こんな時間から酒飲みつつカキコごめん。
今日、別れた女房と娘(3歳)と会った。
実は昨日も会ってたんだけど訳有って今日も会ってた。
10月に別れてからなんだかんだ週末ごとに会ってる。
別れた原因は俺と元女房の人生観の違いだった。
結婚して数年してから子供が出来た。
当時、俺と女房の勤めていた会社が倒産し俺はアルバイト
女房は動物病院でトリマーをやっていた。ささやかながらも幸せな生活だった。
妊娠していると分かってからアルバイトを深夜枠に換え、昼間は就職活動をした。
新卒で入った会社が倒産するまでは工作機械のチューニングを
ソフト的に行うエンジニアの卵だったわけだが、
キャリアが途切れたらそんなものは一切関係なかった。
当然、何の技術も無い俺をエンジニアとして採用してくれるところなんか
有りっこ無い。
そして採用になった遊休地でマンション経営を提案する営業。
そりゃあ地獄でしたよ。
おもて面は良い事言っておきながら中身はほぼ老人を騙すような営業。
かといってノルマ達成できなきゃ情け容赦なく朝のミーティングで灰皿が飛んでくるw
ノルマのために休みなしで働き、かといって良心との葛藤でストレスで情緒不安定。
でも、税金関係とか資産運用の知識だけは身についてったなぁ。
・・・・せっかく子供が生まれてもぜんぜんかわいがらなかった。
たまの休みでも何もしたくなくてただぼけ〜っとネットしてた。
そんな頃から俺と元女房とのすれ違いが始まった。
女房は子育てで忙しく、俺は会社をクビにならないために必死だった。
いつも
「あんたも子育てやってよ!!何で休みが無いのよ、おかしいじゃん!!」
「うるせぇ!!営業なんだからしょうがないだろ!!俺は家族を養うために必死なんだ!!」
の応酬だった。その脇でギャーギャー泣く娘。当然、夫婦性活などあるわけも無い。
さすがにこれじゃまずいと思って転職サイトに登録してたらなぜか某大手証券会社から
「うちの説明会に参加しませんか?」とメール。
とりあえず行ってみるかと参加したらあれよあれよと採用。
正社員扱いではない仕事だけど、
やればやっただけ給料に跳ね返る仕事だった。この職種、知ってる人いるでしょ。
転職してからは土日が『完璧に』休みになり、(働こうとすると怒られる。当初はカルチャーショックだった。)
さらにうれしいことに年収は倍以上になっていた。
でも、金のことなんかより時間が出来たのがとにかくうれしかった。
子供と触れ合う時間が多くなった。だんだんとパパ、パパ、となつくようになってきていた。
でも、元女房との溝は埋まらなかった。既に修復は不可能だった。
そのうち別居するようになりそして結局離婚。俺はなんだか妙にすっきりしていた。
それからは週末の度に娘を借りてどこかへいってた。
近所の公園に行ったり、動物園に行ったり、近所の銭湯に行ったり・・・。
別れてからのほうがいわゆる父親になれてたと思う。
昨日のことだ。いつものように元女房の自宅に行って娘と遊んだ。
いつものように近所のおいしい店で3人で食事した。
そしていつものように娘が疲れて眠ったのを見計らって帰ってきた・・・。
そしたら、19:00ぐらいに元女房の自宅からの着信で何回もワン切りが入ってくる。
?と思い電話すると娘が起きたときから「パパがいない!!!」とかんしゃくをおこし
何度かTELしてたらしい。こんなことは初めてだった。
元女房と俺と二人で娘が不憫でたまらなくなった。そしてまた今日会う約束をした。
今日、いつものように食事をして遊んだ。
いつもならだっこをねだるのは元女房のほうだったのが、
今日は俺にばかりくっついてきていた。そして元女房の帰る時間が近づいた。
それまではしゃいでた娘が黙りこくった。恐らく察したのだろう。
「じゃ、パパもう行くからね。また来週会おうね。」
「ヤダ。」
「?どうして?ママと帰らなきゃ。バァバも待ってるよ。それに明日幼稚園だろ。」
「・・・・・。」
「・・・パパと一緒にいたいの?」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ウン。」
もう涙が止まらなかった。
別れ際、俺と元女房ばかり泣いてて娘はただ悲しそうな顔をしているだけだった。
もうただ飲みまくった。別れ際の娘の悲しそうな顔が忘れられない。
俺たち二人の都合でこんな悲しい思いをさせたくない。
今から「やり直そう」とTELしようと思う。
マジで長くてごめん。
その後・・・
TELじゃうまくしゃべれないと思ってメールしました。
で、その後まだ返事はありません。
とても1日では答えはでないだろうと思います。
即答だったら、なぜ離婚を決断したの?ってなりますし。
>>296
そうなんですよね。子供のため「だけ」なんですよ。
ただ、俺たちにはその「だけ」がとてつもなく重くなってしまったんです。
経過報告です。
今日、本人からの返事は無かったんですが共通の友人(♀)からメールがありました。
相当悩んでいるようです。
元女房がその友人に話したことは
・最近良く娘が体調を悪くし、その度に仕事を休むので収入が不安定なこと。
↑そのために結果として俺に頼ってしまっていること
(事実、俺は不憫に思い生活費をかなり渡してる。)
・毎日娘がTELの前で俺からのTELが来るのを待っていること。
↑初めて知った。せつねぇ・・・。
・「結局私一人じゃ何も出来ないのかな」と弱音。
(母親がいるがその人は超フェミ。公務員。父親は俺と元女房が出会う数年前に他界。)
だそうです。
今度の週末、会う約束してみます。
会った後
では。結論から報告します。
私たちはまだしばらくこのままで生活します。
元女房が娘に自分たち3人の関係をどうにか伝えて、
娘なりに理解してくれたようです。
家族とはこういうものみたいな。でも、まだわずか3歳。
本当に理解するまでまだしばらくは時間がかかることと思います。
離婚を決意したのは二人の気持ちが離れている以上、
娘に(家族としての)悪影響を与えてしまうというのが大きな理由でした。
今でもその考えは変わりません。むしろ一番懸念していることです。
最近週末のたびに元女房と娘と会っていて、自分が父親らしいことは
認めてくれています。ただそれはあくまで週末だけのこと。
平日は朝7:00〜夜22:00の間自宅にいないんで、
結局のところ現状の3人とそう変わらないのです。
だったら、一緒にいればギクシャクするなら今のままが3人にとって幸せなのではないかと。
私たちはこう考えました。
勝手な思い込みですが私は3人の間には確かに「家族としての絆」は存在してると思います。
だけど本当の意味での家族になるにはまだ時間がかかるでしょうね。
とにかく私は
「漢にならねば。そしてまた胸を張って二人を迎えに行こう。」
と決意しました。
大学のとき、尊敬する教授が教えてくれた言葉があります。
「神様は人に越えられない試練は与えない。」
この言葉を胸に、前を向いて生きていきます。
皆さん、短い間でしたが叱咤激励をありがとうございました。
2chやってて良かったです。
また今度戻ってくるときは良い報告が出来るようにがんばります。
本当にありがとうございました。
その後だめ男は元妻子供の為に必死にがんばった
その結果・・・・
えぇっと、勝手に報告始めちゃいます。
私たちは親子3人で暮らすことになりました。
とは言え、私たちは離婚したままですが。
元女房は昨年より派遣で働いていました。
その更新がこの3月で切れるため、新しい就職先を探さねばなりません。
しかし元女房の暮らしているのはマジ田舎ww
私も結婚当時は会社まで毎日片道2h使って街(とは言え地方都市ですが...)まで通勤していました。
当然ですがそんな田舎で新しい就職先などある訳も有りません。
今現在、元女房さえ片道1hかけて通勤しているのですから。
離婚した直後、私はとあるマンションを購入しました。3LDKの投資用マンションです。
残念ながら今まで数ヶ月入居者さんはついていません。
が、場所は私の職場まで自転車で10分です。=新幹線の乗れる駅まで10分です。
どうせ入居者さんが付かないならここに元女房と娘に住んでもらおうと持ちかけました。
仕事も子供を募集している幼稚園も周辺にいくらでもあるからです。
快く承諾してもらえました。家賃はもらってませんよww
3月に入ってから2人はそのマンションへ引っ越してきました。
私たちはせめて夕食ぐらいはと3人で夕食時を過ごすようになりました。
が、私は仕事があるのですぐにまた会社にとんぼ返りですが。
で、仕事の後は会社の独身寮(男二人住まいww)。
しばらくして元女房から、娘に
「なんでパパは一緒に寝てくれないの?」
と言われて困ってると相談されました。
私は「じゃ、また元ザヤに戻るか?」と冗談交じりに返しました。
返事はYes。
てなわけで今私たちは変な親子3人生活を送っています。
仕事から帰ってきて娘の寝顔を見るのは疲れが吹っ飛びますねww
また何か進展があれば報告させていただきます。
みなさん、今まで叱咤激励を本当にありがとうございました。
でわでわ。
おはようございます。
3人で暮らすようになって初めての週末を迎えました。
今朝、娘のフライングボディーアタックで目覚めましたww
そのまま布団の中にモゾモゾと入ってきて寝ちまいやがったw
で、「パパ起こしに行ってなんであんたが寝てんのよっw」って怒られてやんの。
どってことない日常風景なんですよね。
でも、こういうことがとてつもなく幸せなことなんだと改めて感じました。
>>439さん
ありがとう。
もう後悔しないように、親子3人で精一杯生きていきます。
出典:嗚咽
リンク:http://www.2ch.net/
だめ男が元妻子供の為に再起したようです
(・∀・): 476 | (・A・): 128
