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フランスで支持率トップの政党の政策が凄い!! 生活保護はフランス人のみ、移民2世・3世は犯罪をすれば祖国へ強制送還、左翼団体への補助金を廃止

150件のコメント

  1. えっちな名無しさん 2013/11/08 04:55

    私のコメを読んだら分かるが、「それは違うだろ」とは言っても「こうすべし」とは言ってないよな。そこがおまえさんとの違い。理由は「言えない」「分からない」から。確かにFNやネトウヨの排外主義は危険だと思う。だが、だったら働き口のない若者が苦労してる現実をどうすんだ?と問われても、ちゃんとした処方箋を出す頭はないんだわ。「職を奪い治安を悪化させる外国人を追い出せ」と訴えるFN以上に、(日本を含む)若い奴らの胸に響く言葉を吐く能力はない。なのに出来の悪い評論家みたいな口を聞くから「ズルい」わけだ。
  2. えっちな名無しさん 2013/11/08 03:10

    ※94 私の考えが子供じみていると仰りたいのですか?理論的な説明がなければ何を持って上から目線になれるのかよく分かりません。
  3. えっちな名無しさん 2013/11/08 03:10

    ※93 結局遠回しの財政ファイナンスをやってるって事ではないでしょうか?これは既に当たり前の手法で、禁じ手でもなんでもないのです、中央銀行を「いくらでも融通してくれる金貸し」にするのもしないのも、その国の経済における知的レベル次第です、財政ファイナンスそのものが悪いわけではないし、刷らなければいけない時に刷らなかったら国民が不幸になるだけです
  4. えっちな名無しさん 2013/11/08 03:08

    ※92 IMFでも右往左往するように、各国の経済政策担当者も手探り状態ではないでしょうか?韓国の場合、悪い事に外国人投資家に牛耳られている企業が韓国の経済を支えているので、にっちもさっちもいかない状態ですね、経済的植民地です・・外資はボランティアで進出してるわけではないですよね、投資以上の利益を見込んでるから進出してるんでしょう、進出先の需要や資源を取りに行くか、低賃金労働者を確保しに行くのが普通だと思います、それがその国の経済状況によって、国益になったりならなかったりするので、判断は難しいですね。王道としては、上手く保護しつつ自国の産業を育てて供給能力を上げていくのが良いと思います。
  5. えっちな名無しさん 2013/11/08 03:07

    ※91 >「時には内外の反発覚悟の手綱さばきが必要だと思う。」その通りだと思います、まあ、デフレ真っ只中で景気が冷え込んでいる時に、消費増税を簡単に許してしまう程度の日本国民ですから、「ハイパーインフレが〜」とか煽ればみんな納得するのではないでしょうか?実際、97年には増税、金融引き締め、緊縮財政をセットでかまして見事にデフレ深刻化しました、インフレの専門家はうじゃうじゃいるので、サッと経済を凍らせてくれるでしょう。
  6. えっちな名無しさん 2013/11/08 03:06

    ※90 全然ズルいだなんて思いませんよ、それに、ガッツリ反論してるじゃないですか・・困った事に今の日本は「羹に懲りて膾を吹く」状態ですね、デフレ時にインフレの心配ばかりするのはどう考えても異常です。国民がインフレ、デフレをしっかり理解できれば経済政策の切り替えがスムーズに出来るのですが、情報発信するはずのマスコミ自体が理解できてないので(産経新聞の田村秀男さん言)、真面目に新聞を読んでる人ほど偏った経済理論を吸収してますし、経済に興味のない方は訳が分からないでしょうね。極度にインフレを恐れる原因の一つに、今の主流派経済学者の政策はインフレ対策として発達したものですから、正しいデフレ退治とは何なのか?という問いに対しては明確な解を用意できてない事が挙げられると思います。「モラルハザード」については、既に黒田さんに変わってから100兆円分(80→180)も国債を買い取ってますが何の兆候も起きません、そういう事なのです。政府債務がいくらになったら国債が暴落するのか?って話に似てますね。
  7. えっちな名無しさん 2013/11/07 13:20

    建前と建前が入り乱れるオトナの社会を知ることから始めろ。言葉に出したことが全て本音と思うピュアさは素晴らしいがなw
  8. えっちな名無しさん 2013/11/07 06:47

    一点訂正。ECBが禁じてるのは、加盟国の国債入札への応札を通じた直接の買い取り。流通市場(転売市場)で買い支えるのは認めてて、確か去年はECBの「買い支えます」宣言のおかげでイタリアとスペインが国債暴落(利回り急騰)の危機を脱したはずだ。直接の買い取りを禁じてるのは、上にも書いた通り野放図な財政運営につながるから。そりゃあ、いくらでも融通してくれる金貸しがいたら、放蕩息子も倹約しないわな。
  9. えっちな名無しさん 2013/11/07 03:47

    韓国の事情はよく知らんが、だから「外資を追い出せ」とはなってないんだろ? 欧州でも、いろんな企業で労使が「競争力協定」を結んで人件費抑制に奔走してるし、スペインじゃ25歳未満の失業率が5割を突破してる。しかし、だからといって「外資なんていらない」とはなってない。FNも外国人(というかイスラム教徒とユダヤ人)は目の敵にしてるが、「グーグルを追い出せ」「ユニクロは出て行け」とは言ってないし、支持者もそれは望んでないはず。確かにウエルマートやカルフールが市場を席巻し、田舎の小売店が次々と潰れるのは見るに忍びないけどな。それへの処方箋を示せるだけの頭は私にはないわ。
  10. えっちな名無しさん 2013/11/07 03:46

    不況ならじゃんじゃんカネを刷って経済を回し、「インフレ率が危険ゾーンに」入る直前で引き締めればいい…ってのは、それこそ言うは易くってやつ。それくらい少し経済をかじった高校生でも分かるし、過去にインフレで破綻した国の官僚も十分理解してたはずだよな。ところが現実は、破綻を食い止められなかった国の死屍累々。物価が上がって中銀官僚が「そろそろ引き締めを」と考えても、給料や雇用が十分回復するまでは国民も政治家も「もっと緩和を!」と主張する。そりゃ物価が上がるわ給料は上がらんわじゃ、国民は納得しないわな。ずるずると引き締めを遅らせるうち、インフレはレッドゾーンに突入し、あとは破綻へ一直線…というのも単純化しすぎだが、そのリスクは常にある。アベちゃんも日銀の黒田総裁も「そうでもしなきゃ日本経済ダメじゃん」と腹を括ってるんだろうが、極めて慎重な…時には内外の反発覚悟の手綱さばきが必要だと思う。
  11. えっちな名無しさん 2013/11/07 03:45

    ズルいと言われそうだが、インフレ論になると私の乏しい知見じゃ対応しきれないな。日銀の「異次元の緩和」の時にも議論になったと思うが、インフレ誘導は「暴れ馬」なんだわ。おまえさんが当然のように言う日銀による国債買い取りも、かつては「禁じ手」なんて言われた。理由は単純、財政規律を破壊しかねないから。公的財政における一種の「モラルハザード」かもな。ちなみに欧州中銀(ECB)は、設立条約(定款みたいなもん)で加盟国の国債買い取りを禁じてる。だからギリシャやポルトガル救済では、わざわざECBと別枠で「欧州版IMF」のESMを作って対応したわけ。ECBのインフレ恐怖症は病的水準だと思うが、日本の財務省にしろ異常なまでにインフレを恐れるのは、インフレで経済が破壊された国が過去に幾つもあるからなんだわ。
  12. えっちな名無しさん 2013/11/07 01:56

    ※86 私が見聞したところでは、財務省でも主税局の方は97年の消費税増税(3から5%)の「税率上げても減収になった」という経験から、5から8%への増税には消極的だったが、主計局の方は「税率上げれば勲章貰える」みたいな感覚だったようです。 「規制緩和」と「外資導入」については、上記したように供給能力があり財政負担が実質的に無いのなら、外国に需要を吸われるような真似はしなくてもいいし、その国の供給能力が未熟なら選択肢に入ると思います、ちなみにグローバル先進国の韓国では、外資は流入したものの外国人投資家を満足させるためにダンピングしまくって海外シェアを獲得しようとしましたが、そのツケは韓国国民に回されました、低賃金で働かされ独占企業の商品を海外よりも極端な高値で買わされました、当然国民の所得は減っていき、現在の就職率は大卒でも50%程、その内70%は非正規雇用、日本とそんなに物価は変わらないのに、平均月収は日本円にして78000円程です、しかも、優遇された大国際企業は税制も優遇され(15%前後)、税収にも寄与しません。これら全て「規制緩和」と「外資導入」の結果です。
  13. えっちな名無しさん 2013/11/07 01:56

    ※84、85、日本の政府財務は名目GDPの200%に達していると言われますが、何故か政府の子会社である日銀の保有分まで含まれているのはおかしいですね。(連結決算で相殺される)一昔前、英国の政府債務がGDPの300%まで達したそうですが、別に返済したわけではありません、経済を成長させ、分母を大きくして割合を下げただけです。減税については、東谷暁さんがレーガン政権時の例を挙げて仰ってたように、「景気が悪い時の減税は無意味」なので、その分を財政出動に回したほうが遥かに効率的だという説は的を得ていると思います。現在の安倍政権も財政悪化を恐れてますね、しかし、経済の本質を知れば本当に大切な物が見えてきます、例えば、政府が大量の国債を発行して金融機関が応札し、日銀が政府が発行した分国債を買い取ったとすると、実質的な政府の債務は増えないことになります。そんなのずるいと思われるかもしれませんが、それがマクロ経済です、じゃあ無限にできるのか?というとそうはいきません、日銀が日本円を発行しすぎるとインフレになってしまします、逆に言うと、インフレ率が危険ゾーンに入るまでは可能だということです、即ち、物やサービスの供給能力が高いほど「その手」が使えるのです、国にとって最も大切なのは「お金」ではなく、物やサービスの供給能力なのです。
  14. えっちな名無しさん 2013/11/07 00:17

    コイツ、ちょーキモい
  15. えっちな名無しさん 2013/11/06 00:52

    ネトウヨ世論は「デフレを待望する財務官僚」という陰謀論が好きだが、他人様の財布を預かる身になるとギャンブルは打てなくなるもんだ。個人や私企業と違って「失敗なら破産すりゃいい」じゃ済まんからな。ちなみに、私は純然たる民間人な。で、財政負担が比較的小さくて済む景気刺激策として、過大な期待を集めてるのが「規制緩和」と「外資導入」。FN的な連中が支持を集めるのは、「外国投資家にとって魅力的な国に」と政府が奔走することへの反動の面もあると思う。かといって、FN的な政策で事態が少しでも改善するかと言えば、恐らくそうならないのが面倒な所だわな。
  16. えっちな名無しさん 2013/11/06 00:51

    減税と財政出動で経済がどこまで回復するか。景気回復に伴う税収増が、その間の赤字膨張を埋め合わせる水準に達するか。誰も保証や確約はできない。石油価格とか為替相場とか、1国がどんだけ頑張ってもどうしようもない要素もあるしな。政治家にしろ閣僚にしろ、現実社会に責任を負う奴らにすりゃ「借金は激増しました。でも、税収は期待ほど増えませんでした」は許されないんだわ。結果、景気刺激も「なるべく財政への影響を最小限に」と中途半端になりがちになる。
  17. えっちな名無しさん 2013/11/06 00:49

    財政均衡か経済成長かは、もうずっと昔から続いてる神学論争で、結論から言えば「どっちも大事」としか言いようがないよな。緊縮をやり過ぎて景気が冷え込み、税収が落ちて財政がさらに悪化するってのは、ギリシャがとても分かりやすく実践してくれたし。かといって「しばらくは財政悪化に目を瞑っても、景気と雇用の回復を優先すべし。景気が上向けば税収も増えて財政は潤うだろ」という選択も、経済学者が主張するほど簡単に踏み切るわけにはいかないらしい。「失敗」したら目も当てられない結果を招くからな。
  18. えっちな名無しさん 2013/11/05 23:11

    ※81 財政均衡そのものが悪いわけではなく、経済状況によって優先順位が変わるという事です、失業率を下げずに財政状況を良くしようとするのは無理があるように感じませんか?日本の金融機関が、無理やり国債を買わされているような論調を時々目にしますが、事実誤認の部分があります、インフレ時は別ですがデフレ時は日本円の投資先や貸出先が極めて少なくなってしまうので、僅かな金利しか付かなくても国債しか投資先がないという実態があります、つまり、国債を発行してくれないと金融機関は困ってしまう状態です。プライマリーバランスと市場の信用に相関関係があるのならば、日本国債はとうに暴落してるはずです、何故しないのかは市場の方が理解しています、日本が例外ではなく、世界最大の経常収支黒字国で、貯蓄超過国の我が国にすれば当然の事なのです。均衡財政云々と危機を煽っているのは、税率を上げたい財務省と、均衡財政がイデオロギーになってしまった独等と、破綻の恐怖を煽った経済本を書いて儲けている評論家だと思います。
  19. えっちな名無しさん 2013/11/05 23:09

    ※79、80 多民族国家の感覚は、日本人の私には理解できない部分が多いです。人道的な配慮が仇になるケースは、やるせない気持ちになります。国内外の経済格差や人種間の摩擦が、変な火種にならないように知恵を絞って工夫しなければいけませんね。
  20. えっちな名無しさん 2013/11/04 07:35

    >>78 財政均衡を甘く見ちゃいけない。ゆうちょ銀行その他の国内金融機関が、国債をほぼ政府の「言い値」で買ってくれる日本は、思いっきり特殊だと考えるべきだろう。ギリシャもポルトガルもアイルランドも、投資家からの信頼を失い、べらぼうに高い利息を払わないと金を借りられなくなったから、ユーロ圏やIMFに「金貸して〜」と泣きつく事態になった。デフォルトに踏み切ったアルゼンチンは、10年以上たった今も市場で資金調達できなかったはず。そりゃ「借金踏み倒し」の前科がある奴に、誰も金を貸したくないわな。ここにきてIMFも財政均衡一辺倒から「経済成長も大事だよね」にかじを切ったが、だからといって財政均衡が軽視されたわけじゃない。国を運営する上で市場からの信頼は、今や安全保障と変わらないくらい重要な要素になったと思うがな。
  21. えっちな名無しさん 2013/11/04 07:33

    >>77 経常収支比率にしろ量的緩和の難しさにしろ、そんな「ユーロの欠陥」は80年代の構想段階から分かってたと思うぞ。大事なのは、そういう欠陥や弱点を承知の上で、欧州の為政者が通貨統合に踏み切り、これからもその制度を維持しようとしてること。もちろん「壮大な実験」が「壮大な失敗」に変わる日が、いつか来るかもしれんさ。米英のエコノミストには、それを期待してるフシすらある。だがな、通貨政策での「主権」を返上してまでも、ドイツが再びアルザスに侵攻したり、独仏伊が再び戦火を交えたりしないことの方が、欧州の指導者には大切だったし、今も大切なんだよ。それを「旧態」に戻そうとするから、FNは危険視されトンデモ扱いされるわけだ。そこは理解しなきゃな。
  22. えっちな名無しさん 2013/11/04 07:31

    >>76 まず生活保護だが、残念ながら(?)フランスでは日本ほど生活保護の不正受給が社会問題になってるわけじゃない。そういや最近、不法滞在のロマ(ジプシー)女子中学生が学校行事中に連行されて国外退去になり議論を呼んだが、その父親(コソボ国籍)が典型的な「仕事?しねーよ。だって生活保護もらえるし」な奴だったな。ともあれ生活保護に関しては「居住国が面倒を見る」という原則が確立してるらしい。外国人だろうが生活保護で立ち直り、仕事を再開して納税するようになったら、出身国でなく居住国の利益になる、という判断だろう。国籍付与で日本と韓国は「血統主義」だが、それ以外の大半の主要国は「出生地主義」と聞いたことがあるが、その辺の感覚の違いもあるのかもしれん。ちなみにFNは「国籍を血統主義にせよ」と主張してたと思うが、ナチスの純血主義を想起させるからか、あまり評判は良くない。
  23. えっちな名無しさん 2013/11/04 06:10

    ※75 欧州の失業や飢えに苦しむ人が、できるだけ早く救われることを祈念します。【2013年9月末時点 ユーロ主要国及び日米英の失業率(単位:%)】http://members3.jcom.home.ne.jp/takaaki.mitsuhashi/20130705-12.jpg 残念ながら現在の政策は、失業者対策よりも財政均衡を優先するという狂気の沙汰です、早期のパラダイムシフトが望まれます。
  24. えっちな名無しさん 2013/11/04 06:09

    ※74 グラフを見ていただければお分かりになると思いますが【ユーロ圏の経常収支の推移(単位:十億ドル)】http://members3.jcom.home.ne.jp/takaaki.mitsuhashi/20121020-1.jpg ユーロ発足から独、南欧間で経常収支における勝ち組、負け組がはっきり出ています、そうなるシステムなのです、リーマンショックは止めを刺したに過ぎません。実際、「果実」はあったのでしょうか?グラフのように、南欧は関税、為替、金融政策、財政政策という防御を全て取り払われ、生産性の高い国とガチで戦わされました。その結果借金を膨らませてしまったと言えます。上でも書きましたが、各国が選択した物や世論の多数派の意見が必ずしも正しいとは言えないと思います、とは言っても、多数が今の方向性を選択してるのなら、もっと一つの国になれるように進めていくしかないですね。
  25. えっちな名無しさん 2013/11/04 06:09

    ※73 本質には差別的な要素があるということでしょうか?上にも書きましたが、外国人、出稼ぎ労働者、移民をしっかり区別せずに論じると、区別と差別の違いが分からなくなってしまいますね、国によって法律が違うかもしれませんが、移民や帰化人以外の外国人にナマポを渡すべきではないと思います、申請するなら自分の国籍の国に申請するべきでしょう、これは差別ではなく区別です。>「何の問題解決にもならない。」とおっしゃいますが、少なくともしっかり区別した分は歳出が減りますよ、自国民の不正ナマポは、外国人とは別問題でしょう。「治安だけ」見て論じるのはおかしいと思います、成熟した国と新興国、発展途上国では、投資目的にもよりますがリスクに対する対価が違うと思います。選択肢ですが、多くの国が選択したからといって正しいとは限りません、私たちが思っているほど先を見据えることができる為政者は多くないと思われます。上手く調整できることを祈るしかないですね。
  26. えっちな名無しさん 2013/11/03 03:45

    >>72 欧州統合が壮大な実験と言われてるのは、「国をどこまで国でなくすることができるか」を探ってるからなんだな。ユーロと自由貿易圏の創設で通貨・通商の分野じゃ「一つの国」になったが、例えば安保理常任理事国の英仏が今の2議席を「EU」の1議席にするかといえば、それは今後もないだろうさ。合「州」国のアメリカ、形だけの共和国が集まった旧ソ連、首長国連邦のUAE…「国」といってもいろんな形態があるわけで、今の欧州は問題が起きれば修正を図りつつ、EUという「国」の形を探ってる。危機に陥ったからといって、その実験自体やめちまえ、ということには今のところなってない。それからドイツだが、プロイセン以来、欧州内で常に喧嘩の当事者だったあの国が、少なくとも今は安保に関する脅威とは見なされてない。その意味じゃ「封じ込め」は成功したわけだ。それと引き換えにドイツは「EUの盟主」の地位を手に入れたんだな。だからこそ右のコールは統合参加を決めたし、愛弟子のメルケルも不満を垂れながらも同じ路線を歩んでる。
  27. えっちな名無しさん 2013/11/03 03:44

    >>71 金融危機が世界的だったことを考えれば、ユーロ危機の引き金は統一通貨じゃないのは分かるよな。問題は、上にも書いたが、機動的な通貨政策が取れないせいで、いったん危機に陥ったら、例えば日米と比べ回復に時間がかかること。だからこそユーロ懐疑論が勢いを増してる。しかし同時に、今回の危機で大やけどを負った南欧諸国はユーロ創設後、通貨安定とインフレ回避、経済への信用拡大という「果実」も得てきたんだな。ギリシャなんざユーロの信用を背景に借金しまくった結果、首が回らなくなったんだが。通貨統合の「功」と「罪」のどちらが大きいか、専門家じゃない私に即断はできんが、今の各国を見る限り、「ユーロなんてなくしちまえ」という政府はないし、世論でも少数意見だ。
  28. えっちな名無しさん 2013/11/03 03:43

    >>70 問題の本質だが、例えば某芸人の親族が生活保護を不正受給したと騒がれた時、ネトウヨどもは「あの芸人は在日だ!」と騒いだよね。あの芸人の国籍は知らんが、例えば奴が日本人なら問題は起きなかったかといえば、絶対に起きてるわな。上にも書いたが、泥棒と生活保護を生業にしてる不良外国人はフランスにも大勢いる。だからといって、外国人を支給対象から外したところで、「不正受給してるフランス人」がそれよりはるかに多い以上、何の問題解決にもならない。治安に関しても然り。治安だけ見れば南米やアフリカはもっと深刻だし、マグレブ諸国や中国には別の意味の「リスク」がある。でも、ブラジルにもナイジェリアにも外資はガンガン進出してるよな。外国人を排除して治安が改善すれば外資が来る、というのも逆説的だが、少なくとも欧州各国政府はさまざまな選択肢の中から現状を選んだわけだ。もちろん、これまでもこれからも「調整」は続けるんだろうが。
  29. えっちな名無しさん 2013/11/03 02:14

    ※68 「一つの国」にするのであれば、地方交付税交付金のようなものがないと、今のユーロ圏のように、生産性の高い国は勝ち続け、低い国は破綻していく事になってしまいます、かと言って独が希臘に交付金を渡せるかといえば独国民が反対して無理でしょう、現在のところ、人間にとって最大の共同体は「国」であって、それ以上の枠組みにするのは残念ながらかなり難しいですね。独ですが、上でも示されている通り、>「ドイツを封じ込めること」どころか、ユーロルールのお陰で独の一人勝ちになってしまってます。(その割に賃金が下落してるのは経済政策の間違い)
  30. えっちな名無しさん 2013/11/03 02:12

    ※69 現在のユーロ危機はリーマンショックのせいだという見方がありますが、震源地である米国の経済は出口戦略を考える段階まで来てます、もう5年経っているのです。南欧が混迷から脱出出来無いのは明らかにユーロシステムの欠陥にあります、一部の意見でも正しい事はありますし、多数の意見でも間違ってる事はあります、実際に失業者が飢えて苦しんでいるのに、正しい意見を「かなり短絡」と言って切り捨ててもいいのでしょうか?実際、共同体であるはずのユーロ内で、各国の経済格差が広がり、以前より摩擦が大きくなっていると見るのは間違いですか?ユーロ構想に加わったマンデル教授は、現在の状況を喜んで見ているそうです、「政府財政が逼迫すれば嫌でも規制(保護)をとっぱらってソフト、ハードのインフラをグローバル資本に切り売りせざる負えなくなるだろう、それこそが市場原理、小さな政府なのだ」と。
  31. えっちな名無しさん 2013/11/03 02:08

    ※67 確かに扇動になっては危険ですね。>「外国人を締め出したところで問題は解決しない」 という事ですが、問題の本質は何だと見てますか?外資撤退については、国内企業がすぐに取って代われるかどうかで大きく違ってきますね、例えば日本の保険業の場合だと、元々日本には保険会社が多数あったのに、規制緩和でグローバル資本の外資保険会社が乗り込んできて乗っ取られたり潰されたりして、需要を吸い取られてきたわけですから、去ってくれればむしろ吸い取られていた分パイが大きくなるかもしれませんよ?まあ、その国の産業がどれだけ育っていたかによりますけど。あと、外国人、外国人労働者、移民、それぞれの区分で国が進めるべき対処は違ってくると思いますね。あと、民族間摩擦による治安の悪化も外資誘致にはかなり影響があるのでは?
  32. えっちな名無しさん 2013/11/02 21:51

    統一通貨ユーロに無理があるなんて、構想が動き出したコールとミッテランの時代から言われてたし、今回の危機でその「無理」が浮き彫りになったのは確かだ。だがな、ユーロ構想の背景には経済・財政面の無理を承知で進めるという政治的思惑(必要性)がある。だから、一部の経済学者が言ってる「だからユーロなんて無理なんだよ」という主張は、かなり短絡。逆にFNが主張する「ユーロ圏(EU)離脱」を「戦争しないための体制からの離脱」という観点から見れば、いかに連中が危険視されトンデモ扱いされてきたか、分かるんじゃないかな。ルペン娘もその辺は自覚してるから、去年の選挙じゃ「ユーロ離脱(廃止)」でなく「フランを復活させてユーロと併用」とか言ってたが。
  33. えっちな名無しさん 2013/11/02 21:50

    おまえさんの言う「紛争」が何を指してるかは分からんが、武力衝突にしろ貿易摩擦にしろ、グローバル化が言われる前から存在してたことを忘れちゃいけない。ユーロについては、それだけで本が1冊書ける(私に書く能力はない)話だが、あれはむしろ「紛争を起こさないための仕組み」として考えられた。上の方で誰かが「欧州統合とグローバル化はアメリカに対抗するため」と書いてたが、それ以上に「欧州(西欧列強)内でもう戦争しないこと」、さらに露骨に言えば「ドイツを封じ込めること」が最大の眼目だったんだな。ヒト、モノ、カネの移動を自由化して欧州を「一つの国」にしちまえば、もう戦争は起きないだろう、というわけだ。
  34. えっちな名無しさん 2013/11/02 21:48

    極論で問題点を浮き彫りにするのは、私自身やったばかりだが、それを政党がやると「扇動」になる。確かにルペン親子はアジテーターとしての才覚があるかもしれんが、むしろ問題の焦点をずらしてるように思うぞ。生活保護にしろ治安にしろ、外国人を締め出したところで問題は解決しないんだから。それから「内需喚起までの不況」だが、単純に外資が撤退ないし縮小したら、それだけ経済のパイが小さくなるってこと。それを埋め合わせる国内資本が日本やフランスにどれだけあるか知らんが、落ち着くまでは大変だろうし、元の水準に戻ることはないんじゃないか。
  35. えっちな名無しさん 2013/11/02 15:46

    ※64、65 あえて極論を想定することによって様々な問題を浮き彫りにすることは大事ですね。>「内需喚起の効果が出るまで不況(恐慌?)は我慢」の部分はどのような事象を想定しているのですか?そもそもユーロシステム自体が失敗作だと思うので、極力外部との接触を避ける(離脱)事も有効な手段だと思いますよ、今でこそ独は生産性の高い国ですが、これは当時生産性が高かった英の製品を徹底的にブロックして、自国の製造業を守り育てたからです、グローバル化や自由貿易は善という風潮がありますが、自由度が増すほど勝ち組国と負け組国の軋轢が強まり、下手をすると紛争になります。為替については、外国に物を売らなければ経済発展できないという考えが強すぎると思います、日本型の内需主導モデルまで育てば、自国通貨高になったとしても、原材料や燃料が安く買えて助かることになります。
  36. えっちな名無しさん 2013/11/02 03:43

    もちろん、これは極論。だがFNの主張も、政策に全く責任を持たないミニ野党の「極論」だってことを忘れちゃいけない。2012年の選挙でFNのルペンは18%くらい得票して3位につけたが、議会選では決選投票で右から左まで各党が「反FN戦線」を組んで、当選は2〜3人だった。国政への影響が事実上ないからこそ、気楽に極論を吐ける。政権を取る気がないから、キレイゴトを並べられたかつての日本社会党みたいなもんだ。国政に責任を負う立場になって、例えば投稿にあるような政策を本当に打ち出せるか。十数年前、オーストリアで極右が連立政権に参加したが、その時の内外の反応を考えれば、なかなか難しいんじゃないか。
  37. えっちな名無しさん 2013/11/02 03:42

    >>63 需要や供給に関するおまえさんの主張がどこまで正しいか、私には指摘する気も能力もない。要は各国の政府や国民が、本当にそれを望んでるのかってことだ。外国からの労働力流入への規制を大幅に強化する。当然、不正渡航が増えるだろうから、観光や留学のビザも審査を厳しくする。国際結婚した配偶者の滞在ビザもそう。「ビザなし協定」なんてもってのほかだ。内需喚起の効果が出るまで不況(恐慌?)は我慢して、資本も原則国産だけ。輸出や輸入も必要最小限。為替が問題なら中国みたいに当局が上下限を設けるか、いっそ固定相場制に戻す。そんな「鎖国」に近づくような制度が本当に望まれてるのか、考えてみる必要はあると思うぞ。
  38. えっちな名無しさん 2013/11/02 03:02

    ※61、62 確かに世界的に生産性が低く常にモノ不足状態だった頃は、とりあえず低賃金労働者を確保すればお得感はあったと思います、ところが、近代化が進むにつれ生産性が格段に上がると、世界恐慌辺りから供給力過多現象(デフレ)が起こり始めます、そうなると、需要と供給のバランスを常に意識しなければならないので、労働力にも慎重な見方が必要になってきたと思います。外資に対する考えですが、これは国内資金の量によって変わります、とにかく外資が来れば国が栄えるという感覚で論じられることが多いですが、これはミスリードの可能性大です、日本のように過剰貯蓄があれば、外資を招き入れることに尽力する必要は全くありません(日本の場合、外圧やグローバル主義によるものが大きいと思います)、特区等による外資の招致は、資金のない発展途上国等が自国の需要の一部と引き換えに国内を手っ取り早く発展させる政策と考えます。
  39. えっちな名無しさん 2013/11/02 01:59

    それから外国人の「色分け」は案外難しい。労働ビザをなかなか出ない国は、外資も敬遠するわな。仏政府がFN的政策を採用し、駐在員のビザ更新に手間暇がかかるようになったら、嫌気が差して撤退する企業も出るだろうさ。「いや、われわれが困るのはヒトの流入であって、投資はそのままに…」と主張したところで説得力はない。アメリカ系、アラブ系、インド系、最近は中国系もそうかもしれんが、そういった「外資」が軒並み撤退したり事業を大幅に縮小したりしたら…と考えると、責任ある立場にある政府も与党も、そう安易に排外に走るわけにはいかんだろう。
  40. えっちな名無しさん 2013/11/02 01:57

    >>59 残念ながら知的水準は大して高くないし、コテンもコテハンもよく知らん。だが、もっと大事なのは、世界の大半の国はずっと昔から国境を越えた労働力移動を「是」としてきたこと。日本はむしろ例外だ。まあ、南北米大陸の国は移民を否定したら国の成り立ち自体を否定することになるんだけどな。もちろんどの国も、財界は政府に「安い労働力を調達せい」と圧力をかけてきたんだろう。だが一方、一昔前まではフランスの労組も、雇用確保の観点から外国人労働者の受け入れに抵抗してた。だからFN支持者には、左派から右派を飛び越えて極右に走った奴が案外多い。それはともかく、そんな賛否の圧力が昔からあった仏社会で、ごく最近まで(というか今も)FNが「トンデモ政党」と見なされてきたという事実は大きいと思うぞ。
  41. えっちな名無しさん 2013/11/02 01:47

    ※49 私はただの底辺で細々と商売している者です、そして高卒(工業高校)ですw縁あって聞かされた知識以外はさっぱりです、ですから、欧州の事情に詳しい話はとても勉強になり感謝してます。安倍首相でも残念ながら竹中平蔵の新古典派経済学、市場原理主義、均衡財政主義を信じてしまってます・・・それくらい現在の主流派経済学の影響は大きいのです(ほとんどの大学は主流派)。移民そのものが悪いとは思いません、安易に受け入れる事に問題があると思います、まず、本当に移民を受け入れなければ経済は成り立たないのか?どうしても受け入れなければならないのなら、かなり細かく規則を設けないとお互いが不幸になってしまいます、それくらい文化、伝統、国民性の違いは大きいと思います。あと、労働者と移民では大きく異なるので、曖昧な方針で労働者のつもりで受け入れるのは危険だと思います。
  42. えっちな名無しさん 2013/11/02 00:46

    ※48 あなたはかなり知的水準が高いと思いますので、たまたま主流派経済学者(新古典派経済学者、市場原理主義者)以外の理論や主張を目にする機会が無かっただけだと思います、多分一通り目を通せばピンと来るはずだと確信しています。個々の企業にとっては「目先」のメリットがあります、経団連のような団体やグローバル資本は「価格競争云々〜」というレトリックで政府に圧力をかけて低賃金労働者を雇用できるように働きかけるのは当然です、その時に政府はしっかりマクロの視野で熟慮すべきなのです、個々の企業の業績は上がっても国民所得が目減りして内需が冷え込んでしまっては本末転倒です、つまり合成の誤謬です、そこまで考えて海外工場→低賃金労働者の国内雇用→移民容認を論じないと後になって問題が噴出してしまいます。お互いが不幸になってしまうのです。あと、出来るだけ内需主導の国造りを目指して、近隣窮乏化政策に走らなくても済むようにし、外国の経済状況に振り回されないよう、しっかり国内でお金が回るモデルに誘導することが、自国民を守り繁栄させる政策だと考えます。
  43. えっちな名無しさん 2013/11/02 00:23

    「逃げろ」と言って逃げた奴、初めて見た。漫画みたい♪
  44. えっちな名無しさん 2013/11/02 00:15

    うわぁ。コイツ、マジモンだぁ‥‥‥逃げろー!w
  45. えっちな名無しさん 2013/11/01 23:56

    意味が通じてないw でも、少なくとも自分が批判されたと感じたらしいな。アンカーも付いてないのにw
  46. えっちな名無しさん 2013/11/01 23:26

    >>54 お前さ、ここにコメント書いてるのお前ともう一人の二人だけと思ってんの?第3者から見てもお前はイタイんだよ。
  47. えっちな名無しさん 2013/11/01 21:46

    …ギャグ? 自虐? 自演? まさか…馬鹿?
  48. えっちな名無しさん 2013/11/01 21:15

    ここで喚き散らしてるブサヨちゃんは物凄く思慮が浅いな。いや、ブサヨ全員がそうだろうな。
  49. えっちな名無しさん 2013/11/01 13:02

    >>51 ヤダ、このコ、痛過ぎて泣けてくる。(ノ_・,)とは思ってるよw
  50. えっちな名無しさん 2013/11/01 08:50

    >>50 涙ふけよ…別におまえが泣くことないんだよ