小学生の頃、友達とやってた詩の交換ノートが出てきた。

【タイトル】あぷろでごろびんすー

『おどれパパイヤ火のごとくまわれまわれ!
あっ、それは!
……あ、なーんだそうなの、ならいーや。
ぬけ!けぬきを使ってでもよし。
ついでにいうときみはだれ?!
そう、あなたこそが森のようせいなんですネーカトリック。』


血が凍った。
私はこの頃からもてない運命を背負っていたのだろう。


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