コロナのおかげで夫婦の絆が深まった (恋人との体験談) 1617回

2021/01/11 20:22┃登録者:えっちな名無しさん┃作者:名無しの作者
妻との出会いはごくありふれたものでした。
私の部署に派遣スタッフと配属されてきたのが妻でした。
初めて妻を目にした時、電流が走るというのでしょうか
妻の清楚な美しさに心臓が止まる程の衝撃を受けたのを覚えています。

部署内はおろか全社レベルで大人気だった妻をうまく同じ部署という立場を利用して、
苦労に苦労を重ねてやっと口説き落し、2年の交際の後、
これまたやっとの思いでプロポーズして俺が28歳、妻が26歳の時に結婚できたことは、まさに奇跡でした。

そのような馴れ初めなので、当然のように夫婦間の力関係は妻の方が上です。
夜の営みについても、妻はセックスが嫌いなのか、
月に何回やってるかを言っても誰にも信じて貰えないくらい少なく、
内容もかなり淡白で、とても満足できるようなものではありません。
恥ずかしい話ですが、結婚しているというのに、妻の裸をまともに、見たことさえありません、、、でした。


そして、先日、緊急事態宣言が出るか出ないか揉めているクリスマスイブの朝です。
妻が改まって帰ってきたら話があると言ってきました。
私は『とうとう来たか!』と絶望感で押し潰されそうになりながら会社へ向かいました。
帰宅するとテーブルの上にケーキやら肉やらが並べてあります。

妻と向き合い改まって妻を見ると、やはり美しい『別れたくない、どんなことをしても別れないぞ!』という気持ちが自然と湧き上がってきます。
私は震えながら妻が話しだすのを待ちました。
緊迫したその場の雰囲気に妻も耐えられなくなったのでしょう
すぐに言い難そうに可憐な唇が開きました。

「お金を貸して下さい。お願いします。」

え?なんだって?
私は、話の内容と普段、私に対して敬語で話したりしない妻の敬語に驚いて、暫く呆然としました。
妻の説明によると、飲食店を経営している実家がコロナのせいで完全に行き詰まり、
担保となってる妻の実家の家屋敷まで取られそうだということでした。
てっきり離婚話だと思っていたので私は、ほっとして力が抜けて、呆然としていました。
呆然として無言のままの私をどう誤解したのか妻は泣き出しました。
「本当に、どうしようもないのです。ずっと売り上げもなないみたいで・・・」

私はすぐに「いいよ。いくら?」と言いました。
「君も知ってるかもしれないけど株で儲かってるから8000くらいはあるよ?」
「そ、そんなにあるのですか?」
目を大きく見張った妻の顔を見て、金額を言ったことを、少し後悔しました。

しかし、その後悔もほんの僅かな時間でした。
あの強気な妻が身を正したと思ったら突然、土下座をしたのです。
「一千万で急場を凌げるそうですが、に、二千万貸して頂けないでしょうか」
しおらしい妻の姿を目にすると、すぐに2000万など安いものだと思いました。
特に頭を下げる妻のVネックの胸元が気になりました。
私は胸元に手を伸ばしながら言いました。
「緊急事態宣言も出そうですし、少し多めに3000くらい用意するよ」

普段の妻だったら、厳しく手を払われていたでしょう。
しかし、その日は違いました。
乳房を触ってもされるがままです。
すぐに身を起こして自分から舌を絡めてきました。
散々胸を揉みながら唇を貪った後、唇を離すと、妻は、尊敬を込めた素敵!という熱い眼差しで、じいっと私を見つめています。
しかし、それまでは
絶対にシャワー浴びる前に、しかも明るい場所でなどでは、させてくれない妻です。
さすがに服を脱がそうとすると、嫌がりました。
そこで「好きだ」と言ってみました。
すると「私も」と返ってきました。
「だったら脱いでよ」
そう言うと妻は黙って頷き立ち上がりました。
「アナタが、全く迷いもしないで、お金を貸してくれると言った時、
 結婚して本当に良かったと思ったわ。愛してます」
と、普段絶対に言わないようなことを言ってニットを脱ぎ、ジーンズを降ろしていきました。
この日
私は本当に初めて、明るい所で妻を全裸に剥いて、じっくり裸体を観賞しました。
醜い話かもしれませんが、
私の中でお金を貸したことで、少し妻より優位に立ったような感情が芽生えていたのだと思います。
私はそれまでの自信の無さが嘘であったかのように、羞恥で嫌がる妻に体を開かせました。
それでも妻は全開にされた腋の下に私が顔を埋めようとすると「嫌々っ」と暴れました
私はそっと妻の耳元で囁きました。
「明日の午後には全額振り込めるとお義父さんに伝えていいよ」
「ありがとう」と言う言葉とともに妻から力が抜けました。
私は妻の腋にむしゃぶりつきました。
裸の妻を隅々まで凝視しながら、文字通り全身を舐め回しました。
そして、明るいところで、好きなように何度も何度も妻を抱きました。
風呂場でも抱きました。あの美しい顔を眺めながらフェラもさせました。
本当に夢のような時間でした。
しかも、その日だけでなく、その幸せが翌日もその翌日もずっと続くのです。
私はその日から毎日、会社から帰ると、食事も風呂も後回しで、妻の体を貪り、
朝っぱらから素っ裸にさせましました。
あの妻を抱きたい時に抱けるようになったのです。
3000万など、本当に安いものだと思いました。

そして、ちょうど先週の金曜
妻がまた言い難そうに、話を切り出しました。
先日貸したお金では足りず、もっと貸して欲しいと言うのです
私はあっさり貸すことを承知しました。
というか、既に2000万ほどお金をおろして現金で持っていました。
その晩
あの勝気でプライドの高い妻がとうとう私の目の前に尻の穴を突き出しました。
当然、明かりは煌々と点けたままです。
可愛らしいお尻の蕾をヒクヒクさせながら自由に嬲ることを許してくれました。

翌日、義弟と義父が頭を下げに来ました。
私も心の中でコロナに「ありがとうよ」と頭を下げました

コロナのおかげで私は夫婦間で自信を持つことができるようになり
妻はプライドを捨て昼間から真っ裸になって何でもしてくれるようになりました。

コロナよ!あなたの功績は色々な意味で大きい。
テレワークしかり、飲み会など無意味な付き合いの仕方しかり
ありがとうございました。


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