厨房の頃の話。

部活が早く終わったのですぐに帰宅して自分の部屋でGを開始した。
いつも部活が終わって帰宅すると家にいる母も妹も
今日は仕事と塾でまだ帰宅していない。

当時の漏れはGおぼえたてで発射直前で我慢して
何回もその快感を味わうのが癖だった。

何回目の我慢をしていたときだろうか?
突然階段を登る足音が聞こえてきた。
まだ奴らが帰ってくるには早いはずだと思いながらも
焦って足首まで下ろしていたジャージを急いでずりあげた。
いつもならノックされるはずのドアは前触れもなく開き
漏れがいることに驚いた母が声をかける。
「今日は早かったんだね」

とその時、いつもなら握り締めて我慢しているのに
状況が許さなかった為ジャージ内でどフリーだった漏れの珍宝から
座麺が油田の炎の如くとめどなくFIRE!!

俺のパンツの中はまさに修羅場。
母に悟られてはいけないと無表情を装うが
体は直立したまま微妙にノックしている。
しかもかかとでジャージのすそ踏んでるし・・・。
激しく動揺しながらも何事もなかったように
「部活が早く終わったから」
と返事するも声が微妙に上ずってしまった。
しかし母は変な顔をしながらも納得して出て行った。

その後生暖かいパンツのぬくもりと
母の顔を見ながら絶頂ってしまったことに
激しく自己嫌悪・・・。

その夜家族全員が寝静まるまで同じパンツをはき続け
(これも修羅場か?)
深夜にひっそりと初めてのお洗濯をさせて頂きました。

長文失礼。


出典:?
リンク:?