目が覚めたら目の前に桃があった。

おいしそうだから舐めてみた。

・・・何も起きない。

味は無味。
桃の中心ラインに反って舐めてみた。

「ヒャッ」

なんか反応があった。

中心部に向かって舐めてみた。

「いやっ。。ぁ〜、あぁん。」

何か嫌らしい。

あまり舐めすぎたせいか桃からエキスがでてきた。
少し酸味がある。
舐めれば舐めるほどエキスをだすらしい。
対抗心が芽生え舐め続けた。

「いやっ。あ〜〜、あっあっあ〜ん。い、いれて〜」

何か嫌だがいれてほしいらしい。

しかたなく中心部に棒をさしてみた。

「も、もっと激しく〜〜」

激しくした。

何か叫びたくなったのでとりあえず

「桃棒〜、桃棒〜」
と叫んどいた。

「い、い、い〜〜ぃぃく〜〜」

どこかに行くらしい。

棒からエキスがでた。
桃にいっぱいエキスがでた。
桃もいっぱいエキスをだしている。

桃はピクピクしている。
桃太郎でも生まれるのだろうか・・・・











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