MM奴隷夫婦 (寝取られ体験談) 13971回

2019/07/15 09:33┃登録者:えっちな名無しさん┃作者:のぶ
私も妻も夫婦でおもちゃにされている。
正真正銘のMM奴隷夫婦となってしまった。
もう妻では射精できない身体になってしまった。
子供ができた今でも、妻はその男に抱かれ
まぬけな男だとは自分でわかっていても、
そのことに対して、それでよかったんだと自分を肯定している。
夫婦としては、特殊かもしれないけど、
いまの夫婦生活には満足している。


もう10年近く前に、SM系のチャットにはまってしまった。
ちょうどその頃、SM系のチャットが全盛だった。
しかもあるときはM男として、またあるときはМ女として。
M女としてというのは、言うまでもなくネカマとしてだ。

チャットで遊び、イメクラで遊んでいた私は
なんとなくSMクラブらしきところに一度くらいは
行ってみたくなった。
チャットをしていると、やはり一度くらいはリアルの
SMを体験してみたくなってくる。

風俗で遊ぶために無料風俗紹介所に入っては
一応SMクラブも探してみる。
ただ、実際にSMクラブとイメクラとを比べると
行き慣れているイメクラに行ってしまう。

あるとき、どうしても体験してみたくなった私は
無料風俗紹介所で目に付いたSMクラブに行ってみたいと思った。
値段も手ごろで1回1万5千円。
多少は高いが、イメクラとそれほど変わらない。

繁華街から少し奥に入った小道にある
普通のマンションだった。
こんな繁華街の真ん中にあるようなマンションには
どんな人が住んでいるんだろうと前々から
疑問に思っていたが、なんとなく謎が解けた気がした。

部屋までエレベータで上り、ドアの前でチャイムを鳴らすと、
ドアが少しだけ開き、少し歳の功の女性が顔を覗かせ
「電話の方?」と聞かれた。
「はい」と答えると、ドアを開いて中に招いてくれた。

小さな部屋で、料金の話やプレイの説明を一通り聞き、
その場で1万5千円を支払うと、
「ここで少し待っててね」と言われ、
ごく普通のマンションの一部屋で10分ほど待たされた。

部屋のドアを開け入ってきたのは、
先ほどいろいろプレイの説明をしてくれた
少し年季の入った女性ではなく
30代に見える若い女性だった。

私は、Mを選んだのだが、それでもお客様として
「はじめてですね、ゆかといいます。よろしくお願いします。」
と、普通に丁寧に話しかけてきた。
このときは、SMクラブといえど、やはり客商売なんだなと思った。
しかし、そんなことはないということを、あとで嫌というほどわかることになる。

「SMは全くの初めてですか?」
「そしたら、軽いのからしてみますか?」
「こういうのって形で遊ぶものなので、まずは挨拶からですね」

私は、そうか、そうか、形で遊ぶものなんだ。
と感心しながら、熱心に、言われるままに
プレイ前の挨拶を復唱して覚えた。

私は、彼女の前で正座をさせられ、
「ゆか女王様、奴隷の○○です。今日もご調教よろしくお願いします」
と言うと、彼女は
「よくできました。少しだけ痛いこともするけど
我慢できなかったら、お許しくださいと言って下さいね」
「お許しください、という言葉以外は
まだ続けて欲しいのかもしれないと思って止めないので
かならず、お許しくださいと言って下さいね」

プレイは、素っ裸でX字枷に赤いロープで縛られ、
身動きがどれない状態で、言葉責めを受けながら
局部を手で刺激されるだけだったが、
自分でも経験したことのないほどの量の我慢汁が
床まで糸を引いて出てきたのにはびっくりした。

射精しそうになったら、刺激を止められ
何度も何度もそれを繰り返され、
最後には、ゆか女王様よりももっと若く20代に見える
女性が部屋に3人も部屋に入ってきて、ゆか女王様は
「この奴隷が射精を見て欲しいって言ってるから見てらっしゃい」
と言いながら、強制的に射精させられた。
若い女の子たちは、X字枷に拘束されたまま
射精する私を見て、きゃらきゃらと笑いながら、部屋を出て行った。

そんな感じで、とてもソフトにはじめての経験は終了した。
ただ、このとき完全にMに目覚めさせられた気がした。
ネットではハードなMの話や写真がわんさか出ているのを
見ているので、お店に入る前には正直ちょっと無理かもしれない。
でも一度くらいは経験してみたい。
そんな程度で入ったお店でもあったので、
自分がこんなに興奮してしまうとは夢にも思っていなかった。

それからは、そのお店にはまり、月に少なくても2度以上は
通うようになり、SMにのめりこみ、
ゆか女王様にのめりこんでいってしまった。

気が付いてみると1年以上通い続け、
スパンキング、ムチ、ろうそく、アナル、尿道カテーテル
聖水(飲尿のこと)、おむつ、と経験はどんどん増えてきて
お店に来る前に下着は全部脱いでおきなさいとか、
アナルプラグを1日入れておきなさいとか、
ゆか女王様のご命令は、お店以外の時間をも私を拘束するようになってきていた。

あるとき、ゆか女王様から
「お前のためにプレゼント買ってきてやったよ」
「それつけてきたら、外で1日デートしてやるよ」
と言われ、うれしくなって、手渡された箱を開けると、
男性用の透明なプラスチック製の貞操帯が入っていた。

本物を見るのは初めてで物珍しさもあって、
その場でさっそく付けてみた。
貞操帯が珍しかったという驚きもあったが、
たくさんの中の、たんなる1人の客である私に、ゆか女王様が
プレゼントを買ってきてくれて、外で会おうって
言ってくれたことが、さらに驚きで、またうれしかった。

ゆか女王様によると、1年以上ずっと1人の女王様だけに
通い続けてくる男性はめずらしいということで、
ゆか女王様の中では一番長い付き合いになっていたらしく、
ここまで忠実で遊べる奴隷は面白いということだった。
もう、このとき、私の心は完全にゆか女王様の奴隷になっていた。

ゆか女王様とのデートの日、妻には内緒で会社をお休みし
途中のトイレで貞操帯を付け、待ち合わせの場所で
待っていると、ゆか女王様が男性と2人でやってきた。
男性はゆか女王様と同じくらいの年齢か少し若い感じだった。
すくなくても、私よりは、はるかに若かった。

男性が来るという予想外のことに驚いていたのと同時に
男性の前で責められるのかと妙に恥ずかしい気持ちと
正直少しがっかりした気持ちになった。

ゆか女王様は、私の気持ちなどお構いなしで、その男性のことを
「私のご主人様だから、あなたのご主人様でもあるのよ」
と紹介してくれた。男性は、
「こいつがあの男?」
と、ゆか女王様に上から口調で訪ね、ゆか女王様は
「はい、そうです」
と丁寧に答えたのには、驚きを隠せなかった。

「じゃあ、さっそくホテルに行くか?」
と、男性がゆか女王様に声を掛けた。
男性は、せいちゃんと呼ばれていた。

私と話しているときも笑うことはもちろんあるが、
どちらかというと嘲笑のような感じの笑顔であって、
それとは違って、ゆか女王様は、せいちゃんと腕を組みながら
私との間では見せたことのないような笑顔を
終始見せていた。私は、2人のあとを
2〜3メートル離れて、付いていった。

15分〜20分ほど歩くと、、入り口用と出口用の車用
の門がどーんと2つ並んだホテルに着いた。
道路から人が入る入り口は小さく、おそらく車メインの
ホテルなんだろう。いわゆる、昔のモーテルに
近い今風のホテルなのかもしれない。

受付でゆか女王様が、
「3人で」と言ってる声を後にしながら
せいちゃんは、さっさとエレベータのほうに
向かって歩いていき、私もそれに従った。

貞操帯というのは、とても不思議なもので
性欲を抑えるためのものではなく、
性器に触れなくする道具である。
言うまでもないが、私も普通にそう思っていたが
実際にはそうではないことが、付けてみて初めてわかった。

大きくなっているときも、大きくなっていないときも
貞操帯が気になって気になって、
気持ちはずっと貞操帯に縛り付けられ、
性欲はつけてないときより、格段に大きくなる。
それに加え、常に性器に対してある意味
刺激が加えられている状況が続く。
我慢汁が、じわじわと止め処もなく出てくるのが
自分でもわかり、貞操帯のなかにお漏らししてしまうような気分になる。
それでも、貞操帯の大きさで、勃起は強制的に止められてしまう。

ゆか女王様が追いついて、エレベータに3人で
乗ったときに、ゆか女王様が私を見て
「あら、もうお漏らししてるじゃない」
と私に言った。私は、えっ?と思いながら
自分の下半身を見てみると、
ズボンに液体がたれたようなあとが
股間からひざくらいまで、つーっと付いていた。

せいちゃんは、ゆか女王様に
「バイブでも付けさせてるのか?」と尋ね、ゆか女王様は
「今日、ぼくちゃんは貞操帯つけてるんだよね〜」
と私に向かって言った。
私は、ぼくちゃんと呼ばれている。

部屋に入ると、すぐに全裸になるように言われ
いわれるままに私は、お風呂の用意をさせられた。
用意が終わって、ベッドまで行くと、
すでにゆか女王様はせいちゃんに愛撫され始めていた。

ベッドの端に立っている私を見ながら、ゆか女王様は
「触らなければ、近くで見てもいいわよ」
と言われ、私はゆか女王様とせいちゃんのセックスを
ベッドのまわりを回りながら、
お二人には触れないようにして近くで見た。

せいちゃんは、30分ほど時間をかけてゆか女王様を
「お前はこうやって見られるのが好きなんだな」
「誰にでも見境いなくさせてるんだろ」
「よくお前のようなやつが女王様なんてやってられるなあ」
「俺の言うことは、全部聞き逃すなよ」
などと言葉で責めながら、ゆっくりと、そして延々と腰を動かした。
最後の10分くらいは、ゆか女王様の声が一段と大きくなり
「いく、いく、いく」
と言いながら仰け反っては、まだ続く動きに
さらに絶頂を何度か迎えられていた。

私は他人のセックスを目の前で初めて見ただけでなく
お2人に一切触ることなく、貞操帯をつけた全裸で見るという
普通では考えられないような体験により、
興奮は絶頂に達していた。
それでも窮屈に勃起することができない部分からは
大量の我慢汁がこれでもかというほど出た。

ゆか女王様は、やっと射精に至ろうとしたせいちゃんを見て
「中にお願いします」
「中に出してください」
と何度も懇願したが、せいちゃんは
「あほか」
といいながら、ゆか女王様のお腹に射精した。
それでもゆか女王様は、自分のお腹に射精されるのを見ながら、
どぴゅっ、どぴゅっ、と出されるリズムに合わせるように
腰を弓のようにのけぞらせ、最後の絶頂に達した。

はあ、はあ、はあ
と息を切らせながら、せいちゃんは私に向かって
「あんた、ゆかとしたのか?」
と尋ねられた。私は「いえ、してません。」
と答えると、今度はぐったりと
横たわっているゆか女王様に対して
「お前の奴隷君の精子でがまんしろ」と言い、
ゆか女王様は力ない声で「はい」と答えた。

私には「それ外して、ゆかに出してやれ」と言った。
私は、とまどいながらも
我慢汁でずるずるになった貞操帯をはずそうとしたが、
勃起した状態で外すのは、難しくすこし手間取った。

ようやく外せた私は、せいちゃんとは交代に、
いままでせいちゃんのいた位置に移動し、
痛いほど怒張した部分を、
白く泡立って、強烈な香りを漂わせてながら
ぽっかりと開いたままのゆか女王様の中に
滑り込ませるように入れた。

信じられないような夢のような時間は一瞬だった。
ゆか女王様に深く根元まで入れたときに
射精の衝動を抑えきれなくなって
ゆか女王様の奥深くに射精してしまっていた。
ゆか女王様は何事もなかったかのように
目をつむったまま、そのまま動かなかった。

私はせいちゃんに
「すみません、逝きました。」と伝えた。
せいちゃんは、びっくりした顔で
「え?もう逝ったのか?」と聞き返し
私は、「はい」と答えた。
私は、すぐにゆか女王様から離れ
ぽっかりと開いたゆか女王様から私の
精液が流れ出るのを見た。

せいちゃんは、あきれたような顔で
「あんた、いくつ?」
「あんた、これじゃあ、奥さん悲惨だねえ」
と言ってきた。

セックスが終わり、ゆか女王様とせいちゃんが
お風呂に入っている間も、私はずっと全裸のままで待たされていた。
この年になって、恥ずかしい限りではあるが、
一度射精してしまっているにもかかわらず、
先ほどの射精が早すぎたのか、
全部出し切っていないような感じで
まだ勃起は続いていた。

せいちゃんとゆか女王様がお風呂から上がり
まだ化粧台のほうにいる間にゆか女王様に、
「あいつ、アナルもできるのか?」
と聞いているのが聞こえた。
アナルは、本物の性器を挿入したことはないが
ゆか女王様に、アナルは一応開発され
アナルプラグもSサイズのものなら入れることが
できるようになっていた。

アナルという言葉を実際に男性から聞くと
想像はしていたことではあったが、
多少の期待と、多少の恐怖が入り混じった気持ちになった。

2人がベッドに戻ってきて、せいちゃんが
ベッドの脇に突っ立っている私に
「あんた、自販機にローションあるか見て」
と言った。私は、すぐに部屋にある小さな冷蔵庫の
ような形のおもちゃの自動販売機の中から
ローションを購入し、せいちゃんに
「ローションです」と手渡した。

せいちゃんは、私が購入したローションを見ながら
「はははは、あんた買ったんだ」
「よっぽど、やられたいんだなあ」
「俺はあるか見てくれって言っただけだけど」
と、蔑むように笑い、ゆか女王様に
「こいつ、入れて欲しいっていってるぞ」
と少し大きな声で言った。

せいちゃんは、続けて私に
「あんたさあ、ゆかに遊んで欲しいんだろ?
そしたら、俺に奥さん抱かせてくれよ」
と、さっきよりも小さな声で言ってきた。

私は、とまどい、何も返事ができずに
ただ、自分のつばを飲み込んだ。
すこし、間があいてから、せいちゃんは、
更に小さな声で、私の顔の前に顔を持ってきて
鼻と鼻が付きそうな距離まで寄ってきて
「自分の嫁さんが、ゆかみたいに乱れ狂わされるのみたくないか?」
と言った。私ははるかに年下のせいちゃんに、
男の格の違いのようなものを強制的に感じさせられた気がして
もう何も考えられず、半反射的に、
「見てみたいです」
と答えてしまった。

答えてしまった。。。と心がかき乱される気持ちのなかで
とっさに、理性的な自分が急に目覚めたかのように
「妻は、まだ私のことも知りませんし、
どうやって話せばいいかもわかりません」
と、自分の中では無理ですと答えたかったはずが、
そのような言葉となって出てきた。
今から考えると、肯定以外に何者でもない言葉であるが、
そのときは、精一杯の抵抗であり否定であった。

すると、せいちゃんは、さっきとは違った
すこし優しい感じのソフトな声色で、
「ゆかの言うとおりにすれば、大丈夫だから」
「あんたは、これまで通り奥さんの旦那のままだし」
「たまに、刺激的なプレイをするだけだよ」
「ゆかは俺の女で、あんたが抱いてても俺とゆかの関係は壊れてないだろ?」
と言ってきた。

ゆか女王様を抱いたことなど、今回が初めてで
いままで一度も胸さえも触ったことはなかった。
せいちゃんとゆか女王様の関係と、私と妻の夫婦関係は
まったく違うだろ、と心の中では思いつつも、
あの堅物の妻がそんな風になるとは思えないし、
とりあえず、こういうことを言われるのもプレイの一環だろうし
ここはせいちゃんに話を合わせておこうと思った。
あとから思い起こすと、自分の防衛本能が
現実逃避を選んだのかもしれない、と思った。

その後、ゆか女王様はホテルのフロントに1人帰ることを伝え
せいちゃんは、先にホテルを出て行った。
私は、残ったゆか女王様に、中に出ししてしまった
お仕置きとして、アナルを、いやというほど責められ
最後には自分で自分の精液を飲まされた。
ゆか女王様には屈辱だったかもしれない。

それからというもの、お店に来るときには
貞操帯を義務付けられ、お店では、
「私でいい思いしたんだから、せいちゃんにも
ここに出してもらえるようにならないとね」
と、事あるごとに言われながら、
ゆか女王様にアナルを集中的に責められるようになった。
アナルプラグもLサイズに変わったし
男性器も普通に入るほどに大きく開くようになった。

あるとき、ゆか女王様から
「奥さんをゴルフでも温泉でも何でもいいから一泊の旅行に誘いなさい」
と言われた。
私も妻も温泉旅行は好きだったので、
久しぶりに温泉にでも行こうと、
温泉旅行を計画することになった。
ゆか女王様にも、希望場所と時間を伝えた。

ゆか女王様のSMクラブに通い始めて
1年半近く経っていた。
せいちゃんとは、あの日以来
一度も会う機会はなかった。

山に紅葉が色づき始めたある日に
妻と温泉旅行に行くことになった。
仕事、仕事、でろくに家族旅行もご無沙汰だったので
妻は久しぶりの旅行にとても喜んで
ガイドブックを買い込んでは一泊で回れる
名所、観光スポットを調べつくしていた。

マイカーで長い時間を掛けて
やっと温泉旅館に到着した。
温泉旅館は、すごくきれいな
近代的なホテルと言うわけではなく
古びた木造の、でも味のある温泉宿と
いう感じの建物だった。

温泉宿を選ぶときに、ゆか女王様から
言われていた条件とは
人の少なそうな混浴のある温泉だったので
インターネットで女性の書いた混浴ガイドを
片っ端から調べここに決めた。

混浴は始めての経験であるが
インターネットによると
ワニ族というのがいるらしいことを初めて知った。
ワニ族というのは、混浴温泉で
撮影や軽いタッチ、あわよくば
エッチまでをも期待して
女性が入ってくるのを湯船に長時間つかって
ずっと待っていている人たちのことらしい。

こういう温泉に来るカップルというのは
同伴している女性をワニ族に見せて喜ぶ種族らしく
ワニ族もそういうカップルを待っているわけである。
女性単独でいく人もいるらしいが、
インターネットの書き込みによると
基本的にはそういう場所であることを知らずに
入ってしまい、視線に不快感を覚えている人が
ほとんどである。

私はそういうスポットを避けるため、
健全そうな感じで
地元のおじいちゃん、おばあちゃんにだけ
開放している昔ながらの地元のための温泉宿
という書き込みを見つけ、この宿を選んだ。

道中渋滞により計画よりよりずっと時間がかかり
到着は夜中近くになってしまった。
ゆか女王様は、すでに到着してるのであろうか?
少し気にはなっていたが、私は疲れと眠気で
くたくたになっていた。
仲居さんに部屋まで案内され
荷物を降ろし、お茶を飲み、やっとくつろいだ。

すこし休んだころに仲居さんがやってきて
晩御飯をご用意していますが、
食べられますか?と聞きに来た。
時間が遅いため、部屋での食事は用意できず
食堂でなら用意できるということだった。
私たちは、疲れていたものの
せっかくの食事を抜くのももったいないと思い
食堂に行くことにした。

食事は、TVで紹介されてるような
豪華なものではなく、どちらかというと
有名ホテルとかとは違い質素な感じの食事ではあったが
地元の山の幸がふんだんに使われたメニューで
お腹が空いていたせいもあったのか
久しぶりの温泉旅行ではしゃいでいたのか
妻も私も美味しい美味しいを連発しながらの
食事となった。

一通り食事を済ませ、部屋に戻る途中で
宿の入り口を入ってすぐのところにある
もう店員さんのいないお土産コーナーに寄った。
どんなものが売ってるか物色していると、
後からやってきたカップルが私たちに
声を掛けてきた。

「お久しぶりです!奇遇ですねえ!」
せいちゃんであった。
わかっていることだったが、いざ実際に
妻の前で声を掛けられると、
額から冷や汗が急に滝のように出てきた。
私は汗をぬぐい、びっくりしながら、
せいちゃんの連れの女性を見た。
ゆか女王様かと思っていたが、
知らない女性だった。

ただびっくりして、なにも答えない私に
せいちゃんは、し〜んとして誰もいない
お土産コーナー全部に響くような声で
「覚えてますか?以前ゴルフのコンペで一緒に回った井上です。」
そして少し離れてお土産を物色している
妻のほうをチラッと見ながら、
「うちは、たまの家族サービスなんです」
と、隣にいる女性を私たちに紹介した。

妻をこちらに呼び寄せ、
「あ、こちら以前仕事でゴルフコンペがあって
そのときに一緒に回った井上さん」
と2人を紹介した。妻は、
「和代といいます。川西がお世話になってます。」
と笑顔で挨拶をした。すると女性は、
「ゆかといいます。こちらこそ主人がお世話になってます」
と妻に丁寧な感じで挨拶をしてきた。

ゆか?緊張でよくは見てなかった女性の顔をじっくりと見た。
いつものゆか女王様とは全く違う感じで、
化粧っけがなく、質素で上品な感じで、
浴衣を着ていたせいもあったのか、
まったくわからなかったが、
まぎれもなくゆか女王様であった。

ゆか女王様は、私とは目をあわさずに
久しぶりの旅行だということを妻と話していた。
心臓が張り裂けそうな緊張感だった。
とうとう始まった、という気持ちと
逃げ出したいという気持ちで
お尻の穴がきゅ〜っとなって、
おしっこをちびりそうだった。

妻とゆか女王様が話している間、
せいちゃんは小さな声で
「今日のうちに混浴露天に入っておけ」
とだけ私に伝え、私は
「はい」とだけ答えた。

女性通しの話が10分ほど続いただろうか、妻が
「そしたら、また明日にでも」
とゆか女王様に伝え、その場を別れることになった。
部屋に向かう道中から妻は2人に興味ありげに
「仕事関係の人なの?」
と聞いてきた。私は「そうだよ」とだけ答えた。
「奥さん、若くてきれいな人ね」
「感じのいい人だった」
「明日、温泉街にでも行ってみましょうって」
まったく私と彼女たちとの関係について
疑っていない様子だった。

部屋につくと私はせいちゃんに言われたとおり
妻を混浴に誘った。かなり躊躇はあったが
温泉に来て、温泉に行くのは、当たり前のことなので
つとめて自然な感じで、
「和代、露天でも行こうか?」
と誘った。妻は「は〜い」と答えた。

すぐに2人で浴衣に着替え、
下着の替えを持って部屋を出た。
露天風呂の前まで行くと、男と女の入り口が
それぞれにあり、あれ?と思いつつも
入り口に貼ってある注意書きを読むと
どうも脱衣場は別々で中で一緒になっているらしい。
妻もそれに気づき、
「あれ?混浴らしいけど。。。」
と私に言ってきた。
「あなた、ちょっと中見てきてくれない?」
私は、せいちゃん達が中にいたら、
なんて答えようと迷いながらも
「ちょっとここで待っててね」
と妻に答え、中の様子を見に入っていった。

時間が時間だったからだろう
中にはせいちゃん達どころか誰もおらず、
内心ほっとしながら、妻に誰もいないことを伝え、
とりあえず、さっと入ろうということになった。
せいちゃん達があとから入ってくるだろうけど、
とりあえず、さっさと上がってしまおうと
ここに来ても、なおまだ一線を越えないで
すむ方法を考えたりもしていた。

脱衣場を出るとまず内風呂があり
内風呂は男女別々になっていた。
そこから露天に出ると、露天は混浴になっており
女性の内風呂側は、背丈ほどある木の盾が
目隠しとなっていた。
私は先に露天に入って妻を待っていたら、
木の盾から、周りを伺いながら妻が顔を出した。
「あなた?」
と声を掛けられ
「僕だよ」と答えた。

タオルを身体の前に垂らしながら、
周りを伺いながら、そろそろと盾から出てきた妻は
誰もいないことを確信すると、
小走りに岩で囲まれた湯船にやってきた。

「混浴だったのね!」
と驚いたように私に伝えながらも
貸しきり状態の露天風呂は、しんとした
静寂の中で紅葉した山が暗がりの中に見え、
風呂自体はどちらかというと小さめだったが
妻と並んで入る露天は最高だった。

いい湯加減のお湯に浸かり
とてもリラックスした気分になってはいたが、
「誰かは言ってきたらどうする?」
と妻はまだ少し緊張をまとっていた。
私は、
「こんなところだし、まあ普通にしてればいいんじゃないの?」
「平気だよ、僕もいるし」
と妻の気持ちを和らげる言葉をかけた。
ただ、言いながら、せいちゃん達が
もうすぐ入ってくるはずだと入り口のほうを
妻にわからないように伺っていた。

10分くらい、妻と一緒に浸かりながら、
「長い間、旅行なんてしてなかったけど
やっぱり温泉はいいなあ」
とか言いながら、温泉と夜景をを堪能していたが、
結局誰も入ってこなかった。
妻もリラックスした様子で
顔から汗が出てきていたので、私は
「そろそろ上がるか」
と妻に言った。妻も、
「あなた鍵持ってるから、先に戻ってて」
と言って、露天を出て、
女性用の内風呂のほうに向かった。
もう安心していたのか、
タオルで身体を隠さずに、身体から湯気を
立てながら、そのままの姿で
ゆっくりと歩いて戻っていった。

何事もなかった。
私は、半分ホッとしながらも、
半分は期待していたんだろう、
なんとなく拍子抜けしたような感じで
せいちゃん達はどうしたんだろうと
考えながら、露天を出て部屋に戻った。

ほどなく妻が部屋に戻ってきた。妻は、
「すごくいいお風呂だったね」
と開口一番、よっぽど気に入ったのか
そう言ってきた。私は、
「混浴だったけど平気だったね」
と言うと、妻は
「混浴だったから、緊張したけど、
こういうとこなら、他の人がいても
いい感じかもね」
と言ってきた。やはり、気持ちの中では
緊張していたことがうかがい知れたけど、
いまは、壁も少し取り払われた気がした。

その日は寝るまで、ゆか女王様達から
なんの連絡もなく、次の朝を迎えた。
一泊の旅行なので、最後の夜は終わった。
後は、日中、宿の周りの観光スポットを
巡って、帰路に着くだけだと思った。

朝食のために、仲居さんに言われた時間に
浴衣のまま妻と食堂に向かった。
畳敷きの広めの部屋には、6つのテーブルが
並んでおり、2組のカップルが
それぞれのテーブルに座っていた。
残りの4つのテーブルには2つづつの座布団が
きちんと並べられていたが、
食事はセットされていなかった。
1組は、見るからに私たちより年上の
仕事も引退してるであろうカップルで、
残りの1組はせいちゃん達だった。

ゆか女王様は、すぐに私たちを見つけ手を振った。
せいちゃんも、ゆか女王様が手を振ったのを見て、
私たちのほうに振り返り、立ち上がって
「あ、おはようございます。」
「昨日は、ゆっくり休めましたか?」
と声を掛けてきた。

仲居さんは、私たちが知り合いであることに気づき
私たちに、隣のテーブルにしましょうか?
と言ってきたので、私たちはそうお願いした。
仲居さんがテーブルを並べなおすのを待って居る間
ゆか女王様は、妻に
「この後、そこの温泉街あるいてみます?」
と言っていた。

せいちゃん達のテーブルに横並びでテーブル
と料理がセットされ、私たちは座に着いた。
せいちゃんは、
「お先に頂いてます」
と私に挨拶し、
「昨日、露天に行きました?」
と聞いてきた。

私は、言われた通り、ちゃんと行ったさと、思いながら
「はい、行きました。とてもいいお風呂でしたよ、なあ?」
と妻に話を振った。妻は、
「すごくいいお風呂でしたよ!」
と、せいちゃんに感想を伝えた。すると、ゆか女王様が、
「ええ、行ったんですか?混浴だったでしょ?」
と妻に尋ねた。妻は、
「混浴だったけど、だれも居なかったし、
 景色も良くて、岩風呂もいい感じで、
 すごく良かったですよ〜!
 まだ行ってないなら、絶対行ったほうがいいですよ」
とゆか女王様に答えた。

それを聞きながら、せいちゃんが、ゆか女王様に
「ほら〜、行ってみようよ」
と言った。ゆか女王様は、妻に向かって
「すごくいいって言うし、行ってはみたいけど、、、」
「ねえ、一緒に行ってもらえない?」

私は、きた!と思った。
妻は、一瞬、え?というような顔をした。
ゆか女王様にも妻の表情はわかったはずだが、かまわず
「女通しでもいいから、一緒に行ってもらえない?」
「おねがい」
と、妻のほうに向かって手を合わせた。するとせいちゃんが、
「他の人も入ってくるかもしれないんだから、
 俺らが一緒でも同じじゃない?」
とゆか女王様に向かって言った。
妻は、どうする?という顔をしながら、私を見た。
私は、
「女通しで行くんなら、一緒に行ったほうがいいかもなあ」
と答えた。

食事は、昨日の夜と同じく質素ではあるが、
十分に美味で、田舎作りという感じの食事だった。
とりあえず、4人で宿のすぐ外にある温泉街を
歩き、それから露天に行くことになんとなくなった。

食事を終え、玄関の前のお土産コーナーで
待ち合わせをし、4人で宿のすぐ前にある
温泉街を散策するために宿を出た。
特に何があるわけでもない、田舎の温泉街だったが、
温泉宿の一階をお土産屋さんにしている
店もあり、妻たちは何を買うでもなく
素朴なお菓子や置物を見て回った。

温泉街には、川が流れており、川の向こうには
紅葉がちらほらと見え、
川わたる橋は年季が入った感じで、
写真に撮れば、これぞ日本という感じの
とても美しい景色だった。
30分ほど掛けて、
温泉街を散策している途中で妻は、
「混浴、平気かなあ?」
と私に聞いてきたので、私は
「平気だと思うけど、嫌なら断っていいと思うよ」
と答えた。妻は迷っていたけど、同時に私も迷っていた。

ただ、ここまで来てという気持ちもあり、
昨日と今日の雰囲気の2人なら
ひどい展開にはならないだろうと思った私は妻に、
「僕らはアラフィフだけど、向こうは30代だろうから
 きっと恥ずかしいんだろうねぇ」
と答えた。妻は、
「えと、私はアラフィフになってませんけど。。。」
と冗談で返してきた。
当時、私は47、妻は42の5才違いだった。妻も、
「まあ、そうよねえ、30代だもんね」
と、自分で言いながら意思を固めたようであった。

宿に戻った私は、宿の玄関でせいちゃん達に
「露天に行くなら、この後すぐ行きます?」
と尋ねると、せいちゃんは、
「あ、じゃあ、この後露天で」
と答えた。
みんな浴衣のままだったので、身体も冷えており
私たちも部屋に戻って、そそくさと露天に行く準備をした。

露天に入ったのは、私が1番最初だった。
私以外誰も居なかった。
続いて、1〜2分して妻が、
タオルを身体の前に垂らしながら、木の盾から出てきた。
夫婦2人で5分ほど、お湯に浸かり
昨日とはまた違った景色を堪能した。
ぴんと冷たい空気に温泉の湯気が立ち上る中で
向こう側には紅葉のはっきりわかる山が見えていた。
絶景だった。

身体も温まってきたころに、男性用の内風呂から
誰かがやってきた気配がわかった。すぐに
男性用の盾から、せいちゃんが
「さむい、さむい」
といいながら、小走りで露天に入ってきた。

妻は、少し離れたところに居たが、
お湯の中を私の隣に移動して、ぴったりと肩をつけた。
岩風呂の広さは、大人が12〜3人入ると
肩と肩が触れ合ってしまうほどの大きさで、
温泉としては、決して広くはなかった。

せいちゃんは、男性器を隠しもせずに
ざぶんとお風呂に入り、
堂々と貫禄を見せながら
お風呂の中央にしゃがんでお湯に浸かった。
妻は見て見ぬ振りをしていたが、
すこし緊張しているのが肩越しに伝わってきた。

「あああ、いいお湯ですねえ!」
と私に声を掛けた。私も
「そうですねえ、いいお湯ですねえ」
と相槌を打った。
すぐに、女性用の盾から、ゆか女王様が出てきた。
ゆか女王様も、タオルで胸を隠していたが
きれいなパイパンの女性器は隠しきれていなかった。

ゆか女王様は、桶でさっと身体を流し、
すっと湯船に入ってきて、
お湯の中をせいちゃんのところまで移動した。
4人とも、タオルは岩風呂の淵に置いているので
湯船の中では、全裸だった。

まず、ゆか女王様が私たちのほうへ
お湯の中を私たちの目の前まで移動してきて
「ほんとにいいお風呂、すごくきれい」
と、妻に話しかけた。妻も
「でしょ?入ってよかったでしょ?」
と続けた。3人で景色について
きれいだ、きれいだと盛り上がってきたころには、
妻も、ようやく緊張が取れた様子で
お風呂なんだから裸なのは当然みたいな
感じに吹っ切れた様子になってきた。

その間、せいちゃんは、3人の話をよそに、
お風呂の中央で、ボーっとしていたが、
「僕もそっち行っていいですか?」
と妻に向かって冗談っぽく尋ねた。妻は
「あはは、いいですよ」
とせいちゃんに答えた。

せいちゃんも立ち上がらず、お風呂の中を
移動しながら、ゆか女王様の隣まで、
私たちの前までやってきた。
お湯がゆらゆらしているとは言え、
透明な温泉ごしに、4人の身体は丸見えになっていた。
妻は、陰毛を隠すように手で押さえてはいたが、
ゆか女王様は、パイパンを隠そうとはぜずに
私からもはっきりとわかったし、
妻もはっきりと判ったと思う。
私が自分を変に隠すと、妻が余計緊張すると思い
お湯の中ではどこも隠さず、
ゆか女王様には見慣れた男性器をお湯の中で揺らしていた。
せいちゃんも同様に、妻の目の前で
お湯越しに、その大きな男性器を揺らしていた。

お湯に入ってから、10分近く話した頃
先に入っていた私たちは、すこしのぼせ気味になってきていた。
そんな時に、せいちゃんが妻に、
「こいつのパイパンびっくりしたでしょ?」
と言ってきた。続けざまにゆか女王様が、
「だって、海外ではこれが普通だよ?
 それに、そのほうが好きだって言ったから」
と言い訳っぽく、私たちに説明した。
妻は、わかってか、ほんとに、わからなかったのか、
「パイパン?」
と聞き返した。すると、ゆか女王様が、
「毛を剃ってるの」
と妻に説明した。妻は、ちらっとゆか女王様の下半身に目をやり
「あ!うそ?!ほんどだ!」
とびっくりした様子で声をあげた。

ゆか女王様は、
「ちょっとのぼせてきた」
といいながら、
「旦那さん、ごめんなさい、ちょっとだけ失礼します」
と私に向かっていいながら、ざばーっと立ち上がり、
妻の背もたれてる岩に腰掛けた。
ゆか女王様の全裸が露わにお湯から出た。

妻は、えっ?!という顔をしながら
腰掛けてるゆか女王様の姿をチラ見しながら、
パイパンを確認していた。
ゆか女王様は、妻の顔を自分のほうに向けさせるかのように
「ごめんね、のぼせちゃって」
と今度は妻に話しかけた。妻が身体を見ないようにしながら
ゆか女王様の顔を見ると、ゆか女王様は
「すずしくて気持ちいい!」
と湯気を身体から立たせながら妻に話しかけた。
「さっき言ってたパイパンって、これ」
と、自分のおへそあたりに手を置き、妻に指し示した。
妻は、話かけられ逃れられない様子で、
「すごい、ほんとにツルツルですね」
と答えながら、
「ゆかさん、肌がおきれいですねえ
 もう私なんて恥ずかしくなるわ」
と、女性として相手の女性を褒める言葉を言い出した。

ゆか女王様も
「奥さんだって、すごくおきれいじゃないですかぁ」
「それに、胸もすごく大きいし、すごくきれい、
 すごくうらやましいです」
「旦那さん、ラッキーですよねえ」
と妻を賛美した。
妻はあからさまに、まんざらでもないような笑顔で
「いえいえいえ、ぜんぜんですよぉ」
と、ゆか女王様の裸に慣れたようだった。

ゆか女王様は、
「私、胸がちいさいんで、ほんとうらやましいです」
と言いながら、胸を手で押さえ、
「こいつ、いつも胸のことばっかり言うんですよ」
と、ふくれっつらを作りながら、
せいちゃんを指差した。
せいちゃんは、妻の胸をチラ見しながら、
ははははっと笑顔を見せてるだけだった。
妻は、見られてることを意識したようで
胸を片腕を折り曲げ、なんとなく隠すようにした。

せいちゃんも、
「たしかに少し熱いなあ」
と言いながら、ざばーっとその場で立ち上がった。
せいちゃんの大きな男性器が、
私たちの目の前に現れ、そのまま私の背もたれている岩に腰掛けた。
私たち夫婦は、せいちゃんとゆか女王様に、はさまれるように
2人が岩に腰掛、私たちがその間で湯船に浸かる絵となった。

ゆか女王様が、私たちに
「岩に座ると、すごく気持ちいいですよ」
と言ってきた。
私は、妻に、
「僕たちも座ろっか」
と持ちかけ、妻の返事を待たずに、ざばーっと湯船から
でて、自分の背もたれていた岩に腰掛けた。
すると、3人が岩に腰掛け、妻だけが湯船に入っていることになり
妻も、意を決したか、ざばーっと湯船から出て、岩に腰掛けた。
これで、4人が全員、真っ裸で岩に腰掛け、
お互いが見れるようになった。

すかさず、ゆか女王様が
「ほら〜、やっぱり奥さんきれいだぁ〜」
「うらやましい」
と声を上げた。妻は恥ずかしがりながら
「いえいえいえ、恥ずかしい」
と言いながら腕で胸を隠しながらも、
ハズカシうれしそうな表情だった。
それにあわせて、せいちゃんも
「うわ、まじか?!すげーうらやましい」
と声をあげ、せいちゃんとゆか女王様で妻を褒めちぎった。

なんだかんだと、景色の話、たまにしか旅行に行かない話、
ゴルフの話、それに加えパイパンの話、セックスの話、
など、小一時間も、お湯に浸かったり、
岩に座ったりしながら、話をした。
妻も、見られることや、見ることには慣れたみたいで
胸も隠さなくなっていたし、
せいちゃんの男性器も顔を向けて見れるようになっていた。

そして、やっと4人は露天を出た。
ただ、妻を見られただけで、何事もなかった。
いい感じに会話が進んで、ほっとした気持ちというより
すごく楽しい時間に感じた。
こんな経験は初めてだし、
妻にとっても楽しい時間だったんではないかと思いながら
更衣室で服を着替えていた。

すると、せいちゃんが、
「ゆかが、あんたに話があるって」
と言ってきた。一大イベントが終わり、
今度はなんだろうと思いながらも、
着替えを終え、せいちゃんとは、露天の入り口で
別れて、それぞれに部屋に戻った。

部屋で妻を待っていたが、妻がなかなか戻ってこなかった。
すると、玄関の開く音がし
「あなた?」
という妻の声が聞こえてきた。私は、なぜかほっとしながら、
すこし戻りが遅かったので、玄関まで迎えに行くと、
そこには露天から戻ってきたばかりの
妻とゆか女王様が立っていた。
「ねえ、さっきいいお土産みつけたから
 ゆかさんと少し買い物に行って来るんだけど
 待っててくれる?」
と言ってきた。私は、
「うん、いいよ」と答えた。
するとゆか女王様は、私に、
「すこし奥さんお借りしますねえ」
と言って、私に笑いかけてきた。

妻が戻ってきたのは、2時ごろになっていた。
買い物に出かけてから、2時間近くが経っていた。
妻に
「長かったねえ、何を買ったの?」
と聞くと、
「結局温泉卵を買っただけになっちゃった」
と答えながら、むき出しの温泉卵を
手渡された。

待っている間に、私は帰り支度を済ませていた。
まだ浴衣のままの妻に
「寒くなかった?
もうチェックアウトの時間だけど
さっとお風呂にでも入ってくる?」
と聞くと、
「寒かったんで、さっきお風呂にさっと入ってきたんで
遅くなっちゃった。ごめんね」
と言ってきた。
もうチェックアウトの時間になっていたので、
「そっか、じゃあ、早く着替えないと」
と時間を気にしていた私は、妻を少し急かした。

2時半ごろには、用意が全部整い
チェックアウトのためにフロントに行き
お金を払っていると、
せいちゃん達もチェックアウトにやってきた。私は、
「さっきは、妻がどうもすみません、
なんか、長い間つき合わせたみたいで」
とせいちゃんに向かって謝った。せいちゃんは、
「いえいえ、こちらこそ、楽しい時間でした」
と答え、続けて
「また、今度、ゴルフでも行きましょうか」
と誘ってきた。
「私は、そうですね、いいですね」
と答えて、その場を別れた。

その後、妻と車に乗り込み
妻が調べてきたという名所や見所を
数箇所巡り、ようやく帰路についたのは
午後5時過ぎだった。
妻は、久しぶりの旅行を堪能しているようで
なんでもない名所を見ては、はしゃぎ、
なんでもない岩を見ては、はしゃいで
終始、うれしそうな顔をしていた。

もう夜9時を回った頃、帰路の車の中で、
疲れて眠ってしまっていた妻が目を覚ました。私は、
「楽しかったなあ」
と妻に言うと、妻は
「ほんとに久しぶりで楽しかったね」
と答た。きっかけはどうあれ、
私はこの旅行を計画して本当によかったと思った。妻が、
「井上さん、ご夫婦は美男、美女だわねえ」
とせいちゃんと、ゆか女王様の話題に触れてきた。

「そうだねえ、ゴルフのコンペで会ったときとは
雰囲気は違ってたけど、
プライベートではあんな人だったんだねえ」
と妻に言うと、妻は、
「ゆかさんが35で、井上さんは32なんだって、
姉さん女房だって、若いわよねえ」
と言ってきた。私は、ゆか女王様に年齢を聞いたことも
なかったし、せいちゃんは、そんなに若かったんだと
予想よりも若いことにびっくりした。

「今度はゴルフなんでしょ?」
と言ってきたので、私は
「そうだねえ、ゴルフも久しぶりだから、
楽しいかもねえ」
と答えながら、今回と同じような感じで
楽しい旅行になるなら、言うことはないなあと
妻もせいちゃん達との次の旅行に乗り気なので
一安心し、うれしくなってきた。

妻は、よほど旅行が楽しかったのか、
混浴の体験が強烈だったのか、目覚めてからは
よくしゃべった。
「ゆかさんの胸って、そんなに小さくなかったよね」
「そっかぁ、そんなに見れなかったよ」
と妻のトリックに引っかからないようにと、
適当な答えをした。実際に、ゆか女王様はプレイの時は
ボンテージ衣装か着衣だし、胸も何度かしか見たことはなかった。
正直、大きくはないなあとは思っていたが、
妻も女で嫉妬心があるだろうと思い、見てなかったと答えた。

「私は女同士だからよく見れたけど、そんなに小さくなかったよ。
それより、パイパンって、海外では普通なの?」
私は、実際海外でパイパンが普通なのかどうかは知らなかったので
「さあ、そうかもねえ、よくわからない」と答えておいた。
「旦那さんが好きだって言ってたけど、男の人は好きなの?」
と聞かれ、私は
「そうだなあ、僕は嫌いじゃないかなあ」
と無難に答えておいた。

「そうそう、それよりも、旦那さんの、大きかったよね」
「ああ、それは僕もよく見たよ、大きかったよねえ」
「うん、びっくりした。最初に見たときは、なにこれ?って思った」

やはり、せいちゃんの性器の大きさには、びっくりしたようだった。
妻も結婚したときには、さすがに処女ではなかったが、
なんにも知らなかったことから考えると、ほとんど男性経験は
なかったのだろうと予想ができる。
たぶん、あれほどの性器を見るのも初めてだったんだろうと思った。
一通り、今回のツアーが終わって、何事もなく
ほっとしたからかもしれないが、
せいちゃんが私に言った
「自分の嫁さんが、ゆかみたいに乱れ狂わされるのみたくないか?」
という言葉を思い出し、もしそうなったら、見てみたいとか思った。

やっと家にたどり着いたのは、朝の2時過ぎになっていた。
2人ともへとへとで、家に着くなり、
荷物も片付けないで、ベッドに横たわった。妻が、
「温泉から戻ったばっかりだけど、お風呂はいる?」
と言ってきたので、「いや、いい」と言って
寝間着に着替えた。妻も「私もいいや」と言いながら
寝間着に着替えた。

ベッドで2人でばたんと横になって目をつむろうと思ったとき、
妻がパジャマの上から、私の性器を触ってきた。
さすがに疲れていたので、目をつむったまま、
態度で、もう寝るという主張をしてみた。
ただ、妻は優しく私の性器を手のひらで包み込み、
それはまるで、大きさを確かめるようでもあり、
その後パジャマから取り出し、
金玉袋の付け根の裏側の感じるポイントを
指でつんつん、つんつんと優しくゆっくりとしたリズムで
まるで子供を寝かしつけるときのように、触り続けた。

そんなポイントを、そんな風に触られるのは初めてだった。
私は勃起しているような感じだったが、
本当に疲れているときは、睡魔が勝ってしまうことを知った。

次の日の朝、目覚めたときは、妻は隣でまだ寝ていた。
昨日、帰ってきてからのことはあまり覚えていなかったが、
妻が私の男性器を触っていたような記憶はある。
ベッドの下には、くしゃくしゃになったティッシュが
1つ転がっており、まさかと思って手にとってみると
精液をふき取った後のものだった。
妻に何らかの方法で夢精させられていた。

妻がようやく目覚め、折を見て昨日のことを聞いたところ
昨日あんなことがあったんで、
ちょっと触りたくなって、
触っていたら射精してしちゃった
ということだったらしい。
妻の説明は、納得のいくものだった。

たしかに、昨日私以外の、それも
大きな男性器を見て、
他の男性にあれだけ自分の身体を
褒めちぎられれば、
私に求めてくるのは当然かもしれない。
ただ、私も1人で百キロ以上も運転をし
疲れきっていたので
残念ながら妻の欲求に答えることが
できなかった。

旅行を終えてから、初めて
ゆか女王様に会える日を迎えた。
いつものように、X字枷に拘束され
さんざん性器をいたぶられた後
アナルを責められた。
ゆか女王様は、私を責めながら
「奥さんは、彼の好みの身体だったみたいね」
と告げてきた。私は、
「あ、そうですか」
とだけ答えた。すると、
「あんまり奥さんとセックスしてないでしょ?
年齢の割には、いい固さだって言ってたわよ」
私は、ぎょっとして
「え?!なにがですか?」
と聞き返した。するとゆか女王様は、
「おっぱいに決まってるじゃない」
と答えた。私は、どういう意味かさっぱりわからず
「え?どういうことですか?」
と聞いた。

ゆか女王様は、
「まあ、旦那様には言ってないわよねえ、
というか、言えないわよねえ」
と私を蔑むような感じで嘲笑した。
「え?え?どういうことか教えてください」
私は、馬のような格好をし、
ローションだらけのアナルプラグを入れられながら
さっきまで勃起していた性器が
しゅるしゅると、小さくなっていった。

ゆか女王様は「聞きたいの?」と思わせぶりに言いながら、
「あら、ぼくちゃん、小ちゃくなっちゃったねえ」
と言いながら、なおも私の性器を包む皮を、
をそれ以上剥けないというほど剥きながら
私のうろたえぶりに
楽しくて仕方が無いという感じで笑った。
私は「教えてください」とお願いした。

「あのね、最後の日に私と2人で
買い物に出かけたでしょ?
あれはね、露天風呂から上がって
更衣室で着替えてるときに、私が相談があるから
後で女同士でもう一回お風呂に入ってくれないって誘ったのよ。
それで、ぼくちゃんには買い物にいくとか
伝えて時間作ってもらったのよ。
川西さんって言うんだっけ?あはははは」

ゆか女王様は私の名前を覚えていて、
笑いながら続けた。
「あの後すぐにお風呂に行ったんだけど
どうせなら景色のいい露天風呂に移ろうって誘って
露天風呂に入ってから、
彼を感じさせてあげるにはどうしたらいいのか
夫婦生活の長い奥さんに教えて欲しい、とかなんとか
そんなことを適当に相談してる間に、
彼もお風呂に入ってきたの。
まあ、そういう風にしたんだけどね。あははは
一応奥さん、まじめに相談に乗ってくれようとしてたわよ」

「彼に対する相談だったんで、彼が入ってきたときには
奥さんちょっとびっくりしてたけど、
さっきまで一緒に入ってたし、彼のいるところで
どうやったら感じるかとか、そんな話をしてたのよ」

ゆか女王様はそこまで話して、
「それ以上知らない方がいいんじゃない?」
と言ってきた。私は、うそだ、これもプレイだ、
と頭では理解していたが、動悸が早くなっていた。
「知りたいです。教えてください」
とゆか女王様にお願いした。するとゆか女王様は
「ぼくちゃん、帰ってから奥さんに手で逝かされなかった?」
と聞いてきた。
私は、旅行から帰って来たときの事を思い起こしながら、
そういえば、夢精させられていたことを思い出した。
「はい、妻に手でされましたけど?」
と答えると、ゆか女王様は
「気持ちよかった?」と聞いてきた。私は、
「いや、疲れて寝てしまって、その間に。」
と答えた。すると
「ぼくちゃん、寝てる間に射精させられたの?
夢精しちゃったんだ?あはははは」
と声を出して笑った。
私はただ、「はい」と答えた。

「あのね、彼がどこをどうすれば
男を気持ちよく逝かせられるかっていうのを
奥さんに教えたのよ。実物を見せながらね。
アナルが感じるようになった人が
感じるところを教えたの。
それを奥さんが実行したのよ。
私も奥さんの前で彼が言う通りに練習して見せたし
奥さんも彼ので練習してたわよ、ふふふ」

私の性器は完全に収縮し、ただただ呆然としていた。
ゆか女王様は、
「信じられないって顔してるけど、
聞きたくないなら、話さないけど、
どうして欲しいの?はっきり言いなさい」
と言った。
私は、「聞きたいです」と答えるしかなかった。

「いいわ、その時にね
奥さんの身体も触ってたし、
当然奥さんも触ってたし、
キスもしてたし、奥さんも女なんだから
そんなことしてたら、感じてくるわよ。
どう?わかった?」
と言った。

私は、まさかそんなことを妻が許すはずがないし
するとは思えないと思いながら、
「えっ、わかりません、妻がですか?」
と聞き返した。
「そうよ、ぼくちゃんの奥さんがよ。
なにが、わからないの?」
「なにがって、ぜんぜんわかりません」
と、うろたえた。その時は、それでもまだ
こういうことを言って、私をまどわして
たのしんでらっしゃるだけなんだと
思いながら、妻があの夜触ってきたのは
はじめての混浴と、はじめての他の男性の裸を見たという
あんな体験があったから、帰ってから触りたくなっただけなんだ。
と自分で自分に言い聞かせながら話を聞いた。

「あのね、じゃあ、はっきり言うわね。
奥さん感じてきちゃったから
彼がしちゃったのよ。
狭くて気持ちいいって言ってたわよ。
そりゃそうよね、今までこんなのしか
入ってないんだから。」
と、小さくなりきっている私の性器をぎゅーっと掴んだ。
左手で性器を掴みながら、右手で私のアナルプラグを抜き
今度は指を入れ、アナルの中で指を折り曲げ
妻が触っていた金玉袋の付け根の裏側、
金玉とアナルのちょうど間くらいを、
折り曲げた指で、直腸の中から強く断続的に
ぎゅっ、ぎゅっ、ぎゅっ、ぎゅっと、押してきた。

私は、こんな話を聞きながらも
不覚にも、ゆか女王様の指技に、
ああ〜っと声を上げてしまった。
勃起はしていないのに、気持ちよさだけが身体を巡った。
馬のように四つんばいになりながら、
性器から我慢汁が出てくるのを感じた。
「ほら〜、気持ちいいでしょ?
奥さんには、ここが感じるポイントだって
教えてたわよ。
奥さんのおっぱいの固さも、形も、大きさも
最高にいいって褒めてたわよ」

その間も、ずっとぎゅっ、ぎゅっ、ぎゅっ。
刺激を与えられ続け、我慢汁がどんどん出てきて
床まで糸を引いて垂れてきた。
「ぼくちゃんのせいじゃないんだから、
女はそういう生き物なんだから、
かならず誰でもそうなるの。
ほら、あなただって、お汁が出っ放しじゃない。
どんなにお堅い、お真面目な人でも
子供を生む動物なんだから、仕方が無いのよ
こうやって刺激を続けたら、もうだめなのよ
彼はそういうのよく知ってるから」

話を聞きながら、刺激を続けられいると
不思議なことに勃起していないのに
射精の衝動に駆られてきた。
ぎゅっ、ぎゅっ、ぎゅっ、ぎゅっ、ぎゅっ
もう聞き返すことも出来なくなっていた。
とうとう強制的に絶頂に達っせられ、
勃起していない性器から、どろどろと
精液が垂れ流れた。ゆか女王様は、
「ほらね?ぼくちゃんの奥さんもこうなっっちゃたの」
私は、まだ自分はそうでも妻はそんなことはないと
心のどこかで思っていた。
これは、プレイなんだと。

ゆか女王様は、それを察してか、
「まあ、いいわ、信じられないのもわかるし。
今日はここまでね」
と言って、その日のプレイは終わった。

家に帰って、妻の顔を見ても
どうしても、そんなことがあったとは信じられない。
私とゆか女王様の関係も全く知らないはずだし、
妻にも、そんなことがあったのかどうかを
聞くことも出来なかった。
その日の夜に、やっとの思いで妻に聞けた質問は
「ねえ、この前旅行から帰って来たときに
手でしてくれたんでしょ?
あれ、夢の中でだけどすごく気持ちよかったんで
またしてほしい」だった。

妻は、「そうなの?いいけど、
普通に少し触ってただけだけど」
と普通に答えた。妻の表情や答え方から
やっぱり、あれは、僕を精神的に
責めるためのプレイだったんだと確信した。
パジャマになっていた妻は、
ベッドに横になっている私のパジャマズボンを下ろし
なまめかしく愛おしそうに私の性器を触り始めた。
私は妻に「胸をさわらせて」と言った。
妻は「いいよ」と言いながら私のほうに胸を差し出した。
いままで、まじまじと胸の形や大きさや固さを
確かめたことは無かったが、うそだとは
わかっていても、ゆか女王様の言葉が頭を巡り
妻の胸の感触を確かめた。
自慢ではないが、たしかにゆか女王様よりは
大きいし、美乳の部類に入るかもしれない
などと思いながら、強くは掴まずに
肌の表面を手のひらで滑らすように触った。

その間、妻は手を、私の金玉袋に裏側に滑り込ませ
この前と同じように袋の付け根より少し
アナルよりの部分を、とんとんとんと
医者が触診をするときのような感じで
1〜2本の指でたたき始めた。
軽く叩かれているだけなのに、
ゆか女王様にされたような、なんとも言えない
快感がそこから性器全体に広がっていった。
妻は徐々に徐々に叩くのを押す感じに
変化させていき、最後には
ぎゅっ、ぎゅっ、ぎゅっ、ぎゅっと
まるでゆか女王様と同じように、
ただし、直腸の中からではなく、
外側から刺激を続けた。

ゆか女王様に、射精させられていたのに
また射精の感覚が近づいてきた。
完全には勃起していなかったが
半立ちの状態までなったときに、
妻が「あっ」と声を上げ、
私は、どろどろとだらしなく
精液を垂れ流してしまった。
妻は何も言わずに、私の陰毛に
垂れ流れた精液をティッシュで拭いてくれた。

「まだ触ってないのに、いっちゃったね」
「うん、いっちゃったなあ」
このとき、はじめてゆか女王様が
言っていたことが、もしかしたら
本当かもしれないと思いはじめた。
そういえば、車の中で妻が、せいちゃんの
性器のことについて
「最初に見たときは、なにこれ?って思った」
と言っていたことを急に思い出した。
その時はなんにも疑問を抱かない言葉だったが
心のどこかで、最初に見たときは、という言葉が
引っかかっていたことを思い出した。

私は、妻に、不安な顔を見せないようにして
「ごめんな、今日はもう、できなくなったなあ」
と謝った。今日だけで2回も射精してるので
正直もう勃起する自信がなかった。妻は、
「うん、いいよ、平気、気持ちよかった?」
と聞いてきたので
「すごく気持ちよかった」
と答えた。すると妻が
「長い間しないでいると、つらいけど
もっともっと感じるようになるんでしょ?」
と言ってきた。思わず、
「誰に聞いたの?」と妻に聞くと
「誰って、男の人は溜まってくると
感じるって言うでしょ?」と返してきた。
私は「うん、そうだね」と答えた。

それからは、特に仕事が忙しくなり
毎日深夜まで仕事が続いた。
少し仕事の目処がたったころに
久しぶりにゆか女王様のSMクラブに行くことにした。
前回行ってから、3週間近く経っていた。

ゆか女王様は、
「久しぶりね、いつ来るのかと待ってたわよ」
と言ってきた。私は、
「仕事でなかなか来れなくてすみません」
と謝った。いつものように、貞操帯を外し
X字枷に貼り付けられたまま、
アナルプラグを装着させられた。
私はゆか女王様に会うと、
妻がゆか女王様と同じような指技を
使ったことが気になっていたことを思い出し
ゆか女王様に真相を聞きだそうと思っていた。
すると、ゆか女王様から、
「奥さん、あれからどう?」と聞いてきた。
「普通です」と答えてしまった。ゆか女王様は、
「今日はねえ、とってもいいプレゼントがあるの」
と言ってきた。私は、妻のことを聞かないとと
思いながらも、プレゼントってなんだろう?と
少し期待しながら、X字枷に貼り付けられながら、
プレゼントを見せてくれるのを待っていた。

ゆか女王様は、何枚かの
写真のような大きさの紙を
自分のバッグの中から取り出した。
写真のようではあるが裏向けだったので
写真なのか、どんな写真なのか、まだ見れなかった。
ゆか女王様は、手足を拘束され身動きできない私の
顔まで写真らしきものを持ってきて
目の前で裏返して、写っている物を私に見せた。
精子の掛かった女性のお腹の局部写真であった。
ネットによくある局部写真で、
おへそには、精子が溜まっていた。私は、
「お腹です」と答えた。ゆか女王様は、
「そうね、お腹ね」と言いながら、にやっと笑った。

「じゃあ、次ね」といいながら、
同じように2枚目の写真を
私の目の前で裏返して見せた。
女性器に男性器が挿入されている局部写真であった。
肉付きのいい土手は、きれいに剃られ
パイパンの女性器に、男性器が半分ほど入っていた。
少しぎょっとしたが、妻ではないはずだった。
妻はパイパンではないし、
こんなに肉付きのいい土手ではなかったと思う。
この写真もよくネットにあるような写真である。
すこしホッとしながら私は、「結合部分です」と答えた。
なるほど、妻の話題に触れてから
こういう写真を見せて、これがあたかも妻のように
振舞って私の嫉妬心を弄ぶプレイかなと思った。
ゆか女王様は、「そうね、正解」と答えた。

「じゃあ、また次ね」といいながら、
同じように3枚目の写真を
私の目の前で裏返して見せた。
今度は、きれいな女性のおっぱいであった。
片方のおっぱいは、男性の手の指と指の間から
肉がはみ出るほど強く掴まれていた。
もう片方のおっぱいは、強く掴まれた痕が
うっすらと赤みを帯びて残っていた。
ん?妻の胸に似ている。。。
つい3週間ほど前に、妻のおっぱいを
じっくりと見たばかりである。
いや、でも似たようなおっぱいは
ネットにいくらでも転がっている。
パイパンだったし、妻なわけがない。
私の性器は、気持ちをすぐに現した。
しゅるしゅるしゅると、小さくなっていった。

「あら、あら、あら、ぼくちゃん、
ちっちゃくなっちゃいましたねえ。。。
この写真は何に見える?」
とゆか女王様は聞いてきた。私は、
「おっぱいです。」と答えた。
「そうね、おっぱい」とゆか女王様は答え返した。
「じゃあ、今日の最後の1枚ね」
と言いながら、最後の1枚を私の目の前で
裏返して見せた。

ひじの局部写真であった。
ひじ?と思いながら、よく見ると
赤く擦りむけた痕が写っていた。
右ひじの写真だった。私は
「ひじです」と答えると、ゆか女王様は
「はい、4枚とも正解!これはねえ、
感じちゃって、暴れちゃって、
擦りむいちゃったのよ」と説明してくれた。
「はい、これでプレゼントおしまい、
ほんとにすぐ反応するわね、
ちっちゃくなっちゃった、あははは」と笑った。
「ぼくちゃん、ほんと面白いから
今日はサービスしてあげるわ」
と言いながら、部屋から出て、
20代っぽい若い女性を、
いつかの日のように3人部屋に呼んできた。

「見てあげなさい、
奥さん寝取られて、しょげちゃってるの」
と3人に説明した。3人は口々に
「奥さん、きっと気持ちよかったと思うよ」とか
「奥さんがエッチになったほうがうれしいでしょ?」とか
まるで妻を寝取られたかのようなことを
次々と口走りながら、私を蔑んだ。
1人の女性が、「かわいそう、かわいそう」
と言いながら、私の性器をローションを
たっぷりつけたオナホールに入れ
ゆっくりと動かし始めた。残りの2人は
私の性器が勃起するのをみて笑っていた。

ゆか女王様は、
「奥さん、寝取られて、こんな子達に
勃起させられちゃってるね」
と笑いながら言い、私のアナルに指を入れ、
例の指技をはじめた。
始まってすぐに、オナホールの中に
我慢汁が出始めたのが自分でわかった。

「奥さんが、狂うところを見たいんでしょ?
大きなのを入れられてるのを見たいんでしょ?
こんなので、女を感じさせられるわけ無いでしょ」
そんなことを言われ続けながら、
私は絶頂が近くなっていた。
ゆか女王様は3人の子たちを部屋から出させて
またゆか女王様と2人きりになった。
さっきまで、四方八方から、
言葉を投げつけられていたのが、一気に静かになった。

ゆか女王様は、私の性器についていた
オナホールを取って、
「おちんちんで、逝くより、
こっちのほうが好きでしょ?」と静かな声で言ってきた。
私は「はい」と答えた。
そう答えた瞬間に、私は絶頂を迎えようとしていた。
するとゆか女王様は、絶妙なタイミングで
アナルから指を抜いて、ローションを付け直した。
これを何度も何度も繰り返され
繰り返すたびに、指の本数を増やされた。
私は、いきたくて、いきたくて、もう
どんなことでも受け入れるので逝かせて欲しいと
思うようになっていた。

ゆか女王様は「逝きたいの?」
と私に聞き、私は「逝かせてください」と懇願した。
ゆか女王様は、この前と同じように性器の皮を、
これでもかというくらい剥いて
「いま4本入ってるのよ、
もうたぶん、彼ので逝けるようになってるわよ
彼ので逝ってみたい?」と聞いてきた。
私は、「はい、逝ってみたいです」と答えると、
ゆか女王様は、やっと私を絶頂に達っせさせた。
半立ちの性器から精液がどろどろと垂れ流れるのを
みながら、ゆか女王様は、
「もうたぶん、おちんちんは役立たずになってると思うよ
もう奥さんとは、できなくなっちゃうってるね」
と言いながら笑った。

家に帰り着いたのは、夜中になっていた。
妻はすでに寝ており、何事もなかったかのような
いつもの静寂な家だった。
ひじの写真が気にはなっていたが、
パジャマは長袖で、妻を起こしてまで
確かめるほどでもないと思い、私もそのまま寝た。

もう秋も深まり、紅葉前線が南の方まで
降りてくる季節になっていた。
妻も私も外出するときには、コートを着ていたし
家の中でも妻は長袖のスウェットワンピースを
着ていたので、ひじを確認することは
ままならなず、平日、帰りの遅い私は
結局わからず仕舞いのままでいた。

仕事は忙しく、仕事を早く上がれる日は
なかなか無かったが、それでも少しでも
早く上がれそうなときは、ゆか女王様に会いに
SMクラブに通った。SMクラブに通うときには
貞操帯はかならず付けて行った。
その頃は、貞操帯をプレイの最初から最後まで
外されることは無く、
性器に直接触ってもらうこともなくなっていた。
アナルプレイを中心に責められ、
最後には貞操帯の中に中途半端な勃起のまま
精液を垂れ流すことでプレイを終了した。
その間、特に妻の話もでず、
妻の話は、やはりプレイの一環だったのだろうと
自分の中で引っかかっていた疑問さえも
半ば忘れかけていた頃に、ゆか女王様から、
「もうそろそろ、彼と3人で会わない?」
とお誘いの言葉を受けた。私は
「はい」と二つ返事をした。

旅行から2ヶ月以上が経ち、
すでに新年を迎えたある日
やっと3人で会うことになった。
この前と同じ待ち合わせ場所で
せいちゃんとゆか女王様のお二人に
お会いし、そのままホテルに向かった。
もちろん貞操帯はつけており、
はやに入るとこの前と同じように
貞操帯だけ身につけ裸になり
風呂の準備をした。

風呂の準備をしながら、今日初めて
せいちゃんのあの大きなもので
貫通させられるんだと、
期待と怖さが入り混じった感情になっていた。
風呂の準備を終え、ベッドに戻ると
ゆか女王様が
「ちゃんとお掃除してから自分で塗って」
とローションの入ったプラスティックの容器を
私に放り投げた。私はそれを受け取り
トイレに行き自分のアナルを手で
大きく開いて洗浄用のシャワーを
アナルの中に注ぎ込んだ。

アナルは自分でもずっといじっていたし
自分の家のトイレでも、
自分でアナルを大きく開いて
トイレの洗浄用シャワーで洗えるように
までなっていた。
シャワーのお湯は、アナルから
お腹の中にどんどん入り、
そのうちお腹から出てくる水と
シャワーで入ってくるお湯とが、
アナルの入り口でごぼごぼと音をたてて
ぶつかり合いながら、5分ほど続けた。
お腹の中をきれいにした後
シャワーを止め、お腹の中に残っている
水を全部出して、ゆか女王様から
頂いたローションをアナル周辺と
アナルの中にも塗りたくって
トイレから出た。

「きれいにしてきました」
と言いながら、ベッドに向かうと
せいちゃんは、ベッドにうつぶせになって
お尻だけをぴょこんと持ち上げている
ゆか女王様に、後ろから入れていた。
せいちゃんは、私がトイレから戻ってきたのを見て、
「あんたも、ここにおんなじ形になって待ってろ」
と言った。
私はベッドにいるゆか女王様の隣にうつぶせに
横たわり、同じようにお尻をぴょこんと
持ち上げて、せいちゃんが入ってくるのを待った。

待っている間、私の性器は縮こまっていた。
隣を見ると目をつむって眉間に
少ししわを寄せているゆか女王様が、
せいちゃんの動きに合わせて
あっ、あっ、という声を上げ始めていた。
するとパチンという音が聞こえ
せいちゃんがベッドの上を私のほうに
移動してきたのがわかった。

すぐに私はお尻をパチンとしばかれ
手でお尻を少し持ち上げられた。
アヌスの周りを指で触られ、
暖かく弾力のあるものが、私の中に入ってきた。
初めての感触に顔がゆがんだ。
なんとも言えない感触に口が大きく開いた。
どこまで入ってくるんだろと思うくらい
どんどん奥へ奥へとそれは入って来て
お尻にせいちゃんのお腹がくっついたと
同時にその進行はストップした。
私は、おもわず「あっ」と声を上げた。

せいちゃんは
「ちゃんと全部はいったねえ、
ゆかの調教のたまものだわ」
と誰にとも無く口に出した。
奥まで入り動きが止まったとき
やっと自分の顔のゆがみが元に戻り
隣のゆか女王様を見ると、
ゆか女王様も、私の表情を見ていた。

すぐにせいちゃんは、ピストンをはじめた。
大きなものが、自分の中を出たり入ったり
出たり入ったり、延々と続けられ
その度に私の顔はゆがみ
無意味に大きな口が開いてしまい
あっ、あっ、あっと声をもらしてしまっていた。
自分の性器は、これ以上小さくならないほど
縮み上がってしまっていた。

ピストンを続けられていると、
だんだんと、ゆか女王様に指で刺激されていた
部分の感覚が鋭くなってきた。
そこに当たる度に、お尻がぴくぴくと
閉まってしまう。
すると、暖かい大きなものは
一番奥まで入らなくなり、ちょうど
そこめがけて押し付けられるような感じの
動きになり、性器周り全部が
快感に包まれてきた。
縮こまっていた性器も、すこしだけ
普通サイズから少し勃起したような状態になり
あ〜、あ〜、という声に変わってきた。

我慢汁が大量に出始めた。
そこを責められると極端に早漏になる。
ゆか女王様が私を見ながら察したのか
「ぼくちゃん、いきそうよ」
とせいちゃんに伝えた。
「え?もう?」と言いながら
せいちゃんは、ポンと音がするように
私から大きなものを抜いて、ゆか女王様の
方に移動して行った。

私は、気づくと涙がでていたので
ふとんに顔をつっぷして拭いた。
せいちゃんが抜いた後も少しの間、無意識に
お尻をぴょこんと上げたままにしていたが、
我に返って力が抜けて、お尻をべたっと下げた。
その間に今度はゆか女王様が
あ〜、あ〜、あっ、あっと、声を上げだした。

ピストンがどれくらい続いたのか
ゆか女王様が、いくっ、いくっ、いくっ
と言い出し、すぐに絶頂を迎えた。
すると今度は、また私のほうに移動してきて
べたっとベッドに横たえてるお尻を
両手でさっきの位置まで持ち上げられ
また暖かい弾力のある大きなものが入ってきた。
またもや、顔がゆがんで、あっという声を上げた。

今度は、まっすぐと感じる部分に
押し付けてきて、ピストンが始まった。
延々とピストンが続けられると、
また我慢汁が出始め、性器周りが
快感に包まれ始め、無意識に声を上げ始めてしまった。
自分でもやばいと思ったときには、
どろっ、どろっ、どろっ、と
せいちゃんのピストンに合わせて
少しづつ、少しづつ、精液が出始めた。
私は、大きな声で、あ〜〜〜と声を上げてしまい、
逝ってしまったことが、せいちゃんに伝わった。
一気には出ずに、垂れ流しという感じだった。

その声を聞きながら、せいちゃんは
根元まで私に突っ込み、うつぶせの私の
上に身体を預けて、私を抱きしめながら
私の中で射精した。

でかい手で男に抱きしめられ、
彼の体重をぜんぶ背中に感じながら、
犯され、逝かされ、中出しされて、
私はせいちゃんの女になったような錯覚を覚えた。
その時、せいちゃんが、私に向かって
「あんたの奥さんもいいけど、
あんたもなかなかだなあ」と言いはなった。
私は脳が半分溶けてるような感覚で
せいちゃんの言葉が聞こえた。

ゆか女王様は、せいちゃんが逝ったのをみて
せいちゃんに抱きつきキスをし始めた。
何度も何度もキスをしながら、
「次は私の中にお願いします」
と涙声で訴えた。その間もせいちゃんの
性器は私の中に入いったままだった。

ようやく、3人が離れると、せいちゃんは
「洗って来い」と私に言った。
私は、なんだかわからないが、
下半身全体にどーんとした、残り快感があり
せいちゃんとくっついていたい
気持ちが生まれていたが、
せいちゃんに、そう言われ
よろよろとベッドから這い上がり
トイレに向かった。
私のいなくなったベッドで
ゆか女王様が、せいちゃんに
飛びついて抱きついたのが、
後ろ目にちらっと見えた。

3人ともやっと落ち着いた頃に
さっき言われたせいちゃんの言葉が気になってきた。
「あの、、、あんたの奥さんって、、、」
私がせいちゃんにそう言おうとすると、
せいちゃんは
「え、ああ、あんたの奥さんだよ」
と答えた。私はすぐに
「あの、、うちの妻としたんですか?」
と弱々しい声で聞いてみた。すると、
「え?ああ、してるよ?
どれくらい会ったっけ?
5〜6回くらいしたかなあ」
と、今更何を聞いてるんだ?
というような口調で答えた。
「え?うちの妻ですか?」
私は、信じられない気持ちでもう一度聞いてみた。
「そうだよ、旅行の時に会ったの
あんたの奥さんだろ?」と答えた。

当たり前のように答えるせいちゃんに
いまさら、それ以上の質問は出来なくなっていた。
風呂に入った後、せいちゃんは、
この前と同じように
私とゆか女王様を残して先に帰った。

私は残されたゆか女王様に、
「ほんとにしてるんですか?」
と、また聞きなおした。
するとゆか女王様が
「この前写真見せたじゃない?」
と言ってきたので
「あれは妻かどうかわからない写真だったんで」
と答えた。すると、
「信じてなかったんだ?
パイパンとかひじは確かめなかったの?」と言われ、
「確かめられませんでした」と答えた。

ゆか女王様は、自分のかばんを持ってきて
「あたらしい写真があったはずだけど」
といいながら、中をごそごそ探しだした。
「あった、あった」と言って、スマホを私に見せた。
私はその写真を見て愕然として
ほんとに腰から力が抜け、その場に座り込んだ。

最初の写真は、ベッドで妻がせいちゃんに
しっかりと抱かれている写真だった。
顔もしっかり写っている。
次の写真は、結合部の写真だった。
次の写真は、女性器から精液が流れ出ている写真だった。
ゆか女王様は、
「それ、わたしが撮ったのよ」
と言った。「衝撃だったの?」

私は、やっとのことで声を搾り出しながら
「あの、わたしがゆか女王様と
会ったりしてることを、
妻は知ってるんでしょうか?」
と聞くと、
「まだ知らないわよ」と答えてくれた。

私は、少しも安心する状況ではないのは
わかっていながらも、少しホッとした。

「あ、あの、いつごろからですか?」
答えは知っていた。それでも聞いてみた。
「旅行でよ、言ったじゃない?
あれ?言ってなかった?
言ってなかったならごめんね、
旅行で僕ちゃん抜きでお風呂でしたのよ。
あれ?やっぱり言ったわよね」
私は「はい、聞きました」と答えた。

「5〜6回って言ってましたけど
時々会ってるんですか?」
私は、知りたいことが山ほど頭に浮かび
混乱の中でも、脳がなんとか
事態を理解しようと考えたに違いない。。
「会ってるみたいね、私もよくは知らないけど
私が一緒に会ったのは最初の2回だけだから。
でも、今までしたいときは私を
呼び出してたのに、ぼくちゃんを
紹介してから、少なくなったのは
あんたのせいよ」と少し怒った感じで罵った。

私は怒られても、謝りようがなかった。
「あの、今の写真はいつごろのですか?」
「ああ、あれは、旅行のあとで写真見せたでしょ?
あの後で会った時のだから去年の11月末くらいね。
あのね、ぼくちゃんの奥さんには
中に出すのに、私には1回も中に
出してくれないのは、なんでよ」
と、また続けて罵られた。
信じ難かった。でも事実、ゆか女王様が

自分で撮ったという写真も見た。

「まあ、いいわ、ぼくちゃんも
彼の女になったわけだし、
もう奥さんとは出来なくるんだしね」
ゆか女王様は、少し機嫌を取り戻したようで、

「彼が、ぼくちゃんに出すのを見て
奥さんが、私に下さいって

言い出すのもすぐだから」

と、笑いながら、そう私に言った。



「なんで、僕は妻と出来ないくなるんですか?」

私は、ゆか女王様の言ってることが
良くわからず尋ねてみた。

「なんでって、彼は自分の女は
自分のものって思う人だからよ。
まあ、彼の気まぐれで、
ぼくちゃんに許してくれることも
あるかもね。この前、ぼくちゃんも、
私と出来たじゃない?」

と、ゆか女王様は愉快そうに
笑いながら答えた。



「あ、そうそう、忘れるとこだったわ!
あなたの貞操帯返しなさい。
彼に、取り返しとけって言われてたの、忘れてた。」

ゆか女王様にそう言われ、
貞操帯を取り外して、
綺麗に洗って返したが、
せいちゃんがそれを何に使おうとしてるのか、
皆目わからなかった。


この際、せいちゃんがそれを何に
使おうとしてることなど、
どうでもよかった。ただ、せいちゃんに
抱かれている妻の写真を見た今でさえも、
信じられなかったし、ましてや
こんな短期間で中出しを許してるなどとは、
どうしても思えなかった。



その日のプレイはそこで終わった。
深夜に家に帰りついて、
妻の寝顔を見ても、どうしても
実感がわかなかった。
ただ、このパジャマの下は
パイパンになっているはずである。
そんなことを思いながら眠れなくなった。



2階に上がる踊り場に、もともと納屋として
作った直立できないような
低い天井の小部屋がある。
その部屋を改造し、今では私の趣味の本と、
あぐらをかくとちょうどいい高さの
小さなテーブルのある部屋に作り変え、
一人でいたい時の私の隠れ家になっている。



私はそこに移動して、テーブルの上に
置いてあるノートパソコンを開いた。
あの時の写真は、本当に妻だったのだろうか?
妻だったとして、どうして中出しまで
許したのか?今もパイパンを
続けてるのだろうか?答えのない同じ疑問を、
繰り返し繰り返し自分にしていた。



人間そうなると、自分の中で、
それは、変なことではない。
自分もゆか女王様に中出しまで
してしまっている。それどころか、
せいちゃんにまで抱かれた。
妻が他の男とセックスするくらい、
普通のことなんだ。
と、自分を肯定し、妻を肯定するような
考えにだんだんなっていき、
自分をなんとか保つように、
考えが落ち着いてきた。



少し冷静になった私は、
妻の生理日を思い出し、
妻が中出しされた日を推測し、
妊娠の可能性があるかどうかを考えたが、
あてにはならないということも
わかっていた。
次に、高齢出産のことを
インターネットで調べた。
最近では40過ぎで出産する人が
増えているらしいが、
受精率が極端に低くなり、
受精するのは非常に
稀であることも知った。



気がつくと、朝になっていた。
少し早かったが、私はシャワーを浴び髭を剃り、
会社に行くための準備を始めた。
いつも6時にセットされている
寝室の目覚しが聞こえ、妻が起き出した。

「あら、あなた、今日は早いのね」
と、
眠そうにあくびをしながら、
平和そうな顔で言ってきた。
私は、昨日のことには触れずに、
ただ
「今日は早いんだよ」とだけ言って
早めに家を出た。



ゆか女王様には、会いに行かない日が、
何週間か経ったある日の夜に、
妻とベッドで並んで横になっているときに

「ねえ、前にずっと我慢してると
すごく感じるようになるっていう
話をしてたじゃない?
そういうのに詳しい私の友達がね、
こういうのがあるって教えてくれたの」
と言いながら、ベッドから起き上がり
ベッド脇にあるタンスの中から箱を
取り出し私に渡した。

箱を手渡され開けてみると、中には、
見覚えのある貞操帯が入っていた。
とてもきれいに手入れされ、新品と
見まがうようになってはいたが、
何度も何度も装着しているものだったので
ねじのところの傷や、南京錠の傷は
紛れも無く、少し前に私が使っていて
ゆか女王様に返したものだった。
私は、ゆか女王様に返したのは、
妻に渡すためだったのか、とやっと
返した真意がわかった。
それと同時に、妻がせいちゃんに
やられ続けているのが決定的になった。

「これなに?これどうしたの?」
と、わざとらしく妻に聞いてみると、
「これは貞操帯っていうらしいんだけど
中世のヨーロッパで、
女の人を男の人から守るために作られた物
だったらしいんだけど、
今は男の人がもっと感じれるように
男の人用に作り変えられてるんだって。
その友達に教えてもらって、
インターネットで売ってるって言うんで
買ってみたの。説明書もついてなかったんで
どうやってつけるのかわからないけど。」
と、聞いてきたことそのままの
ような説明を言ってきた。

私は、興味あるような振りをしながら
ここをこうやって、それをああやって
と技とらしく、失敗もしながら、
時間を掛けて組み立てながら、
「ああ、わかったよ、
こうやってつけるんじゃないかな」
と実際に性器につけるのではなく
その場で組み立てたものを妻に見せた。
「それで、ここに南京錠をつけると
もう外せなくなって、自分では
触れなくなる仕組みなんだよ、きっと」
そう言いながら、妻に説明した。

妻は「ねえ、ちょっと付けてみる?」
と言ってきたので、「いいよ」と答え
ベッドの上で、自分の性器につけて見せた。
妻は、その姿にけらけらと笑い出した。

最後の南京錠を締め、その鍵を妻に渡し、
「これで、おまえが鍵を開けない限り
僕は自分でさわることもできなくなる訳だね」
とあえて冗談ぽく言うと、妻は
「これって、トイレとか平気なの?」
と聞いてきたので、
「先っぽに穴も開いてるし平気だと思うよ、
よくできてるよね、この大きさだとそのまま
服を着ると、付けてるかどうかも
わからないし、ずっと付けることが
できるように作られてるんだね」と答えた。
「痛くない?」と聞く妻に
「うん、痛くないよ」と答えた。

すると妻は、「ねえ、じゃあさあ、
この鍵すこし私が持っててもいい?」
これが、ゆか女王様の言っていた
妻とセックスできなくなるということか!
おそらく、せいちゃんに鍵は預かれと
言われてるに違いない。私は、
「取りたい時には開けてくれる?」
と確認すると、妻は「うん、いいよ」と答えた。
私も、「それなら、持っててもいいよ」
と言い、ゆか女王様とせいちゃんの作戦に
乗ってみることにした。

それからは、日を追うごとに
地獄の毎日となってきた。
風呂に入るときもつけたままだったが、
多少尿の匂いが残るときもあり
風呂で洗えるので、それはそれでいいが、
風呂につけていると南京錠が錆びてしまうのが
とても気がかりではあった。

勃起することもできず、頭の中では、
したい、出したい、したい、出したい
そのことばかりが巡り、
仕事が手に付かない日もあった。
一週間が過ぎても、不思議と夢精も
しなかった。ただ、夢精もしないということは
欲求だけは、そのまま持続するということで
私は夢精でもいいから
射精したいと思うようになっていた。

苦しくて我慢できなくなり妻に
「ちょっと外してくれない」
とお願いした。すると、妻はあっさりと
「うん、そろそろお掃除しないとね」
と言い、鍵を開けてくれた。
開放感だった。久しぶりの貞操帯を
つけないで入るお風呂も最高だった。
お風呂で、貞操帯もきれいに洗った。
風呂から上がると、待ち構えていたように
妻に「さあ、又付けようね」と言われたが
「出したいんだけど」とお願いすると、
「もう少し我慢」と、一蹴され、
無常な鍵が掛けられた。
それ以来、1週間に1回は鍵を外してくれて
貞操帯を洗う時間をくれるようになった。

そんな日々が更に1週間ほど続いた頃、
射精したくて堪らなくなり、あの指技をしてもらいに
私はゆか女王様に会いに、SMクラブに行った。
ゆか女王様は、会うなり
「奥さんの管理が始まったみたいじゃない」
と言ってきた。私が「はい、始まりました」
と答えると、
「もう2週間以上になるんでしょ?
夢精もしてないみたいね」
ゆか女王様は、たぶんせいちゃんに
聞いているのだろう。何もかもを知っていた。

「でも、そろそろ夢精するかもしれないから
今日は夢精しないようにしてあげるね」
と言いながら、生まれたての子馬が必死で
立ち上がるときのように、
両足を広く広げて、四つん這いにされた。
ゆか女王様は、アナルに指を入れた。
私は、始まったと思いながら快感に
酔いしれようと思ったが、
今回は快感が少なく、ただただ
半透明な精液らしき液体がだらだらと
垂れ流れた。性器から何かが出たという
意味では、少しだけ欲求が減った気も
するが、快感が少なく射精感がなかった。

ゆか女王様は
「はい、おしまい」と言い
「これで、また2週間くらいは夢精もできないから」
と言った。私はゆか女王様に
「射精したんじゃないんですか?」
と聞くと、
「ぼくちゃんが射精できるのは、
彼に入れてもらうときだけよ」
と言われた。私は、
「えっ?出したいです」と懇願したが
「じゃあ、彼に言っとくわ」と
冷たくあしらわれた。

後にわかったことだが、これはミルキングという
作業で、精子を出さずに精液のもとだけを
流しだしてしまう行為であった。
これをされると射精感はなく、
射精を止められる。
射精をしていないので欲求は
そのまま持続するという地獄の責めである。

プレイは1時間も掛からずに終わってしまった。
いくらお願いしても、彼に言っておくという
冷たい返事が返ってくるばかりだった。
要は、せいちゃんに入れてもらえなければ
射精できない。出来たとしても、
この前せいちゃんに入れられたときのように
半勃起までで、射精に至る。
せいちゃんといる以上、もう勃起はできない。

私は、射精感を与えられず、
もんもんとした気持ちで
妻のことを聴くことにした。
「あ、あの、妻はまだずっと、、、」
と言いかけると、最後まで言い終える前に、
「何回くらい会ってるか知らないけど、そうそう
この前、ぼくちゃんの奥さんと一緒になったわよ」
と言った。私は「一緒になった?」と聞くと
「だから、3Pになったの。
奥さん、もうだめね。
完全に彼のものになってる」と続けた。
「もう、そろそろ僕ちゃんのことを
奥さんに言っても平気かもね」
ゆか女王様の言葉は、いままでも
信じられないような内容だったが、
すべて真実であったことを考えると
妻は、おそらく、もうせいちゃんの
性のおもちゃになってるのであろう。

「あの、妻はどんな風になってるんですか?」
「ああ、そうねえ、彼の前では
なぁ〜、なぁ〜、なぁ〜、なぁ〜
さかりの付いた猫みたいになってるわよ。
もう、ぼくちゃんが隣にいても、たぶん同じよ。
ぼくちゃんも彼に入れて欲しいんでしょ?
今度、また機会を作ってあげるわ
その時に詳しく聞いてみたら?」
と、言い今度せいちゃんと会う機会を
作ってくれることになった。

程なくして、ゆか女王様から連絡があり
平日のある日にせいちゃんに
入れてもらうために会社を休んだ。
この前と同じように待ち合わせをし
ホテルまで歩いて行った。
道中、もう出したくて出したくて
堪らない気持ちの中で、
せいちゃんが射精したときに
抱きしめられた感覚が蘇ってきた。

ホテルに入ると、私は自分から
貞操帯を付けたまま全裸になり、
お風呂の用意をして、ベッドに戻った。
ゆか女王様に教えてもらった挨拶を
した後で、せいちゃんは、
「服をぬがしてくれないか?」と言った。
自分では何もせずに直立している
せいちゃんのセーターを脱がせ
ズボンを脱がせ、パンツを下ろしてあげた。

だらんと勃起していないが、大きな性器が
目の前に現れた。せいちゃんは、
「したいなら、大きくしてくれよ」
と言ってきた。ゆか女王様は、
自分で服を脱ぎ、この前と同じように
自販機でローションを買っているところだった。
私は、「はい」と言いながら、
生まれて初めて男性器を口に含んだ。

第一印象は、暖かいゴムのような感触だった。
自分がされて気持ちよかったことを
思い出しながら、歯を当てないように
ゆっくりと顔を前後させ、せいちゃんに
気持ちよくなってもらおうと
一生懸命になっていた。
徐々に、徐々に大きく硬くなっていく
せいちゃんの性器を、がんばって
喉の奥まで入れてみたり、
手を金玉に添えながら、口の中で
性器を舐めまわしたりした。
口の中にせいちゃんの我慢汁が入ってきた。
想像以上にまずいものだった。
フェラは結局20分か30分ほど続いた。

ゆか女王様は、私のその様をスマホで
パシャパシャ、パシャパシャと、
寄っては写真を撮り、引いては写真を撮り、
たぶん2〜30枚くらいは写真を撮っていた。
せいちゃんの性器が口の中で
ますます大きく硬くなってきた時に、
入れて下さいと言え、と言われた。

私は性器を口から出して、
「入れて下さい」と言った。
すると、せいちゃんは、
「ゆか、ビデオ撮れ」とゆか女王様に言い、
「あんたは、そこにうつ伏せになれ」
と私に言った。
私は言われたとおり、ベッドに
うつ伏せになり、この前と同じように
お尻をぴょこんと上げて、せいちゃんを
受け入れる体勢になって待った。
ゆか女王様が、スマホをこちらに向けたとき、
ビデオのスタート音がスマホから鳴った。
せいちゃんは、「どうしてほしい?」
と私に聞き、私はもう一度
「入れて下さい」と答えた。

せいちゃんはパチンと私のお尻を叩き、
すぐに暖かい大きなものが
奥まで入ってきた。
そして根元まで入ったときに
私は、あっ、と声を上げた。
今度もやはり顔がゆがんだ。
その後、ゆっくりとピストンが始まり
次からは、私の感じる部分に
性器の先をぶつけ始めた。
自分でも信じられなかったが、
3週間近く貞操帯で射精を許されなかった
ためか、1分もしないうちに
絶頂に達してしまった。
と、同時に私は、おもわず「あ〜〜〜」と
大きな声を上げてしまった。

うつ伏せになり、股間がふとんに
押し付けられたまま、どろどろと
貞操帯で勃起できない性器から
精液が流れ出てくるのがわかった。
その間も、せいちゃんのピストンは
続けられていた。
私はせいちゃんに「逝きました」
と伝えたが、俺には関係ないという感じで
ピストンを続けた。
私は今逝ったにもかかわらず、
ピストンにあわせて快感が続いていた。

そして、「ゆか、お前も入れて欲しいか?」
とビデオを撮っているゆか女王様に言い、
ゆか女王様は、ビデオを止めて
どんとベッドの私の隣に飛び乗り
「入れて下さい、私に出してください」
とせいちゃんに懇願した。

ようやくせいちゃんは、私からポンと
性器を抜き、その瞬間私は女のように
「あん」と声を上げてしまった。
隣から、ゆか女王様の「あ〜〜〜」
という声が聞こえ、その後
あっ、あっ、あっ、あっと
この前と同じようにゆか女王様が
声を上げ始めた。15〜20分くらいの間、
せいちゃんは、ゆか女王様を
ピストンをしながら、言葉で責め続けた。
ゆか女王様は、とうとう
「いくっ、いくっ、いくっ、いくっ、
中に出して、中に出して、中に出して、
中に出してください〜」と叫びながら
絶頂に達して、がくんと力を落とした。

するとすぐに、また私の中に
せいちゃんが入ってきた。
せいちゃんのピストンに合わせて
私もゆか女王様と同じように
あっ、あっ、あっ、あっと
声を上げてしまい、
たしかにさっき射精したばかりなのに
口を全開にして、
「あ〜〜〜っ」という声とともに
絶頂に達してしまった。
私の半勃起の性器からは、またもや、
どろどろと精液が流れ出るのがわかった。
せいちゃんは、私の声を聞き
一段とピストンのスピードを上げ、
最後には根元まで性器を入れ、
この前と同じように、後ろから私を
抱きしめ5〜10秒ほどじっとしていた。
そして、せいちゃんの「ううっ」という
声と同時に、私の中で性器が何度も
波うち、中で射精していることがわかった。

となりでは、ゆか女王様が、
はあはあ、と小刻みに息をしながら、
まだ快感の中で夢見状態でいた。
せいちゃんは、後ろから私を強く抱きしめたまま
ベッドにつっぷしている私の顔を
横に向け、キスをしてきた。
舌を入れられ、私もせいちゃんの舌に
自分の舌をからませた。
数分間、キスが続き、せいちゃんは
私から性器を抜き、私から離れた。

私は、やっと緊張から解き放たれ
ぴょこんと上に上げたお尻をベッドに落とした。
少しの間そのまま動かないでいると、
アナルからせいちゃんの
精液が流れ出てくるのがわかった。
後ろで、パシャ、パシャ、パシャ、パシャ、
と、スマホのシャッター音が聞こえてきた。

私とゆか女王様をベッドに残したまま
せいちゃんはベッドから起き上がり
お風呂に行った。
程なくして、お風呂からは、あ〜〜〜っという
気持ちよさそうなエコーの利いた
せいちゃんの声が聞こえてきた。
風呂に入ったのだろう。

5〜6分ほどして、せいちゃんが風呂から
上がって、ベッドに腰掛けた。
私は、まだ横になったままだった。
横になりながら、せいちゃんに
「あの、教えてほしいことがあるんですが、」
と話しかけた。「なに?」
「あの、妻とはずっと会ってるんでしょうか?」
と、今日どうしても聞きたかったことを尋ねた。
「ああ、あんたの奥さん?うん、いい感じだよ」
とだけ答えてくれた。

「あの、どれくらい会ってるんですか?」
と聞くと、せいちゃんは
「多いときで週2〜3回かなあ」
と答え、続けて「気になるのか?」と聞かれた。
私は「はい、気になります」と答えると、
「だいたいのことは、出来るようになってきたよ。
いまは、永久脱毛させてるよ」
と教えてくれた。私は、せいちゃんの答えに対して
何も答えずに、すこしの沈黙が流れた。
するとせいちゃんが、
「あんたらと初めて会ってから、どれくらい
経つんだっけか?」と聞いてきたので、私は
「去年の11月からなんで、4ヶ月近くに
なります」と答えた。
「そっかあ、4ヶ月かあ、あっという間だなあ」
と、せいちゃんは最初に会ったときのことを
思い出すように言った。

週に2〜3回会ってるとすると、
もう相当抱かれてることになる。
ゆか女王様の言う通り妻は、
もうせいちゃんのものになっているんだろう。
そんなことをぼ〜っとした意識の
中で考えていた。
せいちゃんは、いつものように
先にホテルを出た。

ゆか女王様は、私より先に起き上がり
横たわっている私の頭をなでながら
「そういうことよ」と言った。
その日は、ゆか女王様に続き
外れない貞操帯のままお風呂に入った。
湯船では、アナルから出てきた
お湯で固まった精子がふわふわと
お湯の中で舞った。

会社をお休みしたので、
家に帰る時間を調整し、
家に着いたのは、7時過ぎだった。
「今日は早かったのね、ご飯用意しないと」
と、いつもどおりに振舞う優しい妻だった。

私はキッチンで、味噌汁を温めなおしている
妻に後ろから近づき、妻の身体の線を
じっくりと眺め、後ろから抱きしめ
胸をまさぐった。
「あらら、危ない、危ないから。。。」
と言いながら、こちらに振り返った。
「ねえ、しようよ」
私は、我慢できずにそう言うと妻は
「ん〜〜〜」
少し時間を置いてから
「わかった。でも、後でね、今は危ないから」
と言ってくれた。服の上からではあるが
久しぶりに触った妻のおっぱいは
大きかった。

久しぶりにセックスができるという
高揚感でスキップしそうな
気持ちになりながら、
自然に笑顔になっているのがわかった。

食事を取った後、妻に貞操帯の
鍵を開けてもらい、お風呂に入って
ボディシャンプーで
性器をきれいに洗った。
もちろん貞操帯もきれいに洗った。

裸のまま下着を付けずに
寝室に入ると、妻がベッドで
布団をかぶり横になっていた。
寝室の電灯は、寝るときのように
すでに豆電球だけの薄暗がりに
なっていた。

布団を剥ぐと、妻のパジャマ姿が
目に入った。私は妻の隣で
ひざで立ち、妻のパジャマの上着の
ボタンを上からひとつづつはずしていった。
妻のおっぱいが露わになったとき
堪らなくなり、思わず
パジャマのズボンを下ろすよりも、
妻の乳首を舐めた。

目をずっとつむっていた妻は、
「あん」という声を上げ、
上半身を起こし、私の性器を
そっと口に含んだ。
と、同時に手で袋を包み込むようにし
優しく揉みながら、
2本の指だけを袋の裏側の付け根の
感じる部分に当て、ぐーーっと
圧迫した。

あの感覚が又やってきた。
性器への直接的な刺激とは違う
身体の中にあるもうひとつの性器を
刺激されるような感覚である。
ぎゅっ、ぎゅっ、ぎゅっ、ぎゅっ
私はひざ立ちのまま、
顔は自然に天井に向き、
目をつむったまま、
腰全体に広がっていく快感に
酔いしれた。

妻は私の性器を根元まで咥えた
まま、顔は動かさないでいたが、
妻の舌が性器にまとわり着きながら
優しく刺激を与えていた。
私の性器は妻の口の中で
大きくなっていった。

5分も経たないうちに、
性器は妻の口の中で、
マックスまでびんびんに
なっている感覚がし、
逝きそうになってきたので
妻の口から性器を抜き
妻の肩を優しく掴み、
ベッドに倒して、横にさせた。

そして、妻のパジャマの
ズボンを下ろし、次いでパンティも
下ろした。
ずっと前にゆか女王様に
写真で見せられたとおりの
パイパンが目の前に現れた。

私は「どうしたの?これ」と
妻に聞くと、妻は両手で顔を多いながら
少し恥ずかしそうな弱々しい声で
「温泉で、ゆかさんも海外では
当たり前だって言ってたでしょ?
すごくきれいに見えたんで
私もそうしてみることにしたの」
と答えた。
肉付きのいい、真っ白な土手は
とてもきれいだった。

私は妻の足を開き、少し色のついた
赤ん坊のようなまっすぐな
割れ目を指で開くと
愛液が糸を引き、中は潤っていた。
妻は、「この方が衛生的にも
清潔だし、あなたも好きだって
言ってたでしょ?」
とずっと顔を手で隠したまま
言い訳のように言ってきた。
私は「うん、好きだよ」と答えた。

さっきの刺激で、もう我慢できなく
なっていた私は、愛撫もほとんどせずに
びんびんになっている物を
妻に入れようと近づけた。
が、びんびんになっている感覚だけは
あったが、いざ入れようと
手で自分の性器を持つと、半勃起だった。

あれ?あれ?
このときになってやっと、しまった!
と思った。日が悪すぎた。
今日は、せいちゃんに2回も
逝かされたばかりだった。
さすがにアラフィフともなると
1日3回は無理か。。。
それでも、少しでも入らないかと、
妻の性器を指で開き、
押し付けてみたが、硬さが足りない。
妻の性器に阻まれ、ぐにゃっとなり
中に入れるのはできなかった。
何度トライしても入らなかった。
5分ほど格闘したが、たぶん
気持ち的に打ちのめされたのだろう、
性器はどんどん小さくなっていき
妻に「ごめん」と言った。

妻は上半身を起こし、
私の小さくなったものを見て
「疲れてるのね」と言いながら、
今度は、私を横に寝かせ
私のものを口に含んでくれた。
そして、手で袋の裏側の
付け根の部分を刺激し始めた。

また、あのなんとも言えない
快感が戻ってきた。
しかし、妻の口の中の性器に
勃起の感覚は無く小さいままだった。
ぎゅっ、ぎゅっ、ぎゅっ、ぎゅっ、
5分もすると、勃起していないまま
射精感が生まれてきた。
そして腰全体に広がっていた
快感が、妻に刺激されている部分に
集まってきて、妻の口の中に
どろどろと射精した。

妻は子供の性器を口に
含んでいるかのように
大きな口も開けずに、
根元まで咥えていたが、
私の精液を口に含んだまま
性器から口を離した。
そして、横たわっている私に
重なるように上に乗り、
その口でキスをしてきた。

妻の口から、口移しで
自分の精液が口の中に入ってきた。
私は「ん、う、う」と声を
出してしまったが、妻はかまわず
舌を絡ませてきて、精液を
全部私の口の中に流し込んできた。
やっと口を離した妻は、
「バツだから、飲んで」と
私に言った。
私は「はい」と言い、
一気にごくんと飲んだ。

生臭さと少しの苦味が、口の中に残った。
これは、ある意味、
私自身が妻の貞操帯の役割になっている。
せいちゃんの、妻への責めなのかもしれない。
そんな考えが頭に浮かんだ。

私は、妻にまた「ごめんね」と言った。
妻は、「うん、バツもしたし、いい。
きっと疲れてたんだね
でも、気持ちよかった?」と聞いてきた。
私は、「できなかったけど、
最高に気持ちよかった」と伝えた。
妻は私の上に重なったまま、
チュッ、チュッ、とフレンチキスを
しながら、5分か10分か、
どれくらいの時間かわからないが、
妻の重みを感じながら、
妻をしたから抱きしめた。
妻の大きなおっぱいを、自分の胸に感じた。

妻は「口を洗ってきていいよ」
と言いながら、私の上から降りた。
私は「うん、洗ってくる」と言って、
上半身を起こしたときに、妻が、
「あれはどうする?」
と、ばらばらになった貞操帯を指差した。
私はその間の姿勢で少し固まり、
そして「つける」と答えた。

せいちゃんに抱かれ、妻を抱けなかった日から
もう数週間、過ぎた。あれから、
妻とは、いつもの平和な夫婦生活を過ごしていた。
ただし貞操帯はつけたまま、
鍵は妻が管理していることも変わらず続けられており、
お掃除のために毎週末には、
ほんの短時間ではあるが、鍵を外してくれた。
あのときにリセットされ、少しは射精欲が
おさまったかに思えたが、
妻とうまく出来なかったことが、妻にも申し訳なく、
心にひっかかっていた。

性欲は時間が経つにつれ、また元通り
欲望の奴隷になっていった。
数週間前は、日が悪すぎたため妻とも、
うまく出来なかったが、今日こそ妻を
うまく感じさせてあげれると思い、
お掃除のために貞操帯を外してもらうと、
妻にセックスをお願いした。
妻は、いつも快く「うん、いいわよ」と、
私に答えてくれた。

この数週間の間に、妻とは2回セックスを試みた。
が、前回と同じように、うまく勃起せず
失敗に終わった。その度に
「疲れてるのね、お仕事あんまり無理しないようにね」
と、優しい気遣いの言葉を掛けてくれた。
なぜ、立たないのか?
考えられるのは、せいちゃんとのセックスしかない。

もともと、SMチャットで、ネカマをしてまで
Sの男性と話をしていたのは、どこかでM女性として
扱われたいという気持ちがあったのかもしれない。
自分はそちらに向かっているのかとさえ、
思うほど、とにかく妻と向き合って、
勃起する自信が少しなくなってきていた。

妻に、例の方法で出してもらうのも、
妻では勃起しないという負い目から
申し訳なく思っていた。そしてまた、
ゆか女王様のところに行き、
性欲は消えるわけではないが、
少しだけの放出感を求めて、そして妻に対して
性欲がでないように、ミルキングをしてもらった。
しかし、ミルキングでは性欲は収まらなず
逆に射精できないという苦難に
ますます性欲は強くなっていった。

ある日、ゆか女王様に会いに行き、
アナル責めとミルキングのセットのプレイ
をしてもらった後で、ゆか女王様が
「奥さんの調教が本格的に始まったみたいよ」
と教えてくれた。
「本格的って、どういう調教ですか?」
と聞くと、
「男は、射精させないほうが性欲が高まるのよ、
自分でもわかってるでしょ?
逆に女は、セックスを出来るだけ多く
させると性欲がどんどん高まって
淫乱になっていくの」
と教えてくれた。要するに、せいちゃんは
妻とセックスの回数を増やしていると
いうことなのか、と理解した。

「そうですか、どれくらい増えたんですか?」
と聞くと、ゆか女王様は
「私はあんまり一緒にならないから
わからないけど、多いと思うわよ。
ぼくちゃん、したくてしたくて仕方がない
淫乱君になってるのに、奥さんと
出来なくなってるんでしょ?」
ずぼしだった。

「はい、何回かしてみてるんですけど
できません」と答えると、
「ぼくちゃん、彼にもうできない身体に
されちゃったのよ、
ぼくちゃんが求めたら奥さんかわいそうよ。
どうせ出来ないんだから。もし求めて
出来なかったら、奥さん余計に彼を求めるわよ」
と諭された。ゆか女王様は続けて
「僕は、奥さんに迷惑かけないように
奥さんにはもう手はだしません、って
いいなさい」
そう命令され、
「僕は和代では立たないので、もう手はだしません」
「僕は和代では立たないので、もう手はだしません」
何度も何度も復唱させられ、
その言葉は、まるで暗示のように私の心の中に
溶け込んでいった。

それから2週間ほど経った週末のお掃除の時に
この前、ゆか女王様に言われたことを
忘れてはいなかったが、
そして自分の性欲に負けてしまい、妻に
「もう我慢できないから、してくれない?」
とお願いした。
妻は「う〜ん、いいけど、平気?」と聞いてきた。
何度も失敗してることもあるし、
本格的に調教が始まったと言っていたので
せいちゃんに、するなと命令されてるのかもしれない。

平気?と聞かれ、情けなくなるのと同時に
強い性欲にに負け、襲うように妻を寝室に
連れて行き、押し倒した。
性器はまだ勃起していなかったが、
妻を責め、妻が感じてきたら、
びんびんに勃起すると、まだ信じていた。

妻の服を剥ぎ取るようにして脱がせ、
妻の大きくきれいなおっぱいにむしゃぶりついた。
妻は「あん」と言いながら目をつむった。
スカートを脱がせ、パンティを下げ
きれいな白い肌に映えるパイパンに
口を押し付けた。もう洪水のようになっていた。

まだ、自分の性器は半立ちだった。
それでも、なんとか中に入れようと
頑張ったが、どうしてもぐにゃっとして
先っぽが表面的に当たるだけで、中に
入れることは出来なかった。
そうすると、ゆか女王様に言わされていた、
「僕は和代では立たないので、もう手は出しません」
という言葉が頭の中で何度も巡り
性器はどんどん小さくなっていった。

何度もトライする私を見かねてか、
妻は今まで、そんなことを
したことは一度も無かったが、
自分の手を自分の性器に持っていき
指を3本いれ、手の平でクリトリスを
刺激しながら激しく動かし始めた。
「ああああ〜〜、ああああ〜〜」
と声を上げながら、自分で高まっていき
両手を性器に当て、自分で大きく開きながら
ぽっかりと中が見えるようにし、
「入れてみて」と言った。

私は小さくなりきった自分の性器を
大きく広げられ、ぽっかり開いた穴の中に
滑らせて入れることができた。
そして妻に「入ったよ」と伝えた。
情けない声になっていたと思う。

妻は広げていた手を離し、片方の手で
おっぱいをまさぐり、
片方の手でクリトリスをまさぐり始めた。
私の性器で感じているのではないのは
明らかだったが、妻の声がだんだん大きくなり、
腰を自分で上下に動かし始めた。
小さいままの私の性器は、するっと抜け、
後は妻が私の性器が抜けたこともしらずに
腰を上下に動かしながら、最後は
「あああああ〜〜〜」と大きな声をあげ
腰を弓なりにして、1人で逝ってしまった。
私はベッドの腕で、ペタンと座りながら
妻の自慰行為を見守った。

その後、また1度、妻とセックスを試み
失敗に終わった。私の中では、
妻がせいちゃんを求めても
仕方が無いという気持ちが生まれてきていた。
初めてせいちゃんと会ってから半年が
過ぎようとしていた。
せいちゃんには、2回抱かれた。
妻とは一度もセックス出来ていなかった。

ある日、ゆか女王様から呼び出しがかかった。
せいちゃんと3人で遊ぶので待ち合わせ場所に
来なさいというものだった。
指定された時間は、会社を休むほどではない
時間だったので、少し早めにあがり、
ゆか女王様との待ち合わせ場所に向かった。
その日は、せいちゃんは待ち合わせ場所に
おらず、ゆか女王様だけが来た。

「今日は、いつもとは別の場所に行くわよ」
と言われ、ある有名な大手ホテルに
向かった。私は、一緒にいるゆか女王様ではなく、
いま向かっているホテルにいるだろう
せいちゃんを、思い浮かべていた。
せいちゃんに会う時だけは自分でも割り切っていて、
気持ちがメスになっていた。

ホテルに着くと、ゆか女王様に連れられて
ホテルのある一室のチャイムを鳴らした。
せいちゃんがドアを開けて
「おっ、来たか。ちょうどいい時間だ」
と、ささやく様な声で、ゆか女王様に言った。
ドアを入ると、そこはとても広く
豪華な部屋のようだった。
ドアを入ってすぐの部屋には、
ソファと大型の液晶テレビがあり、
その先はトイレとお風呂らしかった。
部屋にはベッドが見えなかったので、
お風呂と反対側にあるドアの向こうが
ベッドルームになっているのだろう。

せいちゃんは、ベッドルームのほうに向かって
「ちょっと待ってて」
と、大きめの声で言った。
そして今度は私に向かって、
またささやくような声で、しかしきつい口調で
「今日は声を出すなよ」と言った。
言葉と同時に、ゆか女王様も私を見たので
私は何も聞かず「はい」と答えた。
たしかにベッドルームには、
誰かいる気配がしていた。

せいちゃんは、ベッドルームのドアを開け
奥の部屋に入っていった。
なにやら、誰かと話している声が聞こえたが
何を話しているかまではわからなかった。
ゆか女王様も、せいちゃんと同じく
ささやくような声で
「シャワーを浴びてきれいに
してきなさい。静かにね。
きれいになったら、ここで待ってなさい」
と言い、私はシャワーを浴びに行った。
アナルも、貞操帯の付いたままの性器も
きれいに洗い、せいちゃんを
受け入れる準備を万全にして、
部屋に戻ると、ゆか女王様はもう
部屋にはいなかった。

どうすればいいのかわからず、
裸でソファに座った。
ベッドルームのドアの向こうからは、
ゆか女王様の甘えたような声が聞こえてきた。
そして、もう1人ゆか女王様とは違う
こもったような女性の小さな
あえぎ声も聞こえてきた。

すると、ガチャっとベッドルームのドアが開き、
ゆか女王様がドアから顔だけ出して、
しーっと言うジェスチャーをしながら、
私に入って来いと手招きをした。
私は、誰がいるんだろうと思いながら
ベッドルームのドアをそっと開けて中に入った。

ツインのベッドが並んでおり、
ひとつはクイーンサイズほどの大きさのベッド。
少し離れて、ダブルサイズほどのベッドだった。
部屋は少し暗めの間接照明が付いていた。
ダブルサイズのベッドにせいちゃんが
腰掛け、ゆか女王様がせいちゃんに
まとわり付いていた。
クイーンサイズほどの大きめのベッドには、
全裸の女性が横たわっており、
黒い布で目隠しをされていた。
その女性に添い寝するように、
男性が勃起した自分の性器を扱きながら
その女性のおっぱいを揉んでいた。

部屋にそろそろと入ると、
私に気づいたせいちゃんが
あごで、向こうの女性を見ろという合図をした。
私は、ゆっくりと大き目のベッドに
近づくと、もう1人の男性が私に気づいた
ようだったが、私を無視して行為を続けた。
そして私は、目隠しをされてる女性に目をやった。

妻だった。

豊かなきれいなおっぱい
真っ白なパイパン
黒い布で目隠しはされているが
かわいらしい耳たぶと唇が、
隠れずに見えていた。

私のお尻はきゅーっと縮み上がり、
おしっこをちびりそうになりながら、
男が妻のおっぱいを揉みしだくのを
声をあげずに、呆然と見た。
いままで私を無視していたその男は、
やっと私の顔を見て、その後視線を
私の貞操帯に移した。
私が何者かわかったような顔をし、
妻の頭を掴み自分の股間に持っていった。

妻は顔にぶつかってきた男性器を
手探りで探し当て、優しく手に包み
そして口の中に含んだ。
男は妻に性器を舐めさせながら
また私の顔を見て、妻が男の性器に
何をしているのかを表すように、
舌をぺろぺろとして私に見せた。

すると、小さいベッドに腰掛けていた
せいちゃんが、その様子を見ながら
「和代、また逝きたいんだろ?」
と妻に声を掛けた。
妻は、男の性器から口を放し、
「はい、入れて欲しいです」
と、答えた。

その言葉を待っていたかのように
男は妻の足を広げコンドームも
つけていない怒張した肉棒を
妻の性器に当てた。
そして私に見せるように、
ゆっくりと妻の中に入れていった。
妻が「ああ〜〜〜」と切なそうな声を上げた。

せいちゃんは、隣のベッドから立ち上がり
呆然と立ちすくんで、必死で妻を見てる
私の元にやってきた。
私は首根っこを後ろから掴まれ、
ぐいっと妻がいるベッドに向けて押された。
ぱたぱたと、蹴つまづきそうになりながら
私は1歩、2歩と妻のベッドまで行き
せんちゃんの方に振り返った。

するとせいちゃんは、あごで隣に寝ろ
と私に指示した。
私は、正常位で男に挿入されている
妻の隣に、わずかばかりの距離を置いて
そ〜っとうつ伏せに横になった。
妻のほうに顔を向けると、
目の前に妻の顔があった。

妻は男のピストンに合わせて
小さく声を上げ始めていた。
幸せそうな顔をしていた。
私は、妻の隣で、妻の顔を見ながら、
いつものようにお尻をぴょこっと上げ
入れてもらう体勢を取った。
冷たいローションの感触が
アナル周りにあたり、
ローションがお尻全体に広げられながら、
アナルの中にも指が入れられた。

妻は徐々に激しくなる動きに合わせて
あっ、あっ、あっ、あ〜〜
という声は少しづつ大きくなっていった。
私は、ゆびでアナルをほぐされるように
アナル周りをなぞられたり、
アナルの中に指を挿入されたり
たまには、感じる部分をさわられたり
しながら、焦らされた。
その間も声だけは必死でこらえた。

私は、自分以外の見知らぬ男に
犯されながら、幸せそうな顔をして
乱れる上下に動く妻を、鼻と鼻がつきそうな
距離で見つめながら、自分の性器が
窮屈な貞操帯の中でいっぱいいっぱいに
大きくなっているのを、性器の痛みで知った。
10分以上それが続き、いよいよ妻が
上りつめようとしていた。

せいちゃんは、その時やっと
私の中に、その大きなものを入れてきた。
私は口を大きく開き、顔がゆがめたが、
声だけはなんとか堪えていた。
そして、いつものように
感じる部分に何度か押し付けられては、
次にお腹の奥まで入ってき、
何度か押し付けられては、奥まで入れられ、
繰り返し繰り返し続けられると、
一ヶ月以上射精していなかった私は
一気に絶頂へと上っていった。

声を必死で堪えながら、快感に
もだえ動いていると、不覚にも顔が
妻の顔に当たってしまった。
絶頂に近づいている妻は、
首を上に折り曲げ、大きな口を開け
もだえ声をあげ、快感に浸りながらも
すぐ隣に顔があることに気づき
私にキスしてきた。
誰かとも知らずに。
そして声を上げては、舌を絡ませ、
声をあげては、舌を絡ませながら
いくっ、いくっ、いくっと言い始めた。

私も妻のその声を聞き、我慢できずに
どろどろ、どろどろと
止まることなく、大量の精液を
垂れ流しながら、射精してしまった。
歯を食いしばり、目をぎゅっと閉じ
声だけは、出さないように頑張った。
ほんの少しの時間差で
妻が「いきます」と言いながら、
隣で腰を弓なりにして、そして
ばたんと腰を落とし
力尽きたように脱力した。

男は、それでもピストンを続け
すぐに「逝くっ」という声を上げると
妻から離れ、眠るように横たえている
妻の口までやってきて、性器を
むりやり口にねじ込み、妻の口の中に射精した。
妻は口に男の性器を含んだまま、
ただ、ごくん、ごくんと
2回ほど喉に音を立てて飲みこんでいた。

私はせいちゃんのほうを振り向き
いきました、という表情を見せた。
するとせいちゃんは、男と変わって
妻のほうに移ったのだろう。
少しすると、ダッチワイフのように
足を開いたまま動かず
横たわっている妻が、私の隣で
また上下に動き始めた。

それまで、動かず眠っていたように
じっとしていた妻が、
「あ〜〜〜〜っ」と
一段と大きな声を上げた。
妻は誰の性器が入ってきたか、
わかってるようだった。
私は腰を落とし、情けなくも
まだ残っている快感を出来るだけ
長く味わいたいと思い、
上下に動き続け、私と同じように
快感に溺れ、快感をむさぼり続けている
妻の声を耳元で聞きながら、目をつむった。

ぼ〜っとした意識の中で
向こうの方から、ゆか女王様の
あえぎ声が聞こえてきた。
隣からは妻のあえぎ声が大きくなってきた。
2人の女性のあえぎ声の輪唱は
お互いに刺激しあうように、
どんどん大きくなり、まず妻が
「いきます、いきます」と叫んだ。

私はやっとのことで目を開き、
妻のほうに顔を向けた。
首を上に向けた妻の顔から
黒い目隠しが半分取れて、
眉間に皺を寄せて、目をぎゅっとつむり
口を大きく開けている妻の顔が見えた。
私は、心臓が飛び出るような気持ちで
せいちゃんのピストンに上下に動く
妻の黒い目隠しを、
なんとかかんとか、元通りにした。

せいちゃんは、妻に
「どこに欲しい?」
と動きながら、答えは何度も言わせてる
というような声の調子で聞いた。
妻は「あっ、あっ」と声を上げるだけで
せいちゃんの質問には答えなかった。
すると、せいちゃんは、動くのと止め
もう一度「どこに欲しい?」
と妻に聞いた。妻は、
「ああん、動かして、動かして」
「逝きたい、逝きたい」
と懇願し、そして
「中に出してください」と言った。

私は、やっと、ゆっくりと上半身を起こし
妻とせいちゃんの生の結合部を見た。
せいちゃんは、結合部を見ておけと
いうような仕草を私にみせながら、妻には
「中だね」と言い、
いままで起こしていた身体を妻に重ねた。
妻はせいちゃんを下から両手で抱きしめた。
せいちゃんが、目隠しをした妻に
キスをしながら、
「子供ができるよ」と言うと、妻は
「いいの、お願い、、です」と答えた。

せいちゃんは、妻の手を振りほどき、
また上半身を上げ、こんどは激しく
動かし始めた。妻は声を上げ、
ゆか女王様の声と重なった。
ゆか女王様のほうを振り返ってみると、
さっきの男が、ゆか女王様を後ろから責めていた。
そしてゆか女王様も、絶頂に達しようとしていた。

妻が「いくっ、いくっ、いくっ、いくっ、」
と声をあげ、「中に出してください」と
叫んだ。せいちゃんは、
白くまとわり付いている妻の愛液のついた
大きな肉棒を、私に見せるように
一度亀頭が見えるほど、
ぎりぎりまで、抜いて
その後、根元までずぶずぶっと入れ
動きを止めた。
その後、びくんびくんと、小さく
ピストンを繰り返し、妻から抜いた。

せいちゃんの肉棒が抜けた妻の性器を
見ると、中からどろっと精液が流れ落ちた。
私は、いたたまれなくなり、
首を折り曲げて、快感に浸りきってる
妻のおっぱいを触ると、
首を元にもどして、両手で私の手を
さらに自分の胸に押し付けながら、脱力した。
いま両手で押さえている手を
せいちゃんのものと思ってるのかもしれない。
少なくても、それが私の手だとは
思っても見ないだろう。

ショッキングな性の饗宴が終わり、
せいちゃんとゆか女王様には、
私だということを妻に知られないように
配慮してもらいながら、ホテルを出た。
せいちゃんを含む私以外の人たちは
そのままホテルに残っていた。
家に着くと、留守電が1本入っていた。

「今日は、久しぶりにお友達と
遅くまで飲んでるので、お友達の家で
一泊してから、明日なるべく早くかえるので
心配しないでね」と録音されていた。
その日は妻は戻ってこなかった。

その後、妻とは何事もなかったように
接した。あれから1ヶ月が経ったある日、
ゆか女王様から連絡があり、
また4人で旅行に行くという計画を聞かされた。
ゆか女王様も、せいちゃんとの
旅行にいけるのがうれしいのか、
どうしても参加しなさいという連絡だった。
妻としたければ、いつものようにすればいい。
私としたければ、いつものようにすればいい。
私はとっさに、何かが起きると予感した。

私は妻に
「久しぶりに温泉にでも行かないか?」
と誘ってみた。妻は
「え?う〜ん」という生返事だったが、
「この前、旅行でたまたま会った
井上さんご夫婦覚えてる?
その人たちも誘ってみようかなと
思うんだけど、どう思う?」
と切り出すと
「え?あ、いいんじゃない?行こうか」
と、悩みが取れたように了承した。
おそらく旅行中にせいちゃんから
呼ばれたらどうしようと
心配になってたに違いない。

以前、今度はゴルフでもご一緒に、
と言われてたのを思い出し、
混浴温泉のついているゴルフ場の近い
旅館を探したが、見つからず、
露天の内風呂がついている2泊3日の
ゴルフパック旅行を予約した。
ゴルフ中心のパックなので、
料理や旅館の質はあまり期待できそうにない
感じの旅館ではあったが、
ゴールデンウィーク明けということもあり
手ごろな価格のものが見つかった。

さっそくゆか女王様と日程の調整をし
会社にも有給の申請を出した。

旅行前夜に、妻が
「旅行に行くのにこれはつけていけないね」
と、貞操帯の鍵を外してくれた。
ゆか女王様に貞操帯をプレゼントされ
初めて着けて、せいちゃんと会った日から、
9ヶ月近く経っていた。
そして、妻がせいちゃんと初めて
会って、せいちゃんのものになった日から
7ヶ月が経っていた。
久しぶりに、貞操帯をつけない夜を過ごした。

ゴルフは、夫婦ともにたまに行く程度で
泊まりのパックは初めてだった。
2人とも、上手ではなく、
私は平均して120を少し越えるくらいで
妻は120を少し切るくらいであることは
あらかじめ伝えてあった。
当日は、朝早くにゴルフバックを
車に詰め込み家を出た。
車の中で、妻は、
「ゴルフ久しぶりだね」
と、楽しそうに言ったが、
朝が早かったせいもあり、
助手席で寝てしまった。

昼前には旅館に着いた。
とりあえず、フロントに荷物を預け
ゴルフ場に向かった。
妻は、目を覚ましてから、道中
「久しぶりね、緊張する」
「うまくできるかなあ」
と、はしゃぎ通しだった。
ゴルフには、長く連れて行って
なかったなあと思った。

ゴルフ場に着きエントリーを済ますと
フロントでせいちゃん達が声を掛けてきた。
「あ、川西さん、お早いお着きで。
お久しぶりです」
と、本来であればもうすでに誰に隠す
ことも無いはずなのに
わざとらしく言ってきた。私も
「あ、井上さん、お久しぶりです」
と答えた。せいちゃんは、
「今日は、スコアより、楽しく行きましょう」
といい、私も
「そうですね、私たちはあんまり
上手じゃないのでお手柔らかに」
と答えた。

ゴルフの結果は散々だった。
私はハーフを70で回り、妻は63だった。
ゴルフの結果は悪かったが、
ゴルフは終始和やかに進み、
エロい事もなかったのでホッとしていた。
せっかくゴルフパックできているのだから、
練習くらいはしておけばよかった。
ただ、久しぶりのゴルフはやっぱり楽しかった。
ゆか女王様も、楽しそうだったし、
妻もとても楽しそうだった。

夕方6時を回り、4人はホテルに戻り
チェックインをした。
せいちゃんの部屋は棟違いだった。
部屋は、旅館の門構えからの
想像よりずっと豪華で、
玄関を上がると2畳ほどの間があり
私たちの荷物はすでにそこに置かれていた。
次の部屋とは襖で仕切られて、
玄関からすぐに部屋の中が見えないようになっていた。
襖を開けると、12畳ほどの広い部屋があり
真ん中には重厚な感じの大きな木のテーブルが
あり、茶菓子が置かれていた。
奥には天井から床まである大きな
カーテンが掛かっており、カーテンを開くと
ガラス張りになっており、
ガラスサッシの引き戸の向こうは、
板の間が続き、板の間の真ん中には、
内風呂があった。
内風呂の端からは、古い木でできた雨よけの
大きな傘が伸びており、
風情ある雰囲気の4〜5人が入れるほどの
露天風呂だった。妻が
「すご〜い、すご〜い」
「きれい!」と絶賛していた。
部屋は、すばらしかった。

私たちは、荷物を確認しフロントで
言われ通り、すぐに食堂に行った。
食堂は、和式ではなく
洋式のテーブルと椅子が
12〜3並んでいた。
せいちゃん達は、まだのようだった。
食堂に入ると仲居さんに、
部屋番号を聞かれ、部屋番号を告げると
テーブルまで案内してくれた。
テーブルには部屋番号と名前が
書いてある札が立っており、
食事がすでに並んでいた。
すぐにおひつに入ったごはんと
暖かい味噌汁が運ばれ、
「お飲み物は?」と聞かれ
生ビールを2つ頼んだ。

妻がおひつからごはんをよそってくれた頃に
せいちゃん達が食堂に入ってきて
別なテーブルに案内された。
私は、せいちゃんと目が合い
少し頭を下げ礼をすると、せいちゃんも
頭を下げて礼を返してきた。
妻も私に続き、ゆか女王様に礼をしていた。
ごはんの味も悪くなく、
純和式だけではなく、
都会っぽいお料理も並んでいた。

食事をしながら、妻と
ドライバーがうまく当たらないとか、
当たっても必ずスライスするとか、
往復びんたをしたとか、
今日の反省点と、明日への意気込みとを
楽しく話した。妻も私も、
生ビールは2杯づつ飲んで、
いい感じに酔い、話が弾んだ。

食事がほぼ終わる頃に
せいちゃんたちも食事を終わったのか
2人で私たちのテーブルまでやってきて
「後で、もう少し飲みませんか?」
と言ってきた。私は「そうですね」
と答えると、せいちゃんは、
「あ、じゃあ、もし良ければ
適当な時間に来てください」
と言って、先に食堂を出て行った。

私たちも食事を終え、部屋に戻った。
私は露天風呂に湯を入れるバルブを開き、
お湯がいっぱいになる間、
お腹がいっぱいになったので
畳の上でごろんと少し横になった。
その間、部屋に備え付けのポットで
お湯を沸かし、お茶の用意をした後、
押入れを開き、何が入っているかを調べていた。
浴衣を2着見つけ、ぽんっと外に出した。

露天の内風呂にお湯が張った頃に、
「お風呂で汗を流してから、
井上さんのところに行くか?」と誘った。
妻は「うん、そうね」と言いながら
2人で服を脱ぎ、外気に湯気が立っている
露天風呂にざぶんと入った。
「あ〜あ、いい気持ち」
と2人で言った。
あんまり待たしても悪いので
さっと、浸かる程度で、お風呂から上がり
浴衣を着て、せいちゃんの部屋に向かった。

途中、売店で地酒とおつまみを買った。
せいちゃんの部屋に着き、
ドアをノックすると、中から「どうぞ」
というゆか女王様の声が聞こえ、
「おじゃましま〜す」と言いながら中に入った。
部屋の作りは、ほとんど同じだった。
せいちゃん達も、さっとお風呂に入ったようで
部屋の向こうに見える露天の内風呂には
湯がすでに張ってあり、浴衣に着替えていた。
「さ、さ、どうぞ、どうぞ」
と、部屋の真ん中のテーブルに招かれた。

せいちゃんは、私の持ってきた地酒を見て
「あ、お酒買ってきてくれたんですか?
部屋で取ろうと思ってたんですけど」
と言いながら、
「あ、じゃあ、あてはなんか頼みましょう」
と言って、フロントに電話をし、
なにか適当に頼んだ。私は、
「じゃあ、あてが来るまでは、このつまみでも」
といいながら、買ってきたおつまみの袋を
開け、湯飲みにそれぞれ買ってきた
地酒をそそいだ。

「かんぱ〜い」
4人で湯飲みを合わせ、一緒に酒を飲んだ。
「井上さんたちは、ゴルフお上手ですね」
から、始まり、話が盛り上がってきた頃に
部屋のドアがノックされ、仲居さんが
刺身を持ってきた。4人で刺身をつつきながら
終始ゴルフの話題に花が咲いた。
4人とも酒に酔ってきて、
ゆか女王様は、せいちゃんに背中を
もたれ掛かりながら話し、それを見て
リラックスしたのか
妻も足を伸ばし、しゃなりとしていた。

するとせいちゃんが、
「この前みたいに
みんなでお風呂に入りません?」
と声を掛けてきた。ゆか女王様が
「入りた〜い」と少し酔った感じで
声をあげ、私も「入るか?」と
言いながら妻を見た。
妻も酔った感じで、うなずいた。

ゆか女王様は、妻にバスタオルを渡し
4人はそれぞれに浴衣を脱いで
ガラス戸の向こうの露天の内風呂に
向かった。
まず、せいちゃんがざぶんと入り、
続いて私が入った。せいちゃんは、
「あ〜〜あ、いい所ですねえ」
と言った。続いて、妻とゆか女王様が
バスタオルで身体を隠しながら
ガラス戸から出てきて、板の間の
端のほうにある小さな物置台に
バスタオルを置き、全裸で
2人で湯船に入ってきた。
妻がパイパンであることは、
ストーリー上は、初めてのお披露目
のはずであったが、誰も驚いていなかったし
誰も何も言わなかった。
2人の女性が2人ともパイパンなのを
見ると、もともと女性には陰毛が
ないんじゃないかと錯覚しそうだった。

妻は私の隣に入り、ゆか女王様は
せいちゃんの隣に入った。
私、妻、せいちゃん、ゆか女王様と並んだ。
せいちゃんは、「いいお湯だねえ」
と言いながら、妻の肩に手を回した。
そして、反対の手はゆか女王様の肩に回し、
2人を少し自分のほうに引き寄せた。
私はぎょっとしながら「えっ」と
声をあげると同時くらいに、
肩に回していた手は脇の下に動き
妻とゆか上王様のおっぱいを
それぞれの手で掴んだ。そして
なんか文句あるか?という目で私を見た。

妻は何も言わずに下を向いた。
せいちゃんは、それぞれの手で
妻とゆか上王様のおっぱいを
手のひらいっぱいで揉み始め、私に
「いいお湯だねえ」と言った。

妻には、私が目の前にいるとわかっている。
その上で、妻の身体が触られているのを見ると
胸が張り裂けそうになりながらも、
身体が固まってしまって、何もすることが出来ずに
せいちゃんが、妻のおっぱいを
ゆっくりと揉むのを見てるしか出来なかった。
咄嗟のことにも、素早く反応できる人と、そうでない人がいる。
たとえば、急に見ず知らずの人に頭を叩かれて、咄嗟に殴り返せる人と、
呆然となにが起きたんだろうと、立ちすくむ人のように。
せいちゃんは、私が後者の人間だということを、わかっての行動だろうと思う。

せいちゃんは、妻のおっぱいから手を離し
妻の顔に持っていき、うつむいて動かない
妻の顔を自分のほうに向け
私の目の前でキスをした。
ただのチュッというフレンチキスではなく、
舌をいれながら、セックスのキスだった。
妻は目をギュッとつむったまま、キスに応じていた。

キスをしながら、また手を妻の脇の下に
滑り込ませ、乳房ではなく乳首を
触り始めた。妻は、キスで口を塞がれながら
「ん〜ん、ん〜ん」
とYESとも取れるいやいやをした。
そしてせいちゃんは、妻から唇を離し
「奥さん、いいおっぱいですよねぇ」
と私に言った。

私は、やっとのことで、
「和代、平気か?」
とだけ、搾り出すように言うことができた。
妻は、また下を向くだけだった。
せいちゃんは、乳首を弄んだり
乳房を手のひら全部でもんだりしながら
「平気かって聞かれてるよ?」
と、うつむく妻を覗き込むようにして言った。
妻は顔を上げずに、ちいさく頷いた。

せいちゃんは
「今日は楽しみましょう」
と明るい調子で私に言った。
私は、妻とせいちゃんの
セックスを見ているはずなのに、
もうすべて知っていて、
受け入れているつもりだったはずなのに、

妻が私の前で、せいちゃんを受け入れる
意思表示をしたことで、
鼓動が激しくなり、呼吸が激しくなり
胸が締め付けられるような感覚の中で
頭が真っ白になって硬直していた。

せいちゃんは、妻の顔は見ていなかった。
妻の顔を見ずに、妻のおっぱいを揉みながら、
私の顔を見続けた。
何分くらい経ったろうか。
2人の女性を自分に引き寄せ、
3人対1人という構図の中で、
私の正面で、湯船の中であぐらをかいて座り、
お湯でゆらゆらと屈折しながら
見えるせいちゃんの大きな肉棒は
すでに勃起しはじめているのがわかった。

妻のおっぱいを触るくらいで
勃起するようなせいちゃんではないはず。
私の情けなさそうな、途方に暮れている
表情が、せいちゃんを
勃起させてるのだろうと思った。

せいちゃんは、ゆか女王様から手を離し、
妻を両手で、自分の上に持ってきて
勃起した性器の上に座らせた。
それほど大きくない湯船の中で
妻は、私のすぐ真正面に来た。
そして、せいちゃんは後ろから
両手で私に見せるようにして
妻のおっぱいを揉みしだいた。そして
「奥さんが感じると、旦那さんも感じるんだよ」
と後ろから妻に耳打ちしながら
「男って言うのは、女が感じると感じる生き物なんだよ。
そうですよねえ、川西さん?」
と今度は私に向かって、そう尋ねた。

私は、少しの沈黙の後
小さな蚊の泣くような声で「ええ」と答えた。
妻は終始、下を向いていた。
せいちゃんは、
「奥さんも、旦那さんに見守られてると
安心して感じれるでしょ?」
と、また妻に耳打ちをしながら、
「旦那さんを舐めてあげると、きっと大きくなるよ、
旦那さん感じてるはずだから」
と妻に命令した。続いて私に
「そこに座ってみてくださいよ」と
妻のおっぱいを揉みながら、
木でできた湯船の縁へ座れと、
あごで指示された。

私は、指示通り湯船から上がり
縁に座った。ゆか女王様が、
「あら、かわいくなってる〜」
と、私の性器を見ながら、ふふっと笑った。
せいちゃんが、妻に
「ほら、旦那さんを感じさせてあげて」
と、ほんの少し強い口調で言い、
妻の背中を自分の胸板で押した。
妻は、おっぱいを触られながら、前のめりになり
私の性器をそっと手で包み込み
それを口に含んだ。
妻は、一度も私の顔は見なかった。

妻は、私の性器を舐めながらも、
せいちゃんに乳首をいじられているのか、
それとも股間に感じるもののせいなのか、
ときどき
「ん〜ん、ん〜ん」と
いやいやしながら、
高い甘えるような声を出した。
妻は、丁寧に、丁寧に、舐めてくれた。
縮こまっていた竿を手で支えながら
根元から先までゆっくりと舌を這わせたり、
玉をそっと手で包み込んだり、
口の中に含んで、舌で敏感な部分に
硬く尖らせた舌で刺激したり、
私は、奥のほうで溜まっていたものが
一気に尿道に流れ出てくる感覚を感じ
出てしまわないように
必死で性器と肛門の筋力だけで塞き止めた。

いつものように完全に勃起しきっては
いない状態であったが
睾丸が、発射するための準備をしてるかのように、
ぎゅっと上に上がり、小さく硬く縮んできた。
妻は、睾丸を包み込んでいる手で
それを感じ取ったのか、
顔を上げ、はじめて私の顔を見て
「逝きそう?」と聞いてきた。

せいちゃんは、その言葉を聴いて
妻の胸を掴んだまま、
ぐいっと自分のほうに引き寄せて
「ほらね、感じてるでしょ?」
と、後ろから妻に言い、妻を私から引き離した。
私は、出口ぎりぎりのところで
精液を食い止めている感覚のまま
妻を引き離されたが、
腰掛けている湯船の縁が
妻に責められる金玉の根元の裏側に
ちょうど当たって、快感は性器の周り
全部に広がっていて、これ以上少しでも
刺激を加えられると、射精してしまいそうだった。

せいちゃんは、妻に「立ってみて」
と言い、妻はそれに従い湯船の真ん中あたりで
わたしの方を向いて立ち上がった。
せいちゃんの目の前に妻のお尻が上がった。
立った妻の顔が、腰掛けている私の顔と
同じ高さになり、ごめんなさいという
表情をしながら私の顔を見た。
妻と目が合った。
私は妻の目だけを見ていた。
せいちゃんの「足を開いて」という声が聞こえた。
それでも私は視線をそらさずに
妻の目だけを見ていた。
妻も私を見ていた。
次の瞬間、妻が目をつむった。

それでも、私は目をつむった妻を見ていた。
妻は、顔を上に向け「あっ」と声を上げた。
やっと視線をせいちゃんに向けると、
せいちゃんが妻の後ろから性器に指を入れていた。
そしてまた妻を見ると、上を向きながら唇を噛んで
声を出さないように耐えているようだった。
せいちゃんは、私に向かって
「奥さん、もう濡れてますね」
と言いながら、指を深く入れて
中で動かしているようだった。
妻は、我慢できなくなったのか、
「ん〜〜〜〜〜、ん〜〜〜〜〜」
と口を開かないで声を出さないように
頑張っていた。

ゆか女王様は、追い討ちをかけるように
立ち上がり、妻の乳首を舐めはじめた。
とうとう、我慢の限界がきてしまったのか
妻が「あ〜〜〜〜」と声を上げた。
それを聞き、せいちゃんが立ち上がり、
後ろから妻の背中を押し、
妻は倒されるがままに、私の肩に首を乗せ
私の両腕を掴んだ。
私は、妻を両手で支え、抱いた。

せいちゃんが、妻の腰に手を置き、そのあと
妻の性器の位置を、手で確かめるような仕草を
したかと思うと、妻が肩ごと私にぶつかってきた。
私の耳元で、妻は「あ、ああ」と声を上げ、
首に手を巻きつけてきた。
その後、何度も何度も妻が私に体重を掛け
私は妻を抱きながら、耳元で妻の声を聞きながら
気持ちとは裏腹に、
湯船の縁で前後する刺激に
股間が熱くなってきて、
出口でなんとか塞き止めていたものが
どろどろと、湯船に流れ出るのを
止められなかった。

すぐにゆか女王様が、それに気付き
「あら、あら、あら、逝っちゃったの?」
と言いながら、お湯の中にゆらゆらと
沈んでいく私の精子を湯船から、
両手ですくい出そうとした。
せいちゃんも、ゆか女王様の行動で
私が射精してしまったことに気付き
動きを止め、妻を私から引き離し立たせて
自分のほうを向けて、キスをした。
「ほら、旦那さん、触らないでも
逝けるくらい感じてたみたいだよ」
と、妻に言った。

「さあ、とりあえず、一度出ましょうか。
結構のぼせてきたし」
と、せいちゃんはみんなに声を掛け、
おのおの湯船から出た。
私は、ふらつく妻を支えながら
妻と2人で湯船から上がった。
せいちゃんは、タオルで身体を拭きながら
「ゆか、お湯入れ替えといてくれ」
と指示し、私たちには、
「まだお酒もあるし、夜は長いんで」
と言いながら、ガラス戸から部屋の
中に入っていった。
私は、板の間の端にある物置の上の
バスタオルを取り、妻の身体に
掛けてやり、「平気か?」と聞いた。
妻は「うん、大丈夫、あなたは?」
と聞いてきたので「大丈夫だよ」と答えた。

せいちゃんとの後に続いて
私たちはガラス戸から部屋に入った。
ゆか女王様は言われたとおり
お風呂からお湯を抜き、最後に入ってきた。
私たちは下着を着けないで、
そのまま浴衣に着替えた。
せいちゃん達は、さっき座っていたように
壁に背を向けて座り
私達も、テーブルを挟んでせいちゃん達と
向かい合わせで、元の席に戻った。

私達が座るが早いか、せいちゃんが
「ま、楽しく飲みましょう」
と言って、さきほど私達が買ってきた
地酒を小瓶を私に向けた。
私は、「あ、はい」といいながら
杯を受けた。次に妻も「ま、ま」
と言われ、杯を受けた。
そして、次にゆか女王 様の湯飲みに
酒を注ぎ、自分で自分の湯飲みに酒を注いだ。
そして、「かんぱ〜い」と明るく言った。
かんぱいの声は、せいちゃんの声だけだった。

せいちゃんは、
「もっと、楽しく飲みましょうよ」
と言いながら、
「あ、そうだ、盛り上がるために
奥さんとゆかの場所換えしましょうか」
と言って、ゆか女王様にあごで
妻と場所を換われと指示した。

ゆか女王様は、すぐに立ち上がり
妻のところに来て、
「ほら、換わりましょう?」
と言いながら、妻の手を引いた。
妻は、中腰まで立ち上がったところで
こちらを見て私の反応を伺っていた。
私は、妻を見て、うなずいて見せた。
そして、せいちゃんの左隣には
妻が座り、私の右隣にはゆか女王様が座った。

せいちゃん以外、まだ誰も湯飲みに
口をつけておらず、せいちゃんは自分の
湯飲みにもう1杯お酒を注ぎ、
もう一度「かんぱ〜い」と言い、
やっと4人が乾杯をした。
私も湯飲みに口をつけ、妻も湯飲みに
口をつけたところで、せいちゃんが
妻の肩を抱き、自分のほうへ引き寄せた。

せいちゃんは、股を広げあぐらを
大きくかいていたので、私からは真正面に、
上を向いてるせいちゃんの
大きな性器が見えていた。
ゆか女王様もそれを見て
「暴れん坊ちゃんが見えてるよ」
とせいちゃんに笑いながら指摘し、
私達には
「あの暴れん坊ちゃんは、
女のつぼを知ってるから
困った子ちゃんなのよねえ」
と言った。せいちゃんは、
「これか?」と、笑いながら
一応浴衣で隠れていた自分の性器を
堂々と外に出した。

せいちゃんが、
「いや、僕のより奥さんの身体ですよ、
ほんといい身体してますよねぇ」
と言いながら、妻の肩に掛かっている左手で
更に妻を引き寄せ、いま自分の性器を
触っていた右手を妻の浴衣の中に滑らせ、
妻のおっぱいを触りはじめた。
「川西さん、奥さんのこと自慢でしょ?
中もすごくいい感じでしたよ?はっはっは」
と笑い、「いや、ほんとに褒めてるんですよ」
と言った。
妻はおっぱいを触られながらまた下を向いた。

せいちゃんは、今度は下を向いたまま、
せいちゃんに引き寄せられ、体重をあずけるように
して座っている妻の帯をほどき始め
さっと浴衣を脱がした。そして私に
「ほら、旦那さんも脱いで脱いで」
と言い、私も浴衣を脱いで全裸になった。
射精したばかりの私の性器は
せいちゃんとは違い、だらんと下を向いていた。

せいちゃんは、妻の小さな頭を
大きな手で掴み、自分の乳首まで持っていった。
妻は、誘導されるままに、せいちゃんの乳首を舐めはじめた。
するとゆか女王様が自分で自分のおっぱいを
浴衣から半分だけ出し、私を誘った。
私は、ゆか女王様の乳首を舐めはじめた。

浴衣を着ているせいちゃんと、ゆか女王様。
かたや、全裸になりそれぞれに他人の乳首を舐めている
私達夫婦が、対照的にテーブルを挟んで並んでいた。

私は、ゆか女王様の乳首を一生懸命に舐めた。
ゆか女王様が、乳首を舐めている私に
「ほら、見て」と舐めるのを中断させ
せいちゃんの方を見せた。
せいちゃんが妻の頭を上から抑え、
妻がせいちゃんの大きな性器を全部くわえ込んでいた。
ゆか女王様が私に
「あの暴れん坊ちゃんは、
喉まで入れないと、あれできないのよ」
と言った。妻がごふっと言いながら、
せいちゃんの性器から口を離した。
せいちゃんは、私に
「奥さん、気持ちいいですねえ」
と言った。そして
「ゆか、そっちに布団敷け」と命令した。

ゆか女王様が、立ち上がり、
押入れから布団を出して敷き始めた。
せいちゃんは、妻の頭を何かの台のようにして
その上に手を置き、
妻に続けるように暗黙の指示をした。
妻は、また口に含み舐め始めた。
こちらから見ると、妻のおっぱいが
あぐらをかいている、せいちゃんの足に
押し付けられ、体積の行き場が
なくしたおっぱいは、ひしゃげて
横に大きく膨らんでいた。
それが一段と妻のおっぱいを大きく見せ、
今更だが、妻がとてもセクシーに見えた。

せいちゃんは、動く妻の頭の上に
左手を置いたまま、
もう一方の手で湯呑みを差し出し、
「まあ、飲んで飲んで」
と、ゆか女王様の胸から口を離し、
妻を見入ってる私に、酒を勧めた。
私も「あ、はい」と答え、
勧められた酒を飲み干した。

妻の頭の上に置いていた左手を、
時々妻の顔に移動させ、そして頬を撫で、
子猫をあやすように首から顎を撫で、
そしてまた妻の頭を台替わりにして
手を妻の頭の上に置いた。そして、
「奥さん、従順だねぇ、家でもこんな感じですか?」
と私に尋ねた。

私は「いえ、私はあんまり。。。」
そこまで言って、そんなことはしないと、
言いたかったが、言わずにそこで言葉を切った。
「奥さんとは、セックスしてる?」
と聞かれ、私は
「いえ、してないです」と答えた。
「どうして?もったいない
こんなに従順でエロい身体してるのに」
私は、「あ、はい、そうですね」
と、相槌をうち、貞操帯はもともと
ゆか女王様から頂いたプレゼントであり
せいちゃんも、妻もすべて知ってるので、
家での状況をとりあえず、言ってみることにした。
「あの、家では妻とはできないように
貞操帯をつけてるので」
せいちゃんは、当然ではあるが
貞操帯という言葉に驚きもせずに、
「あああ、それじゃあ、奥さんも
セックスしたくてもできないのかあ」
と言ってきた。
妻は、会話の間もずっと
せいちゃんの怒張した性器を
丁寧に丁寧に舐めていた。

すると、せいちゃんは、
「せっかくだし、ひさしぶりに奥さんに
入れてあげなさいよ、布団も敷いたんだし」
と言い、ゆか女王様に
「ゆか、奥さんと代われ」と言った。
ゆか女王様は、立ち上がり妻のところへ行き
「はいはい、交代ね」と言って
妻と交代した。
妻はせいちゃんから引き剥がされ
せいちゃんの顔を見た。
「奥さん、たまにはしたいでしょ?
そっちの布団に移ったら?」
と妻に指示し、
「ほら、旦那さんも」と催促した。

私は、勃起する自身がなかったので
「あ、いや」と言ったが
「ほら、そっち行って行って」と言われ
私は、そっと立ち上がった。
そして妻もそっと立ち上がった。
私たち2人はお互いの顔を見たが、
妻はすぐに私から視線をそらせて、下を向いた。
私は、まだ動き出さない妻のところに行き、
妻の手を引いて2人で布団に移動した。
ゆか女王様は、やっと自分の番だとばかりに
すぐに妻がいまいたポジションに移り
せいちゃんの性器にしゃぶりついていた。

私は妻を布団に寝かせ、
さっきせいちゃんに揉みしだかれ
せいちゃんの足に押し付けられ
大きくセクシーに見えていた妻のおっぱいに
手を伸ばし、せいちゃんの触り方とは
違い、やさしくやさしく触った。
妻は、何も言わず目をつむっていた。
私は、つぎに妻の足を開き
きれいな真っ白なパイパンに顔を埋めた。
妻は、せいちゃんのを舐めながら
感じてしまってたのだろう。
洪水のように濡れていた。
妻のクリトリスは皮が剥け、
今まで見たことないほど大きくなり、
ピンク色に充血して勃起していた。
それに舌を這わせると、妻は
「あっ」と声を上げた。

自分が勃起するまで、5分くらい
妻のクリトリスを舐め続け
妻が「は〜、は〜、は〜」と
声にならない、切なそうな息をし始めた。
舐めながら、ちらっとせいちゃんの方を
見ると、ゆか女王様に舐めさせながら
こっちを、にやにやと見ていた。
妻は、感じていつでも受け入れられる
状態だったが、私は、さっき妻が
せいちゃんに犯されるのを
見ながら射精したばかりで、
まだ小さいまま勃起しなかった。

向こうのテーブルからせいちゃんが
「無理そうですか?」
と言い、ゆか女王様を引きはがし
私達の方に歩いてきた。
ゆか女王様もせいちゃんに続いて
私達のもとへ来た。
せいちゃんは、妻の性器を舐めている
私の背中に大きな手をポンと置き、
「奥さん、待ってるから、とりあえず入れて」
と言い、私の肩を持ち少し引いた。
私は、言われるままに、妻の足の間から
顔を離し、体勢を変えて
妻の性器に、小さいままの自分の性器を当てた。
いくら妻が受け入れ体勢だっても
これじゃあ、入るわけが無い。
それでも、せいちゃんは
「がんばって、がんばって」
と、私に声を掛け、私はせいちゃんの手のひらを
背中に感じながら、何度もなんとか
少しでも妻の中にねじ込もうとした。
かなりの時間、かなりの回数がんばったけど、
それでも、入らなかった。

せいちゃんは、私の背中から手を離し
妻の顔に近づき、
「欲しいのにねえ、
旦那さん無理みたいだねえ」
と私にも聞こえるように、妻にささやいた。
せいちゃんは、妻の乳首をつまみながら
「奥さん、どうしたい?ん?」
と妻に言うと、妻はせいちゃんの顔を見て
もう我慢できないです、という艶かしい表情で
「入れてください」と言った。
せいちゃんは、妻の言葉を聞くと、私に
「交代しましょう」と言って
私の肩を押して、私と交代した。

そして、ゆか女王様に、
「旦那さんを感じさせて」と言うと
ゆか女王様は、私に「ほらっ」と言い
私にいつものように四つん這いになるように
言葉に出さずに命令した。
私は妻の足元でひざを付き、
足を広げて四つん這いになった。
ゆか女王様は、大きな旅行かばんから
ローションを取ってきて、
私のアナルに塗ると、すぐに指を入れてきた。
それまで、妻に挿入するのを待っていた
せいちゃんが、妻に「どうしてほしい?」
ともう一度聞いた。
妻は、さっきより少しだけ大きな声で
「入れてください」と甘い声でおねだりした。
それと同時にせいちゃんの腰が
ぐっと妻に向かうのが、妻の足元から見えた。
同時に妻の「あああああ〜〜」という
声が聞こえてきた。

せいちゃんは、妻に重なり、
私の位置からは、妻の両足の間に
挟まっているせいちゃんのお尻だけが見えた。
せいちゃんのお尻は、私とは別の生物のように
自由自在に動き回りはじめた。
それにあわせて、妻の
「あ、あああ、あっ、あっ、ああああ」
という、変則的なあえぎ声が聞こえてきた。

私もゆか女王様に、指を入れられ
いつもの感じるポイントを刺激され
さっき逝ったばかりなのに、
いつものなんとも表現のし難い快感が
股間に広がってきた。

せいちゃんのお尻の動きを見ながら、
ぐちゃ、ぐちゅ、ぐちゃ、ぐちゅ
という音と、妻のだんだん大きくなる
あえぎ声を聞きながら、私はだんだんと
絶頂に向かって上っていった。
ゆか女王様は、私が近いことを
わかっているかのように
絶妙に、動きを止めたりまた動かしたりしながら、
私の射精をコントロールし始めた。

10分経ったか、20分経ったか、
せいちゃんのピストンのストロークが
大きくなり、大きなせいちゃんの性器が
愛液で泡だらけになっている妻の性器に
刺さっているのが見えた。
ゆっくりと、早く、ゆっくりと、早く
妻の性器に、刺さっては抜かれ、
刺さっては抜かれしていた。
妻の両足は、宙に浮き
足の指がぐーになっていた。
そして妻が
「いくっ、いくっ、いくっ」
と言い出し、すぐに
「ああああ〜〜〜」と大きな声で叫び
がくん、がくん、がくんと腰を上下し
最後に宙に浮いていた足をばたんと
布団の上に落とした。

せいちゃんは、それでもまだ
マイペースでピストンを続け、
動かない妻から、
ぐちゃ、ぐちゅ、ぐちゃ、ぐちゅ
という音が続いた。
すると、また妻の足がゆっくりと
宙に浮き始め、せいちゃんの
身体を足で捕まえ、
「あっ、あっ、あっ」という
声を上げ始めた。

私は、射精ぎりぎりのところで
止められ、少し冷めるとまた続けられ
我慢汁が布団まで糸を引いて
ふとんに我慢汁の溜まりが出来ていた。
ゆか女王様が、
「奥さん、犯られてるのを見ると
感じちゃうんだねえ」
と言い、「ぼくちゃん、逝きたい?」
といつもの呼び名で聞いてきた。
私は、もうどうなってもいいと思った。
「はい、逝きたいです」
とゆか女王様にお願いすると、
感じるポイントを集中的に責められ、
耐えられなくなって、
またどろどろと射精してしまった。

ゆか女王様が、大きな声で
「ぼくちゃん、さっきぜんぜんダメだったのに
奥さんが犯られるのを見て、逝っちゃった」
とせいちゃんと妻に向かって言った。
せいちゃんは、ピストンしながら
こちらを振り返り、私が逝ったのを見ると
興奮したのか、また妻の方に向いて
今までにも増してピストンのスピードを上げた。
妻は、それに合わせて
「あっ、あっ、あっ、いくっ、あっ、いくっ」
と言い出し、1分もしないうちに
「いくっ、いくっ、いくっ、いくっ」
とまた大声で言い出した。
せいちゃんが、妻に
「どこに出して欲しい?」と聞いた。
妻は、もう普通にしゃべれない状態で
とぎれとぎれにピストンに合わせて
「なか、なか、、あっ、なか、、、
に、出して、、あっ、くだ、、、さい」
と言ったかと思うと、妻の
「ああああああ〜〜〜」という断末魔のような
大きな声と同時に、ピストンが止まり
せいちゃんが気持ちよさそうに
射精の感覚に浸っていた。
妻はぐったりしていた。
せいちゃんは、最後まで妻の中の感覚を
味わうように、ゆっくりと何度か
入れたり、出したりをしながら、
やっと妻から抜いた。

妻は立てていたひざをばたんと落とし
ぽっかり開いた性器からは、せいちゃんの
精液がどろっと出てきた。
せいちゃんは、私に見せるように
出てきた精液をまた、妻の穴に戻しながら
小さめの声で、私に
「人妻に子供作らせてみるのもいいなあ」
と言った。

もう深夜2時をまわっており、
妻も私さえ良ければ
受け入れられることが判り、
安心したのかもしれないし、
朝早かったこともあり、
私は妻を背中から抱きしめる
ようにして寝てしまった。

女の身だしなみに対する想いは、
何にも増して強いのであろう、
妻は力尽きてはいたものの
寝てはいなかったらしく、
私は妻に起こされて、
やっと自分が寝てしまっていたことを知った。

その日は、そこで終わりとなり、
私達はさっと風呂に入り、
明日の朝のゴルフは起きれたら、
その時の体調で行くかどうかを
決めようということになり、
浴衣に着替えて自分達の部屋に戻った。
既に3時近くになっていた。

寝床についた私は、妻に「大丈夫か?」
と聞くと、妻は「あなたが大丈夫なら、平気」
と答えた。私は「いやなら、言えよ」
と言いながら睡魔に負け、妻が「うん」
と答えたのを夢見心地で聞こえたような気がした。

次の日の朝は、案の定、9時過ぎに目が覚めた。
妻がせいちゃん達の部屋に電話をした時、
向こうはまだ寝ていたそうで、
結局午後のハーフだけ回ることになった。

妻と食堂に行き、朝ごはんをさっと食べ、
おかげで妻と2人でゆっくりする時間ができた。
朝ごはんの後で、風呂にお湯を張り、
妻と入った。
2人で風呂に入りながら、
私は妻に「昨日、せいちゃんとしちゃったね」
と言うと、涙ぐむような表情で
「ごめんなさい」と謝ってきた。

もともとは、自分がまいた種だし
否定など出来る訳がなかった。
「いや、そんなの、いいんだ。ただ、
お前が平気か心配なだけだから」
と伝えると、また「ごめんなさい」と言ってきた。

きっと罪悪感でいっぱいだろうから、
なんとかそれを取り除いてあげたいと思い、
「ここのところ、ずっと僕がダメだったし、
僕は和代が感じてくれたみたいで
良かったと思ってるくらいだよ」
と笑顔で言ってあげた。それでも、
「ごめんなさい」と言ってきたので、
「いや、ほんとに謝らなくていいよ。
僕も和代が感じるのを見て、
すごく感じて逝っちゃったし」と言った。

妻はやっと「ほんと?」と聞いてきて
「ほんとだよ」と答えた。
すると「良かった。嫌いになってない?」
と聞かれ、「そんなこと、あるわけないよ
逆に和代がすごくセクシーに見えて
新鮮だったくらいだよ」と本当のことを
言うと、妻は「よかった〜」と言い
少しは罪悪感を取り払えたようだった。
「たぶん、今日もエッチなことしてくると
思うけど、彼に任せて、感じてくれて
いいからね」

湯船に浸かっている妻の裸を
目の前で、まじまじと見ながら、
せいちゃんの言うとおり、いい身体だなあ
と思いつつ、せいちゃんが私の目の前で
していた通りに、お風呂の中であぐらをかき
妻をあぐらの上に座らせ、後ろから
大きなおっぱいを両手で揉んでみた。
後ろから触ってみると、
妻のおっぱいの感触が少し懐かしく
思えた。が、せいちゃんのようには
勃起しなかった。

そのままおっぱいを揉みながら
「中に出されたね」と妻に言うと
「赤ちゃんできたら、どうしよう」と
妻がこちらに向こうと首を回したが
途中までしかまわらないままで、言ってきた。
「もう42なんだし、簡単には出来ないよ。
それにもし出来たら、出来たときだよ」
と言うと、素直に「うん」と答えた。
妻は、せいちゃんに何度も
中に出されてるだろうから、
それも不安だったのかもしれない。
私の言葉にホッとしたようで、
私のおっぱいへの愛撫に
少し感じてしまったのか「あん」と
いう甘えた声を出した。

「ねえ、井上さんみたいにいま出来る?」
と言われ、妻の腰に手をやり
妻を立たせて、自分も妻の後ろに立ち上がってみた。
自分でも勃起していないのは、
わかってはいたが、私の性器は
やはりだらんのぶら下がっているばかりで
役に立ちそうになかった。
妻の背中を手で押さえ、あの時妻が
私に抱き付いてきたように、上半身を
くの字に折り曲げさせ、妻の性器が
こちらに向くようにした。

せいちゃんがしたことをそのまま
コピーするように、妻の性器に手をやり
濡れ具合と場所を確認すると、
妻はもう受け入れ体勢になっていた。
勃起していない自分の性器を
それでも妻の性器に当てて、
「こいつは、役にたちそうにないな」
と、妻に役に立たないことを
性器で感じ取らせた。
そして私はまた湯船の中に浸かり
あぐらをかいて、目の前に妻の性器が
来るようにし、半開きになっている
妻のきれいなパイパンの性器に
舌をねじ込んで舐めた。

中から、どくっと妻の愛液とも違う
液体が私の舌ごしに流れ出た。
その液体は私の口元をつたって、
お湯にぽちゃっと落ちた。
妻の性器から口を離し、まさかと
思いながらお湯を見てみると
白く煮えて固まったものが
お湯にゆらゆらと浮かんでいた。
私はそれが何かがわかり、
また妻の性器に口を当て、クンニを続けた。
妻が小さく、あっあっと声を出し始めた。
また、どくっと中から出てきて
お湯にぽっちゃっと落ちた。

いったいどれくらい奥のほうで
射精したんだろう、開発されると
子宮口が感じると聞いたことがあるので
妻があれだけ感じていたのは、
もしかしたら子宮の中に
直接射精してるのかもしれない。
自分では勃起していても
そこまで届かないなあなどと
思いながらも、できるだけ
妻を感じさせたくてクンニを続けた。

妻も感じてきて、あっあっあ〜
という声を出しながら、
「ねえ、やっぱり無理?」と聞いてきた。
ぜんぜん、無理な状態だった。
私は「あとで、井上さんに入れてもらおうね」
と言って、これ以上クンニするのは
かわいそうだと思い、妻の性器から
口を離し、妻をまた湯船に浸からせた。
そして妻に「ごめんね」と言い
妻は「ううん」と答えた。

妻は、せいちゃんとセックスしても
いいのか私に確かめるように
「ねえ、私がされてるのを見たら
あなたも感じる?」と聞いた。
私は、正直に言うと、情けない気持ちと
くやしい気持ちが入り混じった気持ちに
なるけど、妻には「うん、感じるよ」
とだけ答えた。

お風呂から上がり、午後のラウンドのための
支度をした。11時近くになっていた。
私は妻に、せいちゃん達の部屋に電話をさせ、
クラブハウスで直接待ち合わせをすることになった。
午後のラウンドは11時半スタートだった。
クラブハウスに到着したときには
せいちゃん達はもう先に着いていて、
「あ、おはようございます」と
何事もなかったように挨拶をしてきた。
せいちゃんは、「さあ、今日も頑張りましょう」
と元気な感じで言い、受付を済ませカートに乗った。
今日は、ラッキーにも、とても人が少なく
私達下手なメンバーがいても
他の人に迷惑をかけないでいれそうだった。

1番ホールに着き、それぞれにカートから降りた。
昨日の成績順に打つことになり、
最初は、せいちゃんがナイスショットを
打った。続いて、ゆか女王様、そして妻、私と続いた。

5番ホールに着いたころから、
せいちゃんは、それまでゆか女王様に
していたように、事あるごとに
妻の身体を触り始めた。
ティーグラウンドでは、
妻の素振りを直してやり、
グリップを直してやり、
アプローチでは、アドレスを直してやり
グリーンでは、後ろから妻に被さるようにして
一緒に打ったりしていた。
その度に、妻に何かを耳打ちし、
首筋に軽くキスをしたり
胸を触ったり、まるでラブラブな
カップルのように振る舞い私に見せつけた。

9番ホールを終え、クラブハウスに
着いたころには、せいちゃんは
2人の女性を両腕に抱え
その後ろから私が続いて歩くようになっていた。
成績は言うまでもなく私が最下位だった。
妻は、今日1日のゴルフを通して
私の前でも、せいちゃんに
腰を抱かれて歩いたり、
キスをすることに少し慣れたようだった。
妻は、せいちゃんの指導も
あってか、初日よりはぜんぜんよくなっていた。
せいちゃんは、コースを回り終え、
「いや〜〜、なかなかうまくいかないですねえ
後は旅館に戻って挽回ですね」と言った。
旅館に着いたのは、3時過ぎだった。
私と妻は、ゴルフバックをマイカーに置いて
自分達の部屋に向かった。

部屋に着き、少し落ち着いたところで
風呂にお湯を入れ始めた。
大した運動量ではなかったかもしれないが
それでも、じわっとかいた汗を流そうと思った。
すると、部屋の電話が鳴り妻が電話を取った。
「井上さんから、あなたに代わってほしいって」
と妻が呼び、私は電話に出た。
電話の向こうにせいちゃんの声が聞こえた。
「川西さん?さっきはどうも。
男同士で少しお話でもしませんか?
部屋の風呂もいいですけど、大風呂にでも
行きませんか?どれくらいで来れます?」
と言ってきた。私は「5〜6分で出れますよ」
と答え電話を切った。

妻には、「部屋の風呂もいいけど大風呂にでも
行かないかということなんで、大風呂に
行ってこようと思うけど、お前はどうする?」
と聞いてみると、妻は
「せっかく部屋のお風呂にお湯も入れてるし、
こっちのほうが落ち着くんで、私はこっちで入る」
と言って、私は一人で大風呂に行くことにした。

大風呂と言っても、全室露天のある旅館なので
それほど大きな風呂でもなく、
入っている人もそれほど多くはなかった。
風呂は露天ではなく、洗い場とやっと10人ほど
入れる檜風呂があり、ゴルフ帰りに
さっと汗を流したい人が入ってくるのであろう。
そこここで、ゴルフのことを口々に話していた。

湯船に入ると、後からせいちゃんが
「いやいやいや、どうも」
と言いながら、入ってきて、私の隣に座った。
「いや、話というのはね」
せいちゃんは、座るなり周りには
聞こえないような声で私に話しかけてきた。
「単刀直入に言うと、あんた方2人をね、
管理してみたいんですよ、
もし、あんたもそうされたいって言うならね」
と言ってきた。私は、突然のストレートな申し出に、
「ええと、あの、妻がどう思うか。。。」
と答えた。するとせいちゃんは、
「和代は、あんたには悪いけど、
俺がそう言えば、そうすると思いますよ。
ただね、やっぱりあんたを気遣うと思うんだよね。
だから、あんたはどうかを聞きたいんだよね」

せいちゃんは続けた。
「和代も、俺達と知り合う前よりずっと
性欲が強くなってるでしょ?
あんたもわかると思うけど。
でも、あんた和代とできないだろ?」
と言いながら、湯船の中で隣の私の
性器をそっと触ってきた。私は他の人も
入っているので見られはしないかと、とっさに
せいちゃんの手を自分の手で隠した。
もし他の人が見ていたら、余計おかしな
光景だっただろう。
私の性器は、せいちゃんの大きな手の中で
熱めの湯でだら〜っとだらしなくなっていた。
「これじゃあ、和代を喜ばすどころか
入れてやることもできないだろ?」

「だからね、和代の性欲を満たしてやるためにも
俺専属にしたいんだよね。
ありゃあ、もっともっとスケベになるぞお」
と言った。私はとっさに「専属?」と
聞き返すと、せいちゃんは、
「そう、専属。あんたとは、もうしないって事。
その代わりさあ、あんたがしたくなったときには
心配しなくても、俺かゆかが、
なんとかしてやるから」と答えた。
私は、妻がもうすでにせいちゃんの専属同然に
なっているし、そのことについては
同意しても問題ないと思っていたが、
ただ幾つか気がかりなことがあった。

「あの、妻には、私が井上さんに
してもらってることは、知られたくないです」
と言うと、せいちゃんは、
「いいよ、わかった」と答えた。
続けて私は
「それともう1つ、私は妻には手を
出さないのはいいですけど、
妻にしてもらうのはいいですか?」
と聞いた。すると、
「それは、だめだよ」と即答だった。
「管理するってことは、そういうことだから。
あんたから和代に、なにかお願いするのはダメだよ。
だって、そうだろう。和代があんたにお願いしても
あんたは何もできないんだから」と言った。
せいちゃんは続けて
「まあ、そんなに硬くなることはないさ。
たまには、和代に手伝わせるから」

「あ、それと、貞操帯なあ。。。」
と、せいちゃんは、貞操帯について話し始めた。
「もし、あんたが約束を破って、
和代にちょっかいかけたりしたのが
後でわかったら、和代に貞操帯をつけるから」
と、半ば脅しとも取れるような事を言ってきた。
「だけど、もしあんたが、おとなしく
言うことを聞くなら、もうあんたは
貞操帯をしなくてもいいよ。
まあ、手を出せない約束をした
あんたにとっては、そのほうが苦痛かも
しれないけどな、はははは」
と、自分で言いながら自分で笑った。
「まあ、さっきも言ったけど、
我慢できなくなったら、俺かゆかが
なんとかしてやるから。」と言った。

せいちゃんは、「で、どうする?」
と私の性器を握る手にすこし力を入れた。
私は「はい、お願いします」と答えた。
その言葉は、私達夫婦がせいちゃんの
奴隷となることを、
私が同意したことを意味していた。
せいちゃんは、
「おお、そうですかあ」と言いながら
私の性器からそっと手を離した。
せいちゃんは、また敬語に戻っていた。
「じゃあ、今日は記念に、
後で面白いものをみせてあげますよ」
と言いながら、笑顔を見せながら
湯船から上がった。
私もせいちゃんに続いて湯船から出た。

その後、私とせいちゃんは洗い場で、
2人並んで頭を洗い、身体を洗って、
風呂を上がった。
私は、バスタオルで濡れた頭を拭き、
ドライヤーで頭を乾かしてるせいちゃんの
ところへ行き、「それじゃあ、また後で」
と言って、先に大風呂を出て部屋に向かった。

部屋に戻ると、妻は部屋にはおらず、
外を見ると、露天風呂に浸かっていた。
私はすぐに浴衣を脱ぎ捨て、
ガラス戸から駆けるように外に出て、
妻の入っている風呂に一緒に入って、
妻にすぐキスをした。そして、
「なあ、舐めてくれないか?」
とお願いした。妻は、ちょっと
びっくりしながら
「どうしたの?」と聞いてきた。
私は、「特に理由はないけど、
なんか舐めてほしいと思って」と答えた。

私は、湯船の縁に座り、
妻は湯船の中から、のぼせて力なく
だらりとしている私の性器にそっと
手を当て、やさしく口に含んでくれた。
せいちゃんのブツとは違い、
大きくほおばらなくても余裕で
口の中に納まった。
大きくならない私の性器を、
時間をかけて丁寧に丁寧に舐めてくれた。
私は、妻を立たせて、妻のふくよかで
きれいなおっぱいを、
両手で包み込むようにして
触りながら、自分の顔を埋めて
感触を忘れないように何度も顔を動かした。
妻は何も言わず、私の頭を抱きしめてくれた。

私が妻のおっぱいから顔を放し
妻の顔を見ると、妻は
「ねえ、なにかあったの?」
と聞いてきた。私は、
「井上さんが、お前のことをすごくいいって。
そんで、お前とたくさんしたいけど、いいかって」
妻は、「なんて答えたの?」と聞いてきた。
もし、この時正直にすべてを話していたら
いまの私達の関係はなくなっていたかもしれない。
でも、そのときは、
「お前がいいなら、いいよって答えた」
と嘘をついた。妻は「いいの?」と聞いた。
私は、「たくさん感じて欲しい」と答えた。

私達は、風呂から上がり、
少し涼みながら身体を休めた後で
食堂に行った。
食事は私達が一番最初だった。
食事中、せいちゃん達は現れなかった。
そして、夜8時を回った頃に
せいちゃんから電話があった。

「どうも、食事は済ませました?」
「あ、どうもどうも。ええ、済みました。」
「あの、例の件は、和代とは話し合いました?」
「あ、ああ、そんなには。」
私は妻にはなんの話か分からないように答えた。
「ああ、そうですか。分かりました。
まあ、酒でも飲みながら、私から話しますよ。
そろそろ、こちらに来ませんか?」
「あ、はい、それでは伺いますね」
と言って電話を切り、妻にせいちゃん達と
一緒に飲む約束をしたと伝えた。
妻は「は〜い」と答えた。
私は、どのように妻に伝えられるのか、
また自分のことをちゃんと隠してくれるのか、
凄く気になり、不安になりながらも、
少し足取りが重く、それでもとりあえず、
せいちゃんの部屋へ向かうことにした。

せいちゃん達の部屋に入ると、
まずゆか女王様が迎えてくれた。ゆか女王様は、
「あ、いらっしゃい、どうぞどうぞ」
と言いながら、私だけにわかるように
笑ったような気がした。
すると、せいちゃんも、玄関を入ったすぐの2畳ほどの
玄関の間までやってきて、
すぐに妻の腰を抱きながら部屋の中へ
連れて行き、私とゆか女王様が続いて中に入った。
妻は何も言わずに、せいちゃんに従っていた。
広い部屋には、既に布団が並べて2つ敷いてあり、
脇の方のテーブルに酒と土産物屋で買ったであろう
お菓子が置いてあった。
「ま、ま、どうぞ、どうぞ」
と、せいちゃんは、妻を自分の隣に座らせ
愛想良く私を、テーブルをはさんで反対側に
付くように誘導した。

私達4人は、酒を飲みながら、ゴルフの話をした。
せいちゃんは、妻に、アプローチの時の癖を直せば、
もっと良くなるとか、クラブをもう少し良いのに
変えてみたら全然飛びが違ってくるとか、
もっぱら普通の会話だった。
妻だけにではなく、私にも冗談を交えながら、
妻にまずは追いつかないととか、
妻に教えたのと同じように私にも後ろから
覆いかぶさって教えても良いけど
傍から見ると気持ち悪すぎるとか。
私だけにではなく、ゆか女王様にも、
同じように話し掛け、場は和んでいた。

皆それなりに酒が進み、それぞれに
酔ってきた。この前みたいに、
せいちゃんから妻にべたべた触ったり
肩を抱き寄せたりはしなかったが、
酔いもあって、話がはずむごとに
妻は、いやだ〜、ほんとに〜とか言いながら、
せいちゃんの肩を軽く叩いたり、
ひざ小僧に手をやったり、接触が多くなってきた。
妻の性格からして、知らない人には
そんなことをすることは今まで無かったが、
実際には、もう何度も身体を重ね、
私の前でもセックスをしている関係なので
酔いで気も許してきていたのだろう。

そんな頃に、せいちゃんが私達に向かって、
「いや〜、ゴルフしてても奥さんの身体を
見る度にむらむらしてくるほど言い女ですよねえ」
と、妻をおだてながらの
エッチな会話に移していった。
「奥さんも、旦那さんとたくさん
してるんでしょ?うらやましいなあ」
等と、今更ながらの、わざとらしいことも
言いながら、やっと妻の肩を抱き寄せた。
ショートカットの妻の髪を撫でながら、
鼻と鼻がくっつくほど顔を近づけた。
すると妻のほうから、せいちゃんに
ちょんと唇を重ねていった。

顔を見合わせながら、私のほうは見ずに
せいちゃんは、
「旦那さんとね、風呂で色々お話したんだけど、
奥さんさへ良かったら、俺専属にしたいって
お願いしたんだよ。意味はわかる?」
と、私にも聞こえるように聞き
今度はせいちゃんから妻にちょんと唇を重ねた。
妻は、せいちゃんから目を離さずに何も答えなかった。
「専属の意味はわかるね?」と再度妻に尋ね
妻はすこし間を置いて「はい」と答えた。
するとせいちゃんは、妻から顔を放して
私の方を見ながら、
「奥さんが俺の専属になってもいいですね」
と言うと、今度は私達2人に対して
「夫婦の関係を壊そうとか思ってるわけじゃないからね、
逆に夫婦に一番良い関係を維持していく
手伝いをしたいだけだから。
和代の旦那様は、川西さん。それは変わらない。
でも和代は俺の女。だから
旦那さんが求めてきても、身体を許してはいけない。
和代は俺の女だから。
その方が旦那さんは感じるから」
と言い含めた。
妻が私の顔を見て、私は深く頷いて見せた。

私達を交互に見ていたせいちゃんは、
「よし、じゃあ和代、服を脱ぎなさい」
と初めて私の前で、妻を名前で呼んだ。
妻は、その場で立ち上がり、
浴衣をはらりと脱ぎ
そして、ブラとパンティを脱いだ。
そして、私に向かって
「ほら、川西さんも脱いで。
奥さんの身体に触っておいた方がいいよ。
もう俺の前でしか、奥さん触れないんだから。
今のうちだよ、そっちの布団使っていいから」
と私達に言った。

私はせいちゃんの隣で立っている妻を
呼び、妻と2人で、並んで敷かれている
2つの布団のうち、右側を選んで、
掛け布団の上から2人で横になった。
さっき、自分達の部屋で、妻に触れるのは
最後になるかもしれないと思って、
妻のおっぱいに顔を埋めたばかりだったが、
せいちゃんの言うことを素直に聞き
裸になった妻に、なぜかわからなかったが、
それまで妻のおっぱいは優しくしか
触ったことはなかったが、いじわるでも
するかのように、せいちゃんが妻のおっぱいを
触る時のように、いや、それよりも
強く強く揉んだ。

妻が、「痛い」と言い、はっと我に返り、
嫉妬からそうしてしまったんだと、
自分でその声で気づいた。
そして、妻の唇に、唇を重ねた。
すると、私達を見ていたせいちゃんが
テーブルの向こうから
「キスはダメでしょ、キスは。
それは許してないですよ」
と声を掛けてきた。私は、あっ!と思い
「はい、すみません」と答えると、
「川西さん、もう私に言われた事以外
しちゃいけないんですから。
和代は、あなたの奥さんだけど、
俺の女なんだから」と、言いながら、
今度は妻に、
「和代も、許しちゃダメでしよ?
もう、川西さんの女じゃなくなったんだから」
と、言った。妻は私を気遣うように小さな声で、
「はい」と答え、私も続いて「はい」と答えた。

せいちゃんは、
「みんながハッビーになれるように、
もう一度はっきりさせときましょう」
と言い、立ち上がって布団の上で
重なっている私達のところまで来た。
私は半身を妻から放し、
せいちゃんの言葉を待った。
せいちゃんは、私の下で仰向けになっている
妻のおっぱいを掴みながら、
「これは、誰のもの?」と私に聞いた。
私は「井上さんのものです」と答えた。
次にせいちゃんは、反対側のおっぱいを掴み、
妻に向かって、「これは、誰のもの?」と聞いた。
妻も同じように、「あなたのものです」と答えた。

今度は、妻の唇を指でなぞりながら、
「これは、誰のもの?」と聞き、
妻が「あなたのものです」と答えた。
「ここには、何が入るの?」と聞かれ、
妻は答えに困ったように黙った。
せいちゃんは、
「これしか、いれちゃダメでしよ」
と言いながら、浴衣をはだけて
自分の性器を妻の顔に近付けながら、
「いい?ご飯を食べるのは、
和代が川西さんの奥さんだから。
でも、ご飯以外は、俺の言う通りにしなきゃ。。。
わかった?」と、妻に言って聞かせた。
「川西さんも、お願いしますよ。
お2人の為にしてるんだから」
と言い、間をおかずに、
「返事は?」と私達2人に言った。
私と妻は、口々に、「はい」と答えた。

私のまさに目と鼻の先で、
妻の綺麗なパイパンの土手を触りながら
「ここは、綺麗に脱毛されてるね、
もう毛穴も見えなくなってるね。
これは誰のためにこうしたの?」
と妻に聞き、妻は
「あなたのためです。」と答えた。
次に妻の足を開かせて、
もう既に愛液が糸を引いて
布団まで汚している妻の性器に指を入れながら
「ここは誰のもの?」
「あなたのものです。」
「ここを触っていいのは誰?」
「あなたです」
「旦那さんも、触っていいの?」
「いえ、ダメです」

また、妻の耳を触りながら
「ピアスは開けてないんだね。
ここは、誰のもの?」
妻を裏返して、可愛いおしりを撫でたり、
掴んだりしながら、「ここは、誰のもの?」
せいちゃんは、妻の髪を触りながら、
肩を触りながら、おへそを触りながら、
足の指、手のひらを触りながら、
刷り込みとも言える問答を、
妻のありとあらゆる場所を触りながら、
何度も何度も繰り返した。
妻は、身体中を触られまくり、
眉間にシワを寄せながら、
そのうちに感じている表情を見せ始め、
最後の方には、せいちゃんがタッチする度に、
目をつむり口を開き甘い吐息を漏らし始めた。

私は、いつの間にか妻から離され、
妻とせいちゃんの脇で、正座していた。
正座しながら、せいちゃんの手の動きに
合わせて反応している妻を
食い入るように眺めていた。
妻は強く愛撫されてるわけでもないのに、
もうせいちゃんを身体全体で求めていた。
自分の妻の身体なのに、
初めて女体の性の神秘的な快感の
メカニズムを知らされたような、
屈辱感に近いような、
自分ではこうは出来ないというような
敗北感に近いような、
そんな感覚とともに、
正座の姿勢が、私のおしりの辺りと股間とを
刺激していたこともあったからだろう、
妻の身体の反応を見る度に、
私の性器からは我慢汁が出始め、
快感が股間を巡ってきた。

ひと通り妻の身体を隅々まで触り終えた
せいちゃんは私に向かって、
「和代を感じさせられると、
自分も感じてくるでしょ?」と言い、
私は「はい」と答えた。そして、妻に
「旦那さんを見てみなさい。
和代が俺のものになって、
ほらっ、喜んでるよ」
と、私の性器から流れ出ている我慢汁
を指差して、妻に確認させた。

せいちゃんは、私に向かって、
「もう、わかったでしょ?川西さん。
あんたの奥さんは、俺を求めてるし
あんたは、奥さん寝取られて、
感じるんだよ。だから、あえて
あんたには、奥さんとセックスはさせないし
俺が許したときしか、触れないように
してるんだよ。これで、あんたら2人とも
ハッピーになるんだよ。わかった?」
私は、「はい」と言うしかなかった。

せいちゃんは、妻をまた仰向けに
寝かせ、足を開かせた。私に、向かって
人差し指から3本の指を立てて見せ、
それを妻の性器にゆっくり持っていき
妻の性器の中にずぶっと入れ、
振り返って私を見た。
妻が、あああああ〜〜と声を上げた。
私は、正座している自分の性器から
我慢汁が止め処も無く流れて出てきた。
せいちゃんは、私に
「よく、見てて」と言いながら、
突然、すごい勢いで激しく腕を動かし始めた。
1分もしないうちに、妻は身体を弓なりにし、
「あああ〜〜〜、だめ、だめ、だめ」
と言ったかと思うと、
せいちゃんの腕の動きに合わせて、
じゅばっ、じゅばっ、じゅばっと
潮を吹き始めた。

私はエロビデオや、ネットの投稿ビデオで
潮を吹いているのを見たことはあったが、
実際に目の前で見るのは初めてだったし、
しかも妻が潮を吹く女性だということも
初めて知った。
正直、すごくびっくりして、
妻を今まで本当に感じさせたことは
なかったんだと思い知った。
せいちゃんは、
「こんなに早く逝くって知ってた?」
と私に聞き、私は、
「妻が潮を吹くのも、知りませんでした」
と答えた。あまりのショックに近い
驚きだったが、妻の快感が自分に
乗り移ったかのように、自分の股間も
熱くなった。

せいちゃんは、
「さて、和代もこんな状態だし、
和代の中にこれが入るところを見たいでしょ」
と言われ、私はゆか女王様に
妻の性器が目の前にくるように
四つん這いにされた。
妻は、恥ずかしがることもなく、足を開いたまま、
はぁはぁと、胸を上下させながら
息を切らせていた。
潮を吹いても、自分で驚きもしないで、
自分を受け入れているのは、たぶん、
もう何度も潮を吹かされたことがあるんだろう。
せいちゃんは、妻の足を持って、
自分の身体が入る幅に広げるように動かした。
妻は、もうすでに、せいちゃんに、
されるがままで、何の抵抗もなかった。

せいちゃんは、大きく反り立った性器を、
指で無理に下に押し下げながら
亀頭を妻の性器に当て、
亀頭の半分くらいを妻の性器に埋めて、私に見せた。
それと同時くらいに、ゆか女王様が
私のアナルに指を入れながら、
私の性器を手のひらで包んだ。
せいちゃんは、
自分で押さえつけていた自分の性器から
手を離すと、ぬるっとすべり、
半分だけ入っていた亀頭がすべり出し、
妻の性器から勢い良く抜け、また直立した。
妻が「あっ」と声を上げた。

せいちゃんに、
「川西さん、これを奥さんに入れてくださいよ」
と言われ、私は四つん這いのまま、
片方の手でせいちゃんの性器を握り
固く上を向いている性器を、下に押し下げ
妻の性器の中に、今度は滑り出ないように
亀頭全部を入れた。せいちゃんの性器は
すごく太く固く、上を向く力もすごく強く
下に押し下げるだけでも力がいった。
せいちゃんは、亀頭が入るや否や
ずぶずぶずぶと、根元まで妻の中に入れ
妻が、自分で自分のおっぱいを掴みながら
は〜〜あっと声にならないような声を出した。

せいちゃんは、根元まで入れた性器を
ぽんっと抜き、性器がまた勢い良く上を向き
今度は妻の愛液でべとついた性器が、
せいちゃんのお腹に当たり、ピチッと音を立てた。
私はまたせいちゃんの性器を握り
妻の中に亀頭まで入れた。私の手は
妻の愛液がべっとりと付き、せいちゃんの
性器はなんの抵抗も無くすぽっと妻の中に入った。
するとまた、せいちゃんは根元までいれたかと思うと
すぽんっと抜き、いっそうべとついた性器が
またお腹に当たりペチッと音を立てた。

5〜6回同じことが繰り返された。
その度に妻が声をあげ、その声はだんだん
くすんくすんと泣き出しそうな
声になっていき、せいちゃんは妻に
「旦那さんがうまく入れてくれなくてね」
と妻に言った。妻は、私に
「あなた、お願い、お願い」
と、泣き出しそうな声で、
媚びるような目で、私に訴えてきた。

妻が私を見ているその時に
せいちゃんは、私の髪を掴み
そそり立った自分の性器を私の口に捻じ込んだ。
四つん這いで強く頭を押され、喉の奥までせいちゃんの
性器が入ってきて、あげそうになりながらも
喉の奥までせいちゃんの性器を入れたまま我慢した。
胃が痙攣しこみ上げるような何かを
感じると同時に反射的に、せいちゃんの性器を
吐き出した。口からは粘度の高い胃液が
出て、目からは涙が出た。せいちゃんは、
「うん、これで次は入るかな」
と言い、まだ上げそうな感覚が残り
口と喉を大きく開き、むせるようにしている
私を横目に、せいちゃんは妻の性器に
自分で根元まで入れた。
妻は、あああ〜〜と声を上げ、首を上に向けた。
それと同時に、妻の愛液の香りと胃液の酸味が
混ざり合って口の中に広がった。

口と顔がぐちゃぐちゃになっている間も
ゆか女王様は私のアナルをずっと責め続け
同時に性器を握ったまま揺らすように
刺激を続けていた。
私は、その状態のまま、妻の性器の真上に
顔をやり、せいちゃんと妻の結合部を
ずっと見せられていた。
妻のあえぎ声とともに自分も
なんともいえない快感が広がってきた。

妻の性器にせいちゃんの性器が
当たり前のように、つながったまま
出たり入ったり、出たり入ったりが
リズミカルに繰り返され、数分間に1度は、
妻は、いくっ、いくっ、いくっ、いくっ
と叫びながら弓なりになっては、
更に出たり入ったりが続けられ、
また妻が、いくっ、いくっ、いくっ、いくっ
と叫びながら弓なりになった。
妻はお漏らしでもしたように、だらしなく
液体を撒き散らし、布団は水浸しになり、
私の顔もしぶきを浴びべたべたになっていた。
妻は、もう何度逝ったかわからないくらい、
逝きまくり、私もどろどろと何か
わからないものを排出しながら、
ずっと深い快感の中で、妻どころではなくなっていた。

それでも、せいちゃんは、なかなか逝かなかった。
妻が裏返され、また表にされ、
そして重なり、また表にされ、
もうどれくらいの時間、妻が犯され続けていたか
わからなかった。こんなセックスを
教え続けられていたら、私とのセックスなど
ままごとのようだろうと思った。
まるで、逝き地獄のように逝かされ続けた。
もう、妻の声さえも枯れて来た頃、
ようやくせいちゃんが、お決まりのように
「和代、どこに出して欲しい?」
と聞き、そして「川西さんは?」と
聞いてきた。妻は、もう答えることも
できないほど、自分の世界の中にいて、
代わりに私が、「中にお願いします」と言った。

せいちゃんは、妻を正常位にもどし
一段とピストンの速度を上げ、3〜4分
続けたかと思うと、動きを止めて
妻の中に射精したようだった。
せいちゃんが、妻から性器を抜き
私に精液が出てくるところを、
見せてくれようとしたが、せいちゃんの
性器が抜けた瞬間に、妻がやっと
「あああああ〜〜〜〜」と枯れた声で
大きく叫び、自分のおっぱいを両手で掴み
身体をくねらせては、あああ〜とあえぎ、
また弓なりになっては、あああ〜とあえぎ、
じたばたと、布団の上で1人で
のた打ち回り始め、最後には、
子供の体育座りのような格好のまま横になり
びくん、びくんとしながら、
やっと静かになった。

こんなに感じる妻を見るのは、初めてだった。
私は、妻の顔を見ようと、頭のほうに行き
せいちゃんに「顔を触ってもいいですか?」
と聞いた。「いいよ」と言われ、
ショートカットの髪をかき上げ、
ほほに手を当てると、妻は眠るように失神していた。
次に妻の足のほうへ移動し、
妻の性器を見ると、
身体を横にしていたからかもしれないが、
妻の性器はぴったりと口を閉じ
せいちゃんの精液を外に漏らさないように
しているかのようだった。
私は直感的に妊娠したかもしれないと思った。
せいちゃんは、私の行動から
察したのか、「見たいんでしょ?」と言い、
妻を仰向けにして、両足を持って広げ
妻の性器を開いて見せた。
妻は、もうなんの反応もしないで
手足をされるがままに、人形のように動かされた。
せいちゃんが、妻の性器を開き、
指を中に入れて、掻き出す様なしぐさを
しても、何も出てこず、次に
妻のお腹をぐーっと押さえながら、
また掻き出す様にすると、やっと
半透明な精液がどろっ、どろっと出てきた。
「和代は、子宮を直接責めるとこうなるんだよ」
と私に言った。
そして、「知らなかっただろ」と。
私は、調教というのは、いままで
ゆか女王様にされていたように、
X字枷に駆けられ、ムチでしばかれ、
飲尿させられ、ろうそくをたらされ、
そういうことだと思っていたが、
せいちゃんの調教はまったく違っていた。
刷り込みをし、洗脳し、狂乱させ、
淫乱にし、離れられなくして、せいちゃんの
自由になる人形を作り上げるような
そんな行為であることを知った。
せいちゃんの面白いこととは、
この調教を見せることだった。
しばらくして、妻が意識を取り戻し
ぼーっとしてる間に、ゆか女王様が
外の露天風呂にお湯を張り
4人で露天風呂に移動した。

露天風呂に浸かってもなお妻はぼーっと
したまま、しばらくの間無言で
物ふけるような感じだった。
もうすでに夜11時を回っていた。
せいちゃんは、妻ではなくゆか女王様を隣に置き、
すこし窮屈そうに、正方形の湯船の1辺に浸かっていた。
私は3人とは反対側の1辺に一人で浸り、
妻は私とせいちゃん達の間の1辺に1人で浸かっていた。
湯船の上に掛かる日本風の傘の下で、おしゃれに電球色で
ライトアップされた檜作りの露天風呂は
とても落ち着いた感じで、
先ほどまでの嵐が過ぎ去った後の
天気のいい日の田舎の夜といった感じで
誰も無駄口を開かず、
静かなとても素敵な感じだった。

4人ともタオルも持たず、生まれたままの姿で
どこも隠さず、お湯と静寂を楽しんだ。
しばらくして、静寂を破ったのは、
やはりせいちゃんだった。
「今日、お2人のお願いを受けて
和代を貰い受けることになりましたけど
近いうちに、俺のものであることが
わかるように、少しの印しをつけようと
思ってるんですよ」
と言い出した。続けて
「あ、誤解しないでくださいよ。
あくまで和代は川西さんの奥さんですから。
でももし、川西さんも印しが欲しかったら
付けてあげますよ」と言った。私は、
「印ってなんですか?」と聞くと
「いや〜〜、そんな言うほど
大したものじゃないですよ。
まあ、それ見て、自分でも欲しくなったら
言ってください」と言うだけで
結局それが何かというのは、教えてもらえなかった。
私は、「妻を傷つけないものなら」と答えた。

ようやく落ち着いたのか、妻が口を開いた。
「いい気持ち〜」
その言葉でみんなの気持ちが少し和み
それぞれに、さっきのセックスの話を始めた。
潮を吹いたときどんな気持ちなのかとか、
最後はどんな風に感じて暴れたのかとか、
もっぱら妻の反応に関する話だった。
するとせいちゃんが私に、
「きっと今でも敏感になってると思うよ」
と言いながら、妻に「こっちへおいで」
と言い、妻の座れる幅を作るように
すこしだけゆか女王様を横に寄らせて
自分も少し横にずれた。妻は、すこし
窮屈そうにしながらも、
せいちゃんの隣に移った。
せいちゃんを真ん中に狭い湯船の1辺に
3人で並び、せいちゃんは大きく腕を開いて
妻とゆか女王様の肩を両腕で抱き寄せ、
その腕を2人のおっぱいにやった。

「面白いですよ、見ててください」
とにやにや笑いながら、妻のおっぱいを
包み込んでいる手で、乳首をボタンのように押すと
妻が「あっ」と声を上げ、身体を捩じらせた。
また、ボタンを押すと、
また「あっ」と言い、身体を捩らせた。
何度か繰り返しているうちに、妻の反応が変わってき、
声を出さなくなってきた。
妻は自分のおっぱいを包み込み
乳首をボタンのように押している
せいちゃんの手の上に、自分の手を覆い被して、
ギューと押し付けながら、
いやいやとも取れるような感じで、何かを身体で訴えた。

せいちゃんは、妻の行動を目で指しながら
ペットの動物でもあやしてるように、
「これ、何て言ってるかわかります?」
と私に聞き、私が
「私の前で、恥ずかしいんじゃないですか?」
と答えると、せいちゃんは、
「はははは、とにかく早く入れてほしい
って言ってるんですよ」
と、夫である私に教えてくれた。
私は妻に、「和代、そうなのか?」と聞くと、
黙って下を向いたまま、
すこし頷いたような気がした。

せいちゃんは、私に「ほらね」
と言いながら妻には
「わがままは、だめだよ。
ゆかも我慢してるんだから」
と言って妻に我慢を強いた。
妻は、胸にあるせいちゃんの手を
しっかりと押さえたまま、
より一層せいちゃんに身体を押し付けた。
せいちゃんの言いつけを守らないと
いけないのはわかっていても身体が自然に
求めているというような、
そんな感じの行動に見えた。

「じゃあ、今度は川西さんの番ですね」
と言いながら、私を見た。
「川西さんの場合は、簡単ですよ。
とにかく我慢するだけだから。
したくなっても、とにかく奥さんには
触れないで我慢してくださいよ。
奥さんも、川西さんにはどこも触らせないと思うし。
簡単だよ。どっちにしても
もう奥さんでは立たないでしょ?
だから、自分でするのはいいよ」
なんだか意外だった。

今までよりも、拘束がゆるくなった気がした。
ゆか女王様に頂いた貞操帯が、妻の手に渡り、
妻が鍵を管理するという拘束生活を、
もうかれこれ10ヶ月ほど続けてきた。
毎週、週末には妻に鍵を開けてもらい、
お掃除をして、月に1度はゆか女王様に
ミルキングをしてもらい、
たまに、せいちゃんに入れてもらって
射精するという性生活リズムが出来上がっていたので、
なにか拍子抜けするような指示だった。
妻にはもうほとんど手を触れることも
無くなっていたので、
それほど頑張らなくても我慢は出来ると思った。

それより、これからは自分で出来るんだ。。。
と思うと、拘束が全て解き放されたような、
もうなんでも自由になったような、
逆にせいちゃんの興味が私からは離れたような、
そんなことを思いながら
「え、いいんですか?」と聞いてみた。
せいちゃんは、
「ああ、いいよ。大変になると思うけど」
と答えてくれた。大変になるということは、
せいちゃんが私や妻に飽きたというのでは
ないのかもしれないと思いつつも
私は大変さがいまいちわからないまま、
「わかりました」と答えた。

そして、その後私達は自分達の部屋に戻った。
部屋に戻ると妻は、「よかったね」と言ってきた。
私達夫婦でセックスすることは、もとより
触れることもできない性生活だが、
それでも、よかったねと言ってきた妻の言葉は
もう自分では、抗えないという妻の気持ちと身体とが、
自分のことのようにわかる。
なんとなく悔しかったが、自分も
妻と全く同じように調教されてしまっている
ということだと思った。

私は、もう夫婦でここまで調教されて
いるのだからと思うと、
妻は、今までのことを頑なに隠し通してきていたのは
わかっていながら、また自分も妻にはまだ言えない
ことがあるのをわかっていながら、
妻にどうしても、これまでのせいちゃんの
調教のことを、妻がどうやって
ここまでになったのかを知りたくなった。
「ねえ、今までたぶんたくさん井上さんと
セックスしたと思うけど、どれくらいしたの?」
とストレートに聞いてみた。
妻は、「ごめんなさい」と言うだけだったが
「いいんだよ、前も言ったことあると
思うけど、してても僕は良いんだ。
ただ、知りたいだけだから。井上さんも
言ってたとおり僕らの関係は変わらないから」
と言うと、妻はようやく話し始めた。

「週に何回か会ってた」
週に何回も会ってたのかとさすがに、
ちょっとびっくりしながら、
「すごいね、井上さんの精力は」
と自分で言いながら、以前目隠しの妻が
他の男性に犯されていたのを見たときの
ことが頭をよぎり、
「セックスは井上さんだけ?」
と聞いてみた。すると妻は、
「ううん、井上さんだけじゃない」
と答えた。
「そっかあ、何人くらい?」と聞くと
妻は「よくわからない」と答えた。
目隠しもあの時だけじゃなかったんだろう。
それは、想像していたことだった。
ただ、さすがにせいちゃんと言えど
毎週、週何回もコンスタントにしていた
とは思えないので、おそらく
それは、複数の男性が入れ替わり
妻を陵辱していたのだろう。
そして妻もそれを知っているのだろう。

質問を少し変え
「印をつけるって言ってたけど
どんな印をつけるか、知ってるの?」
と聞いてみた。すると妻は
「あのね、私全部剃ってるでしょ?」と言い
「これね、ほんとは剃ってるんじゃなくて
永久脱毛したの。たぶん、
そのことじゃないかと思う」
と答えた。私は、なるほどと思い
せいちゃんが、もし私も印を付けたかったら
付けてあげると言ってたのは、
私もパイパンにするということか、
と悟った。たしかに、妻やゆか女王様の
パイパンを見なれてくると、
自分もパイパンにしてみたいと
思うときを自覚している。
この汚らしい陰毛も体毛も全部
きれいにつるつるになるなら、
私も永久脱毛をしてみたいと思った。

「潮を吹いてたね、ああいう風に
なったのはいつごろから?」
もうこの歳になるまで、何年妻と一緒だったろう。
これまで一度も妻に潮を吹かせたことも無く、
妻が潮を吹く女性だったことすら
知らなかったので、これにはさすがに
自分自身を情けなく感じていたので
きっと長い調教の末に、妻はそうなったに
違いないと思い、真相をどうしても
知りたくて聞いてみた。すると妻は、
「あなたに言わずに、井上さんと
初めて会ったとき」と答えた。
なんていうことだ。最初に会ったのは
混浴露天に初めて行った時だから
もう、ほとんど最初から妻は
潮を吹かされていたことがわかった。
自分があまりに未熟だっただけだった。

私は、妻を挿入で逝かせたのは、
おそらく夫婦生活の中で1度もなかった。
妻が逝くのは、前戯でクンニをするときか
セックスの後で手で妻を慰めてあげるときくらいだった。
AVで女性が、挿入だけで
すぐに逝ってしまうのは
演技だからだと信じていた。
風俗にはよく行っていた。
女性経験人数は、決して少ないほうではない。
風俗で相手をしてくれる女性は
今日の妻ほど、すぐに逝ったりはしなかったし
感じているように見えても、すこし冷静になれば
明らかにわかるような演技だった気がする。
しかし、今日妻が行き地獄にあったような姿を
目の当たりにして、私は立ちはだかる巨人に、
どうしても敵いそうにない自分を
なかば諦めたような、哀れんだような気持ち
で自分を感じていた。
「お前、あんなにすぐに、
何回も逝ってたっけ?」と妻に聞くと
下を向いて「逝くようになったの」
と答えた。私は、妻に
「そっか、逝けるようになってよかったな」
と言ってやった。

その後も妻に、せいちゃんにどんなことを
いままでされたか、どう調教されたかを
いろいろ聞いた。妻は、素直に答えてくれた。
もっとも驚いたのは、どこのサイトか
知らないらしいが、せいちゃんが妻の裸や
セックスを、インターネットに流していると
いうことだった。妻も顔をモザイクにして
ネットに投稿することを了解したらしい。
妻の姿の投稿には、多くの書き込みがあり
それをせいちゃんと一緒に見ては、
書き込みのリクエストにも答えたりしたと
いうことだった。
ただ、サイトの名前やアドレスを聞いても
言いたくなかったのか、それとも
本当に知らされていなかったのか、
ただPC越しに書き込みを見せられるだけで
場所はわからないと答えた。
私は、すごく見たくなった。
妻のこれまでの秘密を色々聞きながら、
夜が更け、私と妻は眠ってしまった。

ゴルフ旅行を終え、2ヶ月が経とうとしていた。
妻をせいちゃんに会わせた日から数えると
1年になっていた。
私は、ゴルフ旅行以降、
せいちゃんにもゆか女王様にも
一度も会っておらず、
妻も含めて女性には
一切触れていなかったし、
一緒に住んでいる妻の裸さえも
見ることがなくなった。
貞操帯が外れて、1ヶ月もすると、
しなくても良くなってるはずなのに、
なんとなく懐かしくなり、
自分で着けてみたりもしたしたが、
徐々にそれにも慣れてきて、
着けなくても平気になってきた。

自慰行為に至っては、
なんとか妻にしてもらっていた
あの感覚を自分でも再現しようと、
睾丸の付け根裏側あたりを、
自分の指で押さえてみたり、
アナルに指をいれてみたりしながらも、
なかなかそれだけでは射精まで至らず、
同時に陰茎を扱いたりして
射精まで頑張ったりもした。
ただ、射精までの時間はどう頑張っても、
何時間も掛かり、
今まで貞操帯で抑え付けられていた性欲と、
自慰行為でもなかなか逝けないもどかしさが相まって、
性欲は益々強くなり、
自分でも抑えられない衝動に駆り立てられ、
毎日のように長時間の
自慰に耽るようになっていった。

自慰の対象は、
初めのうちはゆか女王様との行為であったり、
せいちゃんに犯された時のことであったり、
妻とせいちゃんとのセックスであったりしたが、
時間がたつに連れその対象は、
妻に集中するようになっていった。
家の中に居て、手を伸ばせば
届く距離にいる最も身近な存在である
ということに加え、
決して触れられないという枷を
自分に強いている事による
鬱積された強い気持ちが、
対象を妻に集中させたのかもしれない。
その頃である、「妻と勃起した男達」にハマり、
いろいろな人の体験記を読み、
すべてを妻に重ねて妄想を
巡らせるようになっていった。

妻はちゃんと、
せいちゃんに会いに行く日の前日の夜には、
私に伝えてから会うようになっていた。
週に1〜2回のペースで会うのを伝えられると、
かなりの頻度に感じられ、また?
という気持ちにもなっていたが、
私に知らされるようになったのが、
最近なだけで、
妻にとっては変わらない毎日だったのだろう。
そのことが、尚更私の妄想に拍車を掛けた。
もう風俗や、他の女性のことは
考えられなくなっていたし、
他のことを思い浮かべても、
なんら性的な興奮は得られなくなっていた。

あるときこれではダメだと思い
風俗にいったこともあったがダメだった。
結局、勃起することすらなく、
相手の女性に謝り、
すごすご退散する破目になってしまった。
結局、また自慰に逃げ込むことになる。
そうして、すっきり逝ける事の
できない毎日のような自慰は、
更に、欲求不満を募らせる結果となっていった。
これは、せいちゃんの絶妙な
調教にまんまとハマってしまったのかと
思ったりもした。

妻がせいちゃんに会いに行くことを私に
伝えるようになってから1ヶ月をすぎる頃には、
妻がせいちゃんと会うのは、
もう日常に感じられるようになってきていた。
妻は、その頃にはゆか女王様と同じように
彼のことをせいちゃんと呼び、
ゆか女王様のことは、
ゆかさんと呼ぶようになっていた。
ある日妻に、せいちゃんが家に来たいと言うので
家につれてきて良いかと聞かれた。
私は、その日が来ることを想像しながら
1人で自慰行為に耽っていたので、
やっとその日が来たと、かなり興奮しながら
「いいよ」と妻に伝えた。

土曜日の夜6時ごろだった。
妻はお寿司の出前を取り、私達は
せいちゃんが来るのを待っていた。
そして、初めてせいちゃんが家にやってきた。
ゆか女王様は一緒ではなかった。

私の家は、3LDKのありきたりの
分譲マンションで、1部屋は寝室、
もう1部屋は親戚・知人が来たとき用の和室で
特になにも置いていない部屋で、
廊下を挟んで寝室に向かい合ってあった。
もう1部屋は狭い部屋で半分物置となっており、
寝室とは壁一枚で隣り合わせにあった。
PCもその部屋にあった。
リビング・キッチンは狭いまっすぐな
廊下の突き当たり、一番奥にあり
ソファとテレビ、小さめの4人用の食卓があった。
妻にまねかれ玄関をくぐってきた
せいちゃんは、私や妻と違って身体が
大きいため、靴を脱ぐのが窮屈そうなほど、
玄関がやたら小さく見えた。

妻は、いつもそうしているかのように
玄関でせいちゃんの上着を脱がせてやり
すぐに寝室にあるハンガーを取ってきて
リビングのカーテンレールに掛けた。
「おじゃましますね」と言いながら
妻に続き、まっすぐリビングまで
入ってきたせいちゃんは、上着を掛け終わった
妻にいきなりハグしながら、キスをした。
挨拶程度でするチョンとしたキスではなく
私の感覚的には1〜2分ほどずっと
唇を重ねていた気がする。
長いキスをしながら妻の胸を揉み始めると
妻は力が抜けたようになり、私の目の前で
みるみるメスにかわり、それまでは
挨拶のハグだったのが、身体を自ら
密着させたように見えた。

ようやくキスを終え、私に
「久しぶりですねえ」と言いながら
「どこに座ればいいですか?」と聞いてきた。
私は、「そこのソファに座ってください」
と言いながら、テレビの正面の2人掛けの
ソファを指差した。
せいちゃんは、妻に「ブラ、邪魔」と
声を掛けながら、ソファに座った。
妻は、さっとその場を離れ寝室に行き
すぐに戻ってきて、ソファの前で
突っ立っている私の隣に立った。
せいちゃんは、
「いや〜、やっとここまで来ましたねえ」
と言い、「お元気でしたか?」
と私に声を掛けた。
「ええ、まあ、井上さんのほうは?」
と聞くと「見てのとおりですよ」
と言いながら、声を出して笑い
妻においでおいでをした。
妻は、せいちゃんの隣に座った。

「まあ、座ってくださいよ」と
せいちゃんに言われた。
妻が私の隣に立っていた一瞬は、
私達夫婦が客人を招いたという感じだったが、
妻がせいちゃんの隣に座ったとたんに
この家の主夫婦に招かれたのは
自分であるかのような錯覚に陥った。
私は、「あ、はい」と答え
絨毯の上に直に座った。
ソファに座る妻とせいちゃんを
少し見上げるような感じで、
「お寿司取ってますけど食べますか?」
と聞くと、
「いや、食べてきたんでいいですよ、
あ、でも食べてないなら遠慮せずに
食べてください」と言われ、
私は、妻とせいちゃんを見るのに精一杯で
食欲どころではなかったが、
「ビールのつまみにでも」と言い
立ち上がって、取っていた寿司と
ビールを持ってきて、ソファの前の
テーブルの上に置いた。

せいちゃんは、ビールを飲みながら
「あれから、和代には触れて
なかったみたいですねえ、
頑張ったねえ」と言った。
私は「はい、触るだけではなくて
ほとんど見てもないです」
と答えた。
「そうですかあ、関心、関心」と言いながら、
自分でグラスにビールを注ぎ
「じゃあ、印しもまだみてないわけだ」
と言った。私は、印というのは
てっきり妻に告白された永久脱毛のことだと
思っていたので、え?あれ?と
思いながら、きょとんとした表情を
していたに違いない。せいちゃんは、
「その顔は、ほんとに見てないんですね」
と言いながら、また次のビールを注ぎ
「いや、少しくらい酔ったほうが
きれいなんで」
と言いながら、妻に飲むように促した。
妻が酔って真っ白い身体がほんのり
赤みを帯びたときのほうがたしかに
色っぽいが、それと関係するのか?
と思いながら、
「印を見せてもらってもいいですか?」
とお願いした。

すると妻に「見せて」と言い、
私には、「お披露目ですねえ」と言った。
私は、すぐに視線をせいちゃんから妻に向けた。
妻のつばを飲む音がして、場が静かになった。
少し時間が止まったようだった。
妻は、持っているグラスいっぱいの
ビールを一気に飲み、グラスを両手で
もったまま、また固まった。
妻は少し厚手の長袖のTシャツを着ていただが
せいちゃんがシャツの上から胸を触ると
乳首が立ってくるのがわかった。
せいちゃんが、「ほら」と妻にまた促し、
妻はもう1杯ビールを飲んだ。
そして、ようやく意を決したように
ふうっと息を吐き、ソファにに座ったまま
スカートに隠しながらパンティを
そろそろと脱いだ。
私はその行為を食い入るように見ていた。
パンティを脱ぎ終えると、
脱いだパンティを小さくたたみ
自分の背中に回して隠した。
スカートはひざ丈で、座ると
ひざ小僧が見える程度になっていたが、
絨毯にべたっと座ってる私の目線からでも
中が暗がりでよく見えなかった。

すると、せいちゃんが、
「さて、さて」と笑いながら、
妻のスカートをずりずりと上げていった。
妻が、手をさっとスカートの上に置き
上がっていくスカートを
止めるような仕草をしたが、
せいちゃんが「手はうしろ」と
少し命令口調で妻に言い、
妻は仕方なく手を後ろにやった。
目の前にいるのは自分の妻なのに
ストリップ劇場の
かぶりつき席にいるような感じで
すり上がっていくスカートの
中を早く見ようと、頭を低くし
手をついて中を覗き込んだ。
それと同時に、せいちゃんが
スカートをさっと上まで上げた。

妻の真っ白なパイパンに
流れるような筆記体のデザイン文字で
Sと書かれた文字が見えた。
お酒の効果なのか黒い文字の淵が
ほんのりと赤みを帯びて3cmほどの
文字が浮かび上がっていた。
印とは、タトゥーだった。
ショックだと自分でもわからないほどに、
何も考えられずに
ただ、たて筋とその上部にかかれている
その文字を無言で眺めた。
せいちゃんは、「これで他の人としても
和代が誰のものかわかるようになったんで
安心でしょ?頑張ったんですよ、和代。
今じゃなくてもいいんで、
川西さんからも、ほめてあげてくださいね」
と言った。

私は妻の縦線だけ見える性器と
性器の上に見えるSの文字を
食い入るように見ながら、
妻に「いつ、入れたの?」と聞いた。
妻は、「2ヶ月くらい前、旅行の後で」と答えた。
私は「頑張ったね」と言ってあげた。
せいちゃんは、そんな会話を聞きながら
「川西さん、久しぶりに奥さんの身体みたい?」
と聞いてきた。私は、すぐに
「見たいです」と答えた。
せいちゃんは、
「じゃあ、久しぶりに旦那に
身体を少し見せてやれよ」
と妻に言い、妻は、後ろに組んでいた手を前に戻し
長袖のTシャツを脱ぎ始めた。
せいちゃんは、
「暖房強くしてやって」
と私に言い、私はその場を立って
エアコンの温度を上げ、
また妻の足もとに戻り正座した。

妻は、Tシャツを脱ぎ終え
真っ白なゆたかなおっぱいが眼前に現れた。
2ヶ月くらいしか経っていないはずなのに
なんだか久しぶりな感じがした。
妻のきれいなおっぱいは、
変わっていなかった。
2ヶ月で変わるはずもないのはわかっていても
すこしほっとした気分になった。
そして妻がソファに座ったまま
起用にスカートを脱ぎ、全裸になった。
パイパンにSの文字が再び
浮かび上がり、
頭をハンマーで殴られたような
ガーンとしたショックが今更襲ってきた。
せいちゃんに印を付けられたという気持ちより
きれいな妻の身体に
消えない傷がついたという
ショックだった。

妻は足を上手に閉じたまま、
スカートをたたみ、絨毯にぽんと投げた。
するとせいちゃんが隣から
妻のひざを両手で持ち、
がっと足を開かせた。
妻はとっさに、両手で性器を隠した。
夫である私に見せないように。
私は、開いた足の間に顔を近づけようと
正座から手を前に突き、
土下座のような感じで顔を突き出した。
すると、妻は夫である私に
「見ないで」と言った。
私は、妻に対して、ゆか女王様に言うように
「見せてください」と敬語でお願いしていた。

せいちゃんは、にやにや笑いながら
「そんなにがっつかないで」と私に言い、
土下座のような格好になっている
私の首筋から肩にかけてを、
足の裏で押し戻した。
私は押されて、後ろにひっくり
返りそうになりながら
正座の姿勢に戻ると、せいちゃんは
「まあ、まあ、まずは脱がないと」
と私に言ってきた。
私は立ち上がり、すぐにその場で
全裸になり、また正座した。
全裸になって正座すると、
自分で犬のようだと思った。

せいちゃんは、妻に
「旦那には見せたくないんだよねえ」
と言いながら、立ち上がって妻に
「脱がせて」と言った。
妻は、「はい」と小さく答え、
妻も立ち上がって
せいちゃんのチェック地のシャツの
ボタンを一つ一つ外していった。
シャツを脱がせ終えると、
せいちゃんは万歳をし、妻が
アンダーシャツを脱がせた。
そして次にソファの前で膝まづき
せいちゃんのベルトを外し
ズボンとパンツを一緒に下ろした。
私は正座しながら、妻がせいちゃんの
服を脱がせている間、妻の後ろからお尻を見上げて
時々見える妻の性器を必死で追いかけた。
そして、服を全部、妻に脱がせて貰い
せいちゃんも全裸となって、
またソファにどかっと座った。

せいちゃんは、ソファに座るとすぐに
「ここに、またがって」
と妻に言い、自分の左足の太ももを
手のひらでパンパンと叩いた。
妻はちいさく頷き、
せいちゃんに言われたとおり
せいちゃんの方を向いたまま、
太ももにまたがった。
またがるために妻が足を開いた瞬間、
後ろから妻の性器がチラッと見え、
座ったときにまた見えなくなった。
せいちゃんは、私を見透かすように
「覗けた?」
と言いながら、笑った。
せいちゃんは、自分の太ももに座っている
妻の腰を抱き寄せ、
妻のふくよかな胸に顔を押し付け
「あんたの奥さん、言い感触だよ」
と笑いながら言い放った。そして妻に
「俺の脚で逝ってみろ」と命令した。

妻は、上半身せいちゃんに
抱きつきながら、ゆっくりと
自分の性器を、せいちゃんの太ももに
こすりつけ始めた。
妻のお尻がせいちゃんの太ももの上で
グラインドをはじめ、
そのスピードは徐々に速くなっていくのを
私は正座しながら見ていた。
妻は、はぁはぁと悩ましい感じで息を荒くし
あぁぁと時々声を上げ始めると、
グラインドのスピードを更に上げ
せいちゃんの頭に両手を回して
せいちゃんの顔を自分のおっぱいに押し付けた。
するとせいちゃんが、
「川西さん」と妻の動きにお構いなしに
声を掛けてきた。そして、
「自分の奥さんのおっぱいが
どんなやわらかさだったか、
どんな肌だったか、どんな感触だったか
もう忘れてるんじゃない?
こっちに来て見てもいいよ、はははは」
と笑いながら、私に言った。
私は、「はい」と答え、
妻のお尻から目を離して、立ち上がり
ソファの後ろに回りこみ
せいちゃんの顔に押し付けられている
おっぱいの近くまで顔を寄せた。

せいちゃんは、
「そうそう、素直にしてると
奥さんを見せてあげるから」と言い、
顔に押し付けられた
おっぱいの感触を味わうように
顔を横に振りながら、
妻の身体を少し押し戻して、
自分から乳首にまぶたを押し付けて、
目で乳首の感触を楽しみ、
乳首に鼻を当てては、
鼻で乳首の感触を楽しみ、
乳首にほっぺたを押し付けては、
ほっぺたで乳首の感触を楽しみ、
顔をおっぱいに埋めては、
顔全体で乳房の柔らかさを楽しみ、
また少し放しては
壊れやすい大切なものをそっと持つように
妻のグラインドで揺れるおっぱいを
やさしく包み込むように、
そっと手をおっぱいの上にかぶせ
その感触を楽しんでいる様を私に見せ付けた。
妻はせいちゃんの、そのそれぞれの行為を
見ながら、この行為に合わせて
あ〜と悩ましくと声を上げた。

私はそんなふうに妻のおっぱいを
触ったり愛撫したことは、
今まで一度もなかった。
まぶたを乳首に当てると、どんな感覚なんだろう。
鼻に乳首を当てると、どんな感覚なんだろう。
だいたいの想像はできるけど、
一般的な想像であって、
妻の乳首の感触がどうかはわからず、
想像するだけしか出来なかった。
太ももの上に腰掛けさせ
ゆれるおっぱいを、あんな風に触ると
どんな感触なのかをすごく知りたくなり
そのうち、妻のおっぱいの感触すら
どんなだったかを思い出そうとしても
うまく思い出せなくなっていた。
目の前で見えてる光景と、
頭の中でリピート再生される光景が
重なり、せいちゃんの行為全部が
スローモーションのように見えた。
固そうに見えるけど、あんな固さだったか
ほほに当てると、
もちもちとあんな風に
ほほに吸い付くようになったのか、
もうまったくわからなくなっていた。

私は、夢中で自分の性器を扱いていた。
妻が私の顔を見た。
もう我慢の限界という顔をしていた。
そして、下半身に目をやり
私が自分で扱いているのを見て
また私の顔を見た。
私の顔を見ながら、小さい声で
「入れてください」と言って
せいちゃんの首に手を回して抱きついた。
すると、せいちゃんが
こっちを振り返りながら、
私が扱いてるのを見て、興奮したような
顔つきになり、
「今度はあんたを躾けないと」
と言った。
妻には「あとでベッドでしようね」
と言って、首に巻きつけられてる
妻の手をほどき、妻を太ももから
下ろすように腰に手をやり妻をどかせた。

せいちゃんは、妻を寝室に連れて行き
妻をこれでもかというほど
犯しまくった。
鉄筋コンクリートのマンションとは言え、
隣に聞こえてるんではないかという
心配すらするような
妻の悲鳴に近い喘ぎ声を
聞きながら、扱いても扱いても
逝けない自慰をしながら
妻の繰り返し繰り返し来る
絶頂を自分のベッドの下で
全裸で正座しながら見せられた。
そして、いつものように
せいちゃんは妻の中でやっと逝った。

羽毛のベッドは妻の潮で
お漏らしのようになっていた。
せいちゃんは、私にバスタオルを
何枚か持ってくるように指示し
妻のお漏らしを隠すように
シーツの上からバスタオルを
重ねて覆い被せた後、
その上で妻と2人で横になった。
妻は、せいちゃんの精液を
受けた後は、力尽きたように
動こうとはせず、そのまま
うつぶせになって寝てしまった。

せいちゃんは、ベッドの上で
妻を背中から抱きながら、
ベッド下で正座している私に
「奥さん、寝ちゃったねえ」
と言いながら、妻の隣で上半身を起こし
ピクリとも動かない妻の
足を広げて、自分の精液が流れ出た
後を確認するかのように覗き込みながら
「川西さん、これからさあ、
あんたの知り合いに和代を
抱かせようと思うんだけど、
誰かいい人いない?」
と言ってきた。

耳を疑うような言葉だった。
「知り合いって?」
とせいちゃんの言葉を
繰り返すようにして聞くと、
「だから、会社の同僚でも
部下でも、友達でも、だれでも
いいからさあ。
和代も、もう誰でも
受け入れると思うし、
知ってのとおり、もう何人も
してるしさあ」
と言ってきた。

私は、「えっ、いや、あの」
と口ごもった。するとせいちゃんは、
「あんたの知り合いに、
あんたと、あんたの奥さんのことを
全部知られるのが、あんたにとって
一番効くでしょ」と言ってきた。
私は、真剣に困ったし、
たぶん表情に出ていたと思う。
「あんたが仕事でまずくなるのは
やばいと思うしさあ、
もし、あんたが自分のことを
知られたくないんだったらさあ、
和代に誘惑させればいいから。
そしたら、どこにでもあるような
ただの浮気になるんだし、
あんたがこんな
変態だってのは、知り合いには
隠せるんだから。
それだったら、どう?」
と聞いてきた。

たしかに、それならただの浮気だし
知り合いに自分のことは隠せる。
せいちゃんの言葉は
みょうに説得力もあった。
「あんた、もう和代としようと
思っても出来ないでしょ?
和代がかわいそうでしょ」
と更に追い討ちをかけてきた。
「写真撮らすとか、ビデオ撮らすとか
できたらさあ、あんたも
後で楽しめるわけだし、
和代もあんたが許してるんなら
しやすいし。和代なら
まだまだ、男は群がってくるよ。
この歳でセックスできないなんて
和代のこと考えてあげないと」

自分の社会的な身の安全を
確保されてもなお、
私の心の奥底で、最後の抵抗として
自分の欲望のために、妻にそんなことは
強要させられないという点が残っていたが
それも、妻のために、という言葉で、
かき消され、私はせいちゃんの
申し出を受け入れてしまった。
「わかりました」
せいちゃんは、早速
「よかった、じゃあ誰か
決めといてくださいね」と
言ってきた。
妻は、その間もずっと眠っていた。
私は、その日は寝室から出され
リビングの居間で夜を明かした。

居間で1人でいる間、
寝室ではさすがにもう2人とも寝たのか
物音は何もせず、耳を澄ますと
せいちゃんの軽いいびきが聞こえてくるだけだった。
知り合いって誰にすればいいのか?
会社の知り合いにそんなことを
させるのは毎日の生活で
耐えられそうにない。
学生の頃の知り合いだったら、
そもそも同窓会くらいでしか
会わないので、もし妻がそいつに
抱かれたとしても、そんなに
顔を合わす事もないが、
もともと、この辺の出身ではない私は、
近くにそんな友人もいない。
せいちゃんに嘘をついて
妻と勃起した男達ででも
相手を探して、知り合いの振りを
させるのも手かもしれない。
いろいろ考えたが、
急にはいい相手など
思いつかきはしなかった。
気がつくともう朝の4時をまわっており
私は自分で毛布を掛け
そのまま眠ってしまった。

次の日の朝、寝室から聞こえてくる
妻の喘ぎ声で目が覚めた。
私は寝室には行かずに、
そのまま喘ぎ声が収まるのを
ソファで横になりながら待った。
喘ぎ声は30分ほど続き、
その間、なんどか
妻のいくっいくっいくっという
声が聞こえてきた。
声が止んでから10分ほど経って、
寝室のドアの開く音がし、
妻がキッチンに水を取りにやってきた。
せいちゃんは、まだ寝室から
出てこず、妻一人だった。
私は立ち上がり、
冷蔵庫からペットボトルを
取ろうとしている妻の近くに行った。
妻は、片手でティッシュを股間に当てながら
もう片方の手で冷蔵庫を開けていた。
私は妻に「大丈夫か?」と小さな声で尋ねた。
妻は「うん、大丈夫」と言い
また寝室に戻り、寝室を閉める音がした。

そして2〜30分して、やっと
2人がそろって、寝室から出てきて
リビングへとやってきた。
せいちゃんが前を歩き、
妻が私から隠れるように後に続いていた。
せいちゃんの長い大きなものは
役目を果たしたかのように、
だらんと下を向いていた。
私は、毛布をソファから退け、
たたんで和室の押入れにしまった。
その間に、さっきまで私が寝ていたソファに
せいちゃんが座り、妻は全裸のまま
キッチンに移動し、お湯を沸かし始めていた。

せいちゃんは、ソファの前で
正座をしている私に向かって
「奥さんを満足させといたんで」
と私に言い、私は
「あ、はい、ありがとうございます」
と答えた。
「で、昨日の話は覚えてます?
誰かいい人いますか?」
と早速聞いてきた。
私は、とっさに妻に聞かれてはいけない
と思い、声を絞って
「いえ、いい人は思いつきませんでした」
と答えた。するとせいちゃんは、
「そうですかあ、ん〜、困ったなあ」
と言って、少し考えているような仕草で
上を向き、天井に掛かっている
小さなシャンデリアタイプの電灯を
眺めながら、
「じゃあ、会社の人を紹介してください」
と言いだした。

私は「えっ、会社ですか?」
と聞き返した。
「わからないように、誘惑させるんで
大丈夫ですよ。会社の人だったら、
毎日顔を合わせるし、
こっそり想像して楽しめるでしょ」
と言い、続けて
「ま、とにかく、誰でもいいんで
和代にその人と飲む機会を
作ってやってくださいよ」
と言ってきた。
「和代には、今日私から言っとくんで」
私は、「わかりました」と答えた。

せいちゃんは、その日夕方まで私の家で
エッチだけではなく、
妻と夫婦ごっこをするかのように振る舞った。
ソファの真ん中にドンと座り
妻がせいちゃんに寄り添うように
隣に座り、テレビを見たり冗談を言ったり、
妻もいつもの休日のように
洗濯をしたり、食器を洗ったり、
普通の休日を過ごしているようだった。
いつもの休日と違っていたのは
私が2人の行動を透明人間になって
覗き見るかのように、
2人があっちに行けば、そっと後を追い
2人がこっちに来れば、そっと後を追いながら
その場その場で正座をしたり
立って傍観したりを繰り返した。

ただ無視されていたわけではない。
せいちゃんは、時々私にも普通に話しかけ
妻も「平気?」「大丈夫?」
と声を掛けてくれた。
妻が私を気遣い、声を掛けてくれた後は
ほとんど必ず、せいちゃんが
妻の肩を抱き寄せ、おっぱいを揉み、
私に見せびらかせながら、
俺の女だからと言わんばかりに
私を見て笑った。
夕方になり、せいちゃんは帰る間際に
また寝室に入り、妻を抱いた。
寝室から出てきたせいちゃんは
来たときと同じように、
きちんと服を着て、
「いい返事、期待してますよ」
と最後の言葉を残し、玄関を出て行った。
暫くして、妻も服を着て
寝室から出てきた。
服の上から見る限り、
ブラもきちんと着けているようだった。
妻の裸体を見るのは
次にせいちゃんがまた来たとき
までのお預けの時間が始まった。

寝室から出てきて、疲れた感じで
ソファに座った妻に私は、
「大丈夫か?嫌じゃなかったか?」
と聞くと「うん、平気だよ」と答えた。
「あなたは、嫌じゃない?」
と逆に聞かれ、私は
「おまえが、嫌じゃなければ嫌じゃないよ」
と答えた。妻は、
「あのね?あなたが、
私を抱かせたい相手を
連れて来るって聞いたんだけど誰?
私の知ってる人?」
妻に急に聞かれ、まだ誰とも
考え付いていない私はとっさに
「いや、お前の知らない人だよ」
と答えた。すると妻は
「それで、あなたは感じるの?」
と聞いてきたので、せいちゃんが
妻にどういう風に指示したのか
どういう風に伝えたのかを
頭の中で、いろいろ推し量りながら、
「うん、たくさんの人に
お前を見せたいんだよ」と答えた。
妻は、「わかった」と答えて
そこで、その話題は終わった。
その日から、私は
妻の胸に寝ぼけて触ったり
しないように、妻の足のほうに
頭を向け、妻とは逆に方を
向いて寝るようになった。
妻も私の意図を汲んで、
そうやって寝ることに納得してくれた。

そうして、次の日からは
妻も私も普段どおりの仕事の毎日が
また始まった。
私は、会社で同僚や部下や上司に
会うたびに変に想像してしまい、
誰がいいのかを会う人会う人に
仕事とは全く違った見方を
してしまうようになっていった。
私の中での条件はシンプルだった。
妻が気にいるような人柄と顔が第一優先で、
次に口の固い信頼のおける奴だ。

上司は確かに信頼があるが、
私の上司となるとそれなりの年齢で
かつ常識人が多かった。
部下となると、信頼を於いている者は
いるものの、やはりプライベートとなると
多少は軽はずみに同僚たちと
噂をし始めるのが怖い。
しかも、一度経験してしまうと
私の性癖を人間性とはき違え
仕事上でも混同してしまうリスクは
拭えなかった。

よくよく考えた挙句、
もう、この歳になるとなかなか
同期は会社に残っていないが、
それでも若い頃一緒にソープランドに
行ったような同期が1人2人は残っていた。
その中で妻が気に入る奴を
選ぶしかないが、人のことは言えないが
どれもこれも、かっこいいとか
ダンディとかからは、程遠い奴しかいない。
この際、妻が気に入らないだろうと
いう容姿の奴を選んで、
妻に会わせてみて、妻が気に入らなかったら
それはそれで仕方が無い。
この話は、私の知らない誰かになるかもしれない。
そんな風に考えて、
せいちゃんとは、まったく間逆な感じの
背が低く小太りで少し頭が薄くなっている
きっと今も独り身だろうと
誰もが予想がつくような
実際に独身の、技術系の部署の
私と仲の良かった同期を1人選ぶことにした。

そいつとは、部署も仕事も違うので
もう10年ほど、一緒に遊びに
行ったりはしておらず、
会社でも滅多に顔を合わすこともない。
そういう意味でも、
せいちゃんの思惑とは違っていたが、
私的には好都合だと思った。
ある日、会社の内線で
そいつに電話を掛け、久しぶりに
飲みに行こうと誘ってみた。
技術系の仕事は忙しいらしく
その週は時間が取れないけど
次の週ならということで
約束だけを取り付けた。

家に戻り、早速妻に飲み会の予定を告げ
妻はせいちゃんに、それを連絡した。
妻はどんな人かを聞きたがり、
私は、あんまりお前の好みでは
ないかもしれないけど、と前置きし、
口の固い仲のいい同期であることは伝えた。
せいちゃんからの指示は、
とにかくその人を妻と会わせろ
という単純明快なものであったが、
妻とも話をし、
久しぶりに私がそいつと2人で飲んでいて、
私が酔って妻をお店に呼びつけ、
少し2人の時間を作ってやると
いう作戦にした。
もっとも自然であり、
私としては、妻が誘惑するにも最も難しい
シチュエーションだと考えた。
2人きりにする時間は、
お店に私もいるわけだから
せいぜい長引かせても10分程度だろう。

次の週に私は計画通り
同期の友人を酒に誘った。
仕事を早めに上がり、
個室のある居酒屋を探して2人で入った。
友人は、何か悩みがあるのかとか、
部署を移動したいのかとか、
ごくまじめに、この飲み会で
私が何かの相談事があるんだろうと
色々聞いてきたので、もっぱら
仕事の話になってきた。
妻を呼び寄せるためにも
少し雰囲気を変えないとと思った私は
昔一緒に遊んだストリップ劇場は
まだ健在なのかとか、
最近めっきりソープが減ったとか
いまの風俗はどうなってるとか
そんな話題を振って場を少し和ませた。
やはり同期というのは、
学生上がりではじめての社会人経験を
ともにしているので、
すぐに昔に戻ったような感覚で
同期入社で今は寿退社をしている
女性社員の話や、彼の女遍歴の話やら
久しぶりの旧友に会った感じで
なかなか、いいもんだった。
話もほぐれ、少し酔ってきた私は、
少し大胆にもなっていて、
妻に電話をするのも、
想像していたより苦もなくできた。

友人は私が妻を呼び寄せたことに
少し驚いてはいたが、
友人も寄っていたので、
「呼べ、呼べ」と独身らしく
妻を男2人の中の女っけとして
呼ぶことに大賛成していた。
さすがに私の妻であることは
承知しているので、
まあ自分から口説き落としてみよう
などとは考えもしてなかったろうし
若い頃からも、もてるほうではなかったので
その場に女性がいるだけで
楽しめるというだけの感情だったと思う。

そして妻がやってきた。
妻は「こんばんは〜」と明るく
個室に通されて入ってきた。
大人しめの化粧に、大人しめのコート姿だった。
友人は、「いや〜、はじめまして〜」
と妻に挨拶し、妻も
「いつも、主人がお世話になってます」
と言いながら、個室の入り口でお辞儀を
して、コートを個室の壁にかけてある
ハンガーに掛けた。
コートを脱いだ妻の服装は、コートの地味さからは
想像できないような、かなり大胆な感じだった。
こんな服をいつ買っていたのか、
胸を強調したような、
身体にぴったりとしたニットの
膝上丈のワンピースだった。
ワンピースの裾からは、生足が出て、
胸の持ち上がり具合から
私にはノーブラだということが
一目でわかった。
妻はコートをハンガーに駆け終えると
私の隣に座った。

私も友人も、それなりに酔っていた
からかもしれないが、友人は妻が個室に
入ってきてから私の隣に座るまで
じろじろ見ないように振舞ってはいたが、
どう見ても身体のラインが
出ている妻の服装を目の前にしてを
その行動が逆に私に、見ているのだとわからせた。
私が妻に、「こいつは、会社の同期で吉田」
と紹介し、友人には「家内」と紹介した。
隣に座っている妻の顔を伺うことは
私からは難しかったのでわからないが、
妻もこの時きっと友人を興味津々で
見ていたんじゃないかと思う。
ただ、少し視線を下に向けると
膝上丈のワンピースは座るとかなり短く見え、
スカートからにょきっと出ている
生足がかなり卑猥な感じに見えた。

友人は、「まあ、まあ、奥さん、駆けつけ3杯」
とおっさん臭いことを言いながら、
妻にビールを注いだ。妻も「はい、はい」
と言いながら、コップに注がれたビールを
飲み干した。友人は、
「おっ、割と飲めるんですか?」
と、女性が入って場が少しは華やかに
なったのがうれしかったのか、
かなりうれしそうな表情で、
妻の空になったコップにまたビールを注いだ。
それからは、くだらない昔の失敗や
馬鹿話に華を咲かせ、
妻も私の妻らしく、私を立てながらも
冗談を交えて、場は大いに盛り上がっていった。
妻もお酒は決して強いほうではないが、
それなりに飲み、多少は酔ったような
感じになってきたが、
いくら個室といえど、入り口は
簡単な障子で仕切られただけの
いつお店の人が入ってくるかも
わからないような居酒屋である。
障子の向こうでは、他の部屋のどんちゃんした
若い男女の飲み会の声と、ざわざわとした雰囲気、
いつも誰かが歩いている音がばたばたとしている中で、
多少私が席を外したとしても、
妻が友人を誘惑するのはかなり
難しいだろうし、
今は友人の前で嫌な顔は
出来ないだろうが、
きっと妻の好みではないはずだと
考えていた私は、妻と約束したとおり
タイミングを見て少し席を外すことにした。

私は、おもむろに携帯を取り出し
鳴ってもいないそれを耳に当て
いかにも電話が掛かってきたような振りをして
「あ、はい、はい」と言いながら
「すまん、ちょっと電話なんで」
と友人に断り、個室の外に出た。
部屋を出て障子を閉めても、
なお携帯をまだ耳に当てたまま、
なんとなく居酒屋の外まで出て
やっと耳に当てた携帯を下ろした。
腕時計を見ると、すでに9時半になっていた。
10分くらいここで時間を潰して
戻ったとして、せいぜいさっきまで話していた
話題の延長くらいなもので
私と昔どんな悪いことをしていたのか程度
のことを聞くのが精一杯だろうと考え、
店の周りを少し夜風に当たりながら
歩くことにした。

居酒屋の入っているビルを一回り
しようと歩きだして、1〜2分経ったとき
携帯が鳴った。こんな時間に誰だろうと
思い携帯を見ると、せいちゃんからだった。
「川西さん、ちゃんと約束を
守ってくれたんですねえ」
当然といえば当然かもしれないが
妻がせいちゃんに今日のことを
連絡していたのだと知った。
「あ、はい、どうも」と答えると、
せいちゃんは、
「今どんな感じです?盛り上がってますか?」
と聞いてきた。私は、それなりに
酔っていたこともあり、割と楽しげな感じで
「あ、ええ、それなりに楽しい
飲み会になってます」と答えた。すると、
「そうですか、そうですか、ははは
いいですねえ。今、和代はご友人と2人きりなんでしょ?
2人は隣同士になってますか?」と聞いてきた。

私はびっくりして、酔ってにやついていた顔が
素に戻った感じになった。
「え、いまは、隣同士ではないですけど。。
いま、連絡が入ったんですか?」と聞いた。
すると、「ええ、2人きりになったら
連絡するように言ってて、
いま連絡が入ったんですよ」
私は、動揺しながらも
「あ、そうなんですか」と答えた。
「じゃあねえ、この後2人を隣同士に
座らせて、仕事の電話が長引きそうだとか
なんとか言って、今度は1時間くらい
喫茶店ででも時間を潰してから
戻るようにしてくださいよ」と指示してきた。
私は、そうすることを了承して
この場をセッティングしていたにもかかわらず
なんとなく、これはやばい、と思った。
ただ、とっさに反論することも出来ず
「あ、はい、わかりました」
と答え、電話を切った。酔っていても
少し冷や汗が出る思いだった。

私は、ビルを一回りするのを止め、
今歩いてきた道を引き返しながら
どうやって妻を友人の隣に座らせるかを
考えながら、居酒屋まで戻った。
居酒屋の入り口にたどり着いたときも
まだどうやって妻を隣に座らせるか
思いついていなかった私は、その場で
少し立ち止まって考え、1分くらい立ったろうか、
やっと居酒屋に入って、個室に戻った。
障子を明けると、さっきと同じ場所で
それぞれに机を挟んで、妻が奥側に
座り、友人が障子側にすわったまま
2人が笑いながら話している最中だった。
友人が私が戻ったのを見て
「おお、大丈夫か?仕事?」
と聞いてきた。私は、
「うん、ちょっと長引きそうな電話だったんで
とりあえず、一旦切ってきた。
またすぐ、電話しないといけないんで
ちょっとまた出るけどな」
と答えた。
「そっかあ、うちの部署も大変だけど
そっちはそっちで、大変だなあ、ははは」
と笑いながら、
「まあ、こっちは、電話の間
かわいい奥さんと2人だから楽しいけどな、ははは」
と言った。私は、その言葉に合わせて
「ははは、お世辞いってんじゃないよ、
なんなら、俺が電話の間、お前あっちに移って
お酌でもしてもらえ、ははは」
と冗談っぽく言い、妻に
「こいつ、女っけ皆無だから、
お酌くらいしてやってくれ、ははは」
と言いながら、
「んじゃあ、ちょっと電話してくるわ」
と言い、席にも着かずに、またすぐに
障子を閉めて、個室を出た。

そして、またさっきと同じように
居酒屋の外まで出て、すぐにせいちゃんに
メッセを送った。
”いま、隣同士にして、店をでました”
すぐに、せいちゃんから、”了解です”
と返事が来た。
私は、もう妻が口説くことはないだろうと
いう予想は消えうせていた。
時計を見ると、10時近くになっていた。
こんな時間に喫茶店などあるはずもなく、
私はぶらぶらとビルの回りを俳諧しながら
どこか時間の潰せるような店はないかと
探して歩いた。
15分か20分か、それくらい探し回り、
隣の大きなビルの1階に
アイリッシュバーという看板の
大きなモニターがそこかしこに掛かっている
スポーツバーらしき店を見つけ、
そこに入った。
がんがん鳴る音楽と、スポーツ中継を
しているモニターを見ながら、
高い椅子にいくつもの小さな丸テーブルを囲んで、
たくさんの人が3人、5人とグループで
飲んでいた。
私は空いている2人用の小さな丸テーブルに
通され、足がぶらぶらするような
高い椅子に座り、バーボンをロックで頼んだ。
その店は、さっきまでの日本的な居酒屋とは
まったく雰囲気の違う洋風の店で、
モニターには海外のサッカーの試合が
流れていた。
大きな音の音楽の中で、サッカー中継を
ぼーっと見ていると、ただただボールの
動きだけを追い何も考えずにすんだ。

ふと時計を見ると、もう11時近くになっていた。
この店で、3〜40分ほど、
時間を潰していたことになる。
すぐに店を出て、居酒屋へと急いだ。
店から居酒屋へは、それほど遠くなく
10分もかからずに、居酒屋に着いたが、
1時間以上2人きりにしていたことになる。
店に入り、個室の前まで来たときに
なんとなく、がっと障子をあけると
だめなような気がして、
少しためらいながら、一度に障子を
開けずに、かたんと音をたてるだけにして
少し待ち、そして障子を開けた。
いかにも、2人はさっと離れた直後
というような感じで、隣同士に座っているものの
2人の間には、すこし距離が開いていた。
私は何も気づいていない振りをしながら、
「ごめん、ごめん、悪かったなあ」
と友人に少し大きめの声で言った。
友人は、「長かったなあ、大丈夫か?」
と聞いてきたので
「あ、うん、なんとかなった」
と答えた。私は、最初友人の座っていた
障子側に座り、自分でコップに
ビールを注ぎ、妻と友人のコップにも
ビールを継ぎ足して満々にした。
そして、ビールを持って乾杯のポーズを取ると
妻も友人も、ちょこっと姿勢を正しながら
乾杯のポーズを取った。
私は、「かんぱ〜い」と言いながら
「今日は、悪かったなあ、また
日を改めてまた飲みなおそう」と友人に言った。
友人は、「いやいや、ぜんぜん、
お前がいなくて、すごく楽しかったよ、ははは
かわいい奥さんとも2人きりだったしね、ははは」
と笑いながら言い3人で乾杯をした。
それから、なんだかんだと1時間ほど飲み、
私達は会計を済ませ店を出た。
もう終電が終わっていた時間だったので、
私達と友人は、それぞれにタクシーに乗り込み
帰路に着いた。

タクシーでの帰路は30分ほどだった。
私は、真っ暗なタクシーの中で
運転手にあまり聞こえないようにして
隣に座っている妻に
「うまく、いったの?」
と聞いてみた。妻は
「うん」と答えた。私は障子を開け
個室に入ったときの、あの少し気まずそうな
2人の状況がまた目に浮かんだ。
「どんなふうに?」
と聞いてみると、妻は「後で」
と言って目をつむった。
沈黙と暗がりの中、妻の足元を見ると
コートに包まれてはいたがニットの
ワンピースから妻の生足が出ていた。
足から順番に胸までを眺めながら、
自分は触ることを禁止されている
ノーブラのおっぱいを
きっとニットの上からあいつに
触られたに違いないと思うと、
嫉妬に近いけど、それともまた違う気持ちが出てきた。
あいつはどんな感触を感じたんだろう?
そんなことを繰り返し想像していると
運転手から
「この辺ですよね」と声を掛けられた。
「あ、そこの脇で止めてください」
そのやりとりで妻も目を覚まし、
我が家に戻った時には1時を回っていた。

家に戻るとすぐにシャワーを浴び寝室で、
さっそく妻に何がどうなったのかを聞いてみた。
妻によると、その日のことは
私に話してもいいと
せいちゃんに言われてるということで、
ぽつぽつだが教えてくれた。
友人は妻が隣に座ると最初は
かなり恐縮した感じで妻からお酌を受けていたらしい。
お酌をしているときも、お酒を飲んでいるときも
2人の距離はなかなか縮まらず、
待っていても友人から仕掛けてくることは
ないと思った妻は、自分から腕を組んで
乾杯をしたそうだ。私は妻に
「腕を組んだって?おまえ、ノーブラだったろ?」
と聞くと妻は「うん、ノーブラだった」と答えた。
飲み会にノーブラで来たのはせいちゃんの指示だったし、
ニットのワンピースもせいちゃんから身体の線のわかる
ミニのワンピースという指示で購入したらしい。
ただ年齢も年齢なのでミニというのは
膝上丈にするのが精一杯だったということだった。
椅子に腰掛けてすりあがったスカートは、
隣に座って見ると十分にミニだったと思う。

「あいつ、お前がノーブラだって
気づいてたと思う?」と聞くと、
妻が自分から友人の手を胸に持っていって
触らせたと言った。
「もまれたの?」と聞くと「うん」と答えた。
私は、半分は好奇心、
半分は嫉妬的な気持ちになってきて、
その先、どこまでいったのかを聞くと
キスもしたし、彼の物も直に触ったし、
少し舐めたと白状した。
私は、あの居酒屋の、あの個室の
机の向こうのベンチ椅子で
妻が友人の隣にすわり
頭を友人の股間に埋め
きっと友人は妻の髪を撫でながら
妻に舐めていたんだろう姿を想像した。
もし、それが自分なら、舐めてもらってる間
ワンピースの首の部分から手を入れ
生でおっぱいを触るはずだと思い、
「生でおっぱい触られた?」と聞くと
案の定、「触られた」と答えた。
友人は、妻の乳首や乳房の感触を
堪能していたに違いない。

「下は触られた?」と聞くと
下は触られてないと答えたので、
さすがに友人もそこまでは
しなかったんだと思った。そして、
「すこし舐めたって、どれくらいの時間舐めたの?
居酒屋だったから、そんなに長い時間は
難しかったんじゃない?」
と聞くと、妻は「逝くまで」と答えた。
「え?あいつ、あそこで、逝ったの?」
たぶん、10分か20分かわからないけど
相当の時間、妻は友人の股間に
顔を埋め、ずっと舐め続けて
いたんだと思った。友人は
妻の口の中で果て、
妻はお手拭に吐き出したらしい。
その後、友人はトイレに行き
戻ってまた胸を触られているときに
私が戻ってきたらしい。
そして、明日友人とまた会う約束に
なっているとも言った。
私が戻ってからも小1時間は3人で
飲んだが、当然だが友人はそんな話は
おくびにも出さず、飲みながらも、
私に対してたぶん優越感を抱いたことだろう。
私は妻に、「明日セックスするの?」
と自分でもバカな質問だとわかっていても
聞かずにはいられず、
妻は私の質問に対して「たぶん」と答えた。
その為に会おうとしてるのに、妻の答えを聞いて
ほんとにバカなことを聞いてしまったと後悔した。
そしてその日も、いつものように、
お互いに逆さになって眠った。

次の日、妻は普通の服装で普通に会社に出かけた。
会社の友人とはその日、1日1度も顔を合わさなかったが、
きっと私のことなど全く忘れ、妻を一人の女性として、
今夜の妻とのデートを楽しみにしてることだろう。
私は努めて何も考えないようにして仕事に没頭した。
しかし、定時を回ると、やはりどうしても気になり、
友人のいる技術部門へと足をむけた。
もしかしたら、仕事が忙しく
今日は会えないと連絡したかもしれない。
仮にそんなことがあったとしても、
妻はいずれ日を変えて友人に会うだろう。
技術部門はだだっ広いフロアーに、
大型モニターがズラッと並ぶ机が整然と置かれ、
全く知らない人たちが、
自由な服装で大勢モニターに向かって座っていたが、
あちらこちらで、机と机の間を急がしそうに
行き来している人が目についた。
まるで別会社に来た来訪者のような感じだったが、
誰も私のことなど気にもかけていないようだった。
私は目立たないように部屋の壁沿いを静かに歩きながら
友人を探したが、やはり見当たらなかった。
帰宅した人は部屋を見る限り
いなさそうだったが、
きっと友人はこの忙しそうな中で
こっそりと定時と同時に、会社を出たのだろう。
技術部門まで来て、いったい何をしてるのやら。
自分の行動にはなんの意味もないのは知っていながら、
わかっていた結果を確かめただけだった。

そして私は自分のフロアーに戻り、また仕事に没頭した。
気づくともう夜の11時を回っており、
部屋には自分を含めて数名しか残っていなかった。
帰り支度をし、私はもう一度友人がいないことを
確認しようと、技術部門へと足を向けたが、
いや、もしかしたら今日会っていないことに期待して、
技術部門へと足を向けたが、
同じ結果が待ってるのは火を見るより明らかだと思い直し
技術部門へたどり着く前に、
技術部門には行かずに帰ることに決めた。
何度もバカな行動をとってしまい、
まるで理性が未発達の子供のようだと思った。
家に着いた時には、12時を回っていた。
玄関を開けても誰もおらず、
妻はまだ帰ってきていなかった。
私は、寝室に行き妻を待ちながら
そのまま眠ってしまった。

夜中にごそごそとベッドにもぐりこむ妻に、
私は目を覚ました。
時計を見ると、もう3時を過ぎていた。
「あ、帰って来たのか?」
私は、かなりぼーっとしながら、妻にそう聞き
妻は、「うん、ただいま」と答えて
布団を掛けた。寝ぼけた感じで聞いていたに違いない。
睡魔で朦朧とした意識の中で、
妻の足が目の前にやってきて、
私はまた眠ってしまった。
朝、起きたときには既に妻は起きていた。
「昨日は、おそかったな、
あ、いや、遅いのがダメなんじゃなくて
単に遅かったなって思ったんで」
そんなことを呟いた。妻は、
「うん、タクシーで帰って来た」
と言い、私がセックスはしたのかと聞く前に妻から
「吉田さん、風俗じゃない人としたのは
私が初めてだったって」と言った。
私は「どうだった?」と聞くと
「もう会社に行かないといけないから
また帰ってきてから」と言われ
妻は会社に出かけた。
私もその後、残りの支度をし
すぐに会社に出かけた。

その日、妻の話を聞こうと、
私は少し早めに会社を出て
妻の帰りを待っていたが、
いつもは大体7時か遅くても8時ごろには帰宅しているが、
仕事が忙しかったのか、その日
妻はなかなか帰っては来なかった。
夜中12時近くになり、やっと妻が帰ってきたが、
飲み会が有ったのか、少し疲れた様子ですぐにシャワーを浴び
ベッドに横になり、話を聞く間もなく休んでしまった。
私はまた明日の夜でも話を聞こうと
その日は諦めて寝ることにした。
次の日も同じく妻は遅くなり、
結局私はその週の土曜日になるまで
妻とは、ほとんど話しをすることが、
できずじまいだった。

やっとの土曜日に、少し遅めに起きた私はキッチンに行くと
妻がいつもの休日と変わらず、
洗濯物を洗濯機に入れている最中だった。
私が起き出してきたのを見ると妻は、
「あ、おはよう」といつものように挨拶をしてきた。
もう11時を回っていた。私は少し安心して、
「今週は、忙しそうだったね」
と言うと、妻は
「今日は、せいちゃんが来るって」
と言ってきた。
その言葉で私は今週帰りが毎日遅くなっていたのは
妻がせいちゃんと会っていたのだと悟り、
今週末も妻はせいちゃんの奥さんになるんだと思った。
「せいちゃんは、元気?」と聞くと妻は
「うん、元気だよ」と答えた。
「何時ごろに来るの?」と聞くと
「もうすぐ来ると思うよ」
と言いながら、キッチンに行き冷蔵庫を
見ながら、指差ししながら
なにが足らないか買い物の用意をしていた。
私はコーヒーを立てもうすぐ
せいちゃんの席となるソファに座り
コーヒーを飲んでいると妻が
「ちょっと買い物に行って来るね」
と言いながら、コートを羽織って出て行った。

1時間ほどして妻が買い物から帰って来た後、
暖房という暖房を全部付けて
せいちゃんが来たときの用意をし、
そしてせいちゃんが午後2時ごろにやってきた。
「こんにちは、おじゃましますね」
と言いながら、すこし窮屈そうにしながら
靴を脱いで、せいちゃんには少し狭い玄関を入ってきた。
妻は、この前と同じようにせいちゃんの
ジャケットを脱がしてやろうとしたとき、
せいちゃんはキスもせずに
妻の胸を正面からわしづかみにして揉みながら
「全部脱いできて」と言った。
そして、廊下をまっすぐに進み
我が家のようにリビングまで行き
「ここでいいんですね」と私に言いながら
ソファの真ん中にどかっと座った。
「いやいや、ここに来るのは
2週間ぶりですね、順調ですか?」
と私に話しかけた。私は、
「はい、おかげさまで」と答えた。
「和代も、ご友人とうまくいったみたいですねぇ。
今日は一緒にご友人との事を聞きましょうよ」
と言いながら笑った。
ちょうどそのときに寝室から
妻が全裸になってリビングにやってきた。

久しぶりにきれいなパイパンに浮かぶ
Sの字を見た。私は、そのとき
心の中で、あっ!と叫んでいた。
友人も妻のパイパンとSの字を見たんだと
今更のように思った。
「そうですね、私もまだ話を聞いてないので
ぜひ聞きたいです」と合わせて答えた。
せいちゃんは、
「ははは、まだ聞いてないんですか、
じゃあ、ちょうどいいですね、
一緒に聞きましょう。どんどん
ネットワークを増やしていかないとですね、
はははは、まっ、とにかく川西さんも服を
脱いできてください」と言った。
私は「はい」と答え、寝室に服を脱ぎに行った。
私は全裸になり寝室からリビングに
戻ってくると、妻はせいちゃんの隣に
座り、ソファでせいちゃんに股を広げられて
Sの字を撫でながら、妻の性器を
覗き込んでいるところだった。

私はこの前と同じようにソファの前に
正座をしてせいちゃんの行為を見ていた。
せいちゃんが妻の性器をチェックし終わり
面を上げて、
「いや〜、自分の印のついた女が
いるというのは、気分がいいですねえ」
と私に向かって、うれしそうに言った。
「和代には全く触ってないんでしょ?」
と言われ「はい、触っていません」と答えた。
すると「今日は、いいものを持ってきましたよ」
と言いながら、せいちゃんの身体の大きさと
比較すると、とても小さく見えるデイパックの
中に手をつっこみ、ごそごそと中を探った。
「これ、これ」と言いながら
デイパックから出したのは、スキー用の
手袋だった。
「この土日はこれつけて下さい。
ご褒美に、和代にすこしだけ触るのを
許してあげますよ」と言って
ポンと私の前にスキー手袋を投げた。
私は「ありがとうございます」
と言いながら、さっそくその場で
スキー手袋を両手に着けた。
全裸にスキー手袋だけ身につけてる姿は
とても奇妙に思った。
私は、スキー手袋を着けた両手で
パンパンと手をたたいて見せた。
スキー手袋をつけるのは初めてだったが
ごわごわしていて、触らせてあげると
言われても、きっとこれでは
まったく何の感触も伝わってこないことは
着けてすぐにわかった。

せいちゃんは、ソファに座らせている
妻のS字を私に見せるようになでながら、
妻と友人との事は、すべて妻から報告を受けている
はずなのに一つ一つ聞きながら、
妻の答えを私に聞かせた。
居酒屋では、見た目からは想像つかないほど
積極的だった妻にかなりびっくりしたらしい。
妻とセックスをした友人は、当然のように
妻のパイパンに浮かぶS字を見、
そしてそれがどういう意味かを尋ねた。
妻は自分の使えている私ではない人の
イニシャルであることを伝え、
そのことを私は知らないと答えた。
それは、私が妻とセックスを全く
していないどころか、妻の裸を見ることも
ないということを伝えることになった。
永久脱毛のパイパンは、そうそう
お目にかかれるものではない。
友人も、永久脱毛のパイパンを見るのは
初めてだったらしく、それにもまして
妻が私以外の誰かに仕えているという
事実を知り、居酒屋での
自分に対して積極的な態度に
ようやく合点がいったようだった。

妻がどのような男性に仕え、
なぜタトゥーまで入れるようになったのか
妻がどのような性癖をもっているのか
なぜ私とセックスしなくなったのか、
いろんなことを聞かれたらしいが
妻は私のことも含め、ほとんど
何も伝えなかったそうだ。
友人は最初こそ色々聞いてきたが
妻が何も言わないことで
それ以上はもう聞かれなくなったらしい。
私にとっては、それほど会う機会は
ないにせよ、仕事仲間でもある友人に
私のことを詳しく知られなかったのは
少しは救われた思いだった。
ただ、会社で顔を合わせることがある度に
友人は私に対して優越感を抱き
そして妻を連想して
また抱きたくなるのだろうと思った。

結局、居酒屋で友人を紹介された
次の日から昨日まで、毎日友人と会い
その度にセックスをしていた。
私は、妻が毎日帰りが遅くなるのは
せいちゃんと会っていたからだと
思っていたが、実はせいちゃんではなく
友人に誘われ、友人とセックスしていたことを知った。
妻は途中で寝室に行き
自分のスマホを持って来て
何枚かの写真をせいちゃんに見せた。
せいちゃんは、一通り写真を見た後
私にもその内の何枚かを見せてくれた。
そこには、妻とはにつかわないような
小太りの剥げたおっさんが
妻とキスをしているところを自分撮り
したような写真や、
妻のパイパンS字の写真、
友人の手が妻のおっぱいを掴み
妻が快感に喘いでいる写真などがあった。
写真を撮りたいという友人に
自分のスマホを渡し、
それでなら撮ってもいいと許したそうである。
何枚かはラブホテルっぽいベッドでの
写真だったが、何枚かは明らかに
普通のマンションっぽい部屋が写っており
妻は友人のマンションにも行っていた。

私はせいちゃんと妻の会話を聞きながら
妻と友人の写真を見せられながら、
妻とせいちゃんの前で正座をしながら
夢中で自分の性器を扱いていた。
手袋で自分の性器を触ると
自分の手ではないような感じがした。
せいちゃんは、私の姿が
こっけいに見えたのか、
鼻で笑いながら、私に寝室に行ってベッドに
横たわるように言った。
私は扱くのを止め、言われたとおり
寝室に行きベッドに横たわった。
私の後を歩いてきたせいちゃんと妻も
寝室に入り、私がベッドに横たわるのを待つと
妻に私の上に乗って横たわるように指示した。

ベッドに仰向けに横たわっている私の上に
妻が乗っかってきた。
久しぶりの妻の身体の感触だった。
妻のふくよかなおっぱいが私の胸にぴったりと
くっつき胸を通して感じる妻のおっぱいは
一段と大きくそして少し柔らかくなった気がした。
私の顔の前に妻の顔が来て
鼻と鼻が少し当たった。
妻は少し頭をずらして、せいちゃんの
方を振り返り、そしてまた私のほうを向いて
そして優しくキスをしてきた。
それまで妻を触ってはいけないと
言われ続けていたので、
手を妻の身体に当てないように
ハの字に広げていたが、
さっきのせいちゃんの触っても良い
という言葉を思い出し
手袋はつけていたが妻を下から
抱きしめた。
私の行為に対してせいちゃんは
なにも言わなかった。
私はどこまで許されるのか確かめるように
抱きしめていた手を少しづつ下にずらし
妻の背中からお尻の方に持っていった。
下から妻のお尻を揉んでみたが
柔らかさは伝わるものの
指先で感じるような感覚は全くなかった。

手をまた上に持ってきて
妻の肩ぐちに手をやり、
体重をかけてきている妻を
両手で下から持ち上げてみた。
妻も私の動作に意図を汲み取ったのか
自分でベッドに手をつき
上半身を少し上げてくれて、
私との間に少し隙間を作ってくれた。
私はその隙間に手を滑り込ませ
ほんとうに久しぶりに妻の
おっぱいを触ってみた。
妻のおっぱいは、明らかに大きく
そして明らかに柔らかくなっていた。
ただ、手袋越しの感覚は
肌を女性の触っている感触ではなく
柔らかい物質を触っているのに
近い感覚だった。
妻の乳首を自分の胸の感触で
感じ取っているほうが、手袋越しに
胸を直接触るよりずっと
妻のおっぱいを感じることができた。

私はまた妻の背中に手を回し
強く抱きしめた。
妻も私の感覚がわかるかのように
上半身を支えている腕を折り曲げ
また私の上に体重をかけてきてくれた。
私は妻を抱きしめながら今度は
自分から妻にキスをした。
妻の唇、妻の舌、妻の歯、
キスをしながら、少しでも妻を
感じ取ろうと必死で感覚を集中させていたとき
私に妻以上の体重が急にかかったかと
思うと同時に妻が私から唇を離し
目をつむって「あっ」と甘い声を上げた。
そして私の鼻に鼻をこすりつけるようにして
ぐっと私に体重をかけ、今度は
「あ〜〜〜っ」と声を上げた。
私は、妻の下から妻の顔越しに
何が起きたのかを確かめようと
自分と妻の足のほうに目をやると
せいちゃんが私と一体になっている
妻に性器を刺し込んでいた。

せいちゃんの金玉が自分の太ももに
当たっているのがわかった。
なんだかよくわからなかったが、
そのシチュエーションに、
ものすごく興奮した。
せいちゃんは、ほとんど動かずに
妻にいろんな質問を投げかけた。
「旦那の友達にもこんな風に後ろから入れられたのか?」
妻は目の前に私の顔があり、
私を見つめながらせいちゃんの質問には
答えないでいると、
妻の性器に自分のものを奥までいれるように
妻の腰を自分のほうに引き寄せた。
妻はまた「あ〜〜〜」と声をあげ
続けて「はい、入れてもらいました」と答えた。
「生で入れてもらったか?」
また、黙っている妻に
せいちゃんがゆっくりと動くと
妻は「あ〜〜〜」と甘い声を上げながら、
「はい、生で入れてもらいました」
と答えた。

「中に出してもらったのか?」
答えを催促するかのようにせいちゃんがまた動き
妻が「あ〜〜〜」と声を上げ、続けて
「いいえ、口に出してもらいました」
と答えた。
「大きかったのか?」質問をし、そして動く
「あ〜〜〜」と声を上げ答える妻
「いいえ、大きくはなかったです」
そんな会話と動きが、延々と続いた。
もう小1時間もせいちゃんは妻に
刺し込んだままでいた。

せいちゃんがそれほど動いてもいないのに
妻はどんどん快感の頂点に近づいているかのように
声が徐々に大きくなり
自分から、より深くまでせいちゃんを
包み込もうと腰を動かし始めた。
もう数分で逝ってしまう身体に
なっている妻は、なかなか逝かせてもらえずに
快感だけを求めるメス猫のようだった。
せいちゃんは、「だめ、だめ、だめ」
と言いながら、「質問に答えないと」と言った。
私は妻の下で、妻とせいちゃんの会話を聞きながら
妻のお腹が下腹部をこする感触と
妻がどんどん淫乱になっていく様を
下から見守りながら、
性器は勃起をしないままであったが、
どんどん感覚が鋭くなってきた。

妻もときどき感極まってくると、
急に私の顔を両手で押さえ
ディープキスをし、そしてまた
せいちゃんを奥まで受け入れようと
身体を動かした。
とうとう妻は我慢できなくなったのか
「お願いします。逝かせてください」
とせいちゃんに懇願をはじめた。
せいちゃんは、
「なんでも言うことを聞くね」
とまた少し動かしながら言うと妻は
「あ〜〜」と言いながら
「はい、聞きます。だから、お願いします」
と懇願した。せいちゃんは
「本当だね」と何度も聞き
妻は最後のほうには、もうすすり泣くような
感じで「お願い、お願い」と答えた。
せいちゃんは、ゆっくりと動きながら
「じゃあ、お友達にお友達を
紹介してもらって
旦那さんのお友達みんなの
セフレになってみようか」
と言い出した。妻はすすり泣くように
「はい、だからお願い」と答えると
せいちゃんは、「よし、逝っていいよ」
と言いながら、動きを早めた。

せいちゃんが動き出して
1分も経たない内に妻が
「あっ、あっ、あ〜〜〜」と大きな声をあげ
堰を切ったかのように、
私の金玉あたりにシャーっと
潮を噴き出しながら、顔を上に反らして
私の顔の前で「いく、いく」と叫んで
身体をびくつかせた。
私も妻とシンクロしたかのように
ほぼ同時に妻のお腹と自分のお腹の
間に挟まったまま、どろどろと射精した。
私には結婚以来、妻と一緒に逝けた
初めての経験になった。

妻と抱き合いながら、妻を逝かせて頂き、
そして自分も同時に逝かせて頂くという
経験をさせてもらった後、せいちゃんは射精しないまま
妻から離れてソファのあるリビングに戻った。
おそらくせいちゃんの心遣いだと思うが、
私は妻と暫く抱き合ったまま2人きりになることが出来た。
家にはたしかにせいちゃんがいるけど、
手にはスキー手袋をつけているけど、
裸で妻と抱き合うのは本当に久しぶりだった。
少しの間は、2人とも言葉を交わさなかったが
最初に私から妻に「大丈夫か?」と尋ねると、
妻は「うん、大丈夫」と答えた。
「お腹でいっちゃったね」と言われ
私は「うん」と答えた。
妻は、自分が私の友人としたことについて
やっぱり気になっていたのだろう。
「私がお友達としたのってどう思う?」
と聞いてきた。私は
「正直言うと悔しいし、優越感とかも
感じてるのかもしれないなあって思う。
変に聞こえるかもしれないけど
もう私はあなたじゃだめなのよって、
お前に言われると、悔しいけど
すごく興奮してくるっていう気持ちがある」
と、いま思ってる正直な気持ちを打ち明けた。

「うん、なんとなくわかってたし
せいちゃんにもあなたは、
そうすると感じる人だって言われた。」
私は「うん、そうだな。当たってる」
と答えた。妻は、
「じゃあ、せいちゃんの言うとおり
あなたの会社のお友達としてもいいの?」
「うん、いいよ」
「あのね、どうしてもだめな人がいたら、言ってね」
「うん」
そんな会話をして、妻が私の上から降りた。
そして、精液まみれになった私の性器を
ティッシュでふき取ってくれ、
その後、自分のお腹もふき取った。
「私が、あなたのお友達としてるの見たい?」
私は、すごく見たかった。
「うん、見たい。でも、僕のことを
言ってないって言ってたし、
写真だけでもいいから見たい。
ビデオとかあったら、もっと興奮すると思う」
と言うと、妻は
「わかった。ビデオ撮ってみる」
と言ってくれた。

「ねえ、あなた、他の女の人だったら立つの?」
不意に妻が聞いてきた。
私は「いや、立たない」と答えた。
「そっか、ゆかさん見ても立たないもんね
どうやったら感じるの?
前みたいにタマタマの裏側叩いたら感じる?」
私は、少し迷ったが、もう正直に
妻にはすべて話そうと思い、
「おまえが、他の人としてるのを見たら
感じるし、じつは。。。」
妻がどう思うかやっぱり少し躊躇した。
ただ、せいちゃんから知らされるより
自分から伝えたいと思ったが
いざ言おうとすると全部は伝える勇気がなくなった。
「実は。。。お尻の内側から
おんなじところを刺激されると
きっと逝っちゃうくらい感じると思う」
なんとか、ここまでは打ち明けた。
妻は、内心びっくりしたのかもしれないけど
びっくりした表情は面に出さないで
「内側?そうなの?」と言った。
そして少し間があいて、
「あのね、そういう男の人
けっこういるみたいよ。
感じ方は人それぞれみたいだから
それは変なことじゃないみたい」
私は、話を合わせて
「へええ、そうなんだ」と言った。
妻は、親切心からか私を傷付けないように
と思ったのか、
「せいちゃんがね、そういう人もいるって」
と、教えてくれた。私は、近いうちに
妻に打ち明けることになるんだろうなあと
思った。

少し沈黙があり、妻が
「向こうに行かなきゃ」と言ってきた。
なんだか、妻とせいちゃんが本当の夫婦で
私が間男で、短い時間だけど、
こっそりとせいちゃんに隠れて
会っているような気になった。
そして2人して寝室を出てリビングに移った。
せいちゃんはソファの真ん中に座って
スマホをいじっていた。
妻はせいちゃんの隣の狭いスペースに
座りに行き、2人がソファに並んだ。
私はまた2人の前で
カーペットに直に正座して座った。
せいちゃんが、
「2人の時間は楽しかった?
久しぶりに奥さんの身体に触ったね」
と聞いてきた。私は
「はい、ありがとうございました」
実際には、スキー手袋だったので手で触った
感覚は全くなかったが、それでも
妻の柔らかい身体の感触を身体で感じることが
できてとても幸せだと思った。
まだ時刻は5時を回った頃であったが
サッシの向こう側はすでに暗くなっており
部屋の中は小さな家庭用のシャンデリア
のオレンジ色に染まっていた。
妻の白い裸もきれいにオレンジ色に見えた。
妻はせいちゃんに
「出さなくて平気?」と聞き
せいちゃんは、「ああ」と生返事をしながら
また何かをたくらんでいるような表情をしていた。

せいちゃんは、暫くして立ち上がり
「よし、今日は川西さんにプレゼントを
してあげよう。ちょっと外に出ようか?」
と言い出した。
私も妻も何が始まるのか
戸惑いながらせいちゃんに言われるままに
服を着替えることになった。
スキー手袋は取ることを許された。
妻はせいちゃんに言われたとおり
きちっとお化粧をし、
少しセクシーな感じに胸の開いた
スーツを着た。
3人で私の車に乗り込み
せいちゃんは妻と後部座席には
座らず助手席に乗り込んで
私にナビをした。
せいちゃんのナビに従って
1時間ほど車を走らせ、
繁華街にあるタイム駐車場に車を停めた。
そこからは3人で繁華街から
少し歩き人通りが少し少なくなった
ところであるバーなどが幾つか
入っている雑居ビルの前まで来た。
ビルの前でせいちゃんは
「このビルの5階にあるお店に
これから入るけど、俺と和代は夫婦として
入るんで、あんたは3〜40分ほどしてから
入ってきな」
と言って、妻と2人でビルの奥にある
エレベータへと消えていった。

1人になった私は、
どんな店に入ったのかを知るために
私は小さな雑居ビルの入り口にある
小さな看板が並んでいるパネルへと
戻って見ると、会員制バーと書かれていた。
ビルは白い小さな建物で
外観はそれなりにきれいだが
かなり年季の入った感じのするビルだった。
ビルの大きさから推察すると
おそらく1フロアに1店舗か多くても
2店舗入っているのが精一杯だろう。
3〜40分もそこで時間を潰すのは
手持ち無沙汰だったが、
ビルの近くにある自動販売機で
暖かい缶コーヒーを買い、
両手でそれを持ちながら
ちびちびと飲んで待つことにした。
細い道を挟んだビルの反対側のビルの
入り口にある数段だけの階段に腰掛け
時間を潰していると、
白いビルの入り口から40代くらいの
男性が1人出てきた。
ごくありふれた男性で、雑居ビルにある
バーの一軒にでも入っていたのだろう。
次に5分ほどして男女のカップルが
出てきた。
遊びなれた感じの50代くらい男性と
おそらく40代くらいの女性だった。
バーで飲んでいたにしては、
あまり酔った感じもなく、
夫婦でこんなとこにも来ないだろうし
どういう関係の男女か不思議な感じだった。
女性は男性の腕につかまり
寄り添うようにして出てきた。
そしてまた10分ほどして、
今度は男性が1人入っていった。
年齢ははっきりとはわからないが
初老なのか白髪のきちっとした
身なりの男性だった。
だいたい30分ほど経ったころ
私はビルに入ることにした。

ビルの入り口を入り、細い通路の
一番奥にあるエレベータに向かった。
エレベータは、5階で停まっており
さっき入っていった白髪の男性も
同じ店に向かったんだろう。
かなり旧式のエレベータは
時間をかけて1階まで降りてきた。
エレベータの中には
それぞれの階にある店を示す
プレートが貼られており
それによると1階は店舗がなく
2階、3階、5階とバーが入っていた。
4階にはプレートがなく
きっと店舗が入ってないんだろう。
5階に着き、エレベータのドアが
開くと同時に、そこは
会員制バーの金属ドアが目の前に現れた。
ドアにはカメラの着いたインターフォンが
ぽつんとあり、店の看板さえ出ていなかった。
私はインターフォンを押し
カメラの前で待った。
「会員の方?」
という声がインターフォンからした。
私は「いえ、初めてです」と答えると
少し間を置いてドアのチェーンが
はずされるような音がして
中からバーテンダーのような
出で立ちの若い男性が顔を覗かせた。
私をじろっと見て
「次からは予約してね」
と言いながら、中に通してくれた。

入ると、そこにはすぐに
とても小さな受付カウンターのような
場所があり、その先にまたドアがあり閉まっていた。
なんとも厳重な店である。
受付では、免許証を提示させられ
会員費と入場料を支払い
店のルールカードを見せられながら
ひとつひとつ説明があった。
・女性が不快に思う行為はしないこと
・女性が了承しない限り触れないこと
・ケータイ、カメラは中に持ち込まないこと
・たばこは決められた場所で吸うこと
・お客さん同士で連絡先を交換しないこと
など20ほどのルールがあった。
ルール説明が終わると、
ロッカーの鍵とドリンク1杯分のチケットを渡された後
靴を脱ぎ、ようやく次のドアの先へと
案内された。
ドアの先にはロッカールームがあり、
「着替えたら、待っててください」
と言われ、タオル地のガウンを渡された。
そこも、とても狭く2人がやっと
入れるほどのスペースにロッカーが20ほど並んでいた。
その奥には簡易的な、よくイメクラにあるような
シャワーボックスが1つだけあり
シャワーボックスの隣にはカラーボックスに
今渡されたガウンとバスタオルが
積まれており、
その先にはカーテンで仕切られた部屋があるようだった。
私は鍵の番号と同じ番号のついた
ロッカーを開き、パンツだけになり
ガウンを羽織り、すこしそこで待っていた。
中からは、気にならないような音量で
BGMが流れており、
BGMをかき消すかのように、
カーテンの向こう側から
男女が会話している声が聞こえていた。

先ほどのバーテンダーがやってきて、
「着替えました?鍵は他のお客さんに
わかるように腕につけて置いてください。
まずはお店の中を案内します」
と言ってカーテンの奥に招いた。
ロッカーの鍵は女性の髪を
束ねるようなふさふさの輪ゴムが
付いており、私のは青色をしていた。
説明によると青色は単独で来た男性のお客さん、
赤色は単独で来た女性のお客さん、
白色はカップルで来たお客さんという
意味があるということだった。
カーテンをくぐると、そこには
小さなカウンターがあり
その奥には洋酒がずらりと並んでいた。
「飲み物はセルフなのでここで私に
頼んでください」と言われた。
カウンターの正面には
広い部屋があり、部屋を囲むように
ソファが4方の壁沿いにぐるっと
置かれていた。
部屋は紫色を基調にした落ち着いた
大人の雰囲気で、ソファも濃いブラウンだった。
床は毛足の少し長い濃いグレーの
カーペットが敷き詰められており
やもすると安っぽい感じのカーペットだったが
壁の色と天井の中央からぶら下がっている
少し豪華なシャンデリアからもれる
淡い電球色のおかげで、不思議な空間を作っていた。
部屋の真ん中にはガラスのテーブルが
ぽんぽんと、2つ置かれており
テーブルにはそれぞれのお客さんのものと
思われるグラスがいくつも置かれていた。

1つのソファにカップルと
2人の男性がカップルを前の
カーペットに直に座ってカップルと
話をしていた。もう1つのソファに
せいちゃんと妻が座っていた。
せいちゃんと妻の前にも
カーペットに直に座る形で
4人ほど男性が座って、
せいちゃんと会話をしてるようだった。
私より少し前にビルに入っていった
白髪の男性も4人の男性に混じって座っていた。
バーテンダーはその広い部屋を横切り
更に奥のカーテンへと進んでいった。
部屋を横切っているときに
せいちゃんと目が合ったが
お互いに言葉は交わさなかった。
奥のカーテンを潜ると
ドアで仕切られた喫煙スペースと
分厚いカーテンで仕切られた部屋が2つあった。
「ここはカップル専用なので
カップルの方に許可された方だけしか
入れませんので、入るときには
私に声を掛けてください。
セックスの前にはマナーとして
かならずシャワーを浴びてくださいね。
それと、コンドームは中にありますので。
わからないことがあったら言ってください。
飲み物は何がいいですか?」
と言いながら、カーテンを潜り
広いソファの部屋へと戻った。
私は、バーテンダーの男性の後を
歩きながら、コーラを頼んだ。

広い部屋では、せいちゃんと妻を囲む人の塊と
別のカップルを囲む人の塊の2つの塊の間で
私は妻の塊の一番後ろに座った。
「へええ〜〜、夫婦で着たんですか?」
「ここには、よく来るんですか?」
などと1人の男性がせいちゃんに
いろいろと質問をしていた。
妻はガウン越しにせいちゃんと
腕を組んで座っていた。
質問をしている男以外の男達は
せいちゃんとその男の会話を聞きながら
うなずいたりしていたが、
妻の身体をガウン越しに品定めをするような
ぎらぎらした目で、妻の身体を見ていた。
せいちゃんは、私が最後部に座るのを見ると、
「じゃあ、そろそろお披露目しましょうか?」
と男達に言いながら、
妻のガウンの紐を男達の見てる前で
ほどきはじめた。

私のすぐ斜め前に座っていた男性が
私に向かって「どうも、どうも」と声を掛けてきた。
私も「あ、どうも」と挨拶をした。
先ほどの白髪の男性だった。
目の前で見ると50代後半か60代前半の
感じの人だった。
「私も今来たんですけど、夫婦らしいですよ」
私はせいちゃんに言われたとおり
話を合わせて「へええ〜そうなんですかあ」
と答えた。
「あの奥さんと今日できたらいいですよねえ
もうシャワーは浴びてきました?」
と聞かれ、私は「あ、いえ、まだ」
「念のため、浴びておいたほうがいいですよ
こういう複数の時は急に始まったりするから」
と教えてくれた。私は、
「あ、はい、そうですね」と答えた。
会話の途中で、せいちゃんが妻の
ガウンの紐を解き、男達に妻の身体の
お披露目を始めていた。
白髪の男も、私との会話を止め、
妻の身体を見ようと前に乗り出していた。
いまでこそ、メジャーになっている
ハプニングバーであるが、当時は
私もハプニングバーのことはよく知らず
初めての不思議な雰囲気に
完全に飲まれてしまっていた。

妻のガウンの紐がほどかれ
せいちゃんがガウンの前をはだけると
妻は何も身に着けておらず
ふくよかな白いおっぱいと
もう陰毛がかつて生えていたとは
わからないほどつるつるになった
土手と一本の縦筋と、Sのタトゥーが
現れた。男達は
「お〜〜〜」と口々に声を上げた。
「そのタトゥーは本物ですか?」
「スタイルいいですねえ、3サイズは?」
「ずっとパイパンなんですか?」
「Sの意味はなんですか?」
興味本位に男達は矢継ぎ早に
せいちゃんや妻に質問を投げかけた。
せいちゃんは、自慢げに
Sの字を撫でながら
「本物ですよ、永久脱毛の後に
私のイニシャルをいれたんですよ。
どんなことでも言うことを聞きますよ」
とそれぞれの質問に答えた。
「手枷かロープないですかね?」
とせいちゃんが男達に言うと
1人の常連らしき男が
「あ、ありますよ」と言いながら
立ち上がり、バーテンのところに行き
すぐにふわふわの毛の付いた
なかよしカップルが
SMごっこをするときに使いそうな
かわいらしいピンクの手錠を持ってきて
もといた場所にまた座った。

せいちゃんは手錠を受け取り
妻の手を後ろにやり、背中側で手錠をかけた。
そして妻からガウンを完全に剥ぎ取り
妻がソファの上で後ろ手に手錠をかけられた
状態で、男達の前で全裸になった。
男達はまた「おおお〜〜」と口々に言った。
せいちゃんは、妻に
「足を開いてみんなに見せさない」
と命令口調で言うと、妻は目をつぶり
頭を下げ、うつむきながら
ゆっくりと男達の目の前で足を開いた。
足が開くと同時に
ゆっくりと性器も開いていき
隠れていたピンク色の中身が
いやらしく糸を引きながら現れた。
「ほら、もう欲しくなってる」
とせいちゃんが男達に説明した。
妻は男達に見られていることで
そうとう淫乱スイッチが入っているようだった。
「どの人のおちんちんを入れてもらおうか?」
追い討ちをかけるようにせいちゃんが
妻の耳元で、男達にも聞こえるように言うと
男達はいっせいに、ガウンを開いて
自分の性器をせいちゃんと妻に見せつけるようにした。
せいちゃんは、男達に顔がわかるように
妻のあごを持ち上げ、
「ほら、目を開けて見なさい」
と命令した。男達はそれぞれに
怒張したものを自分で扱きながら
妻に選んでもらおうと自分の性器を前にせり出した。
妻は、目をゆっくりと開き
男達の性器が目の前にあるはずであったが
ちらっと見たのか見てないのか、
すぐに私のほうを見た。
そしてすぐに目を反らすように
顔を横に向けた。

白髪の男性もガウンの中で
性器をさわっているようだったが、
まだ完全に立っていないのか
ガウンからは出していなかった。
白髪の男性は、私に向かって
「いや〜、あんな奥さん他の男に抱かせて
喜ぶって、いろんな人がいますなあ。
まあ、そんな人がいるから
ここに来てるんですけどね、ははは」
と小声で言いながら笑った。
せいちゃんが、妻に
「見てもらうだけだと物足りないんだろ、
みんなに触ってもらおうか」
と言うと、妻の横から立ち上がり
「隣に座って、触っていいですよ」
と男達に言った。
一番前にいた男2人が、
その言葉を待っていたかのように
すぐに立ち上がり、妻の両隣に
陣取ってソファに腰掛けた。
せいちゃんは、ゆっくりと
白髪の男の横に歩いて来て座った。

私から見て妻の右隣に座った男は
妻の腰に手を回しながら、まっさきに
妻のふくよかなおっぱいをまさぐり始めた。
妻の左隣に座った男は
妻の太ももを両手で開きながら
頭を垂れて上半身を折り曲げながら
妻の股間を覗き込むと、
Sの字を触りながら、いきなり
妻の性器に指を入れた。
妻は「あっ!」と声を挙げ
びっくりしたかのように目をぱちっと開けて
そしてぎゅっと目を閉じ
すこし顎を上げた。
「うわ〜〜、流れ出してるよ〜」
と言いながら、妻から指を抜き
愛液で光る指を他の男達に見せた。男は、
「奥さんって、潮噴く人じゃない?」
とせいちゃんに尋ねると、
せいちゃんは「そうですね」と
微笑みながら答えた。
すると、右隣の男もどれどれと、
妻の性器に指を入れた。
「おっ、ほんとだ、流れ出してくる!」
と言いながら、左側の男と
同じように妻から指を抜いては
他の男達に見せた。
白髪の男の斜め前に座っていた
もう1人の男も、妻の足の間に
割り込んで行き、同じように妻に
指を入れ始めた。
妻の性器に2人の見知らぬ男の
指が同時に入っていた。
妻はぎゅっと目をつむり
下を向いていた。

せいちゃんは、
「あんまり、いじめないでやってくださいね」
と男達に声を掛けると、
男達は、さっと妻から指を抜いて
すこし大人しくなった。
女を連れてきた男は、
群れの塊のボスであった。
白髪の男は、3人の男が妻に群がり
性器を中心に触りまくっている中に
ちょっと気押されたのか
自分から割り込んで行こうとはせずに
傍観していた。
せいちゃんは、白髪の男に
「後ろから、おっぱいを触って
やってくださいよ」
と言い、白髪の男は
「あ、いいですか?」と笑顔で
せいちゃんに答えた後、私に
「あ、じゃあ、お先に」と言いながら
立ち上がって、ソファの裏側にまわり
妻のおっぱいを、
自分のものとばかりに触り始めた。
「うわ〜、すごい!」
と、私に向かって言った。
それは、あまり積極的に出来なかった
後から来た組として、私に少し
仲間意識を抱き、妻の夫である
せいちゃんに、あの最後に来た男にも
触らせてあげてくださいと
言ってるようにも見えた。
しかし、せいちゃんは私には
触ってくださいとは言わずに
ただ、笑っていた。

私達のいる塊に感化されてか
後ろのソファに座っている塊から
女性の艶かしい声が聞こえてきた。
見ると女性が前に座っている
男性2人に性器をいじられているようだった。
私は、妻に触れることも許されず
列の最後尾におびえて座る
犬っころのような気分だった。
まったく気づかなかったが
私のコーラがテーブルの上に置かれていた。
せいちゃんは、妻を4人の男に
群がらせながら、私に
「いいプレゼントでしょ」と
小声で話しかけてきた。
「後で、奥さんの前で
デビューさせてあげますよ」
向こう側の塊は、立ち上がって
カーテンの向こう側へと移動して行った。
せいちゃんも立ち上がり、
カウンターに行き、バーテント何か
話をして戻ってくると、
「さ、じゃあ、私達も行きますか」
と男達に声を掛けた。

せいちゃんは4人の男性の間に割って入り、
妻にガウンを掛け、
脇に手を入れて立ち上がらせ
手錠をはずし、妻の手を引いた。
そして、「みなさんもどうぞ」と言い
私も含めた5人の男性が2人の後に続いて
奥のカーテンを順番に潜った。
分厚いカーテンで仕切られた2つの部屋のうち
1つは先に入った人たちの声がしていた。
もう1つの部屋のカーテンを割って入ると
3畳くらいの部屋にマットレスが
敷き詰められており、部屋全体がカーテンで
ぐるりと覆われていた。部屋の角に置かれた
カラーボックスにはティッシュやら
大人のおもちゃやらが置かれていた。
男達は慣れているのかガウンを脱ぎ
部屋の隅にぽんと置きカラーボックスから
コンドームを取り、それぞれにつけ始めた。
せいちゃんは妻を後ろから抱きながら
ガウンを脱がせ、そのままマットレスに
座らせると、後ろから妻にキスをし始めた。
妻は首を上に向け、肩越しにある
せいちゃんの首に手を回してキスに応じた。
最初にコンドームを付け終わった
男が「いいですか?」と言いながら
せいちゃんとキスをしている妻の前から
妻の足を割って入っていった。
そして残りの男2人がコンドームを付け終わると
妻の両脇に座り、妻の身体を撫ではじめた。

私と白髪の男は、ここでもやはり輪には入れずに
せいちゃんを含めた4人の男性が
ぐるりと妻を取り囲んでいる輪の外で
順番待ちをしているように
妻と男達の見守っていた。
その間、妻は何も言わずに、
ずっとせいちゃんとキスをしていた。
せいちゃんは、妻から唇を離して、
白髪の男に自分のポジションと入れ替わるように
手招きをし、白髪の男は会釈をしながら
私にまた「じゃあ、お先に」と言って
せいちゃんと入れ替わった。
白髪の男は、せいちゃんが今までしていたように
妻を後ろから支えるようにして
妻のおっぱいを両手で揉み始めた。
とうとう妻の声が漏れ始めた。
見知らぬ4人の男の8本の手が
妻の身体をまさぐりまくっていた。
私は、お尻をつけて座っていた姿勢から
少しでも上から妻を見るために
お尻を上げひざをつけて座るようにした。
性器に指を入れていた男が
一度指を抜き、今度は3本入れ始め
「おお、吸い込まれますよ」
とうれしそうに言いながら
中で指を折り曲げるように手を動かし始めた。
両脇に座っている男の一人が
白髪の男の手を無理やりどけて
妻の乳首を舐めはじめた。
白髪の男は、両手で妻のおっぱいを
揉むのを諦め後ろから妻の顎に
手をやると、妻が上を向いて
目をぎゅっと締めながら、白髪の男とキスを始めた。
脇に座っているもう1人の男も
白髪の男の手がなくなったもう片方のおっぱいを
さわると、乳首を舐めはじめた。
指を入れている男の手の動きが
どんどん早くなり、妻はキスをしながら
「ん〜〜〜、ん〜〜〜」と
声にならない声で呻き始め
白髪の男が唇を話すとすぐに
「いくっ、いくっ、いくっ、いく、いく、いくいくいく」
上半身をのけぞらせながら
指を入れている男に向かって潮を吹いた。
痙攣する妻を4人の男が
押さえつけるようにして
「うわ〜〜、奥さん潮吹きましたよ!」
とせいちゃんに向かって
すごくうれしそうに言い
そばに無造作においてあった
誰のかわからないタオル地のガウンで
妻と自分の身体を拭きながらも
指は抜かずに、ゆっくりと
中で指を動かしているようだった。

男達は
「いや〜〜、奥さんエロい」
「奥さん逝くの早いですね〜」
「これは、見せたくなるわ」
と口々に言いながら笑った。
潮を浴びた男が
「じゃあ、入れていいですね」
とせいちゃんに再度確認し
せいちゃんが「遊んでやってください」
と答えると、男は妻の性器に
勃起した自分の性器を押し当て
ずぶずぶずぶと、中に入れた。
妻は「あ〜〜〜〜〜」と声をあげ
白髪の男の手にしがみついた。
せいちゃんが、私の耳元で
「入れてやろうか?」
と言ってきた。私は、男達に
おもちゃにされ快感に浸っている妻を見ながら
「はい、お願いします」と言うと
せいちゃんは立ち上がり、
部屋の隅のカラーボックスまで行き
ローションを取ってきた。
私は妻に夢中になっている4人の男の傍らで
その場で四つん這いになってお尻を少し上げた。
ひやっとする冷たいローションが
お尻に塗られ、すぐにお尻に指を入れられ
中をまさぐられ、感じる部分を
ぎゅーーっと押された。
さすがに、せいちゃんは私の
感じる部分をよく知っている。

久しぶりの快感の中で私は顎を上げ、うす暗がりの中、
薄目をあけながら、男達に感じている妻を
見ていると、ローションと一緒に
カラーボックスの大人のおもちゃの
中から持ってきていたのか
私の口にプラスティック製の
何の突起もない棒状のものを
近づけてきた。棒にはコンドームが付けられていた。
私は、それを舐めさせられていると
白髪の男が私にちらっと目をやって
また妻とキスをした。
他の男たちは妻に夢中で私には気づきもしていないようだった。
せいちゃんは私が舐めたバイブを
ずぶっと私の中に入れてきた。
私は声を出さないように我慢したが
自然と口が大きく開いてしまい
久しぶりの感触に目をぎゅっとつむった。
ゆっくりと奥まで入れると、またゆっくりと抜かれ
またゆっくりと奥まで入れられた。
アナルの中に何かが入ってくる
という感覚を思い出してきた。
せいちゃんは、ゆっくりとまた
中に入れ、そしてまたゆっくりと抜いた。
私はできるだけ、スムーズに出し入れできるように
肛門の力を抜きアナルの感覚に集中した。

無言で腰を動かしていた男が
「やばい、逝きそう、代わって」
と言いながら、妻から抜いた。
すると妻のおっぱいに吸い付きながら
身体を弄っていた男が
先ほどまで妻に挿入していた男と
入れ代わってすぐに「入れるよ」と言うと
妻がまた「ああ〜」と小さく声を上げるのが聞こえた。
「おお、これはいいなあ、
ももの肉付きがいい」と言いながら
腰を動かし始めた。

私はだんだん早くなるピストンの動きに
徐々に快感がともなってきていた。
すると突然アナルに入いっているものが
ビ〜〜ンという音とともに振動し、
私の感じるところに、その先を押し付けられた。
振動はタマタマの裏側に響き
そしてお腹から性器まで重い感じで伝わってきた。

妻に群がる男達は、バイブの音に
少しびっくりしたように一斉に全員が
こちらを向いた。1人の男が
「あれ?」と半笑いしながら私を見た。
男達は一瞬で事態を理解したようだった。
すると白髪の男が妻に
「奥さん、いいの?
旦那さん、男に手を出してるよ」
と言うと、今度は妻に挿入している男が
「こっちはこっちで楽しも」
と、腰を動かし続けながらそう言った。
妻はこちらを見ずに、絶頂が近づいている
ような表情をして快感に浸っていた。
男は、「先に逝っちゃっていいですか?」
と言うと、最初に妻に挿入していた男が
「どうぞ、どうぞ」と笑顔で答えた。
せいちゃんなら、まだしも、
何を自分の物みたいに、どうぞどうぞとか
言ってるんだ、この人は?!そんな気持ちになった。
男は、腰の動きを乱暴に早めたかと思うと
「んんっ」と喉を鳴らして
動きを止めた。
「あああ、気持ちいい」と言いながら
妻から抜くと、その場を離れた。

次の男が、先ほどの男に代わって
すぐに妻に挿入していた。
「うわ〜、ちょっとぉ
あんた、でかすぎだよ。
大きい人はねえ、最後にやんないとぉ」
と、妻から離れてコンドームをはずしている
男に笑いながらそう言いながらも
「あ、でも、気持ちいい。
どんどん閉めてくる」
と言って、腰を動かし始めた。

私の快感はどんどん奥へ奥へと進んでいき
振動とともに下半身全体に広がっていった。
せいちゃんが、バイブをゆっくりと
抜いては刺し、抜いては刺しと
繰り返しながら
だらっと垂れ下がっただけの
私の性器を手のひらで触り始めた。
中からの快感と、ごつごつとした
男の手のひらで触られる性器への
直接的な感覚が相乗効果のように
心地よさを増して行き
我慢汁が出始めたのが自分でもわかった。

妻は息を荒くしながら
とうとう我慢できなくなったかのように
声を出し始めた。
白髪の男は、妻の後ろから
男に突かれて上下する妻の首を膝に乗せながら
妻を支えていた。
男は、はぁはぁと激しく息を切らしながら
腰の動きを早め、絞り出すような声で
「奥さん、気持ちいいでしょ?」
と妻に言うと、その言葉で
妻も感極まって来たのか
「気持ちいぃ、気持ちいぃ」
と、悩ましい声で、繰り返し言い始めた。

妻の声を聞きながらも
私はアナルにゆっくりと刺されては
抜かれる感触と、ごつごつとした
男の手で性器をしごかれる感触に
浸っていた。
せいちゃんの命令で、最近こそ、
ほとんどしていなかったが、
それでもそれまで、もう1年以上
アナルだけを刺激して
普通とは違う射精を繰り返してきた私は
睾丸からの管についていた栓が
緩んでしまっているかのように
普通の射精感を伴わない
排斥感を味わっていた。
じわじわ、じわじわと
精液なのか、我慢汁なのか、
もう自分では区別がつかないものが
せいちゃんの手によって
ぬぐわれていた。

妻の声がだんだんと大きくなり、ついには
「いくっ、いくっ、いくっ、いくっ」
という言葉に代わった。
男も「気持ちいい、いきそう」と言うと
別の男が「おっ、いくか?」と
声を掛けた。男は
「もうすぐ、もうすぐ」
と言いながら、パンパンパンという音と
ぐちゃっぐちゃっぐちゃっという音が
入り混じりながら聞こえてきた。
妻の半分悲鳴に似た「早く逝って、逝って」という
声が聞こえ、すぐに妻の
「いくっ、あ〜〜〜」という
叫び声に似た声が上がったかと思うと
男の「ううっ」といううめき声が聞こえた。

私は、もううつろになっている意識の
中で首を上げて妻のほうを見ると
男が1人妻から離れてコンドームを取っていた。
最初に妻から離れた男は、もうそこにはいなかった。
そして妻には、一番最初に妻に潮を吹かせていた
男が上から覆いかぶさっていた。
白髪の男は、妻の頭から離れ
男と妻の結合部を男のお尻のほうから
覗き込んでいた。
不意に私の分泌物で
べとべとになったせいちゃんの手が、
汚いものをふき取るように、
私の顔に手を当てて、ぬぐうと、
アナルからバイブをゆっくりと抜いた。
バイブがゆっくりとお尻から出て
ビ〜ンという音が、周囲に響いた。

妻は、逝きつくして放心したかのように
手をだらんとカーペットに投げ出し
男は動かない妻に、それでも
せっせと腰を動かし続けた。
無反応で言葉を発しない妻に対して
くっちゃくっちゃくっちゃくっちゃ
という音だけが響き続け、突然
息を吹き返したかのように
妻は「ふっは〜〜〜」という声を挙げ
急にまた「いくっ、いくっ、いくっ」
と言い出したかと思うと
すぐに「いくっ、あああああ〜〜」
と妻が大きな声を上げた。

せいちゃんの手が私の性器から離れ、
左右の腰骨をすこし持ち上げられたかと思うと
すぐに上から手のひらで背中を押さえつけられた。
私は押さえつけられるままに
胸をカーペットにつけて
弓なりにして反らし、
せいちゃんによく見えるように
お尻を突き上げた。
固い身体をぎしぎしと軋んだが
妻のみだらな声の中で
自分も妻と同じようにモノ扱いされ
突き立てて欲しい衝動に駆られていた。

せいちゃんは、また冷たいローションを
私のお尻全体とアナルに塗りたくったかと思うと
間髪いれずに、固く、太く、熱い、
せいちゃんが、中に入ってきて
一気にずぶっと根元まで入れてきた。
痛みはなかったが、腸からメリメリという
音が聞こえてきそうなくらいの
腸の広がりをお腹で感じた。

「ちょっと休憩してからしようね」
という白髪の男の声が聞こえてきた。
胸で息をしている妻の両脇を抱え
妻のおっぱいを後ろからもみながら
せいちゃんに犯されている私のほうを
眺めているようだった。
「旦那さんが男のお客さんとしてるよ」
白髪の男の声にも妻は反応せずに
おっぱいをもまれながら
全身の力が抜けたように
足をだらしなくほおり出し
私とせいちゃんの方を向いていた。
「気持ちよかったねえ」とか、
「旦那さんはしてくれないの?」とか
無反応な妻にやさしく語りかけていた。

せいちゃんの動きがどんどん早くなり
私が感じてるかどうかは
全く関係ないような感じだった。
私は、いつもの感じるところではなく
乱暴に奥まで突かれまくり
いつもの気持ちよさはないのに
性器からだらだらと何かが出てきた。

出典:不明
リンク:不明
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