も来た

「あ?揃いも揃ってどうした?店は?店は誰が回してる?」

「あはは…御心配無用です!ちゃんとボクの弟子を張付かせておきましたから(笑)それに遊びに来た訳じゃないですよ…例の狩山クンと柏谷クンの部長面談です(笑)」

「へー…早いな…でも2人ともバイトのキャリアはまーまーあるからな…でも、柏谷は面接する迄もなく要らんだろ?」

「んふふふ…今晩思いっきり仕返しですっ!今夜は寝させませんよっ♪」

「なんで、オマエと…お邪魔虫はホテルでマネージャーと不倫ごっこでもしとけっ!」

「それが…その…皆で一緒に来たらって…えへへ…言っちゃったの…ゴメンナサイ…」

「あのな…俺の親父達も来てるんだけどな…マネージャー様は俺のベッドの下で良いとして…カップルさんは2階の部屋…ケイコとカッシーを2階のもう一つの部屋で、親父達を居間…何とかなるか…ホモ部屋とレズ部屋が出来るけどな(笑)」

「いえいえ…僕等はちゃんとホテルに予約してますから大丈夫ですよ」
『流石だっ!この前のニの轍は踏まないなっ!』

「僕も店長のベッドの下よりビジネスホテルの方が若干良いんでパスしますよ(笑)」
『おいおい…独りぼっちでか?それも寂しいぞ?』

「ワタシ〜ケイちゃんと一緒ならドコでも良い〜♪」

「本来は3人でホテルって事だったんですけど…2人共ね…どーしてもって話で…まぁ自腹切るって話ですんで、会社的には構わないんですけどね(笑)」

「お父様とお母様が来られてるのなら、この荷物家に置いとかなきゃ…恥ずかしいです…」

「んーじゃぁまー…ケイコと柏谷は俺の車に乗るんだな?んで、後3人はどーする?6人になるからな…なんなら柏谷をトランクに詰めて動くか?」

「えーーーっ!ケイちゃんの隣が良い〜」

「はいはい…2人仲良くトランクな…」

「いえっ!僕の泊まるホテルはスグそこですから♪気にせず乗って行ってください」

「僕等もちょっと駅前覗きたいんで、良いですよ〜♪」

少しばかりの虚しさを覚え、『オタク女』と『天然ちゃん』を運んだ

途中、『オタク女』の自家寄ってに衣装等を下ろした
家に着くと待ちわびた親父が外でイライラしながら待っていた

「迎えに行って帰って来るのに何時間掛かってんだっ!もう2時間近いぞっ!あんまり遅いから電話したぞ!なのに、オマエは出もせんと…」

『あんね…着く1時間以上前に出たんだからそんなもんだろーが…それに、運転中に電話に出たら違反だろがっ!』

「あぁっ!ケイコちゃんっ!疲れたろ?さっ!早く中に入って休んだ方が良いよ!さっ!」

『俺の家だっっ!』

「ん?このコは?ん?ああっ!向うのお友達ですかっ!いつもお世話になって…ささっ!お上げリ下さいっ!」

『だから…テメェーにいつ娘が出来た?あ?…ってか勝手に仕切るなってっ!』

夕方迄、俺の家は大層賑やかだった
『オタク女』の親御さん達が「そろそろ帰ります」と言い出した
俺は『オタク女』を急いで手招きして呼び

「オマエ、今日は1人で実家に帰って親御さん達に良く謝っておけ…俺が1人で帰って来てからコッチ、「すいません…あのコのワガママで迷惑ばっか掛けまして…」って晩飯作って持って来たりしてくれてたんだぞ?」

『オタク女』は反省しているのか俯いた

「うん…謝って来る…」

「ってか、イロンナ話して来いよ…楽しかった話とかな(笑)」

「うん!そーするっ!」

「よし!行って来いっ!おっと!…忘れてた忘れてた…ほれっ!鍵っ!」

前のまんま長いリボンの付いた鍵を『オタク女』に投げ渡した
『オタク女』はニッコリして首に鍵を吊るした

「待ってぇ〜ワタシも帰るぅ〜…」

『オタク女』はパタパタと追い掛けて行った

親父達も、「ケイコちゃんに会えたし、明日は用事があるから帰るわ」と言い出し駅迄送って行かされた

残されたのは、『天然ちゃん』と俺…

「えーーーんっ!ケイちゃんと一緒に居たいのにぃっ!」

「あのな…人として『久々の親子水入らず』を邪魔するのは良く無いと思うぞ?明日面接済んでから遊んでもらえ!」

「んーーーーーーー…大人なワタシとしては理解したいのですが…寂しいも〜〜〜〜んっ!」

「先に行っておくけど…狩山達の邪魔をするなよ!どーしても!ってんならマネージャーに遊んでもらえ(笑)」

「ん?そー言えば…キャプテンと2人切りデスネ?うふふふふふ…久し振りにっ♪」

そう言うと『天然ちゃん』は抱きついて来た

「成長無いなーオマエ…俺にキスすんなって言ったの覚えてるかぁ?」

「はて?酔ってた時のお話は覚えてませんケド?んふふ〜♪ちゅっ!」

身の貞操を守る為、『天然ちゃん』を2階の空き部屋に封印し、自分の部屋に戻りバリケードをガンプラで作った

そんなこんなで、腹が減ってきたので、『天然ちゃん』を飯に誘った

「で?何でウチの制服着て降りて来るワケ?」

「え?ケイちゃんがキャプテンと最初のデートはメイド服で一緒にお食事したって言ってたからですよん♪真似っコ〜♪」

「あれはミニ!それに、途中で買ったやつだし…それに…」
『そー言われたらそーなんだなー…あの頃は3日会わなかったら死にそうな事言ってたなー…それが一月も会って無かったんだなー…元のイジワル路線に戻ってじっくりイジメテろうかな?(笑)』

「それに…何ですぅ?もうっ!ニヤニヤして〜っ!白状するですっ!」

『天然ちゃん』は後ろから首を閉めるように抱きついて来た
そして『オンブ』の様に両足で俺の体を挟み、体を密着させる

転びそうになるが、『天然ちゃん』を床に落して転ぶ訳にもいかない…
壁を伝い、居間に置いてた『親父とお袋』様の布団の上に倒れ込んだ

「オマエ…結構重いな…ゲホッ…そろそろ退けって…」

「重いってっ!そんな事言ってぇ〜!首締めますよっ!首っ!」

「締まってるって…おい…いい加減…離せよ…」

「ゴメンナサイとさっきの続き聞く迄…はーなーしーまーせん〜」

『こうなったら…』

俺は後ろに手を回し、脇を突つき始めた
『天然ちゃん』は体をクネらせながら、キャアキャア言って身悶えた

『天然ちゃん』が手を離し、身返りを打とうとするが、片足は俺の体の下敷きになっていて『大の字』にしかなれない
俺は身を翻し、『天然ちゃん』が逃げれない様に、『天然ちゃん』が広げた両足の間に体を入れ、押さえ込み両腕を回しくすぐった

早い話が、『押し倒して抱きしめた』形になっていた訳だ

「キャアッ!ダメッ!笑い過ぎてっ!息がっ!息がっ!…助けてっ!…もっ…言いまっ…せんからっ!…ダメッ!…ヤダッ…ゴメンッ…ナサイッ!…!………!」

くすぐるのを中断すると、バタバタ していた足と手が止まり、『天然ちゃん』は大きく深呼吸をした
俺は身を起こし、ニヤッと笑った

「所詮力じゃ勝てんのだよ?あっはっはっはっはっ!」

「んふふぅ〜♪力で勝てなくてもっ!」

『天然ちゃん』は俺の首に両手を、そして両足を俺の腰に回し、キスして来た
今度は俺がもがく番だった
結局、またくすぐって、その場を逃げようとして『天然ちゃん』の体に両手を回し突ついた

「んふっ…んふふふっ…んっ…んっ…んっ…んふっ…」

『天然ちゃん』の笑い声とも、喘ぎ声とも聞こえる鼻息の性で、1月もシテいない俺の股間が熱くなりモノが立って来た

『天然ちゃん』はそれに気が付くと、太股を広げ、俺の股間が当る様に居場所を変えた
そして、身を捻りながら大きな胸を擦り付けて来た

「んふ…んふ…んふ…んふ…んふ…んふ……んっ…んっ…んっ…んふ…」

俺は堕ちそうになったが、手が弛んだ『天然ちゃん』を振り解き、両手を押さえ付けた

「…俺は元々サレルよりヤル方が好きなんだ(笑)悪いな(笑)」

主導権を取り戻した俺はニヤニヤと笑った
勿論、『天然ちゃん』とヤル気は無かった

『天然ちゃん』はニコニコ笑いながら

「私も〜♪ケイちゃんを一杯慰めたり可愛がってあげたりしたもん♪ワタシの携帯見てみて♪」

『オタク女』がバイブを誰かに突っ込まれている写メや、誰かのマ○コを舐めている写メだった
日付けは俺がこっちに帰った辺りの様だった

「ふーーーーん…御苦労さん…で?俺に気持ちが帰ってしまってレズらせて貰えなくなったってワケだ(笑)そんで、俺と寝て復讐ってワケか?(笑)オマエな…勘違いしてるよ?俺はそんなに良い人じゃ無いよ?得に嫌いになった奴にはなっ!」

「んふふ〜♪で?どうするの?ヤって気を晴らす?」

「ああ!良いだろう!ちょっと待ってろ!」

携帯で電話を掛けながら手枷と足枷、口枷にバイブとローター、浣腸器にアナルプラグを取り出した
それを見て嫌がる『天然ちゃん』を後ろ手に拘束し、口枷を無理矢理咬ませ、貞操帯にバイブを仕込み、浣腸をしアナルプラグで栓をした、そして、足枷をし、手枷と結び付けた

『天然ちゃん』はお腹が痛いのもあり、真っ青になっていた
デジカメで写真を撮り続け、写メに撮り『オタク女』に送信した
そして『天然ちゃん』の携帯から写メを俺の携帯に転送し『天然ちゃん』の携帯から画像を削除した

「気分はどうだ?腹が痛いだけか?可哀想だからバイブのスイッチ入れてやるよ(笑)ほらっ♪」

『天然ちゃん』のケツがキュッと締まる

「さてさて…ケイコが来るのはいつかな?(笑)」

俺は『天然ちゃん』と『オタク女』のメールのヤリトリを全てチェックしパソコンに転送しながら横目で『天然ちゃん』を眺めていた
『天然ちゃん』は脂汗を流しながらもバイブに反応していた

「んふー…んふー…んふーーっ!…んふっ!…んふっ!…んふっ!……んっっ!…んっっ!…んっっ!!…んふーーーーーっ…」

小刻みに震え、ビクッと固まり1度イッた様だ
力が抜けアナルプラグが抜けそうな程後ろに出て来たので、更に奥に押し入れてやった

「んんんんっっ!!」

『天然ちゃん』眉間にシワを寄せ痛がった

蓋を外すと涎が流れ出て来る
指を入れると下で舐めて来る

「まだ来ないなー…もう一回イッとけっ!(笑)」

バイブを強にし、大きな胸にローターでマッサージしてやる

「あーーーーーーっ!あーーーーーーーっ!あーーーーーーーーっ!あーーーーーーーーっ!…」

『天然ちゃん』が感じている様を、デジカメに何枚も何枚も納めた

そして再び、『天然ちゃん』が腰を振りイッた

すると玄関の開く音がした

覗きに行くと『キャリアさん』が顔をほころばせ到着していた

「悪いね来てもらって…上がりなよ」

「ケイコさん帰って来たんですよね?今いらっしゃるの?」

「ん?まだ家じゃないかな?すぐ来るとは思うけど…そんなことより…居間に面白いモノがあるんだよ…」

「え?何?何?」

嬉しそうに反応しながら、『キャリアさん』が居間に入って行く
「キャッ!」と短い悲鳴が聞こえた

「田仲2号って言うか…今回はケイコが欲しい女の登場だ(笑)」

「え?それって…レズ?」

「オマエだってケイコにキスしたり、舐めさせたりしたじゃんか(笑)」

「アレは3Pだもの…女性単体に興味は無いわ…でも大きなオッパイね〜…シタの?」

「いいや〜3度位迫られたけどシテないよ(笑)俺がシナイと決めたらどんなかは、キミが一番良く知ってるだろ?(笑)」

「確かにねー…でもね…ワタシはあの後ずっとアナタ一途よ?全然振り向いて貰えないけど(笑)まー誰の性か知らないけど、変な噂が立っちゃたしね…(笑)で、何でワタシを呼んだの?」

「ここで、ケイコが来ないと話が始まらないんだけどなー…遅いなーーー」

暫く振りにマトモに会話を交しながら、『天然ちゃん』の様子を2人で見ていた

やっと『オタク女』が息を切らしながら片手に晩御飯を持って着いた、『キャリアさん』には『天然ちゃん』と居間に居てもらい、玄関で『オタク女』と話をした

「ちょっと聞きたい亊あるんだけど…コレは何?」

携帯の画面を見せた

「それは!…それは…別れている時ので…その…」

「今日もさ…柏谷が迫って来たんだよ…オマエを取られた腹いせみたいだけどね…で、前に買ったアレで浣腸してバイブ入れっ放しで拘束して放置してある…オマエはどうしたい?何で俺に言わなかった?」

「だって…別れてた時だったから…」

柏谷と田仲との会話の録音を携帯から聞かせた

「ふーん…別れてたらナニしてもオカマイな訳だ…あっ!田仲に来てもらってるぞ…俺がオマエと『別れてる時』どーだったか聞くと良い…俺はちょっと散歩に行って来るよ…何か決まったら誰でも良いから電話してくれ…おっと!それと!『別れてた』としたら、いつオマエは気持ちは『復縁』したんだ?クリスマスイブか?そーじゃないだろ?その前じゃないと準備出来ないもんな…俺の知らない内に『別れて』、『復縁』した訳だよな?何にも無しって思ってたから俺はオマエの気持ちに、前の通り応えたんだけどな……まぁ…取り敢えず散歩してるわ…早めに頼むな…」

『知らぬが仏ってこの事だな…』

真っ暗な冬の郊外を缶コーヒーの自販機伝いに散歩することにした

「オデン缶喰いたいなー…」

背中を丸め独り言を呟いた 
 Re: 『オタク女』 その2 ( No.70 ) 
日時: 2006/08/28 03:28名前: とある名無し

α-Gさん、日々楽しみに文章を読んでおります。

平穏な日々の予定が一転して急展開な様相に。

この後の展開が凄く気になります。 
 Re: 『オタク女』 その2 ( No.71 ) 
日時: 2006/08/28 20:30名前: しんたろう

まだまだいろんなハプニングが起こりそうで楽しみです^^ 
 Re: 『オタク女』 その2 ( No.72 ) 
日時: 2006/08/29 00:15名前: α-G

時間が経つ度に、ドンドン『どーでも良いかぁ…』と思う自分が増えて居た

『なんかアレだよなー…婚約してるってのが良く無いのかね?…確か『もう出戻りはナシ』って話もしたよな?…お互いの親を通しちゃってるし…会社の上司に世話焼かれてて…ってのもあるんだろーなー…この際会社辞めて、どっか1人で行こうかな…退職金と家を売っ払らった金で、ど田舎で喫茶店か、南の島で海の家でもして、のんびり1人で暮そーかぁ…あーあ…ダリィよなぁ…』

いい加減冷え込んで来たが、一向に連絡は無かった
今、自分のしている事が、何だか馬鹿らしく思えてきて家にUターンして歩き出した

音を立てない様に無言で家に入り、玄関を見るとまだ全員の靴が並んでいた
静かに自分の部屋に戻り、ベッドで横になった

『何しているんだか…』

3人も女が居るのにヤタラと静かだった
3人共に“まだ決まらないの?”とメールを送って、返信を待った
何分経っても返事は来ない

自分の部屋を出て、台所でコーヒーを作った

『俺の家で、なんで俺が遠慮しなくちゃいけない!腹が立つ!』

家に帰って小一時間経っても何の音沙汰も無かったので、居間の障子をバシッ!と音立てて開けた

「もういい加減にしない?頼むからさ…余所で長話してよ…」

『天然ちゃん』は普段着に戻って項垂れていた
『キャリアさん』は腕を組み怒っている様子だった
そして『オタク女』はただ泣いているだけだった

『やっぱり、田仲が仕切ってるんだな…ははは…』

「今日はワタシが柏谷さんを泊めるって亊になりましたけど…まだ、ケイコちゃんが結論を言ってくれないんです!」

「ふーん…ケイコ…結論が出ないのか?」

『オタク女』は頷いた

「ところで何の結論だ?今更とは思うけど俺と結婚する、しないか?」

『オタク女』は首を振った

「違うの…結婚はしたいよ…でも、どう責任を取れば良いのか判らないの…この先、どうすれば良いのか判らないの…」

「じゃあ…結論が出る迄家に帰ってくれ…俺には『別れてた時』なら何をしても良いっていうオマエの考えには同意出来ない…俺なら、もし次のコが出来たら、そのコの事しか考えないからな…前にも言ったよな?『再就職は無いぞ』って…オマエが勝手に『別れた』って言うならもうそれで『お終い』…コレから先は無いから考えなくて良いよ…それに…今じゃ田仲の方が余程一途だしな……それから柏谷…オマエの就職の手伝いはしない事に決めた…何でか判るか?…コレがダメならアレって言うチャレンジ精神は買ってやるが、自分のしたい様にするだけのヤツに俺のカケラが有る、あの店に…居て欲しくないからだ!俺はオマエのゆっくりだが、地道な努力を買ったから社員の話を部長に言った…でもオマエが俺に対して見せているアノ態度は何だ?俺をナメているのか?オマエの外見なんか大した意味が無いってコト、今日でハッキリ解ったろ?努力を忘れて、楽してチヤホヤされたい…そんな女になってしまったオマエには全く興味は無いっ!失せろっ!……って言うのが本音…それを聞いて今後どうするつもりか…だな…まぁ…ちょっと変わってるけど、所詮は痴話喧嘩だからなー…他の人間には言わないよ…好きにしろ…でも…俺も好きにさせてもらう…コレで良いかな?2人さん?」

「好きにさせてもらうって、どういうこと?別れるってコトなの?もう会わないってことなの?」

「さぁ?今はそんな気分でもあるけど、時間が経つとそーでないかも知れないね…俺がアキバに居たいと言ったオマエを残して来たのは、そこら辺を考えて欲しかったからなんだけどね…別れたくなければどうするか?オマエの答は見方を帰ると『自分が直に動かず、俺の上司を巻き込んで自分のトコロに来させる』だったワケだけど…結局そう思いつく間は、自分が楽な方に…楽しい方に流されてたワケだ…まぁ…何で思い直したのか不思議だけどね…」

「それは…それは、柏谷さんと居ても、エッチをしても…楽しいけど…愛してくれてたと思うけど…ワタシを叱ってくれなかったの!皆、親切で、優しくて…でも…それは…『メイドさん』だから…アキバにしょっちゅう表れる『メイドさん』だから!付合ってって何人にも言われたりしたけど…『こんなの言われたコト無いなー』って、前のキモオタの自分を思い出したら…ワタシの為に叱ってくれたり、面倒見てくれたり、抱きしめてくれたり…キモかったワタシを無理矢理に救ってくれたのは、御主人さまだけなのっ!で、考え込んでたの…そしたら…開発課さんが…「アイツは嫌って離れたんじゃないよ」って…「勇気が足りないなら手伝うよ」って…で、マネージャーさんと店の皆が協力してくれて…」

「オマエはアホだな…見た目だけで、皆が協力してくれる筈がないだろ?オマエのコトが好きで手伝ってくれたんだろ?…柏谷も良く聞け…見た目だけで決まるなら!俺は田仲と付合っている!でも付合っていない!以上!」

「は?」
「へ?」
「見た目だけで悪かったわねっ!」

「なんかな…ダラダラ説明するのが疲れたんだよ…スマンね田仲さん…でも綺麗って言ってるんだから許してよ(笑)」

「で、今回も結局ケイコちゃんを許すワケね?柏谷さんも…まぁ…なんだかんだ言ってるワタシも許容してくれてるワケだしね…人の事にはムキになるクセにねぇ…じゃぁ…柏谷さんを連れて行きますよ?あーあ…呼ばれて喜んで来たのになー…ケイコちゃん、次は無いわよ?ワタシはアナタの事も好きだから無理矢理奪おうとは思わないけど、チャンスが合ったら即!奪っちゃうかもよ?(笑)ん?それだったら柏谷さんを焚き付ければ良いのよね?あらら…失敗だわ…(笑)…じゃぁ無駄話してても仕方ないから帰るけど…御褒美は期待しておきますよ?じゃぁね♪」

小さな『キャリアさん』が頭半分違う『天然ちゃん』を従えて帰って行った

俺も『オタク女』を車で家まで送った
運転しながら

「さっき田仲が『許しワケね?』とか言ってたけど…許す許さないは、結局行動次第だ…お互いに上手い事、折り合いを付けれない様なら一緒に居る意味は無い…と俺は思っている」

「折り合いを付けてくれなくても、ずっと側に居たい…と思っています」

「なんだ…言える様になったな(笑)少しは大人になったのかな?(笑)」

「いいえ…ワタシの気持ちは最初の時から変わっていません…本当に御主人さまが、他の人とどーにかなったとしても、側にいるつもりです」

「じゃぁオマエの目の前で田仲と柏谷をヤれば良かったな…(笑)嘘だよ…また泣かれたら面倒臭い(笑)」

「メール来た時そーなってるのかと思ってました(笑)でも全然違っててビックリしました」

「前にも言ったろ?俺は…」

「ケツケツ星人だ!ですよね?(笑)良かった…お尻が大きくて…えへっ…」

「おーーーーい…泣くな…泣いたら田仲のトコ行って3Pして来るぞ?」

「えっへっへぇ〜…良いですよぉ〜ソレ位…なんだったらワタシを入れて4Pでも!でも御主人さまが保ちませんよ?(笑)」

「オマエな…俺は2月の間にオマエと1回しかシテないんだぞ?3人相手に1日中しても足りないよっ!」

「じゃあ行きましょうか?カッシーとは最後になるかも知れないですけど…御主人さまの好きな様にして下さい」

「そんなコト言われて俺が「行こう!」って言わない事知ってるクセに…キモオタモードで話す方がフツーに話が出来て、俺には楽かもしれないね(笑)」

「ううん…違うんです…カッシーに見てもらいたかったんです…御主人さまとエッチしている時のワタシの幸せな顔…そうしたら、何か変わるんじゃないかと思って…カッシーは男を軽蔑しているんです…胸だけに近寄って来るって…でも、御主人さまは思い通りにならなくて…度胸が無いだけじゃ無いかって…違うってことを見せたかったんですけど…」

「その内アイツが恋焦がれる相手ができるよ…オマエだって2次元と妄想の世界にしか興味なかったんだろ?リアルの男なんかバカにしてたろ?…いつか巡り会えるだろ?そう思うよ」

「だって…カッシー嘘だって言うんだもん!毎日毎日5回も6回もするって言ったら…ぶーーーーーーっ!」

「あのな…どっちが本音だ?」

「だぁってぇ〜…ワタシも2月の間に1回なんですよぉ〜?それなのに…最後迄カッシーにイタズラされて…溜り捲りですっ!」

「俺は愛の無いセックスはしたくない!」

「だからホモ呼ばわりされるんですぅっ!マネージャーとデキテルって評判なんですよ?良いんですぅ?」

「今更構わん!昔っから開発課と弟子とデキテルって社内の評判だっ!アイツ等が結婚した時は、職場の女の子に微妙な顏して見られた経験がある!(笑)」

「自慢ですかっ!えーーーーーーんっ!御主人さまがホモを否定しない〜〜〜」

「田仲がウチの課に来るのを避けるお陰で、更に信憑性が高まっているって話だよ(笑)結婚も偽装じゃないかってさ〜♪」

「ダメ〜〜〜!そんなコト言わないで〜!」

「まっ!あくまで噂だ(笑)そら!着いたぞ!数日はちゃんと親孝行しろよ?」

「え〜〜〜〜〜っ?数日っていつ迄ですかぁ?」

「さてね?イイコにしてたらまた会えるさ♪暫くは奴隷らしく我慢してろよ?キモオタちゃん♪」

「ぶーーーーーっ!知らないっ!」

「「ぶーーーーーっ!」じゃないだろ?初心に戻って「はい」だ」

「はい…」

「良いコいしてたら可愛がってやるさ♪判ったね?」

「はぃ」

「オマエの想いってのもワカラン訳じゃないけど…やっとオマエが地元に戻って来た事だし…全てを最初から始め直そう」

「はい!」

「じゃあね…オヤスミ…」

「オヤスミなさい…御主人さま…」

キスを交し、玄関迄送り、晩御飯のお礼を言って帰った
『オタク女』と3度の始まりとなった
 
 Re: 『オタク女』 その2 ( No.73 ) 
日時: 2006/08/29 03:33名前: (`仝´)

うぬぬ、どっちが奴隷か分からなくなってきたぞ 
 Re: 『オタク女』 その2 ( No.74 ) 
日時: 2006/08/29 16:55名前: しんたろう

愛なんでしょうね^^ 
 Re: 『オタク女』 その2 ( No.75 ) 
日時: 2006/08/29 18:02名前: 名無しのゴンベエ

2度あることは 3度ある
仏の顔も3度まで

(゜-゜;)ウーン これから どうなる事やら・・・・((o(*^^*)o))わくわく 
 Re: 『オタク女』 その2 ( No.76 ) 
日時: 2006/08/30 23:17名前: α-G

『オタク女』を家に送った後になって、無性にシタくなった

『また呼び出すのも何だしな…あー…でもヤリてー…でも数日会わないって言ったしなぁ〜』

かといって『キャリアさん』のマンションに行く事だけは避けた

『ケイコを襲った時もこんな感じで欲求不満だったのかな?でも…今なら、又あんなコトをしてしまいそうだねぇ…ムズムズする…』

そんな事を思いつつも、実行する事は無かった
真直ぐ家に帰り、パソコンを立ち上げ画像サイトの巡回をしてみた
明らかにスレ違いのコスプレのコが晒し上げられて、コキ下ろされていた

『言う程ブサイクでも無いのにねぇ〜…ってか『抜けるぞ』…と…』
コメントを書き込み、ついでにその手のサイトを回って見た

『結構カワイイコもいるもんだね〜…今度行く時にはチェックしてみるかー…ん?待てよ…オタなんだから古本屋に何人か居るかもな(笑)覗いてみるか?写真より実物の方がイイだろ?(笑)』

そんな訳で早速覗きに行ったが、時間が遅かった性か殆どヤローばっかりだった
ガッカリしながらも、面白そうなジャケットのマンガを見つけ、ついでに18禁の『メイドさん』のDVDも買ってみた

家に帰り、ハズレクジを眺め終わり虚しい気持ちで早々に寝ようとしたら、弟子から電話が有り『呑み』に誘われた
行ってみると、弟子の他に『勇者』と『しっかり屋さん』、それに部長が来ていた

「あらら…もう面接ですか?(笑)柏谷は?呼んで無いの?」

「あはは…面接じゃないんですけどね(笑)まぁ狩山さんは、ほぼ決まりですよ♪社員どころか女性初の店長候補ですから」

「やるねー狩山〜…俺なんか3年も社員してやっとこさだったのになー…おめでとう!」

「それは、口と行動が災いしてたんですよ…エリアマネージャーよりエラそうな社員は他に見た事ありませんもん(笑)それも伝説ですけど、狩山さんも伝説になりそうですね(笑)」

「そんで、部長…お互いに移動ですけど…任期中はさんざ、迷惑掛けまして…」

「ん?まぁ前任から話は聞いてたしな(笑)でも、面白かったぞ(笑)ただ、物事の順序ってのを教えてやれなかったのは残念で仕方がないけどな…でもな、総務部はそーはイカンからな…アソコはキッチリとした縦社会になっている…いきなり課長補佐で行くんだから、社内での礼儀もソコソコ勉強しておいた方が身の為だぞ?(笑)」

「でも、何で俺が管理課なんすかね?ってか、引き継ぎしてませんし…俺の後任って居ないんみたいなんですけど?」

「まあ、それを言ったら私の後任もそうさ(笑)イキナリ余所の会社から入って来て『部長でござい』だからなー…でな…『メイド喫茶』の方はネット事業部与りになるぞ(笑)当分はイメージ店として扱われる様だよ」

「ネット喫茶の方はどーなんです?素人ばっかじゃ困るんじゃないですか?」

「ネット喫茶の方は、只今頓挫中だよ…今は動画配信のサーバーの立ち上げで大わらわだしな」

「で、僕にも声が掛かった…って事です♪映画や芸能、アニオタも必要って事でね♪映画は専門外ですけどね〜(笑)」

「なるほどねー…デートしに来てたんじゃないんだぁ〜…感心感心…」

「あはっ!キビシーっすね〜…でも、×××さんと出合った頃ならそーだったかもっすね(笑)でもね…本当にイロンナ意味で感謝してますよ」

「それにしては…最近遊んでくれないじゃんすか?嫌われてるかと思ったよ…まじで…」

「いや…その…何ぶんね…例の件が有りましたから…あははは…」

「え?例の件って何ですか?」

「狩山…スマン…実は彼を寝ぼけて襲いそうになったんだ…でも、唇だけで、未遂だから許せ!」

「ええええぇぇぇっ!マジですかぁっ?うわっ!ホモ説は本当だったんですねっ!」

「違います!僕は言ってませんっ!開発課の…」

「まぁまぁ…ケイコくんと結婚するんだから…オマエもそんなに睨むな…管理課で地道に腰饐えて、落ち着く事を覚えて来いよ(笑)」

『勇者』と『しっかり屋さん』に鉾先を向け、長々とからかって遊んだ

「で、柏谷の亊なんですけど…大丈夫なんですかね?」

酔いの回った部長に、思いきって聞いた

「ん?柏谷くんかぁ…んーーー…暫く喫茶部の店員として社員のキャリアを積んでもらう事になりそうだね…言っちゃあ悪いが、アルバイトリーダーのコにまだまだマシなコは一杯居るからね…自覚と責任を養って貰わないとな…『メイド喫茶』の方は十分上手く回る様になっているし、そこに社員2人ってのは難しいからなぁ…」

「そーですね…」

「まっ!悪い様にはしないよ!本人の希望も聞くさ」

「すみません…宜敷くお願いします…」

弟子は「一緒に寝よう」との俺の誘いを無下にし、仲良しカップルも早々と自分達のホテルに戻って行った
部長と俺は駅迄ブラブラ歩きながら色々な話をした

「まぁ…何にしろキミの人生だ、キミが決めてキミのペースで進めば良い…でもな…タマには立ち止まってグルリと周りを見てみろ…管理課の仕事がキミの気性に向いているとは思えないが、重要な職場である事に変わりは無い…私もな…営業部部長から、店鋪事業部部長になった時はハッキリと『左遷か?』と思ったよ…でもな…今では『栄転』だったと思っている…元部下のゼネラルマネージャーよりオマエとゴタゴタやれて楽しかったよ(笑)まぁ…また部長のままで部署転換だけどな(笑)同じ社内なんだから、タマには顔を見せに来いよ!後、日取りの報告も忘れるなよ?カミさんも着物新調して待ってるんだからな!(笑)じゃあな…お疲れさん」

『入社以来、部署の名前が変わっただけで、ずっと居た『喫茶部』に別れを告げるんだな…』

そう思うと涙が滲んできた
繁華街を歩いて帰っていると後ろから呼び止められた
振り向いて見ると『キャリアさん』だった

「珍しいですね?お酒殆ど呑まないのに」

「ん?ああ…身内の送別会かな?部長とかと呑んでたよ…キミは?」

「ウチは課内の送別会♪まぁ…変な噂のお陰でワタシの昇進は無くなったけど、課長の移動は変わらないからね〜…で、もうお開き?」

「ん?あぁ…営業部とは違って休みは変則だからね…ってか柏谷は?置いて来たのか?」

「え?あぁっ(笑)ワタシの部屋に居るわよ…外に出ても知らないトコばっかりだもん…ジッとしてるわよ(笑)でもまぁ心配なんで帰るところ…寄って行く?」

昼間に『オタク女』の話した事が理解出来ていない自分と、虚無感と人恋しさにつられ俺が快諾すると、『キャリアさん』は意外そうな顔をした

『キャリアさん』の部屋に着くと、柏谷は退屈したのか奥の部屋で熟睡して居た
酒を呑んで動きの緩い体をベッドにもたれ、足を伸ばして座った
横に座った『キャリアさん』に進められるまま、水割りを呑み『キャリアさん』達が帰った後の事を話した

「どう思う?俺には真意が見えないんだけどな…」

「ワタシに判るワケ無いでしょ?ケイコちゃんが柏谷さんのコトどー思ってるのか判らないもの…ワタシの時には勘違いして、メグさんならっ!って話だったけど…今回は柏谷さんをどうにかしたいワケでしょ?フツーならアナタの態度で『繋がり』ってのを理解できる筈なんだけど…ワタシはレズじゃないし…その当りは理解できないわ…」

「んー…でも柏谷はレズとは違うと思うんだけどな…タマタマ好きになったのがケイコだった…それだけの様な気がする…好きの度合いは2人の暮しを見ていないから全く判らんけどね…」

「で、どう致しますの?」

「まぁ…柏谷は向こうに戻るだろうからね…そのまま熱が冷めるのを待つ…かなぁ?在り来たりだけどね…」

「でも、柏谷さんがこっちに来ちゃうかもよ?」

「まぁなー…でも、それでケイコが引っ付いたら俺はそれに付合うつもりは無い…また1人に戻るさ…」

「で、ワタシと引っ付くと!良いかもね〜♪」

「いや…多分それも無いな…」

「え?何で?」

「俺とキミじゃあお互いに釣り合わんだろ?それに俺がコンタクトにして、普段着だったら萌え無いだろ?(笑)」

「そんなコトは無いですよ?本質は知ってるし…一途で、お料理上手で、話を良く聞いてくれる旦那様ですもの〜♪理想的な家庭が築けるわよ♪ちょっと趣味がオタっぽいけどね(笑)」

「そんなもんかね?」

「そんなもんです」

『キャリアさん』が横に座って来て、俺の肩を枕にした

「ね?ワタシが先きだったら、どーなってたかな?」

「ん?さーなー…アイツと一緒じゃなかったらイベント見に行ってないしな…そー言えばまだイベント行ってたりすんの?」

「近場で大きいヤツはね…でも、高校生の頃みたいに無条件で楽しいって事は無いわ…大学行ってる内に知り合いは卒業しちゃったし、こっちは就職してから来たトコロだから…あんまり親しい人も居ないから…」

「成る程ねー…年齢層若いもんなー…」

「どうせ高いわよ!(笑)でね…就職してスグ位に課長が「飯奢ってやる!」って言って…気が着いたらハマってて…で、奥さんにバレて…その繰り返しかなー…変な噂のお陰で、誰も「飯奢ってやる!」って言わなくなっちゃったわよ(笑)今度キッチリ「飯奢ってやる!」って言って奢ってね…」

「会社の金ならな!(笑)」

「管理課さんの言う事じゃないわね(笑)ラーメンでも良いから奢ってね…」

「ん…」

「でも本当にラーメンだけは嫌だからね!」

「ぷっ!(笑)何だそりゃ?」

「女ってそーゆーモンなのよ…だからケイコちゃんも多分そー…ワタシ達とシテ欲しいの裏返し…して欲しくないのが本音…言ってる言葉や態度がどーあれ…ね…」

「ややこしいな…」

「だって『女の子』ですもの♪(笑)」

「んで、『女の子』の田仲さんはどーするの?俺達が結婚するのを見届けて、それから考えるのかい?」

「んーーーーー…最初は意地でも別れさせてやるっ!って思ってたけど…1人で帰って来たアナタを見た時はね…ちょっと胸が痛んだの…キュンッ!ってね…」

「キュンッ!か…自覚は無かったけど、酷かったのかね?」

「それなりに…ね(笑)で、慰めてあげようと思ったのに、バリヤーだけはしっかり張っちゃって…」

一度立ち上がり伸びをして『キャリアさん』ベッドに仰向けに横になった

「そー言えば『元彼』は、今度は上手く行ってるみたいだぞ?」

『キャリアさん』はベッドの端に両腕を組み顔を載せ俺を眺めた

「あら?そう…良かったわ…彼はすっごく良い人だったから、本当に嬉しいわ…でもね…片方が尽くしてくれるダケじゃバランスが取れないのよね…どうしてもワタシがスグに増長しちゃうから…アナタの方はどうなの?最初の頃のパワーバランスとはかなり違う気がするけど?」

「まぁ…慣れて来ると他も見えて来るってもんさ…アイツの場合はまだまだ視野が狭いけどね…」

「要するに寂しいのか…な?」

「んーーー…ぶっちゃけて言えば、俺の方がそんなにアイツに魅力を感じなくなったのかも知れない…そんな自分が寂しい…だな…」

「どーしてよ?」

「俺も慣れちゃったのかもな…(笑)」

「ワタシにも慣れちゃったかしら?」

「迫られるのには慣れた(笑)」

「倦怠期なのかしらね?それともマリッジブルー?」

「さてなー…今日は2人で久し振りに一緒に居ても立たなかった(笑)」

「まー珍しい!今は?今は?」

「ん?反応無しだろ?どれ?…うん…無しだ(笑)」

「そんなコト無いでしょ?こんなに良い女が側に居るのに!」

『キャリアさん』が身を乗り出す

「話のネタがネタだけに仕方ないだろ?(笑)」

「いいえ!セクハラ発言ですよ!ちょっと見せて!」

『キャリアさん』ベッドに飛び乗り俺の股間を覗き込む

「良くわかんないわね…」

『キャリアさん』はそのまま体を横に、俺の腹の上に頭を横向きに載せ、顔を股間に近付けた
流石に股間は反応する

「立ってないのかしら?まだ良くわかんないわ…」

『キャリアさん』が、手で優しく撫で、硬くなったモノを確認する

「わざとらしいなー!立ってるよ!立ちましたっ!これ以上落ち込ませんでくれよ…」

「ダメ…そんなのはアナタじゃないわ…言わないと約束するわ…だから自由にさせてよ…」

『キャリアさん』がベルトを緩め、ズボンとパンツを下ろし、舌で硬くなったモノを舐め始めた
ゆっくりと、ゆっくりと…
俺のモノは意志とは関係なく、ピクピクと『キャリアさん』のフェラに素直に反応した

「随分と溜ってます?…すっごくピクピクしてますよ?今にも出そう…」

「ああ…2ヶ月はしてないからな…」

「ふふ…ワタシがお相手したのに…」

「オマエは奴隷をクビにしたろ?」

「んふ〜♪今はどっちが主導権握ってるんでしょうね?」

「ははは…確かに…俺らしく無いよな…わかったよ…今日は俺の負け…ちょっとトイレ行くから放してくれないかな?」

『キャリアさん』が手を放し、体が離れた
俺はトイレを通り過ぎそのまま玄関に行き外に出た
『キャリアさん』が追い掛けて来たが「ありがとう」と一言言ってキスをし家に帰った 
 Re: 『オタク女』 その2 ( No.77 ) 
日時: 2006/08/31 11:47名前: しんたろう

うん。。。わかるような気がする。。。 
 Re: 『オタク女』 その2 ( No.78 ) 
日時: 2006/08/31 23:13名前: α-G

すっきりしない気分のまま『しっかり屋さん』と『天然ちゃん』の面接に付合う事になった
面接中『天然ちゃん』は俺の顔を見ようとしなかった

面接が終わった後に、駅まで皆を送った
『天然ちゃん』が泣き出し、俺にしがみついて来た

「ゴメンナサイ…」

「おい…皆がオカシナ顔で見てるぞ?オマエも、バイトじゃなくなるんだろ?しっかり頑張れよっ!弟子2号!」

「はぃ…1号に負けない様に頑張ります…」

「じゃあな…」

「はぃ…」

『天然ちゃん』は何度も振り返りながら『しっかり屋さん』に連れられ帰っていった
“柏谷が帰ったぞ”と 『オタク女』にメールした
会社に戻り『キャリアさん』を探したが、営業に出ている様で社内には居なかった

『『ゴメンナサイ』ね…ん〜〜〜〜?どれのことだか…まぁ良いか変な事じゃないし…』

『オタク女』から返事も無く、俺の『店鋪事業部』としての仕事は終わった
席を片付け、私物を箱に入れ、箱を持ったまま階層違いの総務部に上がり、自分の新しい席を探した

総務部は土日が休みの様で、月末だというのに殆ど誰も居なかった
極わずかな人間だったので、全員に挨拶して回った
階下に戻ると、同じ課の奴等が全員並んで待っていてくれた

「お疲れ様でしたっ!」

「おいおい…俺が余所に行くってのに嬉しそうだな〜…ニコニコしやがって!一番嬉しそうなのはゼネマネっすかね?(笑)」

「おいおい…人聞き悪いな…一応紹介しておくぞ…新部長だ…○○○○○からウチに来られた△△△△さんだ」

『何だ…いつもなら睨むダケのクセに…お偉いさんが居たら調子が良いな…』

「△△△△部長初めまして!カラオケの時には良くお名前聞きましたよ…でもね…良く料金が高いって言われてますけど、採算とれてますからウチのカラオケまでドリンクバーにしないで下さいよ?ウチにはウチのヤリ方が合っているんで…」

「あははは…噂に違わないねー…キミにはもっと居て欲しかったんだけどね…まぁ気を付けるよ♪今度呑みに行こう!じっくり話が聞きたいからね」

「いえ!私も専門外の部署に異動ですので、時間がありますかどうか?なんでしたら、今晩みっちりとお話しますよ(笑)」

「ん!楽しみにしているよ」

課内の皆が緊張し不安そうな顔で俺を見ていた
俺はニッコリと笑い「さぁっ!部長のネット事業部転任祝いだっ!余所の課に部長を取られるなっ!急ぐぞ!」と怒鳴った

直営店の店長も呼び、ウチのカラオケ店で、他の課も入れ総勢50名余りのパーティーとなった
ドンチャン騒ぎの最中、新部長に近付き怒鳴った

「どうです?ドリンクバーだとこんな芸当出来ませんよ?作るからと言って遅い訳じゃ無い!お客さまは楽しむ事に集中出来る!これがウチのカラオケです!」

「うん!前の会社とは、またコンセプトが違う様だね?勉強させてもらうよ!」

2次会で俺の追い出し会をしてくれた同じ課の奴等に見送られダウンした俺は家に帰った

『あーあ…終わったな…来週から引き継ぎか…』

玄関に座り込み姑く項垂れていた
すると、俺の部屋の方から『オタク女』がメイド服を着て出て来た

「ん?何で居る?」

「今日は送別会だったんですよね?だからお世話しに来て待ってました」

「ワタシもね♪」

『キャリアさん』がグレープフルーツジュースを両手に台所からメイド服で現れた

「おいおい…俺だって1人で泣きたい夜もあるんだぞ?それが…パーだな…」

『オタク女』が上着、コートと鞄を持ち部屋に置いてくれた

「はい!飲んでくださいな♪」

『キャリアさん』がグレープフルーツジュースを差し出した
俺は一気にペットボトルを飲み干し、玄関に倒れ込んだ

「世話の焼ける御主人さまですね〜♪ケイちゃん居間まで運びましょう!」

「そうですね風邪ひいちゃいますもんね」

居間には3つ布団が敷かれ、部屋は暖かかった
何をするのもダルかった俺は寝てしまった

朝起きると、居間で1人寝て居た

『夢なワケ無いよな?布団掛かってるし…』

取り敢えずトイレに立ち、風呂に入り熱いシャワーを浴びた
少しは頭がハッキリして、昨日の事を思い返してみた

『何もシテないよな…多分…』

台所に行きコーヒーを入れ、ぼーっと飲んだ
居間に戻り、コタツを点けてぼーっとしていた
すると、玄関が開き、賑やかに話をしながら『オタク女』と『キャリアさん』が入って来た

「あら起きてました?残念ねー…おはようのキスしてあげようと思ったのに(笑)」

「あはようございます…御加減如何ですか?」

「ん〜?俺の方が オマエ等の事と、この現状を知りたい…手短かに…」

「あれ?覚えて無いんですか?昨日、居間まで運んだのに…」

「それは覚えてるよ…何で、昨日2人して、しかもメイド服着て、俺の家に居たのかって事よ…」

「ん?それはね…手短かにだっけ?…んーとね…ケイちゃんはツレないアナタの態度にもう好かれて居ないんじゃないか?と不安を感じ、ワタシはサセて貰えなかった後に優しくキスされて押さえ切れずに来た…ってとこかしら?」

「ふーーーん…それをお互いが知っているってのは、ちょっと異常な様な気もするね…んで、どーしたいワケなのかな?」

「ワタシは側に居たいんです…」

「ワタシはケイちゃん程じゃないとは思うけど、んーーー…結局はアナタの側に居たい…のかな?(笑)今は他に居ないしね(笑)」

「ふーーーーん…別に構わないけど、ツマンナイかもよ?」

「詰まんなく無いですっ!一緒に居られればそれで良いんですっ!」

「だ、そうよ?ワタシは付録だと思ってて良いわよ?(笑)」

スッキリしない話をダラダラ続け、ふと昨日の事を思い出して2人に聞いてみた

「ケイコ、田仲…あのな…今日、柏谷に「ゴメンナサイ」って言われたけど何か聞いてるか?」

「ふふふ…教えて欲しい?教えたら優しくキスしてね♪」

「良いから教えろよ…」

「昨日ウチに寄ったでしょ?柏谷さん起きてたのよ(笑)で、一部始終見てたみたいね…で、御主人さまが帰った後、お話したのよ…でね、なんか納得して泣いてたの…バカだったって…で、ワタシが代わりにヨシヨシしておいてあげたわよ(笑)あ!アナタが部長に柏谷さんのコト宜敷く頼むって言ってた事もね♪」

「あー?何で知ってたよ?おかしいだろ?」

「ずっと後ろに居たからに決まってるじゃ無い?(笑)声掛けようと思ってたらズルズルと話聞いてたのよ(笑)2人ともシンミリしてワタシが後ろに居るのに気付かないんだもの…」

「で、何で俺を『御主人さま』って今更呼ぶ?」

「昨日ねってか一昨日かな?…思ったの…自分の中でカタが着くまでアナタの側に居れば良いかなって…なんだかんだ言っても話し相手にはなってくれるしね…エッチなしでも良いかな〜?と思ってね(笑)通いのメイドになるけど、そんな訳でまた宜しくデス御主人さま」

「おい!ケイコ!どーにか言ってやれ!本当の自分の気持ちで!」

「ワタシはね…本当はいつも不安なんです…2人切りで居たら、いつか嫌われるんじゃないかって…現に昨日家を出るまでお父さんもお母さんも不安がって…長く会って無かったのにって…」

『まぁ…そりゃあ、そー思うかもな…』

「ワタシのコト嫌いになりました?メグさんは違うよって言ってくれますけど…御主人さまから聞いてないから…不安で…不安で…」

「それを言うなら何で、自分1人で来ない?2人居たら無理矢理追い出されるってコトが無いからか?田仲と俺がセックスしないの判っているからか?まだまだ他に依存している所が見えたから、暫く離れようと思って家に返したんだ…」

「依存?」

「そー…東京で、最初に田仲に依存して、次には柏谷だ…自信が無いからとか言いながらも、オマエのアキバ以降の行動は『自信が無い』者のすることじゃない…気持ちがハイになってんだなーと最初は思ってたけどな…まぁ自信を付けるってのは良い事なんだけどな…昔のコトはもう良いさ!肝心なのはこれから!地元に戻って来て、アキバで固めた地盤が無くなると不安で、また俺や田仲に頼ろうとする…それじゃあまたアキバの最初の頃に逆戻りだろ?じっくり考えてみろよ…これから先きのコトを…」

「はい…」

「イキナリ言われても答なんか出るはず無いでしょ?もう少し優しくしてあげなさいよ!」

「ほらな?…田仲さん…ひょっとしてキューピットしようとしてるだろ?自分が知っている前の通りにしたいって…責任感じる事は無いよ?こういう事も在ったね…って思える様に、ケイコが頑張れば、俺は素直に認めるよ(笑)なんだかんだ言ってるのは、嫌いだからじゃない…正面から相手しているからだよ…だから、心配するのは無視しだしてからにしてくれ(笑)ってか立ちっぱなしで寒いだろ?コタツに入らない?温まるよ?」

2人は買い物してきたモノを片付けに台所に行き
『オタク女』がミカンやら御菓子やらを嬉しそうに持って、『キャリアさん』はジュースやお茶を持ってメイド服に着替えて来た

「コタツで2人のメイドに囲まれるって、世界でアナタ1人かもよ?(笑)」

「ははは…かもな!本当のメイドとコタツに入る金持ちって居ないだろーしな(笑)メイド喫茶の冬限定バージョンで良いかもな♪(笑)でも家具調コタツとは言え、横並びに3人はキツイな…ケイコのケツがデカ過ぎるんだ♪」

「デカイケツが好きだって言ったじゃ無いですかーーー!」

「後、その口もな!(笑)」

「あらら…御馳走様…ワタシには何もナシ?」

「ん?田仲は……フツーに美人だからな…おちびちゃんでカワイイとしか言い様が無いな…後、酒癖悪過ぎる…くらいか…」

「貶されてない?ワタシにはそー聞こえる…」

「良いじゃん♪キャンキャン言って可愛いし♪」

「キャンキャン?…え?あっ!…やだ…急に…そんなコト…」

コタツの中で2人がモジモジし始めた

「ん?どうしたの?」

「あのね…コレ…」

「ワタシも…コレ…」

2人がそれぞれ色違いのリモコンを俺に渡した
それは貞操帯のバイブのリモコンだった
急に2人共シオらしくなり、俺を見つめる

俺は何故だか踏ん切りが付いた様な気がして、リモコンのスイッチを入れた

「んっ!んふっ!」
「あっ!あはっ!」

眉間にシワを寄せながらも2人の『メイド』達は、笑って俺に寄り掛かって来た

「噂に寄ると管理課は定時で帰れるらしいからなー…俺の身が保つか不安だな(笑)」

「んっ!んっ!んっ!…大丈夫よ…アナタの…シタいっ…時でっ!」
「あっ!あはっ!あはっ!嬉しいっ…のっ…こうやってっ!…いるっ…だけ…でもっ!あはっ!」

「その割に2人共俺の股間に手が伸びてるぞ?ん?」

「だって…相手してっ…くれなかった…し…いっ!いいっ!ソコっ!もっと触ってっ!お願いっ…しますぅっ!御主人っ!さまぁっ!」
「2ヶ月も…御主人…さまのっ…コト…想ってっ…オナニー…してたからっ!あっ!あはっ!もっとっ!押してっ…下さいっ!きっ…来そうっ!…あぁっ!…イイッ!」

布団を枕に横になり、2人の『メイド』が俺の股間を摩りながらズボンを慌てて脱がしていった
リモコンを強にしてやると『メイド』達は体を丸め、『オタク女』はケツを浮かしたまま小刻みに腰を震わせ、『キャリアさん』はカクカクと腰を前後させ、息を詰まらせイッた

スイッチを切ると、体をぐったりとさせながらも、俺のモノを撫で回していた
余韻が弱くなった頃にまたスイッチを入れ、モノを『メイド』達に舐めさせる
2人は亀頭、サオ、タマや、アナルを代る代る舐め、お互いのバイブを押し合っていた

1人づつに精液を飲ませ、貞操帯を外し、メイド服を着せたままで、代わり交代に性器とアナルを攻めてイカせてやった

俺が精液を出すと、1人はモノをしゃぶり、股間を綺麗に舐め、1人はキスをしたり俺の体を舐めたりした
それから夜まで、3人で抱き合い『キャリアさん』が帰った後は、『オタク女』と2人裸で抱き合い、体を温め合った

最良の手段ではなく、最低の手段と判って居たが、そうなってみないと判らない事も在る
自分勝手な解釈だ…と、自分でも判って居たが、2人の幸せそうな顔に、流されてみる事にしてみた
 
 Re: 『オタク女』 その2 ( No.79 ) 
日時: 2006/09/01 12:22名前: しんたろう

そうですね。。。今はこれでいいのでしょうね。。。その内また
変化があって対処する。。。その繰り返しなのでしょうね。。。。 
 Re: 『オタク女』 その2 ( No.80 ) 
日時: 2006/09/02 20:48名前: α-G

管理課に移り、右も左も判らない俺が、課長補佐という事で課内は何となく皆が違和感を露にしている気がした
俺は俺で、顔見知りは居らず『なんとも居心地が悪そうな職場だな…』と思えて仕方なかった
取り敢えず同じ課内の人間には挨拶を交し、課長に連れられ部長等の幹部の所や、余所の課にも挨拶して回った

補佐と言っても何も知らない俺は、2つ年下の前任者に概ねの事を聞きながら、最初の日を過ごした
大体の感触も掴めぬまま時期外れの『歓迎会』が金曜の夜に催され、その時にイロイロな課内の事情や余所の課とのパワーバランス等を聞いて回った

『まっ…仕事の内容が違うくらいで、人間関係はどこもイロイロあるもんだね…でも外に出ない分、細かい派閥とかあるんだなー…俺等は前社長派とバカ息子に媚びる派だけだったもんなぁー…でも、古巣も新部長で変わって行くんだろーな…』

課長の相手をし、夜遅くに家に帰り着いた
玄関を開けると『オタク女』が、いつもの様にメイド服姿で「お帰りなさいませ」と三つ指着いて待っていた

「あのな…そこまでする必要無いし…俺的にはパタパタパタ〜っと「お帰りなさぁ〜い♪」って奥から出て来る方が、可愛気が在って良いと思うん出けど…?ダメ?」

『オタク女』はニコニコ笑いながらも無言で、鞄とコートを奪い取り、俺の部屋に持って行った

「それとなー…普段着で、良いんだぞ?誰か一緒だったらどーするつもりだよ?」

「あ!それでしたら事前に連絡下されば、着替えておきますから♪」

「酔っぱらって正体ない時どーすんだよ?」

づかづかと、俺の部屋に入り服を着替える

「何かあっさりしたモノ食べられますか?」

「いや…良い…ってか本物のメイドじゃ無いんだから!フツーにしない?フツーに…」

「でも…」

「気持ちの整理が着くまでならって言ったけど…やっぱり馴染めないよ…なぁケイコ…これがメイドプレイってんなら許容もするけど…なんかねー…」

「でも…もう暫くは…こうさせて下さい…でないと、メグさんにヤキモチ妬いてしまいますから…」

「それはオマエが田仲を含めた時点で判ってた事じゃないのか?この手の事をいつも俺抜きで勝手に決めるから、収拾が尽かなくなるんだぞ?」

「はい…判っています…でも、まだ自分1人で御主人さまの側に居させてもらえる自信がないんです…」

「あのなー…あーっ!もうっ!ココに座れ!」

『オタク女』をベッドに座らせるとそのまま押し倒しキスをした
頭を撫でながら、長い長いキスをした

『オタク女』の目を覗き込みながら

「オマエはこんな状況で今ココに居て、幸せなのか?」

「はぃ…」

「判った…じゃあその指輪を外せ…田仲と俺を共有している間はその指輪を着けるのは許さない…それは俺の未来の嫁さんに買ってやったモノだからな…ビーズの指輪でもしてろ…」

『オタク女』は泣きながら「はぃ…」と言い、嗚咽しながら指輪を外した
俺は『オタク女』から離れ、指輪を机の引き出しに入れ、台所にコーヒーを作りに行った

『俺もいい加減馬鹿だけど…なんて馬鹿なんだろうな…時間が解決してくれるとは思えないけどな…』

とぼとぼと、歩いてくる『オタク女』は痛々しかった
その状態にしているのは、自分だと言う事も判っていた
イライラが増したが、何とか『オタク女』に八つ当たりはしないで済み、風呂に入る事にした 

『オタク女』はメイド服を着たままで「お背中流します」と言っ風呂に入って来たがキッパリ断り『オタク女』を追い出し1人で入った

元気の無い『オタク女』は幽霊の様にしつこく家の中で纏わり付き、俺を閉口させた
俺は居間に行き、『オタク女』の服を漁った

「じゃあ命令だ!コレを履け!」

『オタク女』の家から親御さんが持って来た段ボールの中に、白いズボンが入っていた
俺と付合う以前の『オタク女』の服を着せ、化粧も落させた
それでも無駄毛が無くなり、下半身が痩せた分『オタク女』臭くは無かったが、前の『オタク女』を思い出せる範囲ではあった

鏡に連れて行き、自分の姿を見せる

「見ろよ…これが本来のオマエだ…メイド服を着ているのは、オマエの内面にある別のオマエだ…判るか?」

「はい」

「俺は最初プレイとしてオマエにメイド服を与えたに過ぎない…でも、オマエは俺の趣味だと思い、喜んで着ていて、終いにはメイド姿の自分を主人格と勘違いしている…でもな…それはオマエであってオマエじゃない…只のオマエの1部なんだ…だからもっと『イロンナ自分』を俺に見させてくれないか?田仲との約束なんか気にする事はないよ…アイツが願っているのは俺とのセックスじゃなくて、オマエの幸せだ…オマエが、自分みたいに本当に好きな相手が判らない様にならない事だけ願っているんだ…シタイだけなら毎日でも来るだろ?」

「そうですね…でもね…ワタシ…メグさんの事…お姉さんみたいに思ってるんです…綺麗で可愛くて、頭良くて、何でもワタシの話を聞いてくれて、直ぐにズバッて答をくれて…自分も弱いのに「任せなさい!」って…でね…カッシーはワタシの理想なの…スタイル良くって、ガンバリ屋さんで、皆にニコニコして…おっちょこちょいだけど、皆に好かれて…恋愛は少し歪んでるけど、彼氏出来たってメールあったし…あはっ…なんだか話逸れちゃいました…結局、本当の自分を全部出せてるのは、まだ、御主人さまとのエッチしている時だけなんです…でも、本能だけになっちゃってて…で、メグさんと一緒だったら上手い事自分をコントロール出来たのを思い出して…で、ワガママなお願いだけど…って言ったら「良いわよ」って、「でもチャンスが有ったら奪っちゃうかもよ?ワタシが×××さんのコトを、まだまだ好きだってのを忘れない様に気を付けなさいよ?」って…優しさに甘えてるって判っているんですけど…もう少しこのままで、お願いします…」

「そっか…判った…」

「それじゃあ3人で仲良くぅ♪」

「うわっ!田仲ドコから居た?いや!いつから居たっ!」

「ワタシがシタいだけなら毎日来るだろからっ♪毎日来て良いのね♪」

「あのな…そーゆー意味で言って無いってコト判ってるだろうが…」

「ダメよ〜…ワタシは他には猫ちゃんタイプで接してるけど、アナタに関してはワンちゃんタイプなんだから♪犬はヒトに付くのよん♪」

「あー!ワタシもワンコかも〜♪ワンワンッ♪」

『キャリアさん』が居るだけで急に明るくなる『オタク女』を見ていると納得せざるを得ない状況だった
俺は心の奥では『キャリアさん』に感謝した

「俺はネコが良いの!イヌミミよりネコミミが横道だろーがっ!」

「キャイ〜ン…恐い御主人さまでしゅね〜?ケイタソ♪」
「そーでしゅね〜メグしゃん♪きっと欲求不満なのでわ?」

「あらら…仕方ありましぇんね〜…宥めて差し上げましょう♪」
「そうでしゅね〜♪でわ!御主人さまっ!まいりましゅっ♪」

「こんな状況は変だろっ!ドコの世界に御主人さまを襲う奴隷が居るかっ!」

「んふ♪嬉しいクセにぃ♪」
「チ○ポ♪チ○ポ♪ごっ主人さまのっチ・○・ポ♪えへっ♪出た〜♪」

「あ!こらっ!覚えてろっ!今度は1人づつ犯してキャンキャン言わしてやるっ!」

「あら〜♪楽しみだワン♪」
「アンッアンッ♪」

俺は立たされたまま『キャリアさん』が前からモノをくわえ音を立てて啜り、『オタク女』は後ろからタマとアナルを同じく音を立てて舐めた
俺はあまりの気持ちの良さに足をガクガク震わせ、思わず声を出しスグにイッてしまった

『キャリアさん』は精液を飲み込むと、『オタク女』とキスを交し、横になった俺の足を広げ、股間をベロベロと2人で舐めた
俺のモノが再びカチカチになると、『キャリアさん』が先きにモノを体に入れ、『オタク女』は痩せたとは言えデカイケツを両手で広げ、俺に舐めて欲しそうに振って来た

俺はムチムチした太股を抱きかかえ、『オタク女』の股間を音を立てて大きく舐めてやった
『キャリアさん』は徐々に腰の振りを大きくしながら喘ぎ始めた

2人はキスをしながらお互いの胸を揉み合っていた
『キャリアさん』の腰の動きが激しくなりガクガクと震え出す、俺は『オタク女』のGスポットを刺激してやり、2人は粗同時にイッた

『オタク女』の潮吹きで濡れた顔と股間を『オタク女』が舐め、『キャリアさん』が『オタク女』の股間の汁を綺麗に舐め、俺が『キャリアさん』の股間を舐めてやった

次は『キャリアさん』が俺に舐めさせ、『オタク女』がモノを体に入れた
そして次は体位を変え、正常位で『キャリアさん』を突き、『オタク女』の股間を『キャリアさん』が舐めた
そして次は、正常位で『オタク女』を突き、『キャリアさん』の股間を『オタク女』が…

体位を代えながら、明るくなるまでシた

昼頃に目が覚め、3人で食事し、買い物に出かけた
俺が運転をし、後部座席に2人並んで座っていた

「おい!なんかオカシクないか?この配置だと俺が一番下っ端だぞ?」

「あら?運転手さんお気に召さなくて?」
「あ!ワタシが運転しますっ!これでも一応免許持ってるんですよ♪」

「いや…良い…保険の関係でキミはこの車を運転出来ないし…」

「え?ワタシ?ワタシは左ハンドルしか運転した事ないから…」

試しに乗り換え、『キャリアさん』が運転席で、『オタク女』が助手席、そして俺が後部座席…

『何か寂しいな…』

『キャリアさん』の運転はかなり左寄りになり、ウインカーとワイパーを良く間違えた

「判った!判りましたっ!運転させて戴きますっ!」

『キャリアさん』は縁石に乗り上げて車を止め、イソイソと後部座席の俺と入れ代わった
『オタク女』はドアが開けれず、助手席に乗ったままになった

異音がしなかったので、擦ったり打ったりはしてないが、少々心配だったがそのまま走り出した
隣に座った『オタク女』と、後部座席から子供みたいに身を乗り出している『キャリアさん』のカジュアルな私服姿は新鮮に見えた

折角なので?リモコンのスイッチを入れ着く間中2人に悶えて頂いた
俺の車は、今時珍しくスモークを貼っていないので外から丸見えだ
信号待ちの度に『強』にしてやったが、2人は鼻息を荒らし、吐息を漏らしながらも、我慢してじっと固まっていた

ジャ○コの屋上駐車場の空いている端っこに車を止めた

「お〜い!俺はちょっと車を見るから、2人共今の内にイッとけよ?」

バイブを『強』に入れ、外に出て車の下回りとかも覗いて見た
傷は入って居ない様で安心した
外から2人を見ると、『キャリアさん』は貞操帯のバイブの部分を手で押さえ付け、腰を前後に振り、『オタク女』は両手で股間を押さえ付け小さな円を書く様に腰を回していた

俺はドアを開けると、ニヤニヤしながらスイッチを切ってやった

「ああっ!もうっ…少し…だったのに…」
「ワタシも…あと…ちょっと…で…」

「はいは〜い♪さっさと買い物しようぜ〜♪」

2人共少しふらつきながら、車からノロノロと出て来た

「ほらっ!行くよ〜」

俺は振り返りながら先きに行き、入り口で待った

「ほらー…寒いんだから…早くしろよぉー!」

少し早足で来そうになった時にスイッチを入れた
2人は固まってしゃがみ込んだ

俺は2人に近付き2人を覗き込んで

「ん?ココでイクか?皆見てるぞ?」

『オタク女』は眉間にシワを寄せ切なそうな顔をし、『キャリアさん』は目を半ば閉じ、甘える様なエロい顔をしていた
そのまま、車椅子用のトイレに連れて行き、バイブを『強』にして取り敢えずイカセてやった
余韻が残っている間に、2人に昨日の様にしゃぶらせ俺も早々とイッた

買い物済ませる間に、何度もスイッチを入れたりしていた性か、車に乗ると『キャリアさん』はバイブをせがみ、『オタク女』は俺の股間をくわえようとした

流石に土曜日の昼間にジャ○コの駐車場では出来ないので、港にドライブした
周りに車は殆ど無く、『オタク女』俺の股間をくわえてバイブを押し当て、『キャリアさん』は後ろから俺にキスしながらケツを前後に振ってイッた

2人共ぐったりと椅子に体をあずけていたが、俺はまだイケてなかった
シートを下げ 、小さい『キャリアさん』を前の席に呼び、俺の膝の上に跨がらせ、中にモノを入れ突き上げてイキ易い『キャリアさん』を2度イカせ精液を中に出した

そして、『キャリアさん』を再び後ろに運び、『キャリアさん』の股間から出て来る精液を椅子をリクライニングさせて『オタク女』に舐めさせた
そして俺は『オタク女』のデカイケツを抱え、後ろから突き『オタク女』が2度目にイク時に俺も一緒にイッた

今度は『キャリアさん』が『オタク女』の股間の汁と精液を綺麗に舐め、『オタク女』は俺の股間を綺麗に舐めた

家に帰る途中『キャリアさん』が、後ろから身を乗り出してこう言った…

「言っとくけど、ワタシは今日は『安全日』じゃないわよ?デキテたら責任取って貰うからね〜♪まっ!大丈夫だとは思うけどね〜♪」

俺は笑顔を引きつらせながら、運転して家に帰った 
 Re: 『オタク女』 その2 ( No.81 ) 
日時: 2006/09/02 10:56名前: しんたろう

久々に激しく濃厚なSEXを拝読させていただきました^^; 
 Re: 『オタク女』 その2 ( No.82 ) 
日時: 2006/09/02 17:38名前: TAKA

いつも男の願望を満たしてもらっています
ほんと激しいですね 羨ましいです
セフレではないのが凄すぎますね 
 Re: 『オタク女』 その2 ( No.83 ) 
日時: 2006/09/04 00:45名前: α-G

家に帰ってコタツに入り込み「明日は何処か行く?」という話になって始めて、俺は週休2日という今の自分の状況に気が付いた
休める時に休むといった生活に慣れていた俺は、毎週連休というだけで時間を持て余すんじゃないかと感じてしまった

『1人の時なら、プラモ屋行って、本屋行って、ガンプラでも集中して作ってたんだろーなー…』
としみじみ思った

「どっか行くってもなー…思いつかないなー…田仲が行きそうな所とかサッパリ判らん(笑)」

「大概はウインドーショッピングとか、映画とかランチとかかしらねー…たまにイベントも行くけど(笑)」

「ワタシは、本屋さん位かなー…そう言えば、ちょっと離れてますけど、イベント有りますよ♪」

「へ?月末だろ?ワン○ェスは…違ったっけ?」

「確か、オールジャンルよね?」
「そそそっ!行きます?ワタシ久々に行ってみたいですっ♪」

「ってもな…それだったら俺は電気街でブラブラの方が収穫があるからなー…」

「そーねー…クリスマスのイベントも行かずに、独りボッチで映画見てたし…来週のバレンタインイベントには行きたいけど…オールジャンルのアレはね…ワタシも収穫無いし…ケイちゃんの好きなサークルさんも来て無いでしょ?来週にしない?」

「んーーー…じゃあ明日は電気街で我慢します…」
「でも男向けばっかりなのよねー…雑居ビルにポツポツ位だもの…でも、まぁウォーキングって思えば良いか」

「散歩?はっはっはっ!言っておくけど、俺の移動スピードは早いよ?海○堂行って、ボー○ス行って、ぽ○行ったかと思ったら、道渡ってガシャポン屋に行って…また道渡ってソフ○ップ入ったかと思ったら裏通りのGショップやイエ○ブとか…(笑)」

「それはそれで、立派なオタクだわね…」

「しがないサラリーマンの息抜きだっ!俺って繊細だろ?会社でも、家でもストレスが溜って、大変なんだよ…うんうん…」

「精液は溜めさせないけどね♪ストレスも精液と一緒に出してしまえば良いのに…幸せになれるわよ?(笑)」
「ワタシ達ばっかりイカセるのが悪いんですよ〜…ちゃんと御奉仕させてくれないから〜…」

「そんなにドバドバ出るかっ!種馬じゃあるまいしっ!」

「中出ししたくせにぃ…2人共妊娠させるつもりなの?」
「ワタシは安全日だから大丈夫ですっ♪」

『キャリアさん』は『オタク女』に向いてこう言った

「ケイちゃん…じゃあワタシだけ妊娠したらどうするの?ワタシは堕ろすのは絶対嫌よ?」

『オタク女』の笑顔は固まり、素に戻ったが、気を取り直しニコニコしながら言った

「いいんです…メグさんに子供が出来たら、私は身を退きますから(笑)」

「じゃあ、アナタにも子供が出来たら?って言うかもう出来てたら?可能性が無いとは言えないわよ?」

「…えっと…えっと…」

「ね?困るでしょ?だから今後は安全日以外『中出し』禁止!今日のは多分大丈夫な筈だから気にしなくて良いわよ(笑)」

俺は困り果てた顔をした『オタク女』の頭を撫で、引き寄せ抱きかかえてやった

「そーゆー問題でも無いんだけどね…まぁ…俺も気を付けるよ……じゃあ今日は安全日のケイコに出しまくるかっ!(笑)」

抱きかかえたままの『オタク女』と仰向けに倒れ、覆い被さった

「あー狡いっ!ケイちゃんだけっ!」
「えへへへぇ♪」

『キャリアさん』は俺の背中に飛び乗り、引き離そうとしがみついたが、そのまま無視して『オタク女』とキスを交していると、一旦離れてコタツをずらし、俺のズボンの前を開け、モノをしごき始めた
そして『オタク女』のパンティを脱がしローターを押し当てていた
『オタク女』はキスをしながら鼻息を荒くし始め、吐息を漏らした
やがて俺にしがみつく力が強くなり、俺は『オタク女』の体に割って入りゆっくりと突き始めた

『キャリアさん』さえ居なければ、フツーのエッチだが、『キャリアさん』は俺のズボンを下ろし、アナルとタマを舐め、『オタク女』のデカイケツを揉み、そしてローターを自分の股間に持って行きオナニーをし始め


『器用だなー…』

俺が突くスピードを上げると、流石に舐めにくくなったのか、『オタク女』の隣に寝そべり、俺と『オタク女』にキスを代る代るしてきた
『キャリアさん』の小さな体は『オタク女』と俺の腕に抱き締められ、『キャリアさん』の両腕は俺達の頭を抱え込み、3人で1つの固まりになった

小1時間シテ、『オタク女』の中に出すと、『キャリアさん』は『オタク女』の股間から精液を吸い出し、『オタク女』は俺のモノを綺麗にしてまた立たせた

『キャリアさん』の好きな後ろから突き上げ、『オタク女』は下で『キャリアさん』とキスをしながら『キャリアさん』のクリトリスを刺激していた

あっと言う間に『キャリアさん』は激しくイき、ぐったりとなった『キャリアさん』を仰向けにして腰を持ち上げGスポットを突き上げ再びイカセた
『キャリアさん』が余韻に浸っている間に、『オタク女』にケツを突き出させ、汁まみれの股間に深々とモノを入れ、ムチムチの太股とデカイケツにモノを包み込ませ、『オタク女』の中を掻き回し一緒にイった

つくづく相性は『オタク女』の方が良いなと思いながらも、『キャリアさん』も引き寄せ体を密着し温めあい、いつの間にか寝込んでいた

目が覚めると『キャリアさん』と2人で寝ていた
どうやら『オタク女』は晩御飯の支度をしているようだった

胸の上に頭をちょこんと載せて寝ている『キャリアさん』は可愛く、思わずキスをオデコにしてしまった
『キャリアさん』は薄く目を開け、ニッコリ笑うと口にキスをして、ゆっくりと抱き付き、足を絡めて来た
そして、モノを触り、硬くなったのを確認すると俺の上に乗り、モノを自分の中へと入れた
俺のモノを味わうかの様に腰をゆっくりと、大きく前後させ喘ぎ始める

「ね…ケイちゃんばっかりで出さないで、ワタシでも出して…」

腰をクネらせながらフェラの様に亀頭を刺激し、また深く飲み込ませたりした
俺は身を起こし『キャリアさん』を持ち上げ、深々とモノを突っ込んで突き上げた
『キャリアさん』が2度目にイった時に出掛かったモノを『キャリアさん』の弛んだ口に入れ精液をタップリと放出した

『キャリアさん』はニッコリと飲み込み、俺の股間を味わう様に綺麗に舐め上げた
『キャリアさん』が俺の太股を枕にしていると『オタク女』が食事を運んで来てコタツに並べた
俺達は服を着て『オタク女』の作ってくれた晩御飯をおいしく戴いた

食後、気が退けた俺は食器を洗いに台所に行き、コーヒーを飲みながら洗った

『なんか3P三昧だけど…これであの2人は本当に良いのかね〜…』

男としては羨ましがられる贅沢な悩みの様だが、いつまでも続けれるものでも無い事は判っている
俺の中での愛情のバランスはハナからとれていないからだ

『キャリアさん』は判っていて、問題提議をしてくれた…と思っている
でも『キャリアさん』自身もまだ心の中に何かしら残っている所があるのだろう
『オタク女』は、先き程の膝枕されていた『キャリアさん』を見て良い気分はしていなかったと思う
俺は俺で、『自分に決定権が本当はある』と言う事を知りながら、『オタク女』を追い込まない為と言い逃れを持ち、『キャリアさん』を含めた関係の居心地の良さに逃げていた 
そしてソレは、何かしら『事件』が起きない限り、この関係は続くのだろうな…と思えて仕方なかった

コーヒーを作り直し、トイレに入り悶々と考え込んだ
でも、そんな簡単に結論が出る筈も無かった

 
 Re: 『オタク女』 その2 ( No.84 ) 
日時: 2006/09/04 04:55名前: パンぞう

これは主さんの繊細さが伝わってきます。


そして個人的に田中さんとくっついてほしいような・・・・・・。
あくまで独り言 
 Re: 『オタク女』 その2 ( No.85 ) 
日時: 2006/09/04 11:26名前: しんたろう

答えは簡単にはでないでしょうね。。。状況は最高に良いのに心から喜べないから悶々としちゃいますよね。。。 
 Re: 『オタク女』 その2 ( No.86 ) 
日時: 2006/09/05 02:36名前: α-G

その夜は楽しくはしゃいだりしたが、セックスには至らず、3人で居間に川の字で寝た
悲しい習性の為か、朝早く起きてしまった俺は、目覚めのコーヒーを飲みながら、毎朝の習慣になっているメールチェックを済まし服を着替えた
暫くすると『オタク女』が起きて来て、眠そうな目を必死に開けながら「おはようございます」と言って顔を洗いに行った
体を前のめりにして洗顔している『オタク女』の後ろ姿を眺めていると、股間が催促する様に元気になり、後ろから胸を掴み、パジャマのズボンとパンティを引き降ろし、まだ濡れていない『オタク女』の股間にモノを押し入れた
『オタク女』は慌てて顔を拭き、後ろを振り向きキスをしようとする
俺はキスをさせず、『オタク女』の両手を洗面台に着かせ、後ろから胸を揉みしだきながら突いた
初めは痛かったのか腰を前に逃がしていたが、濡れて来ると徐々にモノを求める様に突き出して来た

「んふっ!んふっ!んふっ!イイッですっ!あはっ!あはっ!あはっ!…」

朝1番は俺の方が早くイキ、『オタク女』はまだ途中だった
繋がったまま俺の部屋のベッドに行き、『オタク女』とそのままヤリ続けた
中で2度出した時に『オタク女』もイキ、精液と汁にまみれた俺の股間を舐めさせ、『オタク女』の股間から出て来た混ざりあった汁を拭いソレも舐めさせた
その後、風呂場でキスをしあい『オタク女』の股間をモノを突込みながらシャワーで洗い流した
お風呂から出ても、湯気を上げる『オタク女』のムッチリとした下半身に俺のモノは反応し続け、結局またベッドで抱き合った

暫く、ヒーロータイムを見ながらウトウトして起き上がり、『キャリアさん』を2人で起こしに行った

「えー…まだ9時前じゃない…もう起きたのー?」

「7時にはとっくに起きてるよ(笑)アキバでもそうだったろ?クセだよクセ(笑)昨日の晩は飲んで無いんだから起きれるだろ?さあ起きた!起きた!(笑)」

「3時位迄DVD見てたじゃ無いよぉ〜…ねっむ〜〜〜〜…」

日曜日の電気街に車で行くのは面倒なので、電車に乗り後は歩いた
ボー○クスや海○堂は知っていたが、入った事が無かった様で、2人共物珍しさと素体にひたすら萌え『オタク女』も『キャリアさん』もSDを買って御満悦の様だった

2人が素体選びをしている間に、あっと言う間に昼になり、近場を探して見るとどうやら地元でも『メイド喫茶』がオープンしたようで、覗いてみる事にした

『余所に先を越されたか…』

とは言え、素人らしさが特色なのかと思える程、手際の悪さが目立ち『オタク女』がそわそわしながら見ていたのには笑えた

「な?良い勉強になるだろ?後、大事なのは自分に置き換えて考えるってコトと、この店の良い点を探すってコトだよ…ほら…あのコ…焦って無いだろ?焦ったら行動が荒くなるけど、あのコはキチンと周りを見てペースを守って配膳している…逆にあのコは一見早そうで、テキパキしているようだけど、目をよくみてごらん…自分の目標しか見れていない…ってコトはいつかトラブルを起こす、俺が選ぶならオットリしている様に見えるコの方だな♪早く動くのは慣れれば出来るけど、周りに気を配るのは資質だからな…後、挨拶のトーンと早さ…しかし…コレ位でパニクっていたらこの店ヤバイな(笑)」

「やっぱり喫茶が好きなのねぇー…いっそ自分で始めたら?(笑)」

「いつかはね…今は資金無ーし(笑)」

「ね!ね!幾ら位掛かるの?」

「んーーー…この店でも什器だけで300万は掛かってるだろ?後、人件費と家賃だなー…格安で済ませたけど、確かウチの会社のは始めるのに軽く1000万位掛かってないか?」

「え?何にそんなに掛かってんの?」

「格安とはいえ敷金が家賃6ヶ月分だろ…内装工事はお手製でも200万、オマエ等がパンとか焼いてるオーブンみたいなのあるだろ?あれは買取りだから80万、サーバーや製氷機や冷蔵庫はリースとは言え新品だから…」

「オーブンが80万もするの?」

「コンベクションって名前だけどね…温まっていたら15秒程でパンが焼けるだろ?業務用はそんなもんだよ…ミキサーだって市販なら3000円位であるけど、業務用は3万はするからな…でも市販品の10倍以上は活躍するから反って御得だよ(笑)ウチにある重いミキサーなんか廃棄処分の20年選手を貰ってきたやつだぞ(笑)個人経営だったらサーバーは貸してもらえるけど、製氷機や冷蔵庫は中古を探すしかないだろーねー…そんなワケで、什器を中古にしても俺が本気でするとしたら後500万程要るな(笑)」

「へぇぇー…でも頑張ってガンプラ節約したら3年位で貯まりますよ♪」

「あほっ!ガンプラがそんなにするかっ!オマエ等が買ったSDと一緒にするなっ!」

『まぁ、地元で何件か立って地場が固まったあたりに、出店するのが会社的には得策なんだろう…認知度が上がって、各店の個性が確立した時にこそ、企業として『メイド喫茶』の出店が一番危険性が無いからな…何に付けても『始め』ってのは難しいもんな…でもこの込み合い方を見ると、一気に増えそうな感じだな…部長に連絡しておくか…』

携帯から元部長にメールし、あたりの店を散策した
プラモ、パソコン、HDDレコーダーや液晶テレビの前で立ち止まると、2人から『無駄遣いするの?』という視線が来ている様な気がして楽しめなかった
それでも、ガンプラとハセ○ワの新作金型の戦闘機を買い御満悦にはなった
同人屋のヤオイコーナーに2人は入り浸り、数冊購入している様だったが、コチラはとんと趣味のが無くプレモ雑誌を立ち読みしていた

18禁エロゲーの店も回り、日も傾いて来たので家に帰った

2人はお互いの収穫を取り出しキャイキャイ騒いでいた
俺は自分の部屋に戻り、新旧金型の違いを確認した

『自分1人の時間がタップリあったらなー…2階を塗装ブースにして貯まった飛行機作ろうかなー…』

ぼーっと考えていると『オタク女』が入って来た

「手芸屋さんに行って来て良いですか?」

と興奮気味に聞いて来た

「あぁ…構わんよ…行ってらっしゃい」

「えへへぇ〜♪ちょっと家にも寄って来るね♪」

「へいへい…ゆっくり顔見せて来いよ」

「は〜〜〜〜い♪メグさん良いって♪行こっ行こっ!」

『やたらニコニコしてるな…まっイイか…さてと…俺はガンプラでも作るか〜♪』

仮組を済ませ、パーティングライン消しが半分程済んだ時に『オタク女』だけ帰って来た

「あれ?田仲は?」

「メグさんはそのまま家に帰りましたよ〜威クンの衣装を作るって燃えてました〜♪」

「へ?タケル?衣装?なんだそりゃ?」

「えへへぇ〜♪人形の着せ変え衣装ですよぉ〜♪家で、型紙を作ってもらったのを縫って着せるんですよ♪」

「ふーーーん…型紙までするのかー…凄いな…」

「型紙あったら色違いとかスグ出来ますからね♪イベントで衣装とか小物売ってっる方いますよ♪」

「ふーーーん…そー言えば店にもあったな…で、オマエはどんなの作るの?」

「えへへぇ〜♪三国志のでも作りたかったんですけど、ちゃんとした資料が無いから取り敢えず、メグさんと同じくスーツです♪お父さんが計って型紙作ってくれたから間違い無しですっ!端切れも貰って来ました♪」

「あー…縫製工場だもんな…ついでに量産してもらえば良いじゃ無い?」

「いえっ!このコのはワタシが作らないと!それに工場のはお人形さん用じゃないから…」

「女の子の素体用にメイド服とか作れば良いんじゃ無い?スーツよりはカチっとして無いから楽だろ?」

「んーーー…でも、お父さんメイド服は作ったコト無いと思うから…でもワタシのメイド服渡したら型紙出来るかも♪」

「アキバの有名メイド喫茶の制服全部揃えたら売れるんじゃないか?(笑)好きなヤツ等はマイナー店も全部揃えたがるぞ?(笑)」

「あっ!それ良いかもです♪今度言ってみよ〜っと♪」

「一日中家にぼーっと居ても仕方ないだろ?頑張ってみれば?」

「はい♪」

「ってか…その前に…オマエと2人切りだな…」

『オタク女』をイキナリ抱きしめた

「え?あ!もうっ!荷物を…」

「ダメー…もう立っちゃってるし(笑)ほら…」

『オタク女』の手を俺の股間に持って行き硬くなっているモノを触らせた
『オタク女』をキスしたまま抱きかかえ居間に行き、足で布団を広げ『オタク女』を横にした

「なんだかワクワクするな♪」

「もうっ!メグさんに悪いですよっ!」

「へ?何で?それはオマエ等の話で、俺の話じゃないよ?俺はオマエを自分から襲った…それを忘れるなよ?」

「もっ!…んっ!んふっ!んっ!んんっ!…」

『オタク女』は甘える様にジタバタして、俺はその素振りに萌え、優しく『オタク女』の体を舌で味わった
『オタク女』やがてジタバタしなくなり吐息を漏らし始めた

「まだ早いからタップリ出来るな♪」

「はぃ…」

『オタク女』は顔を赤らめ、ポッテリした唇にキスを求める
長いキスの後『オタク女』も俺の体を舐め、俺の指と舌の刺激でイクと、御返しに俺のモノを口でイカせ精液を飲み込んだ
普通に何度かシタ後、久々にアナルも攻め、風呂も一緒に入り、風呂場でもセックスをした

『こんなに燃えるのは『キャリアさん』のお陰なんだろうな…』

飽きる事も無く何度も求め合い
そして、ベッドでゆっくりと繋がり、抱き合ったまま眠りに着いた

 
 Re: 『オタク女』 その2 ( No.87 ) 
日時: 2006/09/05 11:10名前: しんたろう

今回はホンワカした気持ちになりますね♪ 
 Re: 『オタク女』 その2 ( No.88 ) 
日時: 2006/09/06 21:41名前: α-G

次の日から『オタク女』との『儀式』が2つ増えた、1つ目は朝起きて、洗面所や台所に立つ『オタク女』を後ろから襲う事
そして2つ目は、家に帰るといつもの様に座って三つ指を着いている間に、玄関口から上がりズボンからモノを出し、顔を上げた『オタク女』の口に突っ込み俺が精液を出す迄しゃぶらせる事だ
勿論2つ共1回シタだけでは済まない

しかし、食事を済ませた後の2人の生活には変化が現れてきた

『オタク女』は俺が仕事に出ている時は、人形の服を作ったりしている様で、家からミシン等を持って来て、居間は作業場の様相を醸し出してきた
俺は俺で、仕事を家に持ち込む事が少なくなり、俺がガンプラを作っている隣で『オタク女』が人形の小物を作ったり同人誌を描いたりしていた

区切りが付いたところで、『オタク女』を覗いて見ると、お世辞にも上手いとは言えない挿し絵入りのヤオイ小説を書いているようだった

「オマエ絵がヘタだな…その絵を修正してやるよ(笑)貸してみ…」

『オタク女』のスケッチブックを借り、イラストを元にもう少しリアルな感じで描き直してやった

「わぁ〜♪上手いですね〜♪でも、マンガって言うより絵ですね…ちょっと待って下さいね…」

『オタク女』は今にパタパタと走り、同人誌を持って帰って来た

「こんな感じで描けません?」

「んーーーーー?こーゆーのが感じかぁ…5、6枚描いたら似るかもな…ってかパソコンでフルカラー描いてやるよ…その方が早そうだし」

人間を描くのは学生の時以来久しぶりだが、描いて見ると結構面白く、ガンプラを放置してのめり込んだ
下絵を取り込みフォトショで、結局3時間も掛かって絵が1枚完成した
自分なりにはマトモに描けたと思っていたが『萌え要素』が無い絵の様で、『オタク女』は俺の下絵の方に嬉々としてペン入れをしていた

「できた〜♪イイ感じですぅ〜♪表紙にしよっと♪」

『オタク女』は満足気に完成した絵を持ち上げ眺めていた

『俺の絵じゃんか…』

「そりゃそーと、服の方は完成したのか?」

「んとね…ちょっとズボンと服の合わせの所がマジックテープでモッコリしてんのと、ベルトが何だか変なんですよ…」

完成していたSDを見せてくれた
ネクタイも締め、眼鏡まで掛けている
確かに、ズボンの前の部分がGI○ョーの様にモッタリしていた

「フォックにして留めれば良いんじゃない?爪だけ薄いの使って、ウケはゴム糸で…んーっと…そう!足袋みたいな感じで…そしたら薄くなるだろ?ベルトはコレ使ってみろよ」

車のプラモデル用のシートベルトのエッチングパーツを渡した

「ちょっと細いですけどイイ感じですぅ〜♪」

「SDはデカイからなー…銅板買って来てエッチングした方が良いかもなー」

「え?出来るんですかっ?」

「ん?電気パーツ屋に行けばエッチング液あるしできるさ(笑)明日銅板と一緒に買って来てやるよ」

「わーーーーい♪今週末に間に合いますね〜♪」

「ん?あぁ…イベントか?まさかサークル参加じゃないよな?」

「締めきりとっくに終わってますから無理ですよぉー…それに、この本は知り合いが居たら渡すヤツですから(笑)」

「ふーーーん…」

理解がイマイチ出来無いまま相槌を打ち、ガンプラと道具を片付けた
取り敢えず、日々の楽しみはお互い確保出来たのでコレはコレで良いかなと思った
いくら俺でも四六時中セックスばかりは出来ないし、同じ事の繰り返しは飽きてしまう

木曜日になって『オタク女』のSDの服のバリエーションは3つになって、今度は居間で自分の衣装を作り始めていた

「何作ってんの?それ」

「えへへぇ〜♪前にやった『一騎○千の呂蒙子明』の完全バージョンですっ♪それとコレが『これワタ』のメイド服ですっ♪」

『オタク女』は目を輝かせて言った

「ふーん…取り敢えずメイド服繋がりってワケね…そりゃあそーとさ…家にしょっちゅう帰ってるんだろ?親父さんとか何か聞いて来ないのか?」

「へ?別に何も言いませんけど?」

俺の所には実家から“いつ式を上げるんだ?”と矢の催促が度々送って来られる
“一応年度末が終わったら”と応えているが『オタク女』には何も言ってはいない
多分、ウチの親父から向こうの親父さんに連絡は行っているのだろうけど、『オタク女』がアキバに独り暮らしの頃は週に2、3度顔を見せてくれてたので、少し寂しい気持ちがした

『4月に結婚ってもそろそろ結納とか遅過ぎるしなー…ジューンブライドで6月に決めても今時分から動かないとな…』

「なあ…ちょっと外に出ないか?」

「へ?お出かけですかっ!ちょっと待ってて下さいねっ!着替えてますのでっ!」

「へいへい…俺も着替えるわ」

『オタク女』を乗せ、港の方にドライブをし車を停めて、寒い中手を繋ぎ散歩した

「なぁ…口調も前に戻って来たし、俺は正直言って田仲とスルのはどうでも良いんだ…俺はオマエ程寛容にはなれない…確かに3人で居ると楽しいし、何もかも忘れてセックス出来るけど…ソレは田仲の為にもならないんじゃないかって思えるんだよ…まだ、オマエの指にビーズの指輪が入っているってコトは、今の状態が気に入っているからなんだろうけど…俺はオマエとだけで良いんだよ…まだダメか?」

「そんなっ!ダメだなんて!ワタシの方こそ土下座してでもお願いしたい位ですよっ!…でもね…やっぱり自分に自身が持てないのは相変わらずなんですよ…本当はメグさんとキスしている御主人さまを見たく無いです…でも、メグさんのお陰で今の状態に戻せたと思っているんです…御主人さまの気に入られる様に努力して…でも!努力してってのも、結局は『嘘』言ってるのと同じ様な気がして…セックスもそうです…シテいる時は幸せなんですけど、シテ無い時に不安になるんです…ワタシで良いのかって…」

「俺には勿体無い位、文句も言わず尽くしてくれていると思ってるよ…実はね…俺、家を持っているだろ?一人暮らしなのにオカシイと思わなかったか?自分の部屋と台所で十分なのに…随分昔の話になるけど、結婚したいな〜って思った相手が居たんだ…結局、些細なコトで大喧嘩してフラレて別れちゃったけど…(笑)その時にヤケクソで買ったのが今の家…さっさと次を見つけて、とっとと結婚して、ガキンチョ2人作って幸せになってやる!ってなー…でも、仕事で色んな所飛び回ってソレどころじゃ無かったけどね…本社勤務になって、前より時間が出来て…他にも目が向けれる様になった時にオマエが目に入ってきた…で、何度も見掛けているウチにオマエに欲情を覚えてイロンナ妄想をした…オマエが奥さんになった姿もね…でも、1度声掛けた時は気付かれずにさっさと行かれちゃったけどね(笑)」

「えぇっ?覚えてないですよ?多分他の人って思ってたのかも?」

「だろうねーフツーにスルーされたから(笑)で、カラオケ店の改装の世話をしている時に、平日にオマエを見掛けて、後をつけて…キスを無理矢理した…あの後帰って何度もオナニーしたんだぞ?(笑)中坊みたいにな(笑)で、オマエとヤリたい気持ちが、もうどうしようも無くなってアノ日チャンスを伺ってたんだよ…田仲の噂は会社でも聞いてたけど、1度見掛けた時に俺の好みじゃないのは判ったし、どーこーしたいとも思わなかった…それよりオマエの方が気になって仕方なかったからね…だから「ワタシで良いのか?」って思う必要は無いよ…オマエじゃないと俺はダメなんだよ…今時『結婚』ってのが形式だけってのは判っているけど、お互いの心にキッチリと絆固める『儀式』で、お互いを必要としている『証』なんだと思うんだ…今のままでも何も変わるコトは無いと思うけれど、2人だけで無く、他の関わりを持つ人達への感謝の席だと思うんだ…だから今一度考えてくれないか?俺はとっととオマエと結婚して、さっさとガキンチョ達と仲良く暮したい!良いなっ!もう待てないから俺が勝手に動くぞっ!」

『オタク女』は泣きながら頷いた

『オタク女』の家に寄り、久々に親御さん達と話をした

「ですので、6月に式を挙げたいと思います!式場の予約状況にも寄ると思いますが良いでしょうか?お父さん、お母さん!」

『オタク女』の親御さん達は感極まった様に目頭を押さえ、親父さんは俺の手を両手で硬く握りしめ

「ありがとう!ありがとう!…」

と涙を流して言った
側で見守っていたニコニコ顔の弟君に「御祝儀はエールストライクのPGで良いからな♪」と言ってやった
露骨に「えーーーーーっ!」っと言う弟くんの反応に笑いが起きた

「でも、お金一杯掛かっちゃいますから、喫茶店の夢が遠退いちゃいますね…」

「弟子に前聞いたけど、神前なら安いらしいぞ?(笑)まぁ浮いた金で披露宴と、旅行に金を掛けたらしいから同じだったみたいだけどね(笑)それより、先ず田仲に一言言っておかないとな…契約破棄だ(笑)」

「……勝手なんですけど…メグさんが良いと思うまで、今の状態で居られませんか?」

「はぁ?何で?俺の気持ちは言ったろ?」

「それはメグさんのコト良く知らないからです…ワタシはやっぱりメグさん無しの生活は今は考えれません…メグさん居てこそ今のワタシなんですから…それに、黙ってましたけど、アキバでメグさんが帰った後もずっと連絡取り合っていたんですよ…メグさんは本当に御主人さまが好きで…あの時に変なノリだったのも、全部前のコト捨てて、彼と幸せになって見返してやろうって…そー思って…でももう、過去を調べられてて…生まれ変われなかったんですよ…本気で変わろうとしてたのに…」

『何だか昼メロみたいだな…でも、一理あるか…』

「じゃあどうする?結婚式まで黙っているのか?どうせ会社の噂で知れるぞ?」

「違います!御主人さまが契約破棄だって言うから…メグさんの所に行きませんか?」

「ん…まぁメールや電話でもなんだからな…行くか…」

『キャリアさん』の所に行って、6月に挙式する事を告げると喜んで『オタク女』を抱き締めた

「良かったねぇーケイちゃんっ!ワタシも嬉しいっ!嬉しいよぉっ!」

『キャリアさん』は抱きしめながら涙を流し、『オタク女』も連れて泣き出した

『女心は判らん…俺のコト好きとかなら反応違うだろよ?』

2人が落ち着くまで俺は勝手にインスタントコーヒーを入れテーブルに座って待った

「で?田仲さん…今後はどーする?まだ続けるの?」

「あはは〜♪当たり前でしょ?結婚するまで後4ヶ月くらいあるじゃない(笑)式を挙げるまでにアナタかケイちゃんの気が変わったらどーすんの?ナンバー2の座は降りませんよ♪変な噂もあることだしねっ!」

「変な噂?何だそれ?」

「んふふ〜まだ秘密にして起きたかったけど、カッシーの本名は柏谷さんだっけ?彼女コッチに来るわよ?本社直営店で、当分店長候補らしいから(笑)」

「はぁ?オマエ聞いてるか?」

「うんん…聞いてないですよぉ」

「只の噂じゃないのか?コイツが知らないんだぞ?」

「んふふ〜…ワタシの情報網を舐めないで!社内のコトは全部知ってるわよ♪」

と言いながらパソコンを見せつけた

「だ・か・ら!ナンバー2は降りないわよ♪3月以降はアナタの家に住む勢いで行くからね〜♪」

『俺達を爆乳星人の魔手から守ろうとチビッコロリちゃんが頑張るワケだなっ!」

「途中から聞こえてるわよ…誰がチビッコロリちゃんよっ!」

「爆乳星人は聞こえた?」

「聞こえてなかったけど…まぁそんなモンかしら(笑)それをネタにエロ同人描いてみたら?(笑)」

「俺の絵は『萌え』が無いそーだから無理だな…」

「え?絵が描けるの?描いて描いて!」

取り敢えず見ずに描けるものを描いて見せた

「コッチがGP01で、コッチがストライク可愛かろ?」

「どっちがどっちかは知らないし、あってるかどうかなんて興味ないわよ…テニ○リ描いて!手○くん!」

「知らない物は描けない…」

「ジャ○プ位読んでるでしょう?描いてよっ!」

「ってか手○ってアトムの作者しか知らないぞ?テニ○リは知ってるけど、誰が誰かなんて知らないし…」
「メガネ掛けてるコよっ!」

「ギザギザ頭だっけ?」
「アナタ知ってて言ってるでしょ?それは乾○治!」

「あーーーーもうっ!コレよっっ!」

「あー…やっぱり知らない(笑)んで、これをどー描くの?」
「スーツ姿でお願い♪」

2人に見守られながら描いているとヤジが飛んで来た

「違う!それは伊○!目がもっとシャープで髪型はそんなに上がってないしっ!」

「知るかっ!…ほら…コレで勘弁してくれよ…」
「んー…まぁまぁね…ちょっとバランスが崩れてるけど…」

「はいはい…どーもね…」

「慣れたら上手いコト描けそうね…いっそ同人誌でも作ったら?」

『俺にヤオイの趣味は無い!』

「ねねねっ!サークル参加したら面白いかも♪」

『またホモ疑惑が出るだろが…』

「あ!それ良いわねー♪SDとヤオイ本でサークル参加しましょうよ!目指せ夏コミよっ!」

「やたっ!楽しみぃ!メグしゃんコス合わせしよーね〜♪」

「あ〜面白そーヤルヤル〜♪」

『オタク女共め…』

「ねねねっ!威クンの衣装できたぁ?」

「なんだかねー上手く行かないのよ…何だかモコモコして戦闘服みたいになっちゃったからアイロンを当ててみたんだけど…今度は型が付き過ぎてねー」

見ると確かに折り目が着いてる

「洗ってノリ落して縫ってみれば良いんじゃ無い?少しはマシになるだろ?」

「んー…パリッとしてんのが好きなんだけどねー…」

「そんじゃあ圧着芯で裏地つけてから軽く洗ってみたらどーよ?少しは厚みが出るし高級感も増すんじゃね?脱がせてもカッコイイし…」

「アナタがお手本作ってみなさいよー!結構難しいんだからっ!」

「材料があればね〜残念だなー…作って見せてやりたかったのにぃ〜」

「へ?材料ありますよ?家の居間に…」

「え?」

「やたっ!ケイちゃんさすが〜♪じゃあお家に帰るわよ♪さぁ出た出た!」

仕事着と鞄を持って『キャリアさん』が降りてきた
しぶしぶ家に帰り、今度はSDの服を作る羽目になった
しかし、家に着いてもまだ10時にもなって無かったので『また明日に…』という言い逃れは出来なかった
表生地と裏生地を選び、圧着芯で引っ付け、軽く湯揉みして板の上に置いて、ストーブの前に放置した
型紙をプリントアウトし、プラ板に貼付け定規を作り、生乾きの生地をデッサンナイフで切り抜いた
ヒートナイフで縫代にカタを付け、木工ボンドで張り付けてアイロンをかけて乾かし、ミシンを手でゆっくり動かして縫い合わせ熱いお湯に入れて木工ボンドを溶かした

「ガンプラより簡単だなっ!どうよっ!」

生乾きの服を着せ『キャリアさん』に見せつけた

「あら意外に簡単に出来たわね?でも服を作ってるって感じじゃないわねー…でもその定規あったら楽かも〜頂戴な♪」

「良いけど、この生地縮んだりしないよな?縮むならもう少し大きめに切らないとヤバいかもよ?完全に乾かしてみた方が良いかもなー」

「ふんふん…そーね…じゃあ乾くまで待ってみましょ…でも、ケイちゃん凄いわねー…家事をして1日1着は作ってるんだもん…尊敬するわ…」

「明日、御主人さまがベルト作ってくれるんですよ〜♪たのしみですぅ〜♪」

「あらそーなの?じゃあワタシのもお願いね♪」

早く出来たと言っても既に12時前になっていたので、俺が作っている間に風呂に入った2人はさっさと布団に入り、俺は1人でのんびりと風呂に入って自分の部屋にコーヒーと共に戻った

メールチェックをすると、“土曜日に電気街で会おう”と元部長からメールが入っていた
“了解しました”と返辞を出し、サイトチェックをして回った
ウチのメイド喫茶のHPも勿論覗かせて頂いた
『しっかり屋さん』が正式に店長として紹介されていた

“狩山!初女性店長就任おめでとう!気を抜かず頑張ってな!”とメールをしておいた

良い気分で、横になり目を閉じて暫くすると、俺の部屋にコッソリと『キャリアさん』が訪れて来た
布団の中に潜り込んで来て、 ごそごそと動き、やがて俺のジャージをずらし始めた

「こら田仲!俺は起きてるぞ!」

「あらヤダ…最初にキスして確かめれば良かった…」

「それに今日はお互いシラフだろ」

「そうね…でももう脱げたの判るでしょ?うふっ♪」

布団の中で手探りのままモノを舐め始める

「…オマエなぁ…」

俺は布団を剥がし、電気を付け、『キャリアさん』を持ち上げた

「きゃあっ」

小さな悲鳴を上げビックリしている『キャリアさん』俯せにし、イキナリ股間にモノを突っ込んだ

「ひぃぃっ!いっ痛い…」

「オシオキだよっ!濡れるまで痛がれっ!」

「やだっ!まだっ濡れてっ無いっ…ちょっ…ちょっとっ待ってっ!」

「ダメーーー」

「イジワルっしないっでっ…優しっくっしてっ…」

「下さいだろ?」

「くださっいっ…お願いっしまっすっ!」

「でも、もう濡れて来たぞ?このままの方が良くね?」

「んっ!でもっ!まだっいったいっのっ…」

「そうか?そろそろ音が聞こえてきそうな感じだぞ?ほら…」

『キャリアさん』の股間から出て来た汁を指に着け、『キャリアさん』の口に持って行き舐めさせる

「でもっまだっちょっとっ痛いっのっ…」

「じゃあ濡れきるまで舐めろよ…」

『キャリアさん』からモノを抜き頭の方へ回り込み、『キャリアさん』の白濁した汁が着いたモノをペロペロ舐めさせた
十分に股間が綺麗になった辺りで、モノを可愛い口の中に突っ込み、俺は汁で汚れた『キャリアさん』の股間を舐めてやった

『キャリアさん』は俺の指と舌でイクと、フラフラしながら俺に跨がりモノを自分の中に入れた

「こら!誰が入れて良いって言った!抜け!口でイカセたら突っ込んでやる!」

普段の顔からは想像出来無い様な情けない顔をしながら小さな口でモノをくわえ、俺を上目遣いで見ながらしゃぶりだした

『田仲ってロリ好きにはタマラナイんだろーなー…これで20代後半だもんなー…小さな体に薄い胸と小さなお尻…全てが小さい…普段は舐められない様に気を張ってるんだろうなー…』

中々イケそうにも無かったので、『キャリアさん』をダッコしてモノをヌルヌルになった小さな股間に突き入れた

「あぁっ!…イイッ!イイのっ!…あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!…」

『キャリアさん』は顔を俺の肩に載せて、首にしがみついたまま必死に腰を前後させる

「あひっ!あひっ!あひっ!…もっ!もっ!もっと!頂戴っ!ワタシにもっ!もっとっ…」

「こうか?」

「そっ!そっ!そぉっ!うっ…嬉しいっよっ!2人切りでっ!シテっ…もらえてっ!あひっ!あひっ!あひっ!…ダメっ!もうっイッテ…イッテしまいそうっ!イヒッ!イクッ!イクッ!イクッ!イクッ!イクのっ!あっ!あっ!あっ!あっ!あいっ!してるっ!好きっ!」

『キャリアさん』は俺を思いっきり抱きしめてイキ腰と頭をガクガクさせて余韻に浸っていた
俺は『キャリアさん』をそっと降ろして、優しく抱いて、ずっと頭や身体を撫でてやった
息が整うと『キャリアさん』が俺の胸に顔を埋め泣き出した

「でもね…ケイちゃんが幸せになるのは嬉しいの…でもね…でもねヤッパリもう2週間でも早く出会えてたらって思ってしまうの…いくら早くにアナタと出会ってても…ケイちゃん抜きで、こんな事になってなかったとは思うんだけどね…昔っからそーよねー…イイと思った人にはイイ人が居るのよ…でもね…ワタシはまだ諦めたワケじゃないし、男の事を自分勝手にしてきたカッシーごときにアナタ達の幸せの邪魔はさせない…まっ…ワタシも随分勝手だけど…アナタを愛し…いえ…多分『ケイちゃんと一緒に居るアナタ』を愛している変な女が居るってことだけは知っててね…見返りにタマに無理矢理にでも突っ込んでもらうわ(笑)」

「無理矢理はオシオキプレイの時だけだよ(笑)俺も最近ドンドン優柔不断になってきたなー…田仲が可愛く見えて、メグって呼びたくなる(笑)」

「何よそれ?ワタシは可愛いで通ってるわよ?『キツクなけりゃあ』だけどね(笑)」

「ここは会社じゃないからキツクならなくても良いよ…な…」

『キャリアさん』の身体をずらし、優しくキスをした

「じゃあ…御主人さまがイクまで奉仕させてもらうわ♪」

『キャリアさん』が頭を持って行こうとするのを戻して、再びキスをして『キャリアさん』の中にモノをゆっくりと入れた

『キャリアさん』は薄らと涙を浮かべながら

「こら!そんなに優しくすると、結婚してもずっと離れないよ?うんん!離れられないよぉ!」

「それは困るかな?いっそ中東でも行くか?あそこは一夫多妻制が残っているからな(笑)」

「それもいいかもね(笑)いつでも離れられるつもりだったけど…ちょっと無理かも知れないもの…」

『キャリアさん』相手に優しい緩やかなセックスは始めてだった様な気がした
『キャリアさん』いつもよりも緩やかに何度もイキ、俺も2度イッた

満足したのか『キャリアさん』は、いそいそと居間に戻っていった

朝起きると、まだ舐め残しがあったのか、『キャリアさん』の匂いが股間からした
その匂いと気まずさを誤魔化す為に、早くに起きている『オタク女』の洗顔を襲った

『俺って元気だよなー…』
 
 Re: 『オタク女』 その2 ( No.89 ) 
日時: 2006/09/07 11:03名前: しんたろう

ほんと^^絶倫ですね♪

喫茶店業務の事、コスプレ関連といい。。。自分には縁の遠いジャンルなので勉強になります^^ 
 Re: 『オタク女』 その2 ( No.90 ) 
日時: 2006/09/08 14:35名前: α-G

『キャリアさん』と揃って出社し、玄関ホールで別れ、別のエレベーターに乗った
課長補佐としての仕事振りにはマダマダ追い付いて居ないのは自分でも判っていたが、御局様や課長に聞きながら何とかこなしていた

暇な時には片っ端から自分のパソコンに物件や備品を分類別に分け業者のリストもリンクさせ、検索し易い様にEXファイルを変更した
回って来る書類は殆どが確認印で済む様なモノで、意味不明なモノだけ時間を掛け資料を確認した

『喫茶の方も結構細かく見てんだなー…買い換えとかしてんのにな…クリップ1個まではワカランだろーになぁー…』

店鋪の方の売り上げ報告は流石に気になり、ついついじっくり見てしまう
店鋪事業部の方で確認をとっているのは判っているが、前の仕事のクセは中々抜けなかった

今までは1人で飯を喰っていたが、部下と食堂で喰う様に努め、今まで関心が無かった社内のコトにも目を向けた
部下は店鋪運営の方に興味を持ちアレコレ聞いて来き、俺は面白話をアレコレ教えてやった

定時で揃ってアガると、廊下で『キャリアさん』に珍しくあった

「あれ?どーしたの?こんな所で…」

「ん?ちょっと人事課にねー新卒のメンツの確認よ(笑)」

「あー…そー言えば研修の時期かぁ…おっと今はオリエンテーションだっけ?頑張ってなっ!」

立ち去ろうとすると、『キャリアさん』が肩を叩き 「すぐ済むからちょっと待っててよ」 と言った

仕方なく『キャリアさん』が出て来るのを廊下で待った
本当にスグに出て来て、周りを見回しながら「どこか人目の着かないトコ無い?」と真剣な顔で言った
俺は管理課の資料室に『キャリアさん』を連れて行った

「なんだよ?何かヤバイ話なのか?」

「大したコトじゃないんだけどね…プライベートが混じるから…あのね…3月に来るって言ってた柏谷さんだけど、新卒と一緒に研修受けるから来週には来るらしいわよ!」

「え?マジ?でも何で知ってるんだ?」

「そりゃあ若社長のコード知ってるもの〜♪伊達に御付き合いしたワケじゃないわよ(笑)これ見よがしに画面を見せてくれたんですもの、次の変更までは見放題よ(笑)アナタも見ようと思えば管理課のアクセス権限で見れるわよ?でも、履歴が残るけどね♪」

「あー…社内用アドか…あれってやっぱり履歴残るんだ…」

「そりゃあそーよ…でないと流失した時に犯人が特定出来ないじゃ無い(笑)」

「で、研修中は社員寮に泊まるらしいわ…だから…」

「だから?」

「来週からアナタの家に御泊まりするわねっ♪」

「げっ!」

「「げっ!」って何よっ!昨日は優しかったのにっ!」

「ははははは…まぁ良いじゃんか(笑)そんだけか?」

「「そんだけか?」って…良いの?」

「まぁ…「げっ!」で済むくらいかな?でも、ケイコの親御さん達や俺の親が来たら遠慮してもらうぞ?」

「あぁ…諒解ですわ♪…ところでココって人来るの?」

「知らん!俺が昔の資料漁ってるだけかもしれない(笑)でも、この山の向うには昔のパソコンとか放置してホコリ被っているから誰も来ないんじゃないの?」

『キャリアさん』置いてあるモノを見物しながら、奥の方に入って行った

「あら本当!ホコリが付いているわね…ふーーーん…皆さんお帰りになったわよね?」

「ん?まぁね…定時上がりが全てみたいな所だから(笑)余分な人件費カットを目指しているみたいよ?(笑)」

「んふふー♪」

『キャリアさん』は俺の側にピョンとジャンプしその場にしゃがみ込んだ
そして、俺のズボンのファスナーを開けモノを取り出し舐め始めた

「おいおい…」

「ケイコちゃんに聞いたわよ(笑)帰った時に御奉仕させているんでしょ?ワタシはその時間に出来無いから会社で御奉仕させて貰うわ(笑)」

小さな口一杯に頬張り、モノをしごき始める
だが、『キャリアさん』の口だけでイッた試しは無い
仕方なく『キャリアさん』を立たせスカートを捲り上げ、股間の濡れを確認してモノで突いてやった
声を立てない様にしている『キャリアさん』を、声を出させようと強く突き上げた

「うっ!…うっ!…あっ!…ああっ!…イジッ!…ワルッ!…しないっ!…でっっ!…ちゃんとっ!…突いてっ!…お願っ!…いっ!…あっ!…あっ!…あっ!…もっと!もっとっ!…んっ!んっ!んっ!んっ!んっ!んっ!…そっ!いっ!イイッ!イイッ!…」

予想通り『キャリアさん』はスグにイキ、股間をティッシュで綺麗にしてやり、俺の股間を綺麗にさせた

「もーーーっ…何でワタシの口じゃ出ないのよ?」

「オマエはペロペロ舐めている方が『萌え』るよ(笑)また今度ゆっくりとね(笑)』

『キャリアさん』の頭を撫で、辺りを見回し倉庫から出た
そして俺はトイレに入り丹念に股間を洗い、一足お先に会社を後にした

家に着き『オタク女』にくわえさせると不思議な事にスグに精液が出た

『やっぱり『萌え』対象の違いだね…』

そう思うと、急激に『オタク女』が愛おしくなりスボンからモノを出したまま、俺の部屋に『オタク女』をダッコして連れ込み、お互い服を着たままシタ
食事を済ませて、食器洗いをしている『オタク女』の後ろ姿でまたもよおし、何の躊躇いもなく後ろから襲った

「何だか今日はダメだなー…オマエを見てるだけでヤリたくなっちゃうよ…」

「えへへぇ〜♪萌え萌えなんですかね?…ところで、御主人さま…昨日言ってたエッチングの材料は買って来て下さいました?」

「ああっ!忘れてたっ!スマン!まだ間に合うから、行って来るっ!」

「あ!明日は土曜日なんですから明日でも良いですよ?」

「明日は元部長に会わなきゃいけないからな!スグ行って来る!カワイイ格好でもして待っていてくれっ!」

こういう時はバイクが欲しくなるが、一通が無い分、自転車の方が早かったりする
自転車を必死に漕ぎ、電気パーツ屋に急ぎ、息を切らしながら銅板とエッチング液を買った

『取り敢えず任務完了と…あー…足ダル〜…ついでにプラモ屋覗いて見るか…』

新作が出ている様子も無く、ぶらぶらと自転車を漕いで『メイド喫茶』の前を通った

『待ちは無さそうだな…どれ…寄ってみるか…』

店の中はどちらかと言うと一見さんが多い様に思えた

『この前は気が付かなかったけど…ココは「いらっしゃいませ」なんだな…んー…あれ?『勇者』かな?似ているな…でも…1人だし…』

席に座って、じっと眺めていると、向うも気付き手を振ってきた

「あれ?ヤッパリそーでした?やっ!似ている人だなーとか思ってたんですよ(笑)お久し振りです!」

「こちらこそ!お久し振りっす!ネットで見たんで、乗り込んで来ましたよっ!(笑)」

「あははー流石っ!でもね…正直…何だかちょっと…って感じでしょ?」

「勢いを期待して来てみたんすけど…ですねー…」

「明日、元部長にココを見せる予定だったんですけどね…それで、いつまでコッチに居る予定なんです?」

「月曜日に帰ろうかな?と…土日はコッチでアイドルイベントありますからね(笑)」

「追っかけですか?(笑)」

「いえいえ!仕事ですよ(笑)地道にやってますよ♪彼女のマネージャーから事務所のHPに載せる写真が要るってコトで、じゃあ僕が行くからって話になりまして(笑)趣味と実益ですよ(笑)」

「良いですねー…私なんか、事務仕事オンリーですよ!ずーーーーっと椅子に座って、判子押して…何だか自分じゃ無い様な気がします(笑)」

「期待されてるんですよ!だって『メイド喫茶』大成功じゃないっすか〜♪彼女なんか殆ど毎日仕事に行ってますよ」

「あらら…狩山さんにキッチリ休ませないと…マネージャーにキツク言っておきます!女の子なんですからね…体調に気を付けさせますよ!」

「あ!なんかヤバイ事言っちゃいました?忘れてくださいね(笑)彼女はハリキッテやってますから…」

「男ならね…社員たるもの1ヶ月や2ヶ月位休まなくても良いですけど、それにビジュアルも売りなワケですから…フロアーのコに疲れが見えたらお客さんも退きますんで…狩山店長が休める様に、募集をかけさせますよ」

「良いんですか?…それなら宜しくお願いします」

「あっ!そうだっ!これからウチに寄って行きません?ケイコも会いたがると思いますんで…是非!」

「ええっ?良いんですかっ?お邪魔になりそうで恐縮なんすけど…」

「構いませんよ〜絶対喜びますから♪」

「あははーじゃあお邪魔します!」

俺は自転車を押しながら、最近のアキバの様子や『勇者』の仕事とかを聞いたりした
家の近所の公園に戻った時、ハタ!と気付いた

『田仲来て無いだろうな?』
「ちょっと、トイレ行って来ます!スイマセン!」

ダッシュで、トイレに行き『キャリアさん』に携帯を掛けた

「クソっ!マナーモードかよっ!一応メールしとくか…それとケイコにも………あ!俺俺!サギじゃないってっ!コラっ!良いからっ!あのな…人を連れて家に帰っているから…そっ!で、田仲は来て無いよな?ん…え?今日は来ないのか?さっき電話があった…あー飲みか…はいはい…なら良い…直に着くから…そっ!…んじゃあそゆことで!…はいはい」

またダッシュで『勇者』の元に戻り、『オタク女』に着替える時間を与える為ゆっくりと家へ歩き出した
普段なら5分も掛からない所を15分程掛けるのには勇気が要ったが何とかこなした

「おーい!お客さんだぞ〜」

「はーーーい♪お帰りなさいませ〜♪」

中から『これワタ』のメイド服を着た『オタク女』がパタパタと出て来た

『おい!『勇者』だったから良かったものの…フツーに今の職場の人間だったらどーするんだっ!」

「あ!そー言えばそーですね…でも結果オーライ♪って事で!えへっ♪」

「あ…声…出てた?」

「あはは…出てましたよ〜(笑)今の職場の人間だったらって!(笑)シノさん相変わらず萌え萌えっすね〜♪ちょっと待ってくださいよっ…はい!こっち見て下さ〜い…そーそー…もぉ〜最高っ!スゲーっすよっ!キタッキタッキターーーーーッ!バッチリっすよぉ〜♪はい…ちょっとしゃがんでぇ……」

「えと…取り敢えず中に入りません?」

「あっ!スイマセンっ!つい熱が入りました…あはははは…お邪魔しまーーーっす…」

居間でコタツに入りながらオタネタが飛び交う

「へー日曜にイベントがあるんですかぁ…俺も行ってみようかな?コッチのイベント来た事無いし…話のネタになるなー」

「ノリがちょっと違いますけどね〜ヴァレンタインイベントだから良い事あるかも?ですよ〜♪」

『待て…田仲も来るんだろ?ヤバイんじゃないか?』

『オタク女』を突つき耳打ちをする
『オタク女』は「あ!」という顔をして口籠った

『勇者』は察したのか、同じく「あ!」という顔をした
そしてニコニコしながら

「お気遣い無く!大丈夫ですよ(笑)田仲さんとはタマにメールで近況報告は聞いてます(笑)カッシーがコッチに転勤して来るコトもね♪」

と言った

「なんだ…全部知ってたんですね…無茶苦茶気を遣いましたよ…あーーー…心配して損したぁ…」

「それじゃあお詫びに、知らない情報を1つ…僕は狩山さんともう付合っていません!(笑)何だかね…彼女の方が変に気を遣っちゃって…「余裕ができるまで暫く離れましょう」って事らしいです(笑)フォローしきれてあげれなかったんだなーとか思っちゃって…まぁそんなこんなで今は仕事同様フリーですよ(笑)」

『なんて優しいんだよ…俺とは大違いだなー…結局、俺ってナンノカンノ言いながら自分の尺度でしかモノ言って無いもんなー…』
「それは…残念です…でも!暫くしたら落ち着きますから!狩山をフォローしてあげて下さいよ!忙しい時は気になりませんけど、一旦時間が空いた時に支えになってやって下さい…狩山は『がんばり屋』ですから仕事のキツイのは何も言わないでしょうけど、ヒマになった時にサービス業の人間は余計な事を考えてしまうんです…得に狩山みたいに真面目な奴は…その時にこう言ってやってください「なんとでもなる!迷ったら基本に戻れ!」…お願いします」

「何だか娘を嫁に出す親父さんみたいですね…判りました…僕も待ちます…彼女以上の人には多分出合えませんからね!×××さんにとってのシノさんみたいに…ね」

『オタク女』は顔を赤くし、俺を見つめた

「何言ってんすか〜(笑)コイツはマダマダ!お客さんが来るってのにコスしてるんですよ〜?狩山の爪の垢でも煎じて飲ませたいですねー…なっ!」

「ぶーーーーーっ…嘘でも良いから「そーですね」って言ってくれればいいのにぃ!」

「ほらな!それだ!オコチャマなんだよ!オマエは!」

「御主人さまだってオコチャマですよぉ〜〜〜だっ!ベェ〜〜ッ」

「あ!オマエ!後でオシオキなっ!…あ!どもすいません…」

「相変わらずラブラブですね〜♪僕も頑張って彼女をフォローしますよっ!…そろそろホテルに戻らないと…明日の打ち合わせのファックスが来ている筈なんで…」

「え?もう?遠慮なら要りませんよ?もう少しゆっくりしたら…」

「いえいえ…本当に仕事の関係なんで(笑)それじゃあ…日曜日に仕事がハネたら連絡します」

「はい!じゃあ明後日に!」

「それじゃあ…ココでいいですから(笑)また明後日!おやすみなさい」

『勇者』はニコニコ笑いながら歩いて去って行った

「んーーー別れていたとはなー…知ってたか?」

「ううん…そんな話は聞いてないからビックリしたー…」

「俺もビックリだ…上手い事いってると思ってたからなー…」

「うんうん…」

部屋に戻り気分を落ち着かせ、SDのベルト作りを始めた
作り方は簡単で、残したい所をマジックで塗ってやれば良い
要するに、ベルトのバックルの形をマジックで描いて、エッチング液に浸けて待てばOKだ
銅板は大きかったので、使いたくは無かったが、Pカッターでスジを入れ切り離し浸け込みんで、溶けるまで衣装の話をした

「ナンダかなー…それって胸が有るコが着たらアンミラみたいにスゲーだろうけど…オマエは自分の特性判ってる?オマエはデカイケツとムッチリした太股!あとそのポッテリとした唇!だから他のキャラの方が良く無い?春○とかさーキャ○ィとか…」

「古いじゃないですかぁ!…それに…他の人の前でお尻丸出しは嫌です…御主人さまの前だけです…」

『いかん!今日は何だかずっとコイツに萌え萌えだ!昨日の夜に田仲とした反動かなー?』

「そー言えばオシオキだったな…」

「ぎゃっ!覚えていたんですかっ?」

「んふっふっふっふっ…何されたい?」

「優しくキスで…お願いします…」

「じゃあ取り敢えず…舐めてイカセたらキスしてやるよ♪」

「え〜〜〜〜っ…先に1回キスして欲しいぃーーー」

「ワガママだなぁー…ほれ!こっちに来い!」

「えへへへへぇ〜♪んー…」

キス待ちで目を瞑っている『オタク女』の鼻を摘んでモノを口の中に入れた

「んーーーー!んーーーー!…もうっ!イヂワルっ!」

「優しかったらオシオキにならんだろーが?ほら!舐める!」

「ひーーーん…嫌じゃ無いけど…何だか悔しいですぅー…んっ!んんっ!んぷっ!んぷっ!…」

口を塞ぐ様にモノを口の奥まで出し入れした

「んぷっ!んんっ!んっ!ぷぁっ!しゃぶりっ…ますっ…からっ…待って…んんっ!んぷっ!んぷっ!んぷっ!…もうっ!ちゃんと舐めさせてっ…くださいっ!御主人…さまの…んんっぽぉっ…しゃぶりっ…たいっ…のぉっ…お願いっ…しますっ!…んっ!んっ!んっ!んっ!んっ!んっ!んっ!んっ!…はぁ…やっと…しゃぶれる…御主人…さまの…チ○ポォ…んっ!はぁ…んっ!んっ!んっ!んっ!…」

「やっぱりオマエのオッパイ少し大きくなってるよ…一挙にFカップに育てば良いのになー…」

「んっ!んっ!んっ!んっ!…そんなに…スグに大きく…なりませんよぉ…妊婦さんでも…やっと…2カップ…育つ位の…もんですもの…んっ!んっ!んっ!んはぁ…」

「あーーーイイッ!じゃあさっさと妊娠させるか!」

『オタク女』押し倒し乱暴にキスをしてパンティをずらし、既に汁が垂れている『オタク女』の股間にモノを割り入れた
既に出そうだった精液を遠慮なく『オタク女』の中に出し、そのまま突き続ける

「オマエのマ○コ…気持ち良過ぎて腰が止まらないよ…」

「ワタシも…気持ちイイッ!…ですっ!…あはっ!あはっ!あはっ!もう…ダメっ!イキそっ!気持ち良過ぎるのっ!あああっっ!イイッ!イイッ!イイッのっ!マ○コにっ!チ○ポがっ!御主人…さまのっ…チ○ポォ…チ○ポがっ!入ってっ…幸せっ…なのぉぉっ!…あはっ!あはっ!あはっ!もっ…イっちゃっ…て…ますっ!もうっ!イッテるっ…あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!…もう…ダメェ…また…ひっちゃふ…のっ…あひっ…あひっ…あひっ…ごひゅじんひゃまぁ…ワラシの…マ○コでぇ…ヒってぇ…もう…我慢が…出来ない…のぉぉ…ヒンフォ…イヒィ…精液…ちょうらい…あはぁ…ん…イッ!イヒッ!ヒクッ!ヒクのっ!…あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!…」

「出るぞっ!もっ!出るっ!出るっ!出るっ!」

「あはっ!うれひぃ…しぇいえき…ちょうらぃ…あっ!あっ!あっ!中にっ!出てるっ!出てるっ!御主人っさまのっ精液がぁっ!あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!…………はぁぁぁ…」

暫く抱き合ったまま居て、モノを抜き『オタク女』の口に持って行く、『オタク女』は美味しそうに精液と汁の付いたモノを舐め、俺は『オタク女』の股間から混じりあった汁をかき出し、指に付けては『オタク女』に舐めさせた

満足そうにモノをしゃぶり横たわる『オタク女』は、とてもエロく綺麗に見えた
キスを交しながら、また大きくなったモノを『オタク女』の中に入れ、ゆっくりと…ゆっくりと…出し入れした
そんなゆっくりとしたセックスの時間が30分程経っただろうか、玄関のチャイムが鳴る

「あー!もう!幸せな時間が台無しだな…」

『オタク女』の頭を撫で、ジャージを急いで履いて玄関に出る
案の定『キャリアさん』だった

『キャリアさん』はドカッと玄関に座り込み

「んふー…いやっ!言わなくてもわかってるわよっ!シテた最中だったわね?んふー…ワタシを仲間外れにするからよぉー…っても酔っぱらちゃってますけどねぇー…あははぁ…ケイちゃ〜ん…お水…お水をちょうら〜い…お願ぁ〜い…」

と、クネクネしながら言った

『オタク女』はパタパタと水を運んで来て、甲斐がいしく水を零れない様に『キャリアさん』に飲ませた
水を飲むと、パッタリ横になった『キャリアさん』を俺が抱きかかえ居間に運んだ
その時に、『キャリアさん』の顔に薄らと涙の跡が残っていたのを見逃さなかった

『何かあったか…『勇者』がらみかもな…』

『キャリアさん』を寝かしておいて、放ったらかしにしていたバックルを見ると予想よりも溶けていて、勝手に丸みが付いて薄くなっていた
水で洗い、リューターでエッジを落し、ペーパー掛けをして合革を留め『オタク女』に渡した
『オタク女』はその出来に満足したようで、俺の作ったのを見ながら、ベルトを全部で10本完成させた

『キャリアさん』が来てしまったので、セックスは中断になり、気分が萎えたのでお風呂に入って寝る事にした
でも、やはり中断の余波か、それとも『オタク女』のデカイケツが魅力的過ぎるのか、2人で入り結局シテしまった
 
 Re: 『オタク女』 その2 ( No.91 ) 
日時: 2006/09/08 17:43名前: しんたろう

あいかわらず絶倫ですね^^ケイコさんとはどんどん体の相性がよくなっていくようですね♪

αーGさんと勇者さんってはっきりとした共通点がありますね^^それは「思いやりがある人」です♪だから気が合うんですね^^

今後の展開が楽しみです^^キャリアさんの涙の跡の理由はなんでしょうね?? 
 Re: 『オタク女』 その2 ( No.92 ) 
日時: 2006/09/08 20:00名前: α-G

『オタク女』は『キャリアさん』の介抱をしながら床についた
俺は『キャリアさん』を詛いながらも、涙の跡に気が行っていた
何度も寝返りを打ち、それでも中々寝つけなかったので、諦めてDVDを見ながら途中止めのガンプラを作り始めた

後はトップコートとデカール位になった頃、風呂場の方で音がした

『田仲だな…』

コーヒーを作るついでに声でも掛けてやろうと部屋を出て、風呂場に行った
服は脱ぎ散らかされ、着替えも置いていなかったので『オタク女』が寝ている居間に行き、『キャリアさん』の寝間着と着替えを取り出した

「おーーーい…下着とか置いといたぞー…」

返事が無い
ノックをしても反応が無い

「んっとに世話が焼けるヤツだな!おい!入るぞー」

湯舟の中で、じーっとしゃがみこんでいる『キャリアさん』が頭を持ち上げコッチを見た

「なんだ…生きてるじゃないか(笑)うわっ…冷めてしまってるぞ?追い焚きしろよ追い焚き!」

無反応にじーっとしている『キャリアさん』を見て、さっさとスイッチを入れ熱いシャワーを出した
動かない『キャリアさん』にイライラして、服を脱ぎ、湯舟から『キャリアさん』を引っ張り出して、抱きしめたまま一緒に熱いシャワーを頭から浴びさせた

「熱いよ…」

『キャリアさん』がボソっと喋った

「五月蝿い…身体冷えきってるじゃないか…ほら…向こう向け」

身体を久々に洗ってやり、シャワーで洗い流してやった
身体を拭いてやり、服を着させてやり紅茶を作ってやった

「どーした?」

「どーもしない…どーもしないから元気が出ないの…」

「ん?彼に会ったのか?」

「うん…コッチに来てるってメールがあったからね…仕事の呑みを切り上げて会いに行ったのよ…でもね…彼…ワタシの事なんか…もうコレっぽっちも気にして無いのよ…ワタシはドキドキしながら行ったのに…で、何だか自分って何だろーとか思っちゃって…本当の自分って何だろねぇ…」

「んなもん判ったら仙人になれるさ…同じコトでも、その時その時の気分で違うしな…でもな…揺るがない自分ってのを持っていれば何とかなるよ…」

「………ねっ!ダッコして!お願いっ!」

「何だよ?急に…」

「エッチの時以外にもしてくれても良いじゃないよ!ダッコォ〜♪ダッコしてぇ〜っ♪」

『キャリアさん』のふざけている笑顔の向こうに寂しさが見えた様な気がした…
俺は黙って立ち上がり、ヒョイと『キャリアさん』を持ち上げダッコしてやった

「きゃあ!本当にスルとは思わなかったわ(笑)ちょっと…何か言ってよ…恥ずかしいじゃない!」

俺はジタバタ暴れる『キャリアさん』に、いつもの憎まれ口をたたく代わりにキスをしてやった
『キャリアさん』は大人しくなり、腕を俺の首に回した
お姫さまダッコのままキスを優しく続けた
『キャリアさん』は感極まりポロポロと涙を流して泣き始めた

「でも…アナタも人のモノなのよね…こんなに優しくしてくれてもワタシだけの人じゃない………でも良いの!…決めたわ!一生アナタ達2人について行く!」

「おいおい…無理だろが…」

「『どうにでもなる』んでしょ?(笑)アナタしかもう自分を曝せれる人は居ないの!覚悟しておいてね♪」

「とか言いながら俺の許を何人の女達が去って行ったか…(笑)まぁその内『ワタシだけのヒト』が出来るさ…ん?これって『ちょ○っつ』だっけか?(笑)」

「あんなに性格可愛くないけどね(笑)○ぃちゃん好きならコス着てあげるけど?ケーキ屋のヤツでイイわよね?(笑)」

「し・な・く・て・い・い!」

「だって売ってる筈だもん♪ねっ!ネット見てみない?このまま連れて行って♪」

「はいはいお姫さま…」

『キャリアさん』はヤフ○クで検索して探し出し

「ほらあったぁ〜♪でも、Mね…バスト87でMなの?はぁっ?ちょっと待ってよ…じゃあSS辺りじゃないと…あら?Sさえないわ…こーなったらメーカーサイトよっ!…COS○A…っと…あれ?無いわよ?だってアキバにあったじゃない?生産中止なのかしら?…えーっと…じゃあ…」

「明後日には間に合わないねぇ〜♪」

「そんなのは良いのよっ!ヴァレンタインに間に合えばっ!」

「別に着るコス決まってたらビックリも何もしないぞ?」

「良いのっ!ワタシの気持ちの問題なんだからっ!」

「いや…そんなに好きで好きでってコトは無いんだけど…話の流れで出てきただけで…それにメイド服もそんなに好きってワケでもないよ?」

「え?そーなの?じゃあナースとかキャンギャルとか?」

「いや…別に無いけど…只、奴隷ってことで、メイド服がピンっとキタだけだよ?」

「ねえ…好きなキャラって居ないの?」

「んーーー…俺はメカ好きだからなー…逆にオマエに似合いそうなのは『大空○あゆ』かな?金髪のヅラが要るけどな(笑)」

「『大空○あゆ』ね?ちょっと待ってて…何よ!メイド服と変わん無いじゃない!…でもまぁまぁ可愛いわね…ん?なになに…『邪悪な性格と殺人的な口の悪さを誇る「すかいてんぷる」の核弾頭…その口の悪さでいつも主人公につっかかってくる…さらには、その口の悪さはあろうことか、日々お客にも向けられる…』って性格悪っ!何よコレ!」

「ツンデレの有名キャラだよ(笑)エロゲーだけどな(笑)人気はスゲーあるから傍役なのに別にゲームが出来たキャラだよ」

「大財閥の娘がファミレスでバイトする訳ないじゃないっ!でも判ったわ!この服ね!ズラはセラムンのでなんとかなりそうだわっ!…」

『いや…性格が似てるかなと…何だか燃えてるみたいだけど…まぁ…放っとくか…』

「楽しみにしといてね♪」

「惣流・アスカ・ラングレーって手もあるぞ?(笑)」

「あーーー…取り敢えず髪型があーゆーのが好きなワケね…」

「いや…オマエに似合ってるキャラがタマタマそーなだけ…」

「何かムカツク…ねっ!ダッコしてっ!」

「何で?」

「してもらいたいからっ!」

「嫌だ」

「何でよ?」

「眠いから(笑)もう3時だぞ?寝ないと俺は明日、元部長と昼前に会う約束なんだよ」

「判ったわよ!ケチっ!じゃあ寝ましょ♪」

『キャリアさん』はベッドに飛び乗って、ポンポンと枕を叩く

「早く!寝るわよ?」

「オマエなぁ…何か性格変わってないか?」

「良いの!アナタの前では正直に素で通す事に決めたから!ワタシはアナタに甘えたいのっ!だから…早く♪」

『俺はただ単に眠りたいの…早く…』

寝間着のズボンを脱ぎ、男物のワイシャツを着た様な雰囲気で俺の気をそそらせた

『いかん…不覚にも立った…30分のスピードモードで出して寝てやる!』

『キャリアさん』の横に行き、立ったモノを出して舐めさせた

「ちゃんと奉仕したら入れてやるよ…口でイカセたいんだろ?頑張れよ」

『キャリアさん』は嬉しそうにモノを音を立ててしゃぶりついてきた

「ずりゅっ…ずりゅっ…ずぱっ…ずりゅりゅ…ずりゅっ…ずりゅ…んはぁ…んっ…んっ…んっ…ずりゅっ…ずりゅっ…ずぱっ…ずぱっ…ずぱっ…ずりゅずりゅずりゅずりゅずりゅっ…んっはぁあ…」

「おい…舌でペロペロ舐めてくれよ…その方がオマエに萌えれるから…舌先で…そう…そう…イイよ…」

『キャリアさん』は上目遣いで、亀頭の周りをペロペロと舐めた

『やっぱ可愛いよな…ロリロリだ…』

舌を一杯出して、アナルから舐め上げたり、タマを転がす様に舐められ、俺のモノがイキたそうにピクピクし始めた

「おい…そろそろ出そうだ…くわえてくれよ…」

『キャリアさん』は俄然張りきり舌を激しく動かしながら頭を上下させる

「あぁっ!イキそうだ…出るぞ…出るっ!出るっ!出るっっ!」

『キャリアさん』の口の中に精液を放出すると、『キャリアさん』は頭の上下を止め、精液を飲み込んでいった

「はぁぁ…」と言う声と共にモノを口から外し、舌で舐めながら、手で残っている精液を絞り出し啜った
全部啜ると満足して、俺にキスをしてきた

「やっと自分1人で精液出せれました…ねっ…今度はワタシのマ○コでイッてください…お願いします」

そう言うと『キャリアさん』は自分の股間に再び元気になった俺のモノを入れ、腰を上下し始めた

「あはっ!入って来るっ!ああっ!…ああっ!あぁっ!あっ!あっ!あっ!イイッ!イイのっ!…」

やがて俺に抱きつき腰を俺の身体に何度も何度も振って当て続け、やがて小刻みにカクカクと動き『キャリアさん』はイッた

「あはああぁあ…」

腰をピクピクさせて俺に身体をあずけた
俺は起き上がり『キャリアさん』の好きな座位でそのままイカし、脱力した『キャリアさん』を押し倒して汁を垂れ流す人形を相手にする様に激しく突き上げ、精液を口に放出した

俺の股間を舐めて綺麗にする力も残っていない『キャリアさん』を抱いて、頭を撫でながら優しくキスをしてやった

「なぁ…オマエとはゆっくりシタ方がお互い気持ち良さそうだぞ?これからはイジメたい時に思いっきり突いてやるよ…良いか?」

『キャリアさん』は放心したまま頭を動かした
『キャリアさん』に寝間着を着せ、居間へダッコして運んでやった
おやすみのキスをしてやり、ついでに『オタク女』の寝顔にもキスをしてやった

風呂場で、股間を洗い流し布団に着いたのは4時を回っていた

 
 Re: 『オタク女』 その2 ( No.93 ) 
日時: 2006/09/09 23:30名前: 名無しのゴンベエ

シノさんに内緒で メグさんと何度も
仲良しすると シノさん泣いちゃいますよ
ほどほどに・・・ 
 Re: 『オタク女』 その2 ( No.94 ) 
日時: 2006/09/10 01:50名前: α-G

習慣と言うモノは恐ろしいモノで、朝7時前には目が覚めた
当然『オタク女』も起きていた
流石に襲う元気は無かったが、身体は正直に反応した

しかもピチピチの緑のブルマーにエプロンという、まるで昨日の夜のコトを知っているかの様に挑発的ないでたちで、お尻の肉も俺の理想的にハミ出ていた

『絶対ヤキモチ焼いてるな…昨日の夜起きたに違い無いな…あー襲いたいけど…身体が重い…』

なかなか襲わない俺に痺れを切らしたのか『オタク女』の顔だけ振り向き

「おはようございますぅ♪」

とニッコリ笑って言った
デカイケツがクイッと上がった

『コイツ…別な意味で恐いな…ヤるかっ!』

振り向いた顔の唇を奪い、股間をデカイケツに押し当てる
片手で胸を揉み上げ、もう片手で股間を撫で回す

『オタク女』は嬉しそうに笑いながら

「あ〜〜〜ん…もうっ…ダメですよぉ〜…メグさんが起きてきますぅ…あんっ♪そんなトコ…ダメ…ダメですよぉ〜…んっ!んっ!んっ!…」

『コイツ絶対判っててやってるよ…コワー…』

喰い込んでいるブルマーを更に喰い込ませ、デカイケツを露出させ、ムチムチした肌にモノを擦り付ける

「あ〜ん…もう…そんなコト…したら…感じちゃって…お料理…出来ないですぅ…あんっ…あんっ…あぁん…」

ブルマーのフチを指で開け中のスジをなぞる
既に『オタク女』の股間は、俺のモノを待っている様だった
ブルマーをずらしモノを入れ突き上げてやると、いつもより大きめの声で喘いだ

「あはっ!あはっ!あはっ!イイッ!イイですぅっ!ソコッ!ソコッ!ソコッ!…あぁぁぁっ!イイッ!…」

いつもより大胆にデカイケツを突き出し、俺のモノをせがむ様に腰をクネクネ動かした

『田仲効果だな(笑)いつもよりエロエロだ(笑)』
胸を揉みながら、奥の奥までモノを突き入れてやった

「あー…気持ち良いぞ…もう出てしまいそうだ…」

「ワタシも…凄くイイですっ!…イキそっ…ですっ!あっ!あっ!あっ!あっ!あはっ!あはっ!あっ!イイッ!イイッッ!イクッ!イクッ!イクッ!…」

「ほらっ!さっさと…イケッ!イケッ!イケッ!ほらっ!イケッ!…」

デカイケツを叩きながら突き上げてやった

「あひっ!あひっ!あひっ!もっ!イクッ!イクのっ!あっ!あっ!あっ!ああっ!イッ!…イクゥッッ!」

『オタク女』が小刻みに震え、息を詰まらせてイクと、『オタク女』をスグに座らせて口の中に精液を放出した
『オタク女』が綺麗に俺の股間を舐め上げると、俺もブルマーを脱がせ『オタク女』の股間を綺麗に舐めてやった
舐めている時にまだ余韻の残っている『オタク女』がカクカクと腰を反応させるので、またタマラナクなり2回目が始まった
お互いに2回目が終わっても、始めてから30分程しか経って無かった

『それにしても…コイツと付合い始めてから1日5回とか6回がフツーになったんだからスゲーよなー…実はコイツ…サキュパスかぁ?胸はイマイチだけど…(笑)』

「どーしたんですぅ?ニヤニヤ笑って…」

「ん?ブルマーが良く似合うなー…とか思ってさー…でも、なんだか血流悪そうだな…すっごく喰い込んでるもんな…何ともないか?」

「んーーー…緑はかなり跡が残りますよー…でも、御主人さまのオキニだからっ♪」

「ん?紺が一番似合ってると思うよ?あれはローライズだからね♪適度に喰い込んでるし♪パンツも花柄のが一番好きだしね〜♪」

「ありゃ?そーなんですか?ムムムムム…喰い込み命!かと思ってましたっ!奥が深いですねっ!」

「まぁ…個人的な好みだけどね…でも…外やイベントで履くなよ?他のヤツにジロジロ見られるのムカツクから」

「えへへぇ〜♪ヤキモチだぁ〜♪嬉し〜〜〜っ♪」

「あ!それとそろそろ田仲が起きて来るかも知れないぞ?着替えとけよ?見てるだけで肌寒いし、冷やかされるの嫌だからな…」

「あーーーーーーいっ♪ヤッキモチ♪ヤッキモッチ♪うーれしーぃなぁ〜♪」

「オマエに羞恥心が在ったら、露出プレイで外を連れ回すんだけどな…って聞こえて無いか…」

ふと、『キャリアさん』に会社でブルマ履かせてヤろうか?などと不謹慎なコトを考えてしまっている自分に驚いた

『俺は、田仲を含めての生活を許容どころか、もう楽しんでいるのか?実際問題を直視しなきゃあイケナイのにな…』

軽く落ち込んで顔を洗いに洗面台に行った
『オタク女』が鼻歌で台所に戻って行く足音がパタパタと聞こえた
歯を磨き、洗顔をしていると、俺の股間に手が伸びて来た
びっくりして濡れた顔のまま振り向くと、『キャリアさん』が立っていた

「オハヨ…眠いわね…ケイちゃんが着替えてて、目が覚めちゃったから起きてきたのよ…」

「オハヨー…俺も誰かさんの性ですっごい眠いよ…あーーーぁ…」

「そのワリには朝っぱらからヤっちゃってるみたいで…お元気ねぇ……ねぇ?一体1日何回すればアナタの精液は無くなるの?」

「ぶっっ!知るかっ!そんなコトした事ないわっ!」

「アキバで、ケイちゃんと3人で8回した時は最後の方はちょっとしか出てなかったけど…あの時より強くなってない?」

「んーーー…そうかも知れんなー…でもタマがデカクなっているワケじゃないから生産能力が必要に迫られて上がったんじゃないか?」

「そーかもねー…まだ元気だもん…夜にワタシと2回シテ…朝1回?それとも2回?…ワタシが来る前にもどーせシテたんでしょう?凄いわねー…」

「とか言いつつシゴクな!」

「本当はシテ欲しいんだけどね…今度はゆっくりっていう約束だから生殺しにしてア・ゲ・ル♪」

「すなっ!コラッ!何処に入り込んでるっ!おいっ!しゃぶるなっ!ヤりたくなるだろがっ!」

「んふ〜♪ケイちゃん来ちゃうわよぉ〜?」

「さっさと顔洗えっ!」

場所を空け『キャリアさん』に洗顔させる
洗顔料を顔に付け洗い出した時に、寝間着のズボンを勢い良くずらし股間を舐めてやった

「ちょっとっ!何すんのっ!ダメっ!ダメだってばっ!」

泡まみれの顔を必死に洗い流している間に、唾液で濡れた『キャリアさん』の股間にモノを突っ込んでやった

「あぐっ!ちょっ…痛いっ!ダメっ…ダメだって…そんな…イジワル…もぅ…ダメだって…ヤダ…ちゃんと…シテ…欲しいの…に…あん…イジワル…」

「で!ココまで〜♪」

濡れ始めた『キャリアさん』の股間からモノを抜いた

「ああっ!ホンット…にイジワルねっっ!」

「御返しだよ♪早く着替えて来いよ〜♪」

既に並べて待っていた『オタク女』は少しフテていた

「もーーーっ…洗面所でメグしゃんと遊んでたでしょう?冷めちゃうじゃないですかぁ!ぶーーーーーっ!」

「あははは…ゴメンゴメン…アッチからチョッカイ出して来たから…御返ししとかないとな!(笑)もうすぐ田仲も来るだろうから、もうちょい待ってようぜ?」

「それもそですねー♪戻して注ぎ直そっと♪」

お茶を飲みながら『キャリアさん』を待ち、3人揃って朝御飯を食べた
お腹が膨れると眠気が襲って来て、用心の為目覚ましを掛けて横になった
予想通り、アラームで目が覚め、もう一度顔を洗い出かける準備をした
2人はずっとおしゃべりに夢中で起きていた様で、俺の準備待ちで直ぐに電気街に出かける事が出来た

電気屋の中で待ち合わせしていた元部長と合流し、お互いの近況報告をしあった
元部長は『キャリアさん』が一緒に居る事に少し驚いていた

「で?ココがそーかね?」

「はい…昨日は晩方に入りましたけど、空席がチラホラありましたよ」

「んー…アキバとは違うってコトか?それとも認知度の違いか…」

「まぁ…素人が人気にあやかって…のノリですけど…」

中に入ってみると、流石に土曜日という事もあり、粗方満席だった

『んー何か雰囲気が疲れてるんだよなー…内装をキチンとやり直して無いからってのもあるんだろうけどな…』

「お帰りなさいませ〜♪」

『あり?昨日と違う?何で?』

メニューも最初に比べ、書き足しが増えていた
お客が帰る時も「行ってらっしゃいませ〜♪」に変わっていた

『日替わりか…時間は大丈夫だな…頼んでみるか…』

日替わり2つにケーキセット2つ、飲み物はホットコーヒー2つに、レモンティーとミルクティー
極めてシンプルなオーダーをした
その筈が30分経っても出て来ない
そんなに忙しい様子でも無いのに…他のお客からも催促されている
フロアーの女の子1人が走り回って謝っている
厨房の中から大きな鍋かフライパンが落ちる音がし、悲鳴が聞こえた

「なんだ?どーした?」

思わず立ち上がり、厨房へと歩み寄った
フロアーのメイドさんも入り口で固まり中を覗いていた
メイドさんを寄らさせて中に入ると家庭用フライパンとは不釣り合いな量のチキンライスがブチ撒かれていた
厨房のメイドさんは焼けどをしたようで、腕を押さえて座り込んでいた

「ほらっ!立って!」

製氷機から氷を大量にシンクに入れ腕を冷やさせた

「暫くジッとしてろ…オーダーは…オムライス6コに日替わり2つか…おい!日替わりもオムライスにするぞ!フロアーっ!お客さまに飲み物オカワリとクッキーか何か出しとけっ!」

「え?え?え?」

「イイからっ!さっさとしろっ!笑顔忘れるなっ!良いかいキミ…このフライパンだとせいぜい3人前でパンパンだ…2人前で振る事を覚えろ…手本見せるから良く見といて…」

俺はオムライスを2人前づつ作り上げ、15分後には掃除まで済ませた
フロアーのメイドさんを厨房に呼び寄せ、店長にスグ来る様に連絡を取らせた
厨房のコに皿と材量を用意させ、俺がオーダーを自分の作り方でこなしている内に店長が来た
最初に入った時に忙しく走り回っていた女の子だった

「あのな…余所の会社がどーかは知らんが、こなせればOKってもんじゃないぞ? 俺達はサービス業の人間だ…可愛い格好して愛想でカバーすれば良いってもんじゃない…キチンとレシピ決めて、作り方も決めて、1人に何かあっても、他の人間がスグに出来なけりゃ店を開けてる意味がないだろ?開店日も昨日も寄らせて貰ったけど…キミは表でピリピリし過ぎ…もう1人ののんびり屋さんの方にフロアー任せて、厨房を完璧に整えろ…『メイド喫茶』って言っても『飲食業』なんだからな!判ったか?…で、あのコはヤケドしちゃったみたいだから厨房から出せよ?バイキン入ってヤケドの跡が残ってしまうからな…後、日替わりは勝手にカップスープとオムライスの半チャン、ケーキの2分の1カット、サラダに変えさせてもらったから(笑)…それと!冷凍のチキンライスをレンジで3分過熱してから、フライパンで炒めろよ?その方が早いし旨いからな…諒解?」

「え?あ!はい!諒解です!…で、あの…」

「ん?ああ…時給は要らないから安心しろ(笑)他言もナシ!オープンしたてで、キツイだろうが頑張れよ!」

厨房を後にすると、すっかり冷めた日替わりランチが待っていた

「お待たせしまして、申し訳ないです…でも、こりゃオーナーの責任ですね…若いコばっかりだから経験が無いのに…」

「まぁ…この規模なら仕方ないだろ?どこが元か調べておくよ…でもやっぱり喫茶の方が似合うな(笑)管理課だとじーーーっと黙って座っているって聞いたからな(笑)」

「あそこで賑やかにしろってのが無理な話ですよー…図書館みたいな感じですからね…」

「あははははっ!そーだな!図書館かっ!上手いコト言うな(笑)」

「あの…」

振り向くと店長が立っていた

「良かったら御指導お願い出来ないでしょうか?」

「あーそれは無理!こう見えても会社員だしな(笑)こちらに部長様もおられるコトだし(笑)」

「まっ辞めれば構わんが…(笑)」

「それに簡単にお互いの手の内を明かせれないだろ?そんなコトを滅多と言っちゃあダメだ…もっと自信を持って!キミがフラフラしたら残りのコ達も不安でフラフラしてしまうぞ?この部長みたいに何を言われてもニコニコ笑ってりゃあ部下は頑張るからなっ♪怒る時は人に見えない所でキチンと怒ってやれよ…イイね?」

「私は人前でもキミを怒鳴り散らしていたけどな?(笑)まぁ、店鋪だとそーもいかんか…店長さん!そんな神妙な顔をせず…ニコニコ笑ってなさい…ココは『メイド喫茶』なんですから(笑)」

「はぃ…お客さまに勝手申しましてすいません…聞かなかったコトにしておいてください…」

「ん…頑張って!」

店長は深々と頭を下げ厨房へと入って行った

「厨房の中から声が聞こえてたわよぉ〜(笑)「フロアーっっ!」とか言って(笑)」

「お客さんが厨房じっと見てましたよ♪面白かったです!」

「何言ってんだ!大変だったんだぞ?ソースの位置もワカランかったし…味はどうだった?ハンバーク用のデミとケチャップとトマトジュースとウースターを混ぜて作ったんだけど…」

「私の様な年でも、あっさり味で全部喰えたよ」

「それは良かった…それじゃあ他の視線もありますから…そろそろ出ますか?」

「そーだな…私もお付き合いのゴルフがあるからな…」

「お忙しい中お呼び立てして申し訳無かったです…」

「なに…キミの作ったオムライスが喰えて幸せだよ(笑)」

3人が外に出て、俺が会計を済ませようとすると、メイド服に着替えた店長が出て来た

「お世話になりましたし、頂けませんので…」

「そんなコトを言うなっ!それなら俺が作ったのを喰った人全員タダにさせるぞ?(笑)どーせ会社の経費で落すからキチンと取れよ…それでも…ってんなら、次にこんな事にならない様に頑張って見せろ!ってコトだ…諒解?」

「はぃ…ありがとうございます…」

「あーあ…泣くなよ…(笑)あ!挨拶はどっちかにちゃんと決めておいた方が良いよ?じゃあ頑張って!」

会計を済ませ、外に出ようとすると

「ありがとうございましたっ!」

大きな声で4人揃って見送ってくれた
『中に戻れ』と手で合図し、手を振った
4人共手を振って応えた

「噂通り…モテモテね♪」

「はぁ?俺がいつモテモテになってた?」

「噂だと東京でトッカエヒッカエだったらしいじゃない?(笑)」

「おかしいな…俺はマネージャーとラブラブだった筈なんだが…」

「それも聞いてたわよ…ゲロゲロね…」

「おいおい…ケイコくんの名前が出て無いぞ?(笑)6月なんだろ?式場は決まったのか?」

「あはは…まだ決まって無いです…3次会はウチのカラオケ店なんですけどね(笑)」

「何だったら私が段取りしておくぞ?」

「いえっ!一応ツテもあるんでソッチで話進めてますから(笑)」

「なら良い…キミの親御さんからも連絡があるからなー…グズグズして申し訳在りませんってな(笑)」

「ははははは…」

「いい時間になったから私はココで失礼するよ…じゃあまたな…」

「はい!ではまたっ!」

元部長を見送り、『キャリアさん』の希望でアニメショップを歩き回った
○長書店の前に長い列が出来ていたので、様子を伺うとサイン会が開かれる様だった

『あーーー…コレかな?…どっかにいるのかな?』

『勇者』を探してみたが見つからず、人込みを避け裏通りに戻った
すると『勇者』にバッタリ出くわした

「あ!どもっ♪」

「やっ!これはこれは…やっぱりこのイベントですか?」

「ええ♪仕事なんで、並ばなくてイイだけ嬉しいですよ(笑)でも、コッチでこんだけ人が集まるとは思っていませんでしたー♪」

「あはは♪役得ですね〜♪」

『キャリアさん』は視線を外し余所を見ていた、『勇者』も少し気まずそうな雰囲気だった

「じゃあ、明日お話を聞かせて貰いますね♪お仕事頑張って下さいね…では♪」

『オタク女』も流石にチラチラと『キャリアさん』の様子を見た
『キャリアさん』は何喰わぬ顔をしながらも、口許をキュッと引き締めていた
『キャリアさん』は、その後やけに明るく振るまい、ノリノリでコスを合わせていた
そして用事を思い出したと言って帰って行った

「やっぱりコタエルんだなー…」

「仕方が無いですよ…まだ気になってるんだもん…「別れた」って聞いちゃったから…」

「何気に何でも知ってるな…彼の方の情報も知ってるのかい?」

「いえ…挨拶メール位ですよ…でもカリちゃんとはメールしてますから、大体のコトは知ってますよ?カリちゃんも疲れてて、彼に済まないコトをしちゃったって、後悔してるし…メグさんには勝ち目がないんですけど…」

「で?結局、俺にどーして欲しい?オマエの狙い通りに、俺に好意を持ってもらっても6月には結婚するつもりだぞ?勿論、オマエもそのつもりだろ?…田仲は『俺達』とずっと一緒に…って言ってたけど、俺は公平に2人の女を愛せる程の器は無いよ…オマエが絶対的優位に立っている…もし、オマエと別れたら会社を辞めて、田仲とも会わないで済む場所に移るだろうしな…結局、田仲の為に良いコトって、俺達と無関係になる事だと、俺は思っているよ…それが今、田仲にとって凄く辛い事でもね…」

「ワタシもイロイロ考えて、その通りだと思っているんですけど…ダメなんですよ…メグさんが居ないと不安で不安で…メグさんと御主人さまが2人でエッチしてたのも全部判っているんですけど…でも、そのヤキモチもワタシの不安を打ち消してくれる1つなんです…卑怯なやり方ですけど…正直に言いますね…他の誰とも判らない人と比べられるよりも、メグさんと比べられる方がワタシにとって安心なんです…それは、メグさんが肉体的に、御主人さまの好みじゃないってコトも少し入っています…だってワタシとしている方が、御主人さまは早くて、しかも沢山出るし…フツーに見たらメグさんの方が絶対に全てに於いてワタシより上です…でも、御主人さまにとってはワタシの方が上で…残酷な女なんですよ…ワタシって…メグさんが御主人さまと居る事で、自分の優越感を満たしているサイテー女なんです…見た目通りの可愛く無い女なんです…」

『オタク女』は目を赤くして涙を流しながら抑揚無く言った

「まぁ…俺だって似た様なもんだ…オマエなら他の男が相手にせずに、俺だけのモノになるだろうって思ってたからな…裏切りなんか絶対しないって…勝手にな…でも、メイド服着せたりしてたらドンドン可愛く思えて…実際アキバで写真撮られまくってるだけでも腹が立ったさ…それがドンドン人気が出て…ヤロー共のメル友まで増えて…他の男に取られそうで、気が気じゃ無い…俺はオッサンだしな…だから、俺も田仲という存在に『保険』として依存してんのかも知れない…2人して田仲を食い物にしてんだな…でもさ…田仲はそれが判ってても俺達に『彼女の事情』で依存している…でも、いつかは田仲を自由にしてやらなきゃならないぞ?俺達が真っ当になる為にも、彼女が幸せになる為にも…判ってるとは思うけど、区切りってのが着けたいから、俺としては『結婚』ってのを目安にしているよ…」

「うん…でも…ワタシが優位じゃ無くなっても、全く劣等感無くなっても、ヤッパリ3人で居たい!…3人で1人前の幸せの様な気がするの…」

「今はそーかもな…でもな!新婚旅行は絶対3人で行かないぞ?それだけは譲れない!覚えておけよ!」

「えへへぇ〜♪どこ行くか決まったんです?」

「ん?俺の好みでメインはNASAに決めた!後は航空機ミュージアム巡りだ!パックツアーが有ったのよ♪」

「あり?富士○のGライドわぁ?」

「そんなもん、いつでも行けるだろがっっ!」

賑やかに騒ぎながら家へと帰り、何喰わぬ顔で『キャリアさん』に8時から晩飯だよとメールした
そして7時には『キャリアさん』も当然の顔をして、お酒と着替えをバッグに詰め込んで来た
そして酔っぱらい3人はお約束の3Pを寝落ちするまでシ続けた
 
 Re: 『オタク女』 その2 ( No.95 ) 
日時: 2006/09/10 03:40名前: パンぞう

やっぱいい!!!!ww


田中さんがんがれww
 
 Re: 『オタク女』 その2 ( No.96 ) 
日時: 2006/09/10 17:00名前: しんたろう

なるほどね。。。。。3人とも依存し支えあってバランスとれているんですね^^ 
 Re: 『オタク女』 その2 ( No.97 ) 
日時: 2006/09/12 10:59名前: α-G

朝1番に起きたのはヤッパリ俺だった
熱い風呂を入れながらシャワーを浴び、目を覚ました
風呂から上がって、2人を起こそうとするがナカナカ起きる気配が無い
全裸で寝ている『オタク女』の布団をめくり、力の抜けた股間をパックリと広げて舐め、6分立ちのモノを後ろから入れ突き始めた
暫くは反応が薄かったが、次第に自分からデカイケツを突き出して悶えだし、腰を円を描く様にゆっくりとフリ始めた

「んんー…あー…おはよう…ございますぅ…」

「おはよう…目が覚めたか?」

「んふっ…あぁぁ…覚めました…メグさんは?…まだ寝てます?…あっ!あっ!あっ!…」

「ああ…まだグッスリ寝てるよ…しかし…オマエのケツは寝てたら普段よりも更にモチモチしてるなー…凄く気持ちイイよ…」

「んふっ…んっ…嬉しい…です…こっちに戻って来て少し…太っちゃったかも…んっ…うんっ…」

「それで胸が少し大きくなったのかな?…揉み心地良くなったよ?」

「あっ!あっ!あっ!…今もうCカップに…なってますから…御主人…さまが…イッパイ…んくっ…揉んで…下さる…から…かもっ…あぁぁっ!イッ!イッ!イッ!…」

「Fになったら外に出せないな…エロ過ぎて…」

「ワタシにそんなに欲情するのは…御主人…さま…だけですよぉ…あんっ!…こっちに…帰って来て…声なんか…掛けられませんもの…あっ!ああっ!」

「ん〜?声掛けられたいのか?他の男にっ!」

デカイケツを叩き、思いっきり奥まで突っ込んだ

「あひっ!あっ!あぃっ!…違いっ!…ますっ!…あっ!ひっ!あはっ!あはっ!…」

「今日、イベントで…声…掛けられるさっ!…オマエの…エロいっ!…身体をっ…写真にっ…撮りまくってっ!…オナニー…されるんだっ…」

「あはっ!…やだっ…ワタシはっ…そんなのっ…んっ!んっ!あはっ!…」

「仕方…無いだろっ…俺だって…オマエの写真で…何度も…抜いてんだっっ!」

「ひっ!ひっ!あっ!あっ!あぁっ!イッ!イッ!イイッ…のっ!御主人…さまはっ!…あはっ!イイッ!…でも…他の…人はっ…ダメェ…あはっ!あっ!あんっ!…」

「他の男の目で…舐められる様に…見られてるんだよっ!…オマエのデカイケツとムチムチの太股をなっ!」

「やだ…そんなコト…言われたら…気になって…しまい…ますっ…」

「マ○コ濡れ濡れになっちゃう…かもな?…会場でオナニーすんなよ?…」

「ひぃっ!あはぁっ!あっ!あっ!あっ!…しません…お約束しますっ!…だから…イカセてっ!ずっとっ…イキそう…なのにっ…もう…イジワル…しないでっ…あはっ!イイッ!イイッ!イイのぉっ!」

「じゃぁ…今日は貞操帯無しで、ブルマだけ履いて行けよ?良いな?」

「あっ!はいぃっ!行きますっ!行きますからっ!何でも言う事聞きますからっ!…あぁぁっ!ソコっ!ソコをっ!そーですぅっ!イイッ!イイッ!イッ!イッ!イッ!イッ!イクッ!イクッ!イクのっ!あっ!あっ!あっ!あっ!イッちゃうっ!イッちゃうのっ!イッ!イクッ!イクッ!イッ!イッ!イッ!イクッ!イクッッ!…」

『オタク女』は勢い良く潮を吹き、体を小刻みに震わし丸く固まってイッた
俺は布団に散った潮の上にタオルを敷き、『オタク女』を抱きかかえキスをしてやった

「ブルマはノーパンで赤を履いて行けよ?染みたらすぐ判る様にな…」

「はぃぃ…」

「じゃあ風呂入ってそのエロい匂いを落して来い…」

「はぃ…」

『オタク女』はフラフラと立ち上がり風呂場に裸のまま行った
まだ出ていない俺は、『キャリアさん』の布団を剥がし、股間を触った

「起きてるんだろ?もう濡れてるぞ?」

『キャリアさん』は上目遣いで俺を見上げた

「だって…」

「安心しろよ…オマエも可愛がってやるさ…」

「え?あ?そっちは…」

『キャリアさん』のアナルを舐め始めた

「やだ…最初はフツーが良い…ソッチは…オカシクなっちゃうから…ダメ…」

「おい…口が空いてるなら綺麗に舐めろよ…」

『キャリアさん』の顔の前に、『オタク女』の汁と潮で濡れたままの股間を寄せた
『キャリアさん』はペロペロと前に言った通りに舐めだし、俺は指でアナルを広げながらクリトリスを舐めてやった

「んっ!…指がっ…痛い…急に…広げたら…んっ!んっ!あぁっ!…そんなっ…」

「ん?チ○ポの方が指よりイイか?」

「先きに…マ○コで…イカセて…アナタの…チ○ポで…あぁっ…」

「ダメだ…先に舌でイカセてやるよ…その後アナルに入れてやる」

「んはぁっ!…ダメっ…マ○コに…マ○コに…頂戴…ソコっ!舐められたらっ…スグ…イッちゃうからっ…ダメっ!ダメっ!…あはっ!あはっ!そんなっ!そんな…したらっ…イッちゃうっ!イヒッ…ちゃうっ!イッ!イッ!イキますっ!もっ!もうっ!イクッ!イクのっ!イッ!イッ!イイイッッ!あっ!あっ!あっ!イイッッ!」

クリトリスが舐め辛い程、腰をカクカウさせて『キャリアさん』はイキ、 中から汁が溢れてきた
そして、その汁をアナルに伸ばし、モノを突っ込んだ

「ヒッッ!いっ…痛いっ!…奥までは…ちょっと…待って…ダメっ…待って…ああっ!いっ!痛っ!ゆっくり…シテ…あっ!あっ!あっ!…」

『キャリアさん』を後ろから抱え、手でクリトリスやGスポットを刺激しながら、『キャリアさん』の小さな体を上下させた

「んっ!んっ!んっ!んっ!んっ!んっ!んっ!んっ!んっ!…」

徐々にスベリが良くなり、次第に『キャリアさん』も喘ぎ出した

「あっ!あっ!あっ!あぁっ!コッチもイイッ!イイッ!あっ!あっ!あっ!あっ!…」

「マ○コとアナルどっちがイイ?」

「どっちもイイッ!でもっ…アナルの方は…狂っちゃうから…」

「マ○コでもそーだろ?」

「マ○コは頭が真っ白に飛んじゃってるけど…コッチは判っててイッちゃうのっ!」

「それで?どっちがイイんだ?」

「どっちも好きぃっ!イッパイ突いてっ!イッパイ…あはぁぁっ…」

「ん?こうか?」

ズボズボと音を立てながら『キャリアさん』の体ごと上下させる

「あ…あ…あ…あ…あ…あ…壊れる…壊れちゃう…もっ…壊れてる…かも…あっ!あっ!あひっ!あひっ!あひっ!…あっ!ああぁあっ!イクッ!イクッ!イクッ!イクゥッッ!イヒィィィッッ!……あーーーーーーっ!」

俺は脱力した『キャリアさん』に構わず突き続けた

「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛…壊れるっ…壊れ…ちゃうっっ!…」

「壊れろよ…ほらっ!」

まるでオナニーの行く時の様に早く『キャリアさん』を動かし奥まで突く

「あひっあひっあひっあひっあひっあひっあひっ…」

「ほらっ!出るぞっ!出るぞっ!」

「ああああああああああっっ…中にっ!中にっ…精液がっ!…精液が…出てるっ!…あっあっああっ!」

精液を『キャリアさん』のアナルの奥に放出し、力を緩めると『キャリアさん』はぐったりと俺に寄り掛かった
モノがピクピクする度に『キャリアさん』の体もピクピク動いた

「ほらオマエも風呂に入って来い…オマエも今日はノーパンでブルマー履いておけよ?」

「はぃぃ…判り…ました…」

俺も風呂場に付合い、まだ入っていた『オタク女』と『キャリアさん』に股間を綺麗にさせた

『何だか久々に奴隷と御主人さまだな…(笑)』

『オタク女』と外に出て体を拭きながら

「そー言えば今朝はまだオマエで出して無いよな…」

裸のままの『オタク女』と居間に戻り、服を着せて『御奉仕』させた

「おい…もうブルマーに染みが出来てるぞ?」

「だって…御主人さまの精液を飲んだから…」

「じゃあ…オマエはブルマー止めて、コスするまで、あのミニ履いてスケパン履けよ♪電車で行こうぜ?」

「え?ヤですっ!他の人に見られちゃいます!」

「良いじゃんか…濡れ濡れになるぞ?」

「ダメです!我慢出来なくなっちゃいます…」

「それじゃあ帰りにその格好なっ♪」

「えぇっ?」

「え?何でも言う事聞くって言っただろ?」

「あ…はぃ…」

『キャリアさん』に貞操帯と緑のブルマーを履かせた

「さてと…準備も出来たし…今日は電車で行きますか♪」

会場ではチョコが配られ、結構賑わっていた
『オタク女』と『キャリアさん』は、それぞれのメイド服に着替えコスプレ会場に行った
俺は男のサークルの所を回り、趣味の本を探してみたが見付からなかった
結構早くに見て終わり、コスプレ会場に行き2人を探した

すると何人かに写真を撮られている2人を見つけ側に行った
眺めていると、前に『キャリアさん』と同様に、俺を撮った数少ない女の子が声を掛けて来た

「あの…これ…この前の写真です…イベントで探していたんですけど、御会い出来なくて…」

「あ!あぁ…ちょっと仕事で、アキバの方に居たんですよ(笑)お手数掛けたみたいでスイマセン」

「で、今日は何もなさらないんですか?」

「あはは…今日は指示がなかったもんで(笑)」

「あ!この前の相方さんですよね?今日は?」

「あそこで撮られてますよ(笑)」

「ああ!メイド服だから合わせがなかったんですね?でしたらもし良かったらワタシの知り合いのコス手伝って下さいません?」

「へ?俺がですか?」

「はい♪メガネ掛けてらっしゃるし♪」

「どんな格好ですか?」

「コレと殆ど同じです♪」

『コレって……『ブリー○』か?』
「射場○左衛門ですか?」

「あ!詳しいですねっ♪でも違いますよっ五番隊隊長ですっ♪」

「ん?ヨン様の真似出来ませんけど…?髪型違うし…あんなに男前でも無いから…一番隊か十一番隊隊長が好きなんで…それならしますけど?ダメ?(笑)」

「すいません…ヅラや髭まで用意していないんで…藍○隊長でお願いしますっ!」

結局押し切られ、彼女のお仲間の所に連れて行かれ衣装を渡された

『斬魄刀の名前なんだっけ?覚えてねーや…ってか髪型違うし…似てるのメガネだけじゃんか…なんだかねー…』

等と考えながら着替えを済ませ、『ブリー○』集団に戻った
何故だかレイヤーさんは女の子がメインで男は俺を含めて3人しか居なかった
ダベリと集団撮影も済み、着替えようと更衣室に戻って行こうとすると
副隊長コスのコと十番隊隊長のコが『合わせ』をお願いして来た
暫く、何人かに撮られるがままになっていると、『キャリアさん』がやって来ていた

「何やってんの?」

「ん?藍○隊長らしいぞ?」

「じゃなくて…どこからコス持って来たんですか?」

「ん?ああ…あのコだよ…オマエと一緒に俺を撮ってたコが居たろ?お願いされてね…写真貰ったお礼だ(笑)俺としては山本○柳斎か更○が良いって言ったんだけどな…」

「『ブリー○』は良くわかんないからパスっ!コスするんだったら言ってくれれば良かったのに…」

「何で?」

「カメラ持って来たのに…残念ね…」

話をしている間中、十番隊隊長のコがまとわり着いていた
『キャリアさん』と変わらない位のチビッコだったが、ややポッチャリしていた
ヤキモチでも焼いたのか『キャリアさん』は俺の腕を取り「失礼」と言って『オタク女』の方へと引っ張っていった

「何アレ?中学生じゃないの?勝手にベタベタしてっ!ムカツクっ!」

「はは…イイじゃ無いの?名前も知らないし(笑)間違っても手は出さんよ(笑)」

「そーゆーコトじゃないのっ!」

「ん?中学生と目線が一緒で腹が立ったのか?(笑)」

「違うわよっっ!見も知らない男にベタベタする女がムカツクだけよっっ!」

「はいはい…」

『オタク女』はカメコさん達のリクに合わせイロイロとポーズを取っていた、赤いブルマーがチラチラ見えた

『やっぱりスケパン履かせておけば良かったかもな…』

「ちょっと着替えて来るよ…コレ返さないとダメだし…」

「じゃあ私も着替えるわ」

『キャリアさん』と一緒に着替えに行き、着替えを済ませ綺麗にたたんだ 
女子更衣室の前で『キャリアさん』を待ってコスを返しに行った

「あ!どうも!ご無理言いましてスイマセンでしたっ!」

「いえいえ…写真のお礼ですから♪」

「今度、御会いした時に今日の写真をお渡ししますんで!」

「あはは…次も何かヤらされそうですね(笑)」

「あ!コレっ!名刺ですっ!HPとかもありますんで、見に来て下さいね?今日の写真もアップしますけど良いですか?」

「あー…構いませんよ〜♪」

「それと…CNとか有りますか?あったら教えてくださいっ!」

『CNですか?ある訳ないけどね…何にしよ?んーーー…』
「α ・ アジールです(笑)」

「アルファ・ジーさんですか?変わったお名前ですね」

『違うけど…まっいっか(笑)』

すると横から十番隊隊長のコが

「オイラも写真出来たら渡すから〜♪メルアド教えて〜♪」

と入って来た

『キャリアさん』が睨むが、気にせずに名刺を渡してきた
俺が携帯を出してメルアドを見せると、手に取って空メールを自分の携帯宛に送り、ワン切りをした

「おいおい…」

「へへぇ〜♪オイラのCN変換し辛いからメールで送るよ…読み仮名で登録しといてね〜♪お兄さんはα-Gだよね?よしっ!はい!笑って!…登録完了!」

『キャリアさん』が口を開けて、何か言いたそうにしていたが宥めてコト無きを得た

「ガリンチョと同レベルになるなよ…なっ!落ち着いて…」

「携帯のカメラだってカメラ登録しないとダメなのよっ!あんな何も考えないコが居るから規制ばっかり増えるのよっ!撮影してないのに長尺物持ったマンマで会場歩いてるしっっ…」

「まーまー…お仲間さんがちゃんと教えるさ(笑)俺だってこの前オマエに言われて刀振り回したろ?テンション上がるとそんなもんだって(笑)」

「…女の子に甘いんだからっっ!」

「ん?「オイラ」って言ってたぞ?」

「見ればわかるでしょ!オンナよ!オ・ン・ナ!」

「別にイイじゃんか…範囲外だし…ヤキモチ焼くなよ…みっともないぞ?」

「べっ…別にヤキモチなんかじゃ無いっ!腹が立っただけよっ!」

「ふーーーん…正直じゃないねー…」

「本当よっ!あんなガキンチョに誰がヤキモチなんかっ!」

「正直になれよ…正直に…」

ポケットの中のボタンを押した
『キャリアさん』はビクッと硬直し立ち止まった

「んぁ…ヤダァ…こんな…トコロで…しないで…」

「え?何?聞こえないよ」

「ダメ…しないで…ください…」

『キャリアさん』は声を震わし、辿々しい歩き方になった
人の空いている壁際に行くと、スイッチを『中』にした

「あっ!ダメッ!そんなにしたらっ!感じてしまうっ!」

「何言ってんだ?とっくに感じてるだろーが?…で?ヤキモチ焼いたのか?」

「んっ!違い…ますっ…腹が…立って…」

俺はニヤニヤ笑いながら、スイッチを『強』にした

「ヤキモチだろ?」

「あひっ!あぁっ…そ…です…ヤキモチ…焼いちゃい…ました…イッ…」

「おっ!可愛いじゃんか!(笑)これからは正直に言えよ(笑)」

「はぃぃっ…」

スイッチを『切』と『キャリアさん』は、ぐったりと力を抜き「はぁはぁ」と肩で息をした
『オタク女』も一段落したのか、俺達の所にやってきた

「自販機ってココあるか?」

と『オタク女』を誘って2人でジュースを飲みに行った
そしてイジワルモードのまま『オタク女』に話し掛けた

「おい…やたらとブルマー見えてたぞ?そんなに見てもらいたいのか?」

「え?そんなコト無いです…」

『オタク女』のニコニコ顔が、困った顔に凍り付いた

「そうか?俺には嬉しそうに股間を晒している様に見えたぞ?」

「違いますっ!そんなんじゃ…」

「ん〜?じゃあ股間が染みてんのは何でだ?」

俺はデタラメを言いながら立ち上がり、『オタク女』の耳許で囁く

「ほら…後ろのヤツ…オマエのケツを撮ってたぞ?もっとサービスしてやれよ…」

柱の影でブルマーを股間に喰い込ませ、少しハミケツにした

「ほら…もっと撮られて来いよ…」

『オタク女』をコスプレ会場に戻し、『キャリアさん』の横に座った
『キャリアさん』はバイブの存在を意識してしまい、少しモジモジしていた

「ん?染みてキモチ悪いか?」

「はぃ…」

「家に帰るまでガマンしてろ…帰ったら可愛がってヤルからな…」

そう言いつつ『弱』に入れる

「んっく…はいぃっ…」

昼がとっくに過ぎて腹が減っていた俺は『オタク女』を探した
ハミケツに気付いたのかカメコ数人は地を這う様なローアングルから写真を撮っていた
会場の熱気の性か、それとも妄想して上気しているのか、頬を赤らめた『オタク女』を連れて『キャリアさん』の許に帰った

「腹が減ったんだけど…そろそろ帰えらない?今日は弁当無いんだろ?人も減ってるし…」

「じゃあ着替えて来ますね♪」

「あっ!」

『オタク女』が着替えに行くのを呼び止め側で囁いた

「パンツに履き替えないでそのままブルマーで居ろよ?でもスカートはミニでな…」

『オタク女』は大人しく頷き、着替えに行った

「さてと…荷物はちゃんと持ったか?」

「はぃ…大丈夫です…」

しおらしい『キャリアさん』の手を取り立ち上がらせた

「いつスイッチ入るかな?楽しみだね♪」

とニヤニヤ笑った
『キャリアさん』は顔を赤らめ上目遣いで俺を見た

「イジワル…」

「ん?可愛がってるつもりだけどな?」

『キャリアさん』は無言で側に寄って来た
女子更衣室の前で『オタク女』が出て来るのを待っていると、十番隊隊長のコが着替えて出て来た

「よっ!お疲れっ!」

「ありゃ?誰か待ってんの?」

「ん?『嫁』待ち(笑)」

「へ?『嫁』そこに居るじゃん?」

「ん?ああ!コイツは『奥さん』(笑)」

「あ?『嫁』と『奥さん』が居るってコトは…『愛人』と『恋人』と『彼女』もいるの?」

「居ないよ(笑)自分こそ相方さんは?」

「ん?ああ!あのコは『合わせ』のコだよ(笑)オイラは相方って居ないんだよ…今んとこ同人とか作ってないし…コスだけだから(笑)」

「居そうなのになー…もう帰るの?」

「うん!バイトがあるからさ!んじゃあまた今度な〜♪」

「へいへい!またね!バイト頑張れよっ!」

『キャリアさん』がじっと俺を見ていた

「ん?どした?」

「ワタシ…『奥さん』なの?で、ケイちゃんが『嫁』?」

「んーーーーーー…『彼女』ってしたら『彼女2』とか思われそーだろ?だから『嫁』って言ってみた(笑)そしたら最悪でも『愛人』って事になるだろ?で、間髪入れずに『奥さん』って言ったから、あのコはワケ判ってないよ(笑)」

「『奥さん』かぁ…んふっ♪ありがとう♪」

「はぁ?気味悪いな…「どっちがどーよ?」とは聞かないんだな?」

「んふふ…良いのっ♪気持ちだけでも♪」

やっと『オタク女』が着替えて来たが、明らかにミニと上着がミスマッチしていた
急速に萎えた俺はもう一度着替えさせた
『オタク女』がカメコ達に挨拶をして回り、中途半端な時間に出た俺達は、ファミレスで食事を済ませ家へと帰った

「さてと…ケイコ…ブルマー脱いで渡してみろ…」

『オタク女』は恐る恐るブルマーをその場で脱いで俺に手渡した
濡れてシミている…という程では無かったが、ジットリとしていた
股間に手を伸ばすと中の方もジットリとしていた

「ギリギリセーフってところか…」

『オタク女』はホッとしたように、ニコニコ顔に戻った

「じゃあ…メグ…オマエも貞操帯まで外せ…」

『キャリアさん』は名前で言われて「え?」という顔をして、貞操帯を外した
ブルマーのフチがシミている時点で濡れているのは判っていたが、濡れている貞操帯を確認した

「オシオキはメグに決定!」

『キャリアさん』に手枷と足枷をし、座らせた『オタク女』の股間を舐めさせ、汁が溢れて来ると、俺がモノを『オタク女』に突っ込み、『オタク女』がイクまで側で見させた
『オタク女』が2度目の絶頂を迎え、俺も出そうになった時『キャリアさん』の口にモノを突っ込んで精液を飲ませた
俺の股間を綺麗に舐めさせ、『オタク女』の股間も舐めている時に、また硬くなった物を『キャリアさん』の股間に突っ込ん掻き回しオレが出そうになるまで何度もイカセ、今度も『キャリアさん』に精液を飲ませた
『キャリアさん』は嬉しそうに俺の精液を口で絞り出し、綺麗に舐め上げ横たわった

その後は『キャリアさん』が復活するまで『オタク女』と交わり、『オタク女』にも精液を飲ませた
3度出した俺は横になって、『オタク女』と『キャリアさん』の舐め合いを眺めた
2人共がイキ汁まみれになった顔を、舐めてやって2人と舌を吸い合いながら長い時間キスをして過ごした

『オタク女』が晩飯の用意をしている間に『キャリアさん』の枷を外しゆっくりとしたセックスをした
いつもの様に激しくは無いが、『キャリアさん』は2度イッた
そして幸せそうに俺の胸の上に顔を載せ横になっていた

疲れていたのか『キャリアさん』が寝息を立てだし、俺はそっとトイレに行った
トイレから出て台所を見ると『オタク女』がせっせと用意していた
俺は側に寄り、その手際を眺めていた

「あの…今日…ワタシ…何か気に触る事しました?」

『オタク女』がおずおずと聞いて来た

「ん?別にそんな事は無かったけどな…ちょっとヤキモチ焼いたのかも知れないな…田仲が余所のコに妬いたのが移ったのかもな(笑)冷たかったか?」

「ん…ちょっと…素っ気無いっていうか…メグって呼んでたし…」

「オマエ等の望みだろうが?3人で!って…だから呼ぶ事に決めたのに…」

「あ!だったら良いんですっ♪ゴメンナサイ!ワタシもヤキモチ焼いたのかもですっ(笑)」

「ばーか(笑)」

『オタク女』のデカイケツを叩いて笑った

「痛いですぅ〜…もーーーーーっ!」

「あれ?今日は豚さんじゃなくて牛さんか?」

「ぶーーーーーーっ!牛さんでも豚さんでも無いですぅ〜っ!」

「もーーーっとかぶーーーっとか言ってんじゃん(笑)」

「イジワルっ!」

「そんなコト無いぞ?ほれっ♪」

デカイケツを押し広げ、モノを股間に突っ込んだ

「あんっ!もっ…ダメですぅ…もうちょっとで…火を止めますからっ…」

「後は余熱で大丈夫だよっと…ほら消したよ…安心してケツ振れ!」

「あはっ!もう…イジワル…」

「会場でずっと他のヤロー達に囲まれて、俺を放っとくオマエの方がイジワルだよっ!…ん?…ってことは…俺は拗ねてたのか?(笑)今判った(笑)」

「もっ…早く言ってくれれば…側に…ずっと…居たのに…あはっ!」

「でもさ…楽しませてヤリたいじゃない?…オマエにさ…」

「一緒に…楽しみたい…です…んっ…んっ…んぁっ!…あはぁっ!」

「まぁ…俺も…別に…楽しめたさ…」

「コス…似合って…ましたよ…んっ!んっ!んふっ!」

「そうか?…まぁ…どうでも…良いけど…なっ!」

「あはぁっ!ああっ!イイッ!イイですっ!もうっイキそっ!イキそうですっ!」

「良いよっ!イケよっ!俺もイクからっ!ほらっ!ほらっ!ほらっ!…」

「あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!イッ!イッ!イッ!イッ!イッ!イイッ!イイのっ!…イクッ!イクッ!イクッ!イクッ!イクッ!イイッ!イクッ!イッちゃうっ!…あはぁっっ!もっ!イクッ!イキまっ…すっ…あはっ!イッ!イクゥッッ!…」

『オタク女』のデカイケツが俺の股間を挟み、やがて力が抜けた
俺はそのまま奥まで突っ込み、精液が出そうになった
モノの根っ子を掴み、座り込んだ『オタク女』の口にモノを急いで入れ精液を流し込んだ
『オタク女』はモノの中の精液を残らず吸い出し、股間を綺麗に舐めた

余韻に浸っている『オタク女』の代わりに、盛り付けを済ませて居間へと運び、3人で下半身裸のまま晩御飯を食べた

 
 Re: 『オタク女』 その2 ( No.98 ) 
日時: 2006/09/12 11:24名前: しんたろう

朝からすっごい精力ですね^^;まいりましたm(__)m

今後3人の生活がどのようになっていくのか楽しみです^^ 
 Re: 『オタク女』 その2 ( No.100 ) 
日時: 2006/09/12 16:27名前: 名無しのゴンベエ

『オタク女』 その3も期待していますね^^
がんばって更新お願いします! 
 



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