以前の続きです。

ハンドマッサージのあと、妻の乳首は、なぜかピンッピンに勃っていました。

あとから理由を聞くと、「ハンドマッサージ時に胸に男の息が当たってた」。
どれだけ密着してたのかと思うと、やりきれませんでした。
そしてマッサージ終了時に、妻は男に「ありがとうございます」と言う始末。
お礼を言うべきはあっちの方じゃないかと思いました。

その直後、彼は「いえいえ」と笑いつつ、こう言いました。

「お礼というわけじゃないんですが、タオルちょっと借りてもいいですか?
少し汗かいて顔ふきたいんですが、自分のは濡れちゃったので」

は? イマイチ分かりませんが、「ちょっと」とか「顔を拭きたいからた」
というのが、今から考えると、うまい言い方だったように思えます。
汗をかいたのは、ハンドマッサージをしてくれたせいでもある…
というのが、一種後ろめたさでもありましたし。
ちょっとくらいだったらいいかな…と思ってしまいました。

おそらく妻もそう思ったのでしょうか。
「あ、は、はい…」
そう言いながら、自分のタオルを男に渡してしまいました。

「ありがとうございます!」
男はそう言いながら、タオルを手に持つと、そのまま顔を拭き始めました。

………。
ちょっと待て。

今、男が手に持っているのは、妻のハンドタオルです。
これを渡すことで、妻は隠すものもない、まったくの裸です。
ある意味、自分の衣服に当たるものすべてを渡してしまったのと
まったく変わりありません。
全裸のすべてを握られている状態でした。

さらに男はハンドタオルを広げると、自分の顔を拭き始めました。
今まで、妻の体に当てていたタオルです。
ある意味、妻の下着で顔を拭いているのと変わりありません。
妻の胸、腹部、そして陰部…。すべてと間接的に顔が触れているのと
同じではないか。そんな気持ちになりました。

ちなみに彼が忘れたフリをしていたのか分かりませんが、彼はそのあとも
何度もそのタオルで顔を拭き、しばらく返してくれませんでした。
そのあいだ、数人の男が通りすがり、妻の裸をジロジロと見ていきました。
途中、妻はタオルを探そうとした瞬間もありましたが、
タオルを渡していることを思い出し、隠すのをあきらめざるを得ません
でした。

今、妻の裸をもっとも自由にし、すべての男に見せつけているのは、
この男…。
そんな状況に、軽く目まいがしました。


出典:混浴画像掲示板(画像あり)
リンク:http://konyoku.in/photobbs77/photobbs.cgi?mode=disp&no=2672&page=0