相手の女性は26歳の人妻。

なぜここに人妻が?と思いつつ、最後の思い出に会うことにした。

    
公園での待ち合わせ。現れたのは、白コートの眩しいT子さん。

ホットの缶コーヒーを手渡し、木陰のベンチでお話。

旦那さんは出張が多く、子供もまだ居ないようだ。


夕方になり、薄暗く公園もがらんとしてきた頃、

彼女から手を繋いできた。

導かれるままコートの中に手を入れた。

周囲に人は居ない。

戸惑いつつも、服に手を入れ彼女の体を弄りまくる。

彼女の白い息が視界に入る。

もっとよく見たい。彼女の手を引き、ホテルへ移動した

「さっき、何でしてくれなかったの?」少し不機嫌そうだ。

公園の隅で立ちバックか…それも良かったかもな。でも、

外で全裸は無理だろーが!世界の中心で叫びたい。

本当に、白くて丸くて柔らかいお尻。

僕は、ブーツを履かせたまま、

公園での立ちバックをのつもりで、1度目が終わった。

すぐに次をせがまれたが、俺は3回目でダウン。

Tさんは、野外露出や写真を撮られることに興奮するそうで、

お固く真面目な主人には言えない趣味を発散する相手を

探してるとの事だった。

「また合ってくれるかな?」連絡先を教えてくれたが、

俺、転勤なんだよ。失礼がないように説明した。

悲しい顔をされて、嬉しいような切ないような。

でもまた、Tさんに会いに来れたらな。と、そう思う。

そして、来年こそは新境地で彼女を見つけなくては!

Tさんからのアドバイスを胸に、俺は頑張る。

「出会い系じゃ、セフレしか出来ないよ〜」
  
そっか…。でもTさん、俺頑張るからね!!

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出典:みお
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