「合コンは、スーツ着てるだけで、結構モテたんだ…」

最近、サラリーマンをやめて、自宅でできる自由な仕事に独立した僕は、
スーツの威力を、今さらながら知ったのです。

「あの頃、ちゃんと気づいていれば…」

これは、サラリーマンをやめて、
はじめて参加したとある合コンの顛末(てんまつ)です。



金曜日、午後7時の銀座。
華やかな街と対照的に、ひとりだけ私服の僕は、待ち合わせ場所で完全に浮いてました。

居心地の悪さを感じながら、ともかく、お店に入って、合コンがスタート。
まずは、定番の自己紹介から始まりました。

トップバッターの友人Aは、
「えー、業界でいうと、一応、商社です」
と、職業を語りましたが、もちろん、伊藤忠商事のような
一流の総合商社であるわけもなく、
その実態は、海産物だけを扱う専門商社です。

続いて、「電子機器の製造・販売やってる会社の総務です」という友人B。
確かに東証一部の優良企業なんですが、地味な業界過ぎて、
世間では全く知られていません。

「えっと、時々、芸能人の広告物とかも扱ってまーす」と、軽いノリで話す友人C。
ただの印刷屋の営業ですので、芸能人どころか、マネージャーとすら、直接関わりません。
広告代理店から預かったデータを、チラシに印刷しているだけです。

それでも、「いいねー、いいねー」と、場の雰囲気は盛り上がっていきます。

学生時代を知る僕からすると、自分も含めて全員ただのボンクラですが、
確かに、スーツを着ているだけで、それなりに仕事ができそうにみえるから不思議です。

そして、いよいよ僕の番。

最初は、
「おしゃれだね〜。私服でオッケーな職場なの? アパレルとか、エンジニアさん?」
みたいな感じだったのですが、

http://ctw-aff.com/lp/3517/455712/


出典:合コンに自分だけ私服で登場したときの女子の意外な反応とは・・・
リンク:http://ctw-aff.com/lp/3517/455712/