これは僕が20歳になったばかりの頃だ

僕はまだ実家暮らし、

そして僕の姉ちゃんも同じ家で暮らしていた。

最近よく姉ちゃんはオシャレに気をつかい化粧も濃ゆくなった。

出かける回数も増えきっと彼氏ができたんだろう、

そしてとある夜のこと

僕は寝ていた、がトイレがしたくなり起き上がった、

トイレに向かう途中で必ず通る場所がある、

姉ちゃんの部屋だ、

僕はその時何も考えずいつも通りにトイレに向かった、

そしてトイレに向かう途中の姉ちゃんの部屋の横で何かが聞こえた。

「ん〜あ〜」

僕は姉ちゃんが苦しそうにしてると思った、

その時僕は長年一緒にいるせいか姉ちゃんが女だということを忘れていた、

「おいッ大丈夫かよ」

僕は部屋のドアを思い切り開けた!!

時間は深夜2時

普通ならば家族皆がぐっすり寝ている時間、

僕は目を疑った!!

と言うよりドアを開けた自分を憎んだ、

どうどうとパンツを脱ぎはらい大胆にまたを広げている奴がいた、

中心部にはまるで僕の下半身に似たような固く電池で小刻みに震えるあれが刺さっている、

見てはいけないものの目線がそこから離れられない

濡れてる

凄く濡れている

ドアの向こうにいた大胆にまたを広げ固いものをさしている奴

姉ちゃんでした…

僕は「うるさいから静かにやれよな」と言ってその場を去った

その夜僕は眠れませんでした。



出典:ドアの向こうに…
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