妻を盗聴 http://tumatanin.blog.jp/ Aは湾岸道路、首都高速で無敵の速さでしたが、世の中には上には上がいました。 ついに、妻は賞品として差し出されることになりました。 Aは約束を果たすことを渋りました。 本当はこんな約束など反故にしたかったに違いありません。 しかし、賭けの証人である仲間たちの手前もあり、またこの場所でカモたちから暴利を貪り、これからも儲けたいと思っていましたので約束を守らざるを得ませんでした。 もちろんAには、すでに妻に対する愛などなく、いや、すでに・・・ではなく、おそらく最初から、そんな物はなくて、単に身体目当てのみだったのでしょう。 だから、約束を渋るのは、単に自分の玩具を他人に使わせたくないと駄々を捏ねる幼児並みの我が侭だけで、理由に他などなかったのです。 「それで?」 「この人は兎に角、勝負が好き、勝ち負けにこだわる性格だったので、負けたら潔く、でも勝ったからにはご褒美はいただくという筋っていうか、道理を大切にする人だった」 勝負に勝った「ITポルシェさん(仮名)」はどうしても妻を抱きたかった訳ではなかったようです。 ITポルシェさん(仮名)「じゃあ、この人、賞品でもらいますよ、なにをしてもいいんですよね」 Aとの約束の最終確認でした。 A「まぁ・・・、しょうがないか・・・、いいよ、一晩貸すよ」 まるで物扱いです。 ITポルシェさん(仮名)「勝負ですからね、遠慮なくお借りします、でも今日じゃなくて、来月の10日の土曜日でいいですか? A「えっ?あ、ああ、別にいいよ」 「今夜じゃないの?なぜ?」 約束の日がやってきました。 その日は、本当は仕事が休みでしたが、妻は私に「土曜出勤」だとウソをついてAの所に行っていました。 白昼の眩い明るさの中で、妻はその白い尻に乗られています。 Aは体位も変えず、乱暴に腰を使うと、一方的に射精しました。 貸出し相手に対する当てつけのような中出しです。 投げやりで、己の性欲解消のみを目的とした雑な性交でした。 Aは超不機嫌です。 妻の「言ってくるね」にも無言での見送りでした。 「翌月のその日になにがあるの?、ITポルシェさん(仮名)とはやらないの???」 「うん、それがすごいことなのよ、うふふ」 「なに?教えて」 「うふふ、どうしようかな〜」 「教・え・て(怒)」 「あなた、ファイトクラブっていう映画を知ってる?」 「ん?、あの殴り合うやつ?」 「そう、地下格闘技ってやつ、今ではメジャーぽくやってるけど、その頃は、まさに違法の地下イベントっていう感じだったの」 「それがどうしたの?」 「実は私、そのイベントの賞品に流用されたのよ」 「えっ?どういうこと?」 「例のITポルシェさん(仮名)、家柄も学歴も凄いんだけど、実は結構な輩だったの、まあ考えてみれば、Aと変な賭けをするぐらいだもん、見た目は完全に良家のご子息なんだけどね」 「へ〜っ」 「その違法の地下イベントっていうのを夜の世界の年上の遊び仲間たちが主催してて、そこのゲストをずっと探してたんだ、是非、来てってことになったの、まあ、賭けだし、約束だしね」 「ゲスト?」 「まあ、盛り上げ役っていう感じかな?うふふ」 「盛り上げ役?なんの???」 「うふふふ」 大都会東京の繁華街、 ITと伝統企業、歓楽街、それらが同居するその街のいつもは大箱のクラブであろうと思われるその会場には、まるでUFCのような金網のリング、廻りには豪華なテーブルが置かれています。 この晩の客は、いつものクラブの客層とはかけ離れた、普通でない男たちばかりでした。 路上には、黒塗り、運転手付きのマイバッハ、ベントレー、ベンツにレクサス。フェラーリにポルシェ、どの車も何か普通ではないオーラを発しています。 普通の高級車なんて、ここでは、「ハイエース・・・」です。 そして、怪しげな秘書たちや、多くのボディガードたちが行き来して、異様な雰囲気を醸し出しています。 警察にも根回しは万全なのか? そちらの問題はなさそうですが、その異様さに街の輩さえ近寄りません。 「ITポルシェさん(仮名)、あんた、こんな連中と付き合いがあるの?大丈夫か〜い?って感じ」 「あはは、問題あり、アウトだね」 「ITポルシェさん(仮名)から主催者さん(仮名)っていう人を紹介されて、すごいかっこよくて、紳士的な人だった、あとで分かったんだけど、ITと投資で伝説的なお金持ちらしかった」 「で、このメンバーの中で、私、VIP扱いで、こりゃ、なんか、あるわ〜〜って・・・」 定刻にレセプションは始まり、格闘家たちの凝った演出の登場、そのあとは、形どうりの挨拶・・・ 乾杯のあと、超豪華な食事とお酒が振る舞われます。 アルコールも廻った頃、本日のメインイベント、4人の戦士によるトーナメント戦です。 総合格闘技の上をいく喧嘩マッチ、 しかも、格闘家あり、街の喧嘩屋あり、もちろん「ありあり」のルール無用がルール。 「突然、リングから私が呼ばれたの」 「ん?」 「リングアナっていうより、クラブDJみたいなその人から、本日の賞品は極上のこちらの女性ですって・・・、聞いてないし・・・、でも、どうせこんな事だろうって思ってたわ、うふふ」 「あらら」 「賞品流用か〜い、コラ〜!!!って笑」 ゴングが鳴って、いよいよ初戦がスタートです。 始まるなり、異様な盛り上がりです。 「なんか、この光景、見たことがあったの」 「なに?」 「昔、あなたと行ったタイのムエタイスタジアム」 「あっ、それって・・・」 そうです。 このイベントの正体は違法賭博でした。 これだけのハイレベルの男たちが熱狂するんです。 「いったい、いくら賭けとるんじゃ〜って、あはは、もちろん、恐すぎて聞けないけどね」 この初戦、プロの格闘家対全身刺青の喧嘩屋の激突です。 1Rが終わる度に、また追加の賭けが・・・・ 隠語が飛び交いますが、 たぶん、「えっ?、〇〇〇万円・・」「〇〇〇〇万円・・」 「こいつら頭おかしいわって思ったわ、あはは」 「試合の勝敗の結果で(たぶん)セックスする相手が決まるから、せめてって・・・、好みの方を応援しちゃったわ、ゲストだからって主催者さん(仮名)が、30万賭け金を出してくれて、私、プロの格闘家に賭けたの」 3R、強烈なパンチに喧嘩屋さんがダウン! すかさず馬乗りでぼこぼこにして、そのまま、失神KO。 「やった〜」 「私が勝った分の賭け金が現金で運ばれてきたの」 「そしたら、え〜、え、え、〜〜すごい金額が・・うそでしょ〜って、これじゃ〜、嵌りるわ・・・」 もう一試合、顔の刺青の人とイケメンの若い格闘家の対決です。 「前試合で勝った賭け金、すごい金額をそのまま、格闘家さんに賭けたの」 強烈なパンチや的確な蹴りに、顔の刺青の人はついに、血まみれでマットに沈みました。 また、賭け金が運ばれてきます。 「なんじゃ、こりゃ〜って、もう洒落にならなかった」 いよいよ決勝、 妻の対戦相手も決まります。 最後の賭けに会場は異様な雰囲気です。 「私、希望も込めてイケメンさんの方に賭けちゃった」 緊迫のゴングです。 試合は激烈な打ち合い、殴り合い。 だんだんと、イケメンさんが優勢に・・・・ 振った右フックで、ダウンを奪い、関節を極めます。 しかし、相手は絶対に、タップしません。 「ぐきゅ」 ついに「脱臼」 それでも、「まいった」はしません。 片腕で戦いますが、まさに半殺し状態で失神。 ついに勝負がつきました。 「生きてるんだろかって思ったわ」 そして、妻の前には最終の賭け金が運ばれてきました。 「考えられないお金だった・・・、すごすぎる」 でも、妻はこれから勝利者の賞品として、晒されてからや・ら・れ・ま・す・!(予定)」 「金網の中では勝者さん(仮名)が、すごい賞金を受け取ってたわ、山積みの現金の束だった、あれ、いったいいくらなんだろ〜?」 「ところで、いよいよ雰囲気がそれっぽくなってきて気になったの」 「なにが?」 「どこで?って」 「そうか」 「まさか、リングでやるんじゃないだろな〜って思ってたら、スタッフさんたちがマットみたいなのをリングに引き始めたの・・・・まさかリングでやるんかい〜、おい、コラって・・・」 悪い予感的中です。 リングの上で晒し者にされます。 「もちろん、本格的にやられるっていうんじゃなくて、儀式みたいなもんなんだけど・・・」 昔のフランス映画に似たシーンがありましたが、主催者さん(仮名)は、そこにオマージュ、リスペクト(尊敬、敬意)の気持ちがあったのかもしれません。 「主催者さん(仮名)の指示で四つん這いにさせられて、勝者さん(仮名)にスカートを捲くりあげられてパンティを下ろされたわ」 会場は不気味なほど静まり返っていました。 この晩、身につけていたエロいパーティドレスに包まれた、男なら誰でも涎が出そうな妻のエロボディ、特に剥き出しにされた下半身に視線が集中しています。 「100人近い男にアソコ見られちゃった・・・、恥ずかしさの極限だったわ、でも、ストリッパーになったとでも思えば、まあ、いいか・・・って、あはは」 「アソコを少し弄られて、勝者さんの激勃起したおちんちんを入れられたわ、あ、ちなみに生だったよ・・・うふふ、たぶん5分くらいで、儀式は終了したの」 「5分?、それって射精した?」 「逝けなかったみたい、AV男優じゃないし、格闘家だから・・・、それにその行為自体が所詮、地下イベントの盛り上げ儀式っていうか、単に晒しの見世物だしね、でも終わった時には会場中から大拍手だった」 「それから?」 「すべてのレセプションが終わって、主催者さん(仮名)と勝者さん(仮名)の控え室に行ったの」 「おめでとうございますって声をかけると、ありがとうございますって爽やかなで無防備な笑顔だった、血まみれで戦ってた姿の後の笑顔で、私、キュンってきちゃったわ、イケメンだし」 「盛り上がりました、なんか、ご褒美しないとね〜、なにがいい?」 「主催者さん(仮名)が聞いたら、妻さん(私)がいいですと即答されたわ、うふふ」 「妻さん(私)がいいなら・・・と、主催者さん。 賭けで、めちゃくちゃな大金を稼がしてもらったし、断わる理由もありません。 「・・・っていうか、正直、この男とやれるってうれしかった、やりたかった」 結局、一緒にホテルに戻り、朝まで「再戦」です。 主催者さん(仮名)の選手に対する気使いなのか超一流ホテルのスイートでした。 「どうだった?」 「やっぱり、強い男はセックスもすごい!これが結論ね、うふふ」 いつだったか記憶は曖昧ですが、妻が酔っぱらった時、「筋肉質の細マッチョの男に力まかせにおちんちんを子宮まで打ち込まれて肉人形みたいに欲望のままに激しく犯されてみたい・・・」 そう言ったことがあったんです。 「やっぱり、命を賭けて戦うって、とてつもなく集中してたんだと思うし、それで勝って興奮もしてたんだと思う、部屋に入ると、すぐにキスされたの」 男は、その大きくて逞しい身体で妻を包み込むように抱きしめるとキスをしました。 最初は軽い唇と唇の接触でしたが、すぐに、それは激しく舌を絡め合い、お互いの唾液を交換するような濃厚なキスへとなっていきます。 「すぐにブラを取られちゃって、おっぱいを強く揉まれちゃったの、乳首を吸われて私、メロメロにされて、あっ、あっ〜〜なんて、声がでちゃった」 「それで?」 「パンティまで全部脱がされてアソコを指で弄られたんだけど、恥ずかしいくらい、もう、どうにもならないみたいに濡れてたわ」 勝者さん(仮名)は仁王立ちです。 すでに全裸で、男樹は天を衝いていました。 妻は部屋のフカフカのカーペットの上に膝を着いて、床を這ってにじり寄ります。 そして、男樹に指を掛け、強張りをしばらく前後に扱いてから、徐に先っぽから咥えました。 先端からは、もう我慢できないと男の淫汁が滲みだしています。 「この人の汁は無味無臭に近かった」 溢れだす淫汁を丁寧に舌先で掬いとるような優しい口淫です。 まるでキャンディーでも舐めるように先端から徐々に根元に向かって舐めています。 そして、最下部に到達すると、口を尖らせて袋の部分をチュウ、チュウ〜と吸い上げてはポンと音を立てて唇を外す作業を繰り返していました。 余りの快感に男が身を捩っています。 妻が身体をずらし、男に自分からキスをしてから、その口で男乳首に吸い付きました。 「ぴくっ、ぴくっ」 男の逞しい身体が反応しています。 一方的に妻の有利に見えるこの対戦、 しかし、よく見ると、その腰は落ち着きがなく、微かに左右に振れています。 そうです、妻の身体は自然に男を求めていました。 男樹が欲しかったんです。 「入れてほしい」 そのサインを勝負に生きるファイターが見逃すはずもありません。 勝機を見出した勝者さん(仮名)が妻をベットに運びました。 ほどよくムッチリとした太腿ときれいに整えられた陰毛が男の性感を刺激します。 男の腕が腰を掴み、妻の両腿が開かされました。 「硬いおちんちんを、入り口に擦りつけたかと思ったらずぶ、ずぶってと音が出るほどの勢いで奥の奥まで、挿入されちゃった」 まずは正常位での挿入です。 「普通、そんな急に入れられたら痛いはずなのに、全然平気で、あっ、中がとろとろだ〜、恥!って、まるで、長い棒かなにかで、串刺しにされるような感覚だった」 「デカかったってこと?」 「身体が大きい人だったから、もちろん大きいんだけど、それ以上に興奮して、特に先が硬くなってた」 「彼、激しくて・・・、フル勃起のうえに、腰を見たことも無いくらいのスピードで動かせれて、私、感じちゃって、感じちゃって、自分から腰を振りまくったわ、えへへ」 「逝く、逝く、逝くと」、突きにあわせて大きな声で喘いでいます。 「下から男乳首を舐めてあげたら、おちんちんがますます硬くなったわ」 男は白くて豊満な乳房を手で握りつぶす勢いで揉み寄せながら、先端の乳首を吸っています。 妻は硬く尖った乳首を舐められながら腰を動かされて、あっけないほど簡単に逝ってしまいました。 「試合で昂ぶった性欲をすべてぶつけるようなセックスだった、いつまでも続くようなガン突きでやられたの、それで、彼、もう、出る・・・って、私も同時に一緒に昇っちゃった」 もちろん、生で「中出し」です。 強い男の特別なDNAが子宮にぶっかけられました。 「でもピル飲んでたんで、妊娠しないけど、残念〜〜〜、あはは」 「どぴゅ〜、どぴゅ〜、」 いつまでも終わらないんじゃないかというほどの長い射精です。 「残り汁を最後まで出し切るのに10分くらいかかったわ、中でおちんちんがピクん、ピクんってするたびに、あと逝きをしちゃった、連続で何回も、すごかった・・・」 大量の精子を出したのに、妻の中のフル勃起が収まる様子はありません。 「さすが格闘家って、あはは」 お互いの唇を吸い合いしてるうちに、また再戦です。 「上になってくれる?」 「いいよ」 妻がその逞しい身体に跨ります。 そして、ゆっくりと狙いを定め、硬度を保ったままの男樹に向かって腰を落していきました。 男樹の硬い感触がおへその辺りまで達しています。 「ああ〜〜〜」 緩やかな腰の突き上げに妻が大きく声を上げました。 男が腰の回転数を上げてきました。 「逝く、逝く、逝っちゃう、逝っちゃう、逝く〜〜〜〜」 妻の何度目かの絶頂を確かめると、男が体位を変えました。 エビのように二つ折りにされ、身体を屈曲された妻に勝者さん(仮名)が覆い被さりました。 屈曲位と言われるこの体位では女性との結合部に男性の体重が掛かるため、男樹が膣の奥の奥深くまで、突きさすように挿入されます。 まるで内臓を抉るような、人間凶器の破壊力に縦横無尽に乳房は揺れまくりです。 後から突かれながら乳首を舐められ、妻はもう我慢できません。 「横ハメで、立ちバックで、寝バックで・・・、何度も逝かされちゃった、真夜の2時頃まで少しの休憩もなしで体力限界までとことんまでやったの、全部、中出しだったわ」 「あなた、ごめんね」 「なんで謝るの?」 「だって・・・」 「愛してるよ、美鈴」 「あなた・・・」 いったい、妻は男に何回射精されたのでしょうか? 「最後はアソコが精子でタプンタプンになっちゃった、あはは」 「彼、めちゃくちゃ強い、まさに最強男だった、でも、ベットの中の異種格闘技戦は互角の戦いだったわ、私、性欲強いから、うふふ」 とんでもなく思いがけない妻の告白。 私は妻の身体を強く抱きしめました。 性欲の強い妻との再戦です。 「負けません」 ちなみに・・・、もうヘトヘトで腰がフニャフニャに抜けた状態で夜中2時すぎにAの許に帰った妻は明け方まで嫉妬大爆発のネチネチセックスを3回もされたそうです。 おまけに朝方、まだ家族が寝てるうちに帰った自宅で、そんな記憶はなく、覚えていませんが、フラフラ、ヘロヘロの完全グロッキーの妻を何も知らないで寝ぼけた私がやったらしい・・・、ゴメン悪かった・・・反省! 妻曰く、 「満腹、もう結構って感じだった、しばらくは男を見ただけでうっぷ、ってきちゃう感じだったわ、うふふ」 ところで、 実は妻は、その女っぷりの良さからITと投資で伝説的なお金持ち、この地下イベントの主催者さん(仮名)と呼ばれる男性から大変気に入られ、このあとも色々な所に呼ばれることになったんです。 その話はまたいつか・・・ 出典:妻を盗聴 リンク:http://tumatanin.blog.jp/ |
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