僕は、生まれつき、心臓に軽い欠陥がある。
1〜2分に1回ぐらい、脈が止まるらしい。
会社の定期検診で、年1回ぐらい検査を受けるようすすめられ、自宅近くの病院に検査を受けにいった。
検査の中に、運動負荷というのがあった。
自転車(スポーツジム等にあるやつ)を漕ぎながら心電図をとるのだ。
看護婦さんに連れられて、検査室に入ると、カーテンで仕切られた向こう側で、前の人が検査中だった。
「もうすぐ終わりますから、上半身を脱いで待っていてください。」と看護婦さん。

セーターを脱ぎかけて、びっくり。
2つある脱衣籠のうちの、1つが使用中で、あきらかに若い女性のもの。
スカートの下に、ブラがのぞいている・・・
てことは・・・
カーテンに少し隙間がある。
これは、男なら当然覗いてしまいますわな。

で・・・やったぁ!
高校生ぐらいの女の子。
裸の上半身に、簡単なバスローブみたいなのをはおっている。
一応、前でひもを結ぶようにはなっているが、浴衣みたいに深く体を包むようにはなっていない。
そして、けっこう動きがはげしいので、前はかなり開いてしまっている。
自転車こぎの動きにあわせて、かわいいオッパイがチラチラ。
乳首までチラチラ。
オッパイの周辺には、心電図の電極が貼りつけられている。
このまま、ずーっと自分の順番が回ってこなければいい・・・と思った。

この状況を楽しむこと、数分。
「はい、おつかれさまでした。」
終わりかぁ・・・と思ったら、すぐに次の楽しみが始まった。

看護婦さんが、女の子のバスローブ(?)のひもをほどき、脱がせてる!!!
2〜3mしか離れていない至近距離で、女の子が、上半身、完全に裸!
看護婦さんが、心電図の電極を外していく。
オッパイ、乳首まで、完全に曝して。
電極の跡が生々しい・・・
もう、ビンビンになってしまった・・・

女の子は、手早くひもを結びなおすと、こちらに歩いてきた。
僕はあわててカーテンから離れると、壁に貼ってある注意書き等を読んでいるふりをした。
そして、女の子がカーテンを開けて入ってきた時に、はじめて気づいたフリをした。
女の子は、僕を見て、驚いて、恥ずかしそうに下を向いた。
そりゃそうだろう。
半裸に近い状態で、目の前に上半身裸の男性がいるんだから。
僕は、彼女から目をそらすフリをして、「あ、ごめんね。」
あわてたフリをして、カーテンから外に出て、検査を受けた。

きっと、僕の心電図は、むちゃくちゃなことになってるだろうと思う。