毎日通勤で使用しているバスが事故にあった。

急スピードで信号無視してきた車を避けようとしたバスが横転。

バスの車内は通勤時という事もあり、満員状態。

横転した事により、押し潰されそうな状態。

車内は修羅場。失神している人もいれば、血を流している人もいる。

俺も自分がどういう状況なのか解らなかった。

一つだけ直ぐに解った事は、目の前に可愛いパンツ。

良く見ると、いつも気になっていた綺麗な女子高生のスカートが捲れて見えていた。

あこがれの女子高生の股間部が目の前5cmに。

女子高生はピクリとも動かない。気絶?

そんな事はどうでも良い。このチャンスを逃したくない。

おそらくこの時、車内で一番冷静だったのは俺だろう。

俺も身動きとれない状態だったが、左手だけは何とか動かせた。

無理矢理体をひねりながら動かし、遂に鼻が女子高生のお股に密着。

洗剤の香り。しかし感触が固い。もしかして・・・。

左手でパンツを軽く捲った。やっぱりナプキン・・・。生理かよ・・・。

しかしこんなチャンス2度と無い。

パンツを横にずらすと、血によって赤らめたマンコがお目見えした。

生理だろうと構わずマンコにしゃぶり付いた。

少し匂うが、関係無し。舐め回す。

会話すらした事無い、あこがれの可愛い女子高生のマンコを舐め回している。

膣の中にも舌を突っ込む。膣内をかき回す。

俺のチンポも突っ込みたい・・・。けど、これ以上動けない・・・。

事故から5分位経った後、外が救急車や消防車のサイレンで賑やかになった。

そして救出作業が始まった。

俺は急いで女子高生のパンツを直し、身動きできない風を演じた。

子供や女性が優先的に救助されていく。

不思議な事に、元気な俺が真っ先に担架に乗せられ運ばれた。

救助隊員に「俺は大丈夫ですよ。他の人を助けてあげてください。」と言ったが、
隊員「良いから横になってて下さい!呼吸はできますか?」と大きな声を掛けてくる。



救急車に乗せられ、鏡に映る俺の顔は血まみれだった。



出典:完全犯罪  〜血は別に好きじゃない〜
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