勇者アバ、旅立ち。 (オリジナルフィクション) 984回

2020/04/11 17:11┃登録者:えっちな名無しさん┃作者:名無しの作者
 勇者アバと僧侶マヤは、再びサーラたちと別行動を取ることになった。
 別れ際にマヤはサーラから、
 「マヤさん、もっと自然体でやってください。そうすると、もっと楽ですよ。」
 (自然体ってどういうことだろう?)
 マヤは考えながら、アバと次の目的地へ向かいました。

 途中、小さな村を通りました。小川では子供たちが水浴びをしてました。
 「あ、アバさん。」
 「どうしました?マヤさん。」
 「少し休みませんか?」
 「ええ、そうですね。気温も高いし。休憩しましょう。」
 アバとマヤは木陰な座りました。
 「あの、アバさん。私、ちょっと水浴びしてきますね。」
 マヤは立ち上がり、僧衣を脱ぎ出しました。下着になった所でそれも外し全裸になり、小川へ向かいました

 「みんな、この辺りの子?お姉さんも水浴びに混ぜて。」
 「お姉ちゃん、素っ裸!」
 「ヘヘ。あんまり見ないでよ。」
 マヤは子供たちと楽しそうに水を掛け合ったりして遊びました。 

 

出典:オリジナル
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