前回の続きですが、思ったよりは長くならなかったので、まとめた。
前のを読んだ人は最初のほう飛ばしてね。
エロが不謹慎だと思う人は全部飛ばしてイクナイ押してね。
 
 
 
妹の部屋がうるさかったんだ。
たまに学校帰りに友達連れて来てるんですけど。
 
俺は夜勤もある仕事してるから、昼間家にいることはよくある。寝てたりする。
2つ下の高2の妹はお構いなく隣の部屋で騒ぐ。
 
注意しに行こうと思ったのさ。
妹の部屋はドアが半開きだった。
閉まってたらもちろん、ノックはするが、開いてたから。
ドアから顔だけ、部屋に入れて覗き込む感じで。
 
「うるさいよ〜」
 
「ひいー!ぎゃーす!兄ちゃん起きてたのぎゃーす、ぎゃーす!」
 
わけのわからん叫び声を上げた妹、友達は2人。
なぜか3人とも、上半身ブラジャーだけ、白!白!水色!
 
あわててクロスハンド!で胸を隠す3人、うっほう、すまん、バタン、ガチャ。
 
自分の部屋に戻った。
エライもん見ちゃった、どっきどき童貞の俺。
寝れんがな、ぼっきぼき勃起、どうするこれ。
 
妹とは割りとざっくばらんにエロな話とかできるし、風呂上りの下着姿くらいなら見たコトある。
妹にむらむらしたことないんだが、友達2人の見ちゃったからな。
顔を合わせたことはあるがその時はまだ名前は知らない。トモコ、ダチコにしておく。
 
トモコは幼児体型っぽくて小柄で、正直そそる体じゃないが、顔は抜群にかわいい!
ダチコは顔は好みじゃないが、チラ見した限りでは大きいおっぱい、ぼよんぱい。
 
いいなあJK、かわいいよJK!
夏の暑さが大胆にさせたんかなJK!
 
ちんちん勃起、しょうがない、オナニーするぜ、しゅっすこしゅっすこ。
おっと待て、どうやらこの騒ぎで帰ることにしたんだろうか、隣の部屋がどたばたしてるぞ。
オナニーはもうちょっと後にするか、ちんちんは仕舞って、と。
 
と、ドアがガチャリ、やべ、鍵掛けてない。
「兄ちゃんさっきアレちょっと…ひいー!ぎゃーす!ぎゃーす!」
 
ノックしろよおめー。
ベッドに横になってて、間一髪ちんちんは仕舞ったあとだったんだが!
Tシャツとトランクスだけって格好になってた、しかも勃起ちんちんバレバレ。
 
妹の肩の後ろから覗いてる2人。
ダチコ「うわはー、ごめんなさい」
トモコ「もう行こうよ、おにーさんごめんなさい!」
 
あーあー、もう遊びに来てくれないかもなあ。
ブラジャー見られ、むさい男の勃起を目撃した家だぜ、しばらく来ないだろ。
かわいかったけどなー。
 
結局オナニー2回して寝て、飯食ってたら携帯に着信が、知らない番号で。
 
「もしもし…?」
 
《あ、妹子の友達のトモコって言いますけど、あの、さっきはすみませんあのその》
 
妹め、勝手に番号教えやがったらしい。
GJと言いたいとこだが、実は俺、最近彼女寸前の同僚がいるから変な期待はしてない。
彼女とは時間が合わなくてデートできないし、まだ童貞だが。
まあいいや。
 
「あー、こっちこそごめんねー」
 
《あのー、それでですねー、あのうそのう》
《(後ろでダチコの声が)もうトモコさっさとハッキリ》
 
《トモコ貸して!おにーさんトモコがねー、おにーさんに《ダチコちょっと、もー返して》
《おにーさんのあそこが《ダチコ!《ぎゃーす!》
《ダチコ余計なこと言わな《おっきくてびっくり《ダチコ!《ぎゃーす!》
《ああもう!《今度もう一回見せ《ダチコ!《ぎゃーす!》
 
プツ、プープー。切れた、何だこれ。
 
そして出勤前に妹が
 
「トモコから電話あったでしょー、よかったねえ、ついに彼女できるかもね、うぷぷ」
(妹は、俺の彼女(彼女手前)の存在を知らない)
 
「何言ってんの?変な電話はあったけど」
 
「あれ?何か言ってなかった?」
 
「ぎゃーすぎゃーす言ってた。それよりドア開ける前にノックしてなー」
 
…うーん、何か書くのがめんどくさくなってきたよ?
 
えーっと先に言ってしまうと。
 
トモコは最近社会人の彼氏がいたらしい。
エッチはまだ早い、怖いってことで拒否してたが、半ば無理やりやられそうになった。
 
そのとき彼氏のちんちんを初めて見て、あまりの小ささに吹き出してしまった。
小学生の従弟のちんちんより小さかったから。
悪いと思いつつ、意気消沈の彼氏を置いて逃げた。そのまま自然消滅。
 
俺のことは前から、ちょっとイイと思ってくれてたようだが、何よりちんちんが気になった。
何だよそれ、男はちんちんかよ。
 
まあとにかく、トランクス越しのちんちんのデカさに目を奪われた。
確かにデカい方だとは思うが。
 
トモコは妹に俺の電話番号を聞いて、謝りたいとかの口実で近づこうとしたらしい。
しかし本音は、思春期真っ盛りの性的好奇心に火が着いた!だったのだ。
が、どっちかと言うとノリノリなのはダチコだった。
引込み思案なトモコをけしかけて面白がってる感じだ。
 
妹はそれを知って、俺とトモコがくっついたら面白かろうということで。
積極的に協力はしないが、邪魔もしないというスタンスで。
 
そんな内幕を知らない俺だが数日後、2人のJKに恥ずかしい観察日記を付けられるのである。
 
 
↓ここからが前の続き。
↓ここからが前の続き。
 
 
トモダチココンビにとっては、あれは大興奮の刺激的大事件だったようだ!
男のちんちん!あれ私の裸で勃起ぎゃーす!うっひょー!どっきどき!って感じで
 
めんどくさいんで、いろいろ経緯書くのは省いて、と。
あの後も、電話で少し話をしてたら、ちょっと2人と仲良しに。
 
妹がいないのに2人で家に遊びに来た。
俺は夜勤に備えて寝てるつーのに。
JK2人を寝癖&スウェットで迎え入れ。
 
 
トモコ「おにーさん彼女いないんですよね」
 
俺「…いるけど」
 
トモダチコ「えー!話がちがう!ぎゃーす!」
 
これ迷ったんだが、正式にお付き合いしてないんで、彼女って言っちゃまずいんだ。
でも、いることにしといた方が、歯止めが利くと思ってさー。
 
ダチコ「あーあ、トモコどうする?」
 
トモコ「うー。ちょっとショック。路線変更かなあ」
 
好意を持たれてるのが分かって、嬉しいんだけどさ!
17歳、JK、妹の友達、犯罪、変態、浮気?とかいろいろ考えたらさ、積極的になれなくてさ。
せいぜい勝手に下着姿をオカズにさせてもらおう、程度だったんだよ、ほんとだよ!
 
トモコ「でも気になる!彼女どんな人ですかぁ」
 
俺「○歳で、あーで、こーで(無難な説明)」
 
トモコ「あの!エッチとかどんなですか!ちんちんおっきくてもちゃんと入るんですか!」
 
ダチコ「ぎゃーす!トモコ直球過ぎる、そうゆうのはもうちょっと、コンドームに包んで」
 
お互い下着姿目撃してるからかなー。
恥じらいながらも大胆なこと聞いてくるんだな!
トモコずっと顔赤くて、もじもじしてるもん、やべー、かわいいなあ、モエモエ。
 
あ、いきなりエロい話になってるように見えますが、普通の雑談もしながら空気が変わっていったのです。
 
さっきトモコが言った、路線変更、というのは。
彼女いない(と思ってた)俺に、トモコが凸してみる!って予定からの、路線変更。
大人のエロな話を聞き出す方向にチェンジってことだった。後で聞いた。
いやもともとそっちがメインだろ!って思ったけど。
 
妹の部屋で2人一緒なら、エロ話しても俺に襲われることはないって、高をくくってるんだろう。
その通り!俺にはそんな度胸も経験値もない。
 
それにしても、彼女いる=非童貞、って思い込んでるらしいぞ、どうする。
童貞っつったらガッカリされそうだなあ、せっかくのエロ会話も終わってしまうかも!
頼れるお兄さんを演じたいってのもあって、俺は、つい見栄を張ってしまうのだった。
 
俺「ま、まあ、ちゃんと濡れれば入るんだよ」
 
トモダチコ「へえー」「不思議。(ちらり)」
…俺の股間見るなら、もうちょっとさり気なくやれよ。それに今は勃ってねーし。
 
トモコ「あの、あの、彼女さん、しょじょでしたか…?」
 
俺「え?あ、あー。うん、お互い初めてで」
 
すげーてきとー。
ボロが出ませんように。
 
トモコ「しょじょでも、ちゃんと入るんですね、あんなおっきそうなのに」
 
俺「平均よりちょっと大きいくらいだよ多分」
 
ダチコ「えー、そんなもんなの、あれで」
 
ここで、先に書いた彼氏との話をトモコから聞いた。
ちょっと彼氏がかわいそうになったんだが。
 
俺「勃起して指くらい大きくなれば、一応使えるらしいよ、かわいそうに!」

トモコ「えー、でも、自分でちょっと指入れたくらいじゃ全然あっ」
 
ダチコ「…うわトモコ、それ1人エッチの話?やってんだ…」
 
トモコ「ぎゃーす!しまった、恥ずかしい…。って、どうせダチコもしてるくせに!」
 
ダチコ「私は知らないもーん」
 
トモコ「ずるい!おにーさんのバカー!」
 
俺「え、何で俺に」
 
ダチコ「そうだそうだ!あれもう一回、ちゃんと見せないと許せないよねー」
 
何だその理不尽な流れ!ああ、それが目的だったのか。
話の流れで、ちんちん出させるきっかけを待ってたんだな!
純情エロJKおそるべし!
 
でも恥ずかしいつーの。
 
俺「見せられるわけないだろー」
 
トモコ「あ、あはは、ですよねー!バカ!ダチコ。何でそんなこと言うの」
 
ダチコ「トモコが言ったんだよっ?、おにーさんのちんちんどんなかなーって」
 
トモコ「ダチコの方がエロいだけじゃん!私はちょっと気になっただけで、見たいのはダチコでしょ!私そんな恥ずかしいこと言ってないもん!」
 
ダチコ「ウソツキ!何なのもう!ぎゃーす!オナってるくせに!」
 
トモコ「ぎゃーす!いやぁ、もう恥ずかしいよう!こんなのやっぱ変態じゃん、やだぁもう!」
 
トモコが泣き出した!
大胆なこと言ってくると思ったら、恥ずかしさで泣き出したりとか。
女の子って複雑なんだねー。DTの俺もおろおろ。
 
それにしても何だーこれー、収集つかなくなってきたぞー。
 
こんな時ぎゃーすを止められるのは…やはりガメラか。
さっきの会話で目覚めかけてはいるが、俺のガメラはまだ海の底だ。
 
呼ぶしかないか。
 
俺「もう、わかったからケンカしないでよ、見せればいいんだろ、この変態がー。その代わり」
 
ダチコ「あ、わかった、トモコも脱がないと不公平だよね」
 
トモコ「えー!何で私だけ!」
 
ダチコ「だって私恥ずかしいもん」
 
トモコ「リフジンだよ!」
 
いや、もうここまでの展開だけでじゅうぶん理不尽だ。
でも、おお!ちょっとおもしろいこと思いついた、提案してみよう。
 
俺「じゃんけんしてさ。あいこだったら、2人ともシャツだけ脱ぐ!前にそこまでは見せたからまだ平気っしょ」
 
トモコ「どっちかが勝ったら?」
 
俺「勝ったら何も脱がなくて良くて、負けたらブラジャーも脱ぐ!」
 
トモダチコ「ぎゃーす!」
 
変則野球拳である。
真剣一発勝負の結果、負けたのはトモコ。
 
ぎゃーすぎゃーすわめいたが数分後。
手ブラのトモコは泣きそうになってた。
必死に乳首をかくしてるんだが、ブラの跡が生々しくて。あれ意外とエロいんだな。
AVなんかでブラの跡見つけるとシラけたりするんだが。
 
トモコ「やっぱもうやだよう、恥ずかしすぎるよう」
 
ダチコ「しょうがないじゃん、負けたんだから」
 
すっかりおとなしくなったトモコがさすがに、かわいそうになってきた。
大きな目を濡らして俺を見つめたと思うと、恥ずかしそうに目をそらす。
悪いことしてる気がしてしょうがない、だがそれにしても最高にエロい!
顔も体もピンクに染まって、夏なのに震えてる、小動物のごとき愛らしさ!
 
これは…来る。
来るよ、ガメラ、きっと来るよ。
あ、すみませんもうとっくに来てました。フルパワーで。
 
ここまで恥ずかしい思いをさせて、逃げ出すわけにはいかない!
ぎゃーすに勃ち向かうよ俺!ガメラ!
 
2人が見守る中でスウェットを下ろして丸出しになった!
目を丸くするトモダチコ。
同時にガマン汁が昇ってきた。
尿道!尿道をトクトクと昇ってくるのがモロわかる!
あああ、やべーんじゃねーのこれ。
 
トモコ「ふきゃー!やっぱおっきい!」
ようやくトモコに笑顔が戻った。
 
ダチコ「えー、すごい、黒っぽいんだー。見るの初めて!」
 
体勢ですが、俺ヒザ立ちで、2人が前に座ってる感じ。
トモコは相変わらず手ブラ。
でも手ブラの警戒がちょっとゆるんでてさ、ああ、見えそう、見たい!
 
トモコ「へえ、先が濡れてるよね」
 
ダチコ「ほう、カウパー氏腺液!これか!」
 
俺「触ってみる?」
 
トモコ「いーんですか!」
 
よっしゃ、これでトモコが乳から手を離す!
俺はこの時まで、おっぱいは大きいほうがいいに決まってると思ってた。
しかし!そうじゃないことを知る。
 
推定Bカップのトモコのおっぱいが、とてもキレイだったからだ。
初めてのナマおっぱいという感激を差し引いても!
おっぱいの価値は、形と大きさのバランス、体型とのバランス、乳首や乳輪の色も総合的に見なければわからないんだな!
これに肌触りと感度という条件が加わることを知るのは、もう少し先の話。
 
ピンクに染まったトモコのおっぱいに、俺の目は釘付け。
おっぱいの大きさで言えばダチコはインパクトがあるが、言ってしまえばそれだけだ。
単体で見れば、ダチコにも十分興奮出来るのは、まちがいないんだが。
 
ああ、おっぱい、いいよな、おっぱい!
おっと、あんまり感激してると童貞がバレる。
「キレイなおっぱいだね、かわいいよ」
と余裕の発言。
しかしガマン汁だけで、てらってらになってきたちんちん、やばい。
 
吹っ切れたのか、恥ずかしさに慣れてきたのか、おっぱい褒められて嬉しかったのか。
えへへ、と笑って歯を見せたトモコ、かわいい!
 
トモコの白くて細い指が、ちんちんの先に触れる!
ああ、あわわ、女の子に初めて触られた、あ、何これ、俺イッちゃうんじゃねーの!
 
幸い、ちょちょん、と触ってすぐ指を離してくれた。
にょよ〜〜ん、と、どこまでも伸びるガマン汁。
 
トモダチコ「うほう、ぎゃーす!のびる!のーびーるー」
 
バカウケである!
 
トモコ「男の人もこんなにヌルヌルになるんですね!ぎゃーまたヌルヌルが出てきてる?」
 
ああ、まずい、今度は人差し指、中指、親指の三本で亀頭をつまむようにモミモミしてきた!
 
トモコ「きとう、ってこの部分ですよね!何で亀の頭って…」
 
俺「そ、それはホラ亀に、に、似てる、あっ」ドピゅる!
 
トモコ「ひいっ!」
 
びゅびゅ、ドピュ!
 
トモコ「ふあ、ぎゃあす!」
 
びゅびゅっ、ぴゅる!
 
トモコ「何でー!何これー!ひどい!」
 
 
プラズマスペルマ精球(烈精球)・・・Wiki「ガメラ」参考
尿道口からエネルギービームを放つガメラの必殺技。体内に貯蔵してあるスペルマエネルギーと精子を陰嚢にある精巣で融合・圧縮することで強力な射出作用が発生、凝縮されたエネルギーが精液となって尿道口から噴射されるという、超放精現象である。女性を瞬時に混乱させる威力を持ち、小型のぎゃーす程度なら一撃で粉砕できる。
 
 
ダチコ「精子出た!早漏か、これが早漏か!」
 
予告無しの必殺技発動は、ぎゃーす粉砕どころか怒りを買うはめになったのだった。
トモコは手とおっぱいにぶっかかった精子を必死で拭いたあと、ブラジャーしてしまった。
10分後。
 
トモコ「おにーさんウソツキ。何かおかしーと思ったんだ、童貞だったんだ」
 
俺「ごめんなさい」
 
早漏追及の内に童貞がばれて、責められる俺。
トモコが敬語じゃなくなったし!
変態、早漏、妹にバラす、うそつき、覗き魔、さんざんののしられる始末。
そしてガメラは海の底に帰ったが、パンツは穿かせてもらえない。
 
ダチコ「でもさー、ってことは、おにーさんを初めてイカせたの、トモコってことになるね」
 
トモコ「あ、ほんとだ、えへへ」
 
うれしそうなトモコ。大人になったつもりかよ。もう気まずいだけだよ俺。
恥ずかしい、帰りたい、あ、だめだここ俺の家だった。
 
トモコ「2回目も私がいい!おにーさん横になって!」
 
ぶーぶー文句言うくせに何でうれしそうなんだよ。
もう黙って言うことを聞いてしまう俺。
俺Mかもって思った。
 
ダチコ「1回出したら、時間かかるもんじゃないの?勃起するまでいろいろ観察しよう!」
 
トモコ「おーイェー、ぎゃーす!」
 
何と言う屈辱、恥辱。
射精直後の賢者にはただ、単純に恥ずかしくてしょうがないだけのシチュエーションである。
 
ダチコ「ほうほう、ちっさくなると皮かぶるの?これがほうけいか」
 
俺「一応仮性…わー、むくな、ひっぱるな」
 
懇願は無視される。ヒドイ。
 
トモコ「イカ臭い?とかよく言うけど、イカってこんなニオイだっけ」
 
ダチコ「思ったより臭くないよね」
 
トモコ「あー、ウラスジって多分これのことじゃんね」
 
ダチコ「そうだね。でさ、この段差をカリって言うんだよきっと。で、勃起するとあーでこーで」
 
トモコ「ダチコダチコ、きんたま見て!」
 
ダチコ「ん…?」
 
…。
…、
…。
 
ダチコ「…動いてるー!ぶはー!ぎゃーすぎゃーす!」
 
トモコ「かわいいー!なんかふーわりふーわり動いてない?ぶふー!ぎゃーす!」
 
泣けてきた、泣けてきたよ俺!
でもどうしてガメラが目覚めてしまうんだろう。また来たよ、ガメラ来たよ。
 
トモコ「あ、あ、ちんちん膨らんできた、すごい…」
 
ダチコ「おおー、こんな風なんだ、ゴムボートに空気入れるみたい」
 
トモコ「気をつけないとまた急にびゅって出るかも!」
 
ちょっと身構える2人。
 
俺「大丈夫、2回目なんでガマンシマス…」
 
トモコ「出るときは言ってね?さっきこうやったら出たよね…」、指3本でモミモミ。俺「はううっ」
 
ダチコ「しごく?ってのがいいんじゃないの?よく男子がシコるって言ってるじゃん」
 
トモコ「こーゆーこと?」
 
俺「いてて!あんまりキュって下にひっぱったらダメ…!」
 
トモコ「あ、あ、ごめんなさい。こう?」 俺「はわわ」
 
ダチコ「でさ、口でちゅっちゅとか、ぱくってやったら?」
 
トモコ「ぎゃーす!ふぇらのこと?あれほんとにする人いるの?絶対汚いよ」
 
ダチコ「好き同士ならするんじゃん?」
 
トモコ「…」
 
俺の目をじーっと見ているトモコ。ちんちん握ったまま無表情。
あ、この時の体勢ですが。
俺はベッドに仰向け、Tシャツ一枚、下半身丸出し。
足は少し開いて伸ばして、手は腰の横でシーツをぎゅーっと握ってる。正になすがまま。
トモコは上半身白いブラだけで、ベッドの横に膝立ち、ダチコは足側の正面から見てる。
 
トモコ「おにーさんほんとは彼女いないんですよね?」
 
急に敬語に戻るトモコ。
答えに困る俺。
 
俺「彼女ではないけど、一応なんつーか、なんつーか」
 
トモコ「私彼女になりたいです…」
 
俺「うへー」
 
これ告白?もうちょっと状況を考えろ!
ああ、もう逃げられないのか、ていうか俺、逃げたいのか?わからない。
 
彼女(寸前)の顔が頭をよぎる。
 
彼女とは何度か食事して仕事のグチ言い合えるようになって、俺といると落ち着くって言ってくれたなあ。
手もつないだし、休みが合ったら2人でどっか行こうって言ったし、もういつ告白するかってトコだったのに。
 
ああでも…この展開を経て、俺をバカにしながら、その上で告白してくるJK。
頼れるお兄さん(?)からヘタレ童貞に格下げされたはずなのに。
勢いとエロ好奇心の延長で言ってるだけだろ、って思うけどさ!
かわいいよう。
 
下着姿で顔を赤くして、目をうるうるさせながら、俺のちんちんを握りながら、俺の目を見て告白してくるかわいい女の子。
これを強く拒否できる精神力は、俺にはなかった。
もうどうでもいいやと思った!
 
トモコ「私じゃダメですか」
 
俺「ダメじゃない、です。お願いします…」
 
何で敬語になってるの俺。
にっこり笑って、トモコがキスしてきた!軽く、チュっと。
 
トモコ「キスより先にフェラしたらおかしいもんね!」
 
ここまで来て、こんな展開でも、そういうの気にするんだな。
あー、俺ファーストキス。
下着姿のJKにちんちん触られながら。
1回イッてなかったら、ここで爆発してただろうな。
 
トモコがちんちんに唇をつけた。しびれる俺。
唇を押し付けたまま、舌をにょろっと出してくる。
小さな舌が遠慮がちに亀頭を撫でてくる。
泣きそうなぐらい気持ちいい!
 
でもトモコは顔をしかめて、やめてしまった。
 
トモコ「やっぱダメー。オイシクナイ」
 
ダチコ「オイシイかおいしくないかじゃないでしょ。がんばれ!」
 
トモコ「でもー。あ、おにーさんがちゃんと彼女さんと別れないと、やっぱ思い切りつかないです」
 
まだ付き合ってない人とどうやって別れるんだよ。
嘘ついて彼女って言ったのをまだ根に持ってるらしい。
ぶーぶー言われてその場で、告白もされてないのにフラないといけなくなった!
 
さすがにそんなことは出来ないので、彼女できた報告をメールですることに。
 
『彼女できたよ!やっほう!』
 
って感じであえて明るいノリで、彼女に送った。
2人が見てる前で、さよなら!って言葉に出してつぶやいて、送信ボタンを押したのさ。
 
何かもうヤケになった。
たった今、トモコが正式に俺の彼女になった。
 
変なもやもやを感じたまま、フェラしてもらった。
おえおえしながら、必死で咥えてくれて、何だかかわいかった。
俺も初めてだからさ、うまい下手はわからないけどな。
 
初めてで口に出されるのはイヤっていうのと、出るの見たいってことで、最後は自分で手コキさせられた。
手で受け止めてくれたんだが、結局勢いが良すぎて、また胸にかけちゃったよ。
今度はブラジャーを汚したことになるが、トモコはうれしそうに笑ってたよ。
 
2回イッちゃったし、ゴムもないし、トモコも覚悟できてないから、その日はここまでだ。
ダチコが残念がってたが、人が見てる前で童貞処女喪失はさすがにするわけないっつーの。
 
俺は見なかったけど、トモコはその時もうビショビショに濡れてて、ほんとはやりたかったともあとで言ってたんだが。
ダチコがいなかったら絶対、触ったり舐めたりもして欲しかった!てさ。
 
でもしばらくは、ホテルに行っても最後までは出来なかった。
トモコが異常なほど痛がるもん、俺も怖くてさ。
口と手でお互いに何回もいったよ。
 
例の彼女にメールを送ったあとなんだが、返信はなかった。
職場で会うから無視するわけにはいかないんだが、怒ってたよ!
実際、俺の告白を待ってたらしい彼女はびっくりしたみたいで、かなり俺を責めてきた。
ごめんなさい。
 
結局この彼女ともいろいろあるんだけど、それはまた別の話。
いや、一応書いとくか。
彼女、結構男好きでした。ビッチとまでは言うまい。
ちょっと年上なんですが、久しぶりに彼氏(俺)ができそうでわくわくしてたみたいでさ。
俺が若くて童貞だから慎重にアプローチして育ててきたのに、JKに横取りされたのが余程悔しかったらしい。
納得いかない!ってことで本性(?)表して、無理やり食われた。
 
 
ウルティメイト・スペルマ(究極超烈精球)・・・Wiki「ガメラ」参考
ガメラが天を仰ぐと、それに応えるかのようにまんこがガメラを収納、陰嚢にてスペルマエネルギー化され貯蔵限界まで蓄えられた精子を、子宮口に直接放射する、ガメラ究極の必殺奥義である。ただし、この技は大量のスタミナを消費してしまうため、連続使用後は体調のバランスに大きく支障をきたす恐れがある。
 
 
このころがモテ期だったみたいで、今彼女いません。
 
 
※ネタも混ざってるって最初に言っちゃったっけ。
全部ネタだと思われるの癪なんで、説明しとくぜ。
事実と違うのは年齢と会話の流れと、ダチコは実は全然かわいくないってのと。
ダチコの描写をあまりしてない、長くなるしめんどくさいから。
ちんちんが大きいのはほんとです。
萌えキャラ登録する場合は「ぎゃーすトモコ」でお願いしますw

出典: 
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