検察、「あなたは、ここまでの供述で妻である亜希子さんを
裏切ってないと?」「私が問いたいのは、矢田さんに対して常に誠実な人物で
あったのか、それだけなのです!」
お塩先生、
「裁判長、異義です。私は、妻であろうと田中さんであろうと
常に、早漏でした。」

検察、「以上です」

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