避難小屋での一夜 (手コキ体験談) 12999回

2019/01/27 14:52┃登録者:えっちな名無しさん┃作者:名無しの作者
数年前に関東北部の冬山に行った時の話。 
登り始めは天気が良かったが、中腹で雪が降り始め、 
昼に山頂に着いたときは、吹雪になってしまった。 
急いで下山を始めたが、ほどなくホワイトアウトに。 
地図にのっていた無人の避難小屋になんとかたどり着いた。

扉を開けると先客がいて、見るとかなりの美人であった。 
’いや〜参りましたね、まさかこんなに雪が降るとは’ 
’私も日帰りで来たのですが・・・’ 
話をすると先客は、山歴5年ほどで私の半分以下で、服装が軽装で 
食料も飴とお菓子を持っているだけとのことだった。 
落ち着いた感じで、真面目そうな女性だ。 
’私は食料とガスを持っているので、食事をして温まりましょう’ 
女性は、かなり恐縮していた。

食事が終わっても外は吹雪いていて下山は到底無理。 
避難小屋は寝具があるところも多いのだが、 
ここは日帰りがメインなので座布団が3枚あるだけだった。 
自分はいざという時のためにシュラフ(寝袋)を持ってきたが、 
彼女をおいて一人寝るわけにもいかない。日が落ちて底冷えがしてきた。 
私は勇気を出して、 
’もし、よかったら寝袋にいっしょにくるまって寝ますか? 
この寝袋は外国製でかなり大きいんですよ’と明るく言った。 
女性は、少し間をおいて、 
’ご迷惑じゃありませんか?お一人で伸び伸び寝れるのに’ 
’いや〜この寒さはヤバい寒さですよ。二人で入れば暖かいですし’ 
決してスケベ心があったわけではない。それぐらいの極寒だった。 
’山小屋での雑魚寝には慣れていますしね’

女性は寒さで参っているせいもあるのだろう 
'それじゃあ、申し訳ありませんが、ご一緒させていただけます?’ 
座布団を枕替わりにして、枕元に水筒、ハンカチ、ティッシュと 
私はヘッドランプを置いて寝袋に入った。 
二人仰向けに寝れるスペースはないので、彼女の方を向いて横向きで入った。 
彼女はてっきり背中を向けて入ってくるかと思っていたが、背中を向けるのは悪いと感じたのか、何とこちらを向いて入って来た。 
’おじゃまします’ほのかに香水の香りがした。 
例えるなら通勤ラッシュで向き合っているような圧迫感だ。 
'狭くて申し訳ありません’ 
’とんでもない’。 
'じゃあ、ライトを消します、電池がなくなるから’

真っ暗な中、彼女の鼻息が顔に当たった。それほどの密着度なのである。 
寝やすい体制になろうと少し動いたら、私の唇が彼女の頬っぺたに当たってしまった。 
’あっ!す、すみません’ 
’い、いえ・・・’ 
寝付こうと試みたが、興奮しているせいか寝れない。 
薄目を開けると闇に慣れた目に、彼女の顔がすぐ目の前に見えた。 
私は唇を彼女の唇に近づけた。触れるか触れないかの距離から、 
ごく僅かに付けてみた。彼女はそのままで動かなかった。 
徐々につけてみると、驚いたことに彼女も唇を動かしてきた。 
私は彼女の肩からお尻に手を回し、そして股間に手をやった。 
彼女は’あっ’と小声を出したが拒絶はしなかった。 
股間の手を動かすと、彼女の息が荒くなり、甘い息が顔にかかって来た。 
私も興奮し、彼女のズボンのボタンを外しジッパーを下げ、手を中に入れた。 
陰毛の森を通過し、クレバスに入るとそこはグチョグチョに濡れていた。 
’あ〜恥ずかしい・・’と彼女は小声で言ったが、私は愛撫を続けた。 
すっかり出来上がってきたところで、私は指2本を彼女の穴へニュルッと挿入した。 
その途端、彼女は電気が走ったように体を伸ばし、寝袋が破けるくらい反応した。 
指のピストンを早めると、彼女は’す、すごい’と唇を寄せて舌を私の口に入れてきた。 
’あ〜、凄い、気持ちいい・・’と言葉を発し、 
気が付くと彼女は自分の指で、自分の股間のお豆さんをしごいていた。 
’あっダメ、逝っちゃいそうです。’ 
’遠慮しないでいいですよ、逝って’ 
’ダメッ、ダメッ、逝っちゃいます’ 
彼女の陰部からドッと暖かい液が出て、口を大きく開けて、痙攣するように果てた。 
彼女が落ち着くのを待って、私はタオルハンカチで彼女の股を丁寧に拭いてあげた。 
’すみません、汚してしまって’

静寂の後、彼女の手を既にズボンとパンツを脱いだ私の股間に誘導した。 
最初は遠慮していた彼女だったが、徐々に大胆に私の一物をしごきだした。 
’か、硬いです・・’と彼女は小声で言い、舌を私の舌に絡めて来た。 
お互い、顔や鼻が唾液まみれになり、甘い匂いが漂った。 
’あっ!逝きそう’と言うと彼女が手を放し、 
枕元からハンカチをとって、私の鬼頭を包んでくれた。 
’汚れちゃうよ’と息も絶え絶え私が言うと 
’いいですよ’と言って、また舌を入れてきた。 
上下の攻撃により、興奮していた私はあっけなく発射した。 
二人は暖かくなり、昼間の山登りの疲れのせいもあって、いつしか眠りに着いた。

次の朝、物音で目が覚め外を見ると、 
雪は止んでいて、最初の登山者が麓から登ってきているところだった。 
’よかったですね。無事に下山できそうですよ’ 
明るい所で見る彼女は、昨日見たよりも美人で、真面目で固そうな雰囲気だった。 
こんな人が、夜はあんなに乱れるんだ。 
シュラフをたたもうと裏返すと、丸く大きなシミができていた。 
彼女は真っ赤になって、何度も謝っていた。

帰宅後、夢じゃなかったよなと思いながら荷物整理をしていた。すると、青のタオルハンカチが出てきた。観ると白い染みがベットリと付着していた。
 

出典:萌えた体験談DB
リンク:http://www.moedb.net/articles/1548463286
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