スタンプラリーの影響で、子どもたちが科学館によく来る。
今日も近くの科学館は小学校4、5、6年生の子どもたちであふれていた。
友達2、3人のグループで行動している。
この科学館にはプラネタリウムがあり、子どもたちもそこに入っていく。
映画館と同じ状況で手を出しやすい。
映画館の場合親同伴で来るので危ないが、プラネタリウムなら安全だ。
しかも天井を見上げる姿勢なので映画館より周りに気づかれにくい。
1、2回目の入場では上手くいかなかった。
目当ての子が友達の間に座ったり、隣に他の人が座ってしまったりと運が悪かった。
しかし、3回目の時は運が味方した。
ドア付近に立っていると、3人グループの4、5年生くらいの女の子たちが入ってきた。
その中の一人の子が、めちゃかわいい子だった。
ちょうど通路を挟んで2つずつ席が空いていた。
相談したあげく2人と1人に分かれた。
そのかわいい子は1人で座った。
隣の席に座った。
館内が暗くなり、天井に星が映り始めた。
隣の子も背もたれを倒して、上を見ている。
膝の上に置いているコートの下に、右手を滑りこませた。
彼女の太ももに触れた。
彼女はびっくりしたようだ。が、無抵抗である。
無抵抗をいい事に彼女の太ももを撫でた。
脚を離そうとしたので押さえつけた。
膝をぐっと引き寄せ、こちらの膝の上に重ねた。
彼女の左足が開かれた格好になった。
内股を撫で上げ、ミニスカートの奥に手を伸ばすと、下着に触れた。
陰部にぴたっと手を這わせ、じっと押し付けていた。
彼女は身を固くして黙っている。
間隔を空けてぎゅっと圧迫した。
数分もすると、彼女と触れ合っている手のひらがあたたかくなってきた。
圧迫を続けながら、下着の上からスリットをなぞるように指先を動かした。
確かに彼女の股間が熱を帯びてきたようだ。
ポケットからピンクローターを取り出した。
彼女の陰部にあてがい、スイッチを入れた。
「んぐっ……」
彼女の口から小さな声が漏れた。
ローターをゆっくりと前後に動かし、彼女の陰部をせめる。
彼女の意志に反して下半身は確実に反応している。
下着の中が湿っぽくなってきた。濡れてきたようだ。
時々ローターのスイッチを切って、手の愛撫に切りかえる。
彼女は息が荒っぽくなってきた。
時々鼻にかかった声が漏れる。
焦らしを入れながら愛撫を続けたが、ラスト5分でフィニッシュをしかけた。
ぐうっと息をつめた彼女の腰が、自然に浮きあがってきた。
そして次の瞬間、がくっと力が抜けてへたり込んでしまった。
ようやくイッたようだ。
辺りが明るくなり、席を離れた。
プラネタリウム
(・∀・): 62 | (・A・): 93
