サークルで帰りが遅くなり、時間は10時を回ってしまいました。
そんな帰り道に、ふと、公園が目に入りました。
こんな時間の公園、もちろん誰もいません。
そこでぼくは、公園の脇に自転車を止め、
鞄の中身を自転車のかごに出しました。
それから、いつも持ち歩いている南京錠を取り出しました。
空のカバンを持ったまま、まずは、公園の中を一周します。
かなり小さめの公園ですので、あっという間です。
人も、誰もいません。
公園から100メートルほど行ったところに、自動販売機がありました。
ですが、その前には結構頻繁に車の通る道路があります。
ですが、僕は南京錠のカギを自販機の釣銭が出てくるところに入れました。
それから、公園の公衆トイレに入り、ドアは開けたまま、服をすべて脱ぎました。
その服をカバンにしまい、最後に、財布から120円だけ取り出しました。
財布もカバンにしまって、鍵をかけます。
鍵をかけた瞬間、ものすごい期待と後悔に襲われました。
120円のお金だけ持って、トイレを出ます。
ゆっくりと、自販機のほうに歩いていきます。
半ば無意識のうちに、手はチンコで遊んでいます。
と、問題の道路まで来ました。
これを渡らなければなりません。
さあ、渡ろうとしたとたん、車のヘッドランプが見えました。
僕はあわてて引っ込み、民家の影に隠れました。
幸い、車はそのまままっすぐ行ってしまいました。
ところが、前を見ると、自動販売機の前に人がいます。
20代位の男が、ジュースを買っているようでした。
もし、釣銭箱の中のカギを持っていかれたら……。
僕の心の半分はその不安でつぶれそうでしたが、
もう半分はそれを望んでいたように思います。
しばらく隠れて見ていると、やがてその男は立ち去りました。
男が行ったことを確認すると、僕は急いで道路を渡り、
自販機の前まで行きました。
幸か不幸か、鍵はそこにありました。
しかし、それで気が緩んでしまった僕は、
また道路を走ってきた車に気付きませんでした。
気づいた時には、車は僕の目の前にいました。
完全に、ヘッドランプで僕の裸が照らされます。
ですが、車はそのまま走り去りました。
僕は興奮のあまり、その場でオナニーしてしまいました。
これが、今回の露出の報告です。
次回は、きちんと写真も撮りたいと思いますが、
これからテスト期間なので、少し難しいかも知れません。
以上で、今回の更新を終わります。
これからも、この変態をよろしくお願いします。


出典:変態平沼貴一を晒す場所
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