オリジナル官能小説「別れさせ屋NTR」第2話/全5話 (寝取られ体験談) 7003回

2019/02/24 19:43┃登録者:えっちな名無しさん┃作者:名無しの作者
樹里は抵抗をしているのですが、隼人にマウントポジションを取られたうえに、隼人の左手で一本で樹里の両腕をしっかりと握られ押さえられていました。
 樹里は大声を出せば修二が助けに来てくれる事は分かっていました。でも、樹里の心理としては、『修二にはこんな姿は見られたくない。』と思っていました。樹里は頼りない修二に対して、『私が守ってあげる、私がしっかりしなくちゃ。』といつも思っていたので、自分の失態でこんな状況になってしまった事を修二に気づかれるわけにはいきませんでした。
そして隼人はそんな樹里の心理などお見通しでした。樹里が修二に気づかれたくない事を逆手にとって、強引に樹里の首筋にむしゃぶりつきます。そして修二が普段しないようなネットリとした愛撫を耳や首筋にたっぷりとしていきます。恐らく樹里が初めてされるような厭らしい愛撫でした。
 樹里は内心戸惑いを隠せませんでした。修二とは最近ほとんどセックスをしていないうえに、隼人の絶妙な舌使いが全身を震わせました。そしてあっと言う間に樹里の乳首がカットソーを突き破らんばかりに勃起してくるのが分かりました。でも隼人は樹里の乳首には一切触れませんでした。あくまで巨乳を揉みながらたっぷり首筋や耳を舐めているだけでした。樹里はほろ酔い加減の敏感な身体を愛撫される快感と必死に戦っていました。
 『なんでなの?この人にされるとおかしくなりそう、負けちゃダメ。』樹里は正気を保とうと出来るだけ抵抗して暴れています。すると隼人が、
 「樹里さん、暴れると彼氏起きるよ、いいの?そんなに抵抗しなくてもいいよ、じゃあ、おっぱいだけ見せてくれたら帰るよ。」と言い出しました。
 「嫌ですよ、何でそんな事しないといけないんですか!もう帰ってください。」樹里は声を抑えながらも怒っていることを表現するような口調で隼人に言った。だがもちろん隼人は納得するわけがない。隼人はしつこく樹里を説得する。
 隼人がしつこく説得するのにはわけがあった。もし樹里の裸が見たいだけなら無理矢理に服を剥ぎ取ってしまってもいい。しかも今の状態はそれも簡単に出来る状態だ。でも、無理矢理では意味がない。樹里がもし胸だけでも自ら見せる決断をしたのなら、その時点で修二に対する『言い訳が出来ない秘密』が出来るからだ。一度その些細な隙を見せてしまったら最後、どんどん弱みに付け込んで主導権を握ることが出来るのだ。
 隼人は愛撫を繰り返しながら何度もしつこく樹里を説得する。すでに樹里の乳首は完全に勃起してしまい、服の上からでもハッキリ確認することが出来る。そしてついに樹里は、「分かりました・・・見せたら本当に帰ってくれるんですね?」と言い出した。隼人は「もちろん」と言い、愛撫を中断した。
 隼人は一度ソファから起き上がると、樹里も一緒に起き上がらせた。そしておもむろに自分のネクタイを鞄から取り出し、樹里の両手を頭の上で拘束しはじめた。樹里もビックリして、
 「ちょっと、何ですかこれ?止めてください!」と抵抗したが、ここが『おっぱいを見せる事』を承諾させたマジックの一つで、隼人が「だって途中で隠されたら約束違反でしょ?」と優しく言うだけで樹里は渋々納得してしまった。はたから見たら全くスジの通らない話だが、樹里は自分が承諾してしまった責任をからか、隼人のいいなりになってしまっていた。
 隼人は樹里の両手を縛り上げると、「そのカットソー1万円で買えるよね?」と言うとテーブルに1万円を置いて、ソファに座って両手を上げた樹里のカットソーの首下を両手でしっかり掴んだ。そして隼人はいきなりカットソーを引きちぎってしまった。「ビリイイイイイ」と生地の引き裂ける音が響き渡ると、樹里のたっぷりとボリュームのある巨乳が『たぷんっ』と波を打たせながら飛び出してきた。樹里は一瞬大きな声で「きゃっ」と叫んでしまったが、すぐに声を抑えた。
 修二は目の前で起こっていることが把握できないでいた。隼人の目の前に、自分だけの物だと思っていた樹里の巨乳が差し出されている。そして樹里は隠そうともしないで隼人に見せている。何でこんな事になってしまったのか理解が出来なかった。
 隼人は樹里の巨乳をじっくりと眺めていた。そしてささやくように、「でっけーおっぱいだな、スケベな形してさー、こんなもんぶら下げて、お前変態だろ?」と樹里をいじめています。樹里は悔しそうな顔をしながら、「もういいでしょ、これほどいてよ。」と言いました。
 隼人は「ダメだよ、少し触ったらな。」とニヤニヤして言いました。樹里はそんな事は聞いてないとばかりに抗議したのですが、自分がこんな事を承諾してしまったので言われるがまま「じゃあ早くしてください・・・触ったら本当に帰ってください・・・」とまたいいなりになってしまいました。
 隼人はゆっくり樹里をソファに押し倒して、たっぷんたっぷん揺れている巨乳を揉みました。それと同時に樹里の脇の下にも舌を這わせました。樹里は初めて愛撫された脇の下の変な快感に思わず、
 「はぁああ、はぁうっ、ダメ、そんなとこ、汚いですから、うっ、はぁああ」と声が漏れてしまいました。そして一方では隼人は指先で触れるか触れないかのギリギリの愛撫、フェザータッチを樹里の胸に施していました。そして決して乳首には触れないようにしていました。乳房の外側から徐々に乳首に近づき、乳輪の手前で指先は戻っていきます。それを何度も繰り返されるうちに、樹里の呼吸は信じられない位荒くなっていました。修二は聞いたこともないような樹里の荒い呼吸に、優香と隼人の動画を見たときと同じ狂おしい気持ちがよみがえってきました。
 『たのむ、樹里、お前は俺を裏切らないでくれええええ』と必死に祈るだけでした。
その頃樹里は必死に快感と戦っていました。
 『なんなのこの人、いままでの彼氏と全然違う・・・こんな感覚はじめて、早く帰ってほしいのに・・・帰ってて言えない・・・どうしよう、早く乳首を触ってほしい・・・どうしよう・・・おかしくなりそう・・・』
 樹里は、修二を含めた過去に関係を持った男性たちにこんな丁寧で厭らしい愛撫をされたことがありませんでした。自分はセックスが嫌いだし、女性はほとんどが義務でしているものだと思い込んでいました。そして自らセックスを望んでする女性はほんの一握りの存在だと思っていました。ところが今はどうでしょうか?さっきまですぐにでも帰ってほしいと思っていた男に対して、今は『もう少しだけこのまま続けてほしい』と思うようになっていました。でも絶対に自分では認める事はありませんでした。
 『これは修二との生活を守るためにしてるだけ!しかたなく彼の要求を受け入れてるだけなの!これさえ終われば嫌なことは全部終わるの!』
でも樹里がどんなに内心は認めていなくとも、樹里の両乳首はまるでワインのコルク栓のように痛いほどに勃起してしまっています。そして隼人の愛撫がくるのを待ちわびています。隼人の指先が先端に近づくと、樹里の全身がブルブルと振るえ、気がつかないうちに腰をグリグリと動かしています。それが修二からは良く見えました。
もう樹里は爆発寸前です。さっきまであれほど『早く帰って』と言っていたのに、今は何も言わなくなってしまいました。そいてただ呼吸を荒げて感じているだけでした。
 樹里の限界が近づいてきたのを察した隼人は徐々に指先を先端に近づけていって、乳首にさらに先端に、爪先だけで一瞬刺激をあたえました。すると樹里は『ビクンッ』と反り返るように反応し、「ああああ、いっ、ああああ」と声を漏らしてしまいました。
その瞬間、隼人は一気に乳首にむしゃぶりつきました。唾液をたっぷりとまぶして『じゅるじゅる』と音をたてながらしゃぶりつくし、もう一方の乳首はつまみあげてシコシコと擦っています。両乳首同時に、待ちわびた快感が押し寄せた樹里は、たまらず
「あああ、はぁああああ、ダメええええ、ああああ、いっ、ああああ」と大きくアエイでしまい、体中を震わせました。
 『何これ、何でこんなに気持ちいいの?こんな気持ちいい事ってあるの?おかしいよ、おかしくなりそう、どうしよう、どうしよう。』
 樹里は何がなんだか分からなくなりました。ドンドン気持ちよくなって、このままいったら死んでしまうって思った瞬間、全身に鳥肌が立ちました。でも鳥肌が立つ瞬間の『ゾクゾク』っとする感覚がいつまでたっても消えません。それどころかドンドン増していき、身体勝手に痙攣して止まりません。耳が遠くなり意識が薄くなって、その瞬間自分のパンツの中に愛液が『ドクドク』っと染み出ていくのが分かりました。
 樹里は生まれて初めてイってしまったのです。声も出せないまま、いつのまにか情けなく痙攣してイカされてしまいました。しかも乳首を愛撫されただけで。修二は初めてみる樹里の反応に苦しくて吐きそうになりました。優香の時とは比べ物にならない苦しさです。
そして唯一罪悪感も無く楽しんでいる隼人は、「あーあ乳首だけでイキやがったよ、変態だな。」と言ったと思ったら、すばやく樹里のスウェットパンツを脱がせました。樹里は抵抗する間もなくパンツ一枚の姿にされてしまいました。それどころか身体の痙攣と快感と脱力感が一気に訪れて、初めての身体の反応にどうしたらいいか分かりませんでした。
 隼人は樹里の両足を掴んで、上半身のほうへ持ち上げます。樹里はひっくり返されたような格好になり、女性の一番の『具』が詰った部分を天井に向けています。そして隼人がその部分を覗き込むと、紺色のパンツに驚くほどの量の染みが出来ていました。
 「うわー、何これ、すっげー染み出ちゃってるよ、何これ?スケベだなー、隣りで彼氏寝てるのに、でっけー染み作っちゃって。」
 樹里は何も言い返せないで真っ赤な顔で首を振っています。そして隼人は嬉しそうに染みの匂いをかぎました。
 「あーあ、すっげー女の汁の臭いが出てるぞ、スケベな女の臭いがするぞ。」と言うと樹里は泣きそうな顔になりました。樹里の人生の中で、男性にここまで侮辱された事はありませんでした。ただ、樹里は自分が酷い事を言われているのに全然怒りが沸いてこない事に戸惑っていました。
 『どうして・・・なんでこんな事言われてるのに・・・体が奥からゾクゾクしちゃう・・・スケベだって言われるたびにおかしくなりそう。』樹里は隼人に言葉でいじめられる事に身体が反応しはじめました。もう約束は果たしたのだから、強気になって隼人を追い返せばいいのですが、樹里自身、この先どうなっていくのか知りたくなってきてしまいました。
 『こんな気持ち初めて・・・この人なんで私の身体や気持ちの奥まで知り尽くしてるの・・・』
 樹里は徐々に隼人に興味を持ちはじめてしまいました。でも、プライドと修二の存在がギリギリの所で理性を保たせたいました。
 隼人は樹里のパンツのクロッチの部分を指でつまむと、楽しむようにジワジワと生地を横にめくっていきました。樹里はすかさず、
 「いやああ、お願いやめて、もうダメえええ、はぁああああ、いやああ」と腰をプルプルと震わせています。
 隼人はニヤニヤしながら、「あーあ、見えちゃうよ、ほーら、外側のビラビラが見えちゃった、あー、今度は小っちゃい方のビラビラもみえちゃうよ。」と大きな声で変態っぽく言いました。
 樹里は自分の恥ずかしい所が見られてしまう興奮で、触られても無いのに声が漏れてしまいました。
 「いやああ、ダメええ、ああん、はぁああ、ダメっ、うはぁああああ。」
すでに樹里からは『帰って下さい』や『約束が違います』の言葉は発せられる様子が無い。そして『やめて下さい』とは言うものの、体が全然動いていなく、抵抗しているようには見えなかった。樹里は自分に言い聞かせていた。『これはレイプも同然の行為をされてるだけなの、私は悪く無い、どうしようもなかったの、こうするしか方法はないの。』と、ただ修二から見たら、隼人のテクニックに翻弄されて、快感に負けて段々と抵抗をしなくなった情けない姿にしか見えませんでした。
 隼人は樹里のパンツを完全に横にズラして真っ白い本気汁がたっぷりついたヌルヌルの『具』を鑑賞していました。
 「うわー、すげースケベなおまんこしてんなー、ヌルヌルじゃん、うわっ、どんどん汁が出てくるよ、変態じゃん。」
 樹里は自分のアソコから止めようもない量の愛液が『ドクッドクッ』と溢れ出ているのが分りました。そして自分の体がこんなにも濡れやすい事を初めて知りました。
すると隼人はいつの間にか樹里のパンツを脱がせようとしていて、体に力が入らない樹里は抵抗することも出来ないままパンツも脱がされてしまいました。樹里は結局上半身に引き裂かれたカットソーを着ているだけで、ほとんど全裸にさせられてしまいました。隼人は樹里のパンツを手に取ると、後ろに投げました。するとちょうど修二の方へパンツが飛んできて、修二は気付かれないようにそれを手にしました。そしてマジマジと見てみると、樹里のパンツのクロッチの部分には、まるで大さじ山盛り2杯分のヨーグルトでも塗り付けたような大きなシミが出来ていました。そしてその『ヨーグルト』は生地の吸収率をはるかにしのぐ量があったようで、表面に白く濁った状態で残っていました。修二は樹里の本気汁を初めて目にしました。
 『何だよこれ・・・樹里からこんなもので出てきたのか?いつもは透明な愛液しか出ないじゃないか・・・』
それは修二も知らない樹里の本当の姿であり、樹里すらも気がついていない自分の体の神秘でした。本物の男は女自身も気がついていないような心の奥底、体の奥底の『性』をむき出しにして征服出来るのです。
 頭のイイ樹里は気がついてしまいました。『この人は今まで私が付き合ってきた男の人や出会った男の人とは違う・・・本当の「雄」なのかもしれない。どうしよう、でも負けたくない・・・修二がいるから・・・』
 樹里は必死に理性を保とうとしました。しかし隼人は容赦しません。樹里の剥き出しアソコのビラビラを両手で思いっきり広げて、さらにクリトリスの皮を上にぐいっと押し上げると、小豆ぐらいの大きさの充血した敏感な豆が飛び出してきました。普段は滅多に外気にさらされない敏感な部分です。樹里は今までクリトリスやマンコを明るい所でマジマジと見られた事などありませんでした。だから今の状況は樹里にとってとんでもない事です。
 隼人はゆっくりと舌を出して、その充血した『豆』の周りをゆっくり舐めはじめました。さっき樹里の乳首を攻めた方法と全く同じです。でも違うのは、乳首よりも遥かに敏感な部分を攻められてる事です。さっきは乳首でだけであっけなくイカされてしまった樹里にとって、これから先に待っている快感がどんなものか想像もできません。
 隼人はジワジワとクリトリスに近付いては離れる、を繰り返しています。修二はすでにのどがカラカラになっていました。でもそんな事など気にならないぐらい二人に夢中です。
 樹里はもう黙ってしまいました。正確に言うと声を出さないように集中していました。『もうやめて下さい。』『帰って下さい。』などと言えば、口を開いたと同時にアエギ声が漏れてしまうのは分かっていました。何とか自分は感じていない、負けていない事をアピールしたかったのです。
でも隼人には全く意味の無い事でした。すでに樹里の愛液は、アソコの周りだけにとどまっていられなくなって、アナルの方へヌルヌルと溢れだしています。こんなに濡れているくせに、嫌がった素振りを見せてもなんの効果もありません。でも樹里の態度を見てると歯を食いしばり懸命に耐えています。
 樹里は何度も思いました。『これが修二だったら・・・』と、でもあまりの快感に少しづつ考えが変わりはじめます。
 『せめて隣に修二が寝ていなければ・・・』
 『この人が顔見知りで無ければ・・・』
 樹里の頭の中はぐちゃぐちゃでした。修二を失いたく無い気持ち、隼人のような遊び人に心を開きたく無い気持ち、今まで誰にも見せた事の無い恥ずかしい姿をさらしてしまう羞恥心、犯されてるのに感じてしまった事を隠したい気持ち。もし隼人が全くの他人で二度と会う事が無い男なら、樹里は素直に快楽に没頭したのかもしれない。
しかしそんな樹里の葛藤など掻き消すように隼人が仕掛けた。ついに禁断の『女豆』に舌先が触れた。必死で声を我慢していた樹里はあっけなく「あふっ、はぁあ」といやらしい声が漏れた。隼人は一気にクリトリスを舌先でレロレロと転がすと、樹里はもう何が何だか分らなくなってしまい、
 「はぁああ、ダメダメえええええ、はぁっ、はぁっ、いい、ああああ、いっ、ひぐうう、ああああああああ」と情けない声を出してあっと言う間にイッてしまった。樹里は股を広げたままビクビク痙攣して、自分でもどうしようもないのか腰を振りまくっていた。
 修二は樹里の情けない姿に怒りが込上げてきました。『何で抵抗もしないで・・・何だよ・・・誰でもいいのかよ!』と自分が不甲斐ないのを棚に上げて悔しがっていました。
でもそんな気持ちなど樹里には届くはずも無く、再び樹里は隼人に攻められていました。今度はさっきと違い、指先でクリトリスの周りを徘徊しています。すでに隼人の指先は樹里の愛液でしたたるほどにヌルヌルしています。そしてしっかりと皮を剥かれた『女豆』のギリギリを指で刺激します。樹里はもう股を閉じる事など出来ません。むしろ力が抜けているフリをして、自ら股を広げている状態です。
 『何なのこの気持ち良さ・・・どうして・・・抵抗出来ない・・・イクってこんなに気持ち良いの・・・これが修二だったら良かったのに・・・』
すでに樹里は流れに身をまかせはじめていました。そして隼人はまた樹里の一番敏感な部分を指先で『ヌチュッ』と刺激します。その瞬間樹里は腰をガクガク震わせてしまいます。「あふぁあああ」と情けない声を出し感じてしまいます。隼人は指先を高速で動かして、クリトリスを弾くように弄ぶと、樹里の腰がグイグイ持ち上がってきて明らかにイク直前なのが分りました。樹里も自然と「ひぐ、ひいいい、ひぐうううう」とイク事を口にしていました。
でも次の瞬間、隼人の指が『ピタッ』と止まってしまいました。樹里は完全にイク事を期待していたので思わず「えっ」と言ってしまいました。そして収集のつかない下半身はわずかに痙攣しながらソファに沈み込んでいきました。
 樹里は荒い呼吸を整えながら『どうして・・・もう少しだったのに・・・』と困惑しています。でも隼人は何事も無かったようにもう一度最初からジワジワと愛撫をはじめました。樹里の体は隼人の指先を待っていたかのようにすぐに反応をしはじめました。さっきよりも敏感になっている下半身は、いつでもイケるように準備ができていました。
そして隼人はいきなり敏感な豆を指先で弾くように擦ると、樹里の腰は一気に跳ね上がり、さっきの不完全燃焼を掻き消すように感じはじめました。
ところがまた隼人は絶頂の手前で指の動きを止めてしまいました。樹里は『続けて下さい。』と言うわけにもいかず、どうしたらいいのか分らないままただ呼吸を荒くしていました。
そしてここからが隼人の恐ろしい所でした・・・隼人はその『寸止め』を永々と樹里に繰り返したのです。少なくとも20回以上は繰り替えしたと思います。樹里は後半涙目になりながら隼人を見つめて、今まであんなに嫌がっていたくせに、隼人を挑発するように腰を動かすような動きもしていました。
 『どうしてイカせてくれないの・・・ダメ・・・本当におかしくなりそう・・・』
すると隼人が言いました。
 「そう言えばさっき帰ってほしいって言ってたよね?じゃあそろそろ帰ろうかな?」と言い出しました。樹里は唖然としてしまい、「えっ」と吃驚した顔で固まってしまいました。その間に隼人は荷物をまとめています。樹里は考えました。樹里は今までイッた事など無く、ましてやオナニーもした事がありません。だからこの世でオーガズムを味わせてくれる男性は隼人しかいないのです。この機会を逃したらあの快感は味わう事は出来なくなってしまうのです。もう体中が寸止めされた欲求で、オーガズムを求めまくっていました。修二の存在が無ければ隼人にすがってお願いをしたかもしれません。でも理性がなんとか樹里を守っていました。
 修二は内心ホッとしていました。さすがに樹里は自分から求めるような女ではないと分かっていたので、これで苦しみから解放されると思いました。
そして隼人が準備を終えて樹里の寝ているソファに戻りました。樹里は胸を隠しながら起き上がり、隼人が隣に座りました。
そして、「今日はごめんね、こんな事しちゃって。」とすごく優しく樹里に言いました。樹里はどう言っていいか分らない感じです。すると隼人が「最後にキスだけしてもいい?」と聞きました。修二は『何言ってんだ?早く帰れよ!』と切れる寸前でした。それもそうです。樹里は修二の彼女で、隼人の要求に答える義務など無く、あれほど嫌がっていた男のはずです。
ところが樹里は「うん。」とあっさりオッケーを出してしまったのです。そして隼人がゆっくりと唇を近付けると、樹里の方からも近付いて、どちらともなく舌を絡めはじめました。そして隼人が樹里の腰に手をまわすと、なんと樹里も隼人の首に手をまわしたのです。
 修二は怒りを必死で押さえて、『早く終われよ!早く終われよ!』と念じていました。
ところがキス終わるどころか激しさを増していきました。どちらかと言うと樹里の方がキスを終わらせないようにしてるように見えました。その証拠に樹里は少しづつアエギ声を漏らしてながらキスをしていました。こんなにいやらしいキスを修二とはした事がありません。二人は激しく愛しあうように濃厚なキスを繰り返していました。そして決定的だったのは、隼人が樹里の太モモを触りだして、その奥にある敏感な部分に手を進めた瞬間・・・なんと樹里は自ら隼人が触りやすいように大きく股を広げたのだ。
そして隼人がクリトリスを刺激すると、さっきの我慢していた声とは全然違う大きな声でアエギはじめた。イカせてほしいと言えないから、感じている姿を見てもらって、隼人に自分の気持ちを察してもらう為にやっているようだった。でも隼人はそれでは満足しない。
 「樹里、イカせてほしいか?ハッキリ言わないともう終りにするよ。」
 「ハァハァ、はぁあああ、ダメ、ああああん、ああああ、言えないよ、あああ」
 「じゃあもう二度と会う事はないね、帰るよ。」
 「はあああ、ああん、ちょっ、あああ、まって、ハァハァ、そんなの、ハァハァ」
 「もう待てないよ、帰るって言ったら帰るから。」
 「ハァハァ、分かりました、ハァハァ、最後まで・・・して下さい・・・」
 「何?ちゃんと言わないと帰るよ、じゃあな。」
 「あっ、ごめんなさい、ハァハァ、イカせて下さい・・・」
 「もっと丁寧にお願いしないとダメだな、誰のどこをイカせてほしいの?」
 「ハァハァ、あんっ、ハァハァ、樹里の、アソコをイカせて下さい・・・」
 「アソコ?アソコじゃわかんないな、もう面倒だから帰るよ。」
 「あっ、まって、ハァハァ、樹里の・・・まん・・おまんこをイカせて下さい。」
 修二は失神しそうになりました・・・まさか樹里が自らこんな情けない事を口にするとは思ってもいませんでした。もちろん修二にもこんな事を言った事はありません。でも隼人はさらに続けます。
 「イカせて欲しいの?じゃあ隣にいる彼氏にたのめば?」
 「・・・あの、ハァハァ、修二は・・・ハァハァ、そういうの・・・出来ないから・・・」
 「えっ?イカせてくれないの?全然ダメじゃん、何で付き合ってんの?」
 「修二の事はすごく好きなの・・・」
 「じゃあ何で俺に頼むの?好きな人にしてもらうのが一番でしょ?」
 「そうだけど・・・今日はなんかおかしいの・・・」
 「じゃあ彼氏より俺の方が気持ち良いの?」
 「・・・それは・・・わかんない・・・」
 「じゃあダメだな、彼氏に頼めよ。」
 「・・・それは・・・好きなのは修二だけど・・・気持ちイイのは・・・違う」
 隼人は樹里のアソコ段々激しくいじくりながら質問を続けました。
 「こんなにまんこビチャビチャにしてるくせに、どっちが気持ち良いんだよ?
おらぁ!」
 「ああああ、はぁあああ、だめえええ、いい、気持ちいい、あああああ」
 「どっちだって聞いてんだろーが!」
 「あああ、こっち、あああ、こっちのがいい、気持ちいい、あああああああ」
 「あいつじゃイカねーだろ?」
 「ハァハァ、あああああ、そうなの、イカないの、あああああ、隼人さんの気持ちいいのおおお、ああああ、ダメ、イキそう、あああああ」
 「よし、じゃあ今日だけは俺達は恋人だ、いいな?そのつもりでヤルぞ、いいか?」
 「ああああ、はいいい、いいですうううう、あああああ、ダメ、もうダメ、イク、イク、ひっ、ひぐうううううう」
 隼人は指二本を揃えて、高速で手を振るような動きでクリトリスを弾きまくりました。樹里は恥ずかしげもなく腰を高く上げて感じまくっています。そして樹里の「ひぐうううう」と言う叫び声と同時に、大量の潮が噴き散りはじめました。隼人は指を高速で動かしてる所を中心に、まるでスプリンクラーでもまわってしまったように四方八方に水しぶきが飛び散っています。
 修二は夢でも見てるような気分でした。『あれは本当に樹里なのか・・・』と言うような感じです。
 散々焦らされた挙げ句にイカされた樹里は、体中を震わせて失神してしまいました。隼人が手を放したあとも、痙攣と同時に『ブシュッ、ブシュッ』と潮が噴射しつづけていました。
 樹里は朦朧とした意識の中で修二の事を考えていました。
 『ごめんなさい・・・修二を裏切っちゃった・・・ごめんなさい・・・でも、こんなの耐えられない・・・こんな気持ちいい事があるなんて知らなかったの・・・ごめんなさい・・・今日だけ・・・今だけだから・・・』
そんな樹里を横目で見ながら、隼人が服を脱ぎはじめました。それを見た修二は一瞬にして心拍数が上昇しました。優香の時の記憶が鮮明に蘇りました。
 『やめろおお、アレを樹里には見せないでくれえええ』と心の中で叫びました。でも、声も体も全く動きませんでした。止めてほしい反面、樹里の本当の姿を見たい気持ちがありました。ただ、隼人の巨大なナニを樹里が見た時の表情を考えると苦しくてしかたありませんでした。
そんな修二の気持ちなど気にも止めずに隼人は裸になりました。真っ黒に日焼けした鋼のような肉体が披露されました。そして下半身にはブリーフが一枚だけでした。樹里は隼人に肉体に気を取られていてブリーフの異様な大きさの膨らみには気が付いていませんでした。隼人は「樹里、脱がせろ。」と言いました。樹里はとても責任感が強い性格です。だからさっきの『今日だけは恋人になる。』という約束に対して責任を全うする気持ちがありました。また同時にそれを言い訳にしているようにも思えます。
 樹里はゆっくり隼人のブリーフに手をかけました。そして徐々に下へ降ろしていきます。顔は隼人の股間の正面に位置していますが、目を背けていました。そしてブリーフが隼人の膝まで降ろされると、あの巨大なナニが完全に飛び出してしまいました。まったく勃起していない状態のそれはまるで電話の子機が股からぶら下がっているような感じでした。
 樹里はまだそれを見てはいません。なるべく見ないようにブリーフを足から抜き取り床に置くとそのまま下を向いていました。そこで隼人が「おい、樹里。」と呼びました。樹里は一瞬『ビクッ』と動き隼人を見上げようとした瞬間、あの巨大なモノが樹里の目に飛び込んできました。
 樹里は明らかに驚いた顔をして、小さく「えっ」と漏らして隼人を見上げました。修二はガクガク震えていました。『ついに見てしまった・・・』。樹里はその巨根をなるべく気にしないようにしていますが、なんども気付かれないように見ているのが分りました。
 隼人にはそんな樹里の心理んど手に取るように分りました。そして「何やってんだよ、早くしゃぶれよ。」と言いました。樹里はすっかり隼人のペースにはまってしまい、「あっ、はい。」と小さく返事をすると巨根に手を添えようとしました。すると隼人は「手なんか使うんじゃねーよ。」と言いました。いつの間にか隼人の態度も変わっていて、何故か樹里はそれを受け入れてしまっています。
 樹里は可愛い小さな口で隼人の恐ろしく野蛮なモノに口をつけました。そしていつも修二にしてるように優しく舐めはじめました。優しくというよりも恐る恐ると言った方がいいのかもしれません。樹里は本能的に気がついていました『私はこの巨大なモノに征服されてしまうんじゃないか』と。
 樹里が口を付けはじめると次第に隼人の巨根が脈を打つように『ドクンッドクンッ』とゆっくり起き上がってきた。女にとって体の芯から興奮を覚える瞬間でもあった。樹里は自分のアソコからジワジワと愛液が湧いてくるのを感じていた。樹里は言われてもないのに激しく隼人の巨根に舌を這わせた。修二から見たその姿はまさしく『一生懸命』という言葉が相応しかった。樹里も自分が溺れはじめているのを感じていた。そしてついに隼人の巨大なモノが完全に出来上がった姿を樹里は目にしてしまった。自分の顔よりも遥かに大きくて、太さは女性の手首を上回っている。樹里は下からそそり立った巨大なモノ見上げていると、まるで『神聖な塔』でも見ているような気持ちになって、跪いて崇拝したくなるような気持ちで一杯だった。散々自分の体に快感を教えてくれた隼人のシンボルを見てしまったら女として本能的に蹂躙される事を望んでしうのだった。
 修二は樹里が明らかに自分の意思で、愛するようにフェラチヲしてるのが分かった。胸が締め付けられるように苦しかったが、自分の小さなナニが石のように固くなって反応してるのにも驚いた。
すると突然隼人は、「何やってんだよ、奥までしゃぶれよ」と言うと、樹里の頭を無造作に掴んで無理矢理喉の奥に巨根を突っ込んだ。樹里は当然むせ返ってしまい声にならない声で抵抗していた。それでも隼人は関係ないといった様子で、まるでオナホールでも使っているような感覚で樹里の口を犯していた。さすが修二は隼人がやり過ぎてると思った。自分本意な傲慢なセックスで、樹里の事なんか何も考えていないと思っていた。だがそれは修二が樹里を全く理解していなかっただけであった。このイラマチオと呼ばれる行為は一見男性だけを喜ばせる行為に思われがちだが、実は女性を喜ばせる方法の一つでもある。
 女性は喉の奥に無理矢理モノを突っ込まれると陶然苦しくなって呼吸が出来なくなる。脳に行く酸素量が減ると頭がボーっとしたり意識が薄くなり、ふわふわとした感覚がある。それと同時に、犯されるように口に男根を突っ込まれモノのように扱われる事が興奮を与える。この二つが重なって、女性は苦しい中にも快感を覚えてしまう。修二はそれを全く理解していなかった。同時に樹里もはじめての感覚に自分の感情を理解出来ないでいた。
 『なんでこんな事をされてるのに、どうしようもなく切なくなっちゃうの、やめてほしいのに、やめてほしくない、どうして・・・』
 唯一隼人だけはこの状況を理解していた。樹里の本能がイラマチオを受け入れる事を知っていたのだ。
 修二は何度も繰り替えされるその行為に唖然としていた。でも樹里はむせ返って吐き気を覚えて涙が溢れているものの、一度も『やめて』と言わない。
しばらくして隼人がおもむろに「どうだ、興奮するだろ?」と樹里に聞くと、樹里は静かに頷いて「どうしてなの?」と小さい声で聞いた。隼人はニヤニヤ笑いながら「お前はそういう女なんだよ、お前の事なら全部分るよ」と言いました。樹里は『お前の事なら全部分る』と言う言葉に全身を震わせました。それは恋心に近い感覚でした。
そして一方の修二は樹里のこの反応が全く理解できませんでした。何を言い出したのか、聞き間違えか?と自問自答を繰り返していました。
 樹里はすでにこの時、隣に寝ているはずの修二に対して、『お願いだから目を覚まさないで』と願うようになっていた。それは修二の心を傷つけてしまう心配ではなく、明らかに自分の快感の邪魔をされたくない気持ちだけだった。樹里は隼人に言われるでもなく自らまた激しくフェラチオをはじめた。
すると隼人は、「いつまでしゃぶってんだよ、お前のそのでけー乳はなんの為についてんだよ。」と言いました。隼人は樹里にパイズリするように命じました。樹里も何故か『気がつかなくてごめんなさい』とでも言いたそうな顔で自分の巨乳を両手で抱えて隼人のペニスを挟んだ。並の男なら樹里の巨乳に挟まれたらものなら、完全にペニスが埋もれてしまい姿を消してしまうのだが、隼人の場合は樹里の胸の谷間から顔に向けて突き上げるようにペニスの先が露出してしまい、樹里は巨乳で挟みながらさらにフェラチオも出来る状態になっていた。
 隼人は不機嫌そうに「早くしろよ、巨乳なんてパイズリしか使う事ねーんだからよー」と酷い事を言っています。でも樹里は怒る様子もなく、むしろ嬉しそうにパイズリをはじめた。隼人に言われるがまま、樹里は唾液を自ら谷間に垂らしてローションの代りにした。隼人の吐息とともに「クチュクチュ」と卑猥な音が響いていた。樹里は両手を動かしながらも一生懸命飛び出した巨大な亀頭を頬張っていた。
 最初は隼人に言われるがままパイズリをしていた樹里だったが、いつしか自分の胸で男のシンボルを挟み込んでいる卑猥な姿に興奮してきてしまった。パイズリという行為は男性の快楽のためであり、女性に対して何の快感も与えない行為であるという認識が一般的だが、実は違うのだ。樹里のように隼人を崇拝しかけている女性にとって、自分の胸で男性の一番大事な部分を包み込むと、母性が奥から奥から溢れ出てきてしまうのだ。そして体の中心を、心の中心を犯されてるような何とも言えない蹂躙感にもおそわれ、頭が熱くなるような興奮を覚えるのだ。そして樹里は呼吸が荒くなるのをとめられないでいた。もう樹里の頭には一つの考えしかなかった。
 『どうしよう・・・今すぐこれで犯してほしい・・・修二が隣にいるのに・・・どうしよう・・・でも我慢できない・・・こんな気持ち初めて・・・どうしよう・・・』
 樹里は次第に、修二に申し訳ないという気持ちから、修二にどうやったら気付かれないかを考えるようになっていた。するとそれを見透かしたように隼人が言う。
 「樹里パイズリで出したら帰るな。」
 樹里は反射的にパイズリのスピードを緩めました。このまま帰られてしまったら頭がおかしくなってしまう。でも隼人は続ける。
 「早くイカせろよ、さっき散々イカせてやったんだから、何やってんだよ。」
 樹里は自分から入れて欲しいなんて言えるはずも無く涙目で隼人を見つめるだけしかできません。でも修二は『頼む、樹里、もう終わらせてくれ!頼む!』と祈るだけでした。
 樹里は相変わらずパイズリのペースを緩めて明らかに隼人の誘いを待っています。すると隼人は「もういいよ、そこでオナれ、俺も自分でヤルから。」と言い出し、樹里を突き放して自分のペニスをシゴキはじめました。樹里はどうしていいか分からずにいると、「お前も自分でヤレよ。」と隼人に催促されました。樹里はもちろんオナニーなどしたことがありません。修二も樹里がそんな事をするはずがないと思いました。
ところが、樹里は自分から隼人にむかって股を開き、なんとオナニーをはじめたのです。樹里にとっては隼人を挑発するチャンスだとおもったのでしょう。一生懸命なれない手つきで自分のアソコをイジッています。
ただ、樹里は隼人を挑発するためにオナニーをはじめたのですが自分が本当に興奮してきているのがわかりました。はじめてのオナニーにも関わらず、勝手に喘ぎ声が出てきてしまいます。
 「はぁはぁ、あっ、やっ、あんっ、ああ、いっ」
 隼人の目をジッと見つめながら、何とか隼人が最後までしてくれるように挑発をしています。もう樹里の頭には修二に対する罪悪感はありませんでした。
すると隼人がペニスを擦りながら樹里の方に近づいてきました。そして「やべーもう出そうだ、イクぞ。」と言うと、樹里はつい反射的に「えっ、待って・・・」と言ってしまいました。
 隼人はニヤニヤしながら「え?何?」と聞き返します。修二は愕然としました。『これが樹里の本音なのか・・・』と。
 隼人はさらに樹里に聞きます。
 「何だよ、樹里、言いたいことあんの?」
 「・・・えっ・・・何でもない・・・」
 「何だよ、ハッキリしろよ、もう帰るぞ。」
 「・・・でも・・・」
 「樹里、今日だけは恋人だって言っただろ?素直になれよ。」
その瞬間、樹里は体中が熱くなりました。「素直になれ。」という言葉が体の芯に突き刺さり、アソコの奥からまた愛液が溢れてくるのが分かりました。
 今まで樹里は周りからお嬢様のようにしか扱われていませんでした。ところがこの隼人という男は、雄と雌のような関係を強要してきます。それが樹里には新鮮かつ刺激的でしっくりくるのでした。
 樹里は泣きそうな顔をしながら「・・・お願い・・・意地悪しないでください・・・」と訴えました。隼人は勝ち誇った顔で「入れて欲しいか?」と聞きます。樹里は隼人を見つめたまま慌てて二回も頷きました。
あの優雅で端麗な樹里とは思えない動きでした。修二はお姉さんのような存在の樹里が子供扱いをされてる姿を見て、自分が樹里のほんの一部の姿しか知らなかった事に気づきました。
そうしてる間に隼人はゆっくりと樹里に近づこうとしました。すると樹里が「・・・あっ、でも修二が・・・」と言い出し、修二の事を気にしています。修二は一瞬嬉しく思ったのですが、樹里が気にしてるのは修二にバレないようにしたい、それだけです。
 樹里は隼人に「ちょっと待って・・・」と言い、修二の寝ている部屋に近づいて来ました。修二は慌ててベッドに戻り、眠っているフリをしました。樹里は修二の顔を覗き込み、寝ているのを確認して隼人の所に戻りました。
そして樹里は「やっぱりここはマズいと思う・・・」と言いました。でも言い換えれば『ここじゃなければいい。』と言うことだった。
 隼人自身はどこでもよかったが、修二の依頼でやっているので、修二から離れてしまっては意味がない。そしてそんな事よりも樹里の醜態をもっと修二に見せ付けてやりたい欲求があった。だから隼人は「ここの屋上は?」と言った。樹里はビックリして「外でするんですか?」と聞き返した。
 隼人はそんな樹里を無視して、「いいから何か羽織るもの取ってこい。」とキツくいいました。樹里はもう隼人の言いなりです。数回しか会ったことない男の前で真っ裸になり、外でセックスをする準備を急いでしています。さっきまでの樹里とは大違いです。もう修二は邪魔者でしかありません。
 実はこの屋上の存在は、事前に修二と隼人が打ち合わせをしていた場所でもあります。樹理がもし隣で寝ている修二を気にして何もさせないだけなのか、修二がいなければ堕ちるのか、頭のイイ隼人は先読みをしてあらゆる状況に備えて想定をしていました。もし屋上がダメな場合は、車に連れ込む予定でした。
そして樹里は裸にコートを羽織ると、隼人も楽な修二のパジャマを着ました。そして二人は玄関を出て、非常階段から屋上へ向かいました。
 修二はドキドキしてクラクラしながらも二人を追いかけました。靴を履くのも忘れてしまうほど動揺して追いかけました。でもそれが逆に足音を消してくれて、二人に気づかれることなく屋上にたどり着きました。
 屋上には小さな小屋があり、倉庫兼掃除道具室になっている場所がありました。広さは六畳ほどです。樹里たちはそこに入りました。修二は慌てて中を覗ける場所を探します。すると換気扇を見つけたので、その下にあった空調の室外機の上に登り中を覗き込みました。換気扇は止まっていたので羽の隙間から二人がよく見えました。
 二人は丁度お互いに自分で服を脱いでいる所でした。隼人はもちろんさっさと全裸になりました。驚いたのは樹里です。さっきまではあれほど修二に気をつかっていたのにも関わらず、修二に見つからないと確信すると自らコートを脱ぎさり、隼人の前に全裸を晒しました。
 隼人はすっかり萎えてしまったペニスを差し出し「お前がもたもたしてっからこんなになっただろ?早くしゃぶれ。」と樹里にいいました。でも樹里はこれに対して「ごめんなさい・・・」と言いながら素直に跪いて、さっき隼人に教わったとおり手を使わずに躊躇なくフェラチオを始めました。
 修二は唖然としました。『俺が居ないとこんなにも変わってしまうのか・・・』と。
そんな修二の気持ちなど樹里は知る由もなく、美味しそうに音を立てながら隼人のペニスを頬張ります。隼人のペニスはミルミル大きく硬くなり、腹筋と平行にそそり立って行きます。そしてそれに合わせるように、跪いていた樹里もゆっくり顔を起こしながら、高く天を向く亀頭を舌で追いかけます。
 20センチを超える隼人のペニスは、通常時と勃起時の高低差が30センチ以上も出てしまいます。遠目に見ても普通のフェラチオとは角度と高さが違います。
そして物覚えが良く仕事の出来る樹里は、隼人に言われたことを一度で覚えてしまい、完璧に要望通りのフェラチオをしていました。それが修二には悔しくてたまりません。
また、樹里はさっきまでの部屋の中とは違い、明らかに声が漏れています。
 「うんっ、うんふっ、はぁん、ジュボッ、ジュボッ、あんっ、あああ。」
 樹里は首を伸ばし、高く突き上げられた隼人のペニスを一生懸命奥までくわえようとしています。でも隼人の巨根は亀頭の先を頬張るので精一杯です。
 「あんっ、ああ、ジュルッ、うんっ、はぁはぁ、すごっ、あんっ、おっき、ジュルッ、はぁはぁ、おっきい、はぁはぁ。」
 「彼氏とどっちがデカい?言ってみろ。」
 「あんっ、はぁはぁ、ジュプッ、ジュルッ、あん、そんな、はぁはぁ、言えないです、あんっ、ジュプッ、ジュプ、あん。」
 「じゃあこれで終わりだ、帰っていいぞ。」
 「えっ、それは・・・、チュパッ、チュッ、はぁはぁ、うんぐっ。」
 樹里は急に凄いスピードで首を振りはじめ、隼人を快感に追い込んで帰さないようにしました。でも隼人にはそんな手段は通じません。
 「もういいよ、ハッキリ言わないなら帰れ、俺とヤリたい女なんて腐るほどいるんだよ。」
 「あっ、ごめんなさい・・・怒らないで・・・」
 「さっき素直になれって言っただろ?同じ事いわせんなよ。」
 修二は改めて思いました。『これじゃまるで樹里がお願いしてセックスをしてもらってるみたいじゃないか・・・。』
 隼人の恐ろしいところは圧倒的な洗脳力です。いくら自分から口説いたとしても、最後にすがりつくのは女の方です。そしてこの関係を築き上げる時間が極端に短くできるのも隼人の能力と言っていいでしょう。
 「おらっ、早くしゃぶれよ。」
 「あっ、はい・・んぐっ、んっ、ジュブ、ん、あん、はんぐっ。」
 「で?どっちがデカい?」
 「んぐっ、あんっ、隼人さんです・・・」
 「デカい方がいいだろ?」
 「あんっ、・・・はい。」
 「どっちのが欲しいか言ってみろ。」
 「・・・隼人さんです。」
 「じゃあそこに手ついてケツ出せ。」
 樹里は隼人の機嫌を損ねないように急いで言われたとおりにします。近くにあった収納棚に手をついてお尻を隼人に向けます。いわゆる立ちバックのスタイルです。すると隼人はいきなり樹里のお尻を平手で「パァーン」と叩きました。樹里はビックリしましたが、痛がるのではなく膝をガクガクさせながら「あうっ」と呻くような声を出しました。それと同時に樹里のアソコからは少しだけ潮が噴き出しました。
 隼人はそんな事はどうでもいい表情で、「ケツだせって言っただろ?」と冷たく言いました。樹里は意味が分かりませんでした。言われたとおりにしているはずなのにと思うばかりです。でも隼人は苛立っています。何故かと言うと、セックスの時に女性にお尻を向けるように言うと、ほとんどの女性は背中を丸めて恥ずかしそうに後ろを向きます。つまり後ろから一番大事な「具」の部分を見せないようにしているのです。でも男の欲求は違います。男が望んでいるのはお尻をコブのように高く突き出して、男の正面にアナルからビラビラからクリトリスまでさらけ出したマンコを見たいのです。
 隼人はそれが分からない樹里に苛立って、何どもお尻を平手で打ちました。すると樹里はジンジンとした痛みが快感に変わり、自然とお尻を天高く突き出して、真っ白に吹きこぼしたマン汁とブシュブシュと吹き散らした潮でグチョグチョになった真っ赤なマンコを隼人に晒しました。
 隼人は「最初からそうしろよ。」と言うと、樹里はやっと理解したようです。そして隼人は立ちバックの状態でお尻を突き出してる樹里のマンコにペニスの先をあてがいました。
すると樹里は一瞬だけ我に帰り、『あっ、どうしよう、隼人さんコンドームを付けてない・・・』と思いました。樹里にとっては避妊は絶対であり、修二を含めた過去の経験でも避妊をしなかった事など一度もなかったのです。樹里は安易に子供をおろしたり、結婚前に妊娠する事をとても嫌っていました。かつて修二もコンドームをつけないで挿入しようとしたことがあり、その時は大喧嘩になってしまい、結局セックスを途中でやめて樹里が帰ってしまった事があるぐらいだった。
 樹里は戸惑っていた。『どうしよう・・・いまコンドームつけてって言ったら絶対に隼人さん怒っちゃう・・・』と。
するとそんな樹里の気持ちを見透かしたように隼人が言った。
 「樹里、生で入れるぞ。」
 樹里は不覚にもその言葉だけで膝が震えるぐらい感じてしまった。『生で入れる』と言う言葉は樹里にとって禁断の果実だった。絶対にいけないと自分に言い聞かせて来た行為、結婚するまではしてはいけない行為、その束縛が実は日々樹里の頭に伏線をはってしまっていたのだ。本当は樹里だって何ども生で入れて欲しいと思ったことがある。でもそれを我慢していたのに、不意に隼人から発せられたその言葉は、絶妙なタイミングで樹里の心の扉を開けてしまった。
 「あっ、はい・・・」
 樹里は自然と許可せざるを得なかった。一番驚いたのは修二だった。あれだけ嫌っていた生挿入をあっさり許可してしまったのだから。今までの自分との関係は一体何だったのだろう?全て嘘だったのか?と樹里の全てを疑ってしまった。だがそれは大きな間違いだ。樹里は嘘をついていたわけでも、本性を隠していたわけでも無い。ただ、隼人によって今まさに、本当の樹里を引き出されてしまっただけなのだ。
 隼人は亀頭を樹里の穴にあててクチュクチュとかき混ぜている。樹里はすぐにでも入れて欲しくてたまらない。
すると隼人はつぶやいた、「我慢汁でまくり」と。樹里はこの言葉で想像してしまった。隼人の出した「男の汁」と樹里の出してる「女の汁」が今まさに混ざり合ってクチュクチュと音を立てているんだと。今までは薄いゴムに阻まれていたこの二つの汁が、一番卑猥な汁同士が混ざり合っているんだと。
それを考えただけでイッてしまいそうなほどだった。そして自然と隼人の腕をつかみ、自分に引き寄せて催促していた。
 「どうした?入れて欲しいか?」と隼人が言い終わらないうちに樹里は「お願い、もうだめ、入れて下さい、お願いします。」と涙を流して懇願した。
 「彼氏よりも俺が欲しいか?」
 「はい、そうですぅぅぅ、お願いしますぅ。」
すると隼人はニヤニヤしながらゆっくりと樹里のマンコにペニスを挿入した。樹里は体が震えてしまい、声も出ないほど感じていた。真っ白で重い物を一つも持った事のないような手が必死になって収納棚の柱をつかんでいる。
ゆっくりと、1ミリづつ挿入されるペニスは「ブチュッ、ブチュ」と卑猥な音を立てて、行き場のなくなった空気を、わずかな隙間から放出している。そしてついに亀頭が隠れてしまった。樹里は今までに味わったことのない圧迫感を感じていた。隼人のペニスの太さは修二の2倍以上あり、長さは2倍では足りない。すでに亀頭が入った時点で、修二や元彼の届く最大の距離に達していた。ここから先は樹里にとって未知の体験だった。
 樹里は快感と共に恐怖も感じていた。『ああああ、おかしくなりそう、何なのこの感じ、どうしよう、これ以上奥をつかれたら・・・』と。
 樹里は挿入された時から、声をあげる余裕がなかった。ただ過呼吸のようにはぁはぁと息を荒くして、体中が震えていた。それでも隼人のペニスはどんどん奥に迫ってくる。樹里は自分がどうなってしまうのか分からない。
そして隼人のペニスがポルチオに差し掛かって来ると、樹里は、
 「はぁああああ、うぐっ、あああああ、いい、ああああああ、おがじくなりそう、あああああ、いやあああ」と泣きながら声を上げました。
そしてどんどん迫ってくる快感に発狂しそうなぐらいの叫び声をあげました。
 「いやああああ、あああああ、はぁあぐううううう、おかじくなるうう、ダメえええええ、ああああ」
そしてついに隼人のペニスが樹里の未知だった一番奥にぶち当たった瞬間、樹里は急に耳から音が消えて、目の前が白くなり、体中が神経がなくなってしまったような感覚に襲われました。そしてその後に襲ってくる、体中から湧き上がってくような快感に我を忘れました。まるで脈を打つような間隔で次々と襲ってくる快感。体中が止められないような激しい痙攣に襲われます。隼人に恥ずかしい姿を見られているのも分かっています。でも快楽に押し流され、みっともない姿を晒すことなどどうでもよくなってしまいます。
そうです樹里は隼人にたった一突きされただけでイッてしまったのです。ただイクといってもクリトリスでイクのとポルチオでイクのではレベルが違います。樹里は知ってはいけない快楽を知ってしまったのです。
そして隼人はそのまま奥にペニスを押し付けたままグリグリとかき回しました。まだイッている状態の樹里は快感どころかもどかしくなり逆に一瞬不快になってしまいます。所が数秒それを繰り返すとすぐに峠を乗り越えてしまい、樹里はまた強烈な快感に襲われます。
 「ああああ、何これえええ、だめえええええ、もうおかしくなるううう」と言った瞬間、「あうっ、はぐっ」と言い、棚が崩れるぐらい激しく痙攣してまた立て続けにあっさりイッてしまったのです。隼人はこれを「無限ループ」と名付け、必ず最初に落とすときに使う技でした。これをヤラれた女は隼人を忘れられなくなります。
 樹里の体もすでに隼人に馴染んでしまい、イッた直後にかき回された時の不快感の時間がどんどん短くなっていきます。そして最終的には「イキッぱなし」の状態になってしまいます。
もう樹里は何度イったのか数え切れません。樹里の太ももには見たこともないような大量の真っ白いマン汁が流れ出ています。
 隼人は満足したように樹里の尻を平手で叩き、勢い良くペニスを引き抜きました。すると今まであれだけ圧迫していた物が無くなった樹里のマンコは、急に力が抜けてしまい、隼人がペニスを引き抜いた瞬間、「バシュッ」と大きな音を立てて大量の潮が噴射されました。それはもう滝のような量で、あっという間に床が水浸しになりました。
 樹里はみっともないガニ股になってヒクヒク痙攣していました。修二はその姿を見て、それが自分の知ってる樹里とは別の生き物のような感覚に襲われました。
 樹里は一人では立っていられなくなり、床に座り込もうとした所を隼人が素早く支えて、作業台みたいな物の上へ仰向けで樹里を寝かせました。樹里の寝転がった高さは丁度隼人が立った状態の腰の位置と同じでした。つまり隼人は仁王立ちの状態で樹里に正常位で挿入することが可能です。
 隼人は樹里の両足を持ち上げると、M字に開脚しました。樹里はだらしなく力が抜けていて、無抵抗でした。
そして隼人はまた巨大なペニスをヌルヌルした樹里の穴へあてがいました。するとさっきまで力が抜けて動けなくなっていた樹里が「ビクッ」と反応して、隼人の両腕を樹里の両手がしっかり握りしめました。
それは抵抗でも拒絶でもなく、ただこれからやってくる快感をしっかり味わうための準備でした。隼人は樹里のマンコの周りをクチュクチュといじっています。隼人の馬鹿デカい亀頭は、樹里のとても小さな穴に入るようには思えません。ですが隼人は樹里の可愛らしい割れ目に沿って上からゆっくりペニスの先を滑らせていくと、穴の付近で「ニュルッ」とめり込みます。樹里のマンコはバットでも突き刺さったように肉がめり込んでいきます。でもそれは吸い込むように滑らかで、一瞬で隼人の大きさに馴染んでいくようでした。
 樹里はお腹のそこから吐き出すように「うはぁあああああ」と叫びました。余分なスペースなど無い体の中に、突然馬鹿デカい肉棒がぶち込まれたのです。体中の臓器は肉棒を受け入れるために下から上へ追いやられます。もう体の中まで隼人に征服されてしまったようなものです。樹里の美しくか弱い内蔵たちは、欲望の塊の肉棒の居場所を確保するために肩を寄せ合ってスペースを作るのです。
でも樹里にとってはそれが幸せなのです。そうまでして受け入れたいのです。隼人は一旦挿入したペニスをゆっくり引き抜きます。すると隼人のサオは真っ白の本気汁でヌルヌルしています。まるでプレーンヨーグルトに指を根元まで入れて引き抜いたように、樹里の卑猥な汁がたっぷりまとわりついています。修二とのセックスでは絶対にありえない現象であり、樹里自身も気が付いていない事でした。
 隼人は段々とピストンのスピードを早めていきます。さっきまでとは違い、ジックリと楽しむセックスではなく、激しい獣のようなセックスです。
 樹里は我を忘れて叫びます。
 「ひぃぁああああ、いいい、あああ、すっご、あああ、すっごい、あああ、おかしくなるううう、あああ、すっごいいいいいい。」
 隼人のペニスが奥に当たった瞬間、子宮を中心にビリビリとした感覚が体を駆け巡り、さらに体中を筆で撫で回されたようなゾクゾクした感覚が襲ってきます。そして引き抜かれた時に薄らいでいき、また奥を突かれると、さっきの余韻にプラスしてまた同じ快感がやってきます。そしてピストンを繰り返されるたびに快感が上乗せされて、最終的にはとんでもない波になって打ち寄せてきます。
 「ひいいいい、ダメえええ、コレだめええええ、おかじぐなるうううう、ひいいい、ひぐうううう、ひぐっ、いやああああ」
 樹里は体を海老反りにして激しく「ガクガクガク」と痙攣しました。樹里の寝ている台がグラグラ動くほどに激しい痙攣で、まるで救命措置の時の電気ショックを受けたように痙攣してイッてしまいました。
 樹里は涙を流し、よだれも垂れ流しの状態でした。そして自然と隼人の腰に足を巻きつけてグイグイペニスを押し込んでいる動きをしていました。
 「おい、樹里、俺もそろそろ出すぞ。」
 「はぁはぁ、うん、お願い、はぁはぁ、出して、いっぱい出して。」
 樹里は隼人が射精したいと感じると、今までとは違った感情が芽生えてきた。『こんなに気持ちよくさせてくれたんだから、あたしも頑張って隼人さんを気持ちよくさせたい。隼人さんと関係をもったどの女の人よりも隼人さんを気持ちよくさせたい。こんな凄い男の人が私の体でイッてくれたら嬉しい。』そんな気持ちでいっぱいでした。
すると隼人はゆっくりとピストンを開始しました。樹里はビリビリと痺れる快感に耐えながら、必死で隼人に気持ちよくなってもらう方法を考えました。経験の浅い樹里が考えついた事といったら「アソコを絞める。」事だけでした。樹里は普段力を入れたことのない場所に力を入れました。すると隼人の巨根をモロに感じてしまい、逆にさっき以上に快感に溺れてしまった。
すると隼人から信じられない一言が発せられた。
 「ああああ、やべぇ、じゃあ中に出すぞ。」
 隼人はそれが当たり前のように言い放った。

出典:エッチな体験談告白投稿男塾
リンク:http://otoko-jyuku.com/archives/2743
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