小学5年での話だが。
オレの家の隣にマキちゃんという
当時6年生の女の子がいた。
弟はヒロ君で当時2年生。
普段はあまり遊ばないが
夏休みとか長期連休になると
親が仲がいいのもあってよく遊んだ。

これはとある日の夕方ぐらいの話だったか。
静かな住宅地なので大声をあげると意外と筒抜けなのだが
珍しくマキちゃん家からお父さんの怒鳴り声が。
オレは部屋でゲームをしてたのだが
思わずタイムボタンをおすぐらい大きい声。
マキちゃんのお父さんはとても温和な方で
でも、すらっとしててナイスミドルって感じだったのでびっくりした。
いつも標準語に近い言葉でしゃべるのに
その日は方言丸出しの怒鳴り声。
うわ〜なんかすごいなぁとか思ってまたゲームを始めたが
マキちゃんパパの声とマキちゃんの泣き声が近く聞こえる。
ベランダだ。

オレはちらっとカーテン脇からのぞくと

「ここで反省しろ!いいというまでな!」

とパパは怒鳴りつけ鍵を閉めていただのだが、
びっくりしたのはマキちゃんの格好!

なんと全裸だった。

当時小学5年のオレにはびっくりすぎた!!

泣くマキちゃん。

小学6年ってちょうど胸とか膨らみだす時期で
あのとき始めて性的な見方で女と意識しだした。

30分くらいでマキちゃんは解放されたが
オレにはあのドキドキは今でも続いている。

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