伊織との事 Part2 (ジャンル未設定) 6288回

2019/01/12 08:25┃登録者:えっちな名無しさん┃作者:バニラ
 伊織との事 Part2 
日時: 2007/07/25 18:46 名前: バニラ 

100超えたので2スレッド目です。
後悔はしてませんよ^^>プリンさん
かなり奮発しました。男の意地・・・>海太郎さん
惚れちゃったみたいです・・・>オールドルーキーmさん
ありがとうございます^^>100さん

さて続きです。

買い物を終え、お菓子などを途中のコンビニで買い込み
ホテルに戻ったのは21時過ぎだった。

鍵を受け取り、エレベーターに乗る。
伊織が、ん!と言い、目を閉じこっちに向く。
俺はキスをする。

伊織「えへへ^^また一つ夢が叶った♪」
(何個夢があるんだ・・・)
俺「全部俺が叶えてあげるよ」
伊織「うん!」

部屋に着き、早速それぞれのプレゼントを開ける。
伊織は財布の中身を入れ替え、
俺はもらったZIPPOで煙草に火をつける。

ZIPPOを眺めていたら、ある事に気づいた。
『to shin from iori』
と裏に筆記体で書かれていた。

それに気づいた俺を確認して、
伊織はニコニコしながらこっちに向かってくる。

伊織「おまじない^^これで浮気できないでしょ?」
(この娘、やるな・・・)

俺「するわけないじゃん」
そういい残し、煙草をくわえたまま、浴室へと向かい
お湯を入れる。

10分程雑談をし、お湯が溜まってる頃だと思ったので

俺「さて、お風呂入ろうか?」
少し考えて、
伊織「うん、入ろう・・・」

一気に緊張した顔に変わる。

そして脱衣所へ二人で行き、
服を脱ぎ始める。

伊織はまだ恥ずかしいようで、後ろ向きに着替えていた。
上着をやっと脱ぎ終わった頃には
俺はすでに、全部脱ぎ終わっていた。
(脱ぐの遅っ!)

俺「手伝おうか?w」
伊織「だ、大丈夫!」
そしてブラジャーを外す。
(う〜ん肩甲骨エロす・・・)

そしてジーンズを下ろし、下着に手をかける。
仁王立ちで、それを後ろから見つめる俺。

しかしそこで気づいたように、伊織は何かを取る。

(NO!それはバスタオルじゃないか!!)

俺「何してるの?」
伊織「え?バスタオル巻いて入ろうかと・・・」
  「だめかな?」
俺「だめ!」
そこだけは強く主張。

伊織「恥ずかしいし・・・」
俺「さっきあんな恥ずかしい所みられたのに?w」
 「裸より恥ずかしいと思うけど?w」
 「それに!バスタオル巻いてお風呂入るのはマナー違反です!」
珍しく俺がマシンガンのように話す。

その勢いに押されて
伊織は、わかった・・・しか答えられなかった。

そして全部脱いだ伊織は振り向く。

右手で胸を隠し、左手で大事なところを隠す。
右手は隠しきれてないけど・・・

(う〜んダイナマイツ・・・)

白い肌が薄暗い脱衣所の光を浴びて、
怪しく光っていた。

伊織「そんなに見ないでよ・・・」
俺「あ、ごめんごめん。じゃあ入ろう?」

二人は狭い浴室へと入って行った・・・ 
 

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 Re: 伊織との事 Part2 ( No.1 ) 
日時: 2007/07/16 00:53名前: evan

バニラさん、2スレッド目おめでとうございます!

いつもワクワクしながら読ませていただいてます。今後も焦らず続けていって頂けると嬉しいです。頑張ってください(^-^) 
 Re: 伊織との事 Part2 ( No.2 ) 
日時: 2007/07/16 02:14名前: オールドル^キーm

2スレッド目、おめでとう!

これからも、着実な更新期待しています。 
 Re: 伊織との事 Part2 ( No.3 ) 
日時: 2007/07/16 09:58名前: 海太郎

早くも“Part2”ですね。これからも果敢に(でも無理せず)更新をお願いします。

さて、いよいよですねぇ。“Dynamite body”の伊織さんは、なかなか感度がよさそうなので楽しみです。ゴクッ!。 
 伊織との事 Part2 ( No.4 ) 
日時: 2007/07/16 22:22名前: バニラ

ありがとうございます^^焦らず続けます^^>evanさん
がんばります!>オールドルーキーmさん
まさしくダイナマイツです・・・>海太郎さん

続きです。

二人でお湯をかけ合い、まだ半分ほどしか溜まっていない
浴槽へと入る。

二人で入ったため、お湯は満杯付近まであがる。
伊織「気持ちいいね^^」
俺「そうだね〜これは?」
と言い後ろから、その大きな胸を包む。

伊織「ちょ、ちょっと・・・」
俺「伊織はいつから俺の事、好きになったの?」
耳元で囁く。

伊織「え〜とね、いつの間にかかな?w」
  「でもね会ってみて確信したの。なんだろう?
   この人の彼女になりたい!って」
  「って答えになってないよね(笑)」

伊織「逆に聞いてもいい?何で私を彼女にしてくれたの?」
(それは難しい質問だ。)
俺「そうだねぇ・・・」
考えながらも俺はまだ胸を揉んでいた。

伊織「やっぱり胸?チラチラ見てたよね?w」
(すみません見てました・・・)
伊織「別にいいんだ、それでも。私を好きでいてくれるなら」

俺「確かに見てた。ごめん。」
 「でもね一目会った瞬間、何故か懐かしい感じがしたんだ」
 「会った事のあるような。それでこの子とならうまくやっていける
  って思ったんだ。」
 「って俺も答えになってないなw」

伊織「何かおかしいね^^」
俺「前世で会ってるのかもな」
伊織「意外とロマンチストなんだね〜」
俺「意外とってなんだ!?」
俺は伊織の乳首をきゅっとつまむ。

伊織「んん!そしてエッチ・・・」 
  「二つも好きなとこ増えちゃった^^」
俺「エッチなのが好きなの?じゃあ伊織もエッチなんだね」
伊織「違うもん!私は純粋だよ?w」

俺「じゃあどう汚してくれようか?(笑)」
伊織「汚される〜><」
そんな冗談をやり取りし、

俺「さぁ体洗おうか。おいで」
伊織「いいよ〜自分で洗えるよ〜^^;」

俺は伊織を浴槽からひっぱり上げる。
そして手に石鹸を付けて、丁寧に洗う。

伊織「ちょっと・・・洗い方えっちぃよ・・・」
俺「そう?ここも洗わないとね〜」
伊織「そこは自分でやるよ!」
そういい、大事なところだけは自分で洗った。
(チッ!)

伊織「じゃあ今度は私が洗ってあげる〜」
手に石鹸を付けて、俺の体を洗い始める。
俺「ここもね」
そう言い、もうすでに堅くなってるモノを突き出す。

伊織「うん・・・」
素直に洗う。だが顔は真っ赤だった。

そして二人で泡を落とし、頭を洗い、歯を磨く。
俺「じゃあ上がろうか」
伊織「うん!」

その頃にはもう伊織は何も隠していなかった・・・ 
 伊織との事 Part2 ( No.5 ) 
日時: 2007/07/17 01:28名前: バニラ

お風呂から上がり、二人ともバスローブを着て、
コンビニから買ってきた飲み物で
乾杯をする。

お互いのベッドに座り、缶を合わせる。

二人「かんぱ〜い!」
伊織「ん〜おいし!」
(ってか何でカクテル飲んでる!?)

俺「普段お酒飲むの?」
伊織「飲まないよ〜弱いもん」
(弱いなら飲むなよ・・・)

伊織「シラフでいられるほど、私は大人じゃないよ・・・」
  「すごく緊張して苦しいから・・・」
そういって、天使は力無く微笑んだ。
(初めてか。そりゃ緊張するよな・・・)

俺「そんなに緊張するな。俺は別にこのまま語って寝てもいいし」
 「体目当てで付き合ったわけでもないから。」

伊織「ありがとう・・・でも一応覚悟はできてるの。」
  「私は心だけでなく身体もシン君の物になりたいから」
その台詞を聞き、胸がキュンとする。

彼女がたまらなくほしい・・・でも苦しめたくない・・・

俺は黙って伊織を引き寄せ、抱きしめた。
俺「緊張してるのは伊織だけじゃないよ」
伊織「本当だ・・・すごく早い・・・」

俺はそのまま、ベッドに押し倒し伊織を見つめる。
伊織の綺麗な瞳に俺が映る。

静かに口唇を重ね、すぐ離れる。

伊織「もっとして・・・感触忘れないくらい・・・」

それを聞いた俺は、何度もキスをする。
舌を入れる。
最初は戸惑っていた伊織だが、
何度もするうちに、伊織から舌を絡めてくるようになる。

キスだけで気持ちいいと思ったのはこれが初めてだった。

そのまま下にずれ、バスローブを緩め、胸を揉み始める。
舌で乳首をペロっと舐める。

伊織「ヒャっ!」
俺「どうした?」
伊織「何でもない・・・大丈夫」

口に含み、もうすでに堅くなっている乳首を
コロコロ転がす。

伊織の吐息は少しずつ荒くなっていた。
伊織「はぁ・・・うふふ、ん、シン君、赤ちゃんみたい・・・」
手の動きに合わせ形を変える、おっぱい。
それだけで興奮した。

一旦止め、
俺「全部脱いじゃおうか。」
と伊織のバスローブを取る。同時に俺も脱いだ。
そしてそのまま抱きしめる。

伊織「温かいね・・・幸せな気分・・・」

伊織の耳を甘噛みしながら、手は入り口へと伸ばす。
伊織「あっ!」

そこはもう伊織の愛液で溢れ返っていた。
 
 Re: 伊織との事 Part2 ( No.6 ) 
日時: 2007/07/17 09:22名前: 海太郎

しばらくROMします。コメントは無粋でしょう(笑)。 
 Re: 伊織との事 Part2 ( No.7 ) 
日時: 2007/07/17 18:24名前: オールドルーキーm

はぁはぁ

はぁはぁ



 
 Re: 伊織との事 Part2 ( No.8 ) 
日時: 2007/07/17 20:46名前: プリン

ゴクリッ。
 
 伊織との事 Part2 ( No.9 ) 
日時: 2007/07/18 12:20名前: バニラ

コメントは励ましになるのでほしいですね〜^^;>海太郎さん

続きです。

俺「もうこんなに・・・」
伊織は恥ずかしさから顔を横に背けた。
俺「かわいいよ。」

酒のせいか、雰囲気のせいか伊織の頬は
紅く染まっていた。

伊織「この先される事を・・・
   期待している自分が怖い・・・」
そう言ってまた伊織はこっちを見つめる。

俺「伊織はこの先どうされたいの?w」
伊織「・・・・」

指をいれ、伊織の中を優しく掻き回す。
同時に耳を甘く噛む。
伊織「あっ・・・んふぅ・・・」
俺「こういうこと?」
低い声で耳元で囁く。

伊織は俺の首に腕を回し、
無言でうんうんと頷く。

(実は処女の相手って初めてなんだよな・・)
(血は出るのかな?)
(かなり痛がったらどうしよう?)

そんな不安ばかりが横切った。
何かまるで童貞のような自分がおかしかった。

とにかく愛撫に時間をかける。
指は伊織の液でドロドロとなり
引き抜くと、白い物が付着し、
ふやけていた。

俺「これすごいね・・・」
自分の指を見せ、中指と親指を合わせ離す。
指と指の間に糸が引く。

伊織「うぅ・・・はずかしいよ・・・」
俺「ほら、まだまだ溢れてる」
そして身体を離し、
伊織の股の間に座る。

俺「伊織の方はもう受け入れる準備できてるみたい。」
 「そして俺もね・・・」
そう言い、俺のモノを見せる。

伊織「うん・・・すごい・・・」
俺「今ならまだ引き返せるよ?」
それは伊織に聞いたと共に
自分にも言った言葉なのかもしれない。

伊織「続けて・・・言ったでしょ?覚悟はできてるって」
その言葉を聞き、俺はコンビニで伊織の見てないうちに買った
コンドームを取り出す。

そして装着し、伊織の入り口へと当てる・・・
 
 Re: 伊織との事 Part2 ( No.10 ) 
日時: 2007/07/18 12:27名前: 海太郎

そうおっしゃっていただけるなら。

    ゴクッ(・_・)・・・・・・ 
 Re: 伊織との事 Part2 ( No.11 ) 
日時: 2007/07/18 14:45名前: オールドルーキーm

はぁはぁ

いっただきまーす!! 
 伊織との事 Part2 ( No.12 ) 
日時: 2007/07/18 15:14名前: バニラ

ここからが一番いいところですねw>海太郎さん
召し上がれ〜>オールドルーキーmさん

続きです。

伊織の穴から溢れてる液をたくさん塗る。
その度に、ぴちゃぴちゃと音が聞こえてくる。

伊織「いやぁ・・・音・・・」
俺「いい音だね。伊織の音だよ。」

そして深く息を吸い込み、
俺「じゃあ入れるよ・・・」
頷く伊織。

途中まではすんなり入った。
だがどうしてもそこから進まない。
(これが処女膜ってやつなのか?)

何度か途中まで出し入れして、
俺「ごめん伊織、ここから痛いかもしれない」
 「すぐ言ってね。やめるから」
伊織「うん・・・わかった」

グググと押し込む。
伊織「う・・・ん・・・痛っ!」
根元まで入ったが伊織の顔が痛みに歪む。

俺「大丈夫?」
伊織「何とか・・・聞いてたより痛いかも^^;」
涙目になりながら懸命に笑おうとする。

俺「しばらくこのままでいよう」
腰を動かさず、そのまま伊織に抱きつく。

伊織「うふふ・・・」
突然伊織が笑い出す。
俺「どうした?」
伊織「私達今一つになってるんだなぁって思って」
  「痛いけど、何か幸せ・・・」

そんな伊織がたまらなく愛しく思えて、
キスをする。
何度も何度もする。
伊織もそれに応える。
口元がお互いのよだれだらけになったけど
全然いやじゃなかった。

伊織「まだ少し痛いけど、動いて・・・」  
  「シン君このままじゃ気持ちよくないでしょ?」
俺「俺はこのままでもいいよ。」
本心だった。

伊織「大丈夫だから・・・気持ちよくなって。」
俺「わかった。痛かったらすぐ言うんだよ?」
伊織「うん・・・」

少しずつ、腰を動かす。
伊織「あ・・・ぅん・・・はぁはぁ・・・」
顔は歪んだままだ。
(きっと我慢してるんだろうな・・・)

伊織の中はすごく熱く、コンドーム越しにもそれが伝わる。
少しでも痛みを紛らわせるため、クリトリスも刺激する。

伊織「あっ!2ヶ所・・・んん!あぁ!」
しばらくその状態が続く。

クリトリスの刺激をやめ、次は胸への刺激に移る。
手に少し血が付いていた。

完全に立っている乳首を押し込みグリグリする。
もちろん腰は優しく動かしたまま。

伊織「はぁ・・・何か変な感じ・・・あん」
  「痛いんだけど、気持ちいいの・・・」
(慣れてきたのかな?)

少しスピードを速くしてみた。
伊織「あぁ!ぁん!ぁん!」
そこでまたクリトリス。
今度は最初からスピードは速い。

伊織「あん!あっ!速い!速い!だめっ!あっ!」
そんな声を無視し、続ける。

伊織「あっ!だめっ!だめっ!何か変にっ!なるっ!
   あっ!これがイくの?あぁ!だめっ!」
伊織の中がピクピク動く。

伊織「イくっ!イくっ!イくっ!
   ああああああああああああああ!!!!」

そう言いながら伊織は果てた。
とっさに俺は伊織の中から引き抜く・・・

伊織にイったというのを感じてほしいから・・・
 
 Re: 伊織との事 Part2 ( No.13 ) 
日時: 2007/07/18 16:37名前: 海太郎

ハァハァ(´д`)。 
 伊織との事 Part2 ( No.14 ) 
日時: 2007/07/19 00:58名前: バニラ

海太郎さんもイきそうですか?(笑)>海太郎さん

では続きです。

イった伊織はうつろな瞳をしていた。
身体は時々何かに反応しながら。

やがて、
伊織「どうして抜いたの?シン君まだだよね?」
力のない声で聞く。

俺「伊織がイくのを眺めたかったのと、
  あとはこれかな・・・」
そう言い、シーツにあるシミを指差した。
そこには血が付いていた。

伊織「こんなに出るんだ・・・」
俺「あんまり最初から飛ばすと、
  中が擦れちゃって傷つくこともあるからね」
 (受け売りだけど・・・)
 「俺はゆっくりでいいから」

伊織「私の事を想って・・・ありがとう・・・」
そう言って彼女は泣いた。
きっと怖かったんだな・・・

泣いている彼女をそっと抱きしめた。

正直俺も怖かった。このまま続けて伊織を
壊してしまうんじゃないか?と
それほど脆く映っていた。

だからゆっくりでいい・・・

 
 Re: 伊織との事 Part2 ( No.15 ) 
日時: 2007/07/19 02:03名前: 名無しのゴンベエ

まだ夜は長いのだぁ!!!!! 
 Re: 伊織との事 Part2 ( No.16 ) 
日時: 2007/07/19 05:56名前: プリン

夜は、まだまだこれからですね・・・ 
 Re: 伊織との事 Part2 ( No.17 ) 
日時: 2007/07/19 08:56名前: 海太郎

ゼイゼイ(´д`;)。いやぁ、危なかったです。ようやく鼓動が収まりました。
しかし、伊織嬢、初回からこんなに感度抜群では、この先どんな風になっちゃうんでしょうか?
さあ、夜の続きをお願いします。 
 伊織との事 Part2 ( No.18 ) 
日時: 2007/07/19 11:32名前: バニラ

長いはずなんですけどね〜^^;>15さん
期待に応えれないかも^^;>プリンさん
初体験でイったのは伊織だけかも・・・
ただ単に俺の経験が少ないだけかw>海太郎さん

続きです。

伊織「シーツ汚しちゃったね・・・」
だいぶ落ち着き、そう呟く。

俺「いいじゃん。証だよ」
 「まだ血が付いてるね。お風呂で洗おうか」

伊織をお風呂に連れて行き、洗ってあげる。
まだ力が戻ってないらしく、伊織はされるがままだ。

お風呂から上がり、裸のままベッドへ戻る。
ツインなので、もうひとつのベッドだ。

布団に入ると、なんとも言えない疲労感に襲われる。

俺「あ〜布団気持ちいいね〜」
 「伊織様、初めてのご感想は?w」

伊織「正直最初は痛かったよ^^;
   でもシン君が優しくしてくれたから・・・」
  「最後の方は何か気持ちいいって感じになったよ・・・」
俺「そっか」
伊織の首の下に腕を通し、腕枕をする。

伊織「また夢叶った^^」
嬉しそうに伊織が言う。

俺「このまま寝ようか・・・」
時間は0時前だったが、一日いろいろあって
疲れていた。

伊織「うん・・・」
目を閉じ伊織が言ったが、
突然、あっ!と何か思い出したように
洗面所に走っていった。
(どうしたんだろう?)

ベッドに1人残され、寝る前の一服をするため
煙草に火を付ける。
(寝煙草は火事の原因となりますので気をつけましょうw)

少しして伊織が戻ってきた。
伊織「コンタクト外すの忘れるところだった^^;」

眼鏡をかけた全裸の伊織は、かなりエロかった。
それだけで収まっていたモノがみるみる堅くなる。
(これは反則だな・・・)

伊織「さっ寝よう♪」
素早く布団に入ってくる。

伊織「あ〜まだ何か入ってるかんじする〜^^」
  「私の中がシン君の形になってるみたい」 
無邪気に笑いながら天使は平気でそんな言葉を言う。
(これはある意味罰ゲームか・・・)

堅くなったモノが伊織の太ももに当たる。
気付いたらしく、申し訳なさそうに
伊織「シン君、中途半端なままだもんね・・・」
  「もう一回する?」

いつもの俺なら喜んでその誘いに乗っただろう。
だがその時の俺は、

俺「いや、きっとまだ痛いだろうし、やめとこう?」
(何故そこだけ紳士になるんだ;;)
(どうしても我慢できなかったら、伊織が寝た後
 トイレで抜いてこよう・・・)

伊織「そっか・・・ごめんね」
(紳士振った自分に後悔)

 
 Re: 伊織との事 Part2 ( No.19 ) 
日時: 2007/07/19 12:32名前: オールドルーキーm

はぁはぁ

風邪引いちゃった・・・ 
 伊織との事 Part2 ( No.20 ) 
日時: 2007/07/19 13:02名前: バニラ

大丈夫ですか?^^;無理せず休養してください
そしてお大事に>オールドルーキーmさん

続きです。

沈黙が訪れる。
(あれ?何かまずいこと言ったかな〜)

伊織「ん〜じゃあ、せめて・・・」
そう言うと眼鏡を外し、枕元に置く。
そしてそのまま潜っていく。

いきなり熱い何かに俺のモノが包まれる。
その快感に情けなくも声が出てしまう。

布団の中を覗く。
暗闇の中、一心にモノをしゃぶる伊織。
こっちに気付いたらしく、

伊織「ねぇ、どうすれば気持ちよくなるの?」
俺「ん〜手も使ってほしいかな」
(何故か偉そうw)

伊織「手を使う?こうかな?」
グッグッと握る。
俺「こうだよ」

伊織の手を取り、こすり方を教える。
(あれ?何かこの姿超情けないんだけど・・・)

伊織「わかった!こうだね^^」
(ん〜微妙に違うけど、まいいか)

さっき出してないせいと、布団の中で揺れる
伊織の二つのメロンのせいで
すぐにイきそうになる。

俺「伊織・・・もう出していい?」
伊織「んん。いいお(いいよ)」

伊織の口の中で出す。

伊織「ん〜〜けほっけほっ、う〜〜」
チュポンと音がなり
顔中汗まみれの伊織が出てくる。

伊織「いっぱいでたよ〜」
  「また飲んじゃった・・・」
俺「精子は美容にいいんだよ。お肌ツヤツヤ!」
(はい、嘘です)
伊織「そうなの?じゃあもっと飲もうっと♪」
(え?そこ、ツッこむところなんだけど・・・)

伊織「さ、これで寝れるね^^私だけスッキリして
   シン君スッキリじゃなかったでしょ?」  
俺「ありがとう。おやすみ〜」
伊織「おやすみ〜」

伊織「あっ、お願いあるんだけどいい?」
俺「ん、何?」
伊織「腕枕のまま寝たいなぁって。だめかな?」
俺「お安い御用です^^」

伊織「やった〜^^じゃあおやすみ^^」
最後にキスをした。

10秒後、姫はすでに眠りの国へと旅立っていた。
(寝るのはや!)

まだどこか少女のあどけなさを残した寝顔を眺めていたら
いつの間にか俺も眠っていた。



 
 伊織との事 Part2 ( No.21 ) 
日時: 2007/07/19 17:04名前: バニラ

朝7時に目が覚めた。
低血圧で朝は機嫌の悪い俺だが
何故かその日はパッチリ目が覚めた。

伊織はまだすやすや眠っている。
俺の目の前には、呼吸で上下する
二つの山。

こうなれば悪戯したくなるのが男心。

触れてみる。昨日はあまり堪能できなかったので
ゆっくりその感触を楽しむ。
ハリがあって、それでいて柔らかい。
手で包むと手に吸い付いてくる。
不思議だ・・・おっぱいは・・・
いとおかし。
(朝からバカだな俺は)

伊織「ん〜」
しまった!起きたか!

セーフ・・・

乳首つまんでみたりして・・・
(はい、悪ガキです)

伊織「ん!」
(寝てるのに感じてるのか?)
でもさすがにこれ以上はやばいな。
手を引く。

5分後・・・
伊織「もう朝〜?おはよう〜」
まだ眠そうな伊織。

俺「おはよう^^」
人生で2番目くらいに超さわやかな笑顔で言う。
伊織「何時くらいに起きたの?」

俺「俺も今起きたところだよ。」
(すみません。実はおっぱい揉んでました)

伊織「そっか〜^^」
(よしバレてない。)

俺「朝食あるみたいだから、食べに行こうか」
伊織「うん!」
ベッドを出て、それぞれ着替える。

夜飯は外で食べるつもりだったので断ったが
朝はホテルのバイキングで食べようと思っていた。

とは言ったものの・・・
朝からそんなに食べられるわけもなく、
ご飯に味噌汁、目玉焼き、ウィンナーなど食べていた。
(え?十分だって?)

伊織は朝はトースト派のようだ。
牛乳と一緒に流し込んでいた。
(それで、この乳が・・・)

部屋に戻ったのが8時だった。
チェックアウトは10時だったが
いつでも出れるよう荷物をまとめる。

昨日使ったバスタオルを洗面所にかける。
伊織「あっ、それ私の^^;」
俺「え?ホテルのじゃないの?」
伊織「うん、シン君と私の色違いで持ってきたの」
(付き合うのわかってたのか・・・)

少し意地悪な質問をしてみた。
俺「俺が彼女いるって告白断ったらどうしてたの?w」
伊織「ん〜それでも、一度だけでもいいから!
   って頼みこんでたかも^^;」
  「一目惚れって怖いね^^;」

俺「まぁ俺も一目惚れなわけだけど。」
伊織「運命だね♪」
(運命とかいう響きに弱いタイプか)

バスの時刻では13時にお別れか・・・
運命ならばそれに従うしかないか。




 
 伊織との事 Part2 ( No.22 ) 
日時: 2007/07/20 01:40名前: バニラ

伊織が化粧をしている最中
今日行きたい所、したい事を話しあっていたら
いつの間にかチェックアウトの時間になっていた。

フロントにて会計を済まし(当然カード一括)
一晩お世話になった、俺たちの記念すべき
ホテルを後にする。

自然と手を繋ぎ、快晴の空の下歩き出す。
最初に駅へ向かい荷物をコインロッカーに預けた。

次にプリクラ撮影。
近くにあったゲームセンターへと入る。

朝だったこともあって、中には客はいなかった。
(当然か(笑))

色々な種類の中から一つを選ぶ。
さすがこういう所は女の子だ。
迷うことなくフレームなどを選ぶ。

説明が始まり、シャッターが切られる。
一枚目は普通に並んで撮る。
二枚目は俺が伊織を後ろから抱きしめる形で。
三枚目はいきなりキスをする。

伊織「・・・もうっ急でびっくりしたよ〜」
怒りながらも伊織は嬉しそうだった。
(これも夢の中の一つか)

落書きタイム。
俺は苦手なのでパス。
まるで女子高生に戻ったかのように
伊織は、はしゃぎながら落書きをしている。

出来上がった物を見てみると、
俺の頭の上に、う〇こが乗っていた・・・
(いじめか?)

俺「こら〜!w」
伊織「ごめ〜ん^^でもどうしても置きたくてw」
そんなやり取りをしながら店を出た。

次に向かったのはボウリング場。
こちらも人がいなかった。
ある意味貸切。

ここで素晴らしい現象を体験する。
俺は一応問題なく投げストライク。
伊織の番が来る。

さぁ投げた!えええええええええ!!!
伊織「あ〜だめだぁ〜^^;」
(何故投げた瞬間にガーターゾーンに・・・)

伊織「私運動音痴なんだ〜;;」
俺「まっすぐ投げれば大丈夫だよ」
(・・・多分)

伊織「がんばってみる〜!」
そう言ってガッツポーズをしてみせる。

そして一ゲームが終わった・・・
結果は・・・




 
 Re: 伊織との事 Part2 ( No.23 ) 
日時: 2007/07/20 10:42名前: 海太郎

朝から18歳のスイカップをもてあそぶ…。許せん!(笑)。
しかし、さすがに朝から××××もう1回!とはなりませんでしたね。偉い!。 
 Re: 伊織との事 Part2 ( No.24 ) 
日時: 2007/07/20 10:43名前: オールドルーキーm

グスッ・・
つ、突っ込む場所がない・・・

バニラさーーん!! 怒涛の更新感動です。
伊織ちゃん、良い子ですねーー!!
この後が、めっちゃ気になります。
僕も、風邪治さなきゃ・・ 
 伊織との事 Part2 ( No.25 ) 
日時: 2007/07/20 11:02名前: バニラ

前の日に脱処女だったんで、あまりがっつかない方がいいと
思いましたwでもスイカップだけは触りたかったですw>海太郎さん

風邪大丈夫ですか?俺も少し風邪気味です;;>オールドルーキーmさん

続きです。

俺、スコア130くらい。
伊織、・・・42
えと、お疲れ?

どんより沈んだ伊織がいる。
(うわ、こういう時はなんて声かければいいんだ)
かける言葉を探していたら先に伊織が口を開いた。

伊織「笑いたければ笑ってもいいよ・・・」
(ん〜ますます何言っていいかわからん)
1、次があるさ。もっと練習しないとな
2、ボウリング苦手な方がかわいいよ
3、ボールのせいだね

よし決めた!

4!話題に触れない。

俺「さぁそろそろ行こうか^^」
伊織「うん・・・」
バックに黒いオーラをまとっている・・・

ボウリング場を出た頃には12時くらいになっていた。
俺「軽くご飯食べようか?何食べたい?」
伊織「何でも・・・」

俺「ほら、いつまでも失敗をクヨクヨしない!」
 「笑ってた方が伊織はかわいいぞ」
伊織「うん、ありがとう。」
少しだけ伊織に笑顔が戻る。

よしあと一押し。

俺「俺の彼女ならずっと笑顔でいるんだ」
伊織「うん^^」
満面の笑顔になった。
やはり『俺の彼女』という台詞は偉大だ。

昼はハンバーガーにした。
適当に選び、持ち帰りにし
近くの公園で食べる。

これから来る別れを予感してか
二人とも無口で食べていた。

食べ終わり伊織から口を開く。
伊織「さっきから何も話さないけど何考えてるの?」
俺「う〜ん、このまま時計止まらないかな〜って^^;」
伊織「そうだね・・・同じこと考えていた・・・」

俺「そろそろ伊織の帰りのバスが来ている頃だね」
 「見送るよ」
伊織「うん・・・」

駅で荷物を取り出し、
バスターミナルに着いた頃には
すでにバスが到着していて
何人かもう乗っていた。

俺「あれだね。まだ10分くらい時間あるけど
  どうする?」
伊織「ギリギリまで一緒にいたら帰りたくなくなっちゃうから
   ここでいいよ・・・」
  「見送りもいいから・・・」
すでに伊織の瞳には涙が溜まっていた。
それを流さぬよう懸命に上を向いて耐えていた。

俺「見送りくらいはするよ。」
伊織「いいから行って!辛いから・・・」
強く言う。 

俺「わかった。じゃあまたな・・・」
背を向け歩き始める。
しかしどうしても一言だけ言っておきたくて
また振り返る。

まだ伊織はこっちを見つめていた。
俺「そういえばまだ言ってなかった。」
伊織「ん?」
 
「伊織、愛してるよ・・・」

途端に伊織の瞳から涙が溢れる。
伊織「うん、私も愛してる!」
俺は伊織に近づいていき、涙をそっと手で拭う。

俺「この手の感触忘れるなよ。」
伊織「うん・・・うん・・・」
ただ泣きじゃくる伊織。

そしてバスに乗っていった。
俺は約束通り見送らなかった。
俺も泣いてしまいそうだったから・・・

会ったばかりの伊織を俺は本気で愛してしまった。
会ったばかりの俺を伊織は本気で愛してしまった。

これから訪れる運命の悪戯も気付かぬままに・・・


 
 Re: 伊織との事 Part2 ( No.26 ) 
日時: 2007/07/20 12:47名前: 海太郎

「これから訪れる運命の悪戯」って…?。まだ始まったばかりじゃないですか?。
やや遠距離気味でも、べらぼうに遠いわけじゃなし…。あっ!、まさか…。 
 Re: 伊織との事 Part2 ( No.27 ) 
日時: 2007/07/21 05:58名前: ドイツ人

う・・・運命のイタズラ・・・・??

き、気になりますゼ。こんなに2人はうまくいってるのに。 
 Re: 伊織との事 Part2 ( No.28 ) 
日時: 2007/07/21 10:55名前: オールドルーキーm

ううっ・・・
運命の悪戯????

ヒヒヒ・ヒックシュ・・・
うん? 
 伊織との事 Part2 ( No.29 ) 
日時: 2007/07/21 11:20名前: バニラ

それが訪れるのはもう少しあとですね>海太郎さん
人は好きなぶんだけ嫌いになれる・・・>ドイツ人さん
風邪大丈夫ですか?w>オールドルーキーmさん

続きです。

俺が地元へと帰ってきた頃には
18時くらいになっていた。

急に現実に戻されたようで
昨日の出来事がまるで夢のように感じる。

一応到着したメールを送る。
俺『今着いた〜楽しかったね^^』
いつもならすぐ返ってくるメールが返ってこない。

数分後・・・
携帯のメール着信音が鳴る。

伊織『・・・寂しい』
(短か!w)

俺『チャットで待ってる』
打ちながらパソコンの電源を入れる。

バニラ『こんばんは〜』
そこには蒼龍となみがいた。

蒼龍『こんばんは〜お帰り〜』
(ああわかってるよ。聞きたいことたくさんあるんだろ?)
同時に携帯が鳴った。

蒼龍「お帰り〜wどうだった?」
俺「チャットにいるんだから電話すんなよw」
蒼龍「電話じゃなきゃ言えない事もあるんじゃないのかなぁ?」
(こいつ腹立つw)
俺「まぁ好きに想像してくれ。じゃあ切るぞ」
蒼龍「おい!」
ガチャ

蒼龍『電話切るなよな〜』
バニラ『うるさい』
ちょうどその時、

伊織『こんばんは〜』
ALL『こんばんは〜』

蒼龍『お帰り、伊織ちゃん』
  『こいつに何か変な事されなかった?』
伊織『ただいま^^変な事・・・されたかもw』

ガーン

なみ『変態・・・』
バニラ『何言ってんだよw』
   『しかも変態って・・・』
俺は集中砲火を浴びていた。

バニラ『でも少しはしたかな?w』
なみ『やっぱり変態・・・』

バニラ『まぁ報告だ。俺たち付き合う事になった』
なみ・蒼龍『うそ〜!?』
文字でリアクションがかぶってるのをこの時初めて見た。

伊織『なりました^^』
蒼龍『伊織ちゃん、こんなのでいいの?』
(こんなのってお前・・・)

伊織『いいの^^私にとっては最高だから』
(泣いてもいいか?)

なみ『でも変態だよ?』
(変態から離れろっつーの)
(っていうかリアルは清楚なのに、チャットだと辛口だな)

伊織『バニラは私の夢を叶えてくれるから♪』
バニラ『そういうことw』

伊織『でもね、本当はすごく寂しい』
なみ『遠距離って辛いよね。私も経験ある』

そこからなみの遠距離失敗談が始まった。
(空気読めよ;;)

 
 Re: 伊織との事 Part2 ( No.30 ) 
日時: 2007/07/21 12:56名前: 海太郎

またチャットに戻りましたか。
なみ…、ああ、バニラさんの車に乗った子でしたっけ。この後、よけいなお世話をしなければいいんですが。
いずれにしても遠距離恋愛は破綻しやすい。いろいろな理由がありますけど、私には一人気になる人物が…。
次回をお待ちします。
 
 Re: 伊織との事 Part2 ( No.31 ) 
日時: 2007/07/21 14:54名前: とぅ

運命の悪戯・・・もしや! 
 伊織との事 Part2 ( No.32 ) 
日時: 2007/07/21 23:44名前: バニラ

遠距離は脆いですよね〜気になるのは誰でしょう?w>海太郎さん
もしや!>とぅさん

続きです。

なみ『で〜結局浮気されて終わり』
なみの過去の遠距離恋愛失敗談を聞き終わる。
(空気ぶち壊してくれてありがとう)

伊織『大丈夫。私はバニラの事を信じてるから』
蒼龍『こいつは浮気なんてする奴じゃないよ』
  『俺が保証する』
(ありがとう;;お前は浮気者だけどな)

なみ『そうだね。一回目のオフの時、酔った振りして』
  『誘ったけど全然無視だもんね。』
(あれは誘ってたのか・・・女怖い・・・)

あとは適当にカラオケの話とかしていたら
時間が経ち、解散となった。
(もちろんボウリングの話は触れてない)

ALL『おやすみ〜』
チャットから退席し、寝る準備を始める。
電話が鳴る。
また蒼龍か。しつこいな。

画面も見ず、
俺「はいもしもし!」(キレ気味)
伊織「あ、ごめん迷惑だった?」
俺「伊織かw何も迷惑じゃないよ」
俺「蒼龍がしつこくてねw」

伊織「そっか。変な事言っちゃだめだよ!」
俺「例えば、伊織が初めてなのにイっちゃったとか?」
伊織「絶対だめぇ!」

伊織「それ言ったら、シン君が女の子みたいな声
   出してたの言うからね!」
俺「ごめんなさい。言いません」
(口では絶対女に勝てないな・・・)

伊織「ねぇ?私シン君の彼女でいいんだよね?」
俺「もちろん。俺の彼女だよ」
伊織「そっか安心した^^おやすみ」
(え?それだけ?) 
 Re: 伊織との事 Part2 ( No.33 ) 
日時: 2007/07/22 05:51名前: 愛媛っ子

そろそろ、真理奈さんが絡んできそうな予感がするのです。 
 Re: 伊織との事 Part2 ( No.34 ) 
日時: 2007/07/22 07:56名前: 海太郎

お疲れさまです。

>>33愛媛っ子さんに先に言われてしまいました(笑)。
遠距離の最大の弱点は「したいときにすぐH」ができないことでは?。特に男は我慢できずに浮気しちゃうんですよね。
そこへ、はずみとはいえ“やっちゃった”真理奈がいる。下卑た男の私などは、あの1回で終わるとは思えなくて…。

しばらくは穏やかな展開?。次回をお待ちします。
 
 Re: 伊織との事 Part2 ( No.36 ) 
日時: 2007/07/22 22:02名前: 名無しのゴンベエ

>>35
Googleで検索してごらん。
すぐわかるから。 
 伊織との事 Part2 ( No.37 ) 
日時: 2007/07/22 23:58名前: バニラ

予感ですか・・・なかなか鋭い>愛媛っ子さん
しばらくは穏やかでいたかったですね・・・>海太郎さん
検索ですか?>36さん

続きです。

10月になり、一つ変化が訪れた。
伊織『就職決まった〜^^』
ALL『おお〜〜〜〜〜』
(その前に報告は受けてたけど一応俺も驚く)

三毛猫『何の仕事?』
伊織『事務仕事〜』
(今度会うとき制服着てもらおう・・・)

蒼龍『そうか〜大人の世界に入って汚れていくのか・・・』
伊織『もうシン君に汚されてるから大丈夫w』
(そこ、誤解を招くような事言わない)

伊織『でも男の人って大人の女性に憧れるんでしょ?』
リョウ『大人の女性いいですね〜』
なみ『バニラもそうなの?』

バニラ『そうだね〜松嶋菜〇子なんて最高だね』
   『今夜帰りたくないなんて言われた日には』
   『もう帰さないね』

リョウ『あ〜わかります〜^^』
蒼龍『俺は年下の方がいいな』
(黙れこのロリコンが!)
蒼龍が選ぶ女性は必ず背の低い童顔。貧乳。
人生大丈夫か?

伊織『やっぱり大人の女性か〜』
三毛猫『気にすることないよ。ありのままが一番!』
たまにいいこと言うんだよな〜

伊織『私もがんばろうっと!』
(いや童顔の君には無理だ・・・)

チャットを早めに落ち、
伊織と次に会う日を決める。

日にちは12月24,25日
クリスマスだ。

次の日早速、俺は有給届けを出した。
(かなり早いがw)


 
 Re: 伊織との事 Part2 ( No.38 ) 
日時: 2007/07/23 00:10名前: とぅ

伊織さんの就職先で何も無いと良いのですが。。
運命の悪戯が気になって色々と・・・ 
 伊織との事 Part2 ( No.39 ) 
日時: 2007/07/23 02:49名前: バニラ

悪戯はもうすぐそこまできてますね・・・>とぅさん

続きです。

原因は何かは忘れたが、
伊織の言った一言で、俺の機嫌が悪くなったことがあった。
半ば勢い的に引けなくなり、そのままチャットを落ちた。

案の定すぐに電話があり、伊織は謝ってきた。
俺はそんなに怒ってはいなかったので許そうと思ったが
次の言葉でもう少しこの状況を楽しもうと思った。

伊織「許して;;何でもするから・・・」
俺「何でも?」
伊織「それで許してくれるなら・・・」

そこから俺の暴走が始まった。
俺「じゃあお仕置きだな。服を脱いで」
伊織「え?」

俺「何でもするんでしょ?じゃあ言う事聞いて」
伊織「・・・うん、わかった」

ゴソゴソ・・・

伊織「・・・ぬいだ・・・」
ボソっと呟く。

俺「伊織は今どんな格好してるの?」
わざとらしく聞いてみる。
伊織「・・・全部脱いだよ・・・」

俺「裸で電話してるの?エッチだねぇ」
伊織「・・・ちがう・・・」

俺「じゃあその大きなおっぱい触ってみて」
伊織「・・・・うん」

最初は何も聞こえなかったが、
やがて、少しずつ伊織の吐息が荒くなってきた。
伊織「はぁ・・・はぁ・・・」
俺「乳首ぎゅってして」
伊織「あっ・・・」

俺「ん?今何か言った?」
伊織「何も・・・」

俺「じゃあそのまま下も触ってみようか?」
伊織「え・・・うん・・・」
俺「どうなってる?」
伊織「・・・濡れてる」

俺「じゃあ指入れてごらん」
 「俺の指の感触覚えてるでしょ?」
 「今から入るのは俺の指だから」

伊織「シン君の・・・指・・・」
  「あっ・・・入った・・・」
俺「ゆっくり動かして」
伊織「ん・・・あ・・・あ・・・」
  「シン君の指・・・シン君の指・・・・」
うわ言のように繰り返していた。

俺「さぁぐちゃぐちゃ掻き混ぜて」
伊織「あぁ!だめ!早い・・・」
俺「どのくらいの速さ?音聞かせてよ」
伊織「・・・・・」

するとぴちゃぴちゃと音と共に、
少し離れた所から、伊織の歓喜の声が聞こえてきた。

伊織はまた受話器を耳に戻す。
俺「じゃあそろそろクリトリスいってみようか?
  場所わかる?」
伊織「そこ・・・弱い・・・」
俺「はいグリグリグリ〜超早くね〜」

伊織「あっ!あぅ!あっ!はやい!だめ・・・
   だめっ!もう・・・イキそう・・・」
俺「俺の指でイっちゃえ!ほらほらほら!」
伊織「シン君の!指で!あぁ!イくっ!イクっ!
   イク!あ!あああああああああああああ!!」

俺「すごくかわいい声だったよ・・・」
伊織「はずかしいよ・・・でも・・・」
  「またお仕置きしてね・・・」

俺にとっても電話越しは初めての経験だった・・・

 
 Re: 伊織との事 Part2 ( No.40 ) 
日時: 2007/07/23 12:00名前: 海太郎

何ということを…。チャットを抜けたらテレフォン○○o○(死語?)ですか?。
もし遠距離でなければ、あっという間に「高感度M女」に開発されてしまいそうな伊織嬢。
クリスマスイブが待ち遠しいです。ですが、それまでに何か起こるような、よくない予感が…。次回をお待ちします。 
 伊織との事 Part2 ( No.41 ) 
日時: 2007/07/24 01:47名前: バニラ

何か新鮮で楽しかったです^^
何かが起こりそうですねぇ>海太郎さん

続きです。

それから大体毎日チャットで待ち合わせをし
夜遅くまで二人で馬鹿話に華を咲かせていた。
例の『お仕置き』という儀式は週に2.3回開かれていた。

そしてあっという間に
暦は12月23日となっていた。

お互い連休を取ることができ、
あとは明日会うだけとなった。

早めに寝ることにし、チャットはしないで
メールだけで『おやすみ、明日ね』と入れた。

久しぶりに会うということで
何だか、遠足に行く前日の小学生のような
期待感でなかなか寝付けなかったが、
何度か寝返りを打っているうちにどうやら眠ったようだ。

携帯の着信音で目が覚める。
(今何時だ?)
夜中の1時だった。
(誰だこんな時間に・・・)

携帯の画面を見ると
『真理奈』の文字が。

俺「はい、もしもし・・・」
まだ半分寝ていた。
真理奈「・・・・・・・」
俺「おい、何時だと思ってるんだよ・・・」
真理奈「・・・シン・・・助けて・・・」

!?

真理奈のかすれたその声は、何か起こったのだと
寝ぼけてる俺にも一瞬で察知させた。

俺「どうした?」
その問いかけには答えず、ただ泣く真理奈。
俺「家か?今から行くから」
真理奈「・・・うん・・・」

近くにあったジーンズを履き、
すぐに車に乗り込み、真理奈の家まで飛ばした・・・



 
 Re: 伊織との事 Part2 ( No.42 ) 
日時: 2007/07/24 02:20名前: 名無しのゴンベエ

ヤタァ この時間くらいに更新きそうでおきてたらキタ♪ 
 伊織との事 Part2 ( No.43 ) 
日時: 2007/07/24 03:18名前: バニラ

ですね〜夜中だと空いてて更新しやすくてw>42さん

続きです。

真理奈の部屋に着き、インターフォンを鳴らす。
何も反応がない。もう一度鳴らす。
やはり反応はないままだ。

ドアノブに手をかけてみる。
鍵は開いていた。
(中にいるのかな?)
(ここまで来て、寝てたらぶっ飛ばそう)

暗闇の中を壁伝いに歩く。
居間に入っても人のいる気配がない。

とりあえず進む。

俺「うわ!びっくりした!!」
真理奈は部屋の隅でうなだれて座っていた。

真理奈「来てくれたんだ・・・」
そこにはいつもの元気すぎる真理奈はいなかった。

俺「どうした?」
真理奈「今日ね、クリスマスイヴでしょ?」
   「驚かそうと思って彼の家にいったんだ・・・」
(そっか。もう日付が変わって24日なんだ・・・)
(そういやこいつは記念日とかにこだわる奴だったな)

真理奈「そうしたらさ・・・知らない女がいたの・・・」
   「あたしは信じられなくて、逃げてきちゃった」
   「どうしたらいいかな?」
(いや、俺に聞かれても・・・)

少し考えて

俺「どちらにせよ、このままじゃ気持ち悪いだろ?」 
 「もう一度行こう。たしかめに」
それが一番だと思い、まだ力の入ってない
真理奈を強引に連れ出す。

おそらく修羅場になることは予想していた。




 
 Re: 伊織との事 Part2 ( No.44 ) 
日時: 2007/07/24 13:08名前: オールドルーキーm

バニラさん!頑張ってますねーー

風邪やっと治りました。
冷房病だと思います。体調悪かったです。

真理奈さん登場ですねー。修羅場ですねー。
あんまり期待してはいけない場面なのかなぁ。
 
 Re: 伊織との事 Part2 ( No.45 ) 
日時: 2007/07/24 13:46名前: 海太郎

とうとう>>33>>34の不安が現実に。
彼氏にふられた寂しさから、ヤケ気味にバニラさんに迫る真理奈、それを押し返せず××××してしまうバニラさん。
こんな図式が浮かんでしまいました。勝手な妄想、すみません。

こりゃぁ次回は修羅場の実況中継ですか。ちょっと恐いですね。 
 伊織との事 Part2 ( No.46 ) 
日時: 2007/07/24 16:03名前: バニラ

冷房病ですか〜治ってよかったですね^^
そうですついに歯車を狂わす女の登場です>オールドルーキーmさん

女って怖いですよね・・・>海太郎さん

続きです。

夜中の2時に彼の家に着いた。
名前は和也というらしい。
歳は27歳。

俺「どちらにせよ、ここからはお前一人で行け」
 「俺は第三者だから行けない」
(本当は面倒事はごめんだった)

真理奈「部屋まで付いてきてよ」
   「中には入らなくていいから・・・」
そう頼むので渋々付いていく俺。

エレベーターに乗り、5階で止まる。
部屋の前まで行き
俺「じゃあエレベーターのところで待ってるから」
 「え〜と、がんばれ?」

真理奈は合鍵を出し、部屋の中へ入っていく。

5分程経った。
ここである事に気付く。

中では火サス顔負けの修羅場。
     ↓
どちらか凶器を持ち出しズブっ!
     ↓
   犯人逮捕!
     ↓
俺参考人として調書取らされる
     ↓
伊織に会いに行けない
     ↓ 
   だめじゃん

夜中だったので、かなり思考が麻痺していた。
とりあえず、特攻してみることに。

鍵のかかっていないドアを開ける。
小声で
俺「おじゃましま〜す」
奥の方からは男と女の激しい言い争いが聞こえてくる。
(あ〜ん;;火サスだ;;)
船越っぽく行こう。

ガチャ
俺「こんばんは」(船越風に)
和也「誰だ?こいつ」
(彼氏怖っ!来なきゃよかった・・・)

俺「はじめまして、真理奈さんの友人です」
和也「おめーなんか呼んでねぇよ」
(うん、俺もできれば呼ばれたくなかった)

真理奈「で、さっきの女は誰なの!」
和也「だから友達だって言ってるだろ!」
真理奈「ふ〜ん、じゃあこれは何?」

真理奈はゴミ箱をあさると一つのゴミを投げ出した。
(んまっ!それはコンドームじゃありませんか!)

和也「しらねぇよ!」
(おっと彼氏ちょっと劣勢気味か!)
真理奈「ちゃんと答えて!」
(真理奈ちゃん。それはコンドームといいまして・・・)

当然のごとく、俺は蚊帳の外なわけで、
特攻したことを後悔していた・・・

 
 Re: 伊織との事 Part2 ( No.47 ) 
日時: 2007/07/24 16:26名前: 海太郎

まったくですなぁ、よけいなことを。

あれ、でも“友達”を相手にHした男はいませんでしたか?。しかもコンドームというゴミも出さずに?。
ということは、その男が和也氏を責めるというのは非論理的なような…。とにかく「蚊帳の中」に入ってはいけない。危険。
続きをお待ちします(怖いもの見たさ)。 
 伊織との事 Part2 ( No.48 ) 
日時: 2007/07/24 16:55名前: バニラ

それを言われると^^;
責めることできないはずなんですよね・・・>海太郎さん

30分ほど経った。
まだ争いは続いていた。

俺はドア付近に、ただ立ち尽くすことしかできなかった。
やがて面倒くさそうに、

和也「ぶっちゃけ、もうお前なんていらないんだよ」
真理奈「何それ?」
ひきつった笑顔で聞き返す。

和也「もう用済みってこと」
  「顔とスタイルがなければ、お前みたいなやつ
   誰も相手にしないよ」
おそらく今まで言われたことのない言葉を言われて
真理奈はその場に泣き崩れた。

気付いた時には、俺は和也を殴っていた。

和也「何しやがる!」
そんな言葉も無視し俺は殴り続ける。
突然だったので、完全なマウント体勢で和也は反撃できなかった。

真理奈「やめて!」
後ろから真理奈の声が聞こえたが、

俺「こいつは最低のクズだ!許せない!」
普段キレることのない俺がその時だけはキレた。

真理奈が後ろから俺を止めようとする。
真理奈「お願い!やめて!もういいから!」

俺「はぁはぁ・・・お前に真理奈はもったいねぇよ」
和也の体から降り、見下しながら

俺「こいつは確かに口は悪いが
  最高の女で最高のダチだ。」
 「もう二度とこいつの前に現れるな」
言いながらも、してしまった事に恐怖を覚え
膝がガクガク震える。

俺「真理奈行くぞ。」
手を引きドアを開ける。
真理奈は最後にまだ天を仰いでいる和也を振り返り

真理奈「あたし、和也の事本当に好きだった・・・」
  
言い残し部屋を後にした。


 
 Re: 伊織との事 Part2 ( No.49 ) 
日時: 2007/07/24 17:11名前: 海太郎

「こいつは確かに口は悪いが最高の女で最高のダチだ」・・・・・・またよけいなことを言う〜(笑)。
この後、真理奈を一人にしておけるはずもない。まずい展開です。しかし、読むほうは楽しみ(^_^)。更新お待ちします。
 
 伊織との事 Part2 ( No.50 ) 
日時: 2007/07/24 17:20名前: バニラ

いらない事を口走りましたよね〜^^;
でも何か腹が立ったんです。>海太郎

続きです。しばらくエロなしですがどうぞ温かい目でご支援ください。


帰りの車の中、真理奈はずっと泣いていた。
俺は何も話しかけなかった。

こいつの泣き顔を最初に見たのは
あの時だったな・・・

〜回想〜

 それは高校3年の時、俺が真理奈に告白をした時だった。
いや、正確に言うならば、告白しようとした時だ。

いつも元気で、大きな瞳を線にして笑い
はしゃぐ真理奈が俺は好きだった。

だが、真理奈から彼氏作る気ないと聞いてたので
俺は告白できないでいた。

でも夏休みが間近にせまった頃
俺はもう胸のドキドキが抑えられなくて
告白しようと決心した。
それほど毎日彼女の一挙一動に恋焦がれていた。

今日は告白するぞ!と固く心に誓い、
放課後を待っていた。

しかし昼休みに真理奈が来て、
真理奈「ちょっと話あるんだけどいい?」
俺「あ、うん。いいよ」
(おっと、これは逆告白か!?)

内心ウキウキしながら真理奈の後に付いていった。
やがてあまり人の来ない廊下に着き、
真理奈がこっちに振り返った。
(遂にこの時が来たか・・・)




真理奈「あたし、彼氏できた」
(ん?)
俺「え?どういう事?」
真理奈「昨日ね告白されたんだ。〇〇君に」
(〇〇といえば、確か隣のクラスのあの地味なやつか)

何だか心にポッカリ穴が開いたようだった。

俺「ちょちょ、ちょっと待って」
 「お前彼氏作る気ないって言ってたよな?」
真理奈「うん。でも何か断るの悪いし」
俺「俺はお前が彼氏作らないって言ってたから
  好きだったけど告白しなかったんだぞ?」
真理奈「え?だってそんな素振り・・・」

だんだん腹が立ってきた。

俺「要するに誰でもいいってわけだ。好きでもないのに。
  がっかりしたよ。案外、尻軽なんだね。」 
真理奈「ひどい・・・」
真理奈の瞳から涙が溢れ出した。
初めて泣いたのを見た。

いつも笑顔の真理奈が泣いているの見て、
何故か俺が悪いような感じがして

俺「もう学校で話しかけるなよ。じゃあな。」

精一杯の強がりを言って俺は真理奈の元から去った・・・

 
 Re: 伊織との事 Part2 ( No.51 ) 
日時: 2007/07/24 17:28名前: 海太郎

なるほどなるほど。そういえば真理奈はP気虜能蕕暴个討ただけで、二人のいきさつは詳しく書かれていませんでした。
そのままエロ→ドロドロを期待した私が甘かった。続きをお願いします。 
 Re: 伊織との事 Part2 ( No.52 ) 
日時: 2007/07/24 20:16名前: とぅ

いやぁぁぁぁ〜運命の悪戯が・・・ 
 伊織との事 Part2 ( No.53 ) 
日時: 2007/07/24 21:11名前: バニラ

現実はうまくはいきませんね^^;>海太郎さん
うふふ・・・(謎)>とぅさん

〜回想〜

教室に戻った俺は放心状態で、その後の授業も
聞いてなかった。

放課後になり、帰ろうと教室を出ようとしたら
ドアの所に真理奈が立っていた。

俺は黙ってその横を通り過ぎようとしたが
真理奈に袖を引っ張られた。

俺「何?もう話す事ないけど」
真理奈「話を聞いて!」
俺「ノロケ話をか?他でやってくれ」
真理奈「違う!」

ただならぬ様子にまだ残っていたクラスメート達が
こっちを見ていた。
仕方なくまた昼休みに行った廊下へと行った。

真理奈「彼氏って言っても、よく知らないしすぐ別れると思う」
(ふ〜ん、だから?)

真理奈「あたしが彼氏を作らないって言ったのは
    いつかシンに彼氏になってほしかったから。」
(ふ〜ん・・・え?)

真理奈「だからもしかしたら、この事話せば止めてくれる
    と思ってた。」
(止めるも何も、できる前に言えよ・・・)

真理奈「だから、あたしを尻軽なんて思わないで」
   「すごく傷ついた・・・ずっと保健室で泣いてた」
話しながらも泣いていて、
真理奈の目は赤く充血していて、まぶたが腫れていた。

俺「ごめん・・・」
冷静になっていた俺は素直に謝った。

俺「俺たちタイミング悪いな(笑)
  恋人にはこの先もなれないかもしれないけど
  一生物の友人にはなれるな」
俺は真理奈への気持ちをこの時押し殺す事にした。

真理奈「そうだね・・・」
俺「ほら、もう泣くな」
真理奈「誰のせいで泣いたと思ってるの?あたしの涙返して!w」

夕日が校舎の中に差し込み、二人の間に影を落としていた・・・





 
 Re: 伊織との事 Part2 ( No.54 ) 
日時: 2007/07/25 03:48名前: ドイツ人

シン・・・じゃなくてバニラさん、更新ご苦労様です。

・・・って、なんだ、そうなんですか。真理奈さんとは
そういう過去があったんですねっ?

最初、このセリフ→「こいつは確かに口は悪いが最高の女で最高のダチだ」を読んだ時は、ま〜ったく海太郎さんとお〜んなじコメントを思い浮かべましたよ、エエ。でも、そういう背景を考えると、う〜ん、確かに納得かも。

ていうか、伊織ちゃんとよりも、シン君と真理奈ちゃんのビミョ〜な関係に、興味あるにょ??

あと、私的な真理として、「悩み事の相談にのっている男女はアヤシイ関係になる」というのを、あえて挙げさせてもらいます。きっと、この真理はいつか心理学的にも、立証されることでしょう。
 
 Re: 伊織との事 Part2 ( No.55 ) 
日時: 2007/07/25 11:07名前: 海太郎

そういういきさつでしたか。
しかし、>>54ドイツ人さんの言われる「悩み事の相談にのっている」間に男女関係になってしまう例は多いですからね。
事実、この二人はすでに1回“やっちゃって”ますし、私ら爺と違って、若いだけに止まらない恐れが・・・・・・。

「回想」から「現実」に戻ると、日付はすでに12月24日でしょう?。
真理奈を放置して伊織とデート?・・・・・・、うううっ、危ない予感。 
 伊織との事 Part2 ( No.56 ) 
日時: 2007/07/25 11:52名前: バニラ

そんな真理があるんですか・・・知らなかった^^;>ドイツ人さん
そう12月24日なんです。運命の悪戯ですよね〜>海太郎さん

続きです。

そんな事を思い出しながら運転していたら
真理奈の家に着いていた。

俺「着いたぞ」
真理奈はその頃にはだいぶ落ち着きを取り戻していた。

真理奈「上がっていって、手当てするから・・・」
俺「手当て?俺どこも怪我してないよw」

俺の手を取り、
真理奈「手の甲、切れてるよ・・・」

手を見てみると、てっきり和也の返り血だと思っていた血は
実は自分の血であることに気付く。

それまで人を殴ったことなんてなかったので
おそらく歯で切ったのだろう。

俺「こんなのすぐ治るよ。朝早いし帰るよ」
真理奈「いいから手当てさせて!」
(怒鳴るなよ・・・)

結局真理奈の家に上がることとなり、
時刻は朝の4時になっていた。

簡単な手当てが終わり、
俺「ありがとう。まぁ元気出せ」
それしか言うことができなかった。

沈黙が続き、耐え切れなくなった俺は
俺「さて、じゃあ行くわ」
といいドアに向かう。

後ろから真理奈が抱きつき
真理奈「あたしを1人にしないで・・・」
   「こんなんじゃ眠れないよ・・・」

俺「悪い。俺今日彼女とデートなんだわ」
 「帰るよ。」

真理奈「いやだ!眠るまででいいからそばにいて!
    お願い!」

俺「わかった。眠るまでだからな。」
真理奈「ありがとう・・・」

真理奈をベッドまで連れて行き、布団をかけてあげる。
俺はその横に座った。

俺「おやすみ。」
真理奈「おやすみ。」
目を閉じたが、少しして

真理奈「彼女ってどんな人なの?」
俺「いい彼女だよ。俺にはもったいないくらいな」
真理奈「どうやって知り合ったの?」
俺「ん〜運命的な出会いかな?w」

その後も質問は続いたが、
いつの間にか真里奈は眠ってしまった。

そして俺は・・・


 
 Re: 伊織との事 Part2 ( No.57 ) 
日時: 2007/07/25 12:12名前: 海太郎

そして俺は・・・・・・/人奈を残してそっと出た。
        △曚Δ辰討けずに真理奈のそばにいた。

´△箸皀魯坤譟(^_^;)。更新お待ちします。 
 Re: 伊織との事 Part2 ( No.58 ) 
日時: 2007/07/25 23:31名前: 愛媛っこ

運命の悪戯に気付かぬままに・・・
だとすると真里奈さんを放っておけなかったのでは・・・
そして、その後は(ry 
うーん、やっぱり長くなりそうなのでやめときますw
頑張ってくださいw 
 伊織との事 Part2 ( No.59 ) 
日時: 2007/07/26 09:02名前: バニラ

かな?w>海太郎さん
がんばります^^>愛媛っこさん

続きです。

そばでメールの着信音が鳴る。
(誰だろう・・・)

伊織『バスの中で眠ってるのかな?』
(・・・伊織?・・・)
(今出た?)
(今は11時だな・・・)

11時!?

俺も眠ってしまったのか・・・
メールは8時から3件ほど着ていた。
次のバスはたしか12時・・・
ここから帰ってシャワー浴びて準備してたら
微妙に間に合わない。

その次は15時か。
自分の甘さをひどく後悔していた。

すぐに返信する。
俺『ごめん。寝坊した。遅れる。時間潰してて』
簡潔にメールを入れ送る。

返事が返ってきて
伊織『えぇ;;わかった。待ってる』

まじごめん伊織・・・

急いで帰ろうとすると、よろけて
近くにあった箱にぶつかる。
その上にあったカゴが落ち、
ガシャ〜ンと音を立てる。

真理奈「うるさ〜い・・・」
(誰のせいで俺はこうなったと・・・)
真理奈が目を覚まし、

真理奈「お腹空いた・・・何か買ってきて。」
俺「自分で買って来い!俺は帰るからな」
真理奈「あんた、いつからそんな冷たいやつになったの?」
   「失恋で友達が苦しんでるのに・・・」

俺「はいはいわかりました。何買ってくればいいんだ?」
真理奈「焼きそばパン〜」
(昔からやきそばパン好きだったな・・・)

俺「じゃあ行ってきます」
つくづく自分の性格がいやになる。

5分後。

俺「ほら買って来たぞ。食え!じゃあ帰るからな!」
真理奈「え〜今日は一日中一緒にいてよ〜」
   「イヴだし」
俺「俺には彼女が待ってるの!じゃあな、元気出せよ」
そう言い、俺は真理奈の部屋から去った。

問題は伊織だ・・・
どうしよう?どうしよう?
これは死活問題だ・・・

帰りの車の中ずっと考えていた・・・

 
 Re: 伊織との事 Part2 ( No.60 ) 
日時: 2007/07/26 09:29名前: 海太郎

でしたか・・・・・・ww。たしかに。

伊織さんとの待ち合わせは何時だったのですか?。それにしても、バスの便数が少ないですね。高速バス?。
これはまずい展開。ハラハラしてきました。無事収拾できるのか、次回をお待ちします。 
 伊織との事 Part2 ( No.61 ) 
日時: 2007/07/27 12:54名前: バニラ

高速バスですね。だから本数少ないのです;;
前と同じ12時です。

続きです。

時間家に帰ってシャワーを浴びていたとき、
あることを思いついた。

車で行けばいいじゃん。

シャワーから上がり、すぐに準備をして
車に乗り込む。

今は12時・・・
17時には向こうに着く。

次のバスで行くより早い。
車をいつもより飛ばし、途中何度か休憩を挟み
その度に伊織に謝りのメールと今何処にいるか伝えた。
17時少し前に着いた。

車を近くの駐車場に止め、
待ち合わせ場所の駅前へと行く。
雪がチラチラ降ってきたが

俺は構わず駅前のベンチに座り、携帯を取り出す。
その時、
?「お隣座ってもよろしいですか?」

派手なパーマに、赤い口紅、大きめのサングラス
ドレスっぽい服に黒いロングコート着た、
一見お水風の女が聞いてくる。

俺「どうぞ」
俺は別にどうでもよかったので、軽く流し
伊織へのメールを送る。

返事は返ってこない・・・
(怒ってるのかな・・・もう帰ってたりして・・・)
色々な不安がよぎる。

不安がよぎりながらも、隣の女性の網タイツごしの
足をチラ見してしまう自分が情けなかった。
(お水も大変なんだなぁ、イヴまでこうして客と会うのかな?)

もう一度メールを送ってみた。
俺『着いたよ〜』
今度は返事が返ってきた。
伊織『私も着いたよ。』

俺『どこにいる?』
そう送ろうとしていたら、
ふいに隣のお水風の女性が俺の耳元で

?「シン君の隣にね・・・」

え?ええええええええええ!!!!

 
 Re: 伊織との事 Part2 ( No.62 ) 
日時: 2007/07/27 13:41名前: オールドルーキーm

怒涛の更新お疲れ様です。

病み上がりのせいか、いや歳のせいか(おそらく後者)
付いていけません。(エーン)

お水風の伊織ちゃん?想像できましぇーん!! 
 Re: 伊織との事 Part2 ( No.63 ) 
日時: 2007/07/27 14:29名前: 名無しのゴンベエ

  _, ._
(;゚ Д゚) …!?

( ;゜Д゜)

工工エエエエ(;゜Д゜)エエエエ工工 
 Re: 伊織との事 Part2 ( No.64 ) 
日時: 2007/07/27 15:30名前: 海太郎

車で5時間ですか?。いえ、初デートのときも、なぜバニラさんは車を使わなかったんだろうと不思議でした。
仮に東京から高速5時間とすると、京都あたりまで行ってしまう。これは遠いヮ。でも、雪がチラチラって、どこ?。

さて、真理奈を振り切ってやっとの思いで着いたら、隣に「お水の伊織」?。
これからいったい何が起こるのでしょうか?。次回ワクワク期待。 
 伊織との事 Part2 ( No.65 ) 
日時: 2007/07/27 17:57名前: バニラ

更新早いですかね?コメントがあまりなく正直
あまりおもしろくないんだなぁって思うので早めに終わらせようかと。
お水風はびっくりしましたw>オールドルーキーmさん

車で行くと地形上色々なリスクを背負うのでなるべく高速バスで
行きたかったです。雪はたまに降りますね〜>海太郎さん

続きです。

隣に座っていた女性は伊織だった。

伊織「なかなか気付かないものなんだね^^」
そう言いながら伊織は大き目のサングラスを外した。

その姿はまさしく伊織だった。
濃い目の化粧をした伊織は何だが別人のようで
俺は口を開けて固まってしまった。

伊織「どうしたの?やっぱり変かな?w」
俺「いや、びっくりしただけ・・・」
 「すごく綺麗だよ。」

伊織「シン君、前に大人の女が好き!って言ってたでしょ?」
  「だからちょっとがんばってみたよ^^」
照れながら笑う姿は伊織そのままだった。
ギャップが激しくて何だか不思議な気持ちになった。

思い出したように俺は
俺「遅れてごめん。」
伊織「寝坊なら仕方ないよ。私も結構あるし^^」
胸がチクリと痛んだ。

自然と伊織の手を握った。
冷たい・・・

俺「すごく冷たい・・・」
伊織「ずっとここにいたからね^^;」
  (5時間もか・・・)
  
伊織「私、方向音痴だから行ったら戻ってこれないと思ったから」
  「今はおトイレ行ってきたの。そうしたらシン君がいて、
   ちょっと悪戯してみようかなと思ってw」

俺「まじごめん・・・」
伊織「いいよ^^それより車で来てるんでしょ?」
  「助手席乗せてくれたら、それで許してあげる^^」

例のごとくコインロッカーに荷物を取りに行き
伊織を車へと連れて行く。

伊織「わぁ!かっこいい〜」
俺「そうか?」
(エアロ割れてるけどな・・・その女は今は思い出したくない)

ヒーターを最大にし、車は走り始める。
俺「お腹空いたでしょ?何食べる?」
伊織「ん〜ハンバーグかなぁ?」
俺「そんなのでいいの?豪華なディナーでもいいんだよ」

伊織「だって、ハンバーグ好きなんだもん」
俺「じゃあハンバーグね^^」
伊織「やった〜^^v」
(その格好で騒がれても・・・) 

走ったことのない街なので、なかなか探すのに苦労したが
ようやくハンバーグ屋らしき店を見つけた。

中に入ると、クリスマスを連想させる飾り付けで
客も結構いた。

何がいいのかわからなかったので
俺は普通のハンバーグを頼んだ。
伊織はチーズハンバーグを頼んでいた。

料理が運ばれ、ハンバーグをおいしそうに
口に運ぶ伊織。
伊織「おいひぃ〜♪」
その姿を見ているだけで癒された。

食べ終わり、近くのケーキ屋でクリスマスケーキを
売り出していたので、それを買い
ホテルへと向かった・・・




 
 Re: 伊織との事 Part2 ( No.66 ) 
日時: 2007/07/27 18:10名前: 海太郎

雪のちらつく中、本当に5時間も待っていたんですか。しかもその格好で。しかも、ちょっとスレた女なら「超割高・クリスマスイブ・スペシャルディナーコース」なんていうのを平気で頼む。
ところが、ハンバーグ。何て優しいんだろう。真理奈も気になるでしょうが、伊織さんを大事にしなくてはいけませんぞ。

ようやくホテルですね。しかし、今日は車。バニラさんの睡魔が心配。次回をお待ちします。 
 Re: 伊織との事 Part2 ( No.67 ) 
日時: 2007/07/27 18:35名前: 名無しのゴンベエ

バニラさん、自分は面白いと思いますよ!
毎日、更新を楽しみにしています。

だから早めになんか終わらせないで下さいね〜!!

伊織ちゃんのけなげさがかわいいですねぇ
 
 Re: 伊織との事 Part2 ( No.68 ) 
日時: 2007/07/27 21:05名前: I

No67さんと同じ意見です。
できれば・・・できる限り長く続いて欲しいですね 
 伊織との事 Part2 ( No.69 ) 
日時: 2007/07/27 23:03名前: バニラ

コート着てたんで、本当にやばくなったら駅で温まっていたそうで、
ハンバーグで幸せなそうでw安上がりな子でした。
睡魔はやばかったです;;>海太郎さん
ありがとうございます!けなげでしたね^^;>67さん
ありがとうございます^^応援していただける方もいるようなので
カットせず行きますw>68さん

続きです。

ホテルは前に泊まったところ。
ラブホはさすがに混んでるだろうと思いここにした。
前もって遅れることは伝えてあったので
すぐに受付を済まし部屋の鍵を受け取る。

部屋に入ったら緊張感が抜け
そのままベッドに横になった。
(いろいろあったもんな・・・)

伊織は荷物を置いていた。
俺「その髪って本物?」
振り返り、
伊織「ん?これ付け毛だよw」
  「これで仕事行ったらクビになっちゃよw」

俺は起き上がり、自分のバッグからあるものを取り出す。
俺「はい、クリスマスプレゼント」
伊織は綺麗に包装を解いていく。

渡したのは、香水とチョーカー。
俺「この香水のメンズバージョンは俺がつけてる
  チョーカーは俺とお揃い^^」
これは前から買っていたのだが、買うときは
何にしようか、かなり悩んだ。

伊織「わぁ!ありがとう!嬉しい!ねっ付けて!」
こちらに背を向け
髪(付け毛)を上にまとめ上げ待っている。

俺はそのうなじにキスをした。
伊織「ひぁ!もうっ!」
表情は見えないが笑っていた。

チョーカーを付けてあげ、
こちらに振り向き、伊織は大事そうに
チョーカーを握り締めていた。

伊織「私からもあるんだ^^はいこれ」
渡されたのはマフラーだった。

伊織「初めてだからかなり失敗しちゃったけど^^;」
俺は早速首に巻き
マフラーの暖かさではなく伊織の温かさを噛み締めた。





 
 Re: 伊織との事 Part2 ( No.70 ) 
日時: 2007/07/28 00:06名前: 名無しのゴンベエ

いいなぁ。こんな純愛。
オレはもう何年もしてないなぁ・・・・( = =) トオイメ
続き楽しみにまってます! 
 伊織との事 Part2 ( No.71 ) 
日時: 2007/07/28 00:14名前: バニラ

俺にはもったいない娘でしたね・・・>70さん

続きです。

伊織「そういえば、手どうしたの?」
(やっぱりその質問きたか・・・)

俺「仕事中にぶつけてね・・・」
伊織「かわいそう・・・」
言いながら何枚かカットバンを張っている
俺の手をさする。
(本当は人を殴りました!なんて言えない・・・)

俺「ケ、ケーキ食べようか。」
話題を変える為、さっき買ったケーキを取り出し
ろうそくに火をつけていく。
伊織はまだ何か聞きたいような感じだ。
(何か・・・怪しんでるか?)

ろうそくに火はつけたものの
まだ沈黙の二人。

その沈黙がいやで
俺「どうした?」
伊織「ううん。ただそばに居たら手当てしてあげられたなって思って」
俺「こんなのかすり傷だよw大丈夫だから」

伊織「私・・・シン君に何もしてあげられてないよ・・」
俺「こうして一緒にいてくれるだけで俺は幸せだから。」
 「じゃあね、言うならば、後で膝枕してほしいかなw」
伊織「そんなことなら、いつでもしてあげる^^」
少し笑顔が戻った。

俺「さぁ食べよう!伊織、火消して!」
伊織「うん!」
さっきまでの沈黙が嘘のように
空気は変わり、力いっぱい息を吹き、ろうそくの火を消す。

そしてケーキをすくい、
伊織「あーんして、お姉さんが食べさせてあげる」
(何故ここで大人の女モード!?)

俺「いいよ^^;自分で食べれるからw」
年下の伊織相手に俺は照れていた。

伊織「そう・・・このままじゃ食べないのね。」
  「これなら食べてくれるかしら?」
そう言い、伊織はケーキを口に入れ、
俺に口移しでケーキを入れてきた。

キスはクリームの味がし、ケーキを入れ終わった後も
感触を楽しむように伊織は舌を絡めていた。
(なんでこんなに大胆なんだ!?)

伊織「私のキスの味はどうかしら?」
俺「おいしい・・・です」
その返事に満足したように
うふふと小悪魔のように艶っぽい笑みを浮かべる伊織。

突然笑い出す伊織。
伊織「どう?w大人の女性バージョン」
我に返り
俺「別人みたいだったよ^^;」

伊織「やっぱり大人の女性がいい?」
まっすぐに俺の瞳を見つめ質問してくる。
俺「俺は伊織がいいよ」

さっきまでの小悪魔はいなく
そこには言葉の余韻に照れている天使がいた。 
 Re: 伊織との事 Part2 ( No.72 ) 
日時: 2007/07/28 02:32名前: ドイツ人

オレも、伊織がいいと思います。

(ただ、想像力は貧困な方なので、な〜んとなくのイメージですが・・・・
 おミズの伊織ちゃんって、かなり想像しにくい) 
 Re: 伊織との事 Part2 ( No.73 ) 
日時: 2007/07/28 11:27名前: 海太郎

伊織嬢の性格からしても小悪魔は似合わないんじゃないですか?。それにしてもケーキの口移しか…(´O`)。いいなぁ。
さて、ケーキの後は…。待ちに待ったお楽しみですね。
 
 伊織との事 Part2 ( No.74 ) 
日時: 2007/07/30 00:18名前: バニラ

かなり表現するのがむずかしいです^^;>ドイツ人さん

小悪魔似合わないですね〜普段のイメージが純白なので>海太郎さん

続きです。

さすがに二人で食べきるのは難しかったので
備え付けの冷蔵庫にケーキをしまう。

煙草を吸っている俺を置いていき
伊織はベッドへ座り足を崩す。

伊織「膝枕してあげる^^」
ニコニコしながら
伊織はおいでおいでと手を振る。

俺は煙草を消し、すぐにベッドにダイブ。

俺「あ、でも服脱いだほうがいいかも」
伊織「・・・えっち」
俺「違う違うw服にシワついちゃうでしょ?」
伊織「いいの!はい^^」
頭をつかまれ、そのまま強引に膝枕へと連れていく。

優しく頭を撫でる。
目の前には山があった。
(絶景だな・・・)

微笑みながら頭を撫で続ける。
すごく安心して、眠りに堕ちそうになる。
伊織「眠ってもいいんだよ。運転で疲れてるでしょ?」
俺「いやだ。もったいない。」
 「伊織、お風呂入ろうか?」

伊織「そうだね。」
俺はすぐにお風呂のお湯を溜めにいき
また伊織の膝枕へと戻る。

俺「そういや、就職おめでとう!仕事はどう?」
伊織「ん〜やっと慣れてきたかな?」
  「まだ失敗するけど・・・w」
(はっ!制服もってきてっていうの忘れてた・・・)

俺「明日就職祝いプレゼントするから」
伊織「いいよ〜気を使わなくても」
  「クリスマスに一緒にいれるだけでいいから」
俺「そっか〜」
(絶対、プレゼントしてやる!)

俺「まだ溜まってないけど入ろうか」
伊織「うん!ねぇ後ろ開けてもらってもいい?」
それはドレスのチャックだった。

俺「いいけど、着る時どうやって着たの?」
伊織「お母さんに頼んだよ」
(こんな危険なドレスを・・・)
俺「お母さん何か言ってた?」
伊織「何も〜気をつけてねって」
  「何かうすうす気付いてるみたいw」
(そりゃあ気付くよな・・・明らかに娘が変わって)
(ごめんなさいお母様)

俺は心の中で伊織のお母様に謝りながら
背中のチャックを下ろす。

 
 Re: 伊織との事 Part2 ( No.75 ) 
日時: 2007/07/30 10:56名前: 海太郎

おおっ!、いよいよですね。(姿勢を正して)ゴクリ…(@_@)。

しかし、「目の前には山があった」…、最高の景色でしょう?。今からその「山」をつかめるんですよねぇ…。
次回、その「山つかみ」の実況を期待しています。 
 Re: 伊織との事 Part2 ( No.76 ) 
日時: 2007/07/30 15:08名前: オールドルーキーm

いやあ、すんません。久々の・・・
おいしいとこでんなー。
(完全に人格変わっている親爺) 
 Re: 伊織との事 Part2 ( No.77 ) 
日時: 2007/07/31 22:06名前: プリン

じっと待つのみ。 
 伊織との事 Part2 ( No.78 ) 
日時: 2007/08/02 01:52名前: バニラ

山つかみは残念ながらできなかったです;;>海太郎さん
本当に人格変わっちゃってますね^^;>オールドルーキーmさん
待つんですかw>プリンさん

続きです。

チャックを下ろすと黒いブラジャーが現れた。
(エロす・・・)
鼻血が出そうになった。

勢いでホックを外す。
付け毛を外していた伊織は止めることができず、
伊織「それは自分でできるよ〜^^;」
と言葉でしか言わなかった。
目の前には黒い下着とは正反対の真っ白な肌が広がる。

ドレスがストンと床に落ち、伊織はパンティ一枚になる。
伊織が描く曲線は美しく、
俺は本能の赴くままに後ろから抱きしめた。

力を入れていたので、俺の腕に合わせ
形を変える伊織の胸。

乳首をそのまま、ぎゅっと摘んでみた。
伊織「きゃっ!」

伊織がこちらを向き
片手で胸を隠し、俺の手を引いた姿は
髪型も戻り、化粧だけはまだ残っていたが、
以前会った伊織だった。

伊織「行こ・・・」

俺は導かれるまま脱衣所へと行く。
伊織「私だけ恥ずかしいよぉ。シン君もね。」
脱がされるままの俺。
あっというまに全部脱がされる。

すでにモノは堅くなっており、
それに気付く。
伊織「まだ早いよ^^;」

俺はとぼけて
俺「何のこと?お子様の裸みても何もならないよ」
伊織「むぅ〜お子様じゃないもん。ほら!」
胸をぎゅっとして前かがみになる。
俺「おお〜〜」

伊織「あ、だましたな〜」
やっと俺の謀に気付き伊織はパンティを脱ぎ捨て
1人で先に入ってしまった。

俺「いやぁ、伊織はセクシーダイナマイツ(死語)だなw」
伊織「えっちぃ言い方しないでよ^^;」
  「やっぱり私の身体が目当てなの?w」
俺「まさか〜じゃあ証拠見せるために今日は何もしません!」
(絶対無理だけど・・・)

伊織「絶対それは無理だよ〜w」
(えぇわかってます)
伊織「私がね(笑)」
(え〜貴女が?)

俺「ずっとほしかったの?」
黙って頷く伊織。
俺「ここに?」
手を伊織の入り口に当てる。

伊織「あ・・・」
右手はお湯がしみたが、やがてその痛みに慣れた。

俺「もう濡れてるの?期待してた?」
すでにお湯とは違うものが出てきていた。
伊織「濡れてないよ・・・」

俺「嘘付くんだ?じゃあ、お仕置きだな・・・」
一瞬伊織の身体がビクっとなり
伊織「・・・おしおき・・・」

それは二人の間ではわかっている儀式だった。
顔では困惑して見せながらも、伊織は
瞳の奥では、これからされることを期待していた。 
 Re: 伊織との事 Part2 ( No.79 ) 
日時: 2007/08/02 09:44名前: 海太郎

(@_@)ゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ。 
 Re: 伊織との事 Part2 ( No.80 ) 
日時: 2007/08/02 11:06名前: ジョンジー

久しぶりに来てみました!

すごいことになってますねw

期待してます!!これからもがんばってください!!!
 
 Re: 伊織との事 Part2 ( No.81 ) 
日時: 2007/08/02 12:20名前: オールドルーキーm

わーーーい1
おっしおき!おっしおき!
 
 伊織との事 Part2 ( No.82 ) 
日時: 2007/08/02 12:33名前: バニラ

ウウウウウウ>海太郎さん

コメント頂けると本当に嬉しいです^^
これからもがんばります^^>ジョンジーさん

そうです^^お仕置きです・・・>オールドルーキーmさん

続きです。

浴槽から上がり淵に腰掛ける。
伊織の目の前には俺のモノがそびえ立つ。

俺「さぁどうするんだっけ?」
何も言わず伊織はこっちに向き咥えようと口を開く。

伊織「はぷ・・・ん・・・ん・・・」
ジュプジュプ音を立てて、しゃぶり始める。
愛しそうに舌を絡める。
赤い口紅がものすごくエロく感じられた。

俺「うまくなったね・・・」
伊織「ほう?(そう?)」

筋をチュチュと吸いながら亀頭へと上がり
上がったと思えば、そのまま一気に奥まで飲み込む。
ゆっくり吸い付きながら出して行き、
また亀頭まで戻ったら、口唇をキュッと締め
飲み込む。
(これは例の友達に教えてもらったな・・・)

俺「伊織、挟んでくれ」
(何故か上から目線w)
言っている意味がわからなかったらしく
咥えてる口を離し、

伊織「え?挟む?どうやって?」
俺「伊織のその大きな胸で俺の息子ちゃんを挟むの」
伊織「え〜^^;できるかな?」

そう言いながら大きな二つのメロンを手で掴み
Jrへと持ってくる。

スッと谷間へと消えていった。
かろうじて頭だけが出ていた。

俺「それで両方動かしてみるの」
伊織「こう?」
言われた通りにシゴき始める。

この感触やばい・・・
実は俺もパイズリは初めてだった。
今までこのくらいのサイズに出会ったことがなく・・・
(でも前より伊織のおっぱいが堅いような・・・)

要領を得たようで胸でシゴきながら
飛び出てる亀頭を舌でチロチロ舐めていた。
その姿を見ているだけでやられる。

急に伊織が強く吸い付いた。
俺は何も言えず、モノがビクンと反応し
伊織の顔に大量にかけた。

顔射をいやがるわけでもなく
伊織「わぁ、いっぱい・・・しばらくしてないもんね」
  「今日はいっぱいしようね^^」
うんとしか応えることができなかった。
 
 Re: 伊織との事 Part2 ( No.83 ) 
日時: 2007/08/02 12:47名前: 海太郎

ウァォォォォォォォォォォォ!!!!!!! AVの世界だ!。男優さん、朝までもつかな?。 
 Re: 伊織との事 Part2 ( No.84 ) 
日時: 2007/08/03 13:51名前: オールドルーキーm

わーーい!!
いっぱい・・いっぱい?

わーーーい!(壊れた親爺というか幼児退行??) 
 伊織との事 Part2 ( No.85 ) 
日時: 2007/08/04 11:28名前: バニラ

朝まで・・・もったのかな?>海太郎さん
壊れちゃいましたかw>オールドルーキーmさん

続きです。

お風呂から上がり、体を拭き
裸のまま部屋に戻る。

部屋は冷え切っており
すぐに暖房をつけ
二人、もみくちゃになりながら
ベッドに入る。

伊織「シン君の身体温かい・・・」
俺「そうか?伊織も温かいよ」

見つめあい、キスをする。
何度も何度も・・・

手だけ伊織の下の方へ移動させる。
そこはすでに溢れ出ていた。
伊織もそれに気付いている様子で
恥ずかしそうに笑いながら

伊織「・・・おしおき?」
俺「あぁ、お仕置きだ。」
伊織「うん・・・」

指を一気に奥まで入れぐちゃぐちゃに掻き回す。
突然だったので伊織は驚き
伊織「あっ!ああぁ!あん!はぁはぁ・・・」

俺「感じすぎ・・・」
伊織「はぁはぁ・・・あっ、だって・・・
   久しぶりなんだもん・・・」
俺「指だったらいつも自分でしてるじゃんw」
 「これはできないけどね」
俺はそのまま体ごと下に移動し
伊織の入り口を舐め始める。

伊織「ひっ!ああん」
クリトリスをペロっと舐めてみた。
何て表現していいかわからないが
伊織の液がトクンと溢れてきた感じがした。

伊織「あっ、そこは・・・だめ・・・弱いから・・・
   あん、優しく・・・ん・・・」
俺「優しくしたらお仕置きじゃないじゃん?」

スピードを上げて、指も入れ始めた。
伊織「だめぇ!だめぇ!早い!おかしくなるぅ!
   あっあっあっあっあっ!んん!」
  「待って!待って!あぁ!待って!」
身体をよじらせながら抵抗する。

俺「どうした?」
伊織「ちょっと待って、何か・・・」
そう言い、伊織は起き上がりお風呂への方へ
走っていった。

何だか心配になり俺もその後に続く。
浴室のドアを開け声をかける。
俺「どうした?大丈夫?」
伊織「生理来ちゃった・・・」

確かに浴室の床には血の筋が流れていた。
なるほどだからおっぱいが張ってたのか・・・

それとは別にもう一つの考えが
俺の心に芽生えていた・・・



 
 Re: 伊織との事 Part2 ( No.86 ) 
日時: 2007/08/04 14:34名前: 海太郎

ゲゲッ!、何と間の悪い…。せっかく一晩中のはずだったのに。
しかし、バニラさんは何が頭に浮かんだのか?。次回をお待ちします。 
 Re: 伊織との事 Part2 ( No.87 ) 
日時: 2007/08/04 16:35名前: 名無しのゴンベエ

苺ミルクが飲みたいです(謎 
 Re: 伊織との事 Part2 ( No.88 ) 
日時: 2007/08/04 19:41名前: 名無しのゴンベエ

生理・・・イチゴポッキーになっちゃうぞ♪(爆) 
 Re: 伊織との事 Part2 ( No.89 ) 
日時: 2007/08/05 01:19名前: 名無しのゴンベエ

いや、生中を考えてる気がする。俺はやれないけど。 
 Re: 伊織との事 Pa ( No.90 ) 
日時: 2007/08/05 15:34名前: 名無しのゴンベエ

まさか・・・アナ(ry!!! 
 伊織との事 Part2 ( No.91 ) 
日時: 2007/08/05 20:44名前: バニラ

間が悪いですが仕方ないでよね^^;>海太郎さん
苺ミルク・・・飲みたくなってきたかも・・・>87さん
苺ポッキーの表現がおもしろいですw>88さん
俺もやれないですね〜>89さん
アナ・・・ウンサー!!>90さん
みなさんコメントありがとうございます!

続きです。

伊織「私のバッグの中に生理用品が入ってるんだけど、
   取ってきてくれる?」
生理が来そうなのがわかっていたらしく
一応持ってきていたらしい。

ただ間に合わなくて、とりあえずお風呂に駆け込んだようだ。

俺「うんわかった。でもその前に・・・」
そう言いながら俺は浴室へと入っていった。

俺「一回してからね。」
伊織「え・・・だめだよ・・・汚いし・・・」
本当に困ったように首を横に振る。

俺「伊織に汚い所なんてないよ」
普段は恥ずかしくて言えない様な台詞がこの時は言えた。
多少強引に、伊織を後ろ向きにさせる。

浴槽の淵に手をかけた伊織は
真っ赤な顔で振り向きながら、

伊織「だめ・・・ね?やめよ?」
そんな伊織を見ながら罪悪感もあったが
性欲の方が勝ってしまった。

先ほどからすでに堅くなっているモノを入り口に押し当てる。
血と新しく湧き出てきた伊織の愛液により
簡単に飲み込まれていく。

俺「生はどう?」
伊織「わかん・・・ない・・・あ・・・」

少し激しく出し入れする。
伊織のプリっとしたお尻が波を打ち
奥に突くたびに、先ほどの拒絶していた声とは別の
オクターブの高い声とニチャニチャという音が
浴室内に反響する。

伊織の中はすごく熱く、それに加え
まるでレイプしているような感覚になり
いつもより早く射精感がこみ上げる。

俺「伊織!もう出そうだ。中に出すよ!」
伊織「あっ!あん!なかは!あん!なかは、〇★△□@!」
後半は聞き取れないほど、俺は激しく腰を振った。
伊織もそれに応えるように腰を振った。

すごい勢いで伊織の中に精子を吐き出す。
伊織はまるでうわ言のように、

伊織「いっぱい流れてくるぅ、熱いぃ・・・」
を繰り返していた。
射精が終わり、引き抜くと俺のモノには赤い液体がたくさん付いていた。

引き抜いたと同時に伊織は崩れ落ち、
その場に座り込む。

流しっぱなしのシャワーの音だけが浴室に残っていた・・・


 
 Re: 伊織との事 Part2 ( No.92 ) 
日時: 2007/08/06 10:00名前: 海太郎

>>88さん、>>89さん、正解!。

いや、若い頃は「性欲が勝つ」んですよね。今は経血にまみれるなんてとてもできません。
「生中いちごポッキー」、1回やればあとは勢い、でしょうか?。次回をお待ちします。 
 Re: 伊織との事 Part2 ( No.93 ) 
日時: 2007/08/06 12:09名前: オールドルーキーm

わしも若い時分には、そんなHな事したことあるよーーーん!
でも、今は海太郎さんと同じじゃなぁ。

何か、最近人格が変わったような気がする(私のこと)
伊織ちゃん、大切にせなあかんよ! 
 伊織との事 Part2 ( No.94 ) 
日時: 2007/08/06 13:39名前: バニラ

あれはめちゃめちゃ興奮したのを覚えています。
若かったんですね・・・そんなことを言ったら
石が飛んできそうですが。あ、いて!>海太郎さん

確実に人格変わってますねw先輩のアドバイス大切に
していきたいです!>オールドルーキーmさん

続きです。

伊織は座り込んだまま動かない。
浴槽側を向いているのでここからは表情が読みとれない。

(怒ってるのかな・・・怒ってるよな・・・)

急激に冷静になり、自分のしてしまった事を
後悔し始めていた。

俺「伊織?」
呼んでも返事はない。
(泣いているのか?)

俺「・・・ごめん」
自分がひどい事をしたんだなと思い、俺は謝った。

伊織「・・・何で謝るの?」
振り向かずいつもより低いトーンの声だけが返ってきた。

俺「伊織にひどい事したから・・・」
伊織「私、やだって言ったよね?」
(やばい。これは確実に怒ってる)

伊織「何でいやかわかる?生理の匂いってすごいの。
   それでシン君に嫌われるのがいやだから。」

俺「それは残念だ。俺は鼻利かないんだよね。」
クンクンと辺りの匂いを嗅ごうとする。

伊織「やめてよ〜」と
俺の鼻を塞ごうと真っ赤な顔をした伊織がこっちを向く。
伊織の身体をそのまま抱きしめる。

俺「俺はそんな事で伊織を嫌いにはならないよ。」
 「なるとしたらそれは伊織が俺を嫌いになった時」

伊織「じゃあ私はずっとシン君を好きでいる・・・」
  「・・・ずっと」
お互い体を洗い流し、俺は一度部屋に戻り
生理用品を取ってくる。

部屋に戻った頃には11時半近くになっていた。 
 Re: 伊織との事 Part2 ( No.95 ) 
日時: 2007/08/06 16:17名前: 海太郎

メンスのときの女性の心理、男にはわからない世界なのですよ。特に男が若いうちはやりたいのが最優先されますからね。
時間も11時半だし、今夜はこれ以上無理?…、にしておきましょうよ、バニラさん(笑)。寝不足でもあるし。次回期待です。
 
 伊織との事 Part2 ( No.96 ) 
日時: 2007/08/06 17:53名前: バニラ

わからないし、大変興味深い世界でもあります^^
期待ありがとうです^^>海太郎さん

二人で布団に入り、何故かチャットに行こうという話しになり
携帯から入ってみた。

メンバーは、なみ、リョウ、三毛猫、そして初めて見る人がいた。

バニラ『こんばんは〜』
伊織『こんばんは〜』
ALL『こんばんは〜』

サラ『はじめまして^^よろしくです〜』
バニラ『はじめまして〜よろしく』

簡単な自己紹介をする。
サラは27歳。携帯ショップの店員。
クリスマスまでに彼氏を作ろうと頑張ったものの
間に合わなかった。性別は女。
そんな感じだ。

バニラ『あれ?リョウは今日学校の友達と遊ぶんじゃなかった?』
リョウ『男だけであんまりにも寒いんで帰ってきた』

リョウよ、それがいいんだぞ。おじさんが高校の頃は
よくそうやって、彼女いない野郎共がクリスマスに集まって
朝まで傷を舐めあいながら、友情を深めたものだ。

そのような内容を語っていたら、
リョウ『うざっw』
(てめぇ、実際に会うとヘコヘコしてるくせに!)
(今度会ったら絶対掘ってやる!)

三毛猫『私も今年は何でか暇だ〜』
   『リョウ、私と遊ぼっか?』
リョウ『え?いいんですか?』
(何故三毛猫にチャットでも敬語・・・もしやお主。)

三毛猫『冗談〜w』
リョウ『ちぇ』
(踊らされとる・・・がんばれリョウ。)

なみ『二人はクリスマスなのに会わないの?』

少し考え、結局正直に言うことにした。
バニラ『今一緒にいるよ』

なみ『変態・・・』
(またそれか・・・)
三毛猫『伊織ちゃん、何か変なことされそうになったら大声出すんだよ』
(俺はレイプ魔か?まぁ半分そうだけど・・・)

伊織『大丈夫〜^^私今日生理だから』
(お前は馬鹿か。生生しいだろうが)

三毛猫『それでもやりたがるのが馬鹿な男の性だから』
(はい馬鹿1号です)

サラ『もしかして、もう変なことされたとか?』
隣で伊織がうふふと笑い始め、携帯のボタンを押し始めたので、

俺「ちょっと待った〜!俺の信用問題になりかねん
  変な事入れるなよ・・・」
伊織「わかってるよw」
ニコっと笑い、またボタンを押し始めた。




 
 Re: 伊織との事 Part2 ( No.97 ) 
日時: 2007/08/06 18:35名前: 海太郎

なるほど、チャットのこういう楽しみ方もあるんですか?。しかし、三毛猫さんは鋭かったwww。続きをお待ちします。 
 Re: 伊織との事 Part2 ( No.98 ) 
日時: 2007/08/07 16:24名前: オールドルーキーm

ええのう!若い者は・・(・・)←遠い目のつもり。 
 伊織との事 Part2 ( No.99 ) 
日時: 2007/08/08 23:14名前: バニラ

三毛猫は鋭いですね〜普段アホな格好してるのに>海太郎さん
遠い目までしちゃいましたかw>オールドルーキーmさん

続きです。

伊織『変なことはされてないよ^^』
(よしそれでいい。ナイス伊織)
なみ『え〜おもしろくない』

伊織『変な格好はさせられたけど・・・』
(おい!終わった・・・)

変態の嵐が巻き起こる。

サラ『どんな格好させられたんですか?』
バニラ『それはこの女の妄想だから気にするな』
伊織『え〜そんな事言っていいの?全部言っちゃうよ?w』
バニラ『ごめんなさい』
(何故立場が逆転してる?)

三毛猫『どうせサンタのコスプレでもさせたんでしょ?変態』
なみ『しかも露出の激しいね。変態』
リョウ『それは男としては立派だけど人間としては・・・変態』
(好き勝手言いやがって・・・)

サラ『まぁクリスマスだから仕方ないですよ^^変態』
(おおわかってくれるか!・・・って最後ノッてるし!?)

伊織『クリスマスだからドレスを着て行ったの。前にバニラが
   大人の女がいいって言ったから^^でも街中をドレスなんて
   変な格好でしょ?w』

俺「そうだよ。勝手にお前が着てきたんだよ」
伊織「あ〜そういう事言うんだ?さっきされた事言おうっと」
俺「ごめんなさい」
伊織「初めて、お前って言ってくれたから許す^^」
そういって二人キスを交わす。

ALL『メリークリスマス!!』
時計は0時を回りクリスマスとなった。

三毛猫『さてクリスマスとなったし、リョウ!街にでも繰り出すか』
リョウ『はい!』
(また騙されおって・・・)
なみ『私も行きたい〜』
三毛猫『どこいく?サラもいける?』
(え?まじ?)

サラ『行ってもいいんですか?じゃあ行きます^^』
あっという間に場所などが決まり

三毛猫『じゃあそっちはそっちで楽しんでね〜変態と伊織ちゃん』
なみ『襲っちゃだめだよ〜変態。またね^^伊織ちゃん』
リョウ『楽しんでくるよ、変態。じゃあね伊織ちゃん』
サラ『また会いましょう^^』

それぞれ別れの挨拶を置いて落ちていった。
チャットには二人だけとなり、こっちも落ちることにした。

 
 Re: 伊織との事 Part2 ( No.100 ) 
日時: 2007/08/09 00:26名前: 名無しのゴンベエ

リュウはハーレム状態じゃないですか!!!
羨ましい 
 Re: 伊織との事 Part2 ( No.101 ) 
日時: 2007/08/09 09:38名前: 海太郎

“変態”殿、お疲れさまでした。チャットからドロップして、また変態の続きをしますかwww?。

さて、僭越ながらPart2最後を使わせていただきました。Part3、どうぞよろしくお願いいたします m(_ _)m 。
 
 



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