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フランスで支持率トップの政党の政策が凄い!! 生活保護はフランス人のみ、移民2世・3世は犯罪をすれば祖国へ強制送還、左翼団体への補助金を廃止

150件のコメント

  1. えっちな名無しさん 2013/11/22 09:24

    必死か!w
  2. えっちな名無しさん 2013/11/14 00:58

    ※142〜148 長い・・けど現地の方の空気や考え方を知ることができて、大変有意義でした、有難うございました。特にビザと両替に関する利便さは大きいようですね、独君は思った以上に問題児だったんですね。ユーロを推進したい人達の事を考えてみると、「新古典派経済学者(市場原理主義)」と「競争力がある大企業」って感じがします、これらはやっぱり政治に対する影響力は大きいと思います。
  3. えっちな名無しさん 2013/11/13 07:38

    もちろん、どの国も年配層は旧通貨への郷愁があるし、通貨政策の決定権を手放したくないってのは中銀当局にすれば当然の欲求だわな。イギリスは「ユーロ加入?とんでもない!」という世論が多数派だし、ポーランドも加入に二の足を踏んでる。もしかしたらイングランド銀行(英中銀)あたりが、「ユーロに加入しなかったのがいかに正解だったか」について資料を作ってるかもしれん。見たことないがな。ではあるが、少なくとも大陸諸国じゃ国民の多くは(恐らく)メリットの方が大きいと感じてるだろうし、さらに政治家の大半や官僚は政治的思惑もあって統合派が主流。もちろん将来、統合が「壮大な失敗」に終わる日が来るかもしれん。今のFN台頭がそれの「警鐘」の始まりだった、なんて可能性もある。が、今のところ「やめちまえ」派が大勢を占めるとは、私には思えんな。
  4. えっちな名無しさん 2013/11/13 07:32

    だったらどこに「明かなメリット」があるかと言えば、それは「体感」なんだな。実は私、ロマ(たぶん)の餓鬼に一度財布をスられたことがある。未遂に終わったが、引ったくりにも遭った。そのたび「こんガキゃ〜!」と思ったが、「だからシェンゲンなんてダメなんだよ!」とは思わなかったな。だって便利だもん。出張や観光で国境を越える前、わざわざ大使館や領事館に足を運んでビザを取る必要もないし。よそ者の私でそうなんだから、EU市民はさらに便利さを実感してるだろうさ。通貨統合でマルクだフランだリラだと両替する必要もなくなったし、為替メリットがない分リスクもない。ビジネスするには本当に便利なんだわ。欧州の大陸諸国の連中が、ならず者流入がある程度減るとしても、この利便性を簡単に手放すとは思えんな。
  5. えっちな名無しさん 2013/11/13 07:30

    >>140 コメのたび長くなって申し訳ない。関税にしろ通貨にしろシェンゲンにしろ、統合前には「損得試算表」を作ったはずだし、それがプラスだったから導入したんだろうが、あくまでも事前だわな。施行後、「仮に導入してなかったら今ごろどうだった?」というシミュレーションは、まあ無理なんじゃないか。シェンゲン発効による国防費の節減なんて国際情勢次第で変わるし、通貨政策で決定権をキープしたからといって、その時々の各国中銀が「正解」の判断を下せたかも分からんしな。まあ、どこかの学者が試算したかもしれんが、仮に「統合して明らかに損だったよね」というシミュレーションがあれば、FNや反ユーロ派が絶対宣伝に使ってるだろう。そういうのを見ないってことは、信頼に足る試算はないと考えるべきだろうさ。
  6. えっちな名無しさん 2013/11/13 04:12

    さらに言えば、関税・通貨同盟とシェンゲン、つまり「ヒト・モノ・カネの移動の自由」は、ずっと上に書いた「欧州を一つの国(みたいなもの)」にする構想と密接にかかわってる。そして、その構想の背景には「欧州で二度と戦争を起こさない」「ドイツを野放しにしない」という政治的動機がある。日韓や印パが戦火を交える可能性が実際どれくらいあるかは知らんが、欧州統合にコミットする限り「いつかドイツ軍がライン川を渡って…」と懸念する必要はない…と欧州人は考えてるわけだ。もちろん、ドイツ側にも「周辺国に安保上の脅威と見なされず、経済面で欧州の盟主になれる」というメリットがある。近代以降…というか有史以来、戦火が絶えなかった欧州(特に西欧)の連中にとって、これは私らが想像するよりはるかに大きな価値なのかもしれんな。
  7. えっちな名無しさん 2013/11/13 04:00

    >>141 確実に減るのにやらないのはなぜか? 脱税対策に似てるかもしれんな。納税は国民の義務なんだから、収納率を上げると言って大っぴらに反対する奴はいない。税務査察官を100倍に増やして摘発を徹底すれば、脱税は大幅に減るだろうさ。しかし、それによるコスト増と税収増を計りにかけた結果が、各国の税務当局の体制なんだろう。知らんけどさ。治安対策や福祉についても然り。外国人を締め出すことによる犯罪減や予算削減のメリットと、上にも書いたが、とばっちりで追い出される労働力、外国人が納めてた分の税収減、自国民が被る面倒(自分が外国へ行く際の制約増)、外資への影響、「外国人排斥」によるイメージ低下、人口減による国力低下…といったデメリット。計りにかけた結果が現状なんだろうね。おまえさんの「労働力減少や外資引き上げは自国で何とかなる」という主張がどれだけ妥当か、私に判断できる能力はないが、欧州の為政者は「そうは思わない」と考えてるわけだ。
  8. えっちな名無しさん 2013/11/13 03:57

    例えばシェンゲンも一種の条約なんだから、制度上「脱退」できるはずだよな。加盟国の総意なら協定の廃止だって可能だ。「不良外国人の流入を阻止するため、協定から脱退します。その代わり、2国間協定でも結べば別ですが、皆さんがライン川やピレネー山脈を越えるにはビザが必要になりますし、入国審査でも日本人やインド人と同じ列に並ぶことになります。でも、外国人の犯罪は減りますよ!」と訴えて選挙で勝てる? まあ実際、外国人排斥を訴えるFNが3割の支持率を得てるわけだが、その気になれば同じことを掲げ得る他党にそういう動きはないってことは、それじゃ勝てないと判断してるんだろうさ。それを「まともな判断能力がない」と断じるのを非難する気はないが、とりあえず今の欧州人の大半は、おまえさんが言う「まともな判断能力」を否定してるらしいぞ。
  9. えっちな名無しさん 2013/11/13 03:56

    >>139 政権交代が普通にある民主主義国では、「官僚の無謬性」ってのは日本ほど絶対じゃない。イギリスは保守党から労働党に政権が代わったら戦争から手を引いたし、フランスでは同じ右派内でドゴール直系のシラクから親米のサルコジに代わって、それまで独自路線を守ってきた核兵器分野でNATOに参加した。安保でそれなんだから、社会政策はもっと容易だろうさ。そもそも移民はシェンゲン前から受け入れてるし。政権支持率に直結する福祉や税金だって、右派のサルコジから左派のオランドに代わっていろいろ変わった。オランドは景気と財政で叩かれるたび「自分たち…ただし前政権ですが…は馬鹿でした」と言い訳してるわ。このままじゃ次の選挙に確実に負ける、と分かれば、欧州統合やユーロ存続すら選択肢になり得るのが民主主義。現に統合から半歩退いてる英国は「どこまで欧州統合にコミットするか」で模索を続けてる。
  10. えっちな名無しさん 2013/11/13 02:41

    ※138 仰る通り、不良外国人を締め出せば、その分は治安が良くなり、福祉予算の削減は確実にできます。>「目に見えて減るわけじゃない」「大きく改善するわけでもない」確実に減るのにやらない方が良いという理屈が分かりません。「使える労働力」を外国に求めるのではなく、自国民を使える労働力に育てるのが正しい政治だと思います。そもそも、使える労働力を招きいれれば必ず仕事があると思い込んでませんか、「セイの法則」は成り立たない場合がある事は既に証明されているのですから、まずは完全雇用を目指す政策を打つべきだと思います。
  11. えっちな名無しさん 2013/11/13 02:41

    ※137 「恩恵をたっぷり享受」「明らかなメリット」とは何ですか?名目GDPに現れているのですか?所得が上がっているのですか?
  12. えっちな名無しさん 2013/11/13 02:40

    ※136 「30年近く」です、前にも出稼ぎ二世あたりから問題が激化する訳を述べています、しかし、気づいた時には後の祭りですね、一旦引き入れてしまったら「制度の見直し」を厳格にやろうものなら差別だ〜、人権が〜、ナチスだ〜って事になります、つまり、まともな見直しなんて出来ません。「方向転換」ですが、政府や官僚は基本的に自分達の間違いを認めませんね、認めたら自分たちは馬鹿でしたって事を認める事になる、「間違ってると分かってても止められない」のは世界共通なんですね。そもそもまともな判断能力があるなら、シュンゲン協定なんて作らないし入りません。あなたは、政府がそんなに有能だと本気で思っているのですか?
  13. えっちな名無しさん 2013/11/13 00:53

    「圧力」について、これは一番最初の時点から、私とおまえさんの認識が最も離れてる点だと思うが、「外国人」が本当に「自国民の経世済民」の阻害要因になってるかね? もちろんスリや引ったくりに手を染めるロマは多いし、福祉を食い物にしてるアラブ人もいるさ。その手の不良外国人を締め出せば、連中がやってた分の犯罪は減るし、どぶに捨ててた福祉予算も節約できるだろう。犯罪や不正受給の大半が外国人によるものなら、FNみたいな主張も聞く耳を持たれただろうさ。だが現実は、外国人を締め出したところで犯罪が目に見えて減るわけじゃないし、福祉財政が大きく改善するわけでもない。恐らくな。逆に親父に犯罪歴があるという理由で「使える労働力」を使えないとか、報復に自国民が外国で締め出しを食らうとか、国際社会での評判を落とすとか、マイナス要素もたっぷりある。どこかが「圧力」を掛けなくても、損得で考えればデメリットが大きい、と各国為政者が考えたとしても不思議じゃないわな。
  14. えっちな名無しさん 2013/11/13 00:51

    あと、シェンゲン自体をやめちゃえ、という発想にはならないと思う。取得に何日も(ときには何週間も)かかるビザは不要だし、EU市民は域内なら「帰国」並みの簡単な審査で国境を越えられる。空港の入国審査でわれわれ「よそ者」が長い列に並んでるのに、EU市民は別の入り口からスイスイだ。観光はもちろんビジネスでも思いっきり便利だし、ドイツもフランスもその恩恵をたっぷり享受してるわな。発足当初から「犯罪者やテロリストも簡単に国境越えできて危険」という声はあったはずだが、これに関しては今のところ明らかにメリットの方が大きい。ルーマニアの加入にフランスが慎重なのは「ロマ流入の加速」と「ルーマニアとの往来自由化」の損得を計りにかけてるんだろうな。
  15. えっちな名無しさん 2013/11/13 00:50

    欧州の移民や出稼ぎ労働者には長い歴史があるし、シェンゲン協定発効からも30年近くたった。その間、いろんな問題が起きて手直しされたはずだし、今も不法移民が「EU域内に入っちまえばこっちのもの」にならないよう、制度の見直しを進めてたと思う。これは「アラブの春」で、チュニジアから大量の難民がイタリアに押し寄せたのがきっかけだがな。「仮に外国人流入を今より厳しく規制してたらどうなってたか」想定するのは簡単じゃないが、少なくとも「今の制度、明らかにマイナスだったよね」と各国が判断してたら、もっと早い時点で方向転換してたはず。つまり、今のところプラスの方が大きいし、マイナス点は制度全体の存廃じゃなく手直しすりゃ十分、と各国は判断してるんだろうね。
  16. えっちな名無しさん 2013/11/12 11:10

    ※131、132 移民ウエルカムだった仏でさえシュンゲン協定に辟易しているのでは?追い出したいのはロマだけではないですよね、一度受け入れてしまったら差別だ、排斥だ、特定民族にレッテル貼りだ、ナチスだと騒ぎになります、やっと安易な移民受け入れは国家にとってマイナスだと学習したのですから、堂々と移民阻止を議論すればいいのに、自国民の経世済民よりも外国人の人権の方が上位になったり優先順位が無茶苦茶にされ「区別」が当然のように「差別」になってしまている事自体が思考停止だと思うし、何らかの圧力だと思います。>「ネトウヨ系の妄想でよく見る人権団体や環境保護団体の「圧力」」でないのなら何だと分析しますか?「脱原発」については、福島のようなショックドクトリンがないと「じゃあ電気代が高騰するけどいいですか?」というところで躓くでしょう、実際は日独でも再生可能エネルギーはレントシーキングの温床になってしまって、電気代を払っている国民が損をしてます。
  17. えっちな名無しさん 2013/11/12 11:10

    ※130 エセ専門職対策ですが、単純に「把握できる人数しか入れない人数制限」とか、母国での学歴は当てにならないので、日本政府が認定する、日本語によるレベルの高い各種試験制度で、本当の超インテリしか資格が取れないようにするのはいかがでしょうか?本物の超インテリは町工場の低賃金労働は馬鹿らしくてやらないと思いますし。
  18. えっちな名無しさん 2013/11/12 11:09

    ※127、128、129 結局全体的にプラスになったんですかね?私にはマイナスになってるようにしか思えないのですが・・それともこれからプラスになる予定なんでしょうか。
  19. えっちな名無しさん 2013/11/12 02:24

    ちなみに、ネトウヨ系の妄想でよく見る人権団体や環境保護団体の「圧力」だが、私に言わせれば過大評価されてる。今のフランス社会党の党首は人権保護団体出身だし、連立与党には緑の党が入ってるが、オランド政権は人権保護団体からクレームを受けながらもロマ強制送還を続けてるし、環境保護団体が主張する「脱原発」でも明確な方針を示してない。アムネスティーにしろグリーンピースにしろ、政府を本気で動かすだけの力はないと思うがな。
  20. えっちな名無しさん 2013/11/12 02:18

    >>126 例えばロマ(ジプシー)はルーマニアやブルガリアの国籍が多いんだが、フランスが連中を強制送還してるのは、この2カ国がシェンゲン(ビザなし渡航協定)域外だから可能なんだな。どの国でもロマは少数民族だし、ルーマニアはシェンゲンへの早期加盟を求めてるが、フランスは難色を示してる。「ロマを追い出す理由がなくなる」ってのが本音だろうが、それを言ったら民族差別そのものだからな。これは人権団体の圧力でも何でもなく、特定の民族にレッテルを貼って扱いを「区別」するのは、欧州じゃ「ナチスと同じ」と見なされるという背景がある。所得や年齢による「区別」然り、「思考停止」じゃなく「それをしてしまったらどうなるか」を考えた末の判断だと思うぞ。
  21. えっちな名無しさん 2013/11/12 02:17

    実はうちの会社も、日本の本社で「日本語の堪能な中国人」を雇ってる。こいつらは超インテリの本物の専門職だ。中国でビジネスする上で「中国語の堪能な日本人」と「日本語の堪能な中国人」じゃ戦力としてかなり違いがある、という判断だろうな。そこで考えたんだが、仮に「単純労働者は入れない」と決めたところで、中国人なら中国語、フィリピン人ならタガログ語、マグレブ人ならアラビア語という「専門技能」があるわけで、「外国とのビジネスに必要」という理由を付ければ、案外簡単に単純労働者を「専門職」として雇えるかもな。これは単なる仮定だが、それくらい線引きはややこしいし、入国した外国人が本当に専門職として働いてるかどうかなんて、とても把握できんだろうしな。
  22. えっちな名無しさん 2013/11/12 02:15

    恐らくだがアラブ系や中国系の連中は、似たようなことをもっと大規模にやってるんだろう。例えば、中国語の会話ならともかく正式な書面が作れるフランス人なんて、人材も限られてるし労働コストもかさむわな。実態は単純労働でも「専門職だ」と言い張る余地は十分ある。まあ、不法でも何でも入国して子供(仏国籍)さえ作れば「扶養責任者」として合法滞在できるから、中国系の連中はそっちを活用する奴の方が多いかもしれんが。それを知りながら、歴代政権は左派も右派も、必要以上に敷居を高くしようとしなかった。全体的にその方がプラスになると判断したんだろうさ。
  23. えっちな名無しさん 2013/11/12 02:13

    なんで歯止めが掛からないか? 面白い例がある。フランスで日本食の料理店を経営する知り合いが言ってたんだが、「フランスで働きたい!」という日本人がいたからビザを取ろうとしたら、仏移民当局から「なぜわざわざ日本人を呼ぶんだ? フランス人じゃだめなのか」と難色を示されたそうだ。料理人ならともかく給仕係は単純労働だろうに、という理屈だわな。その経営者、「うちの客の何割かは日本人観光客と駐在員だ。日本語に堪能で日本の食文化に精通した従業員が必要だ!」とねじ込んでビザを出させた。実際、その店で出してるのはラーメンとか大衆食で、給仕も半分くらい中国人なんだがなw
  24. えっちな名無しさん 2013/11/12 02:11

    >>125 おまえさんが混同させたんじゃなく、私がわざとごっちゃにしたんだわ。「線引き」の難しさを強調するためだが、性格が悪くてスマン。専門性の高い職種と単純労働者を分け、前者にはビザを出しやすくするってのは、実はフランスでもサルコジ前政権が導入した。だが、私の業種も何年か前まで大丈夫だったのに今は対象外だし、かなり運用にブレがある。結局、今はごく限られた職種にしか適用されてないんじゃないかな。結果、あおりを食らう企業が出る一方、サルコジが食い止めたかったアラブ系の流入に歯止めは掛かってないらしい。
  25. えっちな名無しさん 2013/11/12 01:04

    ※123 欧州のどの国か忘れましたが、移民受け入れを決断する時に「高所得者、若者のみ」等のそれなりに高い敷居を設定したものの、人権が〜平等が〜という人権団体の圧力に屈して、親戚一同、お手伝いさんまで移民許可を出さざる負えなくなってしまったという話を聞きました。平等、人権、差別、区別、公平等の言葉の意味が混同されてしまい、思考停止状態になっている事案が多いような気がします。
  26. えっちな名無しさん 2013/11/12 01:03

    ※120、122 私の言葉が足らず、混同させてしまってすいません。駐在の方や料理人、実業家、日本語教師等の労働者と、企業が競争力を付けたいが為の外国人低賃金労働者は分けて論じなければいけませんね。
  27. えっちな名無しさん 2013/11/12 01:03

    ※119 >「金王朝以上の人権蹂躙国家」のレッテルを貼られてまで踏み切るのメリットはない・・だから安易な低賃金労働者の受け入れは止めた方が良いと思います。やるのならしっかり移民として受け入れるだけの覚悟や選別が必要だと思います。敷居の低い労働者として入国し、子供を作り、なし崩しで永住権獲得というのは最悪なパターンです。以前、書物で仏は覇権国になりたいという願望が強い国と書かれていたと思います。寛容な移民受け入れは、とにかく人口を増やし富国強兵するという意思の表れかもしれません。
  28. えっちな名無しさん 2013/11/11 04:31

    もちろん日仏や「移民国家」を含め、どの国も渡航や居住を大なり小なり規制してる。「どこの誰でも受け入れてる」国なんてない。その過程で日本も外国も難しい「線引き」をしてきたし、これからもするんだろう。ではあるが、敷居を高くすればそれだけ「自国民の安全や経世済民」にプラスになるかと言えば、FNの連中が主張するほど単純でもないと思うがな。
  29. えっちな名無しさん 2013/11/11 04:30

    例えば、想像したくないがフランスでFNが政権を取って、おまえさんが言うように「出稼ぎ労働者は年の3分の1は帰国せよ」と決めたとする。「それじゃ仕事にならん」と駐在員(言ってみりゃ出稼ぎ労働者だ)を引き揚げる企業が続出するわな。日本に関しても同様。サッカーの外国人選手からフィリピンパブのオネーチャンまで、何百万〜何億円もの収入と生活の懸かった仕事をどこまで規制できる? そうしないと不幸になるか? もちろん政府が腹を括れば可能だろうが、現代国家でそれをやってるのは北朝鮮とか、昔のラオスやアルバニアみたいな「鎖国」国家だわな。
  30. えっちな名無しさん 2013/11/11 04:30

    粘着※キモ過ぎ(・A・)
  31. えっちな名無しさん 2013/11/11 04:29

    でだ、国籍に対する感覚の違いは上に書いたから繰り返さんが、国境を向こう側で暮らすことに、果たしてそこまで大それた覚悟を求められるんかいな? 料理人、実業家、日本語教師として何十年もフランスに暮らしてる日本人を何人か知ってるし、メーカー系には10年、20年単位で外国に駐在させてる企業もある。逆に私が高校時代に英語を教わったのは、私が生まれる前から日本に住んでるカナダ人だった。どちらも母国の言葉や文化を大切にしながら、異国で生活してる。彼ら彼女らが引退後、帰国するかどうかは知らんが、ビザのステータスからすれば移民みたいなもんだろうさ。そうした連中に、納税や年金はともかく、居住国への「忠誠」「同化」をどこまで求め得るかは、外国人政策を考える上で大事なことじゃないか。
  32. えっちな名無しさん 2013/11/11 04:27

    私のコメント、日本の例と外国の例をチャンポンにしてるから、「いや、私が主張したいのは日本のことであって…」と言いたくなるかもしれないが、それは日本がかなり特異な条件下にあると説明したいから、と理解してくれ。ま、そもそもこの投稿はフランスの話でもあるしな。さて、国際結婚禁止や堕胎強制は表現上の「あや」だと思うが、さすがの北朝鮮でもそこまでは無理だろうさ。「金王朝以上の人権蹂躙国家」のレッテルを貼られてまで踏み切るのメリットはないだろうし、政府や有権者にもその気はないと思うぞ。
  33. えっちな名無しさん 2013/11/11 01:13

    ※115 ほとんどの日本人が外国に行く場合、「郷に入っては郷に従え」で相手国の文化を尊重し、日本人が排斥されないように懸命に振舞うと思います。残念ながらそういった感覚を持ち合わせている人はまだまだ少なくて、自分たちの何が問題なのかさえ理解できない、成熟するにはかなり時間が必要な方達が多いと思います。
  34. えっちな名無しさん 2013/11/11 01:12

    ※114 仰る通りかなり難しいです。受け入れ側、入国する側、共に区別が曖昧になっている事が問題です、移民や帰化を許可するなら犯罪歴等の審査を厳しく行い、その国の文化や言葉の理解習得度を確認し、戦争時には、その国の兵士として命を捧げる覚悟を書面で確認するくらいは当然だと思います。出稼ぎを受け入れるのは極力避けたほうがいいと思います、どうしても受け入れなければならないのであれば、かなり厳重に覚悟を持って当たらなければなりません、年間三分の一は必ず帰国させ、国際結婚は認めず(出稼ぎから永住資格へ移行させない)、もし子供が出来たら必ず堕胎(可哀想ですが・・)させて二度と入国させないくらい厳しくしないと、お互いが必ず不幸になります。
  35. えっちな名無しさん 2013/11/11 01:12

    ※113 自国民の安全や経世済民を無視して、どこの誰でも受け入れなければ「差別」ですか?私は「区別」だと思います。線引きは無理ですか?現に各国は線引きしてますよね、日本が線引きを放棄したら、既に漢民族が民族浄化運動に躍起になっていたかもしれませんよ(チベット化)、国境を無くしたとしても、政情不安定を招き「内戦」が頻発し、全体が不幸になると思います。理想としては素晴らしいと思いますが現実があります。共同体として協力し合える最大の単位は、現在のところ残念ですが「国」までだと思います。
  36. えっちな名無しさん 2013/11/10 04:31

    あと、FNに喝采を送るネトウヨどもとおまえさんを同一視する気はないが、外国人を排除することは、国外にいる日本人(その国から見たら「外国人」)が排除されることと表裏一体だってことは、忘れちゃいけない。かつての南アみたいに日本人が「名誉白人」扱いされるとでも思ってるのか、それとも日本以外に住む自分を想像すらできないのか知らんが。フランスにも企業駐在員から留学生から料理人修行から万単位の日本人がいるが、「差別される側の自分」くらい想像できるだろうに、とは思う。
  37. えっちな名無しさん 2013/11/10 04:30

    移民と出稼ぎだって区別は曖昧。ブラジル日系移民も、2世までは日本国籍を持ち日本語教育を受けた人が多いんだが、それは親の移民1世が「いつか故郷に錦を」というつもりで海を渡ったから。つまり「出稼ぎ」に近い感覚だ。結果、アントニオ猪木みたいに帰国した奴もいれば、向こうに定着した奴もいる。日本国籍のないその子供たち(3〜4世)が、今度は「出稼ぎ労働者」として祖父母の故郷に戻って、何年か働いてブラジルに「戻る」奴もいれば、そのまま日本に住み着く奴もいる。もちろん「配偶者」の立場でちゃっかり日本で出稼ぎする生粋のブラジル人(?)もな。フランスのアラブ系移民にも似たような例が多い。おまえさんが上で言った「外国人、出稼ぎ労働者、移民をしっかり区別して…」というのは、実際のところ簡単じゃないと思うぞ。
  38. えっちな名無しさん 2013/11/10 04:28

    ずっと上にも書いたが、外国人の色分けや線引きは難しいんだよ。日本で言うなら低い生活水準、環境汚染、何かと介入してくる共産党に嫌気が差して日本海を越える中国人。フランスなら低い生活水準、制約の多い部族社会、息が詰まるイスラム戒律を嫌って地中海を渡るマグレブ人か。本国での困窮度も本人の野心もそれぞれだし、ここまでならOKという線引きは無理だわな。中国なら少数民族、マグレブ諸国なら異教徒はさらに別の動機も加わるんだろうが、「チベット族なら」「キリスト教徒なら」と「亡命」扱いするのも、はっきり言って自分から「差別国家」と名乗り出るようなもんだ。
  39. えっちな名無しさん 2013/11/10 00:33

    ※109 「流入する外国人の多くは」と書いたように、全員がそうだとは思いません。世界というのは国という単位で秩序を保っている部分は大きいと思います。もし国境をとっぱらってしまったら、生産性の高い国に人が押し寄せ、大混乱になり、両国民が不幸になるのは当然だと思います。>「絶望的な貧困、内戦、強権的な政府、厳格な宗教支配」似たような事を日本も経験してきたじゃないですか、国民が考え成熟するまでは、シリアのように強権で抑圧してないと治めることが出来無い時代もあると思います、成熟してない国民が外国から富や平等を得ても、ジンバブエのような事に成ってしまうし、やはり国によってそれなりの時間は必要だと思います。
  40. えっちな名無しさん 2013/11/10 00:33

    ※108 全くその通りだと思います、単なるデフレ脱却の事だけを考えたら「穴掘って元通りに埋めたら給料上げる」でも脱却はできますが、どうせ使うなら国民が納得する物に使って欲しいですね、幸いなことに、今の日本には安全保障等有用な需要がうなるほどあります、「東北の復興」「首都高等のインフラ更新」「東京オリンピック」「中国の驚異」・・今がデフレで本当に良かったと思うくらいです、インフレだったら手がつけられませんでした。
  41. えっちな名無しさん 2013/11/10 00:32

    ※107 85〜91年のバブル時に土地価格は増大しましたが、インフレ率自体は3%程でした、どちらかというと「暴れ馬」なのは、バブルの方かもしれませんね。昭和恐慌のデフレ対策を検証してみると、やはり現在と同じような論争をしていたようですが(緊縮派と財政出動派)、高橋是清という国民や官僚が絶対的信頼を置いていた方がいらっしゃったので、何とか財政出動と金融緩和のパッケージを実行することができました、約二年後、デフレ脱却を確認した是清は上手くソフトランディングさせたようですが、2.26事件で暗殺された後、軍拡が進んでインフレ率が上がっていったようです。現在の日本に是清クラスの実力者がいるのかと考えた場合、難しいかもしれませんね・・戦前の日本人が二年で解決させたデフレを、十五年も続けているのは情けないです。
  42. えっちな名無しさん 2013/11/09 03:24

    移民や外国人労働者が本音で何を望んでるか、一概には言えんぞ。「生まれ故郷で家族や友人と豊かに暮らせるなら、敢えて外国に出て苦労したいとは思わない」という気持ち自体は分からんでもないが、国家間の経済格差はたぶんなくならない。「この国にとどまるより、外国に出て一旗揚げてやる」という人間も、一定割合出てくるわな。万民がそこそこ豊かに暮らせる理想を求めたのが共産主義だったのかもしれんが、仮に「成功した共産社会」があったとしても、そこから飛び出そうとする奴はきっといるはず。まして絶望的な貧困、内戦、強権的な政府、厳格な宗教支配…という国や社会がこれだけある世界だ。競争力がつくまで待つ余裕なんて、その国の国民にも、搾取する側にも望むのは酷ってもんだろうさ。
  43. えっちな名無しさん 2013/11/09 03:22

    別の投稿で話してた時、おまえさん確か「補助金を活用した競争力向上」を提唱してたよな。その時、私は「補助金をいったん作ったら、削減や廃止は難しいぞ〜」と指摘したと思う。それを含む財政出動だが、政府がどこまで「適切」に判断できるか、私はものすごく懐疑的だ。よく引き合いに出される「ほとんど使われない豪華な公民館」や「車も通らない大規模林道」が本当に無駄なのかは分からんし、建設会社にカネが落ちて一時的にしろ需要や雇用が生まれたのは事実だろうさ。何十億円もする戦闘機を買うのも、まあ全くの無駄遣いじゃないかもしれん。だが、いろんなしがらみのある政治家、ごり押しされたら従っちまう役人、「その後」に責任を持たなくていいエコノミストや評論家…そんな連中が「異次元の緩和」で生まれた円を本当に有効活用できるんかいな。まあ、民間に委ねて投機に流れるのもアレだが。どっちにしろ、せっかくかき集めた借金をパチンコや風俗に使われたくないわな。
  44. えっちな名無しさん 2013/11/09 03:21

    インフレとバブルがどれくらい重なった概念か知らんが、「インフレは暴れ馬」ってのは、退治に伴う副作用を含めた話なんだな。退治自体は中銀がカネ刷るのを抑えて金利を引き上げりゃいいんだが、その結果起きるデフレがどれくらいの規模か、どこまで引き締めたらどれくらい景気が冷え込むか、エコノミストも財務官僚も中銀官僚も、恐らく正解を持ってない。おまえさんの言う主流派経済学者や官僚連中のインフレ恐怖症は、溢れたカネの行き先が読めないからだけじゃなく、収束後さらに面倒な事態が生じかねないから…かもしれんぞ。もちろん、必要な時に迅速な手を打つのが為政者の責任なんだろうが、金融・通貨政策で「先の先」を見て慎重になること自体、一概に責めるわけにはいかん。
  45. えっちな名無しさん 2013/11/09 00:46

    ※102 仰る通り、「そういう投機じゃなく設備投資や給与に…」というのが正しい使い方ですね、「借金をして投機」という行動が増えるとバブルになります。ですから、単に金融機関に大量のお金を流すのではなく、政府が国債を発行し率先して安全保障や公共事業にお金を使う、つまり財政出動する事がバブルを抑えつつデフレ脱却し、将来の生産性を上げる為の最良の策だと思います。あと、大量に刷られた日本円は海外では使えないので海外投資する場合、両替する必要があります、その時両替された日本円は国内の金融機関に残るので、国内で投資先が見つからない場合は、日本国債購入という事になります。
  46. えっちな名無しさん 2013/11/09 00:45

    ※101 バブル退治の副作用がデフレです、デフレの原因はバブル崩壊というパターンが多いです、日本においては91年のバブル崩壊後の現在継続中デフレ、戦前の大正バブル後の昭和恐慌、世界では08年の米国土地バブル崩壊(リーマンショック)、戦前のニューヨーク株式大暴落を起因とする世界恐慌等が挙げられます。では、その時のデフレ対策がインフレの原因になったかどうかは、WW?が起きてしまったので分かりにくくなってしまいましたが、戦後すぐに起こった日本のインフレは、生産設備を破壊された事による供給力不足インフレでした、高度成長時のインフレは所謂良いインフレですね、次のオイルショックによるインフレはコストプッシュインフレです、ですから、デフレ対策が止められずに悪性のインフレ突入というリスクは確かにありますが、一概にデフレ対策は危険とは言い切れないと思います。むしろ、デフレ対策を怠った時の被害は甚大で、代表例が世界恐慌です。
  47. えっちな名無しさん 2013/11/09 00:45

    ※100 色々な問題点を指摘されることは、とても勉強になるし気付かされる部分も多いので感謝してます。外国人排斥についてですが、流入する外国人の多くは、出来る事なら同じ言葉、同じ習慣、同じ文化の集合体である母国で暮らしたいのではないでしょうか?豊かな国は貧困国の国民を受け入れるだけではなく、その国の競争力が付くまでは保護貿易を認め、搾取や邪魔をしないようにしてあげたり、発展を促したりする方が正しい道かもしれません、日本だって貧困の時代、内戦の時代など、命が軽んじられた時代をくぐり抜けて、やっと国としてみんなが幸せに生きることができるシステムを獲得したのですから、それぞれの国が試行錯誤しながら、それぞれのペースで発展していければいいと思います。参考になる国は沢山あるのですから。
  48. えっちな名無しさん 2013/11/08 04:59

    蛇足だが、ECBによる流通市場での国債買い支えは、暴落(利回り高騰)を食い止めて加盟国政府が国債を発行しやすい環境を整えるのが狙い、ということになってる。入札に応じるのはあくまでも民間で、ECBが直接カネを貸すわけじゃない、という建前。それがECBにできる限度なんだろう。だから、いくら買い支えても投資家がそっぽを向けば、肝心の入札で札割れが生じる可能性は常にある。
  49. えっちな名無しさん 2013/11/08 04:57

    もちろん「連中の予見するリスク」が妥当かどうかは分からん。かつての南米みたいな超インフレにはならんだろうが、バブル期には不動産や美術品、ほんの数年前は穀物や石油の価格が暴騰した。今回、溢れた円がどこに向かうか正確に予測できれば、ノーベル経済学賞は知らんが沢村賞くらいはもらえるかもな。大半の政治家や官僚は「そういう投機じゃなく設備投資や給与に…」と望んでるんだろうが、カネ(日経新聞が言う「マネー」ってやつ)は、もはや1国じゃ制御できない時代になったんだろうさ。
  50. えっちな名無しさん 2013/11/08 04:56

    「羮に懲りて〜」はその通り。ではあるんだが、ちゃんと調べたわけじゃないが、過去の超インフレも多くの場合、最初は景気対策…つまりデフレ対策として始まったんじゃないか。バブル時代、「地価高騰をどう抑制するか」は議論されたが、バブル退治の副作用に備えて手を打ってたかというと、現状を見る限りそうじゃないわな。そこら辺を予見して警鐘を鳴らすのも、エコノミストの仕事だろうに。だから、今回の量的緩和がはらむリスクについて言論人が侃々諤々やるのは、必ずしも悪いことじゃないと思うぞ。