勇者マインの受難。 (オリジナルフィクション) 1005回

2020/04/20 14:08┃登録者:えっちな名無しさん┃作者:名無しの作者
 「ま、マイン、何やってるんだ?」
 全裸でビーチにいると、仲間の武道家サン・アンコウに呼び止められた。
 「きゃっ、サン。こ、これはちょっと息抜きしてたの。」
 「わかったから、早く服を着ろよ。勇者アバを知ってる奴がいた。」
 「えっ、本当?わかった。すぐ着替える。」

 マインは両手で裸体を隠しながら、海からあがった。

 「あ、あれ?防具が……服も荷物もないよ。」
 「マイン、盗まれたんだよ。この辺は治安が悪いから。」
 「こ、こんな姿ではどこにも行けないよ。サン、何か持ってないの?」

 唯一つサンが持ってたのは、防具屋で売ろうとしてた木の鎧だけだった。仕方なくマインは素肌の上からそれを装備したが、背中からおしりは丸見えだった。

 「こ、こんな姿で町を歩くの?」
 「ほら、マイン。早く出発するよ。」
 マインはほとんど全裸で町へ向かった。

出典:オリジナル
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