俺は天の道を往き、総てを司る男。(第一話)

俺が望みさえすれば、運命は絶えず俺に味方する!(第一話)

世界は自分を中心に回ってる。そう思った方が楽しい。(第三話)

人は人を愛すると弱くなる……けど、恥ずかしがることはない。それは本当の弱さじゃないから。(第四話)

花は全ての女性を輝かせる。(第五話)

二兎追う者は二兎とも取れ。(第七話)

病は飯から。食べるという字は人が良くなると書く。(第九話)

友情とは友の心が青くさいと書く。(第十話)

食事は一期一会、毎回毎回を大事にしろ。(第十一話)

全ての女性は等しく美しい。(第十二話)

男がやってはいけないことが二つある。女の子を泣かせることと、食べ物を粗末にすることだ。(第十三話)

本当の名店は看板さえ出していない。(第十四話)

戦いはへそでするものだ。(第十五話)

仕事は納豆のように粘り強くするものだ。(第十六話)

悪魔の囁きは時として天使の声に聞こえる。(第十六話)

未熟な果物は酸っぱい。未熟者ほど喧嘩をする。(第十七話)

食事の時間には天使が降りてくる、そういう神聖な時間だ。(第十八話)

人のものを盗む奴は、もっと大事なものをなくす。(第十九話)

男はクールであるべき……沸騰したお湯は蒸発するだけだ。(第二十話)

本物を知る者は偽者にはだまされない。(第二十一話)

誰にもわからないように隠し味をつけるのは楽しい。だが、それを見つけるのはもっと楽しい。(第二十二話)

美味しい物を食べるのは楽しいが、一番楽しいのはそれを待っている間だ。(第二十三話)

おいしい料理とは粋なもの、さりげなく気が利いてなければならない。(第二十四話)

どんな調味料にも食材にも勝るものがある。それは料理を作る人の愛情だ。(第二十四話)

まずい飯屋と悪の栄えた試しはない(第二十五話)

手の込んだ料理ほどまずい。どんなに真実を隠そうとしても、隠しきれるものじゃない。(第二十八話)

刃物を握る手で人を幸せに出来るのは料理人だけだ。(第二十九話)

自分に溺れる者はいずれ闇に落ちる。(第三十話)

たとえ世界を敵に回しても守るべきものがある。(第三十二話)

料理の味を決めるのは下準備と手際の良さ。(第三十三話)

人生とはゴールを目指す遠い道、重い荷物は捨て、手ぶらで歩いた方が楽しい。(第三十五話)

俺の進化は光より速い。全宇宙の何者も俺の進化にはついて来れない。(第三十七話)

子供の願い事は未来の現実。それを夢と笑う大人は、もはや人間ではない。(第三十八話)

男と女は時として化学反応を起こす。何があってもおかしくない。(第四十話)

人が歩むのは人の道。その道を拓くのは天の道。(第四十一話)

俺は世界の中心。ならば世界は俺が救ってやる!。(第四十三話)

本当においしい料理は食べた者の人生まで変える。(第四十七話)

太陽が素晴らしいのは塵さえも輝かせることだ。(第四十七話)

正義とは俺自身!俺が正義だ。(第四十八話)

出典:水嶋ヒロ
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