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戦争の体験談を語るわ 後編

110件のコメント

  1. びっちな名無しちゃん 2015/05/15 20:28

    112 :祐希 ◆.0dKn/WD26[sage]:2010/06/14(月) 01:07:12.72 ID:NjK0YLoo 最後に投稿してから20日近く経過したので、そろそろ書こうと思います。 まず、始めに結論から話します。俺が書いた内容は「フィクション」です。 136 :祐希 ◆.0dKn/WD26[sage]:2010/06/14(月) 01:30:44.07 ID:NjK0YLoo 最後に、書き込みの何処が創作かを書く。 まず、話に登場したソニア(Sonja_Grebo)、サニャ(Sanja_Edu)、 メルヴィナ(Melvina_Prazina)、カミーユ(Camil_Trpkova)、 メフメット(Mehmet_Spaho)、カマル、ミルコ(Mirko)、 ドラガン(Dragan_Stanisic) 彼らは実在した。そして彼らがこのような体験をしたのは事実だ。 ミルコとその家族が殺害されたらしいというのも、伝聞ではあるが事実だ。 祐希という人間が日本国籍を持つ日本人というのは創作。 希望の祐(たすく)即ち希望の助けという意味を込めて仮名を使わせてもらった。 彼の名前は、希望という意味があったからね。 「what a wonderful world」がセルビア人の民兵村で歌われたというのは部分的に事実だ。 全ての人が歌ったわけではない。彼を保護した夫婦が、彼に対して歌ったものだ。 そして、その後も彼はこの歌を愛した。 これは真実というものが、彼を通して俺に伝わり、そして皆に読まれている。 よって、この話は事実を元にしたフィクションに過ぎない。 彼もしかり、俺も然り、全てを信じずに疑ってくれ。 191 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2010/06/14(月) 02:09:51.91 ID:OkbjK1k0 >136 カミーユ、ドラガン、サニャ、ソニア、メルヴィナにあったことの大筋は その「彼」の語った通りなんだね。さらにミルコとその家族が亡くなってたんだ… 137 :祐希 ◆.0dKn/WD26[sage]:2010/06/14(月) 01:31:54.88 ID:NjK0YLoo なぜ彼らの話を元にしたのか、それは俺もまた、彼から託されたからだ。
  2. えっちな名無しさん 2012/11/30 05:28

    何回も繰り返し見てしまう。そしてまた泣く。
  3. えっちな名無しさん 2012/10/05 07:37

    「レイプは単に性的欲求を満たす為の行為じゃないんだ。敵対する、憎む民族の女性をレイプする、それは自分達の民族が、敵対する民族に勝利する、やっつけるといった優越感を示す行為でもあったんだ」これは実際にその場で体験した人が持つ視点だと思う・・・。というか歴史学をやってて、レイプがこんな意味を持つなんて今まで知らなかった。恥ずかしながら知らなかった。しかも互いに暴虐・殺戮行為が悪いことと知りながらそれをせずにはいられなかったというのも、今初めて知った。歴史を学んでいながら自分は一体、何を見ていたのだろう。「伝える」「書き残す」という歴史学にとって当たり前の行為が、こんなに価値あるものだとは思ってもいなかった。書き残すという行為のなかに、こんなに人の魂・人の思いが込められているとは思わなかった。自分は彼に、大きな楔を打たれた気がする。彼に伝えたい。彼の行為が少なくとも一人の研究者の心を激しく揺さぶったと。自分は今まで歴史をやってて「そんな古いことをやってどうするの?儲からないよ?」と馬鹿にされた。面と向かってね。アパートの隣人のみならず親戚にまで。悔しかった。ただただ悔しかった。でも今はこの道に進んだことを誇りに思う。亡くなった人たちの魂の記憶をこの世に留められる唯一の仕事だから。
  4. えっちな名無しさん 2012/01/09 00:19

    もう読むの3回目くらいだけど、色褪せないな。
  5. えっちな名無しさん 2011/12/23 01:01

    何回読んでも泣ける
  6. えっちな名無しさん 2011/12/22 02:59

    祐希さん、いろんな話を教えてくれてありがとう。涙なしでは読めませんでした。だからこそ、伝える、語り継ぐためのにない手になってください。伝える、知らせるという仕事があなたにあると思います。途中に住人が掲載した「ボスニア戦争」のyoutube動画の報告主が麻木事件の山路徹だったのはちょっと笑ったが。(若かったな、当時はまだ真摯なジャーナリストだったんだろう)
  7. えっちな名無しさん 2011/01/21 01:38

    これだから萌え体は止められんな
  8. えっちな名無しさん 2010/11/29 02:37

    泣いた
  9. えっちな名無しさん 2010/11/11 12:31

    読むの二回目なのに涙が止まらない。
  10. えっちな名無しさん 2010/09/08 03:03

    ボスニア、クロアチア、セルビアへ行って我が国民の一人がこの地で悲しい思いをした事を伝えたい気持ちでいっぱいだ
  11. 金玉男◆5CHehFzA 2010/07/28 13:53

    重い話だな。生きてくれ。
  12. えっちな名無しさん 2010/07/26 06:57

    信じなくてもいい、なにか感じてもらえれば、ってスタンスで書かれてるものにいちいちネタだとかなんとか…頭悪いのか?重要なのはこの”読み物”自体がネタだとか、嘘臭いとか表面的なものじゃないだろ。まぁどう感じるかは人それぞれなんだろうけど、表面的な部分でしか捉えずにネタネタ言うのは馬鹿でもできる
  13. えっちな名無しさん 2010/07/25 11:40

    >97 大使館が機能していない、報道機関が展開していない状態では無理
  14. えっちな名無しさん 2010/07/24 22:34

    当時本当に邦人の小学生が行方不明とかなってたら絶対日本で報道されてるんじゃないか?
  15. えっちな名無しさん 2010/07/24 11:16

    ソニア…(´;ω;`)ブワッ
  16. えっちな名無しさん 2010/07/05 13:56

    胸が痛くて涙が止まらない
  17. えっちな名無しさん 2010/06/28 19:20

    祐希さんは元気かな?一つ上だけど、俺なんて比べ物にならないような経験を詰まれてる。向こうで元気でやっていればいいんだけども
  18. えっちな名無しさん 2010/06/24 01:29

    面白いくらいによく釣れるな。もっと本読みましょうよ。
  19. えっちな名無しさん 2010/06/20 03:50

    心の闇が深すぎる…。死ぬなよ…絶対死ぬなよ…。
  20. えっちな名無しさん 2010/06/19 22:46

    モバゲーの小説にでもアップして、子供向けの教育資料に使ったら?このレベルだと、ガキしか騙せんと思うよ。
  21. えっちな名無しさん 2010/06/18 02:52

    創作と気づいた上でどうしたものかと考えているわけだが
  22. えっちな名無しさん 2010/06/17 23:55

    87≫いや普通に気づくだろ?
  23. えっちな名無しさん 2010/06/16 02:12

    ↑それがプロパガンダ
  24. えっちな名無しさん 2010/06/15 02:56

    全部創作だそうです。クソ野郎が。
  25. えっちな名無しさん 2010/06/14 01:09

    どうか、筆者が生きていてくれますように
  26. えっちな名無しさん 2010/06/12 01:50

    80≫怪しい点が多々有っても、検証は不粋だ。まあ、情操教育の一環として若年層に読ませるには充分だよ。
  27. えっちな名無しさん 2010/06/11 21:49

  28. えっちな名無しさん 2010/06/09 17:04

    凄いものを読んでしまった。
    悲しいとか、辛いとか、恨みとか、そんな平たい言葉では言い表せない感情が詰まっている。
  29. えっちな名無しさん 2010/06/09 13:19

    ネタっぽさが帳消しになるくらい面白い内容だった。ありがとう。「なんて素晴らしい世界なんだろう」と思える日が、作者や全ての戦争経験者に訪れますように。
  30. えっちな名無しさん 2010/06/08 23:43

    >>80、当時ボスニアには日本大使館どころか領事館もなかったから、確認なんて取れないだろうね。気になったのは、彼の父親がボスニアの政府機関で働いてるって言ってた事。もしかしてさ、彼のお父さんはボスニアというかユーゴスラビアに帰化してた可能性すらあるよな。奥さんとは内縁の関係だったのかな。だとしたら、日本人というより現地人にカウントされてしまう可能性もある・・・。
  31. えっちな名無しさん 2010/06/08 21:38

    紛争に巻き込まれて現地在住の日本人男児が行方不明になったとか
    その子が数年後に生存確認されて父親と再会したとか
    あの当時、日本でそういった報道は全くなかったと思うんだけど…。
    これすべて本当だったら、絶対にお涙頂戴宜しく日本で大々的に報道されてる筈。
    すべてネタだとは思わないけど、きっとフェイクは入ってるよね?
  32. えっちな名無しさん 2010/06/07 21:31

    人間はくずだ。そして同じくらいかなしいことはおそらくこれを読んで泣いた人間もなにがしかの差別感情を持ちながら生きていくということ。人間て最低な生き物だね
  33. えっちな名無しさん 2010/06/07 19:48

    お前らこの話を聞いてよく仲間の為に生きろなんて軽々しく言えるな。俺にはとてもじゃないけど出来ない。そして日本でのほほんと暮らして、この話も結局他人事で済ませてしまいそうな自分に腹が立つ
  34. えっちな名無しさん 2010/06/07 13:23

    衝撃的 言葉が出ないよ
  35. えっちな名無しさん 2010/06/06 12:30

    これはひどい。携帯小説もどきの題材にしていいものじゃない。こんな話で本当に泣けたのか?VIPって意外と純粋なんだな。感動屋さんだね。
  36. えっちな名無しさん 2010/06/06 09:15

    作者の心の闇が深すぎて言葉が出ない。でもほんとに繋がれた命だと思う。生きて生きて生き抜くことが罪滅ぼしだと思うよ。死ぬなんて言うなよ
  37. えっちな名無しさん 2010/06/06 05:59

    これは、すごいもの読んだ。作者が、いろんな偶然に生かされたのはこれを書くためだったろうね。生き続けて語ってほしいし、かの国の人々の懸け橋になれるのではないかな。
  38. えっちな名無しさん 2010/06/05 14:01

    なんてコメントしたらいいかわからない。やばいな
  39. えっちな名無しさん 2010/06/05 14:00

    泣いた
  40. えっちな名無しさん 2010/06/05 08:13

    サッチモ…
  41. えっちな名無しさん 2010/06/05 03:52

    >>61 >>65 最後まで読んで、さぁ書くぞって感想がそれでいいの?批判がイケないって訳じゃないけど、こういう話は色んな人に見てもらうべきなんじゃないの?現にこうしてここの人達が見てるんだしさ。
  42. えっちな名無しさん 2010/06/05 01:15

    本人が書いていた様に、ブログや出版をしたからといって、買ったり見たりする人は限定される。元々興味がない人にも知らせるには、vipも一つの手段だろ。戦争や災害の写真を撮影者人間に、「なぜ助けないで撮っている?」と言う人間がいる。だが、その写真が多くの命や自然を救う事に繋がったりもする。知らない人間・興味がない人間に知らせようとするのは、本当に難しいことなんだぞ。それを考えた上で、非難しているとしたら、もう言う事はないな。そいつは、目先に集中しすぎて周りを変える事は出来ないかもな。正解は一つじゃないんだ。より多くの人に知らせるという点では、vipに書いたのはある種間違いではないと俺は思うぞ。
  43. えっちな名無しさん 2010/06/05 00:42

    >>61 何が侮辱なの?中2病?なにが?実際そんな表現が正しいから使ってるんだろ、いちいち中2病とかいってたら小説なんかもうほどんとそうだよ。  >>65なにが腹立たしいの? 1はいろいろやってダメだったからしかたなくvipに来たんだろ   どんなものも褒めすぎはよくないし、批判とかは必要だけど、おまえたちのは意味がわからない
  44. えっちな名無しさん 2010/06/05 00:33

    何度も出版しようともしてるしな 俺は責められないわ
  45. えっちな名無しさん 2010/06/05 00:20

    余計腹立たしいってw自分は何もせずに批難して楽だよな
  46. えっちな名無しさん 2010/06/05 00:18

    61に同感。話を広げたくて考えた方法がvipとかどんだけだよ。あっちの友達の話を聞いた事があるだけにこいつの体験が事実なら余計に腹立たしい。
  47. えっちな名無しさん 2010/06/04 21:42

    重いな。俺はこのスレをコピーして永久に保存しようと思う。
  48. えっちな名無しさん 2010/06/04 21:40

    涙が止まらない。これを読めて心から感謝します。戦争とは何か感じることが出来ました
  49. えっちな名無しさん 2010/06/04 19:58

    >>61
    他の連中とは違って批判的コメも堂々しちゃう俺ちゃんってばチョ〜かっけぇッw
    まで読んだ
  50. えっちな名無しさん 2010/06/04 16:43

    作者酔いすぎw約束とか無力とかw実際に戦争経験して結果が厨二病ならドンマイすぎるわw本当に戦争に関わった人達に対する侮辱だわな、こりゃ。